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●リロングウェイ(2008,12/26~27)

マラウィの首都リロングウェイ。
1947年に建設が始まり1964年に首都と選定された新しい都市だ。

都市というにはかなり小さい街だ。
勿論見所なんてない・・・。

ザンビアに行く為に立ち寄っただけの街だ。
リロングウェイの市街地は白人居住区と黒人居住区全く違う。
白人居住区ではヨーロッパ並の街並みで大型スーパーなんかもある。
一方の黒人居住区は道路にはゴミがあふれ、スラムが広がる。
川ひとつ隔てただけで大きな違いだ。
▼きれいに整備された白人地区
リロングウェイ0101

▼バラックが建ち並びゴミが道端にあふれてる黒人地区
リロングウェイ0102

僕たちは旅先で教えてもらった白人居住区のホステルにいった。
そのホステルはヨーロッパと同じレベルのホステルで
ここがアフリカということを忘れてしまうくらいだ。

フリーのコーヒーはネスカフェだし、トイレやシャワーのキレイ♪
キッチンの充実していてミニバーなんかも併設されている。

●アフリカに負けました
部屋でPCに入っていた日本のドラマ『トリック』を3人で見てた。
アフリカとは違う日本の景色に『あぁ~日本て素晴らしい国だなぁ』
なんて思っていたときだった、修三さんがつぶやいた。

『仲間ゆきえって、かわいいよなぁ・・・。俺、日本に帰るわ・・・。』

修三さんは東アフリカ・南アフリカと周った後、西アフリカに行く予定だったのだが、
奇病の発病とアフリカの移動の辛さなどにやられて西アフリカを断念することにした。
僕達も同じくアフリカの移動の辛さにやられていた為3人で話し合いルート変更し
最短ルートで南アフリカ・ケープタウンを目指すことにした。

そう、僕たちはアフリカに負けました・・・。

●宿を追い出される
快適な宿で当初一泊の予定だったが、
久しぶりの現代文明に触れもう一泊しようということになった。

宿のオーナーは陽気な白人のオッサン、冗談をやたらと言ってくる。
さっきも冗談を言って話をしていて、そのまま延泊したいと話した。
すると、返事は『明日はムリ!』って返事が。
どうせまた冗談だろうと思い、こっちも、返しておいた。『じゃ~、屋上で寝る!』って返しておいた。

翌朝、遅めの朝食を済ませのんびりしていたら宿の様子がおかしい。
みんなパッキングをして宿から出て行く感じだ。
スタッフに聞くと今日は害虫駆除の薬をまくから宿はクローズするって・・・。
昨日の泊まれないって冗談じゃなかった
宿の奥の部屋からはバルサン見たいな煙が沸いてきている。
慌てて荷物をバックパックに放り込んで煙に巻かれながら宿から避難した。
今日一日だけなんで明日は帰ってきていいよって代わりの宿も教えてもらったが
面倒なんでこのままザンビアを目指すことにした。

束の間の現代文明とのふれあい再び過酷なアフリカに戻る。
▼移動中の食事はトウモロコシかバナナ・・・。こんな移動には疲れました。
リロングウェイ0103



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ンカタベイ(2008,12/19~26)

マラウィ湖畔の港村ンカタベイ

タザラ鉄道で疲れ果てたのちにバスを乗りつきたどり着いた。
マラウィ湖は世界で9番目の大きさを誇る湖だ。
その湖畔に広がるのどかな村、見所はずばりマラウィ湖!
ンカタベイにはマラウィ湖しかないのだ
▼ンカタベイのメインストリート50mほどしかない
ンカタベイ0101

見所あふれる場所は観光に疲れるので湖を見て
のんびり過ごせるというのは疲れ果てた僕らには丁度いい♪

●マラウィ湖
世界遺産にも指定されているし、とあるガイドブックには星ふる湖なんて表現されているんで、
さぞかしきれいな湖なんだろうと思って楽しみにしていたのだが・・・
▼世界遺産マラウィ湖
ンカタベイ0202

別に透明度抜群って訳でもない。
マラウィ湖でダイビングが安くできるというのを聞いていた、
淡水で潜るというのは貴重な経験だと思って楽しみにしていたのだが

しかし、住血吸虫症にかかるかもという噂がが・・・
住血吸虫症とは、吸虫のセルカリアが水中に泳ぎ出て、
水に入ったヒトなどの皮膚から侵入してさまざまな症状を惹き起こすそうだ。
防ぎようが無い・・・
▼地元の人はカヌーで行き来している。
ンカタベイ0103

ダイブショップでは問題ないと言っていたが、そこまでのリスクを犯して
潜るほどの価値があるとは思えなかったので辞めた滞在中は泳ぐことすらしなかったが
のんびり眺めてるだけでマラウィ湖は癒してくれたので十分だった。

●クリスマスinンカタベイ
マラウィの滞在は短くしてクリスマスはザンビア・ビクトリアフォールズで迎える予定だった。
しかし、動けない・・・ンカタベイの居心地が良すぎるのと心身ともにアフリカに疲れ果てた。
修三さんはタンザニアで発病した奇病が再び再発した!!
タンザニアでもらった薬も丁度きれたところだった。
そんな時、奇跡的にお医者さんの旅人としおさんが現れ診断してもらうことが出来た。
診断結果は、肉体・精神的疲労から来るものということで、
結局治すには安静にするしかないって事になった。
当初3日ほどの滞在のはずだったンカタベイだが、
それならクリスマス過ぎまで滞在しようということになった。

偶然にもマラウィの片田舎で、日本人の旅人が6人も集まった!
お医者さんのとしおさん・かおりちゃんカップルとたかしさん
僕達3人を合わせささやかなクリスマスパーティを開いた♪
▼カレーと唐揚げでお祝い♪
ンカタベイ0104

マラウィはキリスト教国なんだがちなみにンカタベイでは村すぎて
クリスマスの祝いがあったかどうか分からないくらいの盛り上がりだった・・・

●マンゴー
マラウィーにはそこら中にマンゴーの木がある。
誰かが植えたわけでもなさそうなんだが、そこら中になっている。
もちろんタダで勝手に取って食べてもいい♪
▼マラウィのタダマンゴー
ンカタベイ0105

宿でもマンゴーの木があるんで木の棒でツツいて落とす。
ただし宿では競争率が激しい、宿のスタッフやスタッフの子ども達が狙っているので
前日に目星を付けといて翌朝イチに採りに行かないとなくなっている。
▼マンゴー収穫の様子
ンカタベイ0106

マラウィーのマンゴーは繊維が太い気がするが無料なのでガンガン食べていた♪
ちなみに市場でも一応売っているがキロ10円くらいだ。


プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
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