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再びインドへ

ポカラで風邪で倒れました・・・・
まだ全開でもないんですが、明日(30日)にインドに向けて移動します。
また1泊2日の移動でバナラシに戻る予定です。
一度いったことのある国に再びっていまいちテンションがあがりませんが、今回はバナラシに補給物資が日本から届いてるはずなんでそれを楽しみに
長時間の移動ですが、がんばります!!

それではまた♪
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コヴァーラム・ビーチ その1

●コヴァーラム・ビーチ
清潔で居心地のいいゲストハウスで昼近くまで寝て、目が覚めれば徒歩30秒のビーチへ、
夜は採れたてのシーフードとビール、夜空には星が輝き、打ち寄せる波はBGMに♪
リゾートはいい!!
こんな生活を毎日コヴァーラムでは送っていました♪
▼手のひらサイズの小さなビーチです。
20071124191138.jpg

▼犬もリラックス♪
20071124191845.jpg

インドとは思えないコヴァーラムでの生活、あ~こんなとこに
長居してリゾート呆けするとインドに復帰できなくなる。
シーフードをナイフやフォークなんかで食べてると、バナナの葉に盛られたミールス
(南インドの定食)を右手でこねくり回して食べることができなくなる。
砂浜なんか無警戒にのんびり歩いていると、インドで牛の糞が転がってる道を歩けなくなる。
せっかくコツを掴んできたのにリクシャの親父に値段交渉で負けそうだし、
走り去っていくローカルバスを追いかけて無理やり止める根性が無くなる。
▼夕方レストランには採れたてのシーフードが並びます。
20071124192245.jpg

▼その中か選んで好みの調理法で料理してもらいます。サイコ~♪
20071124192630.jpg

そんなことを思いインド旅行に復帰しなければ!と思いながらも延泊(笑)
コヴァーラムはインドでは別世界の癒しのビーチリゾートでした♪

次はポカラにリベンジ♪

カトマンズで、これから冬のシーズンに備え大量の冬物を買込み、日本食も大量に摂取し
リフレッシュして、さて次はポカラに行こうとバスのチケットを手配しに行ったところ
残り1席しかなく明後日に移動延期になりました。
ということで26日にポカラに移動します。

前回は豪雨の中トレッキングをしてやっと見れたアンナプルナやマチャプチャレが
ポカラの町からきれいに見えるらしいんで楽しみです。

カニャークマリ

三角形のインド亜大陸の最南端カニャークマリ!
アラビア海・インド洋・ベンガル湾の3つの海が一つになる場所♪
▼この辺りが3つの海が交わる辺りのはずです・・・
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逆三角形のインドの最南端、別名コモリン岬といわれているので
当然大海原に突き出しているものだと思っていたんですが
なんと予想外に最南端の海は普通に海岸線ぽい感じ・・・最南端かどうか怪しい感じ。
海岸線を見ながら『あっちのほうが突き出てない?』とか二人で話してました。
▼これがインド亜大陸最南端です。岬な感じではないです。
20071119204437.jpg

そして、ベンガル湾から昇った太陽がアラビア海に沈む姿を見れる場所ともいわれてますが・・・
朝日は拝めることができますが、沈む太陽は正確にインド洋方面の丘に沈む感じです。
海には沈みません。

そしてヒンドゥー教の聖地にもなっているカニャークマリ、ベンガル湾から昇る朝日を眺めながら
ヒンドゥー教徒が沐浴するといわれていたんですが・・・
たまたまなのか、僕達は2日日の出を見に行ったんですが沐浴する人は2、3人?
それも沐浴なのか体を洗っているだけなのか?
▼ベンガル湾から昇る朝日さすがに綺麗です。
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▼日の出を見に来る人はすごい多いんですが、沐浴する人は・・・
20071119204925.jpg

なんか期待を裏切られ感じのカニャークマリ、インド最南端に来た実感も薄かったですが、
それでもベンガル湾から昇る朝日は綺麗でしたし、まったく予想もしてなかった
海に浮かぶ満月も綺麗でした。
▼いちばん感動したのは意外とこの満月
20071119204554.jpg

ナガルコットから帰ってきました。

ナガルコットから帰って来ました。
エベレストは・・・
またブログの中で報告します。
シーズンは大事ですね~

カトマンズでは4、5日滞在してポカラに移る予定です。

今日はこれからカジノに行って旅行の資金を増やしてこようと思います。
って言うのはウソで、カジノで高級なご飯とお酒がただで食べれると言う事なんで

ネパールに無事到着!

インド・バナラシより1泊2日かけ今日(15日)の19時に到着、
カトマンズで一泊し明日さっそくナガルコットに三度目の正直という事で
ヒマラヤ山脈を眺めに行ってきます。

また3日ほど音信不通になりますが、カトマンズに帰ってき
次第ブログの更新やコメントの返事しますんで少々お待ちください♪

マドゥライ

南インドのヒンドゥー教の聖地のひとつマドゥライのミナクシー寺院。
インドに詳しい人から南インドに行くなら絶対寄ったらいいと聞いて、
早速ガイドブックで調べたらインパクトのあるカラフルな寺院の写真が!

宿にチェックインし荷物を置き早速ミナクシー寺院へ
▼これがガイドブックで見てインパクトを受けたミナクシー寺院です。
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この建物近くで見ると様々なカラフルな神様の人形が隙間なく張り付いています。
▼近くで見るとアニメっぽい感じの神様たち
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実はこの建物は寺院の本体ではなく、コープラムと呼ばる寺院の門でこれが東西南北にあります。
▼寺院の隣の建物から、大きいのが右から北門・西門・南門です。
20071113212104.jpg

▼東西南北の中で最大の南門、60mあるらしいです。
20071113212133.jpg

このコープラムに張り付いてる人形、ミナクシー寺院全体で3300体といわれています。


実は期待してたのはコープラムだけで、中にある神殿はあまり期待していなかったんですが、
これがまた良った。
寺院内部の中枢にあたる神殿部分は残念ながらヒンドゥー教徒以外は入れない為分からないが、
ツーリストでも入れる部分だけでも十分良かった。
ヒンドゥー教の寺院をこれまでいくつか見てきたが全て遺跡で、生きたヒンドゥー教寺院を間近に見てたのは今回が初めてだったためか、神聖な感じがかもし出されてる気がした。
寺院内部は迷路のような通路で各神殿がつながっており、通路のあちらこちらにも様々な神様が祭られておりみんな熱心に祈りを捧げていた。
▼神殿内部の通路
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▼ツーリストでも見れる部分
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▼ヒンドゥー教徒のみ立ち入りが許される部分。中が気になる・・・
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ちなみに神殿内部はイマイチどこが撮影可でどこが不可なのかよく分からない。
ビビリながら薄暗い中を高感度のISOで撮っていたら白人ツーリストがフラッシュをガンガン撮っていたので安心して撮っていたら最後は怒られた・・・

そんなことはさておきマドゥライの見所はこのミナクシー寺院だけのため一泊で次の移動をと考えてたが、もう一度見たいということで次の日早起きし移動する前にもう一度見に行った。
今思うともう1泊してゆっくり見ていても良かったと思う。
プリーに続き2度目の後悔(泣)

※おまけ
ミナクシー女神は元は南インドの土着の神として地元の人に信仰されていたのがヒンドゥー教の勢力が拡大してきた為、強引にヒンドゥー教のシヴァ神と結婚させられたそうです。
おかげでもともとミナクシー女神の夫、アリャハル神はシヴァの兄ということとなり現在は郊外に祀られているらしいです。

1コマ戻る!

さてここインドから次はどこの国へ行こうかとサイコロを振って進んでみると

前回見れなかったエベレストを見るためにネパールに戻る!

ということで明日ネパール・カトマンズに向けて1泊2日のバス移動・・・

それでは次回ネパールより♪

ガネーシャ祭

●ガネーシャ祭

ちょうどプリーでガネーシャ祭りになりました。
詳しいことは省きますが、このガネーシャ幼少の頃バカ親父の性で顔が象に変わってしまいました。
そんなガネーシャですが庶民に最も慕われている神様の一人です。

そのガネーシャの誕生を祝う祭りがガネーシャ際です。
西インドが盛んならしいですが、僕達がいた東インド地方でも盛り上がっていました。
町のあちらこちらにガネーシャの象が置かれなぜか大音響で朝から夜遅くまで音楽を流します。
流す音楽は様々インドの古い民謡みたいなのから、最近のインドポップス・洋楽まで・・・・
▼町内会レベルではこんな感じ
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▼有名な寺院の周りではレベルもすごい
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そして夜になると若者達がガネーシャの前に集まり発電機に照明とスピーカーをつなぎ大音量で音楽を流し踊りまくります。
僕達も行こうと思いましたが、宿の人に止められました。特に女性は危険だと・・・
宿で知らずに行ったカップルに聞くと一気に囲まれ揉みくちゃにされてエライこっちゃになるらしいです。
▼という事で宿の上から盗撮
20071113200113.jpg

これが毎日のように繰り返されます。
マハーバリプラムに着いた時もまだ続いてました。

しかしマハーバリプラムで見てしまいました。
愛されるガネーシャの最後を・・・・

世界遺産の海岸寺院を見終えて隣の海岸に海を見に行ったときです。
大音量の音楽を流したトラックに乗せられ若者達に運ばれてガネーシャが海岸にやってきました。
▼砂浜で簡単なお祈りをした後みんなで記念撮影♪
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▼そして担がれ海へ・・・
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▼そして海中へ放り込まれ、浮かんできてもまた沈められ・・・
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▼そして大波が来てバラバラに・・・・
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その後ガネーシャを運んでいった若者達はガネーシャの事などなかったかの様に海水浴を楽しんでました。

ガネーシャは自分の誕生祝の締めがこんなのってどう思ってるんでしょう?(笑)

マハーバリプラム~その3~

●マハーバリプラム世界遺産
マハーバリプラム滞在中、もちろん一日中バターボールを眺めていた訳ではありません。
ほんとの主役はマハーバリプラムの海岸寺院をはじめとする世界遺産群です。

●海岸寺院
建設時は、その名の通り波打ち際に7つの寺院があったらしいですが現在は2つだけで、
波からの侵食を防ぐため海岸は埋め立てられ防風林が植えられてるため
いまいち雰囲気が出ません・・・・
▼これが波打ち際に立ってるといい感じなんでしょうが・・・遺跡の保護って難しいですね。
20071111161236.jpg

●ファイブ・ラタ(5つの石彫り寺院)
5つの寺院と象やナンディー(牛)の像の遺跡なんですが、この遺跡のすごさは寺院や動物は
すべて1つの花崗岩から掘り出されたものです。
積み上げた物じゃなく、石から掘り出したんで当たり前なんですが寺院の柱と天井や床との間に
つなぎ目がないんです!このファイブ・ラタのそれぞれが特徴を持っていて、南インドの寺院様式の基礎となり、南インドの寺院はこのファイブラタのどれかを基にして建築されているそうです。
▼関係ないですが、たまにはケンカもしますが夫婦仲良く旅行してます。
20071111161250.jpg

▼ヒンドゥー教では神聖な動物ナンディー(牛)に乗っちゃいました・・・
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▼象には乗れませんでした(笑)
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●アンジェナの苦行
ガンガーの誕生が描かれてるそうですが、ガイドを雇うお金がないので詳しいことは・・・
▼象の彫刻は実物大の大きさです。と言うことでこの彫刻の大きさが分かってもらえるでしょうか?
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●旧灯台
マハーバリプラムの世界遺産中では個人的には一番好きです。
灯台好きにはたまりません!!
▼大きな岩盤の上に立っていて下は寺院ぽい造りになっています。
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▼灯台の壁面にも彫刻が♪
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▼新灯台と旧灯台
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マハーバリプラム~その2~

●バターボール番外編
毎日バターボールに通うといろんな出会いがあります。
一番多いのはプリーのように子供たちが『写真とって~♪』
と寄ってくる事、こっちも暇で子供たちも喜んでくれるんでできるだけ応えていました。
▼インドの子供たち皆目が大きくかわいい!なぜ大人になると・・・
20071110193411.jpg

そして次に多かったのが若い男の子達が来て『僕達と写真を撮ってくださ~い♪』です。
インドでは外国人が観光地でインド人に写真を一緒にとってくださいと
言われることが多いと聞いてました。
想像するに、田舎から観光地に出てきたインド人にとっては外国人が珍しく
記念に一枚みたいな感じなんでしょうか?
そして地元に帰り『俺、外人と一緒に写真とってんで~♪』みたいな・・・
▼なぜかここではナナより僕のほうが人気があるみたいで・・・
20071110193426.jpg

そんなある日、いつもの様にバターボールを眺め写真を撮ったり撮られたりしてると、
遠くの方からお揃いの制服を着た集団約10名くらいが現れ、
『何の集団やろ~?』とナナと話してると、
その中の一人が僕達のほうを指差した途端その軍団が僕たち目がけて走ってきます。

そして、アッという間にとり囲まれ、
『君達はどこから来たのか?』
『名前は?』
『インドに来てどれくらいだ?』
と職務質問が・・・

意味不明の大勢の軍団に囲まれ圧倒され答えてると、どうやら地元のボーイスカウトで
外国人ツーリストの調査をしているのでアンケートに答えてくれということで
一通りアンケートに協力するとその集団は次の獲物を見つけ走り去っていきました。

ホッとしてるとまた同じ制服の違う集団が僕達のところに来て同じ質問が・・・
さっき答えたって言ってもかまわないから教えてくれと、
仕方なく協力しその集団が去っていくとまた・・・
この繰り返しが延々と、同じツーリストから同じ回答を集めてもアンケートとして役立つのか
かなり疑問でしたが、断って日印の友好関係にヒビがはいってもと答え続けました。
▼僕達の答えたアンケートを是非役立てて欲しいです!(笑)
20071110193442.jpg




バナラシより

カジュラホーにも無事着き、昨日(9日)に朝の5時からバスに乗り夜の11時にフラフラになりバナラシに到着しました♪

これで一応ぐるっとインドを一周したことになります。
勝って知ったる街は気楽なもんで緊張感も無くのんびりできそうです。
ここで少しだけ充電し次の国に移りたいと思います。

マハーバリプラム~その1~

●バターボール
一目見ただけで皆を虜にしてしまう、愛すべきバターボール♪

世界遺産の海岸寺院やファイブラタ(5つの石彫り寺院)などを
差し置いてマハーバリプラムで人気ナンバー1!
▼馬鹿でかい丸い石が坂の途中で止まっています
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▼後ろから見るとバターボールがナイフで切られたようにパックリと割れています。
20071105232348.jpg

誰もがこのバターボールを見た瞬間笑顔になり、そしてやはり押してみます。
▼もちろん僕達も挑戦♪少し動いた気が・・・な~んて♪(笑)
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過去に、この辺りを支配していた王様が象を使って動かそうと試みそうですが
動かなかったそうです。

このバターボールの虜になっってしまた僕達、毎日通い(多い日には一日3回)
ここで太陽が沈むまで見ていました。
けっしてこの場所で見る夕陽が綺麗と言うわけではなく、
暗くなるまでぼ~っと眺めていただけです。
バターボール自体も飽きないし、バターボールと戯れる観光客の姿も面白いです。。
▼バターボールがある坂の向こうに沈む夕陽、真ん中のシルエットは野生のサルです。
20071105232409.jpg

ちなみに、毎日のように押してみましたがもちろんまったく動きませんでした。

※バターボール正式名『クリシュナのバターボール』
クリシュナとはヒンドゥー教の神様の一人、なぜクリシュナのバターボールなのかは分かりません・・・

カジュラホーへ

明日、カジュラホーに移動しようと思ってますが・・・

移動方法がイマイチ分かりません・・・
ツーリストバスは走っていないし、ローカルバスで行くつもりなんですが、
何時にバスがあるか分かりません。

バス停で聞いても役立たずのおっさんがいるだけで、他のインド人に聞いても時間がバラバラ、
一番回答が多かったのが朝の5時と5時半。
とりあえず朝の4時過ぎににバス停に行く予定です。

移動時間も順調に行って12時間くらい・・・

インドの移動始まって最強のしんどさとなる移動になりそうです。
では無事に移動できたらカジュラホーから・・・

タージマハールより

今日(3日)アグラーに着きました。
アグラーはあの有名なタージマハ-ルのある町です♪

ジャイプルでは近くにネット屋がなく観光にも忙しかったため
連絡が遅くなりました。

インド一番の観光地!!

さすがに観光客が多い!!
宿も空いていない、空いてる宿は値段とあっていない!!
ということで、明日はタージマハール観光ではなく宿探し・・・
宿替えするために明日の朝から宿探し、観光はその後です。

コナーラク

お父様、お母様申し訳ないです・・・・
家訓を破ってしまいました
家訓
『妾と単車と判はつくな!』
▼国際免許も無し、ヘルメットも無し、2人乗り・・・それでもインドのお巡りさんには怒られませんでした。
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コナーラクはプリーからバイクで約2時間弱のところにあります。

宿で原付を借り、2人乗りでベンガル湾沿いをドライブしながらコナーラクヘ!
天気もよく二人で運転を交代しながらドライブ♪
ナナが運転してると女性が男を乗せて運転しているのが珍しいのか行き交う人達が
ビックリした感じでじっ~と見てきました。

さてコナーラクには未完の世界遺産と呼ばれているスーリヤ寺院があります。
大規模なヒンドゥー寺院の遺跡なんですが、周りが砂地な為、
実際は巨大な寺院を支えきれずに未完成で終わったとされ、
もし完成していてもすぐの崩壊していたであろうと考えられています。
▼残念ながら木が邪魔でうまく全体が見えていないですが・・・
20071103190309.jpg

本殿は崩壊していますが、それでも寺院全体のスケールの大きさ完璧に残っていると
すっごい事になってたと思います。
▼崩壊を免れた前殿
20071103190320.jpg

▼前殿上部細かな石造が残っています。
20071103190354.jpg

スーリヤ寺院後方からの写真です。手前で崩れているのが本殿
その後ろで形が残ってるのが前殿です。
前殿で高さ38m本殿は60~70mあったと考えられています。
▼遺跡の大きさが伝わるでしょうか?
20071103190333.jpg

このスーリヤ寺院、スケールのすごさだけではなく残っている彫刻の細かさもすごいです。
▼壁にはぎっしりと彫刻が施されています。
20071103190409.jpg

ヒンドゥー寺院ではミトゥナと呼ばれる過激な性表現の彫刻が施されたものがたまにあります。
▼本殿などにこのミトゥナがぎっしり施されています。
20071103190442.jpg

過激すぎるので今回はこれだけにしときます。
今回は・・・(笑)

一番の見所は本殿・前殿の基礎部分にある車輪の彫刻です。
本殿・前殿を支えるように左右に12個ずつ刻まれています。
▼直径は3mくらいのとても大きなものです。「12」は1年=12ヶ月を表しているそうです。
20071103190430.jpg

世界遺産に登録されていますが、まだそれほど観光地化されていなく是非
プリーとあわせ、このコナーラクは訪れる価値のある場所だと思います。


プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

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