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次はスペイン♪

ACミランの試合・・・
当日券発売されたんですが、なんとこの日に限りミラン市民のみに発売の日・・・
なんや、それ!!

そんなことならミラノまでわざわざ来なかったのに!!
昨日はACミランの試合だけでなく色々ついていないことが多く
旅行が嫌になり一時放心状態でした・・・

それでも物価の高いヨーローッパでのんびりしてる暇なんてありません!!
サンシーロがだめならカンプノウへという事で、
スペイン・バルセロナへ明後日(30日)の夜行バスで移動します。

久しぶりのバス移動、約16時間?
イタリアもそうなんですがヨーロッパって小さいなと思いました。
インドで16時間乗っても次の都市に着くぐらいなのに、
こっちではミラノからフランス飛越えスペインにまでいけるなんて!!

という事で次回はバルセロナからになります♪
取れるかな~バルサのチケット・・・

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ミラノから

ヴェネツィアからミラノ(26日)に着きました♪

ミラノは3、4泊の予定です♪
明日はACミラン-ジェノアの試合見に行く予定です。
(まだチケット取ってなくて、当日券あてにしてるんですけど・・・)

それでは、また♪

ジャイサルメール~その2~

●インド最高のラッシーと出会う♪

さて、ジャイサルメールの名物といえばもう1つキャメルサファリだ。
近くの砂漠にラクダで乗って周りの村などを回り日帰りや、1泊2日で帰ってきたりするのが
旅行者の中では人気がある。
▼さすが砂漠の中の都市。普通にラクダが交通手段に使われている。
ジャイサル0110

そんな人気のキャメルサファリだが僕達は中国でも砂漠は見てるし、
今後アフリカにも行く予定があるのであっさりパス、
そんな僕達がジャイサルメールでお奨めしたいのがラッシー!!

インドで飲んだラッシーの中で一番美味しかったのが、ここジャイサルメールのラッシー屋!!
▼ここのラッシーが一押しのラッシー!!
ジャイサル0111

ラッシーも普通のプレーンラッシーやマンゴ、バナナ、チョコなどがあるが
お勧めはプレーンとマンゴラッシー。
これにトッピングでアイスクリームをつけると最高!!
▼これがマンゴラッシーとプレーンラッシーアイスつき♪
ジャイサル0112

他のラッシーと違い、ここのラッシーはかなり濃い!!
写真でも分かるかもしれないがトッピングのアイスやスプーンが底に沈んでいかない!
他の町でも地元のお勧めといわれるラッシーを飲みに行ったりしたが
ここのラッシーを超えるのには出会わなかった。

但し、このチョーおいしいラッシーは、ここのラッシー屋でも
男前のお兄ちゃんが作った時に限る。
多分この店の跡取り息子だと思うが、この男前のお兄ちゃんが作った時でないと
この味が出ない。
いちどこのお兄ちゃんが出かけている時に飲みに行き、
他の店員が作ると普通においしいレベルだった。

★チョーおいしいラッシー屋情報
『Kanchan Shree Ice Creem』 
カディサール門を入って城に向いて左手にある。
歩き方にもはみだし情報として載っていた。
もし運悪く男前のお兄ちゃんがいない時はプレーンラッシーを頼むといい。
プレーンラッシーは大型の冷蔵庫の中に作り置きしていて、ギンギンに冷えたのが飲める。

ジャイサルメールでは、毎日このラッシーヤに暑い昼間に汗を流して通い、
涼しくなった夕方荷やどの裏の丘に登ってのんびりお城を眺めて過す毎日だった。

この2つだけでジャイサルメールでの日々はとても素晴らしかった!!
僕達2人がインドでイチバンといってもいいくらいお奨めできる町だ♪



ジャイサルメール~その1~

●砂漠の中の城塞都市ジャイサルメール

ウダイプルの物価の高さから逃げるように、次の町ジャイサルメールに移動。
インドの西の果てにある町ジャイプル、乾燥地帯のラジャスターン地方でも
一番奥にある町でパキスタンとの国境まで100kmのところにある。

当初行く予定がなかった町だが、一枚の写真を見てこの町に行くことにした。
それがこの写真砂漠に浮かぶように建つジャイサルメール城の写真。
▼ジブリに出てきそうな感じの風景
ジャイサル0101

▼この外壁の丸みを帯びてる部分なんかジブリで使われそうな気が・・・
ジャイサル0102

この写真を見て期待しジャイサルメールに向かい、宿に着くとすぐに
どこからこの景色を見れるか宿のおじさんに場所を聞くと宿の裏の丘から見れるって!
徒歩で10分ほどでこの景色が!

あ~期待以上!!
なんと絶景なんでしょう♪
砂漠の中に浮かぶように建つラジャスタン城!
世界中でも、こんなカッコイイお城はないんじゃないかと思うくらいカッコイイ!!
▼闇に浮かぶ姿も男前!
ジャイサル0103

この城塞、驚く事にただの観光地ではなく、現在も城塞内で生活している人がいる生きるお城なのだ!!
さっそく城内へ行くことに。
▼城門前、真下から見ると圧倒される
ジャイサル0104

▼城内は土産物屋をやってる家が多い
ジャイサル0105

▼城の砦からジャイサルメールの町を眺める。こんな大砲で撃たれたら・・・
ジャイサル0106

ジャイサルメールの王が暮らしたシティーパレス内部を観光することに。
ジャイサルメールは壁面装飾のすばらしさで有名だ。
砂岩を加工する技術はかなりのものだが、インド・パキスタン戦争の際に
この技術を持っている職人がパキスタン側に逃げてしまったので今では作ることができないらしい。
▼シティーパレス正面
ジャイサル0107

▼荒々しい城外からは想像できない美しい装飾のシティーパレス内
ジャイサル0108

▼シティーパレスから見た砦
写真後日UP予定

城内も楽しめたんですが、やはりこの城は外から眺めるのがいい♪
▼この場所は飽きず、毎日夕方に行っては日が沈むまで城を眺めてた。ジャイサル0109



どうでもいい話だがラジャスターン地方はホント乾燥してる。
その中でもジャイサルメールはすごい!!
夜に洗濯した物が部屋干で2時間ほどで乾いてしまう。
洗濯物はすぐ乾いてありがたいが、お肌にはかなりりよくないだろう!


ウダイプル~その3~

●レイクパレス散策
レイクパレスでの食事を終え、2人で結局ここは場所代が高いだけという結論に!!
ということで場所代を取り返す為にレイクパレスなイを散策。
▼エントランス
ウダイプル0205

ウダイプル0206

▼豪華な待合
ウダイプル0207

▼白で統一された中庭
ウダイプル0208

▼中庭にはインドなんでヒンドゥーの神ガネーシャが祭られてました。
 日本で社があるのと同じ♪

ウダイプル0209

▼レイクパレス側から見たシティーパレス
ウダイプル0211

▼お見送りのドアマン
ウダイプル0212

▼送迎ボートの上からのレイクパレス
ウダイプル0123

レイクパレスはやはり泊ってこそのホテルだと思った。
ランチなんか訪れるところではなく優雅に滞在する場所だった・・・
2万円のランチは確かに痛かったが、ま~行かないと、どんなものか分からないし
いい経験をしたということで・・・・

★おまけ
レイクパレス・シティーパレスは夜になると輝きを増す。
ボロが隠されるので・・・(笑)
▼レイクパレス
ウダイプル0301

▼シティーパレス
ウダイプル0302


ウダイプル~その2~

●レイクパレスでランチ

世界中のVIPが憧れるレイクパレスに泊れたりしないかと、ネットで検索してみると1泊10万円から・・・

それでもガイドブックで、レストランでのランチでもレイクパレスへの訪問中ができる事を発見!!
しかもビュッフェ形式で値段も1人Rs1,450(約¥4,350)で何とかなる値段!
結婚記念日ということでランチに行こう~♪

えっ?でも予約ってどうやってするの?
レストランの予約って外国なんかでしたことない・・・
もちろん僕が予約しないとダメなんでしょ?
しかも英語で・・・

愛する嫁の為、一夜漬けで英語の会話集を暗記。
電話予約は厳しいんでレセプションに行くことに、貧乏そうな格好だと門前払いされるかもと
二人で新品のポロシャツをバックパックの底から引っ張り出し、ナナは久しぶりに化粧をしていざ予約へ!!
▼これが僕達の一張羅・・・
ウダイプル0200


ビュッフェランチの予約のつもりで行くとビュッフェはなくコースのみ、
じゃ~コースでって、値段は1人Rs2,8000(約¥8,400)・・・思ってた値段の倍!!!
その値段を聞いた瞬間頭の中は真っ白・・・昨日暗記した会話集も吹っ飛んでしまいました。
僕達の一ヶ月のインド滞在は全て込みで約8万円、二人で18,000円なんてとても出せない!!
あきらめようと思ってたらナナは『ここまで来てんから行っちゃお~!!!』と、力強いお言葉
こういう時の女性の度胸というか根性って、すごいと思います。

無事予約もでき、翌日ランチへ
▼専用のボート乗り場からの送迎♪
ウダイプル0201

▼きれいな、お~姉さんのお出向かい
ウダイプル0202

そしてレストランまで案内してもらい早速コース料理の注文。
インドコースとコンチネンタルコースがあり、僕はインドコース、
ナナはコンチネンタルコースをそれぞれ注文。
▼前菜 インド・豆腐の香草焼き コンチネンタル・スモークサーモン
ウダイプル0203

▼メイン インド・チキンカレー コンチネンタル・ベーコン包みのチキン
ウダイプル0204

これにパンとコヒー・紅茶、デザートが付きます。
飲み物は最初に水2本(サービスと思ってた)とオレンジジュースを頼んでこれにサービス料を乗せ
合計Rs6870(約20600円)最初の水はRs150オレンジジュースはRs300!!
街で買えば1リットルの水はRs10フレッシュのオレンジジュースもRs30もあれば十分!!

肝心の料理の味はというと・・・普通の味。
カレーは写真には更に入れた状態なんですがご飯とルーが別でボールに入って持ってきてくれるんですが、
質より量でごまかしてる?おなかいっぱいにはなりましたが、街でうまいカレー屋の方が僕には・・・

そういえば去年の結婚記念日にはハイアットのランチバイキング行ったけなぁ~
1人4000円くらいでけっこう満足したような気が・・・

★感想
2万円のランチなんて日本でも食べる機会がない!
インドの物価で考えると、とんでもない値段でとてもじゃないが納得できる味ではなかった。
サービスもそこそこな感じで、やはりインド、基準が低いので頑張ってる感じはするが・・・
よかったのはレイクパレスに訪問できたの事と、女性の従業員が美人なのが良かった。
インドは街中に美人がいない、テレビの女優と一般人に差がありすぎ!!
けどレイクパレスで働くお姉~さん達はかなりの美人ばかりだ♪
レイクパレスが世界に通用するのはホテル自体の建物とお姉~さん達だと思う!


僕が思う20,000円の内訳
 食事1,500円×2人   3,000円
 お姉~さん達に       3,000円
 場所代           14,000円
           -----------
 合計            20,000円

以上

イタリアの予定~♪

フィレンツェからです。
昨日20日帰りでピサに行ってきました。
斜塔はほんとに傾いていました〔笑〕

23日にヴェネチアに移動しベニスのカ-ニバルを見て
26日にミラノに移動予定です♪
ミラノではACミランの試合見れたら見たいな~と思っています。

予定では29日にバルセロナに向けて移動しようと思ってますが、
移動方法はまだ見つかっていないのでどうなることやら・・・

それではまた~

ウダイプル〜その1〜

ウダイプル

乾燥地帯にあるウダイプルなんですが、16世紀にメワールの王が造った
人口の湖がこのを街を潤わしています。


●シティーパレス
この地を治めるマハーラーナ(武王)の居城として数世紀にわたり使用されていた宮殿
現在もマハーラーナの住居として使用されており、一部が博物館とホテルに使用されています。
マハラジャ(藩王)ではなくマハラーナと呼ばれているウダイプルの王、
他のマハラジャと違い、ウダイプルの王はインド共和国発足まで独立を守った為である。
▼これぞ宮殿って感じの外観
ウダイプル0101

▼宮殿内部
ウダイプル0102

ウダイプル0103

ウダイプル0104

▼マハラーナ(武王)なんで武器の展示が多い?中にはこんなのも(笑)
ウダイプル0105

写真で見たり遠くで見るといい感じなんですが、
近くで見ると、けっこうボロかったり安っぽかったりと・・・

●レイクパレス
映画007でも使われ世界中のVIP訪れ感動したというホテル。
湖の上に建つレイクパレスへは一般庶民なんかが訪問できないように
専用ボートは宿泊者以外乗ることが出来ないことになっている。
だから、気軽にトイレを借りに行ったりなんてできない・・・
▼湖に浮かぶ白亜の宮殿。一般庶民立ち入り禁止!!
ウダイプル0106

●ジャグディシュ寺院
ウダイプル最大のヒンドゥー寺院。
壁面の彫刻などが見ものらしいがウダイプルでの観光地としては影が薄い。
▼シティーパレス、レイクパレスで有名なウダイプルでは影が薄い
ウダイプル0107

▼確かに壁面の彫刻はすごい
ウダイプル0108

●ホワイトシティー
ウダイプルはシティーパレス・レイクパレスを始め街全体の建物が白で統一されている為
ホワイトシティーと呼ばれている。
▼シティーパレスからの眺め。けっこう白以外の建物が・・・
ウダイプル0109


フィレンツェに

明日{18日}にフィレンツェに移動します。
日程の関係とピサに日帰りで行ってこようと思うんで
4、5日滞在予定です。

その後はベネチアに移動しカーニバルを見てミラノに移動予定です。

イスタンブール ~その3~

~イスタンブール無料観光~

まったく観光しなかったわけではない。
無料のとこや季節や天候に関係ないところには観光に出かけた。
ブルーモスクなんかは無料では入れるので何回か行った。
逆にアヤソフィアなどは有料のため次回にまわした。
有名どころの紹介は次回の訪問時にまとめてそれ以外に訪れたところを紹介する。

●地下宮殿
イスタンブールの旧市街地では数ヶ所発見されている。
地下宮殿といわれているが実際は地下の貯水池。
しかし貯水池にしては造りがすごすぎる。
ビザンツ時代からオスマン時代にかけて使われていたものらしいが、
最近発見されるまで地下宮殿の存在は忘れられていた。
ここは観光客の皆さんが行く有料地下宮殿とは別のもので、
宿の近くの会社の下にあるもの。現在は補強工事と化してて、この会社の通用口から入れる。
入口で笑顔で挨拶すれば問題なく中に入れてくれる。
12時くらいに行くと補強工事のお兄ちゃん達が昼ご飯に誘ってくれることもある(笑)
▼この普通の建物の下に地下宮殿がある
イスタン0301

▼水抜きと柱の補強工事が行われている。
イスタン0302

●イスタンブール現代美術館
通常有料だが木曜日は無料♪
トルコ唯一のモダンアート美術館。
最近写真に興味津々の為行ってみた。
いいな~と思った映像作品がたまたま日本人の作品でビックリ!
日本に帰ったらさっそくチェックしようと思う。
展示品の楽しめるがここからのボラボス海峡の眺めもいい♪
▼港の倉庫を改造した現代美術館
イスタン0303

●スィルケジ駅でしていた写真展
ツリーで泊まってた人に教えてもらった駅の構内でやっていた写真展
無料で見れる、さらに無料で写真集ももらえた♪
イスタンブールでの働く人を中心に撮ってた写真展(トルコ語の解説なんでわからないが)
現代美術館で見た写真よりよかった。
▼この写真展はよかた~♪
イスタン0304

●ガラタ橋とサバサンド

旧市街と新市街を結ぶガラタ橋ここでは大勢の人たちが釣りを楽しんでいる。
橋の袂にはイスタンブールのB級グルメの代表サバサンドが売られている。
▼仕掛けはサビキがメインみたいだ。腕は関係なく時間に比例して釣れるよう。
 宿で釣りに誘われたが寒いのでパスした。戻ってきた時は行こうかと思う。

イスタン0305

▼サバサンド。バケットに焼いたサバを挟んだだけだが、久しぶりのサバに感激♪ 
イスタン0306

イスタン0307

●コンスタンティノープル世界総主教座
正教会の頂点に立つ教会。各正教会はそれぞれ独立した存在になっている為
今では名誉職的なものだそうだ。
建物も以前使っていたギリシャ人高校のもののほうが立派、
現在のものは1941年に建てられた新しいもの。
それでも一応は正教会の頂点に立つ教会。
▼クリスマスの飾り付けがあったがあった。
イスタン0308

▼以前使われていたギリシャ人高校
イスタン0309

おまけ
▼アジアサイドで見つけたオモシロ看板

イスタン0106


ローマから

昨日[14日]にローマに着きました。
ナポリから列車で2時間半、インドでの10時間以上の移動に慣れてた為か
あっというまに思えます。

ローマの宿はアタリの宿で安く清潔、自炊もできネットもフリー!!
あ〜また動くのが面倒になりそうです...

イスタンブール ~その2~

イスタンブールの沈没宿

歴史上イスタンブールは交通の要所として繁栄してきた。
大げさだが現在も旅行者の通る重要拠点となっている。
中央・南アジア・ヨーロッパ・中東アフリカそれぞれを回ってきた旅行者、
そしてこれから回ろうという旅行者の集まる場所だ。

そんなイスタンブールに有名な日本人宿『Tree of Life』がある。
通称『ツリー』イスタンブールでは最安の部類に入る5?/1ベットで滞在でき
自炊ができるため多くのバックパッカーが集まる。
▼シーズンオフにもかかわらず連日満員だった。
イスタン0201

イスタンブールはヨーロッパを回って帰ってくる予定なんで、ほとんど観光はしていない。
戻ってくる予定の6月頃がベストシーズンだからだ。
寒いイスタンブールの街を精力的に観光する気力は湧いてこない。

そして観光しなくてもツリーには面白ネタが溢れている。
時期の為かもしれないがツリーには長期旅行者または旅行経験豊富な人が多い。
世界中の面白旅行話になったり、これから行こうとしてる場所の情報をもらえたりと話題が溢れている。

多分就職前の学生なんかくれば人生踏み外すことになるかもしれない。
旅行経験豊富なツリーの旅行者なんかの話を聞いていれば仕事なんて・・・
っと思ってしまうだろう。
僕達も日本に帰ったら社会復帰する予定だが、ここに長くいて話を聞いてると
それも怪しくなってしまう・・・

ツリーではスーパーに通い食材を買って自炊し、シェア飯なんかもしたりで
寮で生活しているみたいな感じだった。
ちなみにシェア飯とはご飯をシェア(分け合う)することで、
年越しも日本からボンカレーを持ってきてくれた人がいて
皆で野菜や米などを提供してカレーで年越しとなった♪
▼年越しシェア飯カレーの様子
イスタン0202

そんな中で面白ネタが展開されたり、酒を飲んだり、人が多いときにはみんなでゲームなんかしたり、
僕達がいるときはダハブゲーム、ウインクキラーなどをした。
ダハブゲーム、ウインクキラーに関しては説明しにくいので省略するが
あえて言うと人間不信になるゲームだ。

と面白い宿だが、値段が値段なので安宿に慣れていない人や、
キャラが濃い人が多いので合わない人もいる。

ただナナはこの宿での出会いで一皮向けたらしい。
確かに僕から見ても変わった気がするようなしないような・・・・

イスタンブール~その1~

深夜にUAEを出発し深夜のイスタンブールに到着。
日本人カップルとも同じ宿だったんで、深夜に市内に行く方法もないし
宿代ももったいないので朝まで一緒に空港で過した。

イスタンブールはボラボス海峡を挟んでアジアサイドとヨーロッパサイドに分かれている。
ブールモスクやアヤソフィアなどの観光地の旧市街やショッピング街の新市街などは
ヨーロッパサイドにある。
日本などからの飛行機はヨーロッパサイドのにある空港に到着するが、僕達が使った格安航空などは
アジアサイドのサビハ・ギョクチェン空港に到着する。

イラン・パキスタンを飛行機で飛越えて来てしまったが、中国・チベット・ネパール・インドと
アジアを旅してきた僕達にすれば気持の問題だがアジアサイドに到着するのはうれしかった。

早朝ヨーロッパサイドを目指しバスで、ヨーロッパサイドまでの連絡船がでてる港まで移動。
▼バス停での一枚。4人のバックパック、全て20kgオバー・・・・
イスタン0101

▼アジアサイドから眺めるヨーロッパサイド。ブルーモスクなどがうっすら見える。
イスタン0102

▼アジアサイドといってもアジアな感じはない。
イスタン0103

連絡船でアジアからヨーロッパへ約20分、残念ながらこみあげてくるものはなかった・・・
▼無事ヨーロッパサイドに到着
イスタン0104

4人で目的の宿まで向うが人がいない、朝の9時ぐらいだというのに街に人がいない・・・
犠牲祭の為だと思うが人がまったくいない店もまったく開いていない。
一大観光地のイスタンブールのど真中を歩いているはずだが人を見ることがない。

そんな寂しい街を歩き宿に着くと恐ろしい情報が・・・
やはり犠牲祭の為、街中の店が3日間休みになると情報が!!
もちろん食堂も閉まっているし、自炊しようにもスーパーも休業してるらしい・・・
▼目玉のはずのブールーモスクの前も人がいない。
イスタン0105

荷物を置いて、たけさん・ふみさんと4人で食べるものを探しに街に出るもホントに全部閉まっている!
レストラン・スーパー全て閉まっている。

困ったときはツーリストインフォメーション♪
で僕達が最初に聞いたのは観光案内ではなく
『今日開いているスーパーってどこ?』という質問、
最初は??って顔されたが親切に教えてくれた。
そりゃ~??だろう。ツーリストインフォメーションなんで旅行者を相手に
情報を与えてるのにスパーの場所って!(笑)
もしかしたらツーリストインフォメーションで働き
スーパーの場所なんか聞かれたのは初めてかもしれない。

そして立ち去ろうとする僕達にツーリストインフォメーション
本来の使命を思い出したらしく、ツーリストマップをくれた。

無事にスーパーに着き、とりあえずの自炊用の食材を買い込むことができた。
これで物価の高くなったヨーロッパ(トルコはヨーロッパじゃないけど)を
戦い抜いていくことが出来る!!

ロ~マへ行っちゃいます!!

明日(14日)ローマに移動します。

ナポリでは宿の居心地もよく、毎日大好物の本場ピッツァを食べ幸せな日々が続き
このままでは沈没してしまいそうなので強制的にローマの宿を予約し移動することに
しました。

ローマに行くということはサンピエトロ大聖堂へもという事は
そこは7カ国目バチカン市国!!

ここUAEのトランジット訪問から始まり、ここ1か月で4カ国目♪
7ヶ月で3カ国しか回ってなかったのに!!
えっ?反則って?

と、そんなわけでローマに移動します。
ローマのネット環境はわからないので一応今後の予定を少し
ローマ5日⇒フィレンチェ3日⇒ベネチア3日⇒ミラノ3日
のような感じです。
滞在日数は目安で伸びたり早めに切り上げたりになると思います。

それでは、チャオ~♪

イタリア・ナポリ!

ピザ発祥の地!!
早速、地元で美味しいと評判のお店に行ってきました!
安い~!デカイっ!!うまいっ!!!最高~♪
ギリシャでの食生活が貧しかったので一枚目は早く食道に通したくてほぼ丸飲み。
ペロッといけるやんって2枚目注文。
でもやっぱりデカかった・・・。
おなかいっぱい。気持悪い・・・。でも大満足。幸せ♪
ナポリにいる時は、毎食ピザにしようって言ってたけど、自炊することにしました。
鶏をケチって卵丼にします♪
ピザ


ナナ

流行

ギリシャ人の女の子はあんまり体型がよろしくない。
意外でした。
ほとんどの子が下半身ぼっちゃり。
しかも、黒スパッツが流行ってるみたいで、下はスパッツのみ、う~ん。
恥ずかしい気がするんやけど、みんな同じ格好をしてる。
日本でも流行るのかな。

ナナ

幸せ

イスタンブールからアテネ行きのバス。
高級でした!
座席がフカフカ、暖房もちゃんと効いてて、
しかも水・チョコクロワッサン(これまたウマイ!)・コーヒーフラッペ付き!!
感動した!
二人して笑いがとまらんかった~!
あの感動は忘れましぇん!!
でもインドに比べたら何倍もの金額を払ってるんやもんね。

ナナ

インド人も知らないジャイプル発イスタンブール行き!トランジットでUAE♪

~トランジットでUAE・後編~
シャルージャの街も海沿いに行くとイメージしてたUAEな感じの町並みがあらわれた。
▼海沿いにビルこれが僕達が持ってたUAEのイメージ
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そしてイスラム教の国なんでいたるところにモスクが、中東に来たって感じが。
▼高層ビルとモスクの融合
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そして綺麗に整備された芝生の公園が、そういえば時差の関係で
体がおかしくなってるが前日から飛行機の中で寝た3時間弱しか睡眠をとっていない・・・
芝生の公園ではアラブ人たちがのんびりと過してるし、
ここはインドじゃないし寝ても大丈夫だろ~ということで少し休憩。
あ~気候もいい感じで日本の春ぐらいの気温、4人とも少しのはずが約2時間熟睡・・・
▼春の陽気で芝生で休憩、そりゃ寝ちゃいますよ!
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十分休憩を取った後はパンフの写真にチラッと乗ってたカルフールへ行くことに
ビックリしたことにカルフールの入ってるショピングモールに見覚えのある看板が
なんとダイソーが出店してるじゃないですか!!
商品は全部日本で売られてるものと同じ、日本語表記のものにアラビア語のシールが貼ってあった。
気になる値段は5AED(150円)均一で販売されてた。
▼ハンドタオルとテープを買いました。クウェートとかにも出店してるみたい。
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ダイソーでテンション上がったまま久しぶりの大型スーパーへ♪
▼あ~カルフール、近代文明の臭いが・・・
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電化製品も最新のがあるし!食材も新鮮・清潔!日用品も揃ってる!
そしてテンション上がりぱなしの4人は、カルフールとドバイ観光を天秤に、
4人一致でドバイを捨てしまった・・・
日本からわざわざドバイに来る人には申し訳ないですが、ドバイに行っても
何があるか分からないのでカルフールでゆっくり買物して惣菜を買って
昼寝で気にいた芝生の公園でピクニックということになった。

それぞれPCのバックアップ用のDVDや、これから物価の高くなるヨーロッパに向けて
自炊用の調味料の補給なんかして、最後に惣菜コーナーに行きチキン丸焼き2羽
ピザ・サラダなどを買って昼の公園に戻った。
▼公園に戻るとちょうど夕暮れ時間
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▼UAEでの晩餐の風景です。
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▼日が沈むとライトアップされUAEの人たちもシートを広げてみんなでご飯を食べていました。
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▼ライトアップされたモスクの前で
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18時間のトランジットでしたがかなりUAEを満喫した感じで空港に戻ることが出来た♪
時間とお金があれば違った滞在の方法があったと思いますが、
バックパッカーのUAE訪問にはちょうどな感じでした。




ワープ!

ブログの記事がインドでかなり遅れているため、最近の記事と平行して
UPしていくことにしました。

ということでいきなりUAR編からリスタート12月中旬の話です。

今日は本場のピザを探しに、ナポリの街に行ってきます~!

インド人も知らないジャイプル発イスタンブール行き!トランジットでUAE♪

~トランジットでUAE・前編~

格安航空券の為スケージュールがむちゃくちゃ、UAEでトランジットなんだが18時間もある!
トランジットの空港はシャルジャ空港、UAEの空港といえばドバイじゃないの?
ここが格安航空の悲しいところドバイの隣のマイナー空港を使用するみたい・・・
それでも、インドから乗り合わせたトルコ人にドバイまでバスで1時間で行けると教えてもらいう。
って事はUAEで一日観光できるじゃ~ないですか♪
しかもUAEは空港で60日のビザが無料!

ジャイプルから一緒だった日本人カップル2人と一緒にUAE観光へ♪

さてUAEって何があるの?
急遽決まった空路でのイスタンブール、トルコのガイドブックもろくに読んでないのに、
経由地のUAEの情報なんて・・・
4人で話しても、
『海の横にでっかいホテルが建ってる』
『物価高そう・・・』
『お金持ちしか楽しめないリゾート地』
『ベッカムの別荘がある、中田も最近別荘買ったらしい?』
以上が4人の持ち合わせたUAE情報・・・

それでもどうにかなるもんで、空港のインフォメーションで地図とパンフをもらって
とりあえずシャルジャの街に行くことにした。
けどパンフレットを見てもたいした観光地はなさそう。
やはりお金持ってのんびりとリゾートって言うのがUAEでの過し方みたい。
わざわざ回るような観光地や遺跡って言うのはあまり見当たらない。
ということで午前中シャルジャの街をみて、午後からドバイに行って夜に空港に戻って飛行機に乗ろうということになった。

とりあえずシャルジャ地図に載ってる歴史地区に行ってみることにしたが、
ついてがっかり歴史が感じられない・・・
最近復元したものらしく、そのうえ何故か人通りもなく、全て閉まってる?
つぶれたテーマパークみたい・・・
▼寂しい感じの、歴史を感じない歴史地区・・・
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そういえば街中閉まっている店が多い気が、週末でもないしイスラムの国はゆっくりスタートか?
けどもう昼前・・・

そんな事を思いながら街を歩いていると異様な光景が・・・
なんと羊達が人間に拉致られて行くじゃないですか!!
▼通りを歩いていくと、そこらじゅうでヤギが連れて行かれます。
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▼ホンキで嫌がるヤギ
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▼最後は無理やり車のトランクの中に・・・
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▼ヤギが連れて行かれる元をたどっていくとこの看板
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ヤギを連れてたオジサン達が写真を撮れというので一枚とってヤギをどうするのかと聞くと
『今から殺して食べる。1時間後に食べにくるか?』
と、いま記念撮影したこのヤギが一時間後には・・・
興味があったが時間がないのと昼ごはん食べた直後だったので丁寧にお断りした。
▼お誘いをお断りしたが、おじさん達は残念そうだった。
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後から知ったのだがちょうどクルバン・バイラム(犠牲祭)というイスラム教の祭り?
でヤギなどを殺して食べるみたいだ。
次の日のトルコでも街中でヤギ達が・・・

おまけ
▼街で見かけた自販機。車や電化製品以外でもメイドイン・ジャパンは頑張っています!
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インド人も知らないジャイプル発イスタンブール行き トランジットでUAE♪

~エアーアラビア編~

『イスタンブールに行くよ』
『どこから?』
『ジャイプルから』
『そんな飛行機はないよ!ジャイプルからデリーに飛んで乗換えだろ?』

こんな会話を宿のオヤジと交わした。

イランビザが取れなかった為、偶然知り合った、日本人に教えてもらった
格安航空会社エアーアラビアで
急遽インドからトルコ・イスタンブールに向うことになった。

教えてもらったはいいが誰に聞いてもエアーアラビアの存在を知らない、
インド人、外国人ツーリスト、冷やかしで聞いた旅行会社の人間の誰もが知らない。

それでもネットで予約できると聞いていたので検索してみたら英語表示だが
HPが見つかりあっさり予約が出来た。

予約が出来たが不安でネットでエアーアラビアの事を検索してみたがイマイチぱっとしない・・・

格安航空会社の為か出発・経由・到着の全ての空港がマイナー空港やサブ空港を使っている。
出発はインド・デリーではなく、ジャイプル。
経由地UAEはドバイではなくシャルージャ
イスタンブールもヨーロッパ側メイン空港ではなくアジア側の空港だった。

とりあえずジャイプルの町に移動したがジャイプルの宿のオヤジも
ジャイプル空港に国際線なんかないと言う。
不安のままジャイプル空港へ、空港に着くいても他の航空会社のオフィスはあるが
エアーアラビアのオフィスはない、
一枚だけ看板があり、HPとメールのアドレスが書いてあり、問合わせはこちらにと、
徹底的にコスト削減に徹してる!

それでも行き先を示す電光掲示板にエラーアラビアの文字を見つけて一安心、
偶然にも同じ飛行機でイスタンブールに行く日本人カップルを見つけ更に安心♪
他の外人はトルコ人4人で後はアラビア系の人とUAEに出稼ぎに行くのであろうインド人達だった。
この中で日本人4人とは奇跡だ!!

無事チェックインも済まし、出発ゲートで飛行機を待っているがエアーアラビアの飛行機がない!
駐機場には2機とまっているので多分よその航空会社の機材で飛ぶのかと思っていたが
出発時間になっても搭乗が開始される気配がなかった。
列車・バスの2,3時間遅れが当たり前のインド、飛行機も遅れるのかといまさらビックリもしないが、
飛行機はどこにと思っていたらエアーアラビアの飛行機が滑走路に滑り込んでくるじゃないですか!
搭乗口に横付けしあっという間に乗客と荷物を降ろして、あっという間に搭乗開始その時間約15分、
そしてあっという間に離陸、こうなると飛行機って感じじゃなく列車やバスと同じ感じです。
▼機体にもアドレスが
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そして意外だったのが飛行機、ぼろいのかと思っていたら新しい感じの飛行機。
飛行機には詳しくないんですが、座席の幅とか日本の航空会社のよりもちょっと広い気がするしました。
▼乗心地のよかった機内
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機内サービスは格安航空券の寂しいところカップに入った水が最初に配られて終わり、
機内食などは全て有料!
音楽などを聴くイヤホンも有料なら、ブランケットまで有料、
こっちとしては安くて・無事についてくれれば文句はない。
▼さよならインド・ジャイプル
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深夜3時半発の飛行機の為離陸とともに昏睡、約3時間でUAEシャルジャー空港に無事到着♪
▼おはようUAE・シャルジャー
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さて、どこからでしょう??

トルコから新年早々ギリシャに移動し、ギリシャの物価の高さに死にそうになりながらも
アテネ・デルフィー・オリンピア・パトラと周り、今日フェリーでイタリアに上陸しました♪

アドリア海沿いのバーリに着きバスでナポリに移動しました。

ということで、現在ナポリにいます!!
ここではポンペイなども回ろうと思うので3、4日滞在する予定です。

ちなみにギリシャの物価の高さはマクドナルドのセットが約850円、ネットが1時間640円です・・・・

イタリアの物価はまだわかりませんが、宿で偶然無線LANひろえたのでタダでできてます♪
ブログもUPできるときにできるだけUPしたいと思います。

メールもたくさんいただいてますが、できるだけ返事するようにしますんでスイマセン

よ~じ&ナナ

アーマーダーバード

はっきりいって観光地ではありません!
ラジャスターン地方への中継の為に立寄った町です。

●ダーダ・ハリ
唯一の町の見所は井戸です。
パキスタン・北インド地方に見られる階段井戸、現在は残念ながら使われていないんですが
雨の少ないこの地方では大切な水。
あるときは崇拝の対象にもなりその為このような大建築になたそうです。
▼階段状になっていて井戸の底までいけます。
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▼井戸本体の部分です。
アーマーダ002

▼井戸は現在埋められていて底から見上げることもできます。
アーマーダ003

▼全体的に細かな彫刻が施されています。
アーマーダ004

●スィディ・バシール・モスク
詳しくは知りませんがこの写真が撮りたいだけでした!!
▼柱の構造上写真を撮ると上下合成したような感じになります。
アーマーダ005

確かに階段井戸などかすごいんですがわざわざ行く町という感じではありません。
北インド・ラジャスターン・南インドの中継地なんでお立ち寄りのときは訪れて見てください。
▼街で見たゾウです。動物園に行く必要はありません!
アーマーダ006





アジャンター

エローラとともに有名な石窟寺院の遺跡アジャンター
エローラが地元の住民に古代から知られていたのとは違い、
アジャンタは一度忘れられ1819年休暇中に狩でこの地を訪れた
イギリス軍のジョン・スミスさんがトラ狩りに来て偶然見つけた遺跡で
発見した当時はで泥と木に覆われたジャングルとなって埋まっていたそうです。
▼入口からのアジャンタの眺め、現在は綺麗にに整備されています。
 日本のODAが使われているそうです。

アジャンター0100

▼アジャンター全体の模型です。
アジャンタ

エローラが彫りだした巨大な石窟寺院で有名なのに対し、エローラは壁画の美しさで有名です。
日本を含む東アジアや中央アジアの源流といえる古代仏教絵画が残されています。

アジャンターの歴史はエローラよりも古く紀元前1世紀頃の前期窟と紀元5世紀の後期窟に分けることが出来ます。

●第1窟
アジャンターの中で最大の見所と言われています。
思っていたよりの石窟内はコンパクトで、壁画も完璧に残ってると言うわけではないんですが、
とても1500年前の仕事とは思えない美しさです。 壁画にはブッタの一生はなどが描かれています。
▼石窟内は壁画を傷めない特殊な蛍光灯で照らされています。
 もちろんフラッシュ禁止ISO1600でギリギリ撮れる感じです。

アジャンター0102

▼崩れている部分も多い壁画ですがこの美しさ。完成した当時はどれで綺麗だったのか・・・・
アジャンター0103

▼蓬連手菩薩 アジャンタの最高傑作、法隆寺金堂に書かれた菩薩像のルーツとして有名だそうです。
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▼本殿です。石窟の一番奥にブッタ像を奉ってあります。
アジャンター0105

▼天井にも植物や動物が描かれています。
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●第2窟
第1窟が最大の見所と言われていたんですが、保存状態の良さなどは第1窟もいいです。
▼内部は一部修復中でした。
アジャンター0107

▼壁、天井一面に壁画が残されています。 
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▼第2窟の本尊もどっしりしてよかったです。
アジャンター0109

●第4窟
アジャンター石窟群最大の規模になる予定だったが石窟内に断層が走っていて建設途中で断念された見たいです。
完成された石窟もいいですが、完成までの流れが分かり面白いです。
▼上部の飛び出てる部分が断層です。さすがにここは削れず断念したみたいです。アジャンター0101


●第10窟
第9窟と同じ造りの石窟です。
ここはアジャンターを発見したジョンさんのサインがあります。
▼内部は広くストーパがおかれています。
アジャンター0110


▼発見時は約1.5m埋れていた為、現在サインは高さ3mの所にあります。
 実際のサインは、うそっぽい・・・最近彫りなおした感が・・・
アジャンター0111


ちょっと休憩~♪
マハーバリプラムと同じくインド人との記念写真
1組に応じると次々と、はっきりってウザイです・・・
▼有名人の気持が分かるような気がします。
アジャンター0112

アジャンター0113

インド民族衣装サリー、そこで『和』を見つけました。
▼声をかけたかったんですけど、おばちゃんが強そうな感じがして・・・
アジャンター0116

●第16窟
ここにある釈迦像は珍しく座禅ではなく椅子に座ったような形で作られています。
▼あまり見ない体勢の釈迦像、違和感があります。
アジャンター0117

●第24窟
未完窟で完成してる柱と、製作途中の柱が並んでいたりして興味深いです。
▼右が完成している柱で、左が製作途中
アジャンター0118

●第26窟
アジャンターで最後まで開窟作業が行われた石窟です。
▼アジャンターでもっとも見事なストゥーパーがある石窟です。
アジャンター0120

▼細かいところもいい仕事しています!!
アジャンター0121

●見晴らし台
アジャンタ遺跡群を一望できる向かいの丘です。
ここからジョン君は石窟に逃げ込むトラを見つけアジャンタが発見されたそうです。
▼丘側から見たい石窟群
アジャンター0123




あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます♪

日本の皆様はすでに新年を迎えられてると思いますが、
ここイスタンブールはまだ午後7時です。

イスタンブールに滞在して約10日、観光はほとんどせずほぼ生活してる状態になっています。
こっちは一応ムスリムの国なのでそんなにクリスマス&新年は盛り上がっていません・・・

それでも僕たちは宿のみんなとジャワカレー&年越しそばで大晦日を過ごす予定です!
もちろん大量のお酒とともに♪

次の移動は2日にアテネ行きの深夜バスに乗り移動の予定です。

とりあえずギリシア・イタリア・スペインを駆け足で回りモロッコでいったん休憩の予定です。

今年も皆さんにとってよい年でありますように!

来年の正月はどこからになるでしょうか?

それではまた

よ~じ&ナナ
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
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