中国まとめ
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●見どころ
トルファン
シルクロードの訪れた都市の中では一番です。
ベゼクリク千仏洞・交河故城・火焔山他、見どころの多い町です。
もう少し長く滞在しておけばと後悔です。
ピチャン
吐峪溝の石窟は以前にも書きましたが、シルクロードの石窟で一番のお勧めです。
石窟内の保存状態はかなり悪いですが、雰囲気は一番いいです♪
タムダーク砂漠も観光客がまだ少なくゆっくりできる場所です。
西安
あえて書かなくてもいいと思いますが、「兵馬俑」これは僕達の期待を裏切りませんでした!
九寨溝・黄龍
シルクロードをわざわざ引き返したのはこの九寨溝・黄龍に行きたい為!
理由は写真を見ていただいたらわかると思います♪
ブログの中でも反響も一番大きかったと思います。
意外と知らない人も多かったみたいで、ぜひここは一度訪れるべきです!
チベット
これはもう別格です!
中国の一部と言うより、やはり別の国。
次回訪れるチャンスがあれば、ラサ以外の地方都市とチョモランマのリベンジ!
それと、カイラスに行ってみたいと思います♪
それとこれは中国の観光地全部に共通して言えるのですが、入場料がホント高い!!
日本円に換算すると3000円を超えるものも、今後ますます高くなっていくのか心配です・・・・
●移動
列車の移動・バスの移動共に交通網が発達しててそれほど苦にならないです。
切符も、特別な日などを除けば当日でも問題なさそう!
前日に予約に行けば、ほぼ確実!!
ただ、寝台列車を使用した為もあるんですが思ってたより値段が高い・・・
宿代・食費はほぼ予想通りの支出だったんですが、移動費はかなりの赤字です・・・・
●宿
意外とユースホステルが大都市では必ずある。
地方のホテルは英語が通じなかったりという事があるものの筆談で問題なし!
●食事
やはり中華がメイン!もちろん日本で食べるより安くて済む!
ただ意外と本場でも当たり外れの差が激しい・・・・
それと2ヶ月近く中華ばかりだとさすがに飽きる、たまには、マクドやKFCに走ることも・・・
ウイグルはイスラム圏なので中華以外の物が食べれる。シシカバブは最高!!
ビールが進む♪
●ネット
田舎に行くとネットカフェが少なく日本語入力ができるところが少ないが、
都会では無線LANが使える宿もありました。
●中国の感想
よ〜じ
世界一周の最初の国と言う事で最初はペースをつかめず急ぎで移動しすぎて
体調を崩してしまいましたが、中盤からは自分たちのペースをつかめ
中国を満喫することができました♪
それにしても中国はホントでかい!!
同じ国でも中華圏、イスラム圏、チベット圏とそれぞれ異なる文化や生活、
様々な異なる自然、同じ国の中を移動してるとはホント思えないほど大きい!
もちろん全ての見どころを回りきれるわけはないですが、
それでも出発前に予定していた場所をほぼ訪れることができました。
ただ心残りはチョモランマのトップを拝むことができなかったのが残念です・・・
ナナ
初めての長期旅行、色々不安な気持ちはあったものの、引越し・準備でバタバタだった為、
あっという間の中国入りでした。
移動時間はかなり長かったけど、列車ではゆっくりできたし寝台も快適でした。
列車で移動2泊3日なんて、どんだけ広いんだ。
土地によって顔・言葉・宗教・建物・生活・食べ物・気候が違い、
とても一つの国を旅してるとは思えませんでした。
食べ物は、シシカバブやモモがおすすめです♪
中国人はあまり表情を変えずきつい口調で話をしていたりするので、
冷たいイメージを受けていたのですが、それが普通みたい。
もちろん笑顔もありますが。
さらに九寨溝ツアーに参加してから一気にそのイメージはふっ飛びました。
けっこう話したがり。
ただ、中国の人も私たちの事を中国人だと思って、
一方的に中国語で話しかけられてよく困ってました。
中国で一番心に残っているのはチョモランマのB.Cに行けた事。いい体験でした。
でもチョモランマのトップが見れなかったのが・・・。
それだけが悔しい。
やっぱりどうしても見たい。
見たいよー!
機会があれば登頂したい!?
世界一。絶対見てやる!
絶対見てやる!!

●見どころ
トルファン
シルクロードの訪れた都市の中では一番です。
ベゼクリク千仏洞・交河故城・火焔山他、見どころの多い町です。
もう少し長く滞在しておけばと後悔です。
ピチャン
吐峪溝の石窟は以前にも書きましたが、シルクロードの石窟で一番のお勧めです。
石窟内の保存状態はかなり悪いですが、雰囲気は一番いいです♪
タムダーク砂漠も観光客がまだ少なくゆっくりできる場所です。
西安
あえて書かなくてもいいと思いますが、「兵馬俑」これは僕達の期待を裏切りませんでした!
九寨溝・黄龍
シルクロードをわざわざ引き返したのはこの九寨溝・黄龍に行きたい為!
理由は写真を見ていただいたらわかると思います♪
ブログの中でも反響も一番大きかったと思います。
意外と知らない人も多かったみたいで、ぜひここは一度訪れるべきです!
チベット
これはもう別格です!
中国の一部と言うより、やはり別の国。
次回訪れるチャンスがあれば、ラサ以外の地方都市とチョモランマのリベンジ!
それと、カイラスに行ってみたいと思います♪
それとこれは中国の観光地全部に共通して言えるのですが、入場料がホント高い!!
日本円に換算すると3000円を超えるものも、今後ますます高くなっていくのか心配です・・・・
●移動
列車の移動・バスの移動共に交通網が発達しててそれほど苦にならないです。
切符も、特別な日などを除けば当日でも問題なさそう!
前日に予約に行けば、ほぼ確実!!
ただ、寝台列車を使用した為もあるんですが思ってたより値段が高い・・・
宿代・食費はほぼ予想通りの支出だったんですが、移動費はかなりの赤字です・・・・
●宿
意外とユースホステルが大都市では必ずある。
地方のホテルは英語が通じなかったりという事があるものの筆談で問題なし!
●食事
やはり中華がメイン!もちろん日本で食べるより安くて済む!
ただ意外と本場でも当たり外れの差が激しい・・・・
それと2ヶ月近く中華ばかりだとさすがに飽きる、たまには、マクドやKFCに走ることも・・・
ウイグルはイスラム圏なので中華以外の物が食べれる。シシカバブは最高!!
ビールが進む♪
●ネット
田舎に行くとネットカフェが少なく日本語入力ができるところが少ないが、
都会では無線LANが使える宿もありました。
●中国の感想
よ〜じ
世界一周の最初の国と言う事で最初はペースをつかめず急ぎで移動しすぎて
体調を崩してしまいましたが、中盤からは自分たちのペースをつかめ
中国を満喫することができました♪
それにしても中国はホントでかい!!
同じ国でも中華圏、イスラム圏、チベット圏とそれぞれ異なる文化や生活、
様々な異なる自然、同じ国の中を移動してるとはホント思えないほど大きい!
もちろん全ての見どころを回りきれるわけはないですが、
それでも出発前に予定していた場所をほぼ訪れることができました。
ただ心残りはチョモランマのトップを拝むことができなかったのが残念です・・・
ナナ
初めての長期旅行、色々不安な気持ちはあったものの、引越し・準備でバタバタだった為、
あっという間の中国入りでした。
移動時間はかなり長かったけど、列車ではゆっくりできたし寝台も快適でした。
列車で移動2泊3日なんて、どんだけ広いんだ。
土地によって顔・言葉・宗教・建物・生活・食べ物・気候が違い、
とても一つの国を旅してるとは思えませんでした。
食べ物は、シシカバブやモモがおすすめです♪
中国人はあまり表情を変えずきつい口調で話をしていたりするので、
冷たいイメージを受けていたのですが、それが普通みたい。
もちろん笑顔もありますが。
さらに九寨溝ツアーに参加してから一気にそのイメージはふっ飛びました。
けっこう話したがり。
ただ、中国の人も私たちの事を中国人だと思って、
一方的に中国語で話しかけられてよく困ってました。
中国で一番心に残っているのはチョモランマのB.Cに行けた事。いい体験でした。
でもチョモランマのトップが見れなかったのが・・・。
それだけが悔しい。
やっぱりどうしても見たい。
見たいよー!
機会があれば登頂したい!?
世界一。絶対見てやる!
絶対見てやる!!
チベット 5日目最終日
5日目
ダム−コダリ(ネパール)
中国・チベット最終日です。
そして僕達にとっては2ヶ国目、ナナにとっては初めての陸路国境越えです。

朝一で中国銀行で中国の元をネパールルピーに両替しようと思ったんですが閉まってた為、
ヤミ両替のお兄ちゃん達と両替!そしてネパールルピーも手に入れいざ国境へ!!
と言っても中国の国境ゲートは宿の隣、宿から一枚

特に問題もなくあっさりと出国のスタンプを押してもらい出国手続きがすんだ。
ただ出国手続きが済んでもまだ中国、この出国ゲートから500m下たところに国境となってる
川に架かる友好橋とその橋の渡りきった所にネパール側の国境の町コダリがあります!
最初はコダリまで歩いていこうとしていたが、途中でとっても無理だということで
乗り合いのワゴンに乗ることにしました。
(旅行人ノート(ガイドブック)には徒歩で行けると書いてたんですがとても無理・・・・)

決して山登りの一場面じゃありせん!国境に向かってるるだけです・・・
ワゴンは友好橋の手前まで載せていってくれついに国境です!!
友好橋の手前で記念に(撮影禁止区域です)
この後警備の軍人に怒られることに

橋の上には国境の線が引かれてるだろうという事で、皆でで『あいのり』でよく見るように
ジャンプして越えようという事にしました♪
けど国境の線がない・・・皆で注意してみてみると橋の中央でうっすらと消えかけの線が・・・・
気がついた時には片足はみ出てネパールに入ってた人も・・・・
それでも一度整列してみんなでまたぐことに♪
そしてネパールに・・・
橋を渡っただけなのに完全に雰囲気が違う!
ぬる〜い!空気がとてもぬる〜い!
中国側のイミグレの人間なんかは制服もビシット着てピリピリした感じが、
しかしネパール側のイミグレは、まずどこがイミグレの建物かわからない!
普通の商店の間にある古い建物、その中にいる役人のオジサマ達も普通に私服で
バスの客引きと見分けがつかない・・・
入国カードも一部記入の仕方が分からなくて聞くといいよ空白でというし・・・
たぶん今まで僕が経験してきた中で一番緊張感のない入国でした。
そんなネパールに入り、夕方にはカトマンズに到着し日本料理屋で
とんかつ定食を頼んでました。
ダム−コダリ(ネパール)
中国・チベット最終日です。
そして僕達にとっては2ヶ国目、ナナにとっては初めての陸路国境越えです。


朝一で中国銀行で中国の元をネパールルピーに両替しようと思ったんですが閉まってた為、
ヤミ両替のお兄ちゃん達と両替!そしてネパールルピーも手に入れいざ国境へ!!

と言っても中国の国境ゲートは宿の隣、宿から一枚


特に問題もなくあっさりと出国のスタンプを押してもらい出国手続きがすんだ。
ただ出国手続きが済んでもまだ中国、この出国ゲートから500m下たところに国境となってる
川に架かる友好橋とその橋の渡りきった所にネパール側の国境の町コダリがあります!
最初はコダリまで歩いていこうとしていたが、途中でとっても無理だということで
乗り合いのワゴンに乗ることにしました。

(旅行人ノート(ガイドブック)には徒歩で行けると書いてたんですがとても無理・・・・)

決して山登りの一場面じゃありせん!国境に向かってるるだけです・・・
ワゴンは友好橋の手前まで載せていってくれついに国境です!!
友好橋の手前で記念に(撮影禁止区域です)
この後警備の軍人に怒られることに


橋の上には国境の線が引かれてるだろうという事で、皆でで『あいのり』でよく見るように
ジャンプして越えようという事にしました♪
けど国境の線がない・・・皆で注意してみてみると橋の中央でうっすらと消えかけの線が・・・・

気がついた時には片足はみ出てネパールに入ってた人も・・・・
それでも一度整列してみんなでまたぐことに♪
そしてネパールに・・・
橋を渡っただけなのに完全に雰囲気が違う!
ぬる〜い!空気がとてもぬる〜い!
中国側のイミグレの人間なんかは制服もビシット着てピリピリした感じが、
しかしネパール側のイミグレは、まずどこがイミグレの建物かわからない!
普通の商店の間にある古い建物、その中にいる役人のオジサマ達も普通に私服で
バスの客引きと見分けがつかない・・・
入国カードも一部記入の仕方が分からなくて聞くといいよ空白でというし・・・

たぶん今まで僕が経験してきた中で一番緊張感のない入国でした。
そんなネパールに入り、夕方にはカトマンズに到着し日本料理屋で
とんかつ定食を頼んでました。

チベット 4日目
4日目
(E.B.C)エベレストベースキャンプ−ティンリー―ニャラム―ダム
昨日の夜から降り続いた雨は朝方まで降り続いていました。
雨がやんでも濃い雲はとれず、チべタンテントからは全くチベットの山々は見えません。
今日の予定は昼過ぎまで、ベースキャンプに滞在し、その後チョモランマの見える町
ティンリーに移動し一泊する予定でした。
しかし朝食を食べた後、四朗さんに今日中にダムに行かないといけないと言われました。
四朗さんは「君達のパーミットは明日で切れる、今日中にダムに行き、
明日には中国を出国しないと問題になる」との事でした。
その通りでパーミットの期限は明日までになっています。
ただこちらが提出した予定表には今日はティンリーで泊まり明日、ダムに行く書いてたはず!
その予定で旅行会社はパーミットを申請してるはず!
そして僕達も勘違いしてたんですが、ダムに着けばパーミットがなくても問題ないと
思っていたので、僕達も契約書を確認した時に問題ないと思ってました。
旅行会社の陰謀かどうかはわかりませんが、四朗さんに文句を言っても
結局はパーミットの期間が問題になり今日中にダムに行かないといけなくなりました。
※後から人の話を聞いたり、ゆっくり考えるとダムにさえ着けばパーミットは
必要ないような感じです。そう考えた時に四朗さんの陰謀かもとも思えてくるんですが、真相は・・・
これからランクルツアーに行く人はパーミットの期間に気を付けてください!
結局昼前に、雲で覆われたEBCを出発。
これが、もしチョモランマのトップを少しでも見れていたら文句も少なく予定変更を
受け入れられてたと思うんですが、悔しい思いで車内は少し暗い雰囲気に・・・
それでも、チョモランマだけがチベットではないです。
ベースキャンプから引き揚げる途中でのチベットの雄大な景色と素朴なチべタンたちに
触れ合う中で車内も和やかな雰囲気に♪
ロンボク寺:標高5000mの建つチョモランマに最も近いところにあるお寺

チベットの高地を移動するヤクの群れ

牛の世話をするチべタンの子供達


ティンリーで昼食を済ませた後、チョモランマが見える丘に行きましたが
写真の通り分厚い雲に覆われてまったく見えず・・・・

ついにチベットではチョモランマ様は僕達にお顔を拝見させてくれませんでした。
そして国境の町ダムに向かう事に、でもここはチベット、すんなりダムにはいけません!!
ダムの手前30kmのニャラムの町からダムまで昼間は道路工事の為、夕方まで通れません。

通行止めで待ってるランクル達、それぞれチベットを旅してきかなり汚れてます。
そして19時半通行止め解除になるとニャラムからダムの町まで
一気に2000mを駆け下りていきます。
ベースキャンプへの道がこれまでで最強と思っていましたが、このニャラム〜ダムまでの
道があっさりと記録を塗り変えました!
道が工事中というだけではすまされない荒れ具合!!
山の谷間にかろうじて作られてる道を、日が落ちてきて暗くなり、その上雨と濃い霧で
先が全く見えない、いつ谷底に落ちるかというスリリングなドライブ!
そしてこの山道、そこら中で崩落して道の端が崩れてたり、道路の真ん中に
巨大な落石がゴロゴロしてるし、また道の上に滝が降り注ぐし、ホント命がけとはこの事です。
四朗さんもかなり真剣で、誰かが何かに驚いて声をあげると運転中に気が散って
危ないからやめてくれと言うし・・・・

それでも無事ダムに着くとなかなか面白いアトラクションだったん〜と笑えました。無事に着いたからですけどね・・・
ダムには21時過ぎに着きました。
ダムは標高2350mの街、昨日までと比べるとホントに酸素が濃い!!
高山病の心配ないで久しぶりのビールを皆で飲みました。

明日は国境を越え、ついにネパールです!!
(E.B.C)エベレストベースキャンプ−ティンリー―ニャラム―ダム
昨日の夜から降り続いた雨は朝方まで降り続いていました。
雨がやんでも濃い雲はとれず、チべタンテントからは全くチベットの山々は見えません。
今日の予定は昼過ぎまで、ベースキャンプに滞在し、その後チョモランマの見える町
ティンリーに移動し一泊する予定でした。
しかし朝食を食べた後、四朗さんに今日中にダムに行かないといけないと言われました。

四朗さんは「君達のパーミットは明日で切れる、今日中にダムに行き、
明日には中国を出国しないと問題になる」との事でした。
その通りでパーミットの期限は明日までになっています。
ただこちらが提出した予定表には今日はティンリーで泊まり明日、ダムに行く書いてたはず!

その予定で旅行会社はパーミットを申請してるはず!
そして僕達も勘違いしてたんですが、ダムに着けばパーミットがなくても問題ないと
思っていたので、僕達も契約書を確認した時に問題ないと思ってました。
旅行会社の陰謀かどうかはわかりませんが、四朗さんに文句を言っても
結局はパーミットの期間が問題になり今日中にダムに行かないといけなくなりました。

※後から人の話を聞いたり、ゆっくり考えるとダムにさえ着けばパーミットは
必要ないような感じです。そう考えた時に四朗さんの陰謀かもとも思えてくるんですが、真相は・・・
これからランクルツアーに行く人はパーミットの期間に気を付けてください!

結局昼前に、雲で覆われたEBCを出発。

これが、もしチョモランマのトップを少しでも見れていたら文句も少なく予定変更を
受け入れられてたと思うんですが、悔しい思いで車内は少し暗い雰囲気に・・・
それでも、チョモランマだけがチベットではないです。
ベースキャンプから引き揚げる途中でのチベットの雄大な景色と素朴なチべタンたちに
触れ合う中で車内も和やかな雰囲気に♪
ロンボク寺:標高5000mの建つチョモランマに最も近いところにあるお寺

チベットの高地を移動するヤクの群れ

牛の世話をするチべタンの子供達


ティンリーで昼食を済ませた後、チョモランマが見える丘に行きましたが
写真の通り分厚い雲に覆われてまったく見えず・・・・

ついにチベットではチョモランマ様は僕達にお顔を拝見させてくれませんでした。
そして国境の町ダムに向かう事に、でもここはチベット、すんなりダムにはいけません!!
ダムの手前30kmのニャラムの町からダムまで昼間は道路工事の為、夕方まで通れません。

通行止めで待ってるランクル達、それぞれチベットを旅してきかなり汚れてます。
そして19時半通行止め解除になるとニャラムからダムの町まで
一気に2000mを駆け下りていきます。
ベースキャンプへの道がこれまでで最強と思っていましたが、このニャラム〜ダムまでの
道があっさりと記録を塗り変えました!
道が工事中というだけではすまされない荒れ具合!!

山の谷間にかろうじて作られてる道を、日が落ちてきて暗くなり、その上雨と濃い霧で
先が全く見えない、いつ谷底に落ちるかというスリリングなドライブ!
そしてこの山道、そこら中で崩落して道の端が崩れてたり、道路の真ん中に
巨大な落石がゴロゴロしてるし、また道の上に滝が降り注ぐし、ホント命がけとはこの事です。

四朗さんもかなり真剣で、誰かが何かに驚いて声をあげると運転中に気が散って
危ないからやめてくれと言うし・・・・

それでも無事ダムに着くとなかなか面白いアトラクションだったん〜と笑えました。無事に着いたからですけどね・・・
ダムには21時過ぎに着きました。
ダムは標高2350mの街、昨日までと比べるとホントに酸素が濃い!!
高山病の心配ないで久しぶりのビールを皆で飲みました。


明日は国境を越え、ついにネパールです!!

3日目 後編
3日目 後編
シェーカル(ニューティンリー)−(E.B.C)エベレストベースキャンプ
チべタンテントで昼ごはんを食べさっそくエベレストベースキャンプに向けて出発です。

天気はいいんですが、やはり雨期目指すチョモランマの上には雲が・・・・
心配してた高山病はそれほどひどくありません!軽い頭痛がするくらいです。
たぶんラサで教えてもらたある秘薬がかなり効いている為だと思われます♪
(この秘薬の詳細はナナのひとりごとで♪)
チべタンテントは高度5000m!
目指すベースキャンプは5200m!
たった200mですが、5000mでの200mは辛いです。
お金さえ払えばロバ車も・・・

辛くて辛い表情のWさんと、辛すぎて辛さを通り越して笑顔になってるナナ・・・

それでも1時間少し歩くとついにベースキャンプに!
そしてみんなで記念写真
▼Wさん提供

この時点でチョモランマの頂上には雲が・・・
雲の切れ間から頂上が見れることを祈りながら待つことに
2時間ほど粘ったんですが・・・これがベストショットです。

結局、チョモランマ様のお顔を拝見する事はこの日はできませんでした・・・・
夢破れベースキャンプから下っていく僕達・・・・

そしてこの途中から雨が・・・5000mでの雨はこの時期でも冷たい!!!
そして宿に着く頃にはメンバー5人のうち僕を入れ3人が高山病の為頭痛と吐き気が・・・・
僕が一番ひどかったんですが、またしても例の秘薬のおかげで回復
夕食を食べ、みんなトランプで大富豪をできるまでに回復♪
ただ雨は降り続き翌日の朝まで降っていました。
シェーカル(ニューティンリー)−(E.B.C)エベレストベースキャンプ
チべタンテントで昼ごはんを食べさっそくエベレストベースキャンプに向けて出発です。

天気はいいんですが、やはり雨期目指すチョモランマの上には雲が・・・・

心配してた高山病はそれほどひどくありません!軽い頭痛がするくらいです。
たぶんラサで教えてもらたある秘薬がかなり効いている為だと思われます♪

(この秘薬の詳細はナナのひとりごとで♪)
チべタンテントは高度5000m!
目指すベースキャンプは5200m!
たった200mですが、5000mでの200mは辛いです。

お金さえ払えばロバ車も・・・

辛くて辛い表情のWさんと、辛すぎて辛さを通り越して笑顔になってるナナ・・・

それでも1時間少し歩くとついにベースキャンプに!
そしてみんなで記念写真
▼Wさん提供

この時点でチョモランマの頂上には雲が・・・

雲の切れ間から頂上が見れることを祈りながら待つことに
2時間ほど粘ったんですが・・・これがベストショットです。

結局、チョモランマ様のお顔を拝見する事はこの日はできませんでした・・・・

夢破れベースキャンプから下っていく僕達・・・・

そしてこの途中から雨が・・・5000mでの雨はこの時期でも冷たい!!!

そして宿に着く頃にはメンバー5人のうち僕を入れ3人が高山病の為頭痛と吐き気が・・・・
僕が一番ひどかったんですが、またしても例の秘薬のおかげで回復
夕食を食べ、みんなトランプで大富豪をできるまでに回復♪
ただ雨は降り続き翌日の朝まで降っていました。

チベット 3日目前編
3日目 前編
シェーカル(ニューティンリー)−(E.B.C)エベレストベースキャンプ
朝6時に出発、町はずれの軍の検問を問題なくパスし
今度は少し離れた警察の検問所で再びチェックややこしい・・・
するとあり得ない事態が・・・・
軍の検問でOKだったのに警察の検問で止められるという事態に・・・
しかも理由がはっきりしない!!
僕達の他かにもランクルが5〜6台止められ全部通行不可に・・・
なぜか僕達より先に行った2台は進んでるのに!!
各ランクル運転手・ガイドが警官に詰め寄るもダメだと。
一時間ほど粘ったが駄目だとのこと、警官の上司に電話してみるも結局ダメだと…
奥の若いのが警官です

こんな形でエベレストへの道が終わってしまうとは・・・
来た道を引きかへし、テンション下がりまくりの僕達、そんな僕達に四朗さんは
「少し見晴らしが悪いが、エベレストの見れるところへ連れて行く」と・・・
「ベースキャンプには行けないんだ〜それでもエベレストが見れるならいいか〜」
と言う話をしながらもベースキャンプへ行けない事で車内は暗い雰囲気に・・・・
そんな僕達のテンションを再び上げてくれる物が、それがこの看板!!

そうです!ベースキャンプへの看板!
ここまでショックの為全員忘れていたんですが、実はベースキャンプへは2つルートがあります。
僕達が追い返されたシェーカルルートとオールドティンリーから登るルートが!
そして四朗さんが言ってたのは「少し見晴らしの悪い」はベースキャンプに向かうまでの
道の事だったのです。
僕達の英語力に問題があるのか、四朗さんの英語力に問題があるのかは別として、ベースキャンプに行けるのが分かると車内のムードも一気に変わりました♪
ただシェーカルルートは通ってないんでわからないんですが、このルートかなり激しい!
このチベットツアー最強!!
この写真は途中の休憩でかなりマシなほうなんですが、それでもどこに道かわからない・・・、

橋のない川も数ヵ所あるし、ちなみにこれは帰りの写真なんですが、その川に突っ込み動けなくなったランクルです。

これぞチベットって感じで、激しく揺られたまには谷底に落ちそうになったりしながらも進んでいくと、足元だけですがチョモランマの姿が!!
写真では雲と一体化して分かりづらいと思いますがちょうど山のV字になってる間に足元が見えてます!

そして、この写真から30分ほどでベースキャンプ手前のテント村に着きました。
ここはベースキャンプに観光に来る外国人が泊まれるチべタンのテント村です。
このテント村の先にもチョモランマの裾が見えてるのがわかりますか?

ベースキャンプへはここから歩いて1時間半程登ったところにあります。
と言う事で一度テントに荷物を置いて腹ごしらえをして登ることに♪
シェーカル(ニューティンリー)−(E.B.C)エベレストベースキャンプ
朝6時に出発、町はずれの軍の検問を問題なくパスし
今度は少し離れた警察の検問所で再びチェックややこしい・・・
するとあり得ない事態が・・・・

軍の検問でOKだったのに警察の検問で止められるという事態に・・・
しかも理由がはっきりしない!!

僕達の他かにもランクルが5〜6台止められ全部通行不可に・・・
なぜか僕達より先に行った2台は進んでるのに!!
各ランクル運転手・ガイドが警官に詰め寄るもダメだと。
一時間ほど粘ったが駄目だとのこと、警官の上司に電話してみるも結局ダメだと…
奥の若いのが警官です


こんな形でエベレストへの道が終わってしまうとは・・・

来た道を引きかへし、テンション下がりまくりの僕達、そんな僕達に四朗さんは
「少し見晴らしが悪いが、エベレストの見れるところへ連れて行く」と・・・
「ベースキャンプには行けないんだ〜それでもエベレストが見れるならいいか〜」
と言う話をしながらもベースキャンプへ行けない事で車内は暗い雰囲気に・・・・
そんな僕達のテンションを再び上げてくれる物が、それがこの看板!!

そうです!ベースキャンプへの看板!
ここまでショックの為全員忘れていたんですが、実はベースキャンプへは2つルートがあります。
僕達が追い返されたシェーカルルートとオールドティンリーから登るルートが!

そして四朗さんが言ってたのは「少し見晴らしの悪い」はベースキャンプに向かうまでの
道の事だったのです。
僕達の英語力に問題があるのか、四朗さんの英語力に問題があるのかは別として、ベースキャンプに行けるのが分かると車内のムードも一気に変わりました♪

ただシェーカルルートは通ってないんでわからないんですが、このルートかなり激しい!
このチベットツアー最強!!
この写真は途中の休憩でかなりマシなほうなんですが、それでもどこに道かわからない・・・、

橋のない川も数ヵ所あるし、ちなみにこれは帰りの写真なんですが、その川に突っ込み動けなくなったランクルです。

これぞチベットって感じで、激しく揺られたまには谷底に落ちそうになったりしながらも進んでいくと、足元だけですがチョモランマの姿が!!
写真では雲と一体化して分かりづらいと思いますがちょうど山のV字になってる間に足元が見えてます!

そして、この写真から30分ほどでベースキャンプ手前のテント村に着きました。
ここはベースキャンプに観光に来る外国人が泊まれるチべタンのテント村です。
このテント村の先にもチョモランマの裾が見えてるのがわかりますか?

ベースキャンプへはここから歩いて1時間半程登ったところにあります。
と言う事で一度テントに荷物を置いて腹ごしらえをして登ることに♪



