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エローラー

●第16窟カイラーサナーター寺院
カイラーサナーター寺院のスケールの大きさを皆さんに知ってもらいたいと思い、
写真の整理をしていたんですが、残念ながらうまく伝えれる写真が見当たらない・・・
僕の腕の問題もありますが、それよりこの遺跡のがすごすぎるという事にしておいて下さい。

736年に着工し、1世紀以上をかけ完成したカイラーサナータ寺院。
石工達が巨大な岩山をノミと金槌だけで削り造り続け完成した寺院、
もちろん1世紀以上も完成までにかかっているので、最初に建設に削り始めた石工や、
その子供、孫、曾孫達ですら完成を見ることなく造り続けられていたと思うと気の遠くなる話
よく途中で挫折しなかったものだと3日坊主の僕には想像もできない仕事。
▼清掃中なんですが正面からです。大きな岩を刳り貫いて造られています。
 シートをはずしてる人の大きさと比べると大きさが分かりせんか?

エローラ0101

▼寺院の周りの岩山に登り横から
エローラ0102

▼同じく岩山にのぼり後から。手前が本殿、屋根に動物が乗ってるのが前殿です。
エローラ0103

高さ81m、横幅47m、奥行81mに渡って岩山を削っています。
このカイラーサナーター寺院を見たときはカンボジアのアンコール遺跡群を見たときくらい衝撃でした!
アンコール遺跡群は石を組上げての寺院、カイラーサナーター寺院院は削り出しの違いはありますが、
アンコール遺跡群を見て感動した人は是非訪れてもらいたいです。

周りの岩山に登り全体を見てから中に入りました。
▼楼門(コープラム)で清掃中の皆さん、ここは残念ながら見れませんでした。
エローラ0104

▼楼門の奥にあるナンディー堂、内部にある瞑想するシヴァ神と、怒れるシヴァ神
エローラ0105

▼壁面に掘られている神話、『い~い、仕事してます♪』
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▼前殿です。内部にも入ることができます。
エローラ0107

▼本殿の壁面には壁画が残されてました。
エローラ0108

▼本殿壁面の彫刻です。さすが、エローラ♪
エローラ0109

▼本殿の周りには付属の小殿が並んでいます。
エローラ0110
 ▼本殿と小殿を支えているように彫刻されているゾウの彫刻
 あまりの重たさにゾウの首の部分にしわが出来ていると言われています。

エローラ0111


カイラーサナータ寺院は寺院本体ばかりでなく、3方には回廊があり、その他寺院やゾウの彫刻等もあります。
▼回廊部分
エローラ0112

▼回廊内部にも見事な彫刻が残っています
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▼本殿奥の回廊の下でガイドブックを見るナナ、縦で撮ってもてっぺんが見えません・・・
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▼正面にあるゾウの彫刻。清掃の為、檻?に閉じ込められています(笑)
エローラ0115

僕が写真や文章でカイラーサナータ寺院のスケールを伝えるのはこれが限界です。
よくガイドブックなどの写真をみて期待を膨らまし現地を訪れると
うまく撮っていて実物を見ると・・・って言うのがありますが、
カイラーサナータ寺院はどの写真も実物を越えているものがありませんでした。
写真の撮りにくさなどもありますが、それ以上に十分期待に応えてくれる遺跡だと思います。



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イスタンブールより

皆さん、ご無沙汰です♪

イスタンブール3日目です。

インドジャイプルからUAE・シャージャ空港に飛び約18時間のトランジットだったんで一度
入国しUAEを満喫し、イスタンブールに深夜に到着し空港で朝まで過し、イスタンブール市内の目的の宿に
つくことが出来ました♪

インドと比べるとイスタンブールは恐ろしく高くとても外食は・・・・
ということで、この旅で初めて自炊生活に突入しました♪

毎日、スーパーに通い旅行というより生活という感じです。
観光の方は・・・とりあえず正月明けまでの長期滞在と、
もう一度イスタンブールには戻ってくる予定なんでのんびりとする予定です♪

エローラー

アウランガーバードよりローカルバスで1時間デカン高原の谷間にある石窟寺院エローラ。
インドで楽しみにしていた遺跡の1つですが、敦煌で期待しすぎて期待に負けてしまった
痛い経験があるんで期待を抑え気味で向いました。

入場して行き成り見えたのは一番の見所第16窟のカイラーサナータ寺院の
正面がシートで覆われてる姿・・・
あ~なんとタイミングが悪い、清掃中みたいなんですが不幸中の幸い
正面だけで他の部分は見ることができそうです。

すぐにカイラーサナーター寺院を見を見に行きたかったんですが、
行き成りメインを見ると他が色あせてしまうとガイドブックが言うんで
順番に見て行き最後にメインは残しておくことにしました。

エローラの石窟は全部で34窟あり仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教のそれぞれの石窟に分かれています。

●仏教石窟群 第1窟~第12窟 7~8世紀
エローラ遺跡の南側にあります。
これらの石窟はインドで仏教が衰退して行く時期に造られたものだそうです。
▼第1~5窟の眺め
エローラ002

▼第5窟 エローラ最大の内部空間を持つ石窟です。
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▼第10窟 仏教石窟の中で一番人気です。
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▼第10窟 人気の理由は内部のストーパ(仏塔)の見事さ
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▼第10窟 細かいところもいい仕事しています!
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▼第12窟 3階建ての僧房、わざわざ彫らなくても・・・木で建てれば楽なのに!
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●ヒンドゥー石窟群 第13窟~29窟 6~9世紀
仏教が衰退して行く中で、勢いが増してきたのがヒンドゥー教、
仏教との違いは僧房がないことで祈りの場として使われていたみたいです。
▼第15窟 仏教石窟とは雰囲気が違ってます。
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▼第15窟 柱なども細かい装飾が
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▼第27窟と第28・29窟の間には滝が流れてます。
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▼第29窟 カイラーサナーター寺院に次規模の石窟です。
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▼第29窟 シバとパルパティーンの彫り物
写真忘れ・・・後日UPします
▼第29窟 吹き抜けになっている部分もあります。
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●ジャイナ教 第30窟~第34窟 9世紀
エローラ遺跡の北のはずれにあります。
9世紀にこの地を納めた君主がジャイナ教を保護した為に建てられたそうです。
石窟は少ないですが、年代が一番新しい為か一番凝った造りをしてました。
▼第32窟 ジャイナ教の石窟の中で一番の凝りよう
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▼第32窟 柱の細かさはエローラで一番でした。
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▼第34窟 がんばりすぎた?? 隣の部屋と貫通していました・・・(笑)
エローラ016

以上・・・・
って、メインの第16窟のカイラーサナータ寺院は次回で♪

アウランガーバード

中学の地理で習いましたね~デカン高原。
アウランガーバードはデカン高原にある街です。
今までの海沿いの町とは違いチョ~乾燥してます!
夜に洗った洗濯物が部屋干で4時間くらいで乾いてしまうんです。
お肌には相当厳しい環境です・・・
▼車窓からデカン高原て感じの写真を一枚
アウランガー001

アウランガーバードにはさしてみるものはありません・・・
しかし、この街はエローラ・アジャンタ遺跡への観光の起点になる町です。

●インド遊園地
そんな街で遊園地を見つけました。
この遊園地で目を引いたのが観覧車!
この遊園地だけで観覧車が5種類もありました。

その中で一番人気観覧車に乗ることにしました。
▼写真右の観覧車です
アウランガー002

値段は一人15円!!
この観覧車写真で見ると普通な感じなんですが、僕達はジェット観覧車と名付けました。
何がジェットかというと、乗ると観覧車の横にある巨大エンジンがすごい音を立て動き始めます。
そして観覧車と繋がっているベルトを高速で回し始めます。

ありえない速さでまわります。
とても観覧車からの眺めを楽しんだりする暇なんてありません!

カップルで乗って観覧車でキスなんかしようもんなら吹っ飛んで落ちてしまうくらいの速さ!
▼写真で見ると普通な観覧車から眺め、左に観覧車にしがみついているナナの手だけがこの状況を表しています。
アウランガー003

ナナも最初はデジカメでムービーをとっていましたが最後はもういいって半泣き(笑)
しかしサービス精神旺盛なインドの遊園地、もういいと思っても
お替り2杯分くらい回ってから終わりました。

●風雲たけし城
珍しく宿にTVがついてました。
インドはチャンネルが多い、日本のアニメも良くやっています。
ドラえもんや、クレヨンしんちゃんパーマンなどなど
そんなアニメに混じり、いきなり今は宮崎県知事のあの人が髪の毛ふさふさの状態で出てるじゃないですか!
今のバラエティーの元祖とも言える『風雲たけし城』が!!

それにしても一般の参加者の人達すごい格好で出てます。
ジーパンにTシャツ入れるのは当たり前、女性の人も眉毛とか太いし・・・
この当時、この番組に参加してた人たちは何十年もたってインドで放送されてるなんて思ってないでしょうね~
ちょうどこの当時参加していた一般の人達の子供って、今大学生くらいの子もいると思います。
インドをバックパッカーで回ってて偶々つけたTVで親が出てたりしたら面白いですね♪
▼このTVでジブラルタル海峡って地名覚えたの僕だけじゃないと思います。もうすぐそのジブラルタル海峡をホントに渡るとは・・・
アウランガー004

ムンバイ(ボンベイ)

皆さんご存知ですか?
インド最大の都市って?
デリーじゃなく、ここムンバイなんです!
デリーはコルカタについで第3の都市なんです。

列車を降りてビックリここはイギリス?
街では英字新聞を読む人が多く、家族同士も英語で話す家族も多い!!
町並みもイギリス風の建物が多く牛もいない道にうんこが落ちていない!!
インドぽいところが少ないく違和感が・・・・
▼街はイギリス植民地時代の面影どころか丸々イギリスです。僕は行った事ないけど・・・
ムンバイ001

そんなムンバイも僕達からすれば見所に乏しい都市、
そしてインド最大=インド最強の物価・・・

ムンバイは次の目的地の経由地として2日しかいませんでした。

●タージ・マハールホテル
19世紀にインド最大の富豪ターターさんが建てたホテル
ある日ターターさんが外国人の友達とホテルに夕食を食べに行ったときヨーロッパ人専用として
入店を断られターターさんはインド民族の誇りを傷つけられたとして、
それなら自分で世界に通用するホテルを作ろうと考え建てたのがこのホテル!!
シンガポールのラッフルズホテルと並びアジアの星とたたえられてる高級ホテルです。
▼実際見ると外観は、それほど・・・
ムンバイ002

そんな差別が元で建てたホテルなんで貧乏旅行者でもロビーに入るくらいなら
許してもらえるだろうとビビリながらロビーへ♪

中はさすがに豪華なんですがアジアの星っていわれる位なのはちょっと??
やはり泊らないと分からないんでしょうね・・・
と文句を言いながらもトイレを借りて出てきました(笑)

●インド門
タージマハールホテルの向いに建つイギリス植民地主義のシンボル
1911年にイギリス国王(インド皇帝も兼務)ジョージ5世夫妻のインド訪問を
記念して建てたそうです。
その後はイギリスからの要人が訪れる際の歓迎式典の式典会場として使われました。
▼これまた想像してたよりコンパクトで、へぇ~って感じでした。
ムンバイ003

●CST(チャトラパティ・シヴァジー・ターミナス)駅
ムンバイには行き先別に大きな駅がいくつかあります。
その中のひとつCST駅。なにこれ駅?ってくらい外から見ればかっこいい!!
『インドじゃないイギリスやん!』とイギリスに行った事のあるナナは・・(僕は行った事ないけど)
ただし外から見ればで、中はいつものインドのホーム、小便臭い・・・(笑)
▼これがムンバイで一番良かったかも♪
ムンバイ004

●マハラジャバーガー
ムンバイで唯一の楽しみにしてたのが、これ♪
インドでは宗教上の理由で肉が使えない、それでもマクドは健在!!
日本で食べれるビックマックの代わりが『マハラジャバーガー』
インドのハンバーガーは肉の変わりにコロッケみたいなのが入ってます。
ちなみにフィレオフィッシュは売ってました。
▼値段は190円ほど、マクドナルドはインドでは中級レストランです。
ムンバイ005


イスタンブールに向けて

明日17日にイスタンブールに向けて移動します。

って言っても飛行機は19日の深夜3:30時過ぎ・・・、
今回はエアーアラビアというマイナーな飛行会社を使う為
デリー発の飛行機ではなく地方都市のジャイプルからの便!

もちろんイスタンブールにダイレクトではなくUAE経由、
UAEでの経由もドバイなどのメジャー空港でなく、地方のサンガーナ空港?

イスタンブールへは20日の深夜0時過ぎに到着予定、もちろんイスタンブールも
メインの空港ではなくシャビハ空港という少し離れた空港、朝まで空港で過す予定です。

徹底的にマイナー路線をとるエアーアラビアそのおかげか、
メジャー航空会社の焼く半額でイスタンブールに行くことが出来ます。

ということで明日ジャイプルに移動し一泊して飛行機に乗る予定です。
ジャイプルでは前回ネットやを見つけれなかったので早めに連絡しておきます。

イスタンブールではクリスマス・正月を迎える予定♪
年を越したらダッシュでヨーロッパを駆け巡ります!!

さて皆さんボーナスの季節ですね♪
沢山もらた人も、そうでない人も年末暇ならイスタンブールにでも遊びに来ません?
ダラダラとイスタンブールにいる予定なんでよければ一緒にダラダラと年越しでも・・・(笑)

それでは次回はイスタンブールから?の予定です。

※最近時限爆弾的ブログのアップの方法を覚えたので
僕がPCに触れなくても記事がアップされることがあります

オールドゴア

●オールドゴア

ポルトガルの植民地としての栄えたゴアは現在のオールドゴアと呼ばれる場所にあります。
しかし、イギリスの勢力が強まりゴアはポルトガルの植民地としての機能を失っていき、
さらにマラリアなどの疫病の流行があり下流のパナジにゴアの中心地を街を移動させたそうです。

このオールドゴアは世界遺産に登録されています。
どちらかと言うと僕達はゴアにはビーチとしてより観光が目的でました♪
●ボムジェンス教会
16世紀に建てられた教会でオールドゴアで一番の見所、
あのフランシスコ・ザビエルの遺体が安置されています。
▼歴史が感じられ、世界遺産にキター!!って感じられる外観♪
オールドゴア001

ミイラ化したザビエルの遺体は10年に一度公開されるとガイドブック載っています。
以前は常時公開だったみたいですが、熱狂的な信者が遺体の足の指に
噛み付いて持って帰った為10年に一度になったそうです。
次回は2014年です。と、ミイラマニアのナナは少しがっかり・・・・
▼しかし行ってみると、ザビエルさんはこんな感じで安置されています。
オールドゴア002

▼えっ~なんとガラス張りの棺!!
オールドゴア003

予想もしていなかった有名人との出会い、日本で一番有名なポルトガル人でしょう(笑)

●聖フランシス教会
1661年に建てられたそうです。
礼拝堂以外はは考古学博物館として使われています。
▼礼拝堂と右が考古学博物館の入口です。
何故か手前に大砲が展示してあります。不釣合い・・・

オールドゴア005

▼礼拝堂の内部はなかなかいい感じでした。
オールドゴア006

●ス・カテドラル
17世紀に建てられたそうです。
5つある鐘の1つは『黄金の鐘』として名高いそうですが、どれか分かりませんでした・・・
▼鐘楼が改修中、もしかしてそこに黄金の鐘が??
オールドゴア007

ボムジェンス教会の向かいに立っている聖フランシス教会とス・カテドラル
この2つは外から眺めるのがいいです。
南国の太陽に真っ白な教会が照らされ、周りには椰子の木が多い茂って
のんびりした雰囲気が漂っています。
そして嬉しい事に世界遺産なのに全部無料♪(考古学博物館は除く)
あ~のんびりと過すにはいいところ、しかしのんびり過すには
南国の太陽はきつすぎました!!暑い!!
▼のんびりしてるとこんなに黒くなってしまいます!(笑) 右、ス・カテドラル 左、聖フランシス教会
オールドゴア004

おまけ
●パナジ
オールドゴアから移ってきた現在のゴアの州都です。
第一印象、熱海・・・
以前は賑っていたんだろうが、現在は・・・っていう感じがなんとなく。
熱海の皆さんすいません、新幹線からしか見たことがないんですが
▼ゴアのシンボル、パナジ教会
オールドゴア008

ゴアはビーチで有名ですが、是非オールドゴア観光もお忘れなく。
ビーチとは違うぬる~い空気が漂ういい所です。
手のひらサイズの世界遺産が無料ですし、ザビエルさんにも会えます!!

ゴア

●ゴア
ヒッピーの聖地と言われてたゴア!!
現在も欧米の若者達が憧れるビーチ♪
そんなゴアに僕達もやってきました。

ゴアといっても実は1つのビーチを指すのではなく南北に30キロくらいあるあるエリアの中に
ビーチが散らばっていてそれをまとめてゴアと呼ばれています。

ゴアはビーチに着くまでが面倒・・・バスを乗り継いで乗り継いで
やっとお目当てのビーチにたどり着きます。
僕達はカラングートビーチオめざし無事到着!

カラングートビーチ
▼パガビーチとつながっているんですが、めちゃくちゃ広いです。
ゴア0101

1960年代に欧米からヒッピー達が最初に集まったのがココらしいです。
現在はアンジェナビーチ、もしくはそれより北にツーリストは集まってるみたいです。
今のカラングートはインド人観光客が多いみたいです。
▼多い時には、こんなに多いです!(笑)
ゴア0102

外国人はメインから少し外れた辺りでのんびりとしています。
僕達はオールドゴアへの観光の便利さ、泳げるビーチということでココにしました。

ゴアのビーチにあってコヴァーラムのビーチにないもの、それはパーティー!!
浜辺でガンガン音楽を流し欧米からもDJが来て朝まで盛り上がるって聞いてたんですが、
パーティーの前にツーリスト自体が少ない・・・

カラングートが少ないのかと思ってたんですが、ツーリストが一番多いアンジェナビーチに泊ってる
日本人にたまたま会って聞いたんですがアンジェナビーチもさっぱりらしく、
やはりまだシーズン始まったばっかりで盛り上がっていないみたいでした。
やはりここでもシーズンが・・・・
▼やっと見つけたパーティーの案内!日にちを見ると・・・移動日当日でした(泣)
ゴア0103

と、がっかりな感じなんですが、ほんとはそこまで期待してたわけでもなく
一度覗いてみたかったみたいな程度で、僕達は2人とも歳のせいかのんびり静かにって方が
どちらかというと好きなんで

そんな僕達の期待にはゴアのビーチは応えてくれました♪
ビーチにあるレストランが安くてのんびり出来て、コヴァーラムに一日中のんびりしていました。
▼パーティーがなくても、のんびりビールが飲めれば問題無しです♪
ゴア0104

お昼前からビーチに行きランチを食べて、飲んで、食べて、飲んで、そして夕陽が沈むまで♪
▼海辺の親子
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▼アラビア海に沈む夕陽
ゴア0106

次に泳げるのは・・・エジプトかな??

デリーに戻ります。

ダラムシャラーより今日(14日)の夜行バスでデリーに戻ります。

雪とヒョウが降る極寒の地だったんですがなぜか今日は快晴・・・
日頃の行いのせいなんでしょうか?

天気とは正反対に居心地の良かったダラムシャラーを去って
デリー・ジャイプルに行くのは憂鬱なんですが、イスタンブールが待ってるので
気合を入れなおして移動します♪

ではまた~

コーチン ~その3~

●チャイニーズ・フィッシング・ネット

バックウォーターツアー中も見たチャイニーズフィッシングネット。
なぜだか僕はこのチャイニーズフィッシングネットがずっと気になっていて、
本場がこのコーチンだと聞いていたので楽しみにしていました♪

さっそく見に行きましたが、数が少ない・・・
ガイドブックに本場と書いていたので海岸一面にひしめき合ってるとると思っていたんですが、
ほんの少しだけ・・・

ちょっと期待はずれな感じもしたんですが、夕方になるとおじさんたちが現れ
ネットを使い漁をしてる姿をまじかで見ることが感激♪
▼まずネットの確認
コーチン0201

▼少しずつネットをゆっくり海面に下ろしていきます。
コーチン0202

▼海面に完全にネットがつかると10分くらいそのままの状態でほったらかしです。
コーチン0203

▼そしてみんなでロープを引き一気にネットを引き上げます!
コーチン0204

一回に獲れる魚の数は・・・小魚が2匹ぐらい・・・
これで皆食べていけるか心配です。

次の日はちょうど結婚記念日だったので2人でコーチンらしいところで写真を撮ろうということで、
チャイニーズ・フィッシング・ネットをバックにと思っていたら、おっちゃんがネットに乗せてくれて
写真を撮ってくれました♪
▼めでたく3年目♪来年はアフリカの辺りの予定・・・
コーチン0205

ちなみになぜ『チャイニーズ・フィッシング・ネット』という名前なのかは地元の人でも謎みたいです。
中国にはこんな漁法は無いそうです。


コーチン ~その2~

●カタカリ・ダンス
コーチンで有名なのがカタカリ・ダンス
ダンスというより日本の歌舞伎と同じような感じ(歌舞伎は生で見たことないけど・・・)
台詞は無く、太鼓などの民族楽器に合わせ、顔の筋肉の動きなどで喜怒哀楽を表現します。

このカタカリ・ダンス、メーキャップからお客さんに見せてくれます。
メークに使う塗料は全て自然のものを使っていて、
スパイスを目の中にいれ充血さる気合の入れよう!!
▼おじさんたちが一時間後にはこんな感じに変身します。
コーチン0300

ダンスは表情の移り変わりが激しく、大まかなストーリーは舞台を見てるだけでも
理解できて楽しめました。
▼舞台と客席が近いので迫力のある表情が見れます。
コーチン0301

▼言葉が分からなくても見てるだけでストーリーが掴めて楽しめます。
コーチン0302

▼途中には激しい戦いの場面も
コーチン0303

▼周りの楽器の人たちも楽しそうで、見てるこっちも楽しくなります。
コーチン0304

民族舞踊とかってけっこう見にいても眠くなるのが多い中、このカタカリ・ダンスは
興味深く最後まで見れました!
是非、見る機会がお勧めできます。
またカタカリ・ダンスを見て以前から興味があった歌舞伎も一度見たくなり
日本に帰ったら早速行きたいと思いました。

コーチン ~その1~

●コーチンの街並み
コーチンは港町です。
ポルトガルやオランダなどの植民地として栄えてた為、コーチンのフォートコーチン地区には
その当時の建物が数多く残っています。
現在も使用されており観光客相手のホテルやショップにも使われていますし、
地元の人達の商店や倉庫としても使われています。
僕達の泊まったゲストハウスも植民地時代の建物を利用してました。

ヴァスコ・ダ・ガマもこのコーチンで生涯を終え、聖フランシスコ教会に埋葬されていました。
後に遺体は本国に持ち帰られたそうです。
▼聖フランシスコ教会、オランダ人やポルトガル人の墓が今も残っています。
コーチン0101

▼オランダ総督邸として使われたダッチパレス
コーチン0102

▼ヨーロッパへ送る香辛料を蓄えて倉庫街。
コーチン0103

▼現在も使われており唐辛子や米などが大量に置いてありました♪
コーチン0104

歴史的な町並みが残る地区の対岸には新市街地が見えます。
▼高層ビルが立ち並び外国の貨物船などが泊る貿易都市です。
コーチン0105

たまたま来航してた日本の『ピースボート』が来航していました。
観光客相手の人達は稼ぎ時と土産物屋やリクシャのおちゃんたちは大盛り上がり!
しかし、街で会ったピースボートの人に話を聞くと
朝に着き寄るにはヨルダンに向けて出航するとの事、みんな早く稼がないと・・・
▼僕達とは違う形で世界一周する人たちを乗せています。
コーチン0106


ダラムシャラーより

アムリトサルからダラムシャラーに昨日(10日)に移ってきました。
予定では明日にでもリシュケシュに移動しようかと思っていたんですが、
宿の居心地のよさと、僕に不幸が訪れたためダラムシャラでのんびりする事にしました。
14か15日までここでリフレッシュしてデリーに帰ろうと思います。

ちなみにダラムシャラはいいところなんですが、ネパールより寒い!!
200mほど上の山まで雪がかぶっています。

インド北部へ

イランビザが取れていたら回ってパキスタンに抜けようと思った町に明日から出かけてきます。
かなりテンションは落ちて一度はもういっかってくらいまで落ち込んだんですが、
二度といけないかもしれないと思うと行っとかないとと思い明日から回ってきます。

もう乗らないと思っていた夜行列車でアムリトサルへ行き、
ダライ・ラマがいるダラムシャラへ行きます。
時間があればビートルズが修行したのとヨガの聖地として知られている
リシュケシュによって14、15日ぐらいにまたデリーに戻って来たいと思います。

緊急連絡!!!!!!

緊急連絡!!!!

昨日、デリーに着き早速イランビザ申請のために必要なレターを申請に日本大使館に行ったんですが、
なんとレター発行不可とのことでイランビザ申請が出来なくなりました。
イランビザ取得が出来ないということはパキスタンを抜けイランに行けないと言う事に・・・

という事で陸路での移動はあきらめ一気にトルコ・イスタンブール
飛行機で移動することにしました。

デリーまでの移動の最中に世界一周中の日本人と知り合い
インド人も知らないマニアックな格安航空券を教えてもらっていたので
今月19日にインド・ジャイプル発UAE経由でイスタンブールに移動することにしました。

陸路で変わり行くアジアを楽しみながらと思っていたんですが、このご時世危険なこともありこれでよかったと考えることにしました。

イスタンブールからヨーロッパをぐるっと一周し再びトルコ側からイランに挑戦するつもりです。
予定は未定なんで・・・・(笑)

バック・ウォーターツアー

●バック・ウォーター
インド南部のケーララ州には、バック・ウォーター(水郷地帯)と呼ばれ
複雑に入江や川が交じり合いデルタ地帯形成してる地域があります。
この地域では交通の主役は車ではなくボート♪
その為この地域ではインドとは思えないほどのんびりとした時間が流れています。

このバックウォーターのコッラム(クイロン)~アレッピー(アルプッザ)の間を
ボートで移動できるツアーがあります。
バスで移動すれば約2時間のところを1日かけてのんびりと移動するこのツアーなんと優雅なんでしょう♪
まさに大人の時間ですね~
▼この船で移動。2階のデッキで一日中のんび~り。
バック002

▼ケーララ州の『ケーララ』はヤシの国という意味らしくその名の通りです。
バック001

バックウォーターツアーでは、この地域で暮らす人々との生活の一部を覗く事ができます。
▼狭い水路を通ると岸辺の人達の生活を覗けちゃいます。
バック003

▼教会も水路に向いて立っています。駐車場の代わりに船着場も(笑)
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▼人も車も移動は船
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▼水路は交通だけでなく漁にも使われています。
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▼広い場所ではチャイニーズフィッシングネットと呼ばれる仕掛けも
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このバックウォーター地域に住んでる人は、ホントのんび~り、
▼みんながボートとすれ違う度に手を振ってくれます。
バック008

▼途中で名物?となってるらしいカルガモの大群に遭遇!!水路一面に溢れています。
バック009

▼日が落ちたバックウォーター
バック010

予定より少し遅れて約9時間ほどかけての移動アレッピーに着くころには真っ暗でしたが、この旅始まって以来の優雅な移動♪
まさかインドでこんなラクチン移動ができるなんて!
リゾートボケした体には優しい移動でした。

クルーズツアー情報
コッラム(クイロン)発アレッピー行き

僕達が申し込んだのはATDCでシーズン前の為、前日の申し込みでOKでした。
DTPCにも聞きに行きましたがシーズン前の為、チャーターのみの取扱いでした。
人が少ないときはキャンセルになったり、乗る人数で割ったりで高くなることもあるらしいです。

ガイドブックには日差しが強い為、デッキで日陰を確保するようにとありますが、
実際は一日中乗ってて太陽の位置も変わるし、船の向きも変わるのでそんな席確保できるわけもなく、
それでも僕達が乗ったときは季節のためかそれほどきつくはありませんでした。
それでも日焼け止めは塗っておいたほうがいいと思います。

移動時間8時間(実際は約9時間でした)で前日にコッラム泊で当日もアレッピ泊がいいと思います。
朝も早いし、着いた時間からコーチンに移動して宿探すのはしんどいと思います。
アレッピは船着場の前に何件か安宿があります。着くと客引きも沢山います。
ツアー(移動料金)・宿情報は、それぞれインドの移動・宿情報にアップします。


インド移動01

●スノウリ⇒バナラシ
移動日:8/29~30
種 類:ナイトバス
時 間:17:00~4:00
値 段:Rs300/1人(値引き後)
    客引きから購入
ラクチン度:★★☆☆☆
その他:朝一のツーリストバスを逃し、国境を越えたところにいた客引きと値段交渉後Rs400⇒Rs300に。
    ノンストップと言ってただけあって5:30着と聞いていたが実際は4:00にバナラシに放り出されることに。
    ツーリストしか乗せないため1人で2座席使えて快適だった。
▼インドの最初の移動は意外とラクチン
01スノウリ

●バナラシ⇒ガヤ
移動日:9/11
種 類:列車 NO,2832 Poorva.exp 2-Tier(1等寝台AC付)
時 間:5:30-9:15(6:00-9:45)
値 段:Rs486/1人
    ※4日前にバナラシ駅のの外国人専用オフィスで購入
ラクチン度:★★★★☆
その他:インド初めての列車、皆が言う2等寝台=2-Tierと思い一番豪華な寝台を予約してしまう・・・
    乗り心地は寒いくらいクーラーが効いていて快適でないわけが無く・・・
    ちなみに本当の2寝台は4分の1以下の値段でいけるみたいです。
    ガヤからブッタガヤはオートリクシャでRs60でした。
▼間違って買った快適車両、二度と乗ることはありませんでした。
02ブッタガヤ

●ガヤ⇒コルカタ
移動日:9/12~13
種 類:列車 NO,3010 Doon.exp SL(2等寝台)
時 間:21:50-7:00(23:30-9:10)
値 段:Rs216/1人
    ※前日にブッタガヤのチケットオフィスで購入
ラクチン度:★★☆☆☆
その他:前回の失敗で学習し今回は2等寝台をゲット♪乗ってみると3段寝台・ファン付きエアコンが無いが夜は逆に寒いくらいなので問題なし、寝心地もよく思ってた以上にに快適♪ただインドの列車は当たり前のように遅れる、いつくるか分からない列車を待つのはシンドイ・・・
▼この車両で十分快適に移動できました。
03コルカタ

●コルカタ⇒プリー
移動日:9/15~16
種 類:列車 NO,2837 Hwh Puri.exp SL(2等寝台)
時 間:22:35-8:05(22:55-8:10))
値 段:Rs247/1人
    ※前日に市内の外国人専用オフィスで購入(歩き方06/07の地図の場所にはなかった)
ラクチン度:★★★☆☆
その他:始発の終着なので列車の時間をまったく気にしなくてもいいので楽々快適移動でした。
▼都会な感じのコルカタ・ハウラー駅
04プリー

●プリーコナーラク
移動日:9/18
種 類:スクーター
時 間:片道2時間半
値 段:Rs150/1台 Rs154/ガソリン3L
    ※当日サンタナでレンタル ガソリンスタンドで給油
ラクチン度:★★★☆☆
その他:海岸沿いを楽しくドライブ、ただし長時間はお尻が痛くなってくる。
▼農家娘みたいです・・・・
05コナーラク

●プリー⇒マハーバリプラム
移動日:9/20~21
種 類:○プリー⇒ブバネーシュワル
     ローカルバス 
    ○ブバネーシュワル⇒チェンナイ(セントラル駅)
     列車 NO,2830 Chennai.exp SL(2等寝台)
    ○チェンナイ(CMBTバススタンド)~マハーバリプラム
     EXPバス(ローカルバス)118番 
時 間:バス 1時間
    列車 11:45-8:55(12:05-9:30)
    バス 2時間半 
値 段:バス Rs25/1人
    列車 Rs407/1人
    バス Rs22/1人
    ※プリー初のバスは車内で購入・列車は前日にプリー駅で購入・チェンナイ発のバスは車内で購入
ラクチン度:★☆☆☆☆
    1日半の大移動のため、さすがに疲れたけどそれぞれの移動はそれほどしんどくなかった。
プリー・チェンナイ各バスは共に頻発してるみたいで困ることは無い。
※チェンナイセントラル駅からCMBTバススタンドは離れている(約10Km)為
     オートリクシャで移動Rs80、バスも出てるみたいです。
▼インドの列車は20両くらい!長げ~!!
06マハ01

●マハーバリプラム⇒マドゥライ
移動日:9/24~25
種 類:○マハーバリプラム⇒チェンナイ(CMBTバススタンド)
     EXPバス(ローカルバス)118番
    ○チェンナイ(エグモア駅)⇒マドゥライ
列車 NO,0631 Madurai.exp SL(2等寝台)
時 間:バス 2時間半
    列車 22:45-8:45(22:45-9:40)
値 段:バス Rs22/1人
    列車 Rs365/1人
    ※バスは当日車内で購入、列車はマハーバリプラムで購入。
     予約オフィスはローカルバススタンドの斜め向かいの建物2階かなり分かりずらくあきらめかけたが奇跡的に発見!
ラクチン度:★★☆☆☆
その他:列車の出発が夜中だと宿をチェックアウトした後の時間つぶしに困る。
    重い荷物を持ってウロウロすることもできず、宿に預けてネットをしてバターボールを眺めて・・・
    移動は快適だったが移動するまでに疲れた感じが・・・
▼チェンナイ・エグモア駅ヨーロッパ風でカッコイイ!
07マドゥライ

●マドゥライ⇒カニャークマリ
移動日:9/26
種 類:○マドゥライ⇒ナガルコイル
     EXPバス(ローカルバス)    
    ○ナガルコイル~カニャークマリ
     ローカルバス
時 間:マドゥライ⇒ナガルコイル  6時間
    ナガルコイル~カニャークマリ1時間
値 段:マドゥライ   Rs91/1人
    ナガルコイル Rs6/1人
    ※両バスとも車内で購入
ラクチン度:★☆☆☆☆
その他:マドゥライは新セントラルバススタンドに着くとちょうど出発寸前のバスが目の前に飛乗りラッキー
    しかし普通のシートで6時間の移動はかなり厳しい、太陽も照りつけ汗もダラダラあと少しで着くというところで、
    ローカルバスに乗り換え、EXPバスだと15分くらいで行ける距離を地元の人で超満員のバスで1時間
    カニャークマリに着いたときにはフラフラに・・・
▼出発したての頃のナナ、この笑顔は最初だけでした。
08カニャークマリ

●カニャークマリ⇒コヴァーラム・ビーチ
移動日:9/29
種 類:ローカルバス 452番
時 間:カニャークマリ14:00⇒コヴァーラムビーチ18:30
値 段:Rs42/1人
    ※チケットは車内で購入
ラクチン度:★★☆☆☆
その他:前日にバススタンドで時間確認!直行と思っていたらトリヴァンドラム経由、
    トリヴァンドラムに行く便は頻発しているので、わざわざこのバスに乗る意味はなかった・・・
▼手書きのバスの時刻表、あるだけましです。英語も表記もあるし。
 大体は時刻表なんてありません!あってもヒンディー語表示だけ・・・

09コヴァーラム01

▼バスの行き先もヒンディー表記ばっかり・・・
09コヴァーラム02

●コヴァーラム・ビーチ⇒コッラム(クイロン)
移動日:10/4
種 類:○コヴァーラム・ビーチ⇒トリヴァンドラム駅南バス停
     ローカルバス
    ○トリヴァンドラム(セントラルバスステーション)⇒コッラム
     ローカルバス

時 間:コヴァーラム・ビーチ9:50-トリヴァンドラム10:45
    トリヴァンドラム11:00-コッラム13:00
値 段:コヴァーラム Rs8/1人
    トリヴァンドラム Rs40/1人
    ※チケットは車内で購入
ラクチン度:★★☆☆☆
その他:コヴァーラムからのダイレクトバスは朝一に何本かでてるみたいだが早起きして移動するほどの距離でもないし、
どうせトリヴァンドラム経由なので普通に乗り継いで移動することに、両バスとも頻発してる為来ているバスに載れば問題ない♪
▼トリヴァンドラムのバス停、インドはバスが市内移動のメインです。
10コッラム

●コッラム⇒アレッピー
移動日:10/5
種 類:ボート
時 間:コッラム10:45-アレッピー19:00
値 段:Rs300/1人
※前日にATDCで予約
ラクチン度:★★★★★
その他:これ以上の快適な移動があるでしょうか?
    日差しもそれほどでもなくのんびり景色を眺め時には昼寝をしながらインドでこんな優雅な移動ができるなんて、
    あ~このままゴア辺りまで行きたい・・・
▼ボートで快適移動♪     
11アレッピー
   ●アレッピー⇒コーチン(フォートコーチン)
移動日:10/6
種 類:○アレッピー⇒エルナクラム(コーチン)
     ローカルバス
    ○エルナクラム⇒フォートコーチン
     ボートジェティー
時 間:アレッピー12:00-エルナクラム13:30
    ジェッティー15分
値 段:ローカルバスRs34/1人
    ボートジェッティーRs2.5
※当日車内・船乗り場で購入
ラクチン度:★★★★☆
その他:アレッピーからエルナクラムへは15分間隔くらいで出てそうな感じ、
    僕達が泊まるフォートコーチンには直便は少ないみたいなんで
エルナクラムヘそこからジェティーと呼ばれる水上バスで移動。
  疲れる場所がない、短い移動♪
※エルナクラムのバススタンドからメインジェッティーまで(約4km)オートリクシャRs20で移動
▼南インドのバスは基本的に窓ガラスは付いてません!常にオープン状態!
12コーチン01

●コーチン⇒ゴア(カラングートビーチ)
移動日:10/10~11
種 類:○エルナクラム(コーチン)⇒カルマリ(ゴア)
     列車 NO,6346 Netravathi exp SL(2等寝台)
    ○カルマリ⇒オールドゴア
     オートリクシャ
    ○オールドゴア⇒パナジ⇒カラングートビーチ
     ローカルバス
時 間:列車14:15-6:28(14:50-8:00)
    リクシャ10分
    ローカルバス30分&1時間 
値 段:列車 Rs318/1人
    オートリクシャ Rs30/1台
    ローカルバス(オールドゴア⇒パナジ)Rs7/1人
    ローカルバス(パナジ⇒カラングート)Rs10/1人
ラクチン度:☆☆☆☆☆
その他:乗車当日張り出されたウエイティングリストで自分の番号を確かめるのは合格発表のようで興奮もの!!
しかし実際の移動は風邪と、寝台の寝心地が悪く疲労困憊、移動できただけでも感謝しないといけないが・・・
    列車の後の移動が大変と思いきや待ち時間無しでリクシャ・ローカルバス2台を乗り継ぐことができた。
    オールドゴア・パナジ・カラングートビーチ、それ以外のゴアの町へもかなり頻繁にバスが走っているので問題なし。
▼駅に張り出されるウエイティング表名前の横になぜか性別と年齢が、もちろんヒンディー語でも発表されます♪
13ゴア01

▼このたび始まって2回目の冷ピタシート、ホントしんどかった~  
13ゴア02




コヴァーラム・ビーチ その2

●コヴァーラム・ビーチでのおもしろ
1日ビーチで過すとインドのビーチでは他の国ではあまり見られない光景が溢れています。

まず、女性には熱い視線が注がれます。
明らかにビーチ向きじゃない格好の男達がうじゃうじゃ、
ビキニ姿の女性を見つけてはじ~っと熱い視線を送ります。
それも、こそこそ見るのではなく直視、そして写メ・・・
それでも欲しげもなくバディーを披露する欧米人も、さすがです。
▼白人女性に群がるインド人男性達
20071124193729.jpg

そして仕事熱心なライフガード?監視員?
ここコヴァーラムはかなりの遠浅で50mくらい沖に行っても膝くらいまでしかありません。
それなのにあまり沖に行くと笛を吹かれて怒られます。
インド人達は素直に従ってましたが、『膝までの海でどうやって泳げって言うねん!』と、
僕も含めて外国人達は完全に無視。
▼これ以上先に行くと怒られていました。なんで?どうやって溺れたらいいの?
20071124191319.jpg

気持ちよく泳げなくても他にも楽しみはあります。
ビーチで手掴みで魚が捕れるんです。
▼こんな感じで手づかみで捕れます。
20071124191443.jpg

理由はビーチの沖でダイナマイト漁が行われているんです。
ダイナマイト漁とは海中にダイナマイトを投げ込み気絶した魚を取る漁です。
僕の記憶が正しければ世界中で禁止の方向になっているはずなんですが、ここではまだ行われています。
そのダイナマイトによって瀕死の状態になった魚達が沢山波打ち際をさまよっています。
地元の人たちは晩御飯の為にかなり本気で魚を取りに来てました。

デリーにGO!

ついにデリーに移動です。
今日の夜行列車(4日)に乗って移動します。

デリーではイランビザ申請して取れ次第、インド北部の町を経由して
パキスタン、イランと移動予定です。

クリスマスはパキスタン、正月はイランと素晴らしい環境で
過ごす事になりそうです・・・

痛い・・・

12/3 インド・バナラシからです。

以前通っていたヨガスクールで今日、朝と夕方2時間づつヨガをしてきました

身も心もスッキリ!
汗もようかいたし
やっぱりヨガはいいよー!

が、しかし・・・

またしてもラクダポーズで右首筋を痛めました・・・。

痛いよぅ

3回目のバナラシへ

ネパール・ポカラからバスを乗り継ぎ昨日(1日)の早朝4時にバナラシに戻ってきました。

3回目ともなると帰ってきた感じが沸いてきます。

バナラシでは2週間くらい前に爆弾テロなどがあり少しだけ緊張感があるようなないような・・・
インドなんで・・・

嬉しいことに、日本からの補給物資を宿で受け取ることができました♪
昨日は補給物資の中からこれから回る国のガイドブックを引っ張り出して
二人で今後のルートを考えてました!

バナラシには4日までいて、ニューデリーに夜行列車で移動します
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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