予防接種
予防接種
最近では日本で何十年かぶりに海外から帰ってきた人に狂犬病が発病したりと、
日本で生活してると分からないが、途上国では発生率は高いみたいです。
南米やアフリカでは黄熱病の予防接種を接種していないと、入国できない国もあります。
そこで関際空港検疫所に相談し、近くの病院を紹介してもらいました。
病院でお医者さんと相談し、何を接種するかと接種スケジュールを決めてもらいました♪
【A型肝炎】 接種回数2回
食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。
発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。
※飲水や果物の感染の恐れがあるんで、接種します。
【B型肝炎】 接種回数3回(国内2回、その後6ヵ月後海外で1回)
海外渡航では、渡航先(主に東南アジア)での性行為に注意することで予防が可能。
※もちろんやましいことはしませんが、大怪我の時の輸血で感染することがあるんで・・・
【破傷風】 接種回数1回
破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、傷口から感染します。
日本でも毎年死亡者が報告されています。
※トレッキングなども考えてるんで接種します。
【日本脳炎】 接種回数1回
日本脳炎ウイルスを保有する蚊の刺咬によって起こる重篤な急性脳炎で、死亡率が高く、
後遺症を残す例も多くみられています。
※蚊取り線香では防ぎきれないと思うんで・・・
【狂犬病】 接種回数2回(本来3回ですが2回でも発症するまでに7〜10日大丈夫なんで)
狂犬病は、最近話題になってます。発病すればほぼ100%が死亡する怖い病気です。
犬以外でも、キツネやコウモリなどの動物に噛まれても発症の可能性があります。
狂犬病の予防接種は感染を防ぐものではなく、発症する時間を遅らせるものです。
※最近流行で、アジアやアフリカでは野犬も多いようなんで接種します。
ライオンに噛まれた時は、あきらめます^^;
【ジフテリア】 接種回数1回
3種混合ワクチンに含まれていますので、定期予防接種で12歳の時に受けていれば、
その後10年ぐらいは免疫がありますので、接種は不要です。
その後は、1回の追加接種で10年間有効な免疫がつきます。
※破傷風とセットで打てて値段も同じなんで接種します。
【ポリオ】 接種回数1回(生ワクチンを飲む為注射ではない)
ポリオはポリオウイルスによって起こされる急性の麻痺を主徴とする疾患です。
これは生ワクチンで、注射ではなく飲むらしいです。
※飲むなら痛くないんで念のために・・・
【黄熱病】 接種回数1回
潜在期間は3ー6日。突然の高熱のあと、重度の肝障害に伴う黄疸がでてきます。
重傷例ではDICという多臓器障害と出血傾向による下血がみられる致命率のたかい状態になります。
※黄熱病だけは、検疫所でしか接種できなりらしいです。
打たないと入国できない国があるんで仕方なく・・・
以上を、接種することにしました。
注意:接種回数は、過去の本人の予防接種状況で変わってきます。
●接種スケジュール
以前に予防接種した事があり、基礎免疫があれば1回で済むのや、2回打たなくてはいけないもの、期間をあけて3回(狂犬病・B型肝炎)接種しないといけないものがあります。
3回接種する分に関しては、間に合わないので3回目は海外の病院で接種しないといけないです。
黄熱病以外は地元の病院で、黄熱病に関しては検疫所でないと取扱いをしていないので大阪検疫所での接種になります。
※ちなみに一番痛かったのは狂犬病でした^^;
1回目 2月24日
A型肝炎・B型肝炎・日本脳炎・狂犬病
2回目 3月10日
ポリオ
3回目 4月7日
A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・DT(破傷風・ジフテリア混合)
4回目 5月18日
黄熱病
●価格
保険がきかないんでかなり、いいお値段に・・・
A型肝炎 ¥9,500×2回
B型肝炎 ¥10,000×2回
破傷風 ¥ 5,000
DT(ジフテリア・破傷風) ¥5,000
日本脳炎 ¥5,000
狂犬病 ¥9,000×2回
ポリオ ¥5,000
黄熱病 ¥8,350
―――――――――――――――――――
1人分¥85,350×2人分¥170,700−
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最近では日本で何十年かぶりに海外から帰ってきた人に狂犬病が発病したりと、
日本で生活してると分からないが、途上国では発生率は高いみたいです。
南米やアフリカでは黄熱病の予防接種を接種していないと、入国できない国もあります。
そこで関際空港検疫所に相談し、近くの病院を紹介してもらいました。
病院でお医者さんと相談し、何を接種するかと接種スケジュールを決めてもらいました♪
【A型肝炎】 接種回数2回
食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。
発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。
※飲水や果物の感染の恐れがあるんで、接種します。
【B型肝炎】 接種回数3回(国内2回、その後6ヵ月後海外で1回)
海外渡航では、渡航先(主に東南アジア)での性行為に注意することで予防が可能。
※もちろんやましいことはしませんが、大怪我の時の輸血で感染することがあるんで・・・
【破傷風】 接種回数1回
破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、傷口から感染します。
日本でも毎年死亡者が報告されています。
※トレッキングなども考えてるんで接種します。
【日本脳炎】 接種回数1回
日本脳炎ウイルスを保有する蚊の刺咬によって起こる重篤な急性脳炎で、死亡率が高く、
後遺症を残す例も多くみられています。
※蚊取り線香では防ぎきれないと思うんで・・・
【狂犬病】 接種回数2回(本来3回ですが2回でも発症するまでに7〜10日大丈夫なんで)
狂犬病は、最近話題になってます。発病すればほぼ100%が死亡する怖い病気です。
犬以外でも、キツネやコウモリなどの動物に噛まれても発症の可能性があります。
狂犬病の予防接種は感染を防ぐものではなく、発症する時間を遅らせるものです。
※最近流行で、アジアやアフリカでは野犬も多いようなんで接種します。
ライオンに噛まれた時は、あきらめます^^;
【ジフテリア】 接種回数1回
3種混合ワクチンに含まれていますので、定期予防接種で12歳の時に受けていれば、
その後10年ぐらいは免疫がありますので、接種は不要です。
その後は、1回の追加接種で10年間有効な免疫がつきます。
※破傷風とセットで打てて値段も同じなんで接種します。
【ポリオ】 接種回数1回(生ワクチンを飲む為注射ではない)
ポリオはポリオウイルスによって起こされる急性の麻痺を主徴とする疾患です。
これは生ワクチンで、注射ではなく飲むらしいです。
※飲むなら痛くないんで念のために・・・
【黄熱病】 接種回数1回
潜在期間は3ー6日。突然の高熱のあと、重度の肝障害に伴う黄疸がでてきます。
重傷例ではDICという多臓器障害と出血傾向による下血がみられる致命率のたかい状態になります。
※黄熱病だけは、検疫所でしか接種できなりらしいです。
打たないと入国できない国があるんで仕方なく・・・
以上を、接種することにしました。
注意:接種回数は、過去の本人の予防接種状況で変わってきます。
●接種スケジュール
以前に予防接種した事があり、基礎免疫があれば1回で済むのや、2回打たなくてはいけないもの、期間をあけて3回(狂犬病・B型肝炎)接種しないといけないものがあります。
3回接種する分に関しては、間に合わないので3回目は海外の病院で接種しないといけないです。
黄熱病以外は地元の病院で、黄熱病に関しては検疫所でないと取扱いをしていないので大阪検疫所での接種になります。
※ちなみに一番痛かったのは狂犬病でした^^;
1回目 2月24日
A型肝炎・B型肝炎・日本脳炎・狂犬病
2回目 3月10日
ポリオ
3回目 4月7日
A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・DT(破傷風・ジフテリア混合)
4回目 5月18日
黄熱病
●価格
保険がきかないんでかなり、いいお値段に・・・
A型肝炎 ¥9,500×2回
B型肝炎 ¥10,000×2回
破傷風 ¥ 5,000
DT(ジフテリア・破傷風) ¥5,000
日本脳炎 ¥5,000
狂犬病 ¥9,000×2回
ポリオ ¥5,000
黄熱病 ¥8,350
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1人分¥85,350×2人分¥170,700−
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