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インド到着♪

予定より2日遅れでインドのバラナシに到着しました!!

インドまでの道は遠く険しく、のどが渇きました…

これから2~3ヶ月かけてインドを一周します!!

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ルンビニ、そしてインドへ移動♪

明日、予定通りブッタの誕生地ルンビニに移動します。
筋肉痛は取れましたが、まだひざが痛いです・・・

ルンビニに2日滞在し、その後スノウリからインドに入国し
バラナシに行く予定です!!

次回のブログはインドからになると思います!!

それでは

ネパールで散髪

僕達は、自分達で散髪ができるようにスキバサミを持ってきて、
いつもはナナにカットしてもらっています。
(僕は、まだナナの髪をカットしたことはありませんが)

ネパールに入ってからカトマンズでもポカラ町のあちこちで散髪屋を見ます。

中国・成都でナナに散髪をしてもらってから結構伸びきていて、
アンナプルナトレッキングに行くのでポカラで、
スッキリしてから行こうかという事で散髪に挑戦してみることにしました。

値段はカットがRs50(約¥100)です。

日本と同じように椅子に座りシートをかけてもらいます。
ナナは『失敗やったら坊主にすればいいやん♪』と人ごとなので楽しそうに
隣でカメラを構えて見てます。

そして、ついにハサミがはいります。
日本のような手入れされ光り輝いてるハサミとは大違いの、
大きめの少し錆びた「紙用のハサミ」が・・・

そのハサミで遠慮もなくいきなりズバッと・・・・

ナナは終始笑いながらカメラのシャッターを押します。

そのたびに散髪屋のオヤジはカットをしながらカメラ目線・・・・
20070824173337.jpg

それでも、オヤジの技術なかなかで、最初はこんなハサミでと思ってもしたが、
髪用ではなく紙用のハサミを器用に使いうまく仕上げていきます。

そして20分ぐらいで完成!!

しかし日本とネパールの感覚の違いが・・・・

日本のようにラフな感じの仕上げと言うのがなく、すべてきっちりしないと
気が済まないみたいで、後ろは中学生以来の刈上げ風・・・
もみあげも最後までカットさせてくれとオヤジに言われたが何とか残してもらう事に、
それでもオヤジはそこさえカットすればもっと男前になるのにと残念そうでした。

最後のセットはなぜかオールバックに?
オヤジには悪いと思いましたが店を出てすぐに手でオールバックを崩しました・・・・・

それでも十分に100円と考えると納得できる仕上がりでした♪
(宿で聞くとそれはツーリスト価格で、ネパール人なら60円でいけるといわれました)

皆さんも、ネパールにお立ち寄りの際は一度散髪に挑戦してみてはどうでしょう??

ナナへのメール

ナナへのメールをgooのフリーメールに入れていただいてる皆様へ!!

世界一周に旅立った喜びからgooのメールのパスワードを忘れてしまい、3ヶ月ほど見ることができていません・・・

メールは以前、ハガキでご案内したGmailの方かこのブログの左下のメールフォームよりお願いします

日本人妻 続編inカトマンズ

意外にも好評だった日本人妻の追加情報が日本人妻の潜伏先の
カトマンズから寄せられました。
今回も日本人男性Y氏からの目撃情報です。

日本人妻は成都の事件以降、航空業界のブラックリストに載ってしまい
飛行機が使えなくなり、やもなく陸路でチベットを越えネパールに逃亡を図り、
カトマンズに潜伏してるとの情報の続きです。

カトマンズでの日本人妻の潜伏生活の状況の一部をY氏が報告をして来てくれました。

日本人妻は最近はよくカトマンズの日本料理屋「おふくろの味」に現在拉致監禁中の
日本人夫を連れ出入りしているようです。

そのおふくろの味で、新メニュー「茄子のはさみ揚げ」を開発してる時に、
オーナーから味噌ダレを作りたいと相談されたのをきっかけに
店に行く度に、店からサービスとしてネパールの地酒ロクシを
一合提供してもらうようになり通うようになったとの事です。
※ロクシと言うのは雑穀を発酵させた蒸留酒らしいです。
味は日本の焼酎のような感じでおいしいです♪

これが日本人妻が商品開発の相談を受けた茄子のはさみ揚げと味噌ダレ、
それと地酒ロクシです。
20070824173754.jpg

そんなある日の様子をY氏がレポートしてくれました。

日本人妻はいつもの様に日本人夫を連れおふくろの味に来て、
「今日は気分がいいからどんどん飲も~♪」ということになりました。

一合目(いつものように店からのサービス♪)
日本人妻は最初からハイペース、こんな時は要注意なので日本人旦那は
様子を見ながら飲む事に。

二合目
様子を見ながら飲んでる日本人旦那に対して「ペースが遅い!もっと飲み!」と絡み始める。
雨季で雨の続くカトマンズにもキレ始め「早く移動したい!早くインドに行こう!」と言い始める。

三合目
日本人妻が、日本にいる親の事を思い泣き始める。
そんな日本人妻を見た日本人旦那は「家族思いでほんとは心のやさしい妻なんだな~」
と少し感動する。
(翌日、日本人妻に聞いたところ、泣いた事・親の話共に全く覚えてませんでした・・・
感動を返せ!)
ただ同じペースで一緒に飲まない旦那に「あんたは他人や!!」とキレ始める。

四合目
それでも涙を拭きながら四合目を注文
しかし途中で気持ち悪くなりトイレに行き吐く
席に帰ってくると「気持ち悪いから帰る」と言い出す・・・

支払いを済ませ、相変わらず気持ち悪いを連発する日本人妻・・・
それでも、いつもは無視している客引達にも「ナマステ~♪」と元気にあいさつをしながら
帰る日本人妻、違う意味で引いてる客引達・・・


宿に帰ると再び気分が悪くなり部屋とトイレ(共同トイレ)を三回往復する。
宿の廊下には、この世のものとは思えぬ呻き声がトイレから響きわたってました・・・・
以後この宿はお化けが出るという噂が流れてるかも?しれません(笑)

尚、一部関係者の筋からの情報によると日本政府と日本人妻との直接交渉は
外交ルートがないため実現されていない模様、参議院での与党惨敗のため、
交渉はさらに遅れ日本人旦那の開放の目途は立たない様子・・・
このままいけば日本人妻の考え通り、残り1年9ヶ月日本人旦那の開放は
見込まれそうもない模様である。

この2日後、日本人妻の要求どおりカトマンズからポカラに潜伏地が移動されました。

アンナプルナから帰還

アンナプルナトレッキングより無事帰還しました!

自然の厳しさや、素晴らしさを堪能し筋肉痛と共にポカラに帰ってきました。

ポカラで2~3日休憩し、ブッタの生誕地ルンビニに移動する予定です

アンナプルナトレッキング

明日から、アンナプルナトレッキングへ5日間行ってきます。
連日雨ですが・・・

ポカラへ

ポカラに明日移動します。

ラフティングでの移動を考えてたんですが人数が集まらなかった為
断念し、バスで移動することになりました。。。。

ネパールに入ってからいろんな意味でツキに見放されてるらしく
ちょっと病んできてます

それでは

チベット 5日目最終日

5日目 
ダム-コダリ(ネパール)

中国・チベット最終日です。
そして僕達にとっては2ヶ国目、ナナにとっては初めての陸路国境越えです。
20070815141325.jpg

朝一で中国銀行で中国の元をネパールルピーに両替しようと思ったんですが閉まってた為、
ヤミ両替のお兄ちゃん達と両替!そしてネパールルピーも手に入れいざ国境へ!!
と言っても中国の国境ゲートは宿の隣、宿から一枚
20070815141410.jpg


特に問題もなくあっさりと出国のスタンプを押してもらい出国手続きがすんだ。
ただ出国手続きが済んでもまだ中国、この出国ゲートから500m下たところに国境となってる
川に架かる友好橋とその橋の渡りきった所にネパール側の国境の町コダリがあります!

最初はコダリまで歩いていこうとしていたが、途中でとっても無理だということで
乗り合いのワゴンに乗ることにしました。
(旅行人ノート(ガイドブック)には徒歩で行けると書いてたんですがとても無理・・・・)
20070815141731.jpg

決して山登りの一場面じゃありせん!国境に向かってるるだけです・・・

ワゴンは友好橋の手前まで載せていってくれついに国境です!!
友好橋の手前で記念に(撮影禁止区域です)
この後警備の軍人に怒られることに
20070815141842.jpg

橋の上には国境の線が引かれてるだろうという事で、皆でで『あいのり』でよく見るように
ジャンプして越えようという事にしました♪

けど国境の線がない・・・皆で注意してみてみると橋の中央でうっすらと消えかけの線が・・・・
気がついた時には片足はみ出てネパールに入ってた人も・・・・
それでも一度整列してみんなでまたぐことに♪

そしてネパールに・・・
橋を渡っただけなのに完全に雰囲気が違う!
ぬる~い!空気がとてもぬる~い!
中国側のイミグレの人間なんかは制服もビシット着てピリピリした感じが、
しかしネパール側のイミグレは、まずどこがイミグレの建物かわからない!
普通の商店の間にある古い建物、その中にいる役人のオジサマ達も普通に私服で
バスの客引きと見分けがつかない・・・

入国カードも一部記入の仕方が分からなくて聞くといいよ空白でというし・・・
たぶん今まで僕が経験してきた中で一番緊張感のない入国でした。

そんなネパールに入り、夕方にはカトマンズに到着し日本料理屋で
とんかつ定食を頼んでました。

チベット 4日目

4日目 
(E.B.C)エベレストベースキャンプ-ティンリー―ニャラム―ダム

昨日の夜から降り続いた雨は朝方まで降り続いていました。
雨がやんでも濃い雲はとれず、チべタンテントからは全くチベットの山々は見えません。
今日の予定は昼過ぎまで、ベースキャンプに滞在し、その後チョモランマの見える町
ティンリーに移動し一泊する予定でした。

しかし朝食を食べた後、四朗さんに今日中にダムに行かないといけないと言われました。
四朗さんは「君達のパーミットは明日で切れる、今日中にダムに行き、
明日には中国を出国しないと問題になる」
との事でした。
その通りでパーミットの期限は明日までになっています。

ただこちらが提出した予定表には今日はティンリーで泊まり明日、ダムに行く書いてたはず!
その予定で旅行会社はパーミットを申請してるはず!
そして僕達も勘違いしてたんですが、ダムに着けばパーミットがなくても問題ないと
思っていたので、僕達も契約書を確認した時に問題ないと思ってました。

旅行会社の陰謀かどうかはわかりませんが、四朗さんに文句を言っても
結局はパーミットの期間が問題になり今日中にダムに行かないといけなくなりました。
※後から人の話を聞いたり、ゆっくり考えるとダムにさえ着けばパーミットは
 必要ないような感じです。そう考えた時に四朗さんの陰謀かもとも思えてくるんですが、真相は・・・
 これからランクルツアーに行く人はパーミットの期間に気を付けてください!

結局昼前に、雲で覆われたEBCを出発。
これが、もしチョモランマのトップを少しでも見れていたら文句も少なく予定変更を
受け入れられてたと思うんですが、悔しい思いで車内は少し暗い雰囲気に・・・
それでも、チョモランマだけがチベットではないです。
ベースキャンプから引き揚げる途中でのチベットの雄大な景色と素朴なチべタンたちに
触れ合う中で車内も和やかな雰囲気に♪
ロンボク寺:標高5000mの建つチョモランマに最も近いところにあるお寺
20070815133553.jpg

チベットの高地を移動するヤクの群れ
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牛の世話をするチべタンの子供達
20070815134243.jpg

20070815134324.jpg

ティンリーで昼食を済ませた後、チョモランマが見える丘に行きましたが
写真の通り分厚い雲に覆われてまったく見えず・・・・
20070815135313.jpg

ついにチベットではチョモランマ様は僕達にお顔を拝見させてくれませんでした。

そして国境の町ダムに向かう事に、でもここはチベット、すんなりダムにはいけません!!
ダムの手前30kmのニャラムの町からダムまで昼間は道路工事の為、夕方まで通れません。
20070815135509.jpg

通行止めで待ってるランクル達、それぞれチベットを旅してきかなり汚れてます。

そして19時半通行止め解除になるとニャラムからダムの町まで
一気に2000mを駆け下りていきます。

ベースキャンプへの道がこれまでで最強と思っていましたが、このニャラム~ダムまでの
道があっさりと記録を塗り変えました!
道が工事中というだけではすまされない荒れ具合!!

山の谷間にかろうじて作られてる道を、日が落ちてきて暗くなり、その上雨と濃い霧で
先が全く見えない、いつ谷底に落ちるかというスリリングなドライブ!
そしてこの山道、そこら中で崩落して道の端が崩れてたり、道路の真ん中に
巨大な落石がゴロゴロしてるし、また道の上に滝が降り注ぐし、ホント命がけとはこの事です。
四朗さんもかなり真剣で、誰かが何かに驚いて声をあげると運転中に気が散って
危ないからやめてくれと言うし・・・・
20070815135416.jpg

それでも無事ダムに着くとなかなか面白いアトラクションだったん~と笑えました。無事に着いたからですけどね・・・
ダムには21時過ぎに着きました。
ダムは標高2350mの街、昨日までと比べるとホントに酸素が濃い!!
高山病の心配ないで久しぶりのビールを皆で飲みました。
20070815135447.jpg

明日は国境を越え、ついにネパールです!!

高山病

ラサに入る前から恐れていたもの・・・高山病

※高山病とは…
『1800m~2500mを超える高地に行ったとき、気圧や摂取する酸素量の減少
 などによって人体に生じるさまざまな症状(低酸素症)の総称』 だそうです。

以前、富士山に登った時とペルーのクスコで高山病になって苦しんだので、
あんな思いはもうしたくないと、ラサに入る前日から水をガブ飲み。
といっても私は普段あんまり水分をとらないので(自分ではあんまり
気にしたことがないけど、よ~じの水分の取り具合を見てるとかなり少ないと思う…)
寝る前には500mlくらい飲んだかな。

打倒!高山病!
絶対に高山病になってたまるかっー!!

気合いを入れて寝ました

朝起きて、日本から持ってきたダイアモックス(高山病の薬)を飲んで、いざ出発!
ラサへは飛行機で行ったので、体を高度順応させる間もなく成都から1時間45分後に到着。
あっという間や~。

ラサに着き、ポタラ宮を見て一気にテンションがあがったけど、できるだけハシャがず、
深呼吸、水分をとる(1日4?以上必要らしい。おなかタポンタポン)、アメをなめる、
ゆっくり歩くを心がけて1日過ごしました。

ダイアモックスを飲んで、6・7時間後に薬の副作用で手足が軽くしびれてきて
トイレもか~なり近い。
毎度の事ながら薬がよく効いてるな~と感じながら近くのジョカンへ散歩♪

一日たって頭痛も吐き気もなく、このままなら高山病にかからずいける!と思ってたら
夜はなかなか寝付けず睡眠不足・・・
日中は酸素が薄いとは感じなかったんですけど、寝る前は軽く呼吸困難になってました。
しかも空気がすごく乾燥してるので、夜中は喉が痛くて何回も起きてました。
水を買っておいて、枕元に置いて寝た方がいいですよ。
あと日中は日差しがきつく、サングラスもあった方がいいと思います。
目がすごくチカチカします。

睡眠不足は3・4日続いたんですが、特に体はしんどくなく、うまく高度順応したようです。
なので毎日快適に観光ができました

次の不安はエベレストベースキャンプです。
標高5200M。
酸素量はだいたい地上の半分・・・。
未知の世界です。
ベースキャンプまでたどり着く事すらできなかったらどうしようとかなり不安でした。
でも『紅景天』という、高山病予防の漢方薬がけっこう効くと聞き、ラサで買い、
さっそく朝に1本飲みました。


一箱10本入りで18元(約300円)で購入しました。
(薬局によって値段が違うみたいです。錠剤もありました)
箱はデカイんですけど、小さな瓶が10本。ストローもちゃんと10本入ってます。
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味は、う~ん・・・これで高山病が防げるならいいかって。そこまでマズくないです。


道中、標高5000Mくらいの峠を通ってきましたが、元気元気

テントに着き休憩してから、ベースキャンプへ。
行きは軽く頭痛がし始めましたが、さほど気にする事もなくベースキャンプへ到着。
歩くのはしんどかったんですけどね。
帰りになると体がだんだん重くなり、テントにつくと一気に頭痛がひどくなってしまいました。
高度差200Mはデカかった・・・。
テントで横になるとさらに頭痛がひどくなり、そして吐き気・・・
やっぱりかかってしまった。くやしい。
少し寝ようとしても眠れず。。。
(しかし、高度が高いところでは昼寝は良くないみたいです。呼吸数が減ってしまい、
体に取り込む酸素が少なくなってしまうからだそう)

頭痛がガンガン。助けてくれ~って心の中で叫んでました。
そうやって苦しんでるとトイレに行きたくなり、
起きる事がしんどくて我慢してても我慢しきれず、
重い体を起してテントから少し離れたトイレへ。
不思議な事に歩いて帰ってくる時、吐き気はまだ少しあったものの、
なぜか頭痛がすぅ~っと和らいでいきました。
体の中の悪いものがヒマラヤの空気によって一気に入れ替えられたような。
あの苦しみはなんだったんだろ~。でも助かった!
そこから徐々に回復し、(でも夜はやっぱり軽く呼吸困難でなかなか寝付けなかったけど)
次の日も体調は良く、
高度を下げて久しぶりに濃い空気をいっぱい吸いました。
『坂を上ってもしんどくないってすごいなー!』って言いながら♪
いや~、酸素がいっぱいあるってスバラしい!
EBC.jpg

でもチョモランマ見たかった
すんごい見たかった!!!!!
時期が悪いのは分かってるねんけどさ。
世界一はそんな簡単に見せてくれないか。
でも見たいー!!!!!
トップだけでも。
誰か見せてー!!!!!
頼んます。

★よ~じの、ひとりごと
紅景天はすばらしい!!
まるでヤク中の様に頭痛がしてくると紅景天を飲むようにしてました。
飲むと30分くらいでかなり楽になります。
副作用もなく、すごく効きます!!
チベットを去る時キリマンジャロ用に錠剤を買いました!
↑雑誌に載ってる健康食品の広告みたいですが、ホントお勧めです♪

3日目 後編

3日目 後編
シェーカル(ニューティンリー)-(E.B.C)エベレストベースキャンプ

チべタンテントで昼ごはんを食べさっそくエベレストベースキャンプに向けて出発です。
20070813203349.jpg

天気はいいんですが、やはり雨期目指すチョモランマの上には雲が・・・・
心配してた高山病はそれほどひどくありません!軽い頭痛がするくらいです。
たぶんラサで教えてもらたある秘薬がかなり効いている為だと思われます♪
(この秘薬の詳細はナナのひとりごとで♪)

チべタンテントは高度5000m!
目指すベースキャンプは5200m!
たった200mですが、5000mでの200mは辛いです。
お金さえ払えばロバ車も・・・
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辛くて辛い表情のWさんと、辛すぎて辛さを通り越して笑顔になってるナナ・・・
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それでも1時間少し歩くとついにベースキャンプに!
そしてみんなで記念写真
▼Wさん提供
20070815135947.jpg

この時点でチョモランマの頂上には雲が・・・

雲の切れ間から頂上が見れることを祈りながら待つことに
2時間ほど粘ったんですが・・・これがベストショットです。
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結局、チョモランマ様のお顔を拝見する事はこの日はできませんでした・・・・

夢破れベースキャンプから下っていく僕達・・・・
20070813203717.jpg

そしてこの途中から雨が・・・5000mでの雨はこの時期でも冷たい!!!
そして宿に着く頃にはメンバー5人のうち僕を入れ3人が高山病の為頭痛と吐き気が・・・・
僕が一番ひどかったんですが、またしても例の秘薬のおかげで回復
夕食を食べ、みんなトランプで大富豪をできるまでに回復♪
ただ雨は降り続き翌日の朝まで降っていました。

チベット 3日目前編

3日目 前編
シェーカル(ニューティンリー)-(E.B.C)エベレストベースキャンプ

朝6時に出発、町はずれの軍の検問を問題なくパスし
今度は少し離れた警察の検問所で再びチェックややこしい・・・

するとあり得ない事態が・・・・
軍の検問でOKだったのに警察の検問で止められるという事態に・・・

しかも理由がはっきりしない!!
僕達の他かにもランクルが5~6台止められ全部通行不可に・・・
なぜか僕達より先に行った2台は進んでるのに!!
各ランクル運転手・ガイドが警官に詰め寄るもダメだと。
一時間ほど粘ったが駄目だとのこと、警官の上司に電話してみるも結局ダメだと…
奥の若いのが警官です
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こんな形でエベレストへの道が終わってしまうとは・・・
来た道を引きかへし、テンション下がりまくりの僕達、そんな僕達に四朗さんは
「少し見晴らしが悪いが、エベレストの見れるところへ連れて行く」と・・・

「ベースキャンプには行けないんだ~それでもエベレストが見れるならいいか~」
と言う話をしながらもベースキャンプへ行けない事で車内は暗い雰囲気に・・・・

そんな僕達のテンションを再び上げてくれる物が、それがこの看板!!
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そうです!ベースキャンプへの看板!
ここまでショックの為全員忘れていたんですが、実はベースキャンプへは2つルートがあります。
僕達が追い返されたシェーカルルートとオールドティンリーから登るルートが!
そして四朗さんが言ってたのは「少し見晴らしの悪い」はベースキャンプに向かうまでの
道の事だったのです。
僕達の英語力に問題があるのか、四朗さんの英語力に問題があるのかは別として、ベースキャンプに行けるのが分かると車内のムードも一気に変わりました♪

ただシェーカルルートは通ってないんでわからないんですが、このルートかなり激しい!
このチベットツアー最強!!
この写真は途中の休憩でかなりマシなほうなんですが、それでもどこに道かわからない・・・、
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橋のない川も数ヵ所あるし、ちなみにこれは帰りの写真なんですが、その川に突っ込み動けなくなったランクルです。
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これぞチベットって感じで、激しく揺られたまには谷底に落ちそうになったりしながらも進んでいくと、足元だけですがチョモランマの姿が!!
写真では雲と一体化して分かりづらいと思いますがちょうど山のV字になってる間に足元が見えてます!
20070812193656.jpg

そして、この写真から30分ほどでベースキャンプ手前のテント村に着きました。
ここはベースキャンプに観光に来る外国人が泊まれるチべタンのテント村です。
このテント村の先にもチョモランマの裾が見えてるのがわかりますか?
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ベースキャンプへはここから歩いて1時間半程登ったところにあります。
と言う事で一度テントに荷物を置いて腹ごしらえをして登ることに♪

チベット 2日目

2日目 
ギャンツェ-シガツェ-シェーカル(ニューティンリー)

朝にギャンツェを出発し2時間くらいでシガツェへ到着
朝からの雨がシガツェに着く頃には雨も上がり雲もどんどん取れていく感じに♪

シガツェはチベットではラサに次いで第2の都市、ちなみにギャンツェは第3の都市
第2の都市と言っても大きくはなく東西1.5kmくらいしかなく日本でいえば村です。

シガツェの見所はタシルンポ寺、ダライ・ラマ1世によって創建され、
その後歴代のパンチェット・ラマの居所として繁栄しました。
パンチェット・ラマとはダライラマの次の位に属する人でNO,2と言う事らしいです。
(僕も詳しくは、知らないんですが・・・・)
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ここには歴代のパンチェット・ラマの霊塔があり各霊塔は金や宝石で飾り立てられてあり
結構すごかったです。
一番すごいのは1989年に亡くなった10世の霊塔なんですが、中国政府が10億円を
かけて造ったものでした。

僕も詳しくはわかりませんが、中国政府が巨額のお金を出してってとこが政治的な
意図丸出しで、嫌な感じでした。
※霊塔の写真は残念ながらありません・・・
撮影はできるんですが入場料と別にかなり払わないと撮る事ができません。
20070812185943.jpg

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それでもギャンツェもそうなんですが、ラサに比べると町も、お寺も近代中国の
文化の流れ込みがまだ少ない感じがし、少しは素のチベットに近い気がして
僕はかなり好きになりました。

さて、タシルンポ寺に入ると運よく何かの儀式をしてるところに出くわしました。
周りのチべタンに聞くと僕達も見てもいいとのことだったんでお邪魔させてもらいました。

何の儀式化はよくわからなかったんですが、多分仏様を呼ぶための儀式らしいと、
以前ラサで同じようなのを見たことがあると、一緒にチベットツアーに来てる人に
教えてもらいました。
20070812185249.jpg

儀式の後ろで五体投地をするおばあさん。
20070812185322.jpg

この厳粛な雰囲気の中で、僕は1人アホな事を思ってました。
どうしても、この儀式を執り行ってる一番偉い人が間寛平に見えて仕方なかったんです・・・
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そう思い始めると、この儀式が吉本新喜劇のコントのように思えてきてしまいました。

僕だけじゃなく、笑いが我慢できないチべタン僧(もちろん嘘です)
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タシルンポ寺を見学した後は昼食をシガツェで食べ、エベレストベースキャンプへの
起点の町シェーカル(ニューティンリー)に移動です。

シェーカルへの道の途中に石碑が、上海から5000km
今まで苦しかった道のりが、思い出されたり出されなかったりと、特に涙もなく一応記念に
(まっすぐ上海から来たわけではないので…)
20070812190245.jpg

チベットの道はほんと整備が進み、たぶん今回の最高標高地点でもラクパ峠(5250m)
でも舗装がされています。
20070812190424.jpg

それにしても、この景色、すごくないですか?
車が雲に突っ込んでいく感じ、日本では見れないでしょ~見れたらごめんなさい!
このチベットの旅でお寺もそうですが、この景色を眺めてるのも貴重な経験になりました。

ラクパ峠を越え夕方にはシェーカルに着きました。
シェーカル到着後、ナナが代表して(じゃんけんで負けた説もあるが)
明日のベースキャンプへの手続きをしに行きました。
シェーカルの町からはからは、うっすらと雪山が・・・この向こうに目指すチョモランマが!!!
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予定変更・写真追加

昨日カトマンズには、2,3日でポカラに移動と書きましたが、
昨日ポカラへのバスチケットを取りに行くと、ラフティングで
移動しないかと甘い誘いが・・・

まだ人数が集まるか分からないんですが、もうちょっと
カトマンズで様子見ることにします♪

-----------------------------------------------------
ラサ・その4のセラ寺の写真とチベット・メンバー募集の
問題となる契約書の写真追加しました。

チベット 1日目・おまけ

●ランクルの乗り心地
ランクルの実力は書きましたが、さて、皆さ~ん!
あらてめて、トヨタ・ランドクルーザーはご存知ですよね?

この車の座席の配置なんですが、最前列は運転席・助手席、
2列目は3人掛けと言う事は今までで5人座れますよね?

さて今回のネパール参加メンバーは何人ですか?
そう僕達夫婦を合わせて5人です!
これに運転手を合わせると何人ですか?
そう!6人ですね!
さて先ほどのランクルは何人乗れましたか?
5人ですよね~♪
あれ~?と言う事は・・・
運転手・メンバー6人 ― 5人乗りランクル = 1人荷台
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と、みんな荷台をビビってましたが、ありがたい事に荷台にも補助席が!!
それでも横には大量の皆の荷物が・・・
悪路になって荷物が暴れだすと、荷物の下敷きになる可能性が(笑)


そして初日、Iさんが助手席に(中国語ができる為)
そうなると2列目は女性3人に、と言う事は・・・
男よ~じ、もちろん荷台に行かせていただきます!!
▼写真、Iさん提供
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しかし、意外と乗ってみるとかなり乗り心地がいい!!
荷物が跳ねるのを抑えるためと言う事で荷物にもたれかかりゆっくりと寝る事が出来る♪
交代で席を代わって旅は進みましたが、荷台は好評でした。

そして一番乗り心地が悪いのは何と助手席!!
なぜか?それは寝ると運転手・四朗に怒られる!

四朗いわく、チベットの法律で助手席にで寝てはダメらしい!
運転手を常に注意し、運転手が居眠りしそうなったら叩かないといけないらしい・・・・
そんな法律ってと思ってると、途中であったお巡りさんにも隣で寝ずにちゃんと運転手監視しとけよと言われるし、
ホントにあるんだろうか?そんな法律!

このチベットの大自然の景色と、この素晴らしい景色!すぐに睡魔が・・・・
しかし、四朗が怒るため寝れない・・・この為、地獄の助手席になるのでした

チベット 1日目・後編

1日目・後編
ラサ-ヤムドク湖-ギャンツェ

ギャンツェに到着し宿に荷物を置いてさっそくバルコル・チョエデ(白居寺)
に見学へ行きました。
このバンコル・チョエデの一番の見どころはチベット最大の仏塔バルコル・チョルテンです。
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13層の高さがあり内部には77の部屋があります。
その部屋一つ一つに仏像が祭られているんですが、中の仏像がどれも漫画ぽくて
面白かったです。
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最上部には大きな仏眼が描かれています。
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最上部から眺めたギャンツェの街並みです。
右手の山の山頂に見えてるのはギャンツェゾンです。
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ギャンツェゾンは14世紀にたてられましたが、1903年のイギリス軍の侵攻に
抵抗し破壊され現在は廃墟となっています。
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ギャンツェゾンには登ることもできますが、下から眺めてるだけ
十分と言う事でこの日のチベット1日目の観光は終了♪

宿の屋上からライトアップされたギャンツェゾン
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翌日は、シガツェです。

チベット 1日目・前編

1日目・前編
ラサ-ヤムドク湖-ギャンツェ

朝の8時に運転手兼ガイド・四朗が、ランクルでゲストハウスまで迎えに来てくれました。
前日に買い込んだ水・食糧そして各自のバックパックを詰め込み出発!
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まず最初にチベット4大聖湖ヤムドク湖を目指します。
これが意外にずっと舗装されたきれいな道快適にランクルは僕らを連れて
ヤムドク湖みえるカムパ峠にいきなり最初の難関4790m!!
ラサで今回のために買った買った15元(約255円)のトレーナーを着て♪
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この写真の直後から微妙に気持ち悪くなってきます・・・
早くも高山病の症状が・・・
しかし、ここからは下り高度が下がると気持ち悪さもなくなりましたが、
今の自分の高度の限界がわかったような気がしました。
ちなみに気持ち悪くなったのは僕だけのようでした。

さてランクルはヤムドク湖を後にギャンツェ♪

ギャンツェに行く道もそうですが、年々チベットの開発が進んでいて道路がきれいに
舗装されて快適に通ることができます。

そんな快適な道を進む中、急にランクるの進行方向がチベットの大自然の中に!!!
なんや?と一同びっくりしてると途中の道が土砂崩れで通れなくなってるんで
近道をするとの事!
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ここではじめて僕達はランクるの実力を知ることに・・・
見た目は平らに見えますが、かなり凸凹で右に飛んだり、左に飛んだり、また左に飛んだりと・・・
それでも力強くランクルは進みます。

さて、日本で4WD使用の車に乗ってる若者達!!
君達は自分の愛車の性能を忘れていないだろうか?
君達の愛車はナンパの道具に落ちぶれていないだろうか?
心当たりのある君達は、今すぐ夕日が沈んでいく荒野に向って爆走させてみなさい!!

同じく4WD所有のお父さん達!!
そんなに何度も洗車に行きワックスを塗ってピカピカにしても、愛車は喜んでません!
過保護に育てるのは、あなたの子供だけにしときなさい!!
あなたの愛車は汚れてナンボの車なのです!!
さ~お父さん達、今すぐ朝日が昇る海岸に向かい突進してみなさい!!!!
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それにしてもすごい道、気分はパリダカに参加しているような気分でした♪
そんな大自然の中でタイヤが埋まること2,3回それでも無事に脱出してギャンツェに到着しました。
さすがランクル♪

※上記の文章に感銘を受け荒野に突っ込んだり、海岸に突進して問題が起こっても
 当方は責任を持ちません。
 うちの父は以前4WDの機能を信じ、砂浜に突進して、えらいことになったんで・・・・
 
 追記:運転手・四朗いわく「車も大事だけど、運転技術もいるからね~♪」との事

チベット メンバー募集

ネパールに陸路で行くには何通りかの種類があります。

同じドミの中国人は自転車で行くと言い、後にカトマンズで再会しました!
ヒッチハイクとローカルバスを乗り継いでネパールまで行く強者もいます。

しかし、一般的に陸路ネパールへはランクルを何人かで借りて、途中の町や
エベレストベースキャンプに寄り中国とネパールのボーダーに向かうのが
メジャーです。

僕達もさっそくランクルツアーの募集を探しに何軒かのホテルの掲示板を
見て回ったんですが、ネパールまで行く募集がほとんどない!
ほとんどが近場を回って帰ってくるのや、遠くてもエベレストベースキャンプまでの
往復ばかり、その中で唯一見つけたのが日本人が募集してたネパール行!!
しかし日程が合わず断念・・・・

と言う事で僕達も募集の貼紙をしてみる事に♪
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すると次日、先に貼紙をしてたIさんが、訪ねてきてくれました。
Iさんに話を聞くと陸路でネパールを目指してる人間は少ないみたいで、
一週間貼紙をしてたが結局集まらなかったそうです・・・・

最悪3人で行こうかと話をしてたら、集まる時は集まるみたいで
なんと、その日のうちに日本人の女性2人が訪ねてきてくれ、
僕達夫婦を合わせ5人でネパールに向かう事に!!

ツアーの日程はIさんが先のツアー募集で色々とリサーチをしてくれていて、
キレーホテルの中の旅行会社に頼むことに日程は皆で相談し下記の通りになりました。

1日目 ラサ-ヤムドク湖-ギャンツェ
2日目 ギャンツェ-シガツェ-シェガール
3日目 シェガール-エベレストB.C.
4日目 エベレストB.C.-ティンリー
5日目 ティンリー-ダム

但し、最終日にガイドともめる事に・・・・

費用は7500元でした。
費用に含まれてるもの
車代・ガソリン代・運転手兼ガイド代・運転手の食費、宿泊代・外国人許可書
エベレストB.Cパーミット(人・車)

これ以外に各お寺などの入場料・宿代・ご飯代が必要でした。

※現在エベレストベースキャンプに行く為には、ガイドが必ず必要みたいです。
今回は運転とガイドの免許を両方持ってる人間が見つかったため一人で大丈夫でしたが、
他のツアー客は運転手とガイド2人を連れてました。

出発の前日までに皆で買い出しに行きジュースやお菓子、カップラーメンなどの食料と
夏場でもベースキャンプはかなり寒いとの情報で各自で防寒対策の為に上着や軍手
そして寝袋まで買った人もいました!

前日にランクルのチェック、運転手兼ガイド四朗さんと対面、契約書にサインをし
残りの支払いを済ませました。
この時の勘違いと契約書のチェックの甘さが最終でもめる事に・・・
と言いながらも、ついに明日出発です!!
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ラサ その4

●セラ寺
セラ寺はラサ市内から北に8kmほどのところにあります。
ここもゲルク派のお寺で、ここはお坊さんの問答修行が有名です。
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平日の15:00になるとセラ寺の中庭に続々とお坊さんが集まります。
それぞれ思い思いの場所にペアーで陣取って問答修行が始まります。
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あるお坊さんコンビの問答修行の連続写真です。
20070810130845.jpg

①気合を入れ、振りかぶって
②パン手を叩いて
③アチョ~っと質問を出します。
④どや?わかるか?
⑤わからへんわ~♪

と、いう感じで実際はチベット語での問答修行なんでなんと言ってるかは
わからないんですが勝手に雰囲気で想像してみました。

お坊さん達も観光客を意識してるみたいで、自分が注目されてるのが分ると
テンションが上がりかなり熱のこもったやり合いになるコンビもいました。
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詳しくはわからないんですが、問答修行を見てると先輩・後輩のコンビで
先輩が後輩に問題を出すみたいで、最初から観光客を意識してる先輩と
コンビを組むと問題の追及が厳しいみたいで半泣きになってる人たちもいました。

問答修行を見学した後、セラ寺の裏の岩山からの景色がいいと言うのを
聞いていたので少しだけ登ってみる事にしました。

ただし、この岩山を一周してきた女の子は途中でホントに死を覚悟したと言うくらい
見た目と違い危険と言う事でした。

登ると見た目と違い何岩か詳しくないんで分らないんですが、かなり滑りホント危なかったです。
もっと登りたかたんですが、ビビってここでやめときました。
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帰ってきました!

昨日、ナガルコットから帰ってきました!
ナガルコットの報告はまたブログで♪

2~3日カトマンズに滞在し、ポカラで盆休みの予定です!!
もうすぐ盆休みですね!!
皆さんはどう過ごされるんですか??

カトマンズ脱出

前回の記事でご報告の通り無事インドビザをGetできたんで計画通り、
近郊のエベレストが眺めれる村ナガルコットに明日移動しようと思います♪

雨季のカトマンズに着いてから、一日も太陽を見ることなく過ごしてましたが
ここ3~4日晴れが続いてます!!

ナガルコットには一週間ほど粘って、エベレスト様のお顔を拝見できることを
楽しみに待つことにします!!

一週間後には、カトマンズに帰ってくる予定です!

インドビザ

●インドビザ 
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噂ではかなり強敵のインドビザ!
ネットでの体験談や宿の人に聞くとシーズン中だと朝の5時くらいにから並ばないと
Getできないやら、前日から泊まり込む強者までいるとか・・・

かなり気合を入れて行かないと、と思ってたら、御飯を一緒に食べに行った
日本人の中に、インドビザ取得者が!!
話を聞くと「11:30くらいに行ったらギリギリセーフでしたよ♪」
「えっ?そんな時間に?長蛇の列は?泊まり込んでる強者達は?」

どうやら今はシーズンオフらしく、シーズン真っただ中の時は
ほんとに厳しいらしいが、僕達も初回10:00前に行って
11:45くらいには初回の手続きは済みました。
(ちなみに、インドビザ取得には合計3回大使館に行かないといけません!!)

カトマンズ・インド大使館
 9:30~12:00
16:30~17:30(ビザ受取のみ)
土・日・ネパール/インドの祝日休み
※12:00までですが、混んでて外で並んでても関係なく閉められるらしいです。

観光ビザ 6ヶ月有効ダブルビザ
※発行日より有効の為、ネパールで1ヶ月滞在してると残り5カ月です。

必要書類
●パスポート
●申請用紙(大使館でもらえます)
●写真1枚


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆1回目(申請予約)
午前中に大使館に行き備え付けの申請用紙(ない場合はカウンターでもらう)に
必要事項を書きいちばん左のカウンターに並ぶ順番がきたら申請用紙とパスポートを渡す。

パスポート・銀行の振込用紙・ビザ申請用のアプリケーションフォーム(以後A/F)をもらう。
そのまま銀行の振込用紙をとなり(真ん中)のカウンターに持っていきRs300を払う。
4~5日後の日にちを指定されるので、その日にまた出直す。

☆2回目(申請
指定された日の午前中に大使館に行き前回と同じカウンターでパスポートと
記入したA/F・前回支払ったRs300のレシートを渡す。
A/Fとパスポートがチェックされ返され、一緒にビザ代の振込用紙を
もらうので隣のカウンターでA/F,パスポート、振込用紙、Rs650を払う。
レシートをもらい帰る。

☆3回目(受取)
2回目と同じ日の午後の受取時間に前回のレシートを持って再び大使館へ。
カウンターでレシートを提出するとパスポートが返ってくる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という流れでした。
僕達は火曜申請の金曜受取でした。
ちなみにA/Fのエントリー回数の欄にマルチプルとあったので丸をしてみましたが、
ダブルで返ってきました。

※15日のトランジットビザ場合は、即日発効みたいです。

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
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