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モン・サン・ミッシェル(2008.3/22)

いつだろうモン・サン・ミッシェルの存在を知ったのは。
海に浮かび、かっこよさと美しさを備えた修道院。
そんなイメージのモン・サン・ミッシェル。

パリに行かなくてもモン・サン・ミッシェルに行ければ
フランスは満足と思っい調べたがなんと不便なとこにあるんだろう・・・

最寄りの駅はローカルの駅だけでパリからのメインの路線はかなり離れた町に停まる。
で近くの宿を調べたらばか高い宿しかない。ホステルは街から離れてるし・・・
諦めてパリからフランスの誇るTGVを使い往復する事に。
▼贅沢にもTGVなんかに乗ってしまった・・・
モンサン000

あぁ~快適TGVさすが高いお金払ってるだけあり楽ちん移動♪
最寄りのレンヌ駅には、接続バスが待機でにスムーズにモン・サン・ミッシェルへ

極楽のうちにバスの前方にモン・サン・ミッシェルの姿が見えてきて興奮が高まる。
▼モン・サン・ミッシェルが見えてきた♪
モンサン001

しかし、到着しバスを降りると今までの興奮を一気に吹き飛ばすかのような激寒の突風が・・・
前日に行った旅行者に聞いてはいたが寒すぎるし、風も強すぎる!!!
突風が吹いた時なんかは息ができないほどの風の強さ・・・

それでもさすがモン・サン・ミッシェル!
これまで数々の観光名所は僕達の期待の高さに応えられなかったが、
モン・サン・ミッシェルは期待どうりの良さ!!
▼うぅ~ん、いい♪
モンサン002

生で見たモン・サン・ミッシェルは二枚目の男前であった。
出来ればその男前な姿を眺めていたかったが凍死するか、
風で吹っ飛ばされて骨を折るかの状況・・・
一刻も早くその懐に飛び込んで温めて欲しいと中に入ることに。
教会の麓は土産物屋やカフェ、レストランなどがならぶ。
▼日本でいうと門前町?
モンサン003

名物のオムレツは30ユーロと理解不能・・・・
どんなにおいしくてもオムレツに5000円なんて出すことはできない!!
土産物屋を覗きながら修道院内部へ
▼こんな感じの階段を上り修道院の上階の礼拝堂へ向かう
モンサン004

▼最上部に建てられた礼拝堂
モンサン005

▼礼拝堂内部
モンサン006

▼礼拝堂横の中庭
モンサン007

礼拝堂内部は質素の造りで、ヨーロッパの教会にありがちなキラキラ装飾はない。
雰囲気はいいのだが、暖房なんかはついていない為
この質素さがさらに寒さを増した。

噂には聞いていたが上から見るとモン・サン・ミッシェルの回りには泥が溜まっている。
ちょうど干潮の時間だったためなのかは分からないがこれは海に浮かぶではなく泥に浮かぶ感じだ・・・
▼この周りの泥を取り除くプロジェクトが進行中らしい!
モンサン008

礼拝堂の下には食堂、騎士の間、賓客の間などがある。
▼礼拝堂と同じく質素な作りの食堂
モンサン009

▼騎士の間
モンサン010

一時は牢獄として使われてたこともあり、
囚人の労働に使われた大車輪や死体置き場なんかも残っている。
▼この大車輪を使って荷物を引き上げていた。
モンサン011

増築を重ねたため自然と複雑な造りになっていて内部を歩いていると
まだ見つかっていない秘密の通路なんかがあるんじゃないかと
思ってしまうのはTVの見過ぎだろうか?(笑)


やはり来てよかったモンサンミッシェル!
これまで僕達の期待の高さに敗れて去って行った
観光地たちの中で十分期待に答えてくれたモン・サン・ミッシェル!

但し、時期をまちがった・・・冬に訪れるものじゃない!!
寒すぎる!!ほんとに寒い!!観光どころでなくなってしまう寒さ!!
これが暖かければ、モン・サン・ミッシェルを眺めながらサンドイッチなんかを
食べてのんびりと過ごせるんだろうが、この時期外でご飯なんて自殺行為だ・・・
僕達はあまりの寒さに滞在時間を切り上げて帰ることにした。
▼TGVの帰りの時間を変更できずレンヌ駅で時間をつぶす事に・・・
モンサン012

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パリ◆その2(20083/20~24)

花の都と同じように芸術の都として名高いパリ。
●ルーブル美術館
世界で一番有名といってもいいルーブル美術館に行かなくては!!
▼入る前はけっこう興奮
パリ0201
▼ガラス張りのピラミッドの中が地下の入り口
パリ0202

で先に感想を申しますと、
『最悪、ルーブルは美術館ではなくテーマパークだった・・・』
行った日も悪かったイースターの休日でヨーロッパ各地から観光客が押し寄せていた。
入場するのに2時間ほどかかり美術館内も人ばっかり・・・
▼この人の多さ、ここは美術館か??
パリ0203

『どうせお前ら日頃美術館なんか行かないくせに!こんな時ばっかり来やがって!!』
と、最近美術館に行き始めた僕は思った・・・・
30万点以上の美術作品を所蔵するらしいが、はっきりいって多すぎで疲れるだけ・・・
▼ドラクロアのこの作品を見れたんで一応満足
パリ0204

ルーブルで一番印象的だったのは、やはりモナリザ!
でも、作品が印象的だったんじゃありません!
モナリザに集まる人だかりがすごい!
▼中央にあるモナリザに押し寄せる人の群れ
パリ0205
まるででモナリザがインタビューに答えてるかのように人が
モナリザに群がりフラッシュの嵐!!!
▼モナリザ側から見た様子。館内は写真撮影は禁止のはずなんだが・・・
パリ0206
ダビンチは好きだが、正直この絵の良さは分からない。
絵に描かれてる女性も綺麗と思えない、はっきりいってブスだろう。
▼でも、僕も記念に・・・・
パリ0207

うぅ~疲れた。ホント疲れた。
美術館て心を癒すもんじゃないのだろうか?
作りも悪い!美術館って流れるように鑑賞できる造りであってほしい、
いちど奥まで行くと引き返さないといけなかったりと広いので疲れる・・・
二度とルーブルには行くことはないだろう。

●国立現代美術館ポンピドゥーの芸術文化センターの5、6階の2フロアーにある。
他のフロアーは美術関係の図書館になっていたり、
映画館(僕達が行った時は日本の昭和の映画が上映されてたっぽい)になっている!
▼美術館の造りもかっこいい!
パリ0208
この現代美術館はルーブルや他の観光地と違いかなり期待して行った!
イスタンブールの現代美術館以来、スペインのミロやピカソ美術館で現代美術好きになっていたからだ♪

で、また感想から、
『ポンピドゥーは期待にこたえてくれた♪パリに来て唯一よかったと思えた!!』
と二人とも高評価です。
ピカソ・ミロ・ダリ・マティスなんかの有名どころもごろごろ展示されてるし。
他にも僕達が知らないだけで面白い作品が結構あった。
入場するまではけっこう込んでいたが館内は結構すいていたのでのんびり回れた。
▼館内は写真撮影OK
パリ0209

◆ピカソ
パリ0210

◆ミロ
パリ0211

◆ダリ
パリ0212

◆知らないけどよかった作品たち
パリ0213

写真はほんの一部で巨匠たちの作品もこれ以外にもたくさん!!

芸術の都パリ、大小合わせて数え切れないほどの美術館があふれてるが時間がない・・・
結局回れたのはこの2つのみ、3大美術館のひとつオルセーにも、ピカソ美術館にも行けなかった。

パリの有名観光地は、僕達には印象が薄い・・・
次回訪れるときは美術館をのんびり回ったり、蚤の市なんかに行きたいものだ。
今回の旅でフランスで一都市だけというならパリはやはりチョイスミスだった。
どこかの地方都市に行くべきだったと思った。
しかし、行かなければわからないし難しい所だ!

パリ◆その1(20083/20~24)

出来れば、はぶきたかった花の都パリ。
理由、ナナは一度訪れたことがあるし、
物価が高く、この旅行で来なくても、
いつでも行こうと思えば行けそうなんで・・・

しかし、モン・サン・ミッシェルには行きたい。
いろいろ調べたが、パリに一度行った方がいいみたいだ・・・

そんなパリへ、サンティアゴ・デ・コンポステーラからバスで24時間。
うぅ・・・春のヨーロッパはどこにったんだ!!
極寒のパリ、天気も悪い、メトロの切符の買い方もややこしいし
パリジャンの感じも悪い、第一印象悪しパリ・・・

しかしせっかくのパリやはり観光しないと!!
今にも雪が降りそうな空の下観光に出かけた。

●サクレ・クール聖堂パリに来たら最初に高い所に上り街のつくりが
把握できたらと思いモンマルトルの丘に上った。
その丘に建つサクレ・クール聖堂。40年の歳月をかけて出来たそうだ。
スタッフが写真撮影禁止、うるさくしゃべると怒られてた。
しかし、一番うるさいのは注意してるスタッフの方だった。
▼ヨーロッパの有名どころの教会と比べると・・・
パリ0101
●ムーランルージュ
映画でも有名になったキャバレー!
一流どころのキャバレーなんかは正装して行かないと入れない!
もちろん僕らなんかが手が出る値段ではない・・・
▼でもこの周りは風俗街、僕でも手が出そうなのもたくさんあった。(笑)
パリ0102
●オペラ・ガルニエ
この周辺にはデパートなどが多い。
なぜか日本人街みたいなのがあり日本食屋や日本の旅行代理店なんかもあり
驚くことにブックオフもある。
▼キンピカ
パリ0103
●エッフェル塔
パリに来てるからには行っとかないとという、義務感から行ったエッフェル塔。
▼とりあえず義務を果たしたんで満足。
パリ0104
で、このエッフェル塔の名前は土木技師エッフェルさんが設計したのでこの名前らしい。
エッフェルさんは自由の女神の内部の設計なんかもしてたんだそうだ。

●コンコルド広場・シャンゼリゼ通り・凱旋門
エッフェル塔と同じく義務的な観光。
コンコルド広場のオベリスクは確かエジプトから持ってこられたもので
確かエジプトは返還してほしいと言ってたはず・・・
▼エジプトのオベリスクより綺麗に手入れされている!
パリ0105

シャンゼリゼ通りは思っていたのと違っっていた。
勝手に路面沿いに店がありにぎわっていると思っていたが実は並木通りだった。
▼華やかなものだと思い込んでいた。
パリ0106

凱旋門は期待負け、インドやスペインなど世界中に凱旋門はあるが
やはり凱旋門といえばパリと思っていたがレベル的には同レベルかな?
▼主要な観光地は抑えた感じ!
パリ0107
▼新凱旋門と呼ばれてるグランド・アルシュ。こっちの方が気になった。
パリ0108

●ノートルダム大聖堂
訪れた時ちょうどイースターか何かのミサ中。
ここはちょとよかった♪
できればミサじゃない時にゆっくり見てみたかった。
▼外観はそれほどでもなかった。
パリ0109
▼ミサ中、あたり前だがフランス語なんでさっぱり
パリ0110
▼よかったステンドグラス
パリ0111

これでパリの観光地は抑えただろう!
どれを見ても感動が薄い、っていうかない・・・
僕でそんなのだから、2度目のナナはもっとやる気がない・・・

◆おまけ
オペラ・ガルニエのブックオフに行ってみた。
▼店内は日本のブックオフと同じつくり!
パリ0112
フランス人の店員も日本語ぺらぺら。
本などの販売価格は定価以上だが・・・
ためしに文庫本を売ってみた。10セント(約16円)だった。
ここには掲示板がありアパートの情報なんかもあった。
1ヶ月なんかの長期滞在をする人には役立ちそうだ。

ブログを書いてて思った。
なんとテンションの上がらない街なんだろう・・・
世界有数の観光地も僕達にとってはイマイチ、天候が悪かったせいもあるだろう。
花の都と呼ばれてるくらいだから、花咲く春に訪れるべきだったんだと思う。

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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