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アテネ ~その5~ (2008.1/3~7)

考古学博物館、衛兵の交代を見て一度宿に戻り休憩し
昼からは残りの遺跡を見にアテネの街に出た。
●古代アゴラ
アゴラとは『市場』という意味だが、古代ではアゴラとは
政治・宗教・文化的施設が集中したところという意味だ。
世界史の最初に出てくるギリシャとはこの場所の事で
ソクラテスやプラトンなども、この場所で民衆に熱弁をふるったり
政治などを論じたりした場所だ。

『お~この場所でソクラテスやプラトンが活躍したのか!!』
っと思ってテンションをあげようとしても
全然パッとしない・・・石の塊に思えてしまう。
▼古代アゴラ。後にはアクロポリスが見える
アテネ0401

▼転がってる柱の一部
アテネ0402

●ヘファイストス神殿
古代アゴラの中にある神殿だが建てられたのはパルテノン神殿と同時期
ギリシャで最も原形をとどめてる神殿。
▼古代アゴラの中では一番の見ものかな
アテネ0403

●ローマンアゴラ
こちのアゴラはローマ時代に作られたアゴラ。
▼残念な事に古代アゴラよりもっと感動はない。
アテネ0404

▼風の神殿、日時計・水時計・風見の3役をこなしている。
アテネ0405

●フィロパポスの丘
アクロポリスの向いにある丘でここからのアクロポリスの眺めはGood♪
アクロポリス以外の眺めも良くエーゲ海まで見渡せた。
▼アクロポリスの眺め
アテネ0406

▼正確にはエーゲ海に続く海かな?見にくいけど・・・
アテネ0407

これで僕達のアテネ観光は終了。
徒歩で周り約1日半で見て回れた。
歩いてみて更にアテネの小ささが実感できた。

★おまけ
前回記事で書いた偶然再会したTちゃんと旅を話していたらビックリすることが。
中国・西安の話になり突然『ユースに泊ってなかった?』と聞かれた。
このホステル壁に落書きをしてもいいので僕たちもメッセージを書いていた。
それをTちゃんは見て覚えていたのだ~すごい偶然♪
▼これがその落書き
アテネ緑島賓館

※宿の情報は中国編に乗っています。ここをクリック♪

今回は残念なことに途中で帰ってしまったが、また準備をして旅に出るそうだ。
西安の落書き、アテネで偶然の再会と続くとお互いまたどこかで会いそうな気がした。



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移動と、ご連絡です。

カサブランカから、今日(28日)にマラケシュに移動します。

マラケシュからはサハラ砂漠(端っこですけど)に行くかどうか考え中です・・・
砂漠のあまり評判(砂漠に群がるモロッコ人の評判)がよくないのと寒そうだからです。
砂漠なのにカサブランカより寒く、しかも天気予報ではなぜかがついていたり・・・
て、ことでどうするかはマラケシュで考えます。

そんな次の日程も決まっていないのに、来月9日にはスペイン・セビーリャに戻る予定です。
宿を予約しちゃったから・・・



話は変わりますが、ブログのアップの件です。
現在インド編ギリシャ編ごっちゃまぜでアップし、現在地はモロッコ・・・

その為皆さんを混乱させてるみたいですいません・・・
カジュラホーでナナが体調くずしたとの内容で心配のメールなんかいただいたりしたもので

少しでも分かりやすくするために、ブログの題名の後ろに日付を入れるようにしました。
それと現在地は右上のプロフィールのところに表示するようにしました。

できるだけ早く更新していきリアルタイムに近い状況でアップできるようにしたいと思います。

アテネ ~その4~ (2008.1/3~7)

●旅先でのお金の持ち方

『VISAが使えない!!』

イスタンブールんの宿でナナが仲良くなったTちゃんとギリシャの宿で偶然再会!

そのこでTちゃんが困っていた。
ATMでVISAを使いお金を下ろそうとすると機械が受け付けてくれない。
普通にお店での買物には問題なく使えてるのにだ。

そこで僕とナナのクレジットカードで試してみたが使えない。

アテネにあるATMを片っ端らから3人で周り試したが使えない。
下ろす金額を下げても使えない。

一度だけ使えたATMがあり再び試してみると使えなくなった。
別会社のクレジットカードで試してみようとマスターカードで
試したら問題なく下ろせた.。
宿にいた他の日本人に聞いても同じように使えなかったらしい!!
どうやらギリシャで日本発行のVISAは相性が悪いみたいだ


Tちゃんも世界一周中だったがお金はクレジットカード頼みで
VISAしかもっていなかったため大変だ!

結局、Tちゃんは日本に帰る事にした。
お金が下ろせないのが全ての理由ではなかったが、
旅先で命綱のクレジットカードが使えなくなったことが大きな理由のひとつだ。

よく旅行中やメールでお金の持ち方について聞かれる。
僕たちの場合はドル紙幣と・TCを少し持っているが
この9ヶ月くらいドル紙幣はほんの少しだけ使い、TCはまだ一度も使っていない。

基本的には国際キャッシュカードで現地通貨を引出している。
僕もそれほど詳しくないが、国際キャッシュカードだと
通所の為替レートにコミッション(手数料)が200円だけかかっている感じだ。

ヨーロッパで銀行の両替レートを見ていると通常レート€1に対し10円ほど上乗せして表示している。
€1=\160だったとするとレート表示は\170になってたりするのが多い。
これで€500くらい両替するとえらいことになってしまう。

それとヨーロッパでは少ないと思うが、アジアなどで高額の両替をすると
悪いレートで替えられたり、偽札混ぜられたりとリスクがある。
数字に弱い僕なんかその場で計算できず、後で痛い思いをしたことがある。
その点ATMはレートを偽ったり、偽札が混じっていることはない。

ただし、いい事ばかりってわけではない。
まず肝心のATMを探さないといけない、
見つけても国際キャッシュカードが使えなかったり
限度額が低かったりということも多い。
それにキャッシュカードを盗まれたら一瞬で終わりだ・・・

そんな時の為に国際キャッシュカードは夫婦で一枚づつ持っている。
それとVISAとマスターのクレジットカードを各一枚づつ持っている。
クレジットカードでお金を下ろさないのは手数料が高いイメージ
(実際、アテネで下ろしたときは600円も取られてた。)があるからだ。

ま~この辺りはどこかでまとめたいと思うが、
いつも海外旅行へのお金のもって行き方は悩むところだ。

アテネ ~その3~ (2008.1/3~7)

●国立考古学博物館
アテネの遺跡は前日にほぼ見てしまったが、
ギリシャ中の遺跡から出土した出土品はほとんどが
アテネの国立考古学博物館に納められている。
▼博物館の周りはいまいちぱっとしない、シーズンオフだからか?
アテネ0301

入場料は今回もと期待したが無料にはならなかった、それでも€3さすがギリシャ♪
ちなみに一般は€7でした。

ギリシャ神話や歴史に詳しくなくても見ごたえのある展示内容
学生の頃教科書で見たような展示品がけっこうある。
▼有名どころ・その1
 上:アガムメノンのマスク 中:ポセイドン 下:馬に乗る少年

アテネ0302

▼有名どころ・その2
上右:アンティキセラの青年 上左:ポセイドン 下右:アフロディティとパン 下左:エルミス

アテネ0303

この辺りが有名な展示物。
皆さん、1つぐらいはどこかで見たことがあるじゃないだろうか?

有名どころ以外で僕達が勝手に気にいたもの
※もちろん名前は僕が勝手につけたもの
▼上右:三等兵 上左:ナナのお気に入りの土偶 中右:手のひらサイズの動物達
中左:錆がいい感じの哀愁漂うおやじ 下2個:大阪のオバチャン・・・

アテネ0304

以上、これ以外にももちろんかなりの数の展示品があり3時間ほど見て、
最後はお腹いっぱいになった。

考古学博物館をで衛兵の交代を見に無名戦士の墓に行きました。
●無名戦士の墓
アテネの中心シンタグマ広場にあり、トルコからの独立戦争での戦死者と
それ以降の戦争で亡くなった兵士の墓碑。

墓碑の前にはエヴゾナスというギリシャの民族衣装を着た衛兵が2名立っていて、
30分毎に左右の交代、1時間毎に衛兵の交代があるが、僕たちが見に行った
日曜日の11時の交代は他の交代と違い墓の前の道路を封鎖して盛大に行われる。
▼お茶目な衣装に、変な歩き方で交代。
アテネ0305

どれだけ盛大かと思ってたら遠くから楽団に引連れられてお茶目兵士の軍団が現れた。
▼ちょっとしたパレードのよう。
アテネ0306

▼この固まりが2部隊来ます。
アテネ0307

こんなに沢山の衛兵で行進して来るが、代わるのは2人だけ。(笑)

普通の交代でもけっこう面白く町の中心で30分おきにやってるんで、
アテネに行かれた方は暇つぶしにどうぞ。
 

アテネ ~その2~ (2008.1/3~7)

●アクロポリス
アテネというよりギリシャ観光の最大の見所アクロポリス遺跡。
そのアクロポリス遺跡なんと学生証があれば入場無料!
なぜだか国際学生証を持っている僕達
€13もの入場料が学割なんかじゃなくて無料って
ギリシャってなんて素晴らしいとこなんだと遺跡を見る前に大感動!

アクロポリスとはギリシャ語で『高い丘の上にある町』を意味するらしい、
そのまんまやん!って、夫婦でツッコミをガイドブックに入れつつ先を読む。
紀元前13世紀には城塞としてすでに機能し、その後アテナ信仰が盛んになり、
アクロポリスは聖域として沢山の神殿が建設された。
現在は、一番アクロポリスが栄えていた紀元5世紀の状態に修復する作業が続けられている。

●ブロビライア
ガイドブックを見つつ『高い丘』に登り最初に見えてきたのがこの門。
複数の通路をもつ大きな門と言う意味のブロピライア
▼アクロポリスの入口に大きくそびえ建っている。
アテネ0201

●パルテノン神殿
ブロビライアを抜けると、何度も写真で目にした事のあるパルテノン神殿が見えてきた♪
紀元前432年に完成しアテナ・パルテノス像が安置された。
その後1687年にヴェネチア軍に砲撃で破壊されるまで
教会やモスク弾薬庫として使われていたそうです。
▼よく写真で見るお決まりの構図。聖闘星矢を思い出す・・・
アテネ0202

▼横から。現在ももちろん修復中
アテネ0203

▼横とくれば、後から・・・
アテネ0204

●エレクティオン
6体の少女像の柱がある柱廊が有名。
▼残念な事に全部レプリカ。
 本物は5体がアクロポリスの博物館に残り1体は大英博物館にある。

アテネ0205

と、アクロポリスの丘ってこんなもんで終わってしまう。
残りは博物館があるが、なぜか閉まっていた。
あっ~という間に終わってしまうとは聞いていたが、ほんとに終わってしまった。
▼アクロポリスからのアテネ市内の眺め
アテネ0206


あっさり終わってしまいアクロポリスの丘の足元にある2つの遺跡に行くことに。
もちろん学生証で無料♪
●イロド・アティコス音楽堂
現役の音楽堂、夏のシーズン時はオペラや演劇なども行われる。
▼6000人収容できるらしい、観客席は最近修復されたもの。
アテネ0207

●ディオニソス劇場
こちらの劇場は遺跡として保存されている。
紀元前6世紀に出来たものらしい、こんな時代から演劇を楽しんでたなんて、その頃の日本って・・・
▼アクロポリスからの眺め
アテネ0208

▼遺跡内部に入りのんびり座ることが出来る。
アテネ0209

これでもまだ時間があるんで予定を繰り上げて・・・・
●ゼウス神殿
104本もの柱があり壮大な神殿だったらしいが、現在は15本のみ
ここも学生証で無料のはずが€1なんていわれたんで入らなかった。
さっきアクロポリスの丘から見たからワザワザ入る価値があるとも思えなかった。
▼これがアクロポリスから見たゼウス神殿
アテネ0210

●パナティナイコ・スタジアム
第一回近代オリンピックが開かれたスタジアム。
アテネオリンピックのマラソンのゴールとしても使われ
女子マラソンの野口さんが金メダルを取った場所。
▼中には入れないが外から自由に写真が撮れる。
アテネ0211

全部徒歩で回って半日でこれだけ回れてしまった。
ほんとアテネの街は小さい・・・
後の見所は数えるほどしかない。


アテネ ~その1~ (2008.1/3~7)

いつも遅れると聞いてたアテネ行きの長距離バス。
朝の6時にアテネ着の予定だが遅れてくれると
宿探しにはいい時間だと思っていたら、朝の4時にアテネに到着。

しかもバスターミナルなどではなく、どこかの道路の路肩?

『えぇ~!!ここどこやねん??』
っと夫婦で大声で騒ぐも朝の4時に街を歩いている人なんかいない
何とか地図で自分達の現在地を探し近くの地下鉄向うが始発は6:30
もうクタクタで動けない為、始発を待ちアテネの中心地シンタグマ広場に移動!

シンタグマ駅に着き地上に出てみると巨大クリスマスツリーのお出迎え♪
ツリーを見てヨーロッパに来たんだな~って感じが少し沸いてきた。
▼ヨーロッパはクリスマスと新年を一緒に祝うためか、1月に入ってもクリスマスムードは残ってた。
アテネ01

▼レゴのサンタも♪
アテネ02

さっそく目当ての宿に向かうがいきなり迷子に・・・
まだ暗いアテネの街を迷っているとビルの間から丘の上で
ライトアップされている遺跡らしきものが、もしかして!!

そのもしか、アクロポリスの丘だった!
2人でビックリ!アクロポリスの丘を見てしまった事より、
アテネの街の小ささにビックリした。
僕達の宿はアクロポリスの手前にあるはずで
たいして歩いてはいないはずなのに、すっと先にあると思っていた
アクロポリスの丘の真下まで来てしまっていた。

世界の観光都市アテネの中心街は大阪でいえば大阪城公園、
東京でいえばディズニーランドよりも狭い感じだ。

コンパクトすぎるアテネにビックリしつつもなんとか宿に着き
とりあえず少し休憩し観光に行くことにした。

カサブランカより~♪

今日(24日)カサブランカに着きました♪

カサブランカはモロッコ最大の都市なんですが大して観光する場所はないようです。

それでも僕たちは太陽とシーフードを求めてカサブランカにやってきました!!

到着して久しぶりの太陽をGET!!

目当ての宿にもすんなりチェックイン!!

ここの宿、とても綺麗でバスターミナルから徒歩1分、
シーフードのお店も目の前、そして無線LANもキャッチ!!

あ~ここに当分沈没してしまうかも・・・・

という事で今からシーフード食べてきます

モロッコは梅雨か???

フェズからです。
世界一ややこしい街を地図なしで過ごしてる
今日この頃、モロッコは梅雨なんでしょうか?
モロッコについて約1週間、雨が降らない日はありません!!
太陽を見たのもシャウエンで1度だけ...

ということで、明日24日に太陽とシーフードを求めて
カサブランカに移動します。

モロッコから

モロッコのシャウエンからです。

16日にスペインから船でジブラルタル海峡を渡り
モロッコ・タンジェに着き翌日バスでシャウエンに移動しました。

モロッコは予想していたよりかなり寒い!!
スペインよりも寒い!!
今いるシャウエンが山沿いなためなのか寒い・・・

そして天気がず~と悪い・・・
シャウエン自体はいい町なんですが温かいところを目指し、
21日にフェズに移動します。

相変わらずガイドブックなしで旅行中、
フェズは世界一迷う町として有名な街・・・
あえて地図なしで挑んできます!!

それじゃ~また♪

カジュラホー (07.11/6~8)

カジュラホーを訪れるツーリストは相当なエロだ!!
カジュラホーは世界遺産になっているヒンドゥー寺院があるんですが
このヒンドゥー寺院はエロティックなレリーフに被われていることで有名です。

世界遺産になっているエロティック寺院と聞くと
みんな興味が湧き、行ってみようと思い地図で場所を確認し、
ほとんどの人が諦めるでしょう。
カジュラホーはバナラシとアグラーの間ぐらいにあるんですが
交通が不便で鉄道が通っていないんです。

アグラーからの直通バスで凸凹の道を激しく揺られること約12時間・・・
もちろん座席はすばらしく硬く狭いローカルバス仕様!!
ちなみに反対のバナラシ行きの直通バスは16時間、
ナナはこのバスで体調崩しバナラシで倒れました。

こんな思いをしてまでして、このカジュラホーに来る人間は相当なエロか
暇な人間しかいないだろ~と思います。

ちなみに僕達はブログのネタの為に行きました・・・・(半分ホント、半分ウソ)

●カジュラホー(西群寺院)
先に書いたようにエロティックなレリーフで有名な寺院群です。
このミトゥナ像(男女交合像)僕達はコナーラクのスーリヤ寺院で一度見ています。
コナーラクで見たときはかなりの激しさで、かなりのカルチャーショックでした。
ブログにも少しだけ載せたが、あまりの激しさに一部分しか載せれませんでした。
そのコナーラクよりカジュラホーは有名な為かなり期待して訪れました。

さて、そのカジュラホー遺跡群に入場し、最初にあまりの綺麗さにビックリしました。
美しいという意味でなく完璧に修復されすぎている。
寺院のレリーフのほとんどが修復され新しく彫りなおされた、レプリカが寺院に張り付けられてます。
ほとんどと言うよりいちから造ったコピーの遺跡と言ってもいいぐらいの遺跡。
▼きれいなレプリカが貼り付けられた寺院たち。綺麗すぎる・・・
カジュラホー00

こんなことならカジュラホーなんかに作らなくても、
観光しやすいデリー近郊にコピーを作ってもらい、そこに見に行けばいい感じ。

それでも激しいミトゥーナ象を探しに各寺院へ。
入場した最初の寺院にの壁にさっそく発見♪
▼さっそく皆さん激しいです。
カジュラホー01

▼なんでもお構い無しです・・・
カジュラホー02

▼隣りの寺院も♪
カジュラホー03

お~さすがカジュラホーって思い他の寺院へも探しに、
『えっ?』
『あれ??』
『ない・・?』
『ないやん!エロレリーフ!!』

他の寺院に行ってもミトゥーナ象がみあたりません。

▼普通の細かな模様のレリーフ
カジュラホー04

たしかに綺麗なレリーフの寺院はあるんですが、
こんなの見る為にわざわざカジュラホーに来たんじゃない!!

『エロはどこじゃ~!!!』
と言うことでカジュラホーで探し回ったあげく、
結局カジュラホーで一番エロいとされている寺院まで見つける事ができませんでした。
▼これが一番??
カジュラホー06

▼それともこれが??
カジュラホー07


『な~~~~~~~~~~~~~~んや、こんなもんか・・・』
ていうのが僕達の感想。

こんなんだったら、コナーラクの圧勝です!!!
っていうか世界遺産の看板はずして欲しい!
エロも中途半端、しかもレプリカの寺院、交通不便やし・・・
ま~よかったと言えるのはゆるい感じのカジュラホー村の雰囲気と、
インドで一番安いと思われる供給過剰のホテル。どこに泊っても安いです。

ただ、こんな苦労してカジュラホーまで来るならコナーラクを激しくお奨めします。
絶対コナーラクのほうが何十倍もいい!!

ちなみにコナーラクのブログです。ここをクリックして♪
ブログでの写真は抑え気味のためカジュラホーのほうがすごいですが、
実はコナーラクのほうがずっと・・・

おまけ
▼カジュラホー遺跡よりすごいかも、指が6本ある食堂のおっちゃん!
カジュラホー08

▼のんびりカジュラホーで、怒りのブログを書く僕・・・
カジュラホー09




モロッコヘ

明日(16日)にグラナダからアルヘシラスまでバスで移動し、
船でモロッコへ渡る予定です。

インドをでて2ヶ月、ヨーロッパで軟弱になった僕は結構不安・・・
ナナはかなり楽しみらしです。

モロッコの滞在予定は約1ヶ月ほどって考えてますが・・・
インドを出るとき、『さ~ヨーロッパだ!!』と気合を入れていたため
間のモロッコを忘れていてガイドブックがない状況・・・・

モロッコがどんなところかあんまり情報がない為
イメージできてない状況なんでどうなることやら・・・

それでは、また~♪



アグラー~その3~

●タージマハル
正直迷いました。
何がってタージマハル入場。
とんでもなく高いんです・・・
高いと言ってもインドの物価でなんですけど、入場料にRs250(750円)
それとADAチケットといってインド考古学局になぜかRs500(1500円)
せっかくインドまで行ったんだからそれくらいと思うかもしれませんが、
僕達のインドの1泊の宿代がRs250です。やめれば6泊もできる。

けど散々悩み結局入場しました。

▼数年前に爆弾を置く事件があって以来厳しくなったセキュリティーチェック。
 アメとか、お菓子も没収されます。

アグラー0301

▼まずはお決まりの場所から
アグラー0302

▼デカイ、ほんとデカイ・・・近くで見るとでかさがよく分かります。
アグラー0303

さてタージ・マハルって有名ですけどなんだか知ってます?
イスラム教の寺院と思っている人が多いみたいなんですけど、実はお墓です。
ムガール帝国の5代目皇帝シャー・ジャハンが建てたお墓です。
しかもこれ、自分のお墓じゃなくて奥さんのお墓なんです。

奥さんに『私が死んだら世界一のお墓を作って』と言われ
22年の歳月と想像できないくらいの費用をかけて作ったお墓なんです。

計画ではシャー・ジャハンはタージマハールの向かいに黒タージを作る計画だったんですが、
世継ぎ争いに巻き込まれ、息子に幽閉されてしまい、この計画をなくなったそうです。
▼この対岸に黒タージを建設する予定だったそうです。
アグラー0304

完璧な左右対称のタージ・マハルの中心にはもちろん奥さんの棺が、
そして行き場のなくなったシャー・ジャハンの棺はその横にあります。
その為、タージ・マハルで唯一左右対称じゃないのは、シャー・ジャハンの棺だけという結果に・・・


▼この建物に書かれている文字は遠くから見ても均等に見えるように、
 上に行くほど少しづつ大きくなっています。

アグラー0305

▼掴んじゃいました・・・
アグラー0306

▼タージマハールは壁に囲まれ東西と南に門があります。
 これはタージから見た正門です。

アグラー0307

●アグラー城
ムガール帝国3代目アクバルによって建てられたお城です。
タージ・マハルとファテーブル・スィークリーでアグラーはお腹いっぱいになってたんですが、
タージ・マハルで支払ったADAチケットが共通だった為、貧乏性なんで行きました。
▼ここの見所はこの門。
アグラー0308

▼一応内部も少し・・・
アグラー0309

▼ここにシャー・ジャハンは囚われていたそうです。
 ここからタージ・マハルが見えます。

アグラー0310


バレンシアオレンジって・・・

バレンシアに(9日)に着きました。
気になってた事がありネットで調べてみたんですが、
あちゃ~嫌な予感が的中・・・

バレンシアオレンジ原産地はスペイン・バレンシアではなくアメリカでした。

以下ネットで拾った説明
スペイン原産と思われがちだが、スペインには本種はなくポルトガルのドン・ジョオン
が本種と同じであることからポルトガル説が有力となった。
19世紀末に大西洋アゾレス島からフロリダに渡り、カリフォルニアに伝わった。
スペイン人が自国バレンシア地方に植えられている晩生のオレンジに似ていると
語ったことからバレンシアレートと命名された。
ということです・・・・

ちなみに現在このバレンシアオレンジの商標はサンキストが持っているそうです。
あいたた~

でも、パエリアの本場はなのは違いないみたいなんで、パエリア食べに行ってきます。
グラナダには予定通り11日に移動します。

話は違いますがアメリカズ・カップって知ってる人います?

さらばバルセロナ!

あ~この旅で始めて住みたいと思った街バルセロナ!!

物価の高いヨーロッパで立止まっている場合ではないのに滞在を
ずるずる延ばしこのまま沈没しそうな感じ・・・

そんなことじゃ~いけない!!
先月はかなりの予算オーバー、一刻も早く物価の安いモロッコへ
避難しなければいけない!!

という事でしぶしぶバレンシアへ9日に移動します。

バレンシアは宿の関係で2日の滞在、見所も特になさそうな街で
楽しみはバレンシアオレンジとパエリアの本場ということなんで食です。

その後はグラナダに5日ほど滞在しモロッコへ行く予定です。

アグラー~その2~

●ファテーブル・スィークリー
ゲストハウスからの眺めに感動した翌日タージ・マハルに行くかっていうと
違うところに行きました。
タージマハルの陰に隠れてあまり知られてませんが、
アグラーのもう1つの世界遺産に行ってきました。

アグラーから南西に39kmのところに
ムガール帝国3代目皇帝アクバルが造った都があります。
世継ぎに恵まれなかったアクバルは、聖者の予言によって跡継ぎを得る事ができ、
この事にあやかり聖者が住んでいた場所に都を移したそうです。

ファテーブル・スィークリー、5年の歳月をかけて完成した都ですが、
驚くことに水不足が原因でたった14年でこの地を捨てることになりました。

というこの遺跡、世界遺産ではありますが期待はしてませんでした。
世界遺産のお墨付きに負け半ば義務的感じでローカルバスに揺られること1時間半。
あ~舐めてました、世界遺産パワー!!
▼この巨大な門でお出迎え。デカイ!
アグラー0201

短期間で捨てられるような都と思っていたらこのでかさ・・・
いつの時代も金持ちのすることはすごい。
この巨大な門、宮殿の入口かと思ったらモスクの入口だそうで、
宮殿はまた別にあるって・・・・
▼モスク内部から門を見た感じ、この門がモスクの東西南北に各一個づつ建ってます。
アグラー0202

▼でもって、これが世継ぎの誕生を予言した人のお墓。モスクの中央にあります。
アグラー0203

『なんやこのモスク!!めっちゃすごいやん!
タージ・マハルよりすごいんちゃうん!!』

てな感じで人間期待してなかったときに期待以上のものが来ると
テンションかなり高くなります。

さ~テンション上がりっぱなしのままモスク地区から宮殿地区へ~♪
でかいけど~生活感がなさすぎ・・・
遺跡に生活感っておかしいんですけど、要は修復しすぎて綺麗すぎるってことです。
▼綺麗な公園って感じしかしない・・・
アグラー0204

▼文句言いながらもかっこよかったディワーネカース(貴賓謁見の間)の柱
アグラー0205

▼オモシロ看板
アグラー0206

この宮廷地区綺麗に整備されすぎて観光用って感じでがっかりだったんですが、
宮廷地区の裏側に観光客は行かない整備されていない場所が~!!
★宮殿の正門?
▼ゾウの装飾がされています。
アグラー0207

▼宮殿の城壁の外側。こんなところに惹かれます。
アグラー0208

多分位置と規模からに宮殿の正門かな?
崩れたままになっていていい味出しています。

★キャラバンサライ(隊商の宿)
▼砂漠を旅してきた隊商隊の宿です。
アグラー0209

★ヒラン・ミナール(鹿野の塔)
▼城外に建っています。
アグラー0210

高さ21mの塔で皇帝がこの上から鉄砲で鹿などを撃って
狩をしていたらしいです。
夜には火がたかれ砂漠の灯台として砂漠を越えて来る
キャラバン(隊商)の灯台として機能していたそうです。

ちなみにこの塔のヘンテコな突起物はゾウの亡骸の上に建てられた為
ゾウの牙のそうしょくがされています。
▼ゾウの牙?
アグラー0211

▼塔からの眺め(宮殿側)
アグラー0212

▼塔からの眺め(宮殿反対側)
アグラー0213

この場所にはインド人観光客もほとんど来ません。
城の外はのんびりとしたい中の風景が流れのんびり出来ます。
この辺りが個人旅行のいいところ時間なんか気にせずのんびりと過すことができます。

アグラー~その1~

●タージ・マハル(タダで見物編)
ジャイプルでの計画変更でショートカットという事で
デリーに行かずアグラーに向いました。

この観光やる気ない僕達をインドで救ってくれるのは
インドNo,1の観光地アグラーだろうと思いの移動でした。

そうです!
アグラーには世界一美しい建物と言われている、
あのタージ・マハルがあるのです。

バックパッカーの間で有名なタージ・マハルが一望できるという
ゲストハウスへ行き、さっそく屋上に上りタージ・マハルとご対面
『おぉ~確かにタージ・マハルや♪』
『でか~い!!めっちゃ観光してる人いるやん♪』

観光疲れしてた僕達を、ちょっと回復さしてくました。
▼GHからの眺め。これなら中に入らなくても良いかも・・・
アグラー0101

▼ちょっと引いた写真、意外とタージマハールの際まで民家が密集しています。
 勝手な想像でタージの周りは芝生の公園だと思っていました。

アグラー0102

▼タージの入口、やはりインドNo,1観光地。観光客おおい~!!
アグラー0103

タージ・マハルの前は安食堂探す為に通りましたが、
初日はタージ・マハルには入場せずにGHの屋上で
のんびりとチャイを飲みながら鑑賞しました。


ジャイプル~その2~

★郊外編

ジャイプルを治めていたマハラジャが市内のシティーパレスに移るまでの
居城が町の郊外にあります。
●アンベール城
この地を治めていたマハラジャのジャン・スィン2世の時代にムガール帝国の保護を受け
国が安定し、平地にある現在のシティーパレスに移るまで使用されていました。
▼この城も他のラジャスターンの城と同じくかなり堅固な城塞です。
ジャイプル0201

▼名物、象のタクシー。値段高いし、乗心地はよくなさそうです。
 もちろん乗ってません!!

ジャイプル0202

▼ガネーシャ門。世界で最も美しいといわれている門ですが・・・
 まだそれほど世界を見てない僕らにはなぜこれが世界で最も美しいのか理解できませんでした。

ジャイプル0203

▼一般謁見の間
ジャイプル0204

●ジャイガール要塞
アンベール城から急な斜面を登ること30分のところにある要塞。
普通ならこんな所行かないんですが、なぜかしないのシティーパレスのチケットに
入場料が含まれている為、貧乏性の僕達は行く事に。
▼ここからのアンベール城の眺めはよかったです。
ジャイプル0205

▼世界最大の車付き大砲があるらしいのですが、どれか分からなかった・・・
ジャイプル0206

▼写真ではうまく撮れてませんが、崖の上に建っているので
 この庭園の眺めは天空にある感じで良かったです。

ジャイプル0207

この頃インド自体にも飽きてきてインドから脱出したいと思いが
二人ともピークでこの後デリーやインド北部の都市に行く予定だったんですが、
計画を変更しインド脱出を早める方向で予定を変更しました。
▼観光にも飽きたんで・・・
ジャイプル0208


ジャイプル~その1~

★市内編
『現在修復中の都市ジャイプル』
そうガイドブックには書いて欲しい。

ジャイサルメール、ジョードプルと移動するにつれて徐々に砂漠の町から
都会な感じに代わっていき、ジャイプルに着くころには完全に普通の都会になっていた。

ジャイプルに着く頃には完全にラジャスターン地方に飽きてきていて
田舎者の僕達は、この都会な感じの雰囲気はあまり好きにはなれなかった。

そんな事でさっさと見所見て次の町に行こうという事で、
さっそく市内観光に出かけたのだが・・・

●風の宮殿
最初に見に行ったジャイプルの見所の1つだったが・・・
▼宮殿に仕えていた女性達がこの窓から町を眺めていたらしい
ジャイプル0101

気を取り直して次の見所へ~♪
●ジャンタル・マンタル
天文学に情熱を注いだマハラジャが作ったという大天文台
ジャンタル・マンタルに行ってみると・・・
▼メインの世界最大の日時計が・・・
ジャイプル0102

ほとんどが修復中だった中でかセーフだったものもありました。
▼12星座の観測機。
 各星座ごとに12体あり自分の星座の観測機のまえで

ジャイプル0103

▼当時は大きければ大きいほど正確に測量できると信じられていた為
 それぞれの観測機が馬鹿でかい!!パッと見はおおきな公園に見える。

ジャイプル0104

●シティーパレス
現在もマハラジャが暮らす宮殿
▼メインの月の宮殿
ジャイプル0105

▼マハラジャがイギリスに行くときにガンガーの水を持っていく為に作った銀製の壷。
 世界最大の銀製品としてギネスブックに登録されているらしい。

ジャイプル0106

ここは修復中ではなかったが各都市シティーパレスを見てきていたので・・・

●ピンクシティー
ラジャスターン地方お決まりの各カラーシティー
ジャイプルはピンクシティーと呼ばれているが最初全然分からなかった。
町の建物はすべて『はだ色で』統一はされているが、ま~見かたによったら
ピンクとも言えなくはないけど・・・
▼画質補正とかするとよりピンクに近く・・・
ジャイプル0107

ウダイプルやジョードプルのように高台から見てないのでなんともいません。
夕陽に染まるとよりピンクに見えて美しいと言われています。

ジョードプル

ジョードプルもジャイプルと同じく砂漠の中の城塞都市です。
ジャイプルの城と比べると、美しさよりも威圧感がある城です。

●メヘランガール城
ジョードプルの町を見下ろすという言葉かそのまま当てはまるように
130mの切り立った岩山の上に更に36mも城壁を作って町の中心にそびえ立っています。
▼町からのメヘランガール城、ホントそびえ立っている。
ジョードプル001

▼城壁は一番すごい場所で、高さ36m・厚さ24mにもなるそうです。
ジョードプル002

▼この城はどうやって攻めればいいのやら・・・・
ジョードプル003

▼城壁の厳つさとは対照的に、内部の宮殿は細かく凝った作りになっています。
ジョードプル004

▼宮殿内部の様子です。
ジョードプル005

▼ジョードプルはブルーシティーと呼ばれています。
 この青は砂漠の暑さを和らげるのと、虫除けになっているそうです。

ジョードプル006

●ジャスワン・タダ
大理石で作られたマハラジャのお墓です。
タダという名前とは違いもちろん有料です。
ということで入りませんでした。
▼『大理石のお墓は、タージマハール見るからいいわ~』って事になりました。
ジョードプル007

▼ここからはメヘランガール城がよく見えます。
ジョードプル008

●クロックタワー
旧市街地の中心地この周りにバザールがあります。
▼旧市街からのメヘランガール城
ジョードプル009

▼バザールには果物から日用品まで何でも売っています
ジョードプル010



バルセロ~ナ♪

バルセロ~ナからです♪

ミラノから夜行バスで今朝(31日)に到着しました。
スペインは、ヨーロッパで僕たちが一番楽しみだった国!
サクラダファミリアなどの観光地やパエリアを始めとする食事。

しかし一番ボルテージが上がってるのは、リーガ・エスパニョーラ!!
イタリアでの悲しい出来事のおかげで、バルセロナの試合にかける
期待が上がりっぱなし!!

バルセロナについて最初にカンプ・ノウへチケットを買いに!!
チケット売り場に行き警備のおじさんにチケット売場を確認し、
チケット売場へ僕の前には1人で並んでて、アッいう間にチケットをGET~!!

しばらくの間、感激で手が本当に震えました♪

今日1日チケットが取れたことでずっとニヤケっぱなしです。
という事で3日のオサスナ戦見てきます♪

バルセロナには5日ほど滞在予定です!!
チケット


プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
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