パタゴニア パイネ国立公園◆その5(2009,1/28〜30)
Buenos días パイネ!!

(おはよう、パイネ!!)
▼快晴のパイネ

最終日の本日は快晴!!
キャンプサイトからパイネグランデやパイネの角が一望できる♪
朝イチ船に乗り再びペオエ湖を渡りプデトへ移動する。
雨の中の移動だった昨日と違い、今日はデッキに上がり船上から
パイネの景色を眺めながら移動できる!!
▼バスクリン色の湖とパイネの山々

プデトからプエルト・ナタレスの町に帰るバスは昼に出発なのでそれまで近場をトレッキング!
サルト・グランデを最初に目指す。
サルト・グランデはその名のとおりパイネにある滝の中で一番大きいものだ。
ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ落ちる滝で、
落差はないが豊富な水量で迫力がある。
▼氷河から流れ落ちた豊富な水が流れ落ち爆音が響く!

サルト・グランデを後にしてノルデンフェールド湖岸を歩きパイネの角を見に行く。
やっぱり天気がいいとトレッキングは楽しい♪
▼眺めがいいと、こんな格好で写真も撮りたくなる♪

時間が許す限りパイネの角に近寄った。
▼本日のベストショット

すばらしい景色を堪能し、納得できる写真も取れたところで
帰る時間なのでプデトからバスに乗りプエルト・ナタレスの町に戻るバスに乗った。
こんなに晴れているということは!!!!
初日に見れなかったパイネのランドマーク的な存在の
トーレス・デル・パイネが見えるんじゃないのか??
じゃじゃ〜ん♪
▼3本の岩峰トーレ・スデル・パイネ

▼パイネ国立公園の最後の思い出にトーレスデルパイネをバックに記念撮影!

パイネを去る最後に心残りだったトーレスデルパイネを見ることができ、
これで思いの残すことは・・・・・
かなりある。
こんな恵まれた天気を味わうと晴れてた日にトレッキングに行きたい!!
氷河ももっと近くで見たいし、トーレス・デル・パイネももっと近くで見たい!!
でも、まぁ〜またということで・・・。
▼帰りにバスの中から見たグアナコ

さらばパイネ
いつかまた!!
でも、山登りは嫌いなんだよ、何度も言うけど・・・・。


(おはよう、パイネ!!)
▼快晴のパイネ

最終日の本日は快晴!!

キャンプサイトからパイネグランデやパイネの角が一望できる♪
朝イチ船に乗り再びペオエ湖を渡りプデトへ移動する。
雨の中の移動だった昨日と違い、今日はデッキに上がり船上から
パイネの景色を眺めながら移動できる!!

▼バスクリン色の湖とパイネの山々

プデトからプエルト・ナタレスの町に帰るバスは昼に出発なのでそれまで近場をトレッキング!
サルト・グランデを最初に目指す。
サルト・グランデはその名のとおりパイネにある滝の中で一番大きいものだ。
ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ落ちる滝で、
落差はないが豊富な水量で迫力がある。
▼氷河から流れ落ちた豊富な水が流れ落ち爆音が響く!

サルト・グランデを後にしてノルデンフェールド湖岸を歩きパイネの角を見に行く。
やっぱり天気がいいとトレッキングは楽しい♪

▼眺めがいいと、こんな格好で写真も撮りたくなる♪

時間が許す限りパイネの角に近寄った。
▼本日のベストショット

すばらしい景色を堪能し、納得できる写真も取れたところで
帰る時間なのでプデトからバスに乗りプエルト・ナタレスの町に戻るバスに乗った。
こんなに晴れているということは!!!!
初日に見れなかったパイネのランドマーク的な存在の
トーレス・デル・パイネが見えるんじゃないのか??
じゃじゃ〜ん♪
▼3本の岩峰トーレ・スデル・パイネ

▼パイネ国立公園の最後の思い出にトーレスデルパイネをバックに記念撮影!

パイネを去る最後に心残りだったトーレスデルパイネを見ることができ、
これで思いの残すことは・・・・・
かなりある。

こんな恵まれた天気を味わうと晴れてた日にトレッキングに行きたい!!
氷河ももっと近くで見たいし、トーレス・デル・パイネももっと近くで見たい!!
でも、まぁ〜またということで・・・。
▼帰りにバスの中から見たグアナコ

さらばパイネ

いつかまた!!
でも、山登りは嫌いなんだよ、何度も言うけど・・・・。

パタゴニア パイネ国立公園◆その4(2009,1/28〜30)
●パイネトレッキング◆2日目・午後
小雨降る中をグレイ氷河を目指し出発した。

昨日のトーレス・デル・パイネと比べると比較的平坦なコースで歩きやすいのだが、
雨は強くなっていく一方・・・
防水のジャケットを着ているのだが限界を超えているみたいで浸みてきた。
途中の植物なんかに癒されながらグレイ氷河を目指す。
▼トレッキングの最中に見つけた植物

キャンプ場から約1時間、いくつかの丘を越えグレイ湖にたどりついた。
グレイ湖にはグレイ氷河から流れ出た氷河がいくつか浮いていた。
▼ゴロゴロと氷河が浮いてる

さらに氷河を目指して湖の淵を歩いて行く。
なんとかグレイ氷河が見えるところまで到着!!
▼天気悪いんでかなり見えにくいが、湖に注いでいるグレイ氷河

▼左の氷河のアップ

さらに氷河目指して進むがが雨も風も強くなっていく一方!!
晴れていれば氷河の横まで行って上から覗きこむ予定だったのだが・・・・。
ムリ!!
▼限界!!許して!!

大雨で前も見えないくらいの豪雨のなか3時間かけて歩いてきた道を引き返す。
完全防備できたが防水機能も限界みたいで、ズブ濡れ!
『さむいよぉー、つめたいよぉー』
でも、昔の人はよく言ったもので、山の天気はよく変わる
キャンプサイトが見えてきた辺りで雨がやみそして一気に霧が晴れた!
▼パイネ最高峰パイネグランデが現れた!

雨がやむどころか青空になり一気に快晴になった!
パイネ最高峰パイネグランデとパイネの角と呼ばれている岩峰も雲が取れ姿を現した!!
▼どーん!!右がパイネグランデ、左がパイネの角!

うれしいけどちょっと複雑な気分、もうちょっと早く晴れていたら・・・。
▼湖も太陽の光を浴びてバスクリン色

キャンプ場は、トレッキングに行く前は何も見えなかったが
晴れたおかげで素晴らしい眺めを堪能できた♪
▼素晴らしい♪

明日の晴れを願いながらテントに戻り晩御飯を作って寝床に着いた♪
▼晩御飯はサンドイッチ

明日は、最終日!
晴れてくれる事を願うことばかりだ
帰国してからのブログもよろしくお願いします♪
三十路だ!わぁ〜い♪
http://goodspeed2009.blog99.fc2.com/
小雨降る中をグレイ氷河を目指し出発した。


昨日のトーレス・デル・パイネと比べると比較的平坦なコースで歩きやすいのだが、
雨は強くなっていく一方・・・
防水のジャケットを着ているのだが限界を超えているみたいで浸みてきた。
途中の植物なんかに癒されながらグレイ氷河を目指す。
▼トレッキングの最中に見つけた植物

キャンプ場から約1時間、いくつかの丘を越えグレイ湖にたどりついた。
グレイ湖にはグレイ氷河から流れ出た氷河がいくつか浮いていた。
▼ゴロゴロと氷河が浮いてる

さらに氷河を目指して湖の淵を歩いて行く。
なんとかグレイ氷河が見えるところまで到着!!
▼天気悪いんでかなり見えにくいが、湖に注いでいるグレイ氷河

▼左の氷河のアップ

さらに氷河目指して進むがが雨も風も強くなっていく一方!!
晴れていれば氷河の横まで行って上から覗きこむ予定だったのだが・・・・。
ムリ!!
▼限界!!許して!!

大雨で前も見えないくらいの豪雨のなか3時間かけて歩いてきた道を引き返す。
完全防備できたが防水機能も限界みたいで、ズブ濡れ!
『さむいよぉー、つめたいよぉー』

でも、昔の人はよく言ったもので、山の天気はよく変わる

キャンプサイトが見えてきた辺りで雨がやみそして一気に霧が晴れた!
▼パイネ最高峰パイネグランデが現れた!

雨がやむどころか青空になり一気に快晴になった!

パイネ最高峰パイネグランデとパイネの角と呼ばれている岩峰も雲が取れ姿を現した!!
▼どーん!!右がパイネグランデ、左がパイネの角!

うれしいけどちょっと複雑な気分、もうちょっと早く晴れていたら・・・。
▼湖も太陽の光を浴びてバスクリン色

キャンプ場は、トレッキングに行く前は何も見えなかったが
晴れたおかげで素晴らしい眺めを堪能できた♪

▼素晴らしい♪

明日の晴れを願いながらテントに戻り晩御飯を作って寝床に着いた♪
▼晩御飯はサンドイッチ

明日は、最終日!
晴れてくれる事を願うことばかりだ

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パタゴニア パイネ国立公園◆その3(2009,1/28〜30)
●パイネトレッキング◆2日目・午前
疲れもあったと思うのだが、テントと寝袋は快適で二人とも朝まで爆睡
計画では2日目は麓のラス・トーレスで朝を迎え、そのままバスに乗り
プデトへ移動するはずだったのだが、テントが借りれなかったので
キャンプ・チレーノからラストーレスまで下らなければならない
その為に予定より早く日が昇り始める前にキャンプチレーノを出発した。
雲は多かったが雨は降っておらず、トーレス・デル・パイネの
3本の岩峰のうち2本を見る事が出来た。
▼雲は多いにうっすらと見えてるのが分かるだろうか?

キャンプ・チレーノを出発して20分ほどすると雲の間から太陽が覗いてきた♪
▼今日は晴れるかなぁ〜?

バスの時間に間に合うように、急ぎ足でラス・トーレスのキャンプ場にまで下った。
早朝で人の気配がないためか、さまざまな野生の動物を見る事が出来た。
▼ 右上鷹?鷲? 左上・ウサギ 下グアナコ

バスに乗り込みプデトに移動、そこで船に乗換えペオエ湖を渡りキャンプ・ペオエに到着。
一度は太陽が覗いたのだが船に乗ったあたりから再び雨が降り始めた。
今日もテントと寝袋を借りるのだが、これはプエルト・ナタレスで
予約してたのですぐに借りる事が出来た♪
▼キャンプ・ペオエ

天気が良ければテントの後ろにはパイネの最高峰パイネグランデなどの
山々を見る事ができるはずなのだが・・・・。
天気もさらに悪くなりそうなので、さっそくテントに荷物を置き、
急ぎで昼ご飯を食べ、今日の目標であるグレイ氷河を目指す事にした。
▼トレッキングスタート地、ペエオエ湖はれているともっとキレイなのに・・・。

午後からのグレイ氷河へのトレッキングは、次回に続く♪
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疲れもあったと思うのだが、テントと寝袋は快適で二人とも朝まで爆睡

計画では2日目は麓のラス・トーレスで朝を迎え、そのままバスに乗り
プデトへ移動するはずだったのだが、テントが借りれなかったので
キャンプ・チレーノからラストーレスまで下らなければならない

その為に予定より早く日が昇り始める前にキャンプチレーノを出発した。
雲は多かったが雨は降っておらず、トーレス・デル・パイネの
3本の岩峰のうち2本を見る事が出来た。
▼雲は多いにうっすらと見えてるのが分かるだろうか?

キャンプ・チレーノを出発して20分ほどすると雲の間から太陽が覗いてきた♪

▼今日は晴れるかなぁ〜?

バスの時間に間に合うように、急ぎ足でラス・トーレスのキャンプ場にまで下った。
早朝で人の気配がないためか、さまざまな野生の動物を見る事が出来た。

▼ 右上鷹?鷲? 左上・ウサギ 下グアナコ

バスに乗り込みプデトに移動、そこで船に乗換えペオエ湖を渡りキャンプ・ペオエに到着。
一度は太陽が覗いたのだが船に乗ったあたりから再び雨が降り始めた。
今日もテントと寝袋を借りるのだが、これはプエルト・ナタレスで
予約してたのですぐに借りる事が出来た♪

▼キャンプ・ペオエ

天気が良ければテントの後ろにはパイネの最高峰パイネグランデなどの
山々を見る事ができるはずなのだが・・・・。
天気もさらに悪くなりそうなので、さっそくテントに荷物を置き、
急ぎで昼ご飯を食べ、今日の目標であるグレイ氷河を目指す事にした。

▼トレッキングスタート地、ペエオエ湖はれているともっとキレイなのに・・・。

午後からのグレイ氷河へのトレッキングは、次回に続く♪

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三十路だ!わぁ〜い♪
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パタゴニア パイネ国立公園◆その2(2009,1/28〜30)
●パイネトレッキング◆1日目
プエルトナタレスからバスでパイネ国立公園に向かった。
▼ナタレスから国立公園まで3社くらいバスが出ている。

国立公園の入口で入園料15,000ペソ(4700円)を払う、高けぇ・・・。
トレッキングマップをもらってラストーレスのキャンプ場までミニバスで移動した。
さっそくキャンプ場でテントと寝袋を借りようと事務所に行ったが
担当のスタッフが昼ご飯を食べに行ったとかで行方不明・・・。
1時間ほど待ったがスタッフは現れず、
他のスタッフはテントの貸し出し方法が分からないと、いけていない展開
天気も悪くなっていているし、これ以上待つと今日中にトーレス・デル・パイネにたどり着けなくなる。
二人で相談して、ラストーレスでのテントは諦め、山を登ったところにある
キャンプ・チレーノでテントを借りることにした。
▼登り始めた時点で曇り空

すでにこの時点で今にも雨が降りそうな感じ
写真右端にトーレス・デル・パイネの3本の岩峰のうち2本が見えているのだが・・・。
急ぎ足で登り始めるが30分もたたないうちに雨が降り始めた
▼防水のジャケットを着るが寒い!!

写真を見てもらったら分かると思うが、山にも雪が残ってるような場所なので小雨でも寒い!
そして、初日の目標はトーレス・デル・パイネを見る事だったがテントを確保できなかったため
キャンプ・チレーノでテントを確保そうる事が先決になった。
チレーノでテントを手に入れる事が出来なかったら、この寒さで野宿か??
不安と寒さで震えながらチレーノに到着

恐る恐る事務所でレンタルのテントの有無を聞くと最後のひとつが残っていた
▼本日のお宿確保!!

宿を確保し、荷物を置いて一息、天気が良ければ
ここからトーレス・デル・パイネを見ることもできるのだが全く何も見えない!!
ここからさらに登って開けた展望場所にいけるのだが全く行く気もわかない・・・。
見れる可能性がほぼないのに、体は疲れているし、寒いし、さらに雨にも濡れ、
そんな中を、急な坂を登っていく気力は二人とも持ち合わせていなあったので
仲良くテントで晩御飯を食べ、明日もはやいことだし寝ることにした。
あ〜、温かい宿に帰りたい・・・。
帰国してからのブログもよろしくお願いします♪
三十路だ!わぁ〜い♪
http://goodspeed2009.blog99.fc2.com/
プエルトナタレスからバスでパイネ国立公園に向かった。

▼ナタレスから国立公園まで3社くらいバスが出ている。

国立公園の入口で入園料15,000ペソ(4700円)を払う、高けぇ・・・。
トレッキングマップをもらってラストーレスのキャンプ場までミニバスで移動した。
さっそくキャンプ場でテントと寝袋を借りようと事務所に行ったが
担当のスタッフが昼ご飯を食べに行ったとかで行方不明・・・。
1時間ほど待ったがスタッフは現れず、
他のスタッフはテントの貸し出し方法が分からないと、いけていない展開

天気も悪くなっていているし、これ以上待つと今日中にトーレス・デル・パイネにたどり着けなくなる。
二人で相談して、ラストーレスでのテントは諦め、山を登ったところにある
キャンプ・チレーノでテントを借りることにした。

▼登り始めた時点で曇り空

すでにこの時点で今にも雨が降りそうな感じ

写真右端にトーレス・デル・パイネの3本の岩峰のうち2本が見えているのだが・・・。
急ぎ足で登り始めるが30分もたたないうちに雨が降り始めた

▼防水のジャケットを着るが寒い!!

写真を見てもらったら分かると思うが、山にも雪が残ってるような場所なので小雨でも寒い!
そして、初日の目標はトーレス・デル・パイネを見る事だったがテントを確保できなかったため
キャンプ・チレーノでテントを確保そうる事が先決になった。
チレーノでテントを手に入れる事が出来なかったら、この寒さで野宿か??

不安と寒さで震えながらチレーノに到着


恐る恐る事務所でレンタルのテントの有無を聞くと最後のひとつが残っていた

▼本日のお宿確保!!

宿を確保し、荷物を置いて一息、天気が良ければ
ここからトーレス・デル・パイネを見ることもできるのだが全く何も見えない!!
ここからさらに登って開けた展望場所にいけるのだが全く行く気もわかない・・・。
見れる可能性がほぼないのに、体は疲れているし、寒いし、さらに雨にも濡れ、
そんな中を、急な坂を登っていく気力は二人とも持ち合わせていなあったので
仲良くテントで晩御飯を食べ、明日もはやいことだし寝ることにした。

あ〜、温かい宿に帰りたい・・・。
帰国してからのブログもよろしくお願いします♪

三十路だ!わぁ〜い♪
http://goodspeed2009.blog99.fc2.com/
パタゴニア パイネ国立公園◆その1(2009,1/28〜30)
プエルトナタレスはパイネ国立公園へ行く拠点になる町だ。
パイネ国立公園はチリ側パタゴニア最大の見どころのひとつだ。
パイネ国立公園はアンデス山脈の一部で2400平方kmの広大な自然公園だ。
広大な公園の中に氷河によって浸食された山々や、美しい湖、
その湖にそそぐ氷河など変化にとんだ自然を堪能するのはトレッキングでまわるのが一番だ。
パイネには日帰りで回れる初心者コースから、国立公園を一周するサーキットと呼ばれる
上級者まで楽しめるトレッキングコースがある。
人気なのはThe Wと呼ばれる国立公園の南側をダブルの形で5日ほどかけて回るコースだ。
当初はこのWのコースを回ろうと思っていたが天候が安定していないやら、装備が足らないのと
そんなに頑張れないということでWの間を抜いたVコース(勝手に作ったコース)を
3日かけてまわることにした。
装備は出来るだけ軽くしたいのでテント・寝袋は持たずにキャンプ場で借りることにした。
プエルト・ナタレスで情報を集めテントの予約や食料の調達なんかをしながら計画を立てた。
▼赤が歩きで青がバス・船

●1日目 トーレス・デル・パイネ
バスでパイネ国立公園に着いた後ラストーレスに移動し
『パイネの塔』という意味のトーレス・デル・パイネを目指す。
トーレス・デル・パイネは氷河に浸食された3本の岩峰が連なった山だ。
麓のラス・トーレスでテントを借り、食料などの荷物を置いて
トーレス・デル・パイネを目指して登り、再び山を下りて、夜はラス・トーレスで過ごす。
●2日目 グレイ氷河
2日目はラス・トーレスから朝にバスで移動し、プデトでペオエ湖で船に乗り換え
キャンプ・ペオエでテントを借り荷物を置きグレイ氷河へトレッキングする。
夜はペオエ・キャンプで過ごす。
●3日目 サルト・グランデ、パイネ・グランデ
キャンプ・ペオエから再び船に乗りペオエ湖を渡りプデト戻る。
サルト・グランデは、ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ
落ちる滝で落差はないが、豊富な水量で迫力がある。
その後は上流のノルデンフェールド湖の方に行くと
パイネの最高峰パイネ・グランデを始めパイネの角と呼ばれる
切り立った岩峰などを眺めることができる。
その後プデトに戻り帰りのバスに乗ってプエルトナタレスの町に戻る。
と、こんな計画を立てた

パイネ国立公園はチリ側パタゴニア最大の見どころのひとつだ。
パイネ国立公園はアンデス山脈の一部で2400平方kmの広大な自然公園だ。
広大な公園の中に氷河によって浸食された山々や、美しい湖、
その湖にそそぐ氷河など変化にとんだ自然を堪能するのはトレッキングでまわるのが一番だ。
パイネには日帰りで回れる初心者コースから、国立公園を一周するサーキットと呼ばれる
上級者まで楽しめるトレッキングコースがある。
人気なのはThe Wと呼ばれる国立公園の南側をダブルの形で5日ほどかけて回るコースだ。
当初はこのWのコースを回ろうと思っていたが天候が安定していないやら、装備が足らないのと
そんなに頑張れないということでWの間を抜いたVコース(勝手に作ったコース)を
3日かけてまわることにした。
装備は出来るだけ軽くしたいのでテント・寝袋は持たずにキャンプ場で借りることにした。

プエルト・ナタレスで情報を集めテントの予約や食料の調達なんかをしながら計画を立てた。
▼赤が歩きで青がバス・船

●1日目 トーレス・デル・パイネ
バスでパイネ国立公園に着いた後ラストーレスに移動し
『パイネの塔』という意味のトーレス・デル・パイネを目指す。
トーレス・デル・パイネは氷河に浸食された3本の岩峰が連なった山だ。
麓のラス・トーレスでテントを借り、食料などの荷物を置いて
トーレス・デル・パイネを目指して登り、再び山を下りて、夜はラス・トーレスで過ごす。
●2日目 グレイ氷河
2日目はラス・トーレスから朝にバスで移動し、プデトでペオエ湖で船に乗り換え
キャンプ・ペオエでテントを借り荷物を置きグレイ氷河へトレッキングする。
夜はペオエ・キャンプで過ごす。
●3日目 サルト・グランデ、パイネ・グランデ
キャンプ・ペオエから再び船に乗りペオエ湖を渡りプデト戻る。
サルト・グランデは、ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ
落ちる滝で落差はないが、豊富な水量で迫力がある。
その後は上流のノルデンフェールド湖の方に行くと
パイネの最高峰パイネ・グランデを始めパイネの角と呼ばれる
切り立った岩峰などを眺めることができる。
その後プデトに戻り帰りのバスに乗ってプエルトナタレスの町に戻る。
と、こんな計画を立てた



