スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コヴァーラム・ビーチへ移動

今日(29日)コヴァーラム・ビーチへ移動します。

カニャークマリからバスで3時間ほどのとこなので
お昼からローカルバスに乗りのんびり移動することにしました♪

今度こそ僕たちを満足させてくれるようなビーチならいいんですけど・・・

それでは
スポンサーサイト

バナラシ~その2~

●ヨガ
日本にいるときから興味があったヨガ♪
でも日本で始めるチャンスには巡り会えず、どうせならヨガの本場インドで始めよう!
それもインドの中でもさらに本場といわれてるリシュケシュで始めようなんて思ってました。

しかし、ヨガ=柔軟体操ぐらいのイメージぐらいしか持ち合わせていない、
初心者の僕達がいきなりリシュケシュなんぞに乗り込んで大夫なんだろうか?
山にも登ったことがないのにエベレストにいきなり挑戦するような
無謀なことなんではないだろうかとビビリ始め、最初は旅行者に優しい観光地の
ヨガスクールでちょっとかじってみようかて事になりました

都合よくバナラシには数々のカルチャースクールがあります。
バナラシには多くの長期滞在者がいてヨガやインドの楽器シタール・ダブラーなどが
人気みたいです。

町にはたくさんのヨガスクールがあり、どれにしようか迷っていました。
インド人にどこがいいかと聞くとすぐ知り合いのヨガスクールに連れて行き
マージンをとろうとするので、バナラシ在住の日本人MEG・CAFEのメグさんに聞いたところ、
昔習ってたPathak先生を紹介してもらいました。

初日は体験みたいな感じで1時間ほど、そして翌日から毎朝8時から2時間×10日間通いました。
気分は夏休みにラジオ体操に通う少年の気分♪

もちろんレッスンは英語な為、残念ながら完璧に理解はできなかったんですが、
それでも毎日レッスンの後は2人ともリフレッシュできいい気分で一日を過ごすことができました。
▼先生と一緒に♪部屋がいまいちなのは・・・ヨガをするだけなら問題はありませんでした。
20070929135912.jpg

長期で旅行してるので日本に帰るまで旅行中も続けられるように
いくつかのポーズや呼吸法を教えてもらいました。
今も2人で暇があれば宿の部屋などで続けています。

日本に帰ればどこかヨガスクールに通いもう一度じっくりと学びたいです♪
意外とバナラシのヨガで満足した僕たち、さて本場リシュケシュはどうしよう?

※ヨガの効果かどうかわかりませんが、ヨガをしてる間は体調がよかったのに、
 ヨガ教室に通うのをやめた次の日に38℃の高熱と下痢で倒れました。

ミニ情報
BUDDHA YOGA SCHOOL
インストラクター Mr.Ved Prakash Pathak
ベンガリートラにあります。スパイシーバイツの近くです。
料金2h=Rs150・割引後
(通常は1h=Rs100)


バナラシ~その1~

●ガンガーとの出会い
『バナラシ』インドで僕がイチバン楽しみにしていた町のひとつです。
そのイチバン楽しみな町がインド最初の目的地です。

しかし、その憧れの地バナラシに朝の4時に国境から乗ってきたバスに
放り出される事になてしまう。
右も左もわからないまま寝静まっている街を歩く、なんとか目的の宿に着き
宿の人を叩き起こしチェックインしシャワーを浴びそのまま夫婦揃って爆睡・・・

それでも昼過ぎに目を覚まし、昼食をとりガンガー(ガンジス河)へ、
バナラシといえば、ヒンドゥー教の聖地ガンガー。

ガンガーの聖なる水で沐浴をすればすべての罪は清められ、ここで死に
遺灰をガンガーに流せば輪廻転生から解脱できヒンドゥー教徒としては
最高の幸せを得られると言われている。
▼ガンガーのガード(堤)に続く階段
20070929134600.jpg

中学の社会の授業では、遺灰・動物の死骸・ゴミ・生活排水が流れる横で、
体を洗ったり洗濯をしたり、そして沐浴をする人の姿を写真で見た記憶がある。
それはなかなかの衝撃だった。

その後も旅先で会うインドに行ったことのある旅行者から『ガンガーは偉大だよ♪』
などと言う言葉や、『深夜特急』・『深い河』などの小説を読みガンガーのイメージは膨らみ、
ついにその憧れのガンガーとご対面・・・

しかし・・・
あれ?いまいち感動がわいてこない・・・

確かに大きい!雨季で増水してるから結構大きいけど淀川(大阪)くらい?
噂通り汚い!!
河は茶色く濁りゴミも浮いてる、その横で体を洗ってる人沐浴をしてる人もいる、
▼左・青色のサリーを着たおばちゃんは洗濯、その隣の白の布をはいてるおっちゃんは体を洗い、
  そして子供たちは水遊び♪

20070929134537.jpg

▼沐浴しガンガーに祈りを捧げる人
20070929134547.jpg

どうしたんだ俺のの感動は?不感症になったのか?

結局ガンガーとの初対面は『お~♪』とは思えたが、『おぉぉ~!!!』とは思えなかった。
▼やはり不完全燃焼なのか、移動で疲れてるのかイマイチの顔・・・・
20070929134524.jpg

文字色

インド予告編♪

最近ブログの更新が止まっています・・・

理由は、インドは南に行くほどネットカフェの料金が高くなっていき
最初はおやつ代と同じくらいだったのが、昼ごはん代と同じくらいになり、
ここカニャークマリでは、昼ごはん+ドリンクでお釣りが返ってくるぐらいにまでなっています。
貧しい僕たちには厳しくご飯のためケチっています
カニャークマリがインド最南端のためここで料金の値上がりは打ち止めになることを願い
今後どんどんアップしていこうと思っています。

もうひとつの理由がPCの調子が悪い
中国の西安でもなったんですが、単語の変換はできるんですが
文章で打つと変換ができなくなっています・・・
多分どこかのボタンを間違って押してしまったんだと思いますが、どうやったら直るか・・・
どなたか詳しい人アドバイスください

と、そんなことばかり言ってられないのでバナラシ~マドゥライまでの
予告の写真を少しアップします。
▼下の写真をクリックしてもらうと拡大します♪
20070927174856.jpg

カニャークマリから

カニャークマリからです!
マドゥライで一泊し、昨日(26日)にインド最南端カニャークマリに着きました♪

ここには29日まで滞在し、こんどこそ海岸ではなく
ビーチなはずのコヴァーラムに移動予定です。

そろそろのんびりできるビーチにたどりつきたいです。

では、また♪

マドゥライへ

予定通り今日(24日)の夜行列車でマドゥライに移動します。

マドゥライには一泊し、26日にインド最南端のカーニャクマリ
移動予定です。

ただ予定してた列車がストップのためバスで移動しようと思ってますが、
マドゥライのバスステーションに行ってみないとわかりません

たぶん次回はカーニャクマリからになると思います。

マハーバリプラムより

マハーバリプラムからです。
昨日(21日)のお昼に予定通りにつきました。

リクシャ、列車、バスを乗りついて約一日半かけてつきました。

ここマハーバリプラムもプリーと同じく世界遺産とビーチがある町です。

プリーより観光地化されていて少し残念な感じがしますが、いいところです。

そして世界遺産よりおもしろいものを見つ昨日から通って見てます。
詳しくはまたブログで書きます。

ここには24日まで滞在しようと思っています。

南へ~♪

今日21日発のチェンナイ行きの切符を取りに行ったら、
その列車は20日発で、その次は一週間後と言われたので
予定を繰り上げて移動することになりました。

プリーは田舎の漁村で列車が少ないので、
バスで2時間ほどブバネーシュワルと言う町まで移動し
そこからチェンナイ行きの夜行列車に昼前に乗り、翌朝にチェンナイに
着く予定です。
チェンナイはインド4大都市のひとつなんですが、
残念ながら僕たちにはあまり魅力のない町なので、
そのままバスでマハーバリプラム(ママラープラム)に移動します。

2日間丸々移動の予定ですがマハーバリプラムは、
またしても世界遺産とビーチのある村です♪

プリーと同じく、またビーチ次第で滞在日数を考えたいです!

ネパール

●コダリ⇒カトマンズ
150kmくらいかな? 約7時間半
ジープを5人でシェア  Rs2500/1台
※Rs1=約¥2
20070919012604.jpg

ネパールの自然を満喫しつつ、カトマンズまで移動。
途中でパンクするも、おいしいダルバードにありつけていい思い出。

カトマンズに移動するまでの農村の風景には心が癒されました。

●カトマンズ⇒ナガルコット

35km 約3時間

タクシー   Rs150/1台
(タメル-バグ・バザール)
ローカルバス Rs15/1人
(バグ・バザール-バクタブル)
ローカルバス Rs20/1人
(バクタブル-ナガルコット)
20070919012710.jpg

タメルからラトナパーク東のバグバザールのバクタブル行きバス乗り場へ、
バクタブルでは町の北東のバスパークに着くので町の入場料は払わなくてもよい、
そこでナガルコット行きに乗り換えて終点まで。

シーズン中ならツーリストバスも出てるみたいです。

●カトマンズ⇒ポカラ
200km 約7時間
ツーリストバス Rs225/1人
前日にタメルのアティティツアーズで購入、タメルでは最安値だと思います。
ホントはラフティングで移動のはずだったんですが・・・・
20070919012818.jpg

朝の7時に王宮の西側に集合7時半出発、途中で朝飯・昼飯休憩などあります。
ある旅行会社によっては9時に出発のツーリストバスは一部でローカルバスを使用との
噂があります。それと、ポカラでツーリストバス乗り場ではなく、シティーバス乗り場で
降ろされる場合があるみたいなので確認を!

●ポカラ⇒バイラワ
約140km 約14時間半
ツーリストバス Rs350/1人
20070919013139.jpg

前日に泊まってたサクラGHで購入
7時半にツーリストバスパークを出発!
バスは飛ばしまくりで他のツアーバスやトラックを抜かしまくり、これは予定より早くつくかもと
期待していたら、バイラワから30km手前でマオイストによる道路封鎖が・・・・
この為7時間近く動かず!!!!
封鎖解除の後も封鎖の影響で渋滞が、宿に着いたのは22時過ぎ・・・
いままでで最強に疲れました・・・

●バイラワ⇒ルンビニ
22km 1時間半
ローカルバス Rs10/1人
(バイラワ・バスパーク-バルメリ・トール)
ローカルバス Rs30/1人
(バルメリ・トール-ルンビニゲート前)
リクシャ   Rs60/1台
(ルンビニゲート-韓国寺)
20070919013226.jpg

バイラワのバスパークからの直通の便がない為、町の北のバルメリ・トール(ブッタ像の所)
まで行き乗り換え、このローカルバス信じらないほど人を乗せ車内は子供が泣き叫んだりで
パニック状態・・・
それでも無事ルンビニのゲート前まで到着!

しかし今度はゲート前で客待ちをしてたリクシャのおじちゃん達が他の客の取り合いで殴り合い・・・
怖くなり近くのおじちゃんに値段を聞くと100ルピーと・・高すぎるやないか!!
隣の親父に聞くと60ルピー、まだ下がると思ったが、殴り合ってたおじちゃん達が
今度は僕たちを乗せようとこっちにやってくるじゃないですか!!
仕方がないので60ルピーのおじちゃんのリクシャに乗り脱出する事に・・・・

●ルンビニ⇒スノウリボーダー
約26km 1時間半
リクシャ   Rs60/1台
(ルンビニゲート-韓国寺)
ローカルバス Rs30/1人
(ルンビニゲート前-バルメリ・トール)
リクシャ Rs30/1台
(バルメリ・トール-バイラワ・バスパーク)
乗合ジープ Rs8/1人
(バイラワ・バスパーク-スノウリボーダー)
20070919013313.jpg

スノウリへは前回来た道をバイラワまで引き返し、
後は乗合ジープでボーダー手前50mまで残りは徒歩。

AM8:30のバナラシ行きの直通バスに乗れればラッキーと思っていたがそんな甘くはなかった・・・
朝のツーリストバスに乗るためにはやはり前日にバイラワかスノウリ泊でないと無理だと思います。

国境の越え方はまた別の記事で♪

プリーより

プリーに昨日の朝に着きました。

早速ベンガル湾に面したビーチへ!!

潮の香りがしてきて砂浜が地平線のまで続くような長い海岸!

しかし波が高い・・・

それでも少しだけ入ってりました。

かなづちのナナは断念!

浮輪があれば入るそうですが(笑)

プリーは田舎の漁村のため人があまり外国人ずれしてなくて

客引きなどもしつこくなくのんびりとした町です。

ビーチでのバカンスは諦めましたが、ここから30kmはなれたところに
世界遺産のスーリヤ寺院があり、明日スクーターを借りて見に行く予定です。

昨日泊まってた宿から、宿替えしてサンタナという宿に移りました。
ここは居心地がよさそうなので滞在日数は・・・

プリーヘ

予定通り今日の夜行でプリーに行きます。

プリーには上海以来の海が待っています!!

ビーチのよさによってプリーの滞在日数は決めたいと思います♪

ちなみにカウンターが2999人!

3000人目の人はぜひコメントを!

特に記念品とかはありませんが、是非お願いします♪



ルンビニ03

前回の各国のお寺で忘れていけないのが韓国寺です。
バックパッカーの間でルンビニと言えば韓国寺と言われています。
▼これがその韓国寺の本堂
ごらんの通り建設中です。
20070914213352.jpg

ではなぜか?何があるのか?
答えはこのお寺、旅行者が泊まることができるのです。

ルンビニのお寺の中には他にも一般旅行者が泊まることができるお寺がいくつかあります。
ネパール寺、インド寺、ベトナム寺、ネパール尼僧院、そして我らが日本山妙法寺!

しかも、各お寺宿泊費が決まっておらず、寄進と言う方法をとっています。
ほとんどの旅行者がお寺に泊まるため、ルンビニには安宿がほとんどありません。

それなら、なぜ韓国寺なのか?
日本人なら日本山妙法寺にすればいいのにと思われるでしょう?
理由は日本山妙法寺は朝夕のお勤めがあり結構厳しいため、
軟弱な僕達バックパッカーはあまり行きたがりません。

対する韓国寺、朝夕のお勤めは参加自由、しかも部屋はかなり広い2人部屋、
ファン・トイレ、シャワー付き♪
(バケツに水を為かぶるんですが、かなり気温が高いので気持ちいい)
しかも3食ダルバード・キムチ付き、お代わり自由!!

こうなると軟弱貧乏バックパッカーはみんな韓国寺へ♪

そんな噂を元に僕達も韓国寺へ、上の建設中の本堂を見て一瞬大丈夫かと心配になりましたが、
入口にいたお坊さんに聞くと、「どうぞ泊っていってください」
と笑顔で迎え入れてくれるじゃないですか!

しかもちょうどお昼時間だった為、食堂に案内してもらい噂のダルバード・キムチ付きを
御馳走になることに!
▼これが韓国寺のダルバード・キムチ付き
20070914213408.jpg

御飯が終ると早速部屋に案内してもらいました。
▼本堂は建設中ですが、宿坊・事務煉は完成しています。
20070914213424.jpg

▼殺風景ですが、清潔で快適な部屋
20070914213439.jpg

今までの宿でベスト3に入る居心地の良さ!
洗濯物も自分たちの部屋の前に干せたりするし!
お寺なんでお酒や、トランプなどは禁止されていますが、インドに入る前に
快適に過す事ができました。

僕達は2泊させてもらいRs300(約600円)寄進させていただきました。
ちょっと少ないかも・・・・・
※参考:僕達がポカラで泊まってた宿は一泊Rs250でした。

ルンビニ02

開発が始まり約22年がたったルンビニですが、まだ開発初期段階です。

バスでルンビニのメインゲートに着いたときは開発が頓挫したのかと思うくらい
静かで自然が残る場所でした。
実際、この周りには猿や、リス、100種類をこえる野鳥、そしてジャッカルなどが
生息してるらしいんです。
夜になるとシーズンなのかそこらじゅうで蛍が普通に飛んでいます。
▼日本の寺に向かう道奥です。まるで北海道みたいです。
20070914211729.jpg

ブッタの生誕の地を見た後はその周りに建てられてる各国のお寺、
博物館を見て回ることにしました。
▼ネパール寺
20070914211745.jpg

▼チベット寺:チベットで見たものと雰囲気が少し違いました。
20070914211812.jpg

▼中国寺
20070914211827.jpg


▼ミャンマー寺
20070914211841.jpg


▼タイ寺:まだ出来たばかりらしく綺麗でした。
20070914212150.jpg

▼インド寺
20070914211857.jpg

▼日本山妙法寺:白が青空に映えて綺麗でした。けど遠い!
20070914212230.jpg

▼博物館:全くやる気がありません、人もいないし、雑草も生えまくり・・・
20070914212248.jpg

それと、お寺ではないですがブッタのを教えを象徴する「平和の火」、
そこから真北に一直線に延びる運河です。
▼この運河、将来的には小舟を運行するらしいんですが、いつの事やら・・・
 現在は両岸を草にいおおわれ運河自体も・・・・

20070914212302.jpg

ルンビニ01

ルンビニはブッタ(ゴータマ・シッダールタ)生誕の地です。

シャカ族の王子どして紀元前6世紀にルンビニで生まれたとされています。
ブッタの母マーヤー夫人が出産のため実家に帰る途中、
このルンビニのサーラ樹の枝に手をかけた時に王子を出産したといわれています。

王子はシッダールタ(目的を成熟したという意味)と名付けられました。
ブッタ(覚った人)という名はブッタガーヤで覚りを得たときに変わった名前です。
仏伝ではブッタは生まれてすぐ歩き「天上天下唯我独尊」と言われたとされいます。

と、ありがたい聖地ルンビニ、実はつい最近まで廃墟となり忘れ去れていました。

ブッタの死後、聖地として巡礼され636年には三蔵法師も巡礼に訪れてるいます、
しかし、14世紀頃に巡礼者の記録が途絶えています。
ちょうどこの頃インド・ネパールを支配していたイスラム勢力に破壊され
廃墟と化してしまい人々に忘れ去られてしまっていました。

再びルンビニが歴史に登場するのは1896年で三蔵法師が描いた「大唐西域記」をもとに
ドイツの考古学者が再発見し、その後考古学調査が進められるようになりました。

そして1970年に国連によりルンビニの再開発が行われることにより、
1985年にルンビニ開発公団が発足し日本の建築家のデザインに従って
各国寺院の開発などが始ったそうです。

さっそくブッタ生誕の地を見に行くことに!
ブッタ生誕の地にはマーヤー聖堂が建てられており、現在の建物の周りには
過去のマーヤー聖堂の建築跡が残っています。
▼生誕の地の聖堂としては・・・外見はいいんです中身が重要なんです!!
20070914210839.jpg

マーヤー聖堂の前にはプスカリニ池があります。この池はマーヤー夫人が出産前沐浴し、
ブッタの産湯にも使われたとされています。
▼現在の池は結構濁ってます。昔は綺麗だったんでしょう~
20070914210854.jpg

▼その池の横に立つ菩提樹と呼ばれてる樹です。マーヤー夫人が手をかけたとされる樹との関係は分かりません・・・・
20070914210912.jpg

そして聖堂の中に聖堂の中は過去のマーヤー聖堂の基礎がそのまま展示されています。
▼まるで、西安の兵馬俑みたいな展示方法、そしてその中央がブッタが産み落とされた場所です!
20070914210928.jpg

▼決して作り物ではありません!この石の上に産み落とされたんです。信じる者は救われるのです!
20070914210944.jpg


本当にこの場所か?本当にこの石の上か?は、さておき、
このマーヤー聖堂の周りは静かでいい場所です。
ここにいると、ここでブッタが誕生したような気にはさせてくれました。

そして意外な事に、そんなに人がいない。
僕達がいる間巡礼者らしき人は全くきませんでした。
来るのはヒンドゥー教徒らしきインド人やネパール人の観光客が数人。

ブッタ生誕の地は静かで安らげる場所でした。こういうのが聖地なんだと思えました。

無事コルカタに♪

ストがあったのかわかりませんが、無事コルカタに着きました

1時間半遅れの出発で2時間遅れの到着♪
(インドでは普通です。)

コルカタはかなり都会です!!

バナラシ、ブッタガヤと2ヵ所しかインドを知りませんが、
全然、今までのインドと雰囲気が違います!!

中国・成都以来の都会に少しビビってます。

コルカタに着いたばかりなんですが、早速次の目的地プリーへの
チケットを取ってきました。

15日に、またしても夜行で移動です!!

明日はマザー・テレサのマザーハウスなどを見学してこようと思います。

コルカタへ?

コルカタへ行けるのでしょうか?

今日の夜行のチケットを昨日取りました。

しかし、今日私たちがいるビバール州全域で
ストがされてるとの情報が…

インド人に聞くと、ある人は『ストだ!!』と言うし、
ある人は『ストなんてしてない』と言うし…

チケット予約オフィスに行くと『乗れる』と言うし、
けど他の日本人の列車は『乗れない』と言うし…

ここは、駅から16km離れてるんで駅まで聞きに行くのも大変だし…

一応乗れると信じて列車の時間に駅に行きます。

乗れたら次はコルカタです。

だめならまた明日ブッタガヤから…

※アンナプルナ05の写真UPしました。

中国まとめ

画像をクリックしてください、拡大されます♪
20070912181448.jpg

●見どころ
トルファン
シルクロードの訪れた都市の中では一番です。
ベゼクリク千仏洞・交河故城・火焔山他、見どころの多い町です。
もう少し長く滞在しておけばと後悔です。

ピチャン
吐峪溝の石窟は以前にも書きましたが、シルクロードの石窟で一番のお勧めです。
石窟内の保存状態はかなり悪いですが、雰囲気は一番いいです♪
タムダーク砂漠も観光客がまだ少なくゆっくりできる場所です。

西安
あえて書かなくてもいいと思いますが、「兵馬俑」これは僕達の期待を裏切りませんでした!

九寨溝・黄龍
シルクロードをわざわざ引き返したのはこの九寨溝・黄龍に行きたい為!
理由は写真を見ていただいたらわかると思います♪
ブログの中でも反響も一番大きかったと思います。
意外と知らない人も多かったみたいで、ぜひここは一度訪れるべきです!

チベット
これはもう別格です!
中国の一部と言うより、やはり別の国。
次回訪れるチャンスがあれば、ラサ以外の地方都市とチョモランマのリベンジ!
それと、カイラスに行ってみたいと思います♪

それとこれは中国の観光地全部に共通して言えるのですが、入場料がホント高い!!
日本円に換算すると3000円を超えるものも、今後ますます高くなっていくのか心配です・・・・


●移動
列車の移動・バスの移動共に交通網が発達しててそれほど苦にならないです。
切符も、特別な日などを除けば当日でも問題なさそう!
前日に予約に行けば、ほぼ確実!!
ただ、寝台列車を使用した為もあるんですが思ってたより値段が高い・・・
宿代・食費はほぼ予想通りの支出だったんですが、移動費はかなりの赤字です・・・・

●宿
意外とユースホステルが大都市では必ずある。
地方のホテルは英語が通じなかったりという事があるものの筆談で問題なし!

●食事
やはり中華がメイン!もちろん日本で食べるより安くて済む!
ただ意外と本場でも当たり外れの差が激しい・・・・
それと2ヶ月近く中華ばかりだとさすがに飽きる、たまには、マクドやKFCに走ることも・・・

ウイグルはイスラム圏なので中華以外の物が食べれる。シシカバブは最高!!
ビールが進む♪

●ネット
田舎に行くとネットカフェが少なく日本語入力ができるところが少ないが、
都会では無線LANが使える宿もありました。


●中国の感想
よ~じ
世界一周の最初の国と言う事で最初はペースをつかめず急ぎで移動しすぎて
体調を崩してしまいましたが、中盤からは自分たちのペースをつかめ
中国を満喫することができました♪

それにしても中国はホントでかい!!
同じ国でも中華圏、イスラム圏、チベット圏とそれぞれ異なる文化や生活、
様々な異なる自然、同じ国の中を移動してるとはホント思えないほど大きい!

もちろん全ての見どころを回りきれるわけはないですが、
それでも出発前に予定していた場所をほぼ訪れることができました。
ただ心残りはチョモランマのトップを拝むことができなかったのが残念です・・・

ナナ
初めての長期旅行、色々不安な気持ちはあったものの、引越し・準備でバタバタだった為、
あっという間の中国入りでした。
移動時間はかなり長かったけど、列車ではゆっくりできたし寝台も快適でした。
列車で移動2泊3日なんて、どんだけ広いんだ。
土地によって顔・言葉・宗教・建物・生活・食べ物・気候が違い、
とても一つの国を旅してるとは思えませんでした。
食べ物は、シシカバブやモモがおすすめです♪

中国人はあまり表情を変えずきつい口調で話をしていたりするので、
冷たいイメージを受けていたのですが、それが普通みたい。
もちろん笑顔もありますが。
さらに九寨溝ツアーに参加してから一気にそのイメージはふっ飛びました。
けっこう話したがり。
ただ、中国の人も私たちの事を中国人だと思って、
一方的に中国語で話しかけられてよく困ってました。

中国で一番心に残っているのはチョモランマのB.Cに行けた事。いい体験でした。
でもチョモランマのトップが見れなかったのが・・・。
それだけが悔しい。
やっぱりどうしても見たい。
見たいよー!
機会があれば登頂したい!?
世界一。絶対見てやる!

絶対見てやる!!

ブッタガヤより

今日ブッタガヤに着きました。
前日に38℃の高熱と下痢に襲われましたが、奇跡的に回復し移動することができました。

今日と明日でブッタガヤを観光し、明日の夜行でコルカタに移動します。

ルンビニへの道

●ルンビニへの道

ポカラからルンビニへ直通のバスは出ていません。
インドとの国境の町スノウリヘ向かうバスに乗りバイラワというスノウリの手前の町で降り、
ローカルバスに乗り換えて向かいます。

ガイドブックによるとポカラからはバイラワまでは9時間、バイラワからルンビニは
ローカルバスで約1時間半の道のりです。

移動当日は朝から雨、7時にポカラのツーリストバスパークへ雨のなか向かいます。
何をするにもそうですが、重い荷物を背負い雨の中を移動するって気分が重いものです。
▼出発までの間チャイを飲みくつろぎます。
20070909194126.jpg

▼バスパークといってもただの広場にバスが止まってるだけです。
20070909194141.jpg

出発するとこのバス、他のどんなバスや車にも負けない速さで次々と抜かしていきます。
崖沿いの道を猛スピードで多少の恐怖もありますが、
この調子でいけばかなり早く着くんじゃないかと期待♪

そして途中ランチタイムと言う事で一度休憩、バスの運転手に聞くと
バイラワまであと2時間ぐらいで着くと予定より2時間ほど早い♪

しかし、昼ご飯を食べて30分ほど走るとのどかな平原のど真ん中で急にバスが止まります。
前を見るとなぜか大渋滞?なんでこんなところで?事故か?

最初わけがわからなかったんですが、英語を話せるネパール人に聞くと
『ストライキ!』
『ストライキ?』一瞬意味がわからなく、もう一度聞くと
『マオイストによるストライキ!!』
それでわかりました。

ネパールにはマオイストと呼ばれる反政府組織が武装闘争をおこなっています。
警察署の襲撃や主要道路の爆破や国軍との武装闘争も行われています。

アンナプルナのトレッキングルートにもいて、以前はトレッキングパーミットとして
金銭を要求されることがあったみたいです。
現在はアンナプルナでの力は弱くなったみたいで金銭を要求されることはありません。
僕達も実際トレッキング中に銃を持ったマオイストの兵士に出会いましたが
特に何もありませんでした。

そのマオイスト都市部では幹線道路でバンダと呼ばれる強制ゼネストを頻繁に起こし、
商店や道路封鎖などを起こしています。
その道路封鎖に巻き込まれてしまいました。
▼道路封鎖の為に身動きの取れない車列
20070909194201.jpg

▼平和な平原のど真ん中、周りは林とウシしかいません・・・・
20070909194216.jpg

時計を見ると14時前、そして朝の雨はどこへ行ったのか快晴、もうほとんどインドに近いので
ネパールの山間部の涼しさなどなくかなりの暑さ、みんなバスから出て木陰などで休憩しました。

1時間、2時間・・・5時間、平原のど真ん中でまわりに店もなく喉もカラカラになり、
ついにツーリストバスの客たちの怒りが頂点に達して、
どんな奴らが道路封鎖してるか見に行って文句を言ってやろうという事になりました。
▼他のバスの人達も暑いんで外に出て封鎖が解除されるのを待っています。
20070909194230.jpg

トルコ・スペイン・イラン・中国・アメリカ、そして僕達日本の多国籍軍は
打倒マオイストに向かいました。
残念ながら国連の承認は受けていませんが武力行使ではなく、
見物と話し合いのため問題ないでしょう!

2kmほど歩いて道路封鎖の現場に到着、道には古タイヤと、
その辺から切り倒して木が置いてあるだけ・・・

そして問題のマオイス達は・・・

なんとその辺に落ちてた棍棒をもった、中学生ぐらいのガキ達がが20人くらい・・・・
アンナプルナで会ったマオイストとは比べ物になりません!

はぁ~?こんな奴が道路封鎖してたのか?
どう見ても使命感に燃えた革命の戦士ではなく、調子に乗ったガキ共です。
自転車に2人乗りし後ろの奴が棍棒振り回したりして、同級生の女の子達に見せつけてたりします。

この状態に我らが多国籍軍で一番キレたのが、自称世界の警察アメリカではなく、
今やそのアメリカの天敵イランのおばちゃん!

流暢な英語でガキ達をまくしたてます!!
「何の意味があってやてるの?、こんなことしをて、あなたたちはハッピーなのか?」
もちろん、ガキ達は答えられません!
英語がわからないんじゃなくて、このストの意義についてわかっていない為です。
親たちは何をしてるのでしょう?
こんなクソガキ達は家でしばき倒しなさい!!

すると、少し教養がありそうなおじさんが出てきました。
どうもこの人がこのストの責任者らしく、いろんな理由を並べます。
「君達、旅行者を巻き込んですまない」だとか、なんやらかんやらと・・・
そして最後に「あと1時間でストは解除するから我慢してくれ」と言う事で
やっと解放されることがわかりました。

こうして、我らが多国籍軍は平和的に道路封鎖の解除の約束を得て
バスに戻ることになりました。

そして20時過ぎに道路封鎖は解除みんな歓喜のクラクションを鳴らしながら走りだします。
しかし、その歓喜のクラクションがそのまま怒りのクラクションへ・・・・
道路封鎖は解除されましたが、今まで封鎖されてた影響で引き続き渋滞!
まったく進みません。

結局、バイラワに着いたのは22時半過ぎ、ルンビニ行きのバスは
すでになくバイラワで一泊する羽目に
しかも泊まった宿が色んな意味で最悪で最高に疲れた体に
さらに追い打ちをかけてくれました

それでも明日は、ブッタ生誕の地ルンビニです。

ポカラ

●ポカラ

ネパール避暑地ポカラ

ネパールやインドからも新婚旅行にきたりする人も多いらしいです。
日本で例えると軽井沢みたいなところです。

観光客はポカラの中心部から西のフェワ湖沿いのレイクサイド・ダムサイドにとまります。
このエリアには安宿や中級ホテル・レストラン・みやげもの屋・トレッキンググッズと
全て揃っています。

ただカトマンズと違い一応リゾート地?なので流れてる空気や時間はのんびりとしていて、
客引きもそんなにしつこくありません。
▼レイクサイド町並み、ハイシーズン前なので余計にのんびりとした感じ
20070909192121.jpg

▼フェワ湖、貸ボートなんかでのんびり船遊びなんかもできます。
20070909192137.jpg

ポカラの町自体には見どころがあるわけではありません。
町から眺めることのできるアンナプルナが一番の売りで、
雨季のアンナプルナの見えないポカラでは特にすることがありません。

それでも、ポカラの見どころをいくつか自転車をレンタルし回りました。

パンタレ・チャンゴ
ここがポカラの最大の見所だと思います!大きな岩穴から滝が流れ落ちる場所です。
▼スイス人のデイビーさんが落ちて死んだらしく、デイビーホールズと呼ばれています。
20070909192151.jpg

グブテシュマワール・マハーテヴ洞窟
デイビーホールズの道路を挟んだ向かいただの洞窟だったんですが、
数年前にこの洞窟の中からシヴァ神が見つかりありがたい寺院に変身
写真は撮影禁止のためありません。撮るほどでもなかったし・・・
この奥にはさらに鍾乳洞があるらしいんですが、雨季で水量が多いため入れませんでした。

タジリン・チベット村
チベット難民の村です。
チベットに行ってなければ興味がわいたのかもしれませんが、
難民と言う感じではありませんでした。
チベットの民芸品が買えたり、日本の硬貨やボールペンなどと物々交換ができます。
写真は撮る気がしなかったのでありません・・・・

セティ・ガンダギ
セティー川は川幅5mくらいなんですが、地表から50m下を流れています。
上から見ると地割れやクレパスみたいになっていてその下に川があります。
確かにすごいんですが、写真にすると・・・という事で写真無し。

上記3ケ所の写真がなくてすいません。
正直トレッキングから帰ってきたばっかりで膝の痛みが激しく、
その中の自転車での観光で最初の方はよかったんですが、
途中から激しく痛みはじめ最後の方はこげなくなり、結果さらにひざの状態は悪化しました。

そんな状態だった為写真どころか観光すらどうでもよくなっていました。

おまけ
レイクサイドからフェワ湖を挟んで山の上にある日本山妙法寺
晴れていればアンナプルナが見えるそうです。
▼1時間くらいで登れるらしいんですが、トレッキングしてきていまさら上る気力もなく行きませんでした。
20070909192213.jpg

アンナプルナトレッキングを終えて

●アンナプルナトレッキングを終えて

なぜか、あっさり申し込んでしまいました。
雨季で拠点の町となるポカラからは全くヒマラヤ山脈は見えないのに・・・
ポカラに着く前は、行くかどうかかなり迷っていたのに。

僕達は大人になるまで、2人とも全く山に興味はありませんでした。
ここでの山とは、山登りやトレッキングという意味です。
遠くから眺めたり、頂上まで車でドライブに行くのは好きです。

山登りを始めたきっかけは、『富士山が爆発するかもしれない!』からです。
冗談ではありません、ホントです。

僕が社会人になりたての頃、ちょうど関東地方や東海地方で地震が頻繁に起こり、
新聞でもしかしたら富士山が爆発する兆候かもみたいなのを読んだのがきっかけです。
(あれから約6年、皆様すでにご存じの通りいまだに富士山は爆破していませんが・・・)
爆発するんだったら、爆発する前に登っとかないと・・・・
と言う事で二人で初めて富士山に登ったのが最初でした。

その後日本には百名山と呼ばれてるものがあると知り、
旅行に行ったついでにスタンプラリーの感覚で登っていました。
あくまで旅行のついでなんで山がメインの旅行は一度もないです。
もちろん旅行のついでなんで、険しい山(ザイルやピッケルが必要だったり、
クライミング技術が必要な山)なんかは登ったことはありません。

それでもいつのまにか、西日本を中心に結構登りました。
ただ旅行のついでなので、日本アルプスの有名な槍ヶ岳や穂高なんて全く行ってません・・・

トレッキングは、新婚旅行でペルーでインカ・トレイルを歩きマチュピチュ遺跡に
行った経験しかありません。
その時も、かなり疲れました。

『何が楽しいんでしょう?山登りやトレッキングなんて』って、
毎回登ってる最中に思います。

頂上に着いたからって答えは出ません、もちろん達成感はありますが、この達成感の為にとは言えるような言えないような・・・

しかも今回は結構なお金を払って、5日も苦労しないといけないなんて・・・・

それでも申し込んじゃいました。

未だに山登りや、トレッキングをする楽しさや理由がまだ人には説明できません。
けど続けてます・・・。

ただ今回のトレッキングで、苦しい最初の2日間の後にアンナプルナを見て
少し分かったような気がしないでもないです。

でも説明できません・・・。

アンナプルナトレッキング 5日目

●アンナプルナトレッキング 5日目

トレッキング最終日です。

このダンプスからはアンナプルナの主な山が一望できるため1泊2日のトレッキングなどで
訪れる観光客が多い村です。

昨日に引き続き期待を込めて日の出前に起きました。
しかし霧が辺りを覆っています。
しかし前日と同じく太陽が出てくると霧は一気に引きはじめ、
その奥からアンナプルナの山々が浮かび上がってきました。

前日に見れた、マチャプチャレを始めアンナプルナサウス、ヒウンチュリ、ガンガプルナ、
そして昨日は見えなかったアンナプルナの最高峰アンナプルナⅠ(8091m)も!!
▼左アンナプルナサウス真ん中の小さな3つがアンナプルナⅠ・ヒウンチュリ・ガンガプルナ・マチャンプチャレ 
20070912181753.jpg

太陽の関係と少しもやがかかってた為、写真はあまりきれいではありません。
▼上の写真の真ん中を拡大、左からアンナプルナⅠ・ヒウンチュリ・ガンガプルナです。
20070909193211.jpg

最高峰のはずのアンナプルナⅠが他の山より小さく見えるのは一番奥にあるからです!
いちばん大きく見えるマチャンプチャレは7000mもありません。

そしてアンナプルナⅠやマチャプチャレが正面に見えてから30分ほど遅れて
東はの空にかかっていた雲も徐々にとれ、アンナプルナⅣ・Ⅱも姿を表しました。
▼中央左アンナプルナⅣ・中央右アンナプルナⅡ
※ガイドいわく、アンナプルナのⅠ~Ⅳ・サウスは山が多いので大きい順から順番にⅠ~付けたそうです
20070908203311.jpg

これ以外でもニルギリ・アンナプルナⅢ・ラムジュンといった山が見えました。
優雅に宿の庭に椅子を用意してもらい、チャイを飲みながら
アンナプルナの山々を眺めてすごしました。

しかし優雅に過ごしていても迎いの車がやって来るわけではありません。
今日も歩かなくてはなりません・・・
それでも今日はフェディの村まで1時間ほどの下り自動車道に出てバスに乗り
ポカラまで帰る楽な行程です。

通常なら楽な行程です。
ただ4日も歩き続け膝を痛めてた僕にはかなり辛い・・・
500mほどの石段の下りなんですが、一段降りるたびに膝に響く・・・
一段降りては休憩して一段降りては、という感じでボロボロになり下りて行きました。
▼こんな、のどかな風景の中フラフラになり下りて行きました。
20070908203355.jpg

▼僕が遅いのでガイドと僕よりは余裕があるナナは先に進み休憩。
20070908203422.jpg

それでもなんとかバス停までたどり着きバスに乗ることができました。
▼5日ぶりの文明社会の乗り物
20070908203437.jpg

本日の行程
ダンプス(1799m)9:00~フェディ(1220m)11:00~ポカラ11:30

本日の被害
よ~じ:重度筋肉痛・膝痛、この両方の理由により歩行困難・・・
    
ナナ:重度筋肉痛

アンナプルナトレッキング 4日目

●アンナプルナトレッキング 4日目

期待いっぱいで、日の出前に起きました。

テラスからマチャプチャレを見ると、雲がかかっていますが薄っすらと見えます。
日が昇り始めると、徐々にマチャプチャレを覆っていた雲がとれていってる感じが♪
待つこと15分ついに雲がとれ、マチャプチャレ(6993m)の全景が見えました。
▼マチャプチャレは誰も登頂した事がない為、ホーリーマウンテン(神の山)と呼ばれています。
20070908201854.jpg

マチャプチャレを見ながら興奮のまま、他のアンナプルナが見える広場へ移動♪

広場からはさらにアンナプルナサウス(7219m)、ヒウンチュリ(6441m)
ガンガプルナ(7454m)、アンナプルナⅢ(7555m)
が見えるじゃないですか♪
▼左アンナプルナサウス、右ヒウンチュリ
20070908201920.jpg

▼左ガンガプルナ、中央左アンナプルナⅢ、右マチャプチャレ
20070908201931.jpg

▼マチャプチャレ
20070908202004.jpg

▼全部をバックに一枚♪左のマチャプチャレが逆光のため飛んでしまってます(泣)
20070908201943.jpg

▼もう一枚全景
20070908201953.jpg

アンナプルナの山々を一望できた僕達は気分良く朝食を取り、次の目的地へ出発する事に!
タトパニの温泉を諦めた僕たちでしたが、このガンドルンの近くジヌーにも温泉があります。
このジヌーに寄りトレッキングで疲れた体を休ませる予定でしたが、地元の人に聞くと雨季で増水し
川沿いにある温泉は今は川底に沈んでいるとのこと・・・

そこでまた予定を変更し、筋肉痛でぼろぼろの体に鞭を打ち、残りのアンナプルナの山が一望できるダンプスヘ行くことに!

今回も下に行程を書いてますがこのコースもかなり厳しい・・・

ガンドルンの谷向かいの村ランドルンまでいちど600mほど下って、また上ります・・・
その後は緩やかなアップダウンを繰り返しながらトルカまで下ります。
そしてまた500mほど上って尾根を越えダンプスヘ。
もう膝も限界に近くこの頃になると、上りよりも下りで膝が痛く歩くのが大変でした!
右膝痛をかばってた為、左の膝まで痛めることに・・・・

それでも、この日は昼ごろまで快晴でトレッキング中もアンナプルナの山々が綺麗に見えて
気持ちよく歩けました。
▼雨季でこんなに見えるとはホントラッキーだと皆に言われました。
20070908202016.jpg

なみに通常このコース6日が標準ですが、僕達は5日でこなしました。
もちろんトレッキングは速いから偉いとかいう訳ではなく、ただシンドイトいう事が言いたいだけです。

本日の行程
ガンドルン(1951m)8:00~ランドルン(1648m)~トルカ(1650m)~
デオラリ(2149m)~ダンプス16:30(1799m)

本日の被害
よ~じ:ヒルに1ヶ所
    重度筋肉痛、ヒザ痛さらに悪化
       
ナナ:ヒルに1ヶ所
   重度筋肉痛

ブッタガヤへ

本日列車のチケットを取りに行ってきました。

11日の早朝にバラナシから、ブッタが初めて弟子に説法をした地
ブッタガヤに移動します。

今、滞在してるゲストハウスで、手塚治虫の『ブッタ』全12巻
を読破して予習は十分です!!

中国~その2~

●嘉峪関⇒西安
中国列車 快速 軟臥(柔らかベットの寝台車)上段314元 下段327元
1446km 19時間
段々列車が悪くなっていく・・・
20070906192047.jpg

●西安⇒成都
中国列車 普快速 軟臥(柔らかベットの寝台車)上段195元 下段204元
842km 13時間半
さらに悪く・・・
20070906192017.jpg

●成都⇒ラサ1000kmぐらい? 約2時間
飛行機 中国国際航空公司  料金1500元
さすが飛行機!!なんと贅沢な乗り物なんでしょう~♪
機内食もついてるし!!次はいつ乗れることやら・・・・
20070906191837.jpg

●ラサ⇒ヤムドク湖⇒ギャンツェ⇒シガツェ⇒シェーカル
⇒エベレストベースキャンプ⇒ティンリー⇒ニャラム⇒ダム

直線距離でラサ~ダムまで850km?(かなり適当) 4泊5日
TOYOTA ランドクルーザー 
7500元/1台(5人で借りる 外国人旅行証・EBCパーミット他含)
西蔵那曲国際旅行社(キレーホテル内)に依頼
詳しくは、また別の記事で書きます。
20070906191825.jpg

アンナプルナトレッキング 3日目

●アンナプルナトレッキング 3日目

この日天気が良ければ、この辺りで一番の眺めと言われてるブーンヒルヘ、
日の出を見に行く予定でしたが、予定通り霧と雨という事で、そのまま寝ました。

最初の予定では、このまま北西に進みタトパニに寄り温泉に入る予定でしたが、
予定通りのコースを進むとアンナプルナの一部分とマチャプチャレを見るチャンスが
なくなってしまうので、コースを変更することにしました。

コースとしては、下記の行程です。
標高だけを見てると下りで楽そうに見えるかもしれませんが、
ゴレパニ~タダパニは一度登り谷底まで下って一度登り、タダパニ~ガンドルンも
小さな下り上りが続きまた大きく下り上るというコースで結構キツイコースです。
▼雨季のためトレッキングの道は剥ぎ取られてます。
20070906184851.jpg

▼川ではありませんこれはトレッキングの道です。雨季のため水量が多く至る所でこのように道が川に
20070906185449.jpg

下り上りともにアップダウンを繰り返しながら高度を変えていくのでかなり辛い・・・

しかし、このコース晴れていればアンナプルナやマチャプチャレを横に眺めながら
歩けるので見れるチャンスが多い!!
そのうえ、出発の時間になると晴れ間が見えてきたじゃないですか!!
昨日までの絶望から一転、このトレッキング初の希望を持っての出発になりました♪

そして、出発から一時間ついに雲の隙間から、少し雪山の影が!!
ほんと少しでカメラでは雲と同化してしまうくらいですが、間違いなく雪山がのピーク(頂上)が!
ニルギリ(6940m)です!
▼アンナプルナの山々の中ではマイナーな山ですが、僕達に十分な感動を与えてくれました。
20070906185503.jpg

時間にして15分くらいで、また雲の中に入ってしまいました。
普段ならこれぐらいではがっかりしそうなところですが、エベレストBC・ナガルコット
そして雨の中のトレッキングでやっと見れたヒマラヤ山脈の一部をやっと見れ感動でした!
▼喜ぶナナ♪トレッキングですが、ここの高度は約3200mくらいです。
20070906185515.jpg

その後、アンナプルナサウスなども雲の間から薄っすら見れました。
そうなると人間とは欲張りなもので、最初のニルギリの感動はどこへ行ったのやら、
もっと全体が見たい!!
一部分は雲の間から見えるんですが、すぐまた雲の中というのが繰り返し続き、
そろそろ足も限界と思う頃に
ガンドルンに到着、晴れていれば宿のテラスからマチャプチャレが見えると言うので
着いてからのんびり眺める事に。

そして日が沈み始める頃ついについにマチャプチャレのピーク(頂上)が・・・・
肉眼では、はっきりと見えたんですがカメラでは捉えることができませんでした。

それでも天気は回復してきています。
明日は朝早くにアンナプルナ・マチャプチャレが見える広場に行くいことにしました。

本日の行程
ゴレパニ(2853m)8:30~デオラリ(3103m)~
タダパニ(2721m)14:30~ガンドルン(1951m)16:30

本日の被害
よ~じ:ヒルに2ヶ所
    重度筋肉痛・以前痛めた半月板がうずき始める・・・・
    川を横断中に、こけて下半身水没、ザックとカメラは死守
    靴下片足血まみれ
    
ナナ:ヒルに1ヶ所
   重度筋肉痛

アンナプルナトレッキング 2日目

●アンナプルナトレッキング 2日目

前日の夜中から雨が降り始め、朝になってもやまず。
前日と違い、今日は高低差1300m、雨はやむどころか強くなる一方!
だからといって延期という訳にも行かないので、雨の中を出発。

8月でも雨が降ると気温は一気に下がります。
歩いてる最中は体が温まり何とかなるんですが、止まると一気に体温が下がります。
ただでさえ寒いのに全身ずぶ濡れ。
修行としか思えません!
▼昼御飯の時にストーブで体を温め、濡れた服を乾かす。
 豪雨のためカメラが出せず、この日トレッキング中に撮った唯一の写真です。

20070905200801.jpg

そして、敵は雨だけではありません!
このコース大量のヒルがいるんです!
皆さんヒルってご存知ですか?
ナメクジに似た生物で、知らないうちに足などに張付き無理に取ろうとすると大量の血が・・・・
毒やカユミなどはないんですが足が血まみれになります。
▼ヒルに別の日に噛まれてる時の様子です。靴下が血まみれに・・・・
20070905200833.jpg


ガイドブックに載ってる対処方法は「素早く歩くこと」以上。

きつい登りと豪雨で、肉体的にも精神的にもやられフラフラでゴレパニに何とか到着。
天気が良ければここからアンナプルナやマチャプチャレが見えるはずなんですが・・・
▼宿からです。山どころかゴレパニの村すら見えません。心が折れそうでした・・・
20070905200924.jpg

この日かなり温度が下がり、布団に入っても寒くウインドブレーカーを中に着て寝ました。

本日の行程ティルケドゥンガ(1577m)8:30~ウレり(2100m)~
ゴレパニ(2853m)15:30

本日の被害
よ~じ:ヒルに2ヶ所
    重度の筋肉痛
    靴下片足血まみれ
    精神衰弱

ナナ:ヒルに3ヶ所
   重度の筋肉痛
   靴下片足血まみれ
   精神衰弱

アンナプルナトレッキング 1日目

●アンナプルナトレッキング 1日目

ポカラに移動しさっそく宿でトレッキングの依頼をし、ガイドを紹介してもらいました。

5日間のガイド料やトレッキングの出発地までの交通費、宿代、食事代など
すべて含まれ$180/1人、これ以外に必要なのは、休憩時や食事のときの飲み物代のみです。

出発の当日は朝の7時半に起き朝食を取り、8時半にガイドが迎えに来て出発になりました。
天気は曇りです...

タクシーとローカルバスを乗り継いで約1時間半、出発地点ナンヤプルナへ到着。

さっそく村にかかるつり橋を渡りトレッキングの開始です。
▼装備は特別に用意はしてないので、足元は普通のスニーカーです・・・
20070905200150.jpg

初日という事で、体を慣らす為約3時間半の短い道のりです。

目指す村は標高1577mティルケドゥンガです。

道も、緩やかな上り道で周りの景色を楽しみながら歩く事ができました。
▼雨季で水量が多いので、あちらこちらにスケールの大きな滝が!乾季にはなくなるそうです。
20070905200324.jpg

▼当たり前ですが、山奥でもネパールの人たちは暮してます。もちろん車は通れません!
20070905200348.jpg

▼井戸からくみ上げた水で体を洗う子供
20070905200405.jpg

しかし残念な事に、この日も曇り・・・
雨は降りませんでしたが、厚い雲に覆われてヒマラヤ山々の景色は見ることができませんでした。
宿につきホットシャワーで体の疲れをできるだけとり、明日に備えて休むことに。

本日の行程
ナンヤプルナ11:30(1100m)~ティルケドゥンガ(1577m)15:30

本日の被害
よ~じ:軽い筋肉痛

ナナ:軽い筋肉痛

ナガルコット その2

ナガルコットで4日も滞在できた理由は
ノリタケコーヒーのおかげです。
以前の、歩き方(ガイドブック)には載っていたみたいですが、カトマンズでは有名でした。

なぜ有名か?
写真を見てくださいその理由が分かると思います。
▼ノリタケコーヒーの親父と記念に♪
20070904172154.jpg

わかりましたか?
そうです。とんねるずの木梨憲武そっくりなんです。
写真で見るより本物はもっとそっくりです!似過ぎで最初見た時は笑いが止まりませんでした。

そしてこのオヤジとてもいいキャラでナガルコット滞在中のへこんだ気持ちを癒してくれました。
いつも帰る時にアメを2個くれたし(笑)

ちなみに、ここのご飯なかなか安くておいしいです!!

ノリタケの看板メニューはハーフ親子丼・ハーフオムライスです。
組み合わせはあまり気にしないでください、おなかいっぱいになります。
▼こんな風に親子丼が出てくるとはカルチャーショックでした。
同じ感じでハーフ卵丼・ハーフオムライスセットもあります。

20070904172206.jpg

それ以外にも、カレーや春巻き(中はチョウメン《焼きそば》)などもおいしかったです♪

是非、ナガルコットに行く時にはノリタケコーヒーに寄って親父の顔を拝んでみてください!

ナガルコット その1

チベットのエベレストベースキャンプで残念な結果に終わってしまった後遺症を
引きずりつつカトマンズでの滞在でしたが、カトマンズも相変わらずの曇りと雨・・・

ネパールに入り一度も太陽を見ることなく、日ごろの行いが悪かったのかと反省しながら、
ビールを飲み続ける事2週間、ついにカトマンズにも太陽が昇るときが!!
ネットで天気を調べると1週間くらい晴れが続く!

こうなればエベレストベースキャンプのリベンジ、カトマンズ近郊のヒマラヤ・エベレストが
一望できる村ナガルコットに行こうじゃありませんか!!!

バスを乗り継ぐこと2時間ナガルコットの村に到着!!
▼ナガルコットのバス停
20070904171618.jpg

カトマンズから天気は快晴♪
『さ~どこにエベレストが見えるんだ・・・?』

前回と同じく天気は快晴・・・しかし山の上には雲が・・・・
それでも、2日しかチャンスのなかった前回とは違い今回は見れるまで滞在できる♪
▼雲に覆われてても心に余裕があるため笑顔が、あの分厚い雲の向こうにエべレストが!
20070904172042.jpg

晴れの日は2,3日続くも雲はまったくとれず、エベレストどころか雪山すら見れない日が続きました。
▼宿からの眺めは良く山麓の農村ののどかな風景は満喫できます。
20070904172059.jpg

4日目頃からさらに雲が濃くなってきました。
そして夫婦そろって山にかかってる雲を見て、
『あれは雪山じゃないか』という禁断症状が出始め、
このままでは精神的に異常をきたすとの判断から下山を決意する事に・・・・
▼帰る日の景色です。近くの山さえ見えません・・・・
20070904172142.jpg

こうしてエベレストベースキャンプに続き2連敗という結果に、
しかも今回は足元すら見ることもできず・・・

下山した後も夫婦2人で話し合った結果、
エベレストはもとよりヒマラヤ山脈は地図上に書かれた空想で、
カトマンズなどで売られてる絵葉書や写真のエベレストはCGだという結論に達しました。

皆さん~!エベレストはありません!
誰かの陰謀です。皆さんが見てる写真や映像はCGですよ♪
>
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

カテゴリー
最近の記事
訪問者数
カレンダー
08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近のコメント
FC2ブログランキング
ブログランキングに登録してます! 是非バーナーを、クリックしてください♪

FC2ブログランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。