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東アフリカ~その3~ ルワンダ・タンザニア

◆ルワンダ 
当時のレート 1RFr(ルワンダフランク)=0.2円

●キガリ⇒ルスモ
移動日  : 2008.12.2
移動方法 : マタトゥ(乗合バン)&ヒッチトラック
移動時間 : マタトゥ 9:00~12:15
      トラック14:00~14:30
移動費用 : マタトゥ1300RFr    
      ヒッチトラック 5000TSh/3人で
快適度 : ★★★★☆
▼ラブワゴン?と思ってしまうようなマークの箱バン
移動ベナコ01

▼修造さんが捕まえてきたトラック
移動ベナコ02

前日にソトラ社で国境の街ベナコへの切符を購入。
時間通り出発、舗装道路を走り快適に国境に到着♪
ウガンダ西部の街ではATMや両替屋もないと聞いていたのでルワンダ側の国境で一人$50両替した。
ウガンダは結構物価が高いので100$ほどしといた方が安心かも!!

ウガンダビザは国境で取得可能、50$。
国境を渡る端からは迫力ある滝が見ることができる。
ウガンダ入国後、最寄りの街ルスモまでは乗合タクシーが待機してる。
値段が思っていたより少し高かったので、国境を越えてきたトラックをヒッチ
30分ほど舗装道路を進みルスモに到着。


◆タンザニア 
当時のレート 1TSh(タンザニシリング)=0.08円

●ルスモ⇒カハマ
移動日  : 2008.12.3
移動方法 : バス
移動時間 : 9:00~12:00
移動費用 : 12000TSh
快適度 : ★★★☆☆
▼これも日本車。最初は快適だったが乗れるだけ詰め込んで行くのでので・・・ 修造さん提供
移動カハマ

ルスモで前日に購入ムワザに行くかカハマに行くか悩んだ。
カハマの治安を心配したが現在は問題ないとの事と、
ムワザに行くとまた来た道を引き返し時間にロスが出るので最終的にカハマ行きにした。
現地の人達に相談してもカハマ行きがいいとの事だった。
6時発と聞いて待っていたが来たのは7時・・・
路面は舗装道路で快適だった。

このルートはもちろん歩き方は載ってないし、ロンプラもススメていないコース。
ロンプラの場合はムワザに行きトランジットビザを取りナイロビ経由で行くように書いてあった。

●カハマ⇒アリューシャ⇒モシ
移動日  : 2008.12.3~4
移動方法 : 大型バス&ダラダラ(乗合バス)
移動時間 : アリューシャ 12:30~翌9:15
      モシ     9:30~11:30
移動費用 : アリューシャ 30000TSh 言い値35000TSh
      モシ 2500TSh
快適度 : ☆☆☆☆☆
▼カハマのバスターミナルの様子
移動アリューシャ01

▼車内の様子2×3列シート      修造さん提供
移動アリューシャ02

カハマで一泊の予定がバスを降りたらアリューシャ行きがやってきた
『15分後に出発する!!』と言われどうするか悩んでる暇もなくチケット購入。
そんな中でもしっかり値切り現地人と同じ価格で購入♪(笑)
キモトコというバス会社だった。

車内はすでに満員状態、空いていたのは最後尾の席。
シゼカまでは舗装道路で快適と思いきや、各村の手前にあるスピード殺し様の凸凹
(結構外国では信号の代わりにある)を無視してフルスピード飛ばしていく!!
バスの後部座席の人間は激しい震動にやられ死を感じるほどに・・・
ウガンダ人はなぜか無言で堪える・・・
ナナ&修造さんはぶちギレで叫ぶ、よ~じは恐怖で声も出ない(泣)
軽い脳しんとうとムチ打ちになり何とか前の席に移動・・・・

シゼカからは一転、未舗装の道路を進む。
夜中にどこかの村で4時間ほど休憩?する。
アリューシャの手前2時間ほどのとこから舗装道路になり翌朝アリューシャに到着。

モシへはバスを降りると乗合バスが停まっていたので乗る。

ジンカへのを移動のほどは疲れなかったが、その代りに死の恐怖を味わった・・・・

●モシ⇒ダル・エス・サラーム
移動日  : 2008.12.7
移動方法 : 大型バス
移動時間 : 8:15~16:00
移動費用 : 25000TSh 
快適度 : ★★★★☆
▼快適移動だったが高い・・・
移動ダルエス01

評判のいいダルエクスプレスで移動することにした。
チケットは前日オフィスで購入、先月から値上げしていた(泣)
快適な舗装道路を快適なバスで移動、途中でジュースサービスがあり
感動なんかしてるとおしっこに行きたくなった・・・
昼に購入そうなレストランで休憩しダル・エスに到着。
時期の為か到着前は昼から車内は暑くだるかった。

市内まで行ってくれると聞いていたが郊外のウブンゴ・バスターミナルで終了。
値上げして市内まで行かなくなったって!!(怒)
バスターミナルからはGPO(中央郵便局)行きのダラダラ(乗合バス)300TShで移動。


●ダル・エス・サラーム⇒ザンジバル(ストーンタウン)
移動日  : 2008.12.8
移動方法 : フェリー
移動時間 : 12:00~15:00
移動費用 : 20$ 
快適度 : ★★★★☆
▼奇跡的に当日券をゲット♪通常はあっさり買えるらしい・・・
移動ザンジバル01

往路
連休中で当日の切符は売り切れ・・・
外人パワーを使いマネージャーに頼み込んでチケットを発行してもらう!
チケット購入時にパスポート必要、外国人料金は20$と現地人より高くVIP席しか買えない。
VIP席といってもしょぼいがたいして揺れることもなく寝てる間にザンジバルに到着。
ザンジバルは昔の名残か未だに入国審査がありパスポートにもスタンプが押される。

●ストーンタウン⇒ジャンビアーニ移動日  : 2008.12.9
移動方法 : ダラダラ(乗合トラック)
移動時間 : 10:00~11:30
移動費用 : 2000TSh
快適度 : ★★★☆☆

東アフリカは日本の中古車が溢れているがザンジバルは
9割が日本の中古だと思われるくらい多い!
▼僕達が乗ったのは愛豊産業(株)のトラック(笑)
移動ザンジバル02

ジャンビアーニ行きのダラダラは309番、もちろん人が集まらないと出発しない!
トラックの荷台に椅子と屋根をつけただらだらに揺られてパジェ経由でジャンビヤーニに♪
意外と快適だった♪

☆帰りも同じ方法・内容なので省略♪

●ザンジバル(ストーンタウン)⇒ダル・エス・サラーム移動日  : 2008.12.14~15
移動方法 : フェリー
移動時間 : 23:00~翌6:00
移動費用 : 20$ 
快適度 : ★★★★☆
▼ザンジバルのイミグレーション&待合
移動ダルエス02

復路
ザンジバルから帰るには日中はファーストボート(高速船)35$が頻発している。
急ぐ理由もなく安いのでフェリーで帰る事に。
フェリーは行きと同じくフライングホース社を利用。
7時過ぎから乗船でき外国人は2階前のVIP席を使用早い者勝ちでソファーをベットにして朝まで寝る。
遅く行くといい席が取れなくソファーがなくなると床にマットレスが敷かれる。
僕らはクーラーの下でいい席をゲットしたが朝方寒すぎて若干風邪気味になった。
出航は多分22時過ぎにして沖に少し停泊して時間を調節しながらダルエスに6時には着いていた。
行きと同じくウザイ客引きは無視してチケットは窓口で買いましょう♪

夜行のフェリーは、もう一社シーガル社がある。
日本の『東海汽船・シーガル』書いてある船体を使用していてよさそうな感じ
出航時間が違うがフライングホースと同じ時間から乗船できダル・エスに着く
時間も同じで値段も同じためシーガルを使用した方がいい気がした。

●ダル・エス・サラーム⇒ムベヤ移動日  : 2008.12.16~19
移動方法 : 列車(一等寝台)
移動時間 : 16:15~3日後3:00
移動費用 : 32400TSh 
快適度 : ★☆☆☆☆
▼快適移動のはずだったが・・・
移動ムベヤ01

▼一等コンパートメント
移動ムベヤ02

マラウィーへの国境の町ムベヤに移動するにはバスか列車になる。
列車の方が遅いがバスには乗り飽きた僕達。
一等寝台で快適に移動しようという事で列車で移動することにした!

タンザニア-ザンビアを結ぶタザラ鉄道を利用。
チケットは前日の午前中駅に買いに行ったが
手書きで発券の為チケット買うのに2時間近く並んだ。

一等寝台は4人のコンパートメントだが男女別、
4人で購入すると同じ部屋にしてくれるのだが今回は3人、ナナだけ他の部屋になった。
日中は僕達の部屋で過ごし、夜に寝に帰るだけという感じだったので問題はなかった。

さて、毎度遅れることで有名なタザラ、半日ぐらい遅れは予想していたが
『ゾウにぶつかり脱線!!』
と、日本ではあり言えない理由で約37時間遅れで到着・・・
確かに国立公園の中を通るため運が良ければ動物が見れると聞いていたが、運が良すぎたのか??
通常は15:50発で翌12:30くらい着、普通に移動できれば快適なはずだ・・・

車内の食事は注文を聞きに来てくれる、
魚・ビーフ・チキンとライス・ウガリが選べ3500TSh、値段の割には微妙な感じ・・・
▼こんな感じ
移動ムベヤ03

脱線の詳細は半年遅れのブログにて書く予定!

ちなみにバスはスカンジナビア社が早朝発で夜着で運行してるよう、
値段は時間によって違うみたいだ。

●ムベヤ⇒キエラ移動日  : 2008.12.19
移動方法 : ダラダラ(乗合マイクロバス)
移動時間 : 5:15~8:00
移動費用 : 4000TSh 
快適度 : ★★★☆☆
▼快適マイクロバス
移動キエラ01

遅れた列車に夜中3時に放り出された。
6時にはバスターミナルから国境の村キエラ行きが出てると聞いたので5時まで野宿。
バスターミナルに移動しようと思い駅正面に行くと
キエラ行きのマイクロバスが停まっているではないか!
しかも3台も停まっていたので満員の1台目を見送って2台目に乗る。
10分ぐらいで乗車率80%で出発、その後バスターミナルや各町に停車しながらキエラに到着。
道路も舗装されていてギュウギュウ詰めにもされなかったので快適だった♪

ムベヤのバスターミナルには5:30位に着いていた、
頻発してるみたいなんで乗り遅れても問題ないだろう。

マラウィーはビザ不要♪
国境へはキエラのバスターミナルから緩やかな下りを徒歩15分くらい。
バスを降りるとチャリタク&マネチェン屋がうるさいが無視して歩いた。
両替はマラウィー側のイミグレの手前にちゃんとした両替屋がある!

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◆東アフリカ~その2~ ウガンダ・ルワンダ 

◆ウガンダ
当時のレート 1KSh(ケニアシリング)=1.6円
       1USh(ウガンダシリング)=0.05円

●ナイロビ⇒ジンジャ移動日  : 2008.11.22~23
移動方法 : 国際バス
移動時間 : 20:30~翌7:00
移動費用 :1800KSh
快適度 : ★★★★☆
▼僕達は音楽も関係なく熟睡できた♪  修造さん提供
移動ジンジャ

サファリに行く前にニューケニアロッジで取っといてもらった。
宿の隣がカンパラコーチンのオフィスでそこから出発。
快適ふかふかシートでミネラルウォーターのサービスなんかもあったりする。
トイレ休憩も結構ある、ただし夜中もガンガン音楽を流すのでうるさい。

ウガンダビザは国境で取得可能、50$。
イミグレのオフィス横にATMあり夜中だと電気が消えていて
閉まっているみたいに見えるが中に警備員が寝ていて普通に使えた。

ジンジャは街の端のガソスタで降ろされる。市内中心まで歩いて20分。


●ジンジャ⇒カンパラ
移動日  : 2008.11.26
移動方法 : シャトルバス
移動時間 : 16:50~18:50
移動費用 : 無料
快適度 : ★★★★☆
▼これも日本の中古車。さすがに日本車快適♪  修造さん提供
移動カンパラ

ジンジャの宿に無料シャトルバスがあったのでそれを利用。
ただしラフティングのお客を送るためのシャトルなんで夕方一便しかない。
カンパラ郊外のバックパッカーズを経由して市内まで、
お願いしてニュータクシーパーク付近まで行ってもらった♪


●カンパラ⇒キガリ
移動日  : 2008.11.29
移動方法 : 国際バス
移動時間 : 7:00~22:00 時差あり
移動費用 : 20000USh
快適度 : ★★☆☆☆
▼途中までは順調だったが・・・
移動キガリ

時間帯によって値段・使用車種が違う様子。
チケットは2日前にジャガー社(Jaguar Bus)のオフィスで購入。
市内のチケットオフィスは閉鎖されているようで
ナキプポスタジアムを越えNamirembe.Rdを東へ徒歩20分左側に
オフィスと乗り場がありそこで購入。
深夜便ならAM1:00や3:00早朝7:00の他に9:00のがあった。
9時間ほどと聞いていたが途中でバスが故障だ以外の部品を手配し修理するのに5時間ほどかかる。
到着は市内から離れたニャンゴコ・バスターミナル。
歩いて市内は無理なのでタクシー5$/台に乗るも宿まで10分の距離のはずが
タクの運ちゃんが地図を読めず1時間ほどキガリ市内を彷徨うハメに・・・

ルワンダは国境でビザが取得可能60$
ルワンダ側は荷物を全部バスから出されて厳しい荷物チェック!!!
何をチェックしてるのかと思えばビニール袋だった??
ルワンダはビニール袋の持ち込みが禁止!!
厳しいチェックで持っていれば没収!!
通常なら笑えるが、旅人にとっては大事なビニール袋!!
かなり揉めて2,3枚のビニール袋を犠牲に他は没収を免れた。


◆東アフリカ~その1~ エチオピア・ケニア

◆エチオピア 
 当時のレート 1LE(エジプトポンド)=20円
         1B(エチオピアブル)=13円
●サナア⇒アディスアベバ
移動日  : 2008.11.4~5
移動方法 : 飛行機
移動時間 : 2:30~3:15 時差あり
移動費用 : 2346LE(サナア経由エチオピア行きの料金)+65$
快適度 : ★☆☆☆☆
▼チェックインカウンター前で、席がなく悲しく並ぶバックパックが4つ・・・
移動アジス

飛行機移動って楽でウキウキする♪
そんな気分で空港に行くとあなた達の予約は入っていません・・・
カイロのエジトラブでリコンファーム不要と確認したのに実際はリコンファームが必要だった。
カイロで一緒にチケットを買った健君・一馬君も同様。
当初は2日の夜便の予定だったがかなり揉めたが結局乗れなかった。
確実に乗れるのは10日後・・・
一応、翌日の深夜便ノウエイティングに乗せてもらい翌日再び空港にしかし乗れない・・・
マネージャに泣きついて出てきたのがひとりがファーストクラスに乗り残り3人がエコノミーに乗るなら行ける。
その分の差額を4人で支払い、じゃんけんの結果健君がファーストに乗る事に。
ここでは書ききれないくらい間で揉めまくってエチオピアに行けることに・・・

エチオピアの空港ではビザ50$が簡単に取得可能。
空港はきれいだがロビー日本のカードが使えないATMが外に1台あるだけで両替屋もない・・・
両替は空港のイミグレの手前or手荷物受取のところですべし!!
市内ホテルまでダクシー40B/1台で30分ほど

皆さん!!必要なくてもリコンファームはすべきです!!


●アディスアベバ⇒アルパ・ミンチ
移動日  : 2008.11.6
移動方法 : バス
移動時間 : 6:30~18:30
移動費用 : 111.25B ジンカまで共通のチケット
快適度 : ★☆☆☆☆
▼悪名高きエチオピアバスの乗り心地は思ってたほど悪くわなかったが・・・
移動アルパミンチ

前日にバスターミナルで購入
当日はタクシーで6時にバスターミナルに行く着いた時点では
ゲートはまだ空いていなかったがすごい人だかりだった。
外人は優先で先に中に入れてくれ座席もすんなり確保できた。
途中で食事休憩をはさみ舗装道路を順調に進むが、
アルパミンチ手前10kmで雨の為川が氾濫しトラック・バスが何十台も立ち往生。

その中、僕達のバスだけが突っ込んでいった、バスの階段途中まで浸水しながらも無事突破!
なんとかジンカに到着!!アドベンチャーな移動だったがこんなの序の口だった・・・

●アルパ・ミンチ⇒ジンカ移動日  : 2008.11.7
移動方法 : バス&イスズ
移動時間 : 6:30~21:30
移動費用 : 111.25B ジンカまで共通のチケット
快適度 : ☆☆☆☆☆
▼運転手がチキン野郎で川を渡るのに時間が・・・  修造さん提供
移動ジンカ01

▼乗換えたイスズ・・・これで約10時間(泣)     修造さん提供
移動ジンカ02

アルパミンチのバスターミナルで一緒に移動していた、まいちゃんの財布が掏られ不吉な予感。
一時間ほど雨の中バスは進むといきなり昨日を上回る川の氾濫1時間ほど待機し
水量が少し減ったところを突入、その後も氾濫した川を3本ほど越えコンソ手前の大きな川でゲームオーバー。
20Bの払い戻しの後、川向うに待機していた通称イスズと呼ばれるいすずのトラックの荷台に
ぎゅうぎゅうに詰め込まれ10時間・・・
途中でパンクに始まり、自力で越えれない川を大型ショベルに牽引してもらうなど
あり得ない移動を体験しジンカに到着。

一緒に移動した6人の日本人の中でナナ以外の5人が寝込む事に・・・
今のところダントツの最悪移動になった。

雨季じゃなければここまでひどくないらしい!
雨季の時期は絶対オススメしない!!

●ジンカ⇒モヤレ
移動日  : 2008.11.13
移動方法 : バス
移動時間 : ジンカ-コンソ6:30~11:50
      コンソ-モヤレ12:00~19:30
移動費用 : コンソ 55B
      モヤレ 100B
快適度 : ★☆☆☆☆

写真を撮る元気がなかったのでありません・・・

前日バスターミナルにチケットを買いに行くと窓口は閉まっていて買えず。
周りの人間に聞くと当時買えると言われたので当日行くと既に売り切れ・・・
じゃ~いつ帰るんだという事に!!
結局ツーリストインフォで翌日のチケットを手数料?ワイロ?を払いチケットを入手。

チケットは座席分しか売らないが座席は決まっていないのでターミナルのゲートが開けば
全員ダッシュで席取りに行くので修羅場になる。気合いを入れてどうぞ!!

ジンカ‐コンソ間は行きが辛すぎた為なのか、バスで座って移動ということと
雨期が終り川が氾濫していなかったので辛く感じなかった。

当初はコンソで一泊の予定がコンソに着くとあきらめていた
モヤレ行きのコンソエクスプレスが停まっていた♪
(コンソエクスプレスはコンソでマーケットがある月木週2便という噂)

バスは地元の人が買いこんだ野菜やなんやかんやらを満載し、
未舗装の道ををひた走りモヤレに到着。

辛い移動のはずだが、当時の僕達は座って移動ができるだけで幸せ
というレベルまで感覚がおかしくなっていた。

◆ケニア
 当時のレート 1KSh(ケニアシリング)=1.6円
 
●モヤレ⇒イシオロ
移動日  : 2008.11.14~15
移動方法 : 乗合ランクル
移動時間 : モヤレ-マルサビット11:30~22:30
      マルサビッット-イシオロ8:00~18:30
移動費用 : 2000KSh
快適度 : ★☆☆☆☆
▼見た目はこましだが・・・
移動イシオロ01

▼こんなことを何度した事でしょう!!!
移動イシオロ02

ケニアビザは国境で簡単取得、50$。
モヤレ-ナイロビ間はの移動は世界でも最強の部類に入る国境移動と聞いていた。
ここからナイロビに行く方法は

①バスで最速で24時間基本はもっとかかる。
②ローリーといわれるトラックの助手席or荷台で、途中一泊かノンストップでナイロビ。

ちなみに未舗装の道が続くのでどちらも地獄。

どちらにしようか悩んでいたらランクルで行かないかと客引きが、
見てみるとボロいが一応ランクル6人で移動していたので
これならみんなで移動できるとランクルで移動することにした。

当初客引きは24時間でイシオロまで行くといっていたが
最高で40km弱しか出ないボロ車・・・
車内はいつもと同じく身動きができないほどギュウギュウ、
バッテリーが切れているため何度も押すさないといけない、
窓が壊れているので砂埃が入りまくり・・・・
という事でマルサビットで1泊し、結局イシオロまで2日かかった。

イシオロでシャワーを浴びたら体中からコーヒーより濃い茶色の水が流れ出た・・・

●イシオロ⇒ナイロビ
移動日  : 2008.11.16
移動方法 : 大型バス
移動時間 : イシオロ6:30~11:00
移動費用 : 500KSh
快適度 : ★★★☆☆
▼久しぶりに乗った普通のバス
ナイロビ01

前日にバスオフィスで購入
2列・3列のシート座席指定有り
荷物代もいらず舗装道路を快適移動♪
座席指定で右側を取れるならケニア山がよく見れる。
オフィスで聞いた時は市内まで行くはずだったがダウンタウン
みたいなとこで下ろされた。
命が大事なため白タクシーに乗りホテル入口まで1000KSh/1台で移動。

●ナイロビ⇒マサイ・マラ⇒ナクル⇒ナイロビ
移動日  : 2008.11.19~22
移動方法 : ツアーワゴン
移動時間 : 3泊4日
移動費用 : ツアー費用に含まれる
快適度 : ★★★★★
▼快適サファリ使用も日本の中古車を改造!!
移動マサイマラ

ニューケニアロッジで申し込んだサファリツアー。
ドライバーの腕とその車によって全然違うらしい。
僕達は評判の良かったポールがドライバーだった。
時間も正確、サファリでも無線で仲間と連絡を取り合い次々と大物をキャッチ!
パンクもスタックもなくこっちの要望もかなえてくれ快適だった。
あ~、このまま南アフリカまで乗せていって~。

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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パナマ・コスタリカ
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エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

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