ウィーン◆その2(2008,4/23〜25)
ハプスブル家の元で繁栄したウィーン。
現在でも王宮などたくさんの建物が残されている。
街もきれいで今まででいちばん僕達がイメージしていたヨーロッパな感じがした。
●王宮
ハプスブルク家が650年以上も使用していた王宮。
▼シティーマラソンの準備で広場はごちゃごちゃ・・・・

▼すごいんだろうか?すごいんだろうな〜・・・

▼王宮は飽きてしまっていて心に響かない

●シュティファン寺院
12世紀に着工し300年もかけて造られた教会。
塔の高さは世界第3位らしいが、300年もかけなくてもできると思う・・・・
▼屋根のモザイクが面白い

▼教会内部

▼シューベルトのお墓がある。けどここに骨はないんだけどね〜。

●郵便貯金局
機能主義建築の父ワグナーの代表作。
アルミの骨組みでガラス張りの建物は当時としては画期的だった。
▼普通に思えるが、重厚な他の建物が全盛期だった時にこれを思いつくのはすごいんだろう。

▼出口に会ったポスター。日本人もよく来るんだろうか?

●フンデルトヴァッサー
フンデルトヴァッサーという人をご存じだろうか?
オーストリアの建築・芸術家で自然への回帰を唱え、
できるだけ直線を使わず曲線を多用した独自の様式の建築物を数多く造った。
関西に住んでる人なら大阪市のゴミ焼却場を設計したと言えば分かるかもしれない。
大阪で税金の無駄使いのの代表としてよく取り上げられる・・・
▼大阪舞洲のゴミ焼却場

このゴミ焼却場はUSJの向かいに建っているため
USJと勘違いして訪れる観光客もいる(笑)
僕は仕事でこの焼却場の近くによく行く事があったので、ず〜っと気になていた。
ウィーンには沢山の見所がある。
ガイドブックによってはフンデルトヴァッサーの事なんて書いていない物もある。
ウィーンにはヴァッサーの2ヵ所ヴァッサーの作品を見ることができる場所がある。
オーストリアに来る前から訪れてみたくて、他の有名観光地はカットして
最初にフンデルトヴァッサーの作品を見に行った。
●フンデルトヴァッサーハウス
1986年に完成したフンデルトヴァッサーがデザインした集合住宅
曲線を多用し緑を多く取り入れた建築物。
▼建物を見ただけでワクワクする。

▼緑が多く取り入れられていて僕は好きな感だ。

▼住みやすさはどうなんだろう?

●クンストハウス
ここはもともとあった建物を改装して美術館にしたもの。
中にはフンデルトヴァッサーの作品が展示されている。
ウィーンにはまだまだ見所がある。
おもしろすぎでよかった♪
フンデルトヴァッサーの作品には遊び心が溢れている。
見てるだけでこっちもワクワクする♪
一気にファンになり、残りの作品も見に行きたくなった。
▼オセロみたいな感じの外壁。

▼エントランスのオブジェ

▼トイレの中もこんな感じ

▼ベルンバッハにある教会の模型。この教会にいつか行ってみたい!

●オマケ
EURO2008開催44日前!!
お金もビザもなかったんで無かったんで諦めた。
▼行きたかった・・・

現在でも王宮などたくさんの建物が残されている。
街もきれいで今まででいちばん僕達がイメージしていたヨーロッパな感じがした。
●王宮
ハプスブルク家が650年以上も使用していた王宮。
▼シティーマラソンの準備で広場はごちゃごちゃ・・・・

▼すごいんだろうか?すごいんだろうな〜・・・

▼王宮は飽きてしまっていて心に響かない

●シュティファン寺院
12世紀に着工し300年もかけて造られた教会。
塔の高さは世界第3位らしいが、300年もかけなくてもできると思う・・・・
▼屋根のモザイクが面白い

▼教会内部

▼シューベルトのお墓がある。けどここに骨はないんだけどね〜。

●郵便貯金局
機能主義建築の父ワグナーの代表作。
アルミの骨組みでガラス張りの建物は当時としては画期的だった。
▼普通に思えるが、重厚な他の建物が全盛期だった時にこれを思いつくのはすごいんだろう。

▼出口に会ったポスター。日本人もよく来るんだろうか?

●フンデルトヴァッサー
フンデルトヴァッサーという人をご存じだろうか?
オーストリアの建築・芸術家で自然への回帰を唱え、
できるだけ直線を使わず曲線を多用した独自の様式の建築物を数多く造った。
関西に住んでる人なら大阪市のゴミ焼却場を設計したと言えば分かるかもしれない。
大阪で税金の無駄使いのの代表としてよく取り上げられる・・・
▼大阪舞洲のゴミ焼却場

このゴミ焼却場はUSJの向かいに建っているため
USJと勘違いして訪れる観光客もいる(笑)
僕は仕事でこの焼却場の近くによく行く事があったので、ず〜っと気になていた。
ウィーンには沢山の見所がある。
ガイドブックによってはフンデルトヴァッサーの事なんて書いていない物もある。
ウィーンにはヴァッサーの2ヵ所ヴァッサーの作品を見ることができる場所がある。
オーストリアに来る前から訪れてみたくて、他の有名観光地はカットして
最初にフンデルトヴァッサーの作品を見に行った。
●フンデルトヴァッサーハウス
1986年に完成したフンデルトヴァッサーがデザインした集合住宅
曲線を多用し緑を多く取り入れた建築物。
▼建物を見ただけでワクワクする。

▼緑が多く取り入れられていて僕は好きな感だ。

▼住みやすさはどうなんだろう?

●クンストハウス
ここはもともとあった建物を改装して美術館にしたもの。
中にはフンデルトヴァッサーの作品が展示されている。
ウィーンにはまだまだ見所がある。
おもしろすぎでよかった♪
フンデルトヴァッサーの作品には遊び心が溢れている。
見てるだけでこっちもワクワクする♪
一気にファンになり、残りの作品も見に行きたくなった。
▼オセロみたいな感じの外壁。

▼エントランスのオブジェ

▼トイレの中もこんな感じ

▼ベルンバッハにある教会の模型。この教会にいつか行ってみたい!

●オマケ
EURO2008開催44日前!!
お金もビザもなかったんで無かったんで諦めた。
▼行きたかった・・・

ウィーン◆その1(2008,4/23〜25)
●オペラでびゅ〜う♪
ショパン・ベートーベンも活躍した音楽の都ウィーンに着いた。
ウィーンフィルなどの有名なオーケストラもあるが、今回はオペラを見に行ってきた。
オーケストラと同じくオペラも人生初だ。
ウィーン国立歌劇場に行ってきた。
このウィーン国立歌劇場、スター歌手を揃え、
その上演奏するのはウィーン国立歌劇場管弦楽団で
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の母体である。
そして、現在の音楽総監督は小澤征爾である。
とにかく世界でも最高峰のオペラ劇場だ。
そんなすごい劇場でオペラデビュー♪
▼見た目もすごい!

ほぼ毎日公演が行われてると聞いていたので今回も当日券作戦!!
プラハから移動してきた日の夕方にオペラ劇場に
行ってみると当日券売り場にはすでに人が並び始めていた。
▼本日の演目は『La traviata(椿姫)』

僕達もその列に並び約30分後にはチケットをゲット♪
で早足で自分たちの指定エリアに向かう
立見席なんでいい場所は早い者勝ちなのだ。
立見席に着くとみんな自分たちの場所を一度確保し、
その場所にハンカチやスカーフなどをくぐりつけて場所取りをする!
僕達もなかなかいい場所を確保し目印になるものを
くぐりつけオペラ劇場内を見学♪
ベルリンフィルとは違いかなり大人の社交場という感じでみんなドレスアップをしている。
立見の席に来ている人の中にもちゃんとジャケットを着ている紳士なんかもいる!
僕達は相変わらずジーパンそして少しがんばりVネックのセーター・・・
▼そんな格好でもひるまずメインエントランスで♪

▼映画のセットのような内装!

▼昔は宮殿歌劇場と呼ばれてるだけある。

皆さんワインやシャンパンなんかを飲んだりしながら開演を待つ。
▼ベルリンフィルで味わったのと同じ感動を期待しテンションが上がる。

セリフはドイツ語?
ま〜ほぼ同じなんでどっちでもいいが全く分からない・・・
でも手元に英語の字幕が表示される。
最初は頑張って英語の字幕を見ながら見ていたが、
すぐに分からない単語が多々出てくるし、英語の長文問題を解いてるみたいで疲れる・・・
それと体力的にもしんどい!
公演時間は約2時間半間に一度休憩はあるが結構しんどい
▼終わった時はけっこうヘロヘロになっていた・・・・

でも、一番痛かったのが上演内容の予習ができていなかった事!
ネットで調べてから行けばよかったが、時間がなかったので何が上演されるのかも知らなかった。
英語の字幕を追うのでは限界があり何となく意味は分ったが・・・
そして、オーケストラの時はすんなり入り込めたが
オペラは僕の貧相な感性にはイマイチマッチしなかったような気が・・・
ショパン・ベートーベンも活躍した音楽の都ウィーンに着いた。
ウィーンフィルなどの有名なオーケストラもあるが、今回はオペラを見に行ってきた。

オーケストラと同じくオペラも人生初だ。
ウィーン国立歌劇場に行ってきた。
このウィーン国立歌劇場、スター歌手を揃え、
その上演奏するのはウィーン国立歌劇場管弦楽団で
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の母体である。
そして、現在の音楽総監督は小澤征爾である。
とにかく世界でも最高峰のオペラ劇場だ。

そんなすごい劇場でオペラデビュー♪
▼見た目もすごい!

ほぼ毎日公演が行われてると聞いていたので今回も当日券作戦!!
プラハから移動してきた日の夕方にオペラ劇場に
行ってみると当日券売り場にはすでに人が並び始めていた。
▼本日の演目は『La traviata(椿姫)』

僕達もその列に並び約30分後にはチケットをゲット♪
で早足で自分たちの指定エリアに向かう
立見席なんでいい場所は早い者勝ちなのだ。
立見席に着くとみんな自分たちの場所を一度確保し、
その場所にハンカチやスカーフなどをくぐりつけて場所取りをする!
僕達もなかなかいい場所を確保し目印になるものを
くぐりつけオペラ劇場内を見学♪
ベルリンフィルとは違いかなり大人の社交場という感じでみんなドレスアップをしている。
立見の席に来ている人の中にもちゃんとジャケットを着ている紳士なんかもいる!
僕達は相変わらずジーパンそして少しがんばりVネックのセーター・・・

▼そんな格好でもひるまずメインエントランスで♪

▼映画のセットのような内装!

▼昔は宮殿歌劇場と呼ばれてるだけある。

皆さんワインやシャンパンなんかを飲んだりしながら開演を待つ。

▼ベルリンフィルで味わったのと同じ感動を期待しテンションが上がる。

セリフはドイツ語?
ま〜ほぼ同じなんでどっちでもいいが全く分からない・・・
でも手元に英語の字幕が表示される。
最初は頑張って英語の字幕を見ながら見ていたが、
すぐに分からない単語が多々出てくるし、英語の長文問題を解いてるみたいで疲れる・・・
それと体力的にもしんどい!
公演時間は約2時間半間に一度休憩はあるが結構しんどい

▼終わった時はけっこうヘロヘロになっていた・・・・

でも、一番痛かったのが上演内容の予習ができていなかった事!
ネットで調べてから行けばよかったが、時間がなかったので何が上演されるのかも知らなかった。
英語の字幕を追うのでは限界があり何となく意味は分ったが・・・
そして、オーケストラの時はすんなり入り込めたが
オペラは僕の貧相な感性にはイマイチマッチしなかったような気が・・・



