イグアス◆その2(2009,2/8〜12)
なんでだろー?なんでだろー?
イグアスに着いて初日と二日目は快晴だったのに、イグアスの滝に行く日だけ豪雨・・・
なんでだろー?なんでだろー?
ちゃんと目覚ましセットしていたのに、イグアスの滝に行く日に寝坊してしまったのは・・・
●イグアスの滝
ビクトリアフォール、ナイアガラの滝と並び世界3大瀑布のひとつでのイグアスの滝
最大落差80m滝幅は4kmほどでありブラジルとアルゼンチンにまたがっている。
アルゼンチン側の方が滝のすぐ近くまで行ける、
一方ブラジル側は少し離れているので滝の全景が見えるそうだ。
僕達はアルゼンチン側からイグアスの滝に向かった。
最寄りのプエルトイグアスの町からはバスで1時間くらいかかる。
▼滝観光といえば水着という事でアフリカ・ビクトリアフォールに続いて水着でGO!

最初に書いたとおり滝観光に行った日はあいにくの雨、しかも豪雨
公園に着いた時点でも雨が凄かったが、これ以上ひどくなる前に
一番の見どころで悪魔の喉笛と呼ばれるる一番水量が多い滝を見に行くことにした
公園内はきれいに整備されていて園内の移動は列車を使って移動する。
▼こんな感じのトロッコ列車に乗って園内を移動♪

悪魔の喉笛は川に架かったは橋を渡り滝壺に落ちるギリギリのところまでいけるために
イグアスの滝の中では一番の人気ポイントなんだが・・・・。
誰もいない、一番の人気ポイントなのに人がいない警備の人すらない。
理由は・・・。
朝から降り続く雨、その中で悪魔の喉笛に着いた時には一番きつく降っていたのだ。
僕達目がけ前が見えないくらい大粒の雨が打ち付けてくる。
朝早くから降り続いているため水量もかなりのようで悪魔の喉笛は殺人的な景色になっていた。
ゴォォーーーー!!
と爆弾が降り注いでいるように滝壺に落ちる水のの音が響き、
音とともに大量の水しぶきが滝壺から吹きあがってきて、
もう雨なのか水しぶきなのか分からないが二人ともビチョビチョになった。
15分ほど誰も来ない悪魔の喉笛を堪能していたが、
色んな意味で限界がに達したので引返すことにした
すると急に小雨になったのでカメラを出して記念撮影をした。
▼雨のおかげで大迫力の悪魔の喉笛

▼ずぶ濡れ、水着でよかった。でも寒い・・・。

どうだろう??
晴れの日には見れない大迫力を堪能できたと前向きに考え、
雨に濡れ冷えた体を震わしながら悪魔の喉笛を後にした。
イグアスの滝は悪魔の喉笛以外にも滝を間近で見れるところが他にもある。
再び列車に乗り他の滝を見に移動した♪
▼森の中を縫うように落ちる滝

▼下から見うとこんな感じ

▼滝つぼのすぐ下まで行ける

滝の周りは自然公園になっていて自然の宝庫となっている。
公園内を歩いていると変わった蝶や動物を見ることができた♪
▼公園内でイチバンよく見る事が出るハナグマ

ハナグマ達は、かわいい顔しているが観光客のご飯を狙って襲ってくる悪いヤツラだ!!
晴れの日に観光するのもいいが、
雨の日のこの迫力も、これもこれでもなかなかいいものだ・・・。
と言いながらやはり晴れの日に来たかった
帰国してからのブログもよろしくお願いします♪
三十路だ!わぁ〜い♪
http://goodspeed2009.blog99.fc2.com/
イグアスに着いて初日と二日目は快晴だったのに、イグアスの滝に行く日だけ豪雨・・・

なんでだろー?なんでだろー?
ちゃんと目覚ましセットしていたのに、イグアスの滝に行く日に寝坊してしまったのは・・・

●イグアスの滝
ビクトリアフォール、ナイアガラの滝と並び世界3大瀑布のひとつでのイグアスの滝
最大落差80m滝幅は4kmほどでありブラジルとアルゼンチンにまたがっている。
アルゼンチン側の方が滝のすぐ近くまで行ける、
一方ブラジル側は少し離れているので滝の全景が見えるそうだ。
僕達はアルゼンチン側からイグアスの滝に向かった。
最寄りのプエルトイグアスの町からはバスで1時間くらいかかる。

▼滝観光といえば水着という事でアフリカ・ビクトリアフォールに続いて水着でGO!

最初に書いたとおり滝観光に行った日はあいにくの雨、しかも豪雨

公園に着いた時点でも雨が凄かったが、これ以上ひどくなる前に
一番の見どころで悪魔の喉笛と呼ばれるる一番水量が多い滝を見に行くことにした

公園内はきれいに整備されていて園内の移動は列車を使って移動する。
▼こんな感じのトロッコ列車に乗って園内を移動♪

悪魔の喉笛は川に架かったは橋を渡り滝壺に落ちるギリギリのところまでいけるために
イグアスの滝の中では一番の人気ポイントなんだが・・・・。
誰もいない、一番の人気ポイントなのに人がいない警備の人すらない。
理由は・・・。
朝から降り続く雨、その中で悪魔の喉笛に着いた時には一番きつく降っていたのだ。
僕達目がけ前が見えないくらい大粒の雨が打ち付けてくる。
朝早くから降り続いているため水量もかなりのようで悪魔の喉笛は殺人的な景色になっていた。

ゴォォーーーー!!
と爆弾が降り注いでいるように滝壺に落ちる水のの音が響き、
音とともに大量の水しぶきが滝壺から吹きあがってきて、
もう雨なのか水しぶきなのか分からないが二人ともビチョビチョになった。

15分ほど誰も来ない悪魔の喉笛を堪能していたが、
色んな意味で限界がに達したので引返すことにした
すると急に小雨になったのでカメラを出して記念撮影をした。

▼雨のおかげで大迫力の悪魔の喉笛

▼ずぶ濡れ、水着でよかった。でも寒い・・・。

どうだろう??
晴れの日には見れない大迫力を堪能できたと前向きに考え、
雨に濡れ冷えた体を震わしながら悪魔の喉笛を後にした。
イグアスの滝は悪魔の喉笛以外にも滝を間近で見れるところが他にもある。
再び列車に乗り他の滝を見に移動した♪
▼森の中を縫うように落ちる滝

▼下から見うとこんな感じ

▼滝つぼのすぐ下まで行ける

滝の周りは自然公園になっていて自然の宝庫となっている。
公園内を歩いていると変わった蝶や動物を見ることができた♪
▼公園内でイチバンよく見る事が出るハナグマ

ハナグマ達は、かわいい顔しているが観光客のご飯を狙って襲ってくる悪いヤツラだ!!

晴れの日に観光するのもいいが、
雨の日のこの迫力も、これもこれでもなかなかいいものだ・・・。
と言いながらやはり晴れの日に来たかった

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イグアス◆その1(2009,2/8〜12)
●世界最高のバスサービス
ブエノスでステーキを食べすぎ胃もたれ気味になったのでイグアスに移動した。
夜行バスに乗っての異動なのだが南米大陸初の長距離バス移動なのだがかなり楽しみにしていた!
南米は鉄道網が発達していない、その代わりに場うサービスが発達しており
南米のバスは世界でもかなりのサービスの評判だと聞いてた。
その中でもアルゼンチンはNo,1だと聞いていた♪
バスにもランクがありカマというのがファーストクラスなる。
カマだと3列シートでリクライニングすればほぼフラットになる。
その次がセミカマになり4列シートなのだが日本より車幅が広いのでかなり快適♪
シートも凄いのだがなんと食事付きだ、飛行機の機内食のようにご飯がでてくる
カマだと飲み物にジュースだけでなくワインなんかもあったりする。
この前までアフリカで5列シートに8人ぐらいで座り隣には鶏がいたようなバスに乗っていたので
僕達にはセミカマでも十分なのだがブエノス−イグアス間は安くカマに乗れるという事で
カマの乗り心地を体験してみた♪
▼2階建て3列シート、ご飯も付きで噂のワインなんかも♪

ふわふわのシートで、こんなに広いとあと2人は座れるという広さだ。
でも貧乏性なのか逆に広すぎて落ちつかんかった(笑)
食事もバスの中でこれだけのレベルなら満足だ。
まだもっと乗っていたかったが翌朝にイグアスのバスターミナルに到着した。
これだけのサービスがついていて15時間乗り約4000円というお値段♪
間違いなく世界最高のバスサービスはアルゼンチンだろう!
●ブラジルビザを求めて
ブラジルは南米で唯一ビザ(査証)がいる国だ。
ブラジルのビザは僕達のようなバックパッカーには敷居が高い。
通常ブラジルビザを取得しようとると第3国への出国のチケットがいる。
その為、明日の予定は明日決めるというような僕達はビザをなかなかとれない・・・。
そんな中アルゼンチン・イグアスとパラグアイ・エンカルナシオンは
航空券がなくてもビザが取得できる。
イグアスは1ヶ月有効のビザがとれエンカルナシオンは最長2ヶ月のビザがとれる。
僕達は長期滞在の予定がなかったのでイグアスで取得する事にした。
宿に荷物を置いてブラジル領事館にビザを取りに行ったが
受け付けは午前中だったので翌朝出直してあっさり取得できた。
いつも思うのだが、なぜ同じ国なのに取得場所によっていつも条件が違うんだろう??
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ブエノスでステーキを食べすぎ胃もたれ気味になったのでイグアスに移動した。
夜行バスに乗っての異動なのだが南米大陸初の長距離バス移動なのだがかなり楽しみにしていた!
南米は鉄道網が発達していない、その代わりに場うサービスが発達しており
南米のバスは世界でもかなりのサービスの評判だと聞いてた。
その中でもアルゼンチンはNo,1だと聞いていた♪

バスにもランクがありカマというのがファーストクラスなる。
カマだと3列シートでリクライニングすればほぼフラットになる。
その次がセミカマになり4列シートなのだが日本より車幅が広いのでかなり快適♪
シートも凄いのだがなんと食事付きだ、飛行機の機内食のようにご飯がでてくる
カマだと飲み物にジュースだけでなくワインなんかもあったりする。

この前までアフリカで5列シートに8人ぐらいで座り隣には鶏がいたようなバスに乗っていたので
僕達にはセミカマでも十分なのだがブエノス−イグアス間は安くカマに乗れるという事で
カマの乗り心地を体験してみた♪
▼2階建て3列シート、ご飯も付きで噂のワインなんかも♪

ふわふわのシートで、こんなに広いとあと2人は座れるという広さだ。
でも貧乏性なのか逆に広すぎて落ちつかんかった(笑)
食事もバスの中でこれだけのレベルなら満足だ。

まだもっと乗っていたかったが翌朝にイグアスのバスターミナルに到着した。
これだけのサービスがついていて15時間乗り約4000円というお値段♪
間違いなく世界最高のバスサービスはアルゼンチンだろう!

●ブラジルビザを求めて
ブラジルは南米で唯一ビザ(査証)がいる国だ。
ブラジルのビザは僕達のようなバックパッカーには敷居が高い。
通常ブラジルビザを取得しようとると第3国への出国のチケットがいる。
その為、明日の予定は明日決めるというような僕達はビザをなかなかとれない・・・。
そんな中アルゼンチン・イグアスとパラグアイ・エンカルナシオンは
航空券がなくてもビザが取得できる。
イグアスは1ヶ月有効のビザがとれエンカルナシオンは最長2ヶ月のビザがとれる。
僕達は長期滞在の予定がなかったのでイグアスで取得する事にした。
宿に荷物を置いてブラジル領事館にビザを取りに行ったが
受け付けは午前中だったので翌朝出直してあっさり取得できた。

いつも思うのだが、なぜ同じ国なのに取得場所によっていつも条件が違うんだろう??
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ブエノスアイレス◆2回目(2009,2/3〜8)
パタゴニアから飛行機でひとっ飛びでブエノスアイレスに戻ってきた。

冬だったパタゴニアと比べると夏真っ盛り、僕達はやっぱり寒いより暑い方がいい
喜びもつかの間バスに乗って宿に移動しようと思ったら微妙に値上がりしていた。
ブエノスが全体的に微妙に値上がりしてた地下鉄や宿近くのピザやとかの値段なんだが・・・。
●無料(タダ)っていい響き♪
アルゼンチンの美術館は無料で見れるものが多い♪
国立美術館はずっと無料、現代美術館は水曜日が無料♪
無料という言葉に弱い僕達は美術館巡りをした
▼現代美術館

個人的には現代美術館の作品より、
国立美術館の2階の現代美術コナーの方が充実していてオススメだ!
●元祖地下鉄
ブエノスアイレスは1913年に南米で最初に地下鉄ができた都市である。
そのブエノスの地下鉄はなんと日本で最初の地下鉄銀座線のモデルとなった。
その後も日本はブエノスの地下鉄を手本にたのか、
それともブエノスが日本を手本にしたのか分からないのか、
現在では丸ノ内線や名古屋の地下鉄の旧車両なんかがアルゼンチンの地下鉄を走っている。
▼駅に入ってきた車両

さて、銀座線のモデルになったブエノス最古の地下鉄A線は
驚いた事に開業当時のままの木造車両が走っている。
ほぼ百年前の木造製車両は映画『メトロに乗って』の世界だ。
▼車内の雰囲気

駅も昔とほぼ変わっていないような雰囲気の為、
ホームに降りたとたんタイムスリップしたような気分になってしまう!
▼映画のセットにいるみたい!

もしかしたらブエノスで一番オススメの観光地は地下鉄A線じゃないんだろうか??
ただし、木造車両であるため火事が起きた時を考えるとぞっとしたが・・・(笑)
●今日のご飯は?
『かぁーさん、今日の晩御飯は?』
『ステーキよ♪』
『明日の朝は?』
『お金がないから、朝ご飯もステーキよ』
アルゼンチンの牛は安い!そしてうまい!!
南米は畜産が盛んだ。
牛の生産量はブラジルが世界第1位、アルゼンチンは5位だ。
その中でアルゼンチンの牛はなぜかずば抜けてうまい!!
外国の肉は、脂身が少なくすかすかで硬い肉が多いのだが、
アルゼンチンの肉は適度な脂肪、そして噛まなくてもいいようなほどの柔らかさがある。
日本では高級霜降肉レベルが40円/100gほど!!!
▼アルゼンチンでは100gとかの小さなた単位で売ってくれない。

こんな安くておいしいとみんな牛肉を買って来て自炊をする。
なんで宿では朝から牛肉とニンニクのにおいが充満していた(笑)
▼一番小さな単位でも500gとかになってしまう!

あまりの安さとうまさに毎日牛肉を食べていたため胸やけをおこし、
これが去りどきと思いイグアスの滝を目指し移動した。
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冬だったパタゴニアと比べると夏真っ盛り、僕達はやっぱり寒いより暑い方がいい

喜びもつかの間バスに乗って宿に移動しようと思ったら微妙に値上がりしていた。
ブエノスが全体的に微妙に値上がりしてた地下鉄や宿近くのピザやとかの値段なんだが・・・。

●無料(タダ)っていい響き♪
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国立美術館はずっと無料、現代美術館は水曜日が無料♪
無料という言葉に弱い僕達は美術館巡りをした

▼現代美術館

個人的には現代美術館の作品より、
国立美術館の2階の現代美術コナーの方が充実していてオススメだ!
●元祖地下鉄
ブエノスアイレスは1913年に南米で最初に地下鉄ができた都市である。
そのブエノスの地下鉄はなんと日本で最初の地下鉄銀座線のモデルとなった。
その後も日本はブエノスの地下鉄を手本にたのか、
それともブエノスが日本を手本にしたのか分からないのか、
現在では丸ノ内線や名古屋の地下鉄の旧車両なんかがアルゼンチンの地下鉄を走っている。
▼駅に入ってきた車両

さて、銀座線のモデルになったブエノス最古の地下鉄A線は
驚いた事に開業当時のままの木造車両が走っている。

ほぼ百年前の木造製車両は映画『メトロに乗って』の世界だ。
▼車内の雰囲気

駅も昔とほぼ変わっていないような雰囲気の為、
ホームに降りたとたんタイムスリップしたような気分になってしまう!
▼映画のセットにいるみたい!

もしかしたらブエノスで一番オススメの観光地は地下鉄A線じゃないんだろうか??
ただし、木造車両であるため火事が起きた時を考えるとぞっとしたが・・・(笑)
●今日のご飯は?
『かぁーさん、今日の晩御飯は?』
『ステーキよ♪』
『明日の朝は?』
『お金がないから、朝ご飯もステーキよ』アルゼンチンの牛は安い!そしてうまい!!
南米は畜産が盛んだ。
牛の生産量はブラジルが世界第1位、アルゼンチンは5位だ。
その中でアルゼンチンの牛はなぜかずば抜けてうまい!!
外国の肉は、脂身が少なくすかすかで硬い肉が多いのだが、
アルゼンチンの肉は適度な脂肪、そして噛まなくてもいいようなほどの柔らかさがある。
日本では高級霜降肉レベルが40円/100gほど!!!
▼アルゼンチンでは100gとかの小さなた単位で売ってくれない。

こんな安くておいしいとみんな牛肉を買って来て自炊をする。
なんで宿では朝から牛肉とニンニクのにおいが充満していた(笑)
▼一番小さな単位でも500gとかになってしまう!

あまりの安さとうまさに毎日牛肉を食べていたため胸やけをおこし、
これが去りどきと思いイグアスの滝を目指し移動した。

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プンタ・アレーナス(2009,1/31〜2/3)
●南米最南端に行こう!!
これまでインド最南端、ユーラシア大陸最西端、アフリカ大陸最南西端と制覇してきてた。
さて、南米最南西端はどこなんだろう?
観光地として知られているのはアルゼンチンのウシュアイアみたいなんだが、
ウシュアイアは最南端の村と名乗ってるだけで岬とかはないらしい。
しかも、調べてみるとさらに実はもっと南のチリ側にいくつか村があるらしい・・・。
どこにあるんだ最南端の岬って??
で地図を見てみると・・・。
▼パタゴニアの地図

あっ??
ウシュアイアがある場所ってフエゴ島って島じゃないか!
じゃぁー、プンタ・アレーナス付近が最南端てことじゃないか!!
ということでウシュアイアに行くのをやめ、プンタ・アレーナスから眺めた
ビーグル水道を南米大陸最南端ってことにしといた♪
▼南米最南端、ビーグル水道だー!!って事で・・・

●特撮ヒーロ

これは円谷プロから借りてきた写真ではありません!
ふざけているわけでもありません!
彼らは・・・
オナ族(ヤマナ族)
しつこいですが、ふざけていません
これは19世紀に撮られた写真だそうだ。
彼らパタゴニアで生活をしていた先住民族で日常はほぼ裸での生活をしている。
▼これが日常

しかし、祭りの時などの大切な行事などがあるとき正装するのだ。
▼こんな風に張りきって正装する・・・

こんな彼らなのだが、入植者が持ち込んだヨーロッパからのウイルスなどの
感染症により全滅してしまったそうだ。
●ブエノスアイレスに戻ろう!
プンタ・アレーナスは近場にペンギンのコロニーがあり近くで見れるそうだが、
この前、南アフリカで十分ペンギンと戯れたんで今回はパス。
うぅぅ・・・、見所がない。
他に見どころというと、タックスフリーといって免税のショッピングモールがある。
デジカメや外付のハードディスクとかiPodとか安かったら買おうと思って出かけた。
▼食料品や衣料品はかなり揃っていた、大きなフードコートもあった。

はい終了・・・。
やはり世界の果て売っている電化製品は古いものが多かった。
▼町にあるマゼランの銅像

▼でっかい木

町中を歩いてみるがそんなに見るところもないようなんでさっさとブエノスアイレスに戻ることにした
プンタ・アレーナスからアルゼンチンのリオ・ガジェコスに行き
そこからブエノスアイレスまで飛行機に乗っての移動だ
▼いつも通りバスターミナルから空港までは歩いてだ

さらば、パタゴニア
憧れていた以上の素晴らしさだった!!
いつかまた戻ってくるよ
これまでインド最南端、ユーラシア大陸最西端、アフリカ大陸最南西端と制覇してきてた。
さて、南米最南西端はどこなんだろう?
観光地として知られているのはアルゼンチンのウシュアイアみたいなんだが、
ウシュアイアは最南端の村と名乗ってるだけで岬とかはないらしい。
しかも、調べてみるとさらに実はもっと南のチリ側にいくつか村があるらしい・・・。
どこにあるんだ最南端の岬って??
で地図を見てみると・・・。
▼パタゴニアの地図

あっ??
ウシュアイアがある場所ってフエゴ島って島じゃないか!
じゃぁー、プンタ・アレーナス付近が最南端てことじゃないか!!
ということでウシュアイアに行くのをやめ、プンタ・アレーナスから眺めた
ビーグル水道を南米大陸最南端ってことにしといた♪

▼南米最南端、ビーグル水道だー!!って事で・・・

●特撮ヒーロ

これは円谷プロから借りてきた写真ではありません!
ふざけているわけでもありません!
彼らは・・・
オナ族(ヤマナ族)
しつこいですが、ふざけていません

これは19世紀に撮られた写真だそうだ。
彼らパタゴニアで生活をしていた先住民族で日常はほぼ裸での生活をしている。
▼これが日常

しかし、祭りの時などの大切な行事などがあるとき正装するのだ。
▼こんな風に張りきって正装する・・・

こんな彼らなのだが、入植者が持ち込んだヨーロッパからのウイルスなどの
感染症により全滅してしまったそうだ。
●ブエノスアイレスに戻ろう!
プンタ・アレーナスは近場にペンギンのコロニーがあり近くで見れるそうだが、
この前、南アフリカで十分ペンギンと戯れたんで今回はパス。
うぅぅ・・・、見所がない。
他に見どころというと、タックスフリーといって免税のショッピングモールがある。
デジカメや外付のハードディスクとかiPodとか安かったら買おうと思って出かけた。
▼食料品や衣料品はかなり揃っていた、大きなフードコートもあった。

はい終了・・・。
やはり世界の果て売っている電化製品は古いものが多かった。
▼町にあるマゼランの銅像

▼でっかい木

町中を歩いてみるがそんなに見るところもないようなんでさっさとブエノスアイレスに戻ることにした

プンタ・アレーナスからアルゼンチンのリオ・ガジェコスに行き
そこからブエノスアイレスまで飛行機に乗っての移動だ

▼いつも通りバスターミナルから空港までは歩いてだ

さらば、パタゴニア

憧れていた以上の素晴らしさだった!!
いつかまた戻ってくるよ

パタゴニア パイネ国立公園◆その5(2009,1/28〜30)
Buenos días パイネ!!

(おはよう、パイネ!!)
▼快晴のパイネ

最終日の本日は快晴!!
キャンプサイトからパイネグランデやパイネの角が一望できる♪
朝イチ船に乗り再びペオエ湖を渡りプデトへ移動する。
雨の中の移動だった昨日と違い、今日はデッキに上がり船上から
パイネの景色を眺めながら移動できる!!
▼バスクリン色の湖とパイネの山々

プデトからプエルト・ナタレスの町に帰るバスは昼に出発なのでそれまで近場をトレッキング!
サルト・グランデを最初に目指す。
サルト・グランデはその名のとおりパイネにある滝の中で一番大きいものだ。
ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ落ちる滝で、
落差はないが豊富な水量で迫力がある。
▼氷河から流れ落ちた豊富な水が流れ落ち爆音が響く!

サルト・グランデを後にしてノルデンフェールド湖岸を歩きパイネの角を見に行く。
やっぱり天気がいいとトレッキングは楽しい♪
▼眺めがいいと、こんな格好で写真も撮りたくなる♪

時間が許す限りパイネの角に近寄った。
▼本日のベストショット

すばらしい景色を堪能し、納得できる写真も取れたところで
帰る時間なのでプデトからバスに乗りプエルト・ナタレスの町に戻るバスに乗った。
こんなに晴れているということは!!!!
初日に見れなかったパイネのランドマーク的な存在の
トーレス・デル・パイネが見えるんじゃないのか??
じゃじゃ〜ん♪
▼3本の岩峰トーレ・スデル・パイネ

▼パイネ国立公園の最後の思い出にトーレスデルパイネをバックに記念撮影!

パイネを去る最後に心残りだったトーレスデルパイネを見ることができ、
これで思いの残すことは・・・・・
かなりある。
こんな恵まれた天気を味わうと晴れてた日にトレッキングに行きたい!!
氷河ももっと近くで見たいし、トーレス・デル・パイネももっと近くで見たい!!
でも、まぁ〜またということで・・・。
▼帰りにバスの中から見たグアナコ

さらばパイネ
いつかまた!!
でも、山登りは嫌いなんだよ、何度も言うけど・・・・。


(おはよう、パイネ!!)
▼快晴のパイネ

最終日の本日は快晴!!

キャンプサイトからパイネグランデやパイネの角が一望できる♪
朝イチ船に乗り再びペオエ湖を渡りプデトへ移動する。
雨の中の移動だった昨日と違い、今日はデッキに上がり船上から
パイネの景色を眺めながら移動できる!!

▼バスクリン色の湖とパイネの山々

プデトからプエルト・ナタレスの町に帰るバスは昼に出発なのでそれまで近場をトレッキング!
サルト・グランデを最初に目指す。
サルト・グランデはその名のとおりパイネにある滝の中で一番大きいものだ。
ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ落ちる滝で、
落差はないが豊富な水量で迫力がある。
▼氷河から流れ落ちた豊富な水が流れ落ち爆音が響く!

サルト・グランデを後にしてノルデンフェールド湖岸を歩きパイネの角を見に行く。
やっぱり天気がいいとトレッキングは楽しい♪

▼眺めがいいと、こんな格好で写真も撮りたくなる♪

時間が許す限りパイネの角に近寄った。
▼本日のベストショット

すばらしい景色を堪能し、納得できる写真も取れたところで
帰る時間なのでプデトからバスに乗りプエルト・ナタレスの町に戻るバスに乗った。
こんなに晴れているということは!!!!
初日に見れなかったパイネのランドマーク的な存在の
トーレス・デル・パイネが見えるんじゃないのか??
じゃじゃ〜ん♪
▼3本の岩峰トーレ・スデル・パイネ

▼パイネ国立公園の最後の思い出にトーレスデルパイネをバックに記念撮影!

パイネを去る最後に心残りだったトーレスデルパイネを見ることができ、
これで思いの残すことは・・・・・
かなりある。

こんな恵まれた天気を味わうと晴れてた日にトレッキングに行きたい!!
氷河ももっと近くで見たいし、トーレス・デル・パイネももっと近くで見たい!!
でも、まぁ〜またということで・・・。
▼帰りにバスの中から見たグアナコ

さらばパイネ

いつかまた!!
でも、山登りは嫌いなんだよ、何度も言うけど・・・・。




