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サファリツアー◆その6(2008,11/19~22)

●ナクル湖国立公園◆4日目
今日はナクル湖国立公園でのサファリ♪
マサイマラからわざわざ移動したのはサイを見たいからだ。
個人的にサファリで一番見たかったのが動物はサイだった。
恐竜みたいな感じが僕の心をくすぐるのだ

ナクル湖国立公園は湖の周りに広がるため、マサイマラと雰囲気が違い
いてる動物も草食系の動物と鳥類が多い。
ゲートの前で観光客の食料を狙うサルたちに迎えられナクル湖国立公園に入った。
▼早速入口でサルのお出迎え
マサイマラ0601

林を抜け、湖沿いに行くと無数の鳥やシマウマが集まっていた!
▼動物の楽園って感じだ!
マサイマラ0602

ナクルを知ったのは日本のTV番組でだ。
番組では湖一面をピンク色に染めるフラミンゴの特集をやっていた。
なのでガイドブックなんかをみるまでナクル=フラミンゴというイメージになっていた。
さてそのフラミンゴ達は、というと湖一面とまでは行かないが、かなりの数のフラミンゴがいた。
▼湖を埋め尽くすくらいの勢いの数
マサイマラ0603

▼鮮やかなピンク
マサイマラ0604

フラミンゴに負けていないくらいいたのがペリカンだ。
▼こっちも負けないぐらい数のペリカン達がいた。
マサイマラ0605

そんな鳥類の楽園のナクル湖の岸には
シマウマやバッファローなんかもいてのんびりエさの草を食べていた。
ケニアで最初に見た動物がシマウマだった。
大興奮のシマウマも4日目ともなるとなんとも思わなくなった。
だが、この後このシマウマたちに悲劇が・・・・
その様子は動画でどうぞ♪
シマウマ


1人の童心を忘れない三十路女の行動に、シマウマ的には久しぶりにの全力疾走だっただろう(笑)
もちろんサファリで動物に危害を加えるのは禁止なので、この後ポールに怒られた

ちなみにガイドの許可がある場合はマサイマラと違い
ナクルでは車から降りて動物を観察することが出来る。
これはライオンやヒョウなどの肉食系の動物がいないためらしい、
と思ってるとハイエナに遭遇。
▼こんな顔してても肉食です!
マサイマラ0606

ハイエナって、もっと憎たらしい顔かと思っていたが
ジャッカルに続きペットにしたい動物的な愛らしさを持っていた。

車輪進み、サイ・ポイントに到着♪
6頭のシロサイの群れが食事の最中だった。
▼生きる恐竜だ♪
マサイマラ0607

▼立派な角に大興奮!!
マサイマラ0608

サイを十分鑑賞後ナクル湖を一望できる高台に移動し休憩。
▼ナクル湖を、いちぼーう。
マサイマラ0609

その後もキリンを見てなどを見て移動し、
ナクルにいるもう一種類のサイ、クロサイを発見!
▼残念ながらちょっと遠かった・・・
マサイマラ0610

そして出口の手前でもう一度2匹のシロサイに出会い
これでサファリは思い残すことはなくなった。
▼ありがとう動物達♪
マサイマラ0611

僕達はナクル湖国立公園を後にし、ナイロビに戻りサファリツアー終了となった。

今回のサファリツアーは大満足のツアーとなった。
サファリ中のホテル・食事も満足いくものだたが、
やはり全ては敏腕ドライバー・ポールの働きによるところが多いと思う!
動物はお腹いっぱいになるまで見つけてくれたし、
全て予定時間通りに出発!アフリカでは考えられない時間の几帳面さもよかった。
という事で僕達はめったに払わないチップをポールには支払った♪
できればこのままポールに南アフリカまで乗せていってもらいたかった。

ナイロビに戻り、ここで中東から一緒だったカズマ君と、イエメンからのマイちゃんとお別れだ
二人はナイロビでゆっくりしてタンザニアに向うそうだ。
僕達と修造さん・ケン君の4人は宿に預けていた荷物を受け取り
パッキングをしてウガンダ行きの夜行バスに乗り込んだ。




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サファリツアー◆その5(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・マサイ村訪問

2日目は忙しい大満足のサファリツアーが終わり宿に帰っると、
休む暇なくそのまま宿の隣のマサイ族の村を訪問する。

マサイ族といえばアフリカを代表する有名な民族。
真っ赤な布を纏い、非常に勇敢でプライドが高く、
草原の貴族と呼ばれる強い戦士の一族だ!
日本でもTVでしょっちゅう登場しているの皆さんもご存じだろう。

入村料10ドルでマサイ族のガイド&写真撮り放題で、
マサイ村見放題って事で行った。

村の入り口で10ドル払い、早速歓迎の踊りを披露してくれたが何がやる気なくダレダレ・・・
▼歓迎の歌と踊りの風景
マサイマラ0401

▼マサイとの記念写真
マサイマラ0403

そして有名なマサイジャンプが始まった。
マサイ族は、より高く跳べるものを敬い尊敬し、およそ70cmは軽く跳躍するそうだ。
で、僕達も混ざってマサイジャンプをしてみる。
▼マサイ族vsナナのジャンプ対決!
マサイマラ0402

ビックリするくらいかと思ったが僕達といい勝負だった・・・。

続いて村の中を案内してくれる。
▼マサイ族の家。泥と牛の糞をこねて作ってるそうだ。
マサイマラ0404

そして、日頃どうやって火を付けているかを実演!
ワラを引いて木をクルクル回して点けるよくある方法だが火がナカナカつかない・・・。
▼みんな必死になって火をつけようとするが・・・
マサイマラ0405

オイオイ!日頃そんな点け方していないだろう!!ライター貸してやろうか??(笑)
15分ほどかかり奇跡的?に火がつきマサイ一同大喜び。
▼喜ぶマサイの戦士
マサイマラ0406

マサイ族の間では牛が貨幣の代わりになり賠償・結納・相続なども牛で行われる。
という事で一族の宝、牛を見せていただく・・・・
ちなみに、マサイ族は財産(牛の数)によって貰えるお嫁さんの数が変わってくるそうだ。

その後、村をぶらぶら散歩して村人と話したり写真を撮らしてもらったりしていたが、、
ガイドのマサイがやたらチップをくれとうるさくうっとうしくなっったので村に帰った。
▼マサイ村の人達~その1~
マサイマラ0407

▼マサイ村の人達~その2~
マサイマラ0409

▼マサイ村の人達~その3~
マサイマラ0408

▼マサイ村の人達~その4~
マサイマラ0411

なんだか雄大な大自然を昔と変わらず
弱肉強食の世界で暮らしている動物達の姿を見てきた後で、
昔とは変わってしまい大自然の中で戦士としてではなく、
携帯片手に腕時計がカシオ製だと見せびらかしてくる
経済マサイの姿を見てるとしらけてしまった。

観光客が悪いのだろうが、伝統的な生活というのを維持するのはとても困難で、
そういうのを期待して見に行っても残念な結果に終わってしまうんだろうと思った。

サファリツアー◆その4(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆3日目

3日目も早起きして早朝のサファリに出かける♪
太陽が出てくる前にマサイマラ国立公園の中に入る。
日の出を公園の中で迎える。
▼朝日をバックにキリンが移動していく
マサイマラ0501

▼朝日に染まるガゼル
マサイマラ0502

まだ日が昇ってすぐだが敏腕ドライバー・ポールは今朝もさっそくライオンを発見!!
▼朝日を浴びるライオン
マサイマラ0503

▼ライオンも朝日を浴び気持ちよさそう
マサイマラ0506

▼僕達の前を通り狩りに行く?
マサイマラ0504

ライオンを堪能しているとポールの無線に仲間からの情報が入った。
日頃、安全運転のポールが珍しく草原の中をブッ飛ばす!!
何が見つかったのかは教えてくれない・・・
で現場に到着すると数台のサファリかーが到着していた。
みんなの見ている方向を見るとヒョウを発見!
▼遠いけどかろうじて見れた!
マサイマラ0505

もっと近寄りたいところだったが残念な事にヒョウのいる場所と
僕達の間には車では越えれない川が流れていた・・・

ヒョウが見えなくなるまで観察し、
迂回してヒョウを探しに行ったが残念なんがらヒョウの姿は発見することはできなかった。
▼近道しようと川に突っ込んで動けなくなった他の車・・・
マサイマラ0507

という事で本日のサファリはこれまで。
今日はこれからマサイマラ国立公園を離れ、次のナクル湖国立公園に移動しないとは行けない。
名残惜しいが、ビックファイブと呼ばれるゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バファロー
見ることができ大満足のマサイマラ国立公園でのサファリツアーだった。
▼ありがと~♪マサイマラの大自然達!
マサイマラ0508

マサイマラ国立公園を離れ、途中で昼食休憩をはさんでナクルには夕方着いた。
途中でシマウマの群れなんかを数回見たが行きの興奮はどこへやら、
いつの間にか熟睡モードで気付いた時にはナクルの町に着いていた。
慣れって怖いもんですね・・・・。


サファリツアー◆その3(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・午後

ケニアのマサイマラ国立公園は隣の国タンザニアのセレンゲティ国立公園とつながっている。
セレンゲティ国立公園は世界遺産にも指定されている公園だ。
ヌーの大移動でも有名だが、もちろん動物達には国境なんて関係ないので、
このセレンゲティとマサイマラの間を自由に移動している。

と、いう事でマサイマラとセレンゲティ国立公園(ケニアとタンザニアの国境)境目に到着!
そして、一足早くタンザニアに入国♪
▼よ~じがタンザニア側、ナナがケニア側
マサイマラ0301

ヌーが大移動の時に川を渡る映像を見たことがある人がいると思う。
そのヌーが渡る川がこの国境沿いにある。
今年の大移動はすでに終わってしまっていて残念ながら見ることはできなかったが、
川沿いには渡りきれずに力尽きて流れ着いたヌーの死骸が流れ着いていた。
▼かなり流れがきつそうな川!
マサイマラ0302

ヌーの死骸にはここでももちろんハゲタカなんかが餌を求めて集まっていた。
さて、ヌーの大移動が見れなくても、もちろんここには他の見所がある♪
この川にはカバが生息するのだ!
▼水の中にいるカバ
マサイマラ0303

▼大口をあけてるカバ
マサイマラ0304

運がいい時には陸に上がったカバを見ることができるらしいが、
残念ながら僕達が行った時にはほとんど水の中にいた。

カバがいた川の周辺には、なぜかカラフルなトカゲトと猿がいた。
▼サファリ仕様のトカゲ
マサイマラ0305

▼ナゼそこがカラフルなのか分からないサル。
マサイマラ0306

ランチをこの川の畔で食べ少し休憩し、再びマサイマラ国立公園内を移動する。
日中の暑い時間はほとんど動物を見ることができない、
動物を見れた満足とのんびりとした景色、心地よい車の揺れと窓から入ってくる風・・・
自然と昼寝タイムとなる。僕達が寝てる間にも敏腕運転手ポールは車を移動させ、次なるポイントに到着♪
水辺に集まるキリンの群れに遭遇!
▼こんなにたくさんのキリンが♪
マサイマラ0307

▼水を飲む姿
マサイマラ0308

▼あたり前だがジラフセンターのキリンみたいには近づいてはこない・・・
マサイマラ0309

キリンの群れを見て宿に帰る前に再び朝ライオンが場所に寄って帰ることになった。
僕達が訪れた時はライオンは昼寝中だった。
その隙に食べ残っているバッファローノの肉を食べようとジャッカルが現れていた。
▼ジャッカルってもっと凶暴な動物だと思っていた。
マサイマラ0310

肉の切れ端を突っついている間にライオンに気付かれて追っ払われてしまった。
▼肉を守るライオン
マサイマラ0312

2日目のサファリはこれで終わりだが、この日のイベントはまだ続く♪

サファリツアー◆その2(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・午前
2日目は早朝から終日サファリを楽しむ♪
動物達は涼しい午前中と夕方に行動し、日中の暑い時間は森の奥などに入って
休憩するためあまり見ることができないため日の出前からの出発となった。

今日もゲートをくぐるとすぐにシマウマ・インパラ・ヌーなどがたむろしている。
それをやり過ごし今日はマサイマラ国立公園のさらに奥に行く。
最初はゾウを見れるポイントに向かう。
少し丘になった所を登って行くと食事をしながら移動しているゾウの群れを発見♪
▼丘を登って行くゾウの群れ
マサイマラ0201

ゾウ達は森の中にを通り丘の向こうに行ってしまったため
長い時間見ることができなかったが昨日に続き朝イチから大物を見れるなんてラッキーだ♪

ゾウを見送り、次の動物を探しに移動。
ダチョウ・ホロホロチョウ・◎▲◇トリ(名前忘れちゃった・・・)何かを見ながら移動。
▼鳥類も沢山いる
マサイマラ0202

車を走らせていると前方の丘に黒い塊が見える。
遠くなので動物なのか土なのか分からないが、近づくと動いているように見えるがかなりの数だ!
家畜用の牛なのかなと思っていたが、ここは国立公園内なので家畜の牛は入ることができないはず・・・
近寄ってビックリ!なんとバッファロウの大群だった!!
車はゆっくりとバッファローの群れの中を走らすがかなりの迫力!
▼見渡す限りバッファロウに囲まれている感じだ!
マサイマラ0203

▼今年のブログの年賀状に使ったのも、この群れの写真だ。
マサイマラ0204

バッファローの大群のいた丘を少し下った所でポールが本日もライオン発見!!
昨日とは違い若いオス3頭のライオン達だ!
そしてライオンの横にはほとんど食べつくされたバッファロウノ死体が・・・
▼昨日のライオンと比べると若々しい気がする
マサイマラ0205

▼これぞ弱肉強食の世界
マサイマラ0206

そして死肉の残りを求めて周りにはハゲタカハゲコウがおこぼれを求めて待機していた。
▼近くでスタンバっているハゲタカ
マサイマラ0208

▼遠慮気味に少しと遠くから見守るハゲコウ
マサイマラ0209

動物園では見れない自然の姿を見れて感動♪
贅沢をいれば狩りをしてる姿も見てみたかった!

さて車は次の動物を探してマサイマラ公園の奥へと移動。
朝イチに丘を登り森の中へといってしまったゾウ。
今度は草原を移動する違う群れに遭遇することができた。
▼水浴びではなく泥浴びをしていたので泥だらけなゾウ達
マサイマラ0210

▼親子ゾウ
マサイマラ0211

▼マサイマラの草原を移動していく
マサイマラ0212

ここで紹介した以外に移動途中にはキリンやインパラ・シマウマ・イボイイノシシetcと、
たくさんの動物も見ることができたが紹介しきれないので省略させてもらった。
まだ半日しかたっていないのにすでに満足な感じだが午後も引続き休む暇なく動物が現れた!
ということで、午後の部に続く♪
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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