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ネムルトダーウ(2008,8/4~5)

ドウバヤズットから夜行バスで移動ネムルトダーウ観光の起点の町マテラヤに移動。
深夜着だったのでそのままバスターミナルで朝を迎えることに
▼寝心地最悪と文句を言いながらもいつの間にか二人で爆睡・・・
ネムルト01

朝になりバスターミナルから市内のツーリストインフォに行き
ネムルトダーウツアーに申し込む。

昼に出発なんで朝昼を兼ねてタベルナ(食堂)に食事に行く。
トルコならどこでも食べられるラフマジュン(うす焼きピザみたいなの)は
トルコ東部が本場ということなんで頼んでみる。
▼ビックリするほどおいしいって訳じゃないが、おいしかった。
ネムルト02


さてお昼になりツアーに出発!
ネムルトダーウはトルコ東部の標高2134 mのネムルト山の山頂にある遺跡で、
王墓の周りに巨大石像が転がっている。
トルコの中でも大きな見所だがパムカッレやカッパドキアと比べると
イスタンブールから離れているので観光客は少ない。
でもガイドブックなどの写真を見るといっとかなダメでしょう!!って気になる。
▼山道をひたすら登り続ける。
ネムルト03

夕方に頂上まじかのホテルに到着。
そこでチャイを飲んで休憩し日の入り前にネムルトダーウに向かう。
おぉ~ついに来ちゃったネムルトダーウと思いきや、雑誌やガイドブックで見ていたのと違う!
ガイドブックの写真では石像の顔が無造作にそこら中に転がっていたのに・・・
訪れてみるときれいに並べられている。
あぁ~しなくてい修復をしちゃった・・・(泣)
かなり期待してきたのにがっかりの結果になった。
▼きれいに並べられた石像達・・・
ネムルト04

▼石像の頭部は僕より大きい
ネムルト05

と、こんな文章をもう少しで書くところだったが、
ネムルトダーウの遺跡は山を挟んで対になっていて反対側に行くと
雑誌などの写真に載っている石像を見ることができる。

そんなの誰も教えてくれなかった・・・
たまたま暇つぶしに裏に行ってみたら発見した(笑)
▼こんなのがよく雑誌などに載っている。
ネムルト06

▼でかいので迫力ある。
ネムルト07

▼石像達の表情はなぜか寂しそう
ネムルト08

おぉ~こんなのが見たかったんだよ!!
二人で大満足のネムルトダーウ♪
日が沈むまでのんびり夕陽に染まる石像達を見て過ごしました。

ホテルで一泊し翌朝今度は日の出を見に再びネムルトダーウにいった。
ま~昨日見てるんで正直ゆっくり寝たかった(笑)
(だって前日はバスターミナルで寝てたし・・・・)
日の出鑑賞後、朝食を食べマテラヤに戻った。

さてシリアを目指し移動だ~。

●ネムルトダーウツアー情報
ネムルトダーウには公共交通機関がないので
近くの町からのツアーまたはタクシーで行くしかない。

今回僕達はマテラヤのツーリストオフィスで取り扱っているツアーに参加した。
ツアーは市役所裏にある公園内にあるツーリストオフィスで申し込む。
怪しいハゲなのにロン毛な金髪オヤジが担当者。
英語ペラペラで胡散臭いが実はいいやつ。安心して申し込んでいいと思う。

ツアーは1泊2日で夕食・翌日の朝食ホテル・送迎込。
値段は当時の価格で80YTL(トルコリラ)+入場料2.5YTL(学割)
(学生って言ったら学割にしてくれる)
当時のレート1YTL=96円

ホテルはネムルトダーウから100mほど下にあり日出・日入時に車で山頂まで送迎してくれる。
ホテルはツインの部屋を使用、ホットシャワーもガンガン出るし、ご飯も満足行くものだった。
▼ホテルから見たネムルトダーウ。小さくだが石像が見える。
ネムルト10

この宿はクルド人が経営しており、スタッフも全員クルド人。
ガイドブックに少しだけクルド語が載っていたのでナナがあいさつすると大変な事に。
クルド語をしゃべれるのかとスタッフ全員がやってきて嬉しそうにナナに話す。
その度にナナはクルド語で

『いいえ、私はクルド語が話せません』

と返事をしていたがそれでもグルディー達は大喜び!!
おかげでなかなか部屋に帰してもらえずにチャイを大量に飲む事になった(笑)
▼スタッフと記念撮影
ネムルト09


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ドウバヤズット(2008,8/1~3)

イランより国境を越えて最初の町ドウバヤズットに到着。

イランは良かった、良かったが・・・
ドウバヤズットの宿で久しぶりにWifiがひろえ自分のパソコンでネットができ、
そしてイランでは絶対に飲めないビールを飲み幸せな気分になる♪
▼あぁ~、イランは好きだけどアルコールがダメなのが・・・
ドウバヤズット01

俗世界の誘惑には勝てない・・・


さてドウバヤズットは英語が通じない・・・
イランの国境の町タフリーズは疲れるほど英語が通じたが、
ドウバヤズットは逆に驚くほど英語が通じない・・・
タフリーズはイランの中で西側諸国に通じる夢の街なのだろうが、
ドウバヤズットはトルコの中では東の果ての辺境の地なんだろう。

で、ドウバヤズットは物価が高い・・・
ヨーロッパを回りイスタンブールに帰ってきた時は
トルコの物価の安さに感動したが、イランから戻ってくると
物価がとてつもなく高く感じでしまう。

ドウバヤズットはノアの方舟伝説で有名なアララット山の麓にある。
ノア方舟が流れ着いたのがアララット山と旧約聖書には書かれてある。
▼国境からの眺め富士山に似た綺麗な山だ。右・大アララット山 左・小アララット山
ドウバヤズット02

これまでも何度も方舟発見騒動があったがこれと行ったのは今のとこ見つかっていない。


アララット山ともう一つ有名なのがイサク・パシャ宮殿。
ドウバヤズットのから車で30分ほど上った山の中腹にある宮殿。
クルド人の王イサク・パシャの宮殿で内部はジャミィ、ハレム、墓、牢獄、
図書室などがあり修復などもされ保存状態はいい具合だ♪

歩いて1時間半くらいと聞いていたので歩いていくことに
30分くらい歩いたところで疲れ、
『あ~誰か車に乗せてくれないかなぁ~』
なんて甘えたことを言ってると簡単にヒッチ成功♪
▼宮殿から町の眺め。こんなとこ歩いて登らなくて良かった・・・
ドウバヤズット03


現在も一部修復中だがなかなか味があってよろしかった!
▼中庭の眺め。派手さはないが乾燥したこの地域の青い空よく合う♪
ドウバヤズット04

内部も、ちょっと『おぉ~!』なんて言っちゃったりするくらい良かった!
▼結構保存状態いい
ドウバヤズット05

▼観光客もけっこういる。トルコ人ばっかりだけど。
ドウバヤズット06

外に出て少し山を登る。
▼全体が眺めれる場所へ
ドウバヤズット07

帰りは下りなんで歩こうと気合入れて歩くも再び30分後
『あぁ~、誰か~!!』
なんて言ってると、地元のおじちゃんに拾ってもらいらくらく町まで。
甘えてばかりでスイマセン

ドウバヤズットはトルコの東の果ての辺境の地だ。
外国人ツーリストなんて街で全然見ない・・・
いるのは国境を越えてきたイラン人がちらほら、
そんな辺境の町でイスタンブールで一緒だったユウイチ君と再会♪
▼チャイを飲みながら雑談
ドウバヤズット08

彼は、この後グルジアに行くといっていたが
その後グルジアはロシアに侵攻された。
またメールでもしてみよう・・・

トラブゾン&ウズンギュル(2008,6/21~23)

トルコ北東部の黒海沿いの街トラブゾン
見所は・・・特にない(笑)

昨年行けなかったイランに行くため交通の中心となる
北東部の街ということでトラブゾンにきた。

でもせっかく来たんだからということでトラブゾン市内無理やり観光と
郊外にウズンギュルという感じのいい町があるので日帰りで出かけることにした。

●トラブゾン無理やり市内観光
ガイドブックを開きどこか観光できないものかと二人で相談。
『モスクがあるよ?』

-パス!-

『街の博物館は?』

-パス!-

『黒海でも見に行く?』

-海沿い全部工事中だったよ-

『他に見所は?』

-ない-

ガイドブックに端にに小さな投稿が
街の高台にある公園からの見晴らしはまるで『魔女と宅急便』に出てくる街のようでした♪
じゃ~、見所ないし頑張って登っちゃいましょうか!!

がんばって一時間ほどかけて登っちゃったんですが・・・
▼どう??これ??魔女の宅急便??
トラブゾン01

やっちゃいました。
建物が白くて屋根が赤茶色ってことで魔女の宅急便って思ったんだろうか?
投稿した人に、先にアドリア海沿いの街を見ておいてほしかった・・・

この後、無理やり黒海を見に行ったんですが、やはり海岸沿いは現在工事中の為残念な事に
これにてトラブゾン無理やり市内観光終了!!

ですが!!!
おいしい食がが!!
▼たまたま見つけたピデ(トルコ風ピザ)これが激ウマ&激安!!
トラブゾン02

黒海沿岸ということで魚料理を探してたんですが、僕達が捜したところ街に一軒しか・・
▼そこで魚のフライを買ったんですがこれも激ウマ&激安!!
トラブゾン03

よってトラブゾンは食に恵まれたため見所なしなんですが高ポイント!!!
それと街の人がトルコの観光地の街と比べるとまだ擦れてなく感じがよかったこれも高ポイント!!

●ウズンギュル
せっかくトルコ東部なんかに来てるんだから通過だけではもったいないので
どこか近場の街にでもと思いガイドブックで見つけた村ウズンギュル。
湖とそのわきにこじんまりとしたモスクがったずんでるその写真を見て訪れることにした。

トラブゾンで往復のバスチケットをツアー会社で購入し日帰りで出かけた。

当日はあいにくの雨&標高が高いためなのか結構寒かった。
▼湖とモスク
トラブゾン04

▼ウズンギュルはマスの養殖が有名
トラブゾン05

観光条件最悪だったが、よかった♪
ほんとに小さな湖とそのわきにモスクしかないけど、よかった♪
晴れた日に来れなかったのが悔やまれる・・・
晴れた日に弁当なんか持って訪れたらのんびりできていいんだろうな~
っと、思いつつウズンギュルの村を後にした。
▼トラブゾンに帰ると、またピデ屋によってピデ購入♪
トラブゾン06

あ~、このピデや魚フライの為にもう一泊してもよかった。
でも次の国へのバスチケット買っちゃったし移動しないと

次はイランへって思っていたが、ちょっと寄り道という事でグルジアに行くことにした。

カッパドキア(2008,6/17~20)

なんだ、なんだ??この奇岩の数は!!
いくら見てても飽きない奇岩の数々♪

ギョレメの町で滞在し、まなこう夫婦とカッパドキアのトレッキングに出かけた♪
トレッキングに行かなくても、すでに町中から奇岩だらけなのだが・・・(笑)
宿も奇岩をくり抜いて作った宿だし(笑)
▼ギョレメの街並み
カッパ02

でも町の裏にはさらなる奇岩の数々が!!
▼トレッキングのスタート地点。宿の裏にて『いざ出発!!』
カッパ01

▼夕陽に染まると真っ赤になるというレッドバレー
カッパ03

▼こんな感じになる。期待してたほどではなかった・・・(笑)
カッパ04

▼キノコ岩
カッパ05

▼住居や教会として使われていた岩もたくさんある
カッパ06

▼奇岩の団地跡??
カッパ07

▼『あ~、俺って旅してる♪』
カッパ08

▼旅先でしかできないポーズ、      こうさん提供
カッパ09

▼あ~、またやっちゃった!!30前後のおっさん達が・・・(笑)  こうさん提供
カッパ10

▼カッパドキアの夕暮れ
カッパ11

僕達夫婦はこれまでペルーインカトレイル、アンナプルナトレッキングなどをこなしてきた。
まなこう夫婦もこれまでにチベット・カイラスや西アフリカでのトレキングもやってきた!!
程々の経験者のはず??
でも・・・・
▼トレッキング風景(なめた装備でごめん・・・)
カッパ12

▼お~サソリ!危険なトレッキングだった!!←実は死んでいる(笑)
カッパ13

途中ですれ違ったヨーロピアン達は完全装備&ガイド付き、
一方の僕達の装備は近所に買い物に行くような格好&地図は適当な手書きのもの。

そんな僕達は、もちろん最後は行き止まりにぶち当たる事に・・・

それでもめげずに、帰りはこの旅初のヒッチハイク
そして、こうさんが見事トラックをGet~♪
さすが現代文明は素晴らしい!
5時間ほどかけて歩いたところを、楽々15分で戻る♪


カッパドキアでは早朝に気球に乗ってサンライズ見るというアクティビティーがある。
もちろん高いので僕達は高い山に上って日の出を見た。
▼早朝のカッパドキアにはいくつもの気球が上がる
カッパ15

▼悔しいので気球を吹き飛ばそうかと・・・
カッパ14


『毎日見てても、飽きそうにない奇岩の数々♪』という、いい訳で延泊をしたカッパドキア。
宿も街も居心地はよかったが唯一の難点が物価が高い!!
街の食堂なんかがめちゃ高い!!そして味は・・・

安くておいしい食堂や自炊ができる宿なんかあれば
再び沈没してしまうので結果的にはよかったか?

ここで中東を南下して行く、まなこう夫婦と別れ
去年の忘れ物?イランに向けてトルコ東部へ僕達は移動!!


パムッカレ(2008,6/15~16)

ヤバイ!
宿で沈没していた旅仲間が旅立っていく!
沈没者から旅人に復帰していく!
このままだとみんな見送って自分たちが出ていくときには
だれも見送っていくれる人がいなくなる。
▼ぎりぎり見送ってもらえた♪
パムッカレ01

同じように焦っていた、まなこう夫婦と共にパムッカレに移動することにした。
石灰棚と温泉、遺跡で有名なパムッカレ。

でも水がない!!
噂には聞いていたがパムッカレの水がない・・・
パムッカレは石灰棚に水が流れる落ちることで有名だが
現在は水不足のため水量を調節して流してると聞いていた。

実際行ってみると一部にだけ水が流れていて他の場所はカラカラ・・・
底がひび割れていた場所もあった。
こんなので大丈夫なんだろうか??
水に含まれるカルシウム分が長年沈殿してできた
パムッカレの石灰棚、水が流れなくなるとどうなってしまうんだろう??

写真マジックだとかいろいろ言われてるパムッカレだが僕達は行ってよかった♪
確かにカラカラになっている箇所も多いが全体的に見てみればすごい!!
やっぱ自然はいいね~♪
▼一番のメインのところだが水量が少ない・・・
パムッカレ02

▼では、パムッカレの素敵な景色を数枚どうぞ♪
パムッカレ03
パムッカレ04
パムッカレ05
パムッカレ06

よかったのは景色だけではない水着のおねーちゃんも多いのも一つだ♪
ヨーロピアンもトルコ人も色々
▼上:正しいトルコ人家族 下:一応スカーフはしてるが今時のトルコ人おねーちゃん(笑)
パムッカレ07

このパムッカレ温泉保養地として遠く昔から発展していた為
当時の保養地の遺跡としてヒエラポリス遺跡が横にある。

パムッカレと共通の為遺跡の中を水着で観光してる人も多い!
▼『水着と遺跡』こんな場所は世界でも数少ないだろう!
パムッカレ08

▼ヨーロッパでさんざん見て飽きてたはずのローマ遺跡だが、
パムッカレ09

▼久しぶりに見るといい感じだった♪
パムッカレ10

ヒエラポリスにはそこに遺跡が沈んでる温泉もある。
▼その名も『アンティーク・プール』
パムッカレ11

▼中はこんな感じ
パムッカレ12

こんな感じのパムッカレ、目の保養に良かった、
もちろん石灰棚もヒエロポリスも良かった♪

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

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