スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャイプルへ

明日(30日)ジャイプルへ移動します。
ってまだチケットは手に入れてないんですが
今からチケット探しに行ってきます。

それでは次回はジャイプルより♪
スポンサーサイト

プリー

プリーはコルカタから夜行列車で南に約9時間のベンガル湾沿いにあります。
ガイドブックを読み上海以来の海、ビーチリゾートの癒しを求めてやってきましたが、
期待とは違う形でプリーに癒されることになりました。

今年の夏(日本の7,8月)はチベット・ヒマラヤで過ごした僕達、
今年泳いだといえばガンガーぐらい、列車で午前にプリーに着き早速昼からビーチへ!

しかし時期が悪いのか波が高い、それでも泳がないわけにはいかない!
という事でまず僕が飛び込むことに、予想通り高い波にあえなく返り討ち、
ナナはそんな僕を見てビビリ、結局二人で波打ち際で波と戯れるのが精一杯・・・
▼3ヶ月振りの海、ベンガル湾!ビーチリゾートを期待してたんですが・・・
20071030193302.jpg

結局、プリーで海に入ったのは、この日だけでした。

じゃ~何がよかったの?

まず、プリーの町自体のゆる~い雰囲気!
プリーの町自体が親日な雰囲気で、なぜか行きかう人が簡単な日本語で話しかけてきます。
必ず皆「コンニチハ~♪」と声をかけてくれます。
これまでだと「コンニチハ~」と近づいて来るインド人にろくな奴はいなかったんですが、
リクシャのおじちゃんや客引き達もしつこくなく、断ると「ジャ~マタネ~♪」と
あっさりと手を振って去って行ってくれます。

そして町全体が都会じゃない為か、ガツガツしてなくのんびりした雰囲気が漂っています。
僕達が滞在した宿はツーリストが滞在してる端のそのまだ先の漁村の中にあります。
その為かのんびりしたプリーの中でも、更にのんびりしています。
▼これが宿の裏にある漁村、海沿いに椰子の木で骨組みし葉で屋根と壁を作った家が並びます。
20071030193319.jpg

夕方海岸沿いを散歩すると地元の人達と触れ合えます。
カメラを持って歩いていると子供達が寄ってきて、『フォト、フォト』の大合唱!
写真を撮るだけで子供達が喜んでくれるので、できるだけ撮ることに♪
(今では貴重な環境、最近どこの国でも観光地で子供達が撮ってと言うので撮ると、
モデル代として逆にお金を請求さたりすることが多いので)
▼ナナと村の子供たち
20071030193351.jpg

▼写真を撮ってる僕の後ろにかなりの数のギャラリーがいます。
20071030193506.jpg

▼次から次へと集まってきます。
20071030193722.jpg

そのうち子供だけでなく、大人達も「俺も、私も撮ってくれ!」「俺の息子をとってくれ!」と、
収拾がつかなくなってきて、電池切れだといって許してもらい海岸を散歩することに。

▼次々と漁を終えた漁船が海岸に帰ってきます。
20071030193735.jpg

▼上がってきた船からおろされた魚、すぐ競が始まりその場で売られます。
20071030193750.jpg

その他には宿がいい&食費が安い♪
宿はまた詳しく『宿編』で紹介しますが日本人の沈没宿です♪
ご飯は僕達が通ってた食堂ではRs15(\45)で野菜カレー・ライス付が食べれました。
▼通ってた食堂『ミッキーマウス』のメニュー、かわいい名前とは違い恐ろしい表紙の絵
20071030193759.jpg

こんな感じでプリーではのんびりとした時間を過ごす事ができましたが、移動の関係で予定より早く移動してしまい後になって後悔しました。
もっとのんびりしときたかった・・・・
▼プリー唯一の観光地ジャンガナート寺院
 しかしヒンドゥー教徒以外の入場はできないため外から眺めるだけ

20071030193822.jpg

コルカタ

コルカタは僕達の当初の予定には入ってませんでしたが、
プリーに行く予定ができたために寄る事になりました。

コルカタは4580万人(市内は1320万人)の大都市です。
僕達がイメージしてるインドとはかけ離れています!
街には車があふれ電化製品が売られていて、本物のナイキやアディダスが
売られていたり、そして街の中に牛がいない!!

しかしよく見るとやはりインド
街にあふれてる車は自家用車ではなく、ほとんどがこの黄色のタクシー国産のアンバサダー
ゴミもあふれてる、カレーの匂いもするし、チャイ屋もいるし、そう思うとなぜか少し安心感が
沸いてきました。

それでも中国・成都の久しぶりの都会に疲れました。
※カトマンズは都会な感じはしませんでした・・・
▼一般車両立ち入り禁止かと思うくらい黄色タクシーで一色に!ラッシュのときはもっとすごいです。
20071029223403.jpg

もともと訪れる予定がなかったコルカタ、それでも寄ったのなら観光しないとという事で一日半観光しました。

●マザーハウス
マザー・テレサが活動の拠点にしていた場所で、現在も彼女の遺体がここに安置されています。
マザー・テレサが亡くなった現在でも多くのシスターやボランティアが活動を続けています。
日本人も多くボランティアとして参加してるそうです。
▼マザーハウスの前で
20071029223600.jpg

ボランティアとして参加はしてない僕達にも、シスター達は優しい対応をしてくれました。
マザー・テレサの石棺に祈りを捧げる信者やシスター達の姿を見てると優しい気持ちになれました。
▼シスター達が花で綺麗に飾りつけをしたマザー・テレサの石棺
20071029223616.jpg

20071029223636.jpg

帰り際にシスターからマザー・テレサ石棺に供え終えた花をもらいました。
ナナが押花にして現在も持ち歩いてます。

もともとコルカタには寄る予定がなかった僕達ですが、マザーハウスには寄りたいな~と
二人で話していたので訪れる事ができよかったです。

●モイダン公園
コルカタ市内の中心にある公園で、この公園の中心にイギリスがインドを支配していた頃の拠点となるウイリアム要塞(非公開)がありその周りに広大な緑地が広がっています。
▼なぜか公園に馬が放牧されてます。
20071029223649.jpg

●セント・ポール教会
モイダン公園の中にある教会です。
▼ステンドグラスなどもすばらしくで歴史を感じさせる大きな教会でした。
20071029223705.jpg

『次はこんな教会で結婚式挙げたいな~』とナナの発言
おいおい、次って・・・
ちなみにマザーハウスに訪れ、そのままこの教会に寄り『キリスト教っていいな~♪』との発言も、
ルンビニでもブッタガヤでは『やっぱり日本人は仏教やで!』と言ってたのに・・・

●ヴィクトリア記念堂
イギリスが支配していた頃のはヴィクトリア女王がインド皇帝も兼ねていたので
それを記念して造られたそうで、タージマハールをモデルに造られたそうです。

現在、中はコルカタを中心とした歴史博物館になっていました。
地図や昔の写真などがあり、コルカタの町のつくりがあんまり変わっていないのと、
写真で見る昔のコルカタの方がゴミゴミしていなくて綺麗な感じでした。
▼インド人は入場料Rs10(¥30)外国人はRs150(¥450)インド人の15倍なんでやねん!!
 僕達の宿一泊の料金と同じです!

20071029223720.jpg


●インド博物館
インドで最も古い博物館でなんでもあり、ヒンドゥー教・仏教などの彫刻や石像、絵画、化石、動物の剥製、珍しい石など
インドに関係なくてもとりあえずいろんな物が展示されています。
かなり広いと聞いていたのにそうでもなかったと思ったら新館が奥に・・・気付いた時はもう外に・・・




ジョートプルより

ジャイサルメールから今日(29日)ジョートプルに移動してきました。

ジャイサルメールのネット環境がよくなかったため移動の連絡が遅くなりました。

ここには2,3日の滞在予定です。

ブッタガヤ

バナラシから列車で4時間のブッタ・ガヤ、前回のサールナートに続き四大仏跡のひとつです。
シッダールタは長い苦行を行ったが何も得られず、このブッタ・ガヤの菩提樹の下で瞑想し、
覚りを得て、ブッタ(覚った人)となった場所です。
このブッタが覚りを得たブッタ・ガヤには現在マハーボディー寺院が建っています。
紀元前3世紀にアショカ王によって建てられ、その後何度も改修され現在の寺院の形になったと
いわれています。
▼最近も改修されたみたいで、かなり綺麗になってました。
20071025175220.jpg

▼内部に置かれた黄金の仏像です。
20071025175541.jpg

本殿の裏側にある菩提樹の樹です。
この樹の下でブッタは瞑想を行い覚り開いたされています。
この菩提樹は当時の樹の直接の末裔と伝えられています。
周りには各国の僧侶や信者が集まりそれぞれ方法でお経を唱えたり祈りをささげてました。
▼この菩提樹から落ちる葉は自由に持ち帰ることができナナもGetしました。
20071025175304.jpg

▼菩提樹の下にあるブッタが座っていたという場所です。
20071025175343.jpg

本殿横にある通路です。
▼覚りを開いたブッタがこの場所を行き来し、どの様に民衆に教えを伝えようか悩んだとされる場所です
20071025175420.jpg

本殿の前にあるトラーナ(門)です。
ガイドブックによると日本の鳥居の語源・形態の起源とされてるらしいんですが、
鳥居って神社ですよね?仏教から影響されてってことなんでしょうか?
▼発音も似てるし、形は似てるし、けどちょっと?です。
20071025175502.jpg

インドでは仏教徒は人口の0.8%ということなのでほとんどいないのと同じだと思ってたんですが、
僕達が先に訪れたルンビニ・サールナートとは違い巡礼に訪れるインド人が多いのが意外でした。

インド人以外にも他のアジア諸国や欧米の信者も沢山参っていて皆ぞれぞれの国の方法で参ってる姿が興味深かったです。
ここマハーボディー寺院も多くの人が訪れてますが、やはりこれまでの仏教の聖地と同じで静かな時間が流れています。
ヒンドゥー教と仏教、同じ聖地といわれる場所でもずいぶん違うもんだな~と感じました。
信仰心はなくても仏教の国に生まれた為なのか、やはり仏教の聖地のほうが僕には合う気がします。

●おまけ
ブッタガヤから歩いて30分ほど、ナイランジャー川(経典には尼連膳河として登場するそうです)を
渡った所にセーナー村があります。
スジャータがブッタに乳粥供養をした村です。
ナイランジャー川と、奥に見える山はブッタが覚りを開く前に苦行をしたとされている前正覚山です。
▼あんな岩山で苦行って大変そうですね・・・
20071026221440.jpg


乳粥供養をした場所は現在はなぜかヒンドゥー寺院があるそうですが、
夕方遅かったので下の写真のストゥーパの上からセーナ村を眺めて帰ってきました。
▼スジャータが生まれたとされている場所に建てられたストゥーパ
20071026221709.jpg

ジャイサルメールより

ジャイサルメールにつきました♪

砂漠の真ん中にある城塞都市で、かなり乾燥していてお肌が・・・

一日の温度の差が激しく少し風邪気味です。

今日は町の中を散歩し近くの丘から沈む夕日と
それに照らされる城眺めていました。

明日は城の中に観光に行くつもりです。

それでは

移動~♪

日本の皆様お元気ですか?

昨日この旅行で最初で最後と思われるセレブなランチを食べてしまい破産気味です。
(ほんとにお金が無くATMを求めて町中をさまよいました・・・
詳しくはまたブログで♪

さて本日(25日)の夜行バスでジャイサルメールに移動します。
ジャイサルメールには3日ほど滞在の予定です。

その後の予定は再検討の結果現在こんな感じです。
ジョートブル⇒ジャイプル⇒アグラー⇒カジュラホー⇒バナラシ
なんとデリーに行かず、残り半月ほどでインド一周終了の予定!

インド詳しい方ならインド一周の終了地点がバナラシ?と思われると思いますが、
答えは半月後に

※お知らせ!!
皆さんのメアド教えてください!
詳しくは↓
http://goodspeed2007.blog102.fc2.com/blog-entry-138.html


ネパールまとめ

画像をクリックしてください、拡大されます♪
20071025180029.jpg

●見どころ
アンナプルナトレッキング
ネパールは山がすべてです。
町には何もありません。山に行って初めてネパールの良さがわかりました。

パシュパティナート
カトマンズの見所で一番のお薦めがここです。
今、インドのバナラシでこの記事を書いていて余計に思いました。
本家バナラシの火葬場より、こっちの方が神聖なものに思え色々考えさせられました。

ルンビニ
信仰心がある人ない人関係なく、仏教の国日本に生まれたのなら行っとくべきです。
何もなく静かな落ち着ける場所です。
行く前に手塚治虫の『ブッタ』を読んでから行くとさらにいいでしょう!

それと町から町への移動中に見れる自然の景色と田舎の景色もいいです♪
寝ずに眺めることをお勧めします。

●移動
列車がないので移動はすべて車、主要都市の間はツーリストバスが走り快適で安い。
カトマンズの郊外へはローカルバスが頻繁に出ててこちらはさらに激安!
それに比べ、カトマンズ・ポカラのタクシーはかなり割高に思えました。
マオイストの道路封鎖に合わなければ基本的にはスムーズに移動できます。

●宿
物価が安い分、宿代も安い!!

ネパールの安宿は全体的にどこもホットシャワーが出にくい!
ホットシャワー有りとなっていても太陽光を利用したものが多く、夜や曇りになると
お湯が出なかったりすることが多い。
夏場だとなんとか我慢できるが、これが冬場だとと思うと・・・・
そんな中、ポカラのサクラGH(ホテルサクラに名前変更)は太陽光と電気を使い
24時間お湯を供給してくれていてありがたかった。

アンナプルナのトレッキングで使う宿は予想に反して24時間お湯が出る。
理由は都会とは違いガスが来ていないため、かまどで火をおこし
その中に水道管を通し温めているのでいつでもお湯が使える。
料理もかなり美味しく、カトマンズやポカラで食べるよりもよかった。
宿泊料金は今回はトレッキングに含まれていたが、値段を見てみるとひとりRs100ぐらいと
意外と安いが、食糧や飲料は高度があがるにつれて値段も上がる、
一番高いところで水がRs80(通常Rs15)ビールがRs250(通常Rs120)になっていた。

●食事
食事で困ることは全くない!
ネパールの料理の定食と言えば『ダルバード』
御飯・タリー(カレー味のおかず)・ダル(豆のスープ)でお代わり自由で安い♪
『トゥクパ』はあっさり味の汁麺、『チョウメン』は屋台の焼きそば味、ネパールの餃子『モモ』、
ネパールの天ぷら『パコーラ』はビールのあてには最高♪

そしてカトマンズの日本食のレベルの高さは有名!
味なら『ふる里』、サービスの良さなら『おふくろの味』など
ただしこれらの日本食はやはり、ネパールの地元の料理と比べるとかなり割高!

その他にもカトマンズやポカラなど旅行者が訪れる街には旅行者相手に
ピザやフライドライスなどから各国の料理が揃っている!

ビールは割高感がある。
ネパールのエベレストビールが一番飲まれている瓶でRs120(¥240)くらいです。
焼酎が好きな人にはネパールの地酒『ロクシー』日本人妻も吐くまで愛したお酒で、安いです。

●ネット
カトマンズでは1時間Rs20~30で、店先には高速インターネットと書いてますが、
中国と比べると少し早いかな?と思えるくらいです。
日本語はほとんどの店で読み書きできます。

ポカラはレイクサイドで1時間Rs90~とかなり高いですが、カトマンズより早かったです。
ダムサイドに行くと少しは安くなるみたいです。

●ネパールの感想
★よ~じ
旅をする人からネパールは癒しの国とよく聞きます。
この癒しの国の意味は中国・インドを抜けてきた長期旅行者が感じるものだと思います。
中国・インドの厳しい国で揉まれてネパールにたどり着くと、人がいい、日本食がおいしい、
旅行に必要なものはほとんど揃うなど、旅行中常に緊張していた心を少し緩めることができる
国だからだと思います。

ただ十分に癒されてしまうとカトマンズやポカラの町にいると退屈な国に思えてきます。
そんな時は山に行きましょう!!
僕も退屈だと思ってい始めていたときにトレッキングに出かけ刺激を受けました。

ネパールはやはり町中の観光地より、ヒマラヤを始めとする自然に触れるのがいいと思いました。

そして、シーズンには気をつけましょう!
せっかくの旅行も雨季に来ると・・・エベレスト2連敗!
アンナプルナで傷ついた心は癒されましたが、もし見れてなかったら・・・

★ナナ
ネパールといえば『ヒマラヤ山脈』『トレッキング』『大自然』のイメージ。

カトマンズにはトレッキング用の用具のお店がずらり。
かわいい雑貨のお店もたくさんありました。
着いたばかりは見てるだけで楽しかったんですが、
長く居すぎるとどれも同じに見えて飽きてしまった・・・。

時期がずれていたのでカトマンズでもナガルコットでも山が見えず、ポカラでのトレッキングでも
始めは大雨でジャジャ降りの中を歩き、ヘトヘトで泣きそうになってたんですが、
最後に見せてくれました!もう感動どころじゃない(泣)
『はぁぁぁ~、きれいなぁ~、すごいなぁ~』の連発。
やっとネパールを感じた気がしました。

行ってほんとに良かった。

ネパールに行ったらぜひトレッキングをして下さい!
結構しんどいけど、それを遥かに上回るものを与えてくれます!

日本食もとってもおいしくてかなり癒されました。
でも大好物の鯖の塩焼き定食を頼んだら、頭の部分が出てきてキレそうやったけど・・・。

ルンビ二は他の町とは雰囲気が違うけど、落ち着ける場所でした。

ネパール大満足!と言いたいところですが、
やっぱりサガルマータ(エベレスト)が見れなかったので悔いが残りました。

教えて~教えて~!!!

★教えて~教えて~!!!

コメントをいただいている皆様へ♪

申し訳ない事に出発の準備のドタバタで皆さんのメールアドレスを控えることができなかったので、
現在メールを頂いた方にしか返信できていません・・・

コメント入れていただいてる中でメールアドレスが分からない人が沢山います。

皆様に内緒の話などもあるので、是非僕たちにメールアドレスを教えてください。

旅行に出る前に案内のはがきが届いてる方(薄情な方々へ)
記載のメールアドレスにご連絡ください。

はがきがない方や、無くした・捨てた方
●方法その1
このブログの下のコメント欄からコメントと一緒にメールアドレスの欄に入力後
管理者にだけ表示を許可する にチェックをして送信してください
●方法その2
ブログの左下にあるメールフォームより名前とメールアドレス入力後送信してください。
ブログ経由で僕たちにメールが届きます。

僕たちが出発後にこのブログの存在を知った方も是非メールをお待ちしています。




バナラシ最終日(インド・バナラシ)

朝からよ~じは下痢。
結構ひどいらしい。
たまたま顔を見てたら突然白目をむきはじめた!
めっちゃビックリして慌てて起こした。
本人曰く、夢から覚めようとして目を開けたら黒目が追いつかず白目になったそう。
え~、そんな事あんの~!?
あぁ~!コワかった!

昼過ぎから少し良くなったみたいで、用事があったので私は外出する事に。
そのついでに南の方のガードまで行き、ガード伝いに散歩しながら帰ってきました。

お腹が良くなったのは一瞬やったみたいで一日中下痢と戦ってました。

でも翌日、無事ブッタガヤに移動できました。
良かった良かった!


下痢の原因・・・私が残した生野菜のきゅうりかと・・・

バナラシ(インド・バナラシ)

インドに入って最初の町。

この町は『何もかもが一緒』『何もかもゴチャ混ぜ』
ほんとこの言葉のまんま。

生きている人も死んでいる人も死にかけている人も。
人だけじゃなく、犬も牛もヤギも鳥もみんな。
キレイなとこも汚いとこも、いい人も悪い人も、
お金持ち・貧しい人、うんこ・おしっこ、何もかも全て。

それが普通。
何もかも隠さず、ありのまま。
この有様が自然の流れなんやって思わさせる。
全部がダイレクトに目の中に飛び込んでくる。
日本との生活と全然違うのにビックリはしない。
これが日常なんやって思う。
全部そのまま。
逆に日本よりもインドの方が地球に優しいのかもって思ったりもする。


前回マニカルニカー・ガードに行ってもう見たくないって思ったけど、
ゆっくり見れるもうひとつの火葬場、ハリシュチャンドラ・ガードへ行った。
なんで火葬してる所なんかにまた行こうと思ったのかを考えたら、死ぬ先を知らんからやと思う。
死んだ後どうなるんやろう、ってすごく考えるからやと思う。
さっきまで変わらず生きてたのに今は死んでるなんて。
混乱する。

死ぬ事は特別な事じゃないんやって火葬場では感じさせてくれる。
日本にいた時は死ぬって事がものすごい遠い事のように感じてた。
でもここでは近いものに感じる。
それが自然のなりゆきなんやって思わせてくれる。

この町は生と死をとても考えさせられた。
▼母なる大河ガンガー
20071024232837.jpg

日の出のガンガー(インド・バナラシ

朝5:30に起きて日の出のガンガーを見にボートに乗った。

昼とは違う顔。

沐浴する人がいっぱいいて、でも静かなガンガーやった。
バナラシに来て10日、ボートに乗って初めて聖なるガンガーに来たんやって思った。
沐浴しなくても、このガンガーの上で朝日を浴びていると清められていくような気がした。

やっぱり聖なる河なんだな~。

また朝に乗りたいな。

▼日の出
20071024232942.jpg

▼ボートの上で1枚
20071024232927.jpg

ボートを降りてからうちらも沐浴した。
汚かったー!
泥を踏んだ感触がめっちゃ気持ち悪かった・・・。むにゅ。
でもみんなが入ってるから入れたんやね。
誰も入ってなかったら入れへんもんな。
当たり前やけど不思議や~。

清められたかな、それとも変な病気になるんかなぁ。

宿に戻ってすぐシャワーで洗い流させてもらいました。
いっぱいある傷口からバイキン入っちゃうとエライ事になっちゃうからね。

▼溺れない様にしっかりよ~じにつかまってる
20071024233002.jpg

サールナート

バナラシから北東に10kmのところにサールナートという村があります。
ブッタが、修行の末ブッタガヤで覚りを開き鹿野苑(現サールナート)で、
かつて一緒に修行をしていた5人の修行僧と、この森に住む鹿に自分の悟った真理を
語った場所なのです。
その後、教えはご存知のとおり仏教として世界中に広まりました。

バナラシに滞在中チベット越えで一緒だったHexingさんと合流し一緒にサールナートに行きました。
バナラシからオートリクシャで40分、バナラシの喧騒とはまったく正反対の静かな
聖地サールナート

サールナートにはブッタが残した物があるわけではないのですが、
ブッタの死後ストゥーパ(仏塔)や寺院が多く立てられらの遺跡の跡が残っています。
▼現在は公園として整備されています。有料ですけど・・・
20071024000920.jpg

▼サールナートで一番目立ってるダメーク・ストゥーパ6世紀に立てられたものらしいです。
20071024000947.jpg

▼一部は破壊されていますが綺麗なレリーフが残っています。
20071024001014.jpg

▼ブッタの教えを聞いた鹿の末裔?それにしても角がやたら大きくありません?
20071024001128.jpg

さすがにダメークストゥーパはすごいなぁ~と思いましたが、ほかは廃墟と化したレンガの塊・・・

しかし、僕達の泊まっていた宿には手塚治虫のブッタ・全12巻が置いてあり、
全巻読破し予習は完璧♪
歴史を知った上で訪れると、ここでブッタが・・・と思え、レンガの塊達もすばらしいく思えるように♪
予習は大事ですね~!

★仏教四大跡
ネパール・インドに数ある仏跡のなかでも四大仏跡と呼ばれているものがあります。
誕生の地・ルンビニ、大悟の地・ブッタガヤ、初転法輪の地・サールナート、
入滅の地・クシーナガル。
地上に生まれ、覚りを得て、それを始めて説き、この世を去るというブッタの生涯でも
重要な出来事が起こった地とされています。


ヨガ最終日(インド・バナラシ)

最後の最後にラクダポーズで左首筋痛めてもうた。
ラクダしてる時に唾のみこんだら、ピキって。
痛いよぅ
左向かれへん。

でも先生もとてもいい人やったし、ここでヨガを習って良かった。
ただ言葉の壁があったから聞きたいことが言えへんし、
言われてる事も十分理解でけへんかったのが残念。

いや~、でもヨガして良かった!
続けていきたいし、もっといろんな事知りたい。
始めは日本で少しでも習っておけば良かったって思ったけど、そうじゃなく、
最初に習ったのがパタック先生で良かった。

2ヶ月後また行くよ~♪
▼ラクダポーズ20071023132948.jpg

孫悟空(インド・バナラシ)

ヨガを一緒に習ってた白人がはいてたズボンが孫悟空みたいでカッコイイ。
楽チンそうやしうちらも欲しくなった。

早速いろんなお店で試着し、悩んだ結果ちょっといい生地の方を買った。
緑色・灰色・エンジ色・カラシ色の4本。
服はインドに入ってからは初めてのお買い上げ♪
ワンサイズなんやけどこのズボンはよ~じと共有できるのでGOOD!
▼こんなズボン
20071023132345.jpg

▼すんご~い太っても着れるで。長さは上にしたり下にしたりして調節できる
20071023132402.jpg

▼孫悟空みたいやろ
20071023132420.jpg

引き続き・・・(インド・バナラシ)

郵便局へ荷物を出しに行った。
近くに荷物のパッキングをしてくれるところがあると聞いていたけどどこか分からない・・・。

キョロキョロしてると、じいちゃんが声をかけてきた。
『パッキング屋はその前やで』
『高い値段を言われても出すなよ』と言って教えてくれた。
こっちで説明してくる人は後に何かあるって思ってしまい、そっけない態度をしてしまった。

でも何もなかった。
ただ教えてくれただけやった。

今まで会ったインド人は普通にいい人。
いっぱい助けてもらった。

インドに入る前に読んだ情報や人から聞いたインド人の事。
悪い先入観を持ってきてしまった。

良くない。
悪い気がした。

でもイタイ目に合ってる人の話もよく聞くけどね。


よ~じが牛に・・・(インド・バナラシ)

襲われた!!

朝、ヨガに行く途中、いつものように細い路地で、でぇぇ~っかい牛が生ゴミをあさってました

牛の横を通り過ぎようとしたその時!!
牛が急に向きを変え、よ~じに突進!!
角でグィッっと顔を下から上へ、体を持ち上げられようとしてた。
しかもよ~じは道の端っこに追い込まれてた。

よ~じ
『たまたま首ひねっただけやんな~』

のん気な事を言ってる。

いや違うで・・・
後ろから見てたけど明らかに狙われてたで・・・


そう思ってる時、またまたよ~じに突~~進!!ボォォ~ン!
危うく角で刺されそうに・・・。
通りがかった地元の兄ちゃんが牛のおケツをバシバシ叩き、どっかに追いやってくれた。
なんていい人なんだよぉ~~~ぅ(涙々)
ほんまありがとう!兄ちゃん

運が良かったのか、よ~じの反射神経が良かったのかは分からんけど、
とっさに後ろを向いたのでリュックサックがクッション代わりになってケガはありませんでした。

しばらくよ~じは放心状態。
心臓バクバク。
ナナもバクバク。手が震えてる・・・。

牛に襲われて亡くなった人もいるそう。


よくTVのハプニング集で、飼ってるトラや象とかと戯れてて仲良しさアピールしてる最中に
噛まれて大怪我してる場面を見る。

だから牛も人を襲わないとは言い切れない!
やから人一倍警戒してた。

でも、みんな
『ここの牛は大丈夫だよ』
『普通にしてれば大丈夫!』
『喉の皮のビラビラを触ると気持ちいいよ~』
なんて言ってたから、少~しだけ、ほんまに大丈夫なんかなって心を許しかけてたけど、
この一件があってから牛の横を通る時、今まで以上に気を付けるようにした。

でもバナラシの路地はほんとに細い。
牛が一頭いたら人間一人しか通られへん。もしくは通れない。

すれ違う時、気を失いそうになる。
通り過ぎたら手が冷たくなってる。
コワイよぅ・・・。
しかも振ってるシッポが絶対当たる。
うんこまみれのシッポ。
もぉ~!きちゃない!
▼犯人はこいつじゃないけど、同じくらいの大きさ
20071020164352.jpg

よ~じが牛に襲われてた時、声も出ず、助けることもでけへんかった。
ごめんな。

ウダイプルより・・・

アウランガーバードで移動前に気持ちよくブログをアップしてる、その時・・・

ブチッ

久しぶりのインド名物停電・・・

おかげで移動の連絡もたまっていたブログの記事のアップ、メールの返信も
途中で移動する事に。

移動先のアーマダーバードは旅行者があまり寄るようなところでは無い為か
町にネットというものがまったく存在せず今朝夜行列車でウダイプルにやってきました。

ここウダイプルはホワイトシティーと言われ町全体が白で統一されていて
町の中心には湖に浮かぶ宮殿ホテルなんかもあって過ごしやすそうな町です。

ここからラジャスターン地方の各都市を回りデリーに移動する予定です。

インドも中盤から終盤になってきました。

マニカルニカー・ガード(インド・バナラシ)

ガードから出てくる時、腹が立って腹が立って仕方がなかった。

火葬の様子を生まれて初めて見た。
ネパールで見たよりも数多く、流れ作業のように淡々と火葬が行われてる。
黒い煙を上げ燃えてる途中の足が見えた。
他は薪が燃えてるのか、黒くてよく分からない。

黒い塊をガンガーに、ゴミを捨てるみたいにポーンと骨がほられていった。

子供は火葬されず、そのまま石をくくりつけられてガンガーに流すらしい。
まだ充分な人生を経験してないからなんだって。
やがて子供の皮膚は花になっていくんだって。

ガードには男の人しかいない。
女の人はすぐに泣いてしまうからガード手前の寺院の中で火葬が終わるのを待っている。
『涙』は亡くなった人も残された人も幸せになれないから・・・って。

火葬している横で牛やヤギが花を食べてた。

神聖な場所でもないと思った。
人が死んで死んだら燃やさなあかんから燃やして残りはガンガーへっていう感じ。
見ていて悲しくなった。
もう少し亡くなった人との別れ方があるんじゃないかと思う。
あまりにも乱雑で・・・。
でもそれがここのやり方なんや。
もっと違うやり方があるって思える自分と日本に住んでて良かったって思う。

貧しそうなおばあさんが祈ってあげるから寄付をしろと回りのインド人と一緒に言ってきた。
いらんと言えば大声で金をくれと言ってくる。
更に大きな声で『NO!!!』と言い返す。
こんなやりとり疲れる。
全てお金。
何でやねん。
貧しいのは分かるけど何でこの場所なん?

いつでもどこでも金をくれ。
『HELLOー! MONEY!!』って。

男が歌いながら『何か買う?』『ハッパ?』とか言ってくる。
しつこい!!
更に腹が立つ。
この場所でこの男を注意しないおじさんや回りの人にも腹が立つ。
でもここでは当たり前。

ここにはもう来ない。
違う意味で悲しすぎた。

にゃぁ~(ネパール・アンナプルナトレッキング)

デジカメが壊れ、ず~っと使えなかったのが、叩くと治った(?)

メモリーカードに残ってたうちの1枚。

ネパール・トレッキング中に見かけたにゃんこ。
犬はいっぱいいたけど、猫はめずらしくほとんど見かけなかった。
しかもこのにゃんこ、私達を見た途端ビックリして木にスルスル~っと登っていくではないですか。
猫って木に登るんや。
知らんかったぁ~。
▼『写真とっといて~』と言わんばかりにこっちを見ていたのでそこで1枚
20071020163725.jpg

宿情報 ネパール

●カトマンズ
ホーリーランド Holy Land GH
ダブル シャワー・トイレ付(朝夕のみホットシャワー)
ファン・ベランダ付き
Rs200/一部屋
日本語可、英語可
20071020162307.jpg

快 適 ★★☆☆☆
寝心地 ★★☆☆☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★☆☆
総 合 ★★☆☆☆
※その他はタメルの日本食料理屋の割引券がもらえる。

以前は従業員の態度が悪かったり、と悪い噂があったみたいだが僕達が泊まった時は特に問題もなかった。
ホットシャワーは朝と夕方のみ、水すら出ない時もあったがそれなりによかった。
雨季の為かシーツが湿気てるのが残念、ほどほどよかったが、ここにいる間、原因不明の鼻水・咳が止まらず。
他にも目が充血したり、ものもらいになったりと、ダニかホコリの為という噂がでて、宿を移る人も僕達も、この宿を出てから回復することに・・・
宿のせいなのかカトマンズの街の空気が悪いのかはいまだに不明・・・・


●ナガルコット
ホテル・スノーマン HOTEL SNOWMAN
ダブル トイレ・シャワー付(限りなく水に近いお湯・・・)
ファン付
RS350/一部屋 支払い時にRs300に♪
日本語不可、英語可
20071020162323.jpg

快 適 ★★☆☆☆
寝心地 ★★☆☆☆
シャワー★★☆☆☆
洗 濯 ★☆☆☆☆
その他 ★★☆☆☆
総 合 ★★☆☆☆
※その他はベストシーズン時の眺めに期待の★1つと、チェックアウト時の値引きに★もう1つ♪

ナガルコットバス停で客引きに連れられて決める。
食堂からの眺めは最高のはず・・・雨季のためヒマラヤ山脈は見れなかったが
シャワーは少し温い水。それでも従業員の態度はまあま、ただしここのマネージャーは日本人の女の子にはなかなか頑張るらしい!(ノリタケの情報ノートより)

●カトマンズ
チェリーゲストハウス
ツイン トイレ・シャワー共同(太陽光利用の為、太陽が出てる時だけお湯)
ファン付き
Rs250
日本語不可、英語可
20071020162436.jpg

快 適 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★☆☆☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★☆☆☆☆
総 合 ★★★☆☆
※その他は、宿の看板娘に★1つ、もう少し愛想がよければさらに星の追加も・・・

カトマンズで知り合った日本人から進められてナガルコットから帰って来て行ってみることに、シャワーはソーラーを使ってので曇りの場合は水・・・
それでも屋上に洗濯スペースがあり洗濯環境は最高♪日本語の小説などもあり快適だった。

●ポカラ
サクラゲストハウス Sakura G.H
ツイン シャワートイレ付き(24時間ホットシャワー)
ファン・ケーブルTV付
Rs250
日本語可、英語可
20071020162450.jpg

20071020162458.jpg

快 適 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★☆☆
総 合 ★★★☆☆
※その他の★3つは今後のホテルサクラに期待。洗濯スペースや屋上からの眺めは確実にいいと思えます。

『歩き方』を読んで行こうと決めていたら、ポカラのバス停でオーナーが客待ち中、宿までタクシーで送ってもらう♪
現在増築中で完成するとホテル・サクラに名前を変更するとのこと、僕達がサクラゲストハウスとしては最後の客に。
増築中の屋上に上らせてもらうと最高にいい景色!!!ヒマラヤが一望できるし洗濯スペースも建設中!!
ホットシャワーは24時間OK、NHKも見れます!トレッキングも日本語のできるガイドを紹介してもらえます。

●ティルケドゥンガ
インドラゲストハウス INDRA G.H
ツイン トイレ・シャワー共同(ホットシャワー)
トレッキング代金に含まれる 価格表にはRs100/1人となっていました。
日本語不可、英語可
20071020162609.jpg

快 適 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★☆☆☆
その他 ☆☆☆☆☆
総 合 ★★★☆☆
※その他は特になし。
 山小屋の為、普段のゲストハウスとの基準は違います。

アンナプルナトレッキング最初の宿。

部屋はベットがあるだけ山小屋という感じ
しかしトレッキングに来ている為、全く問題なく快適!

雨季の山の中なのにベットも湿っていないし!!
そして予想もしていなかった熱々のホットシャワー!!
(以後、ホットシャワーは山の中では当たり前だと知りさらに感激♪)
疲れた筋肉がほぐされる感じがした。

●ゴレパニ
スノウランド SNOWLAND
ツイン トイレ・シャワー共同(ホットシャワー)
トレッキング代金に含まれる
日本語不可、英語可
20071020162621.jpg

快適度 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★★☆
洗 濯  不 明
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★☆☆
※その他は、宿のみんなの優しさと・天候が良い時の眺めに期待(写真では確認済み・・・)の★3つ
 山小屋の為、普段のゲストハウスとの基準は違います。山小屋の為、普段のゲストハウスとの基準は違います。
豪雨の中の身も心も冷え切った状態で宿に到着。
そんな僕達を温かく迎え入れてくれ、すぐにストーブの用意やシャワーの用意をしてくれた、宿の人達に感謝♪
宿を発つ時も、ヒマラヤが見れなかったため代わりに絵葉書までくれて・・・

ベットも乾燥した気持ちの良いもので心地よく寝れました。

●ガンドルン
マニシャ MANISHA
ツイン トイレ・シャワー共同(ホットシャワー)
トレッキング代金に含まれる
日本語不可、英語可
20071020162738.jpg

快適度 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★☆☆
※テラスからマチャプチャレが眺めれるので★4つ、欲を言えばアンナプルナサウスまで見えたら完璧!
 山小屋の為、普段のゲストハウスとの基準は違います。
ホテルのテラスからマチャプチャレが拝めたこのゲストハウス!
晩御飯も吐くほどお代わりを入れてくれるサービス、ただシャワーの水圧が弱かったのが残念。

●ダンプス
ナイスビュー NICE VIEW
ツイン トイレ・シャワー共同(頼めばお湯をバケツに入れてくれる)
トレッキング代金に含まれる
日本語不可、英語可
20071020162751.jpg

快適度 ★★★★☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★★
総 合 ★★★★☆
※その他は部屋の前からの景色、宿の人の親切さなどで満点
 山小屋の為、普段のゲストハウスとの基準は違います。

ダンプスの高台に立つ宿、部屋の前には広い芝生の広場があり、そこに椅子を並べチャイを飲みながらアンナプルナのパノラマを見ることができる。
同じような事をヨーロッパのアルプスでなんかすると、どれだけお金がかかることやら・・・

宿の旦那さん・奥さんもすごく親切で椅子の用意やらなんやらすべてしてくれてほんとプチセレブな感じになれる♪
ごはんもおいしかった♪

●バイラワ
ホテルシープリンセス HOTEL SEA PRINCESS
ツイン・シャワートイレ付(コールドシャワーのみ)
エアコン・TV付き(両方とも壊れてますが・・・)
日本語不可・英語可
Rs200(値引後価格)
20071020162908.jpg

20071020162925.jpg

快適度 ★☆☆☆☆
寝心地 ★★☆☆☆
シャワー★★☆☆☆
洗 濯  不 明
その他 ★☆☆☆☆
総 合 ★☆☆☆☆
※その他の★1は立地条件の良さ、斜め前がバスステーション

マオイストのスト為夜中にツーリストバスが横付けしたホテル
他に選択の余地なし、部屋も最高級のプリンセスルームとやらしか開いてなかったが値引きしてもらった。
この宿の人間は最悪!バナラシやルンビニ行きのバスのチケットやらをやたら買わせようとしつこい!
その上、夜中について地理が把握できない為、地図を見せ場所の確認をすると教えてくれない!
現在地なんか知らなくてもバスのチケットを買えば問題ないだろうと言いやがる!!
部屋も付いてるクーラーもTVも壊れてるし・・・
国境の宿はどこもいい噂をきかないのでこんなものかとか諦める。
ただ朝起きて外を見ると目の前にバスステーションが!!これはラッキーだった♪


●ルンビニ
韓国寺
ツイン・シャワートイレ付(桶に水を入れてかぶる・日中かなり暑いので水がお湯になっている事も) 
ファン・蚊帳付
日本語不可・英語可
Donaition(寄付)
20071020162936.jpg

快適度 ★★★★★
寝心地 ★★★★☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★★
総 合 ★★★★☆
※その他は三食付きで料金が寄付と言う素晴らしいシステム!!

素晴らしいの一言!!
詳しい内容はブログのネパール・ルンビニ03に書きましたが、
インドに入る前にリフレッシュできました。
ありがたや~ありがたや~♪
総合の★4はこれから他の宿に期待してあえて満点にしませんでした。

※ネパールRs1=¥2です。

バナラシ~その6~

●おまけ

~その1~
ガンガーを愛しているのは人だけではありせんでした。

▼ヒンドゥー教では聖なる動物牛も暑いのかガンガーで沐浴
20071020161632.jpg

▼そんな牛を利用して鳥も水浴び
20071020161643.jpg

▼アヒルたちもガンガーを眺めています
20071020161653.jpg

~その2~
バナラシで28歳を迎えることができました。
豪華ディナーという事でMEG・CAFEでかき揚げ丼&バナナシェークで祝い♪
ケーキの代わりにマンゴシャーベットと思ったら売り切れ・・・
誕生日なのになんと不運な、この一年が心配です。
20071020161702.jpg

アウランガーバードより

アウランガーバードに着きました。

前回の連絡の通りここには3、4日滞在しエローラ、アジャンターの世界遺産巡りをする予定です。

それとお約束通り、ブログのアップもできるだけしようと思います。

ここのネット環境はこの旅で最高の速さ!!

サボってたブログもやる気が湧いてきました!!

本日もたまってた分をいくつかアップしたんで是非読んでください!

バナラシ~その5~

●ガンガー

皆が口をそろえて言います。
『ガンガーの良さは長くいて分かるもの』だと・・・

ガンガーも言います。
『一目見ただけで、私の何がわかったて言うのよ!!』

そして僕は答えます。
『じゃ~とりあえず付き合ってみようか?』と・・・

バナラシはガンガー(ガンジス河)がすべてです。
ガンガーがに興味が持てないと、この街に長居してる意味がないのです。

一目惚れとはならなかった僕とガンガーとの出会い、それでも付き合うために
ガンガーの事を知ろうとガード(堤)沿いを毎日散歩しました。
マニカルニカーで嫌な思いをしたり、プージャダシャーシュワメードでプージャを見て感動したり、
ガードからガンガーを眺めのんびり過ごしたり、
人の死体(子供と出家者・サドゥーは火葬されず石の重しを付けてそのまま流される為)、
牛の死体が流れていくのも目撃したりして10日ほどすごしましたが、
決定的に好きとは思えない状況が続きました。

そしてバナラシ滞在をあと少しとしたある日、早朝にボートでガンガーに出て
川からバナラシの街を眺めることにしました。
▼ガンガー対岸から朝日が昇ります。
20071016213440.jpg

この朝日が昇る景色を見た瞬間から僕の中のガンガーに対する気持ちが変わり始めました。
▼ガンガーからのガードの眺め
20071016213512.jpg

▼朝日を浴びながら沐浴をする人達
20071016213525.jpg

▼メインガード付近
20071016213539.jpg

ガンガーのよさは良さは早朝にありました。
うっとうしい物売りも少なく逆に熱心なヒンドゥー教徒の人達の姿を見ることができ、
その人達のガンガーに対する姿を見てるとガンガーの良さが分かってきたような気がしてきました。

そしてボートの上からの眺め、岸辺にびっしりと並んだガードのすごさが分かります。

早朝にボートに乗りやっとガンガーの良さが分かった気がしました。
それからはガードからのガンガーの眺めも変わったような気がして以前よりよく思えてきました。

そしてお互いを理解しあったらもちろん服を脱ぎ肉体を混じり合わせ愛し合わなくては・・・
ということで早速ボートを降りた僕は服を脱ぎ愛しいガンガーの元へ飛び込みました!
するとナナは『私というものがありながらガンガーに飛び込むなんて』という事で
ナナも飛び込んできました!
▼よ~じ・ナナ・ガンガーと三角関係です。
20071016213600.jpg

▼頭までどっぷりと浸かりました
20071016213616.jpg

しかし、よ~じとガンガーは世間に認められない関係・・・・
2日後にはバナラシを去ることをガンガーに伝えると、嫉妬に狂ったガンガーは
翌日よ~じに38℃の高熱と激しい下痢をもたらしたのでありました。

バナラシ~その4~

●ガンガー(プージャ)

ガンガーでは毎日プージャと呼ばれる礼拝が行われています。
有名なのがダシャーシュワメード・ガードで日没後行われるものです。

ガードの先端に台が用意され音楽や太鼓・ドラに合わせ、男の人達がガンガーに祈りをささげます。
▼毎晩大勢のヒンドゥー教徒・観光客がプージャを見に来ます。
20071016211817.jpg

▼聖なるガンジガーの水を口に含んでるところです。
20071016211834.jpg

▼クライマックスはロウソクに火をつけての祈りです。
20071016211848.jpg

ダシャーシュワメード・ガードのプージャは見物人が多いため
年々派手になってきてるらしいですが、お祭りみたいな感じで楽しめました。

ダシャーシュワメード以外にも地元の人達だけで
簡素なプージャが色々と行われているみたいです。

バナラシ~その3~

●ガンガー(火葬ガード)

ガンジス河には火葬ガードがあります。
ヒンドゥー教徒の遺体を焼く為にあるガードです。
この火葬ガードで灰になりガンガーに流してもらう事をヒンドゥー教徒は
最高の幸せと考えています。

ネパール・その2の記事で書いたパシュパティナートも同じです。
バナラシには火葬ガードが2箇所あり、火葬場めぐりが趣味ではないんですが
ネパールに続きマニカルニカー・ガードに行きました。

正直、最悪でした。

まず場所が汚い・・・
これは誤解を生むかもしれませんが、ネパールで見た場合火葬する台があり、
火葬し終えると回りも含めて一度きれいにし、それから次の火葬に移ります。
マニカルニカーは場所が足らないのか火葬が終わると簡単に払い
すぐその上で次の遺体が火葬されます。
回りも薪や遺体についてた装飾品などが散乱していてこんなところで焼かれて
幸福になれるのか僕的には疑問でした・・・
ネパールの火葬場は神聖な雰囲気を感じましたが、マニカルニカーでは流れ作業的な
事務的な感じが・・・

そして噂には聞いてましたが、火葬ガードは観光客相手の金儲けの場となっていて、
神聖な雰囲気のかけらもありませんでした。

火葬ガードに旅行者は入れないため一望できる建物に行きます。
そこには勝手にガードの説明を始める人達、この人達は最終的に
薪代(寄付)としてお金を要求してきます。
みんなRs10くらいは払います。もちろん払わない人もいます。

寄付なんだから本人の気持ちの問題のはずなんですが、これでは少ないやら何やらで、
もっとくれと要求してきます!
断ると次はボールペンをくれやら、日本のコインが欲しいやらとしつこい!

それも断ると最終的には『マリファナ買う?』と言い出しました!
このマリファナ買うは決定的でした。
ただでさえ腹が立ってるのにさっきまで遺体を焼く為に寄付をしてくれやらと言っておいて
遺体が焼かれてる場所で何の商売をしてんねん!!と怒り爆発でした。

その次は、自称・死ぬ寸前のおばあさんの登場です。
『私はもう余命いくばくもないんですが、自分の遺体を焼くための薪代がないんで薪代をください』
と這ってしがみ付いてきます。
ガンガーで最後を迎えるためそんな人がいる話は確かに聞いた事があります。
しかしこのおばあさん、さっきまで普通に歩いているのを僕は見てました。

日本人のツアー客の中には、この話を聞いて哀れに思い万単位のお金を寄付してあげた人もいると聞いた事がありますが、実際インド人に聞くと薪代はそんなかからないそうです。

人の死を売りにして金を儲ける人達に会い、マニカルニカーに来て最後は怒りではなく後悔でした。



ムンバイより

昨日(15日)にムンバイ到着し、今日は朝から列車のチケットの手配をし、
午後からムンバイ観光中です。

ムンバイは物価が高く、それほど観光する場所が無いため、
明日朝一にアウランガーバードに移動します。


アウランガーバードを拠点にしてエローラやアジャンターの遺跡を回る予定です。

最近ブログのアップが連絡ばかりになっていますが、アウランガーバードで
更新しようと思ってますんでお待ちください。。。。
(ネット環境にもよりますが)

さよなら、南インド。。。

明日、ムンバイに移動しま~す♪

ゴアはイメージしてた感じと違いましたが、
違う意味で良い所です!

せっかくゴア良さが分かってきたとこで残念ながら移動...

コヴァーラムビーチの様に滞在を伸ばしたいとこですが、
今回は列車のチケットを購入しているため滞在を伸ばせません!

まだシーズン前なんですがそれでもゴア-ムンバイの列車は人気が
あるらしくほとんど満席状態、その中で奇跡的に取れたチケットを手放すのも。。。

という事で明日の朝一に列車に乗り、夜にはムンバイに着く予定です♪
(列車はいつもどおり遅れるんで夜中だと思いますが)

ムンバイはインドで一番物価高い所です。
僕たちには優しくない街なんで2日の滞在でアウランガーバードへ移動し、
エローラ、アジャンター遺跡を回るつもりです。

癒しの南インドも終わり、地獄の北インドへ。。。


ゴアより

今日(11日)無事にゴアに着きました

列車のウエイティングも無事OKになり列車に乗る事が出来ました。

ただ僕が風邪ぎみだったため結構辛い移動でしたが・・・

それでも到着と同時に早速ビーチに行き泳いできました

ゴアの印象は・・・

今僕たちはゴアのカラングート・ビーチに滞在してますが、
やはりシーズン始まる少し前のためか外国人旅行者も少なく
街自体もさびれた感じがしてイマイチのような・・・

リゾートというか海の家が連なってるという感じです

明日はオールドゴアに観光に行き3日後くらいにムンバイ
に移動予定です♪

明日移動できるか?!

本日は私達の結婚記念日です!

ナナは朝からアーユルベーダマッサージを受けてきて幸せな気分に
浸っておりました。

しかし、そんな呑気なことを言ってられません!

明日夜行列車でゴアに移動予定なのですが、列車が満席で現在ウエイティング状態!
昨日の時点で100番代から70番代まで繰り上がったんですが。。。

今日は何番まで繰り上がってるか今から確認してきます!
(列車の駅は、現在泊ってるところから対岸の街まで行かないとダメなんですが)

無事移動できたら11日にゴアからの連絡になると思います!
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

カテゴリー
最近の記事
訪問者数
カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近のコメント
FC2ブログランキング
ブログランキングに登録してます! 是非バーナーを、クリックしてください♪

FC2ブログランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。