スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴェネチア(2008.1/23~26)

●水の都上陸
花の都フィレンツェから水の都ヴェネチアに列車で移動。
さすが水の都♪駅前から運河!
▼絵にはなるけど、面倒・・・(笑)
ヴェニス001

運河がくねくねとはしっている為にすぐ隣に行こうと思っても
大回りするかボートに乗らないといけない・・・
僕達にはヴェネチア本島は高すぎて泊れなかったので向いの島に泊る事になった。
もちろんボートで移動しないと帰れない・・・
▼ヴェネチアの顔、サンマルコ広場
ヴェニス002

▼ヴェネチアの運河にかかる橋で一番有名な『リアルト橋』
ヴェニス003

▼海上から水の都の風景
ヴェニス004

そして、運河と合わせて有名なゴンドラもちろん乗らないけど・・・
ゴンドラなんか乗らなくてもメインの運河を走る水上バスで楽しめる♪
逆にゴンドラはこの1月の寒い中乗るのは厳しそう。
寒い上に水上バスなどの大型ボートの波に揺られて大変そうだし・・・
▼ゴンドラのある風景。けっこう揺れてるし、寒そう~!
ヴェニス011

◇ヴェネチアカーニバルは期待はずれ?
世界3大カーニバルの1つにあげられるヴェネチアのカーニバル。
そんなカーニバルの時期にイタリアにいたので少し見てみたい!
でもカーニバル中は物価が上がるので長居は出来ないという事で
カーニバル数日前から滞在し初日だけ見て移動することにした。

しかしカーニバル期間が始まったはずなのに本気で仮装している人は3組。
残りは観光客がお面をかぶったりしてるくらい・・・
▼この1組と他に2組だけしかいなかった・・・
ヴェニス005

えっっ~~~~??
カーニバルって仮装した人が街中に溢れて盛り上がるんじゃないの??
こんなのだったらアキバとかのほうが全然すごいいんやん!
(行ったことないけど・・・)
▼ペイントしてもらう観光客
ヴェニス006

▼街に溢れてるおみやげのお面
ヴェニス007

がっくり・・・・
他の旅行者に聞くと最終日とかはすごかったらしい。
それを聞き更にがっかり・・・。

◇ヴェネチアンガラスで有名なムラーノ島へ
ガラス工芸で有名なヴェネチア実はヴェネチアンガラスは
ヴェネチア本土ではなくムラーノ島で作られている。

13世紀ごろに職人がこの島閉じ込めてガラス作りをさせられていたそうだ。
ムラーノ島は本土とちがいのんびりした雰囲気が流れとてもいい感じの島だ。
街なかにはガラスのオブジェなどもあり一日のんびりとこの島で過した。
▼島内のガラスのオブジェ
ヴェニス008

▼家の花壇に咲く花もガラスだったり(笑)
ヴェニス009

▼島内の雰囲気
ヴェニス010

ヴェネチアの感想を聞かれると答えは微妙・・・
ヴェネチア本土よりムラーノの方がすき。
っていいながらもやはり絵にはなる水の都!
多分シーズン中のきこうがいい時期に訪れるといいのだろう!
でも、絶対住みたくない!!(笑)

スポンサーサイト

初回は愚痴から・・・

旅に出て6月で1年になります。
時間がたつのは早いです。
焦ります・・・
残り1年しかないと思うと焦ります。
ま~自分達で決めた期間なん一応の予定なんですが、
お金との関係で残りの期間は1年が妥当なとこだと思います。

そこで1周年ということで『よ~じのひとりごと』
を新たに始めたいと思います。
そんなの作る前に早くブログ更新しろって
思われるかもしれませんが始めます。

●初回は愚痴から・・・
旅に出て1年、長く旅を続けると旅ではなく生活になります。
僕たちのようなバックパッカーとして旅してると
当たり前ですが観光ばかりに時間を費やすことは出来ません。

新しい街に着くとまず宿探しから始めます。
ヨーロッパの場合事前にネットで予約したりしているので
スムーズに行く場合が多いですが、他の地域ではバス停や駅にいる
客引きや、めぼしをつけていた宿に行き値段交渉をしてチェックイン。

宿も決まったし、さ~観光♪って前に次の目的地への
移動の確保と確認のためバス停や駅に行き
移動方法・時間・値段などを調べチケットを確保。

これでやっと観光ってなるんですが、
これらの作業に疲れて観光する気が
わかないってことも多々あります。

日本では信じられないかもしれませんが、
海外ではこのチケット手配なんかが
一日仕事になったりすることも多々あります。

これ以外にも次の国やその次の国のビザ申請。

宿に戻ればネットで観光地や宿の情報などもみますが、
それに加え国際情勢、各国の為替相場なんかも気にして見ます。

そしてブログの更新・・・あまりしてないですけど。
他にも洗濯・食事の用意なんか・・・・

あぁぁぁぁ~!!
日本にいるときより仕事してる!!!!!

これだけ動いてお金が発生しないのが不思議!
日本の皆さんもうすぐボーナスですね・・・・

でもいいです。
こんな旅ですが、先日寝れない夜行バスのなかで
この1年を振り返ってるとなかなか充実した旅を
してるなと思い自然と涙がこぼれてきました。
(涙がこぼれたのはウソですけど・・・)
と、いう事でこれからイランビザ取得に行ってきます・・・

トルコ・イスタンブールに戻りましたっ! (2008.5・29)

マケドニア・オフリドからスコピエに移動し、
スコピエからイスタンブールまで夜行バスで戻ってきました

5ヶ月ブリブリ。
帰ってきた~!!って二人テンション上がりまくりです♪

今日は前にはなかったトルコアイスを食べ、
木曜はタダの現代美術館に行ってきました。

明日は何しよっかな~。
よし、釣りへ行こう

ナナ

マケドニアに来ました。 (2008.5.26)

ブルガリア・ソフィアからバスで5時間、
マケドニア・スコピエに来ました。

途中で会った数人の旅行者に『スコピエには何もない』と言われてましたが
自分達の目で確かめるためにやってきました。

うん、何もない。

なので明日違う町に移動しま~す。

バルカン風ハンバーグ、プレスカヴィッツはおいしかったです♪


ちなみに明日(28日)はオフリド。
1泊して夜行バスでイスタンブールに行く予定です☆


ナナ

ピサ(2008.1/20)

●踏んだり、押したり
ピサへはフィレンツェから列車で1時間半ほどでいける。
日帰りで遊びに行ってきた。

あたりまえだが斜塔はほんとに傾いていた(笑)
▼まずは押してみた。
ピサ001

▼続いて蹴って。
ピサ002

▼そして踏んで。
ピサ003

▼最後は、食べてみた。
ピサ004

この斜塔はピサのドゥオーモ(大聖堂)の鐘楼で横には大理石で作られた
美しい大聖堂がある。
▼よく見る写真ではこの大聖堂はカットされいてる。
ピサ006

また大聖堂前には同じく大理石で作られて洗礼堂(バッティステロ)もある。
▼この洗礼堂も斜塔と同じで傾いているような気が・・・
ピサ007

僕たちにはこれも傾いてきているような気がした。
この辺りは地盤が弱いんだろうか?
▼おまけ、スヌーピーも押していた(笑)
ピサ005


フィレンツェ(2008.1/18~23)

10年後の彼女の誕生日にフィレンツェのドゥオーモで待ち合わせ。
映画『冷静と情熱のあいだ』で竹野内とケリー・チャンが約束する。

邦画は嫌い!!
日本にいる時はまったく見なかった邦画。
そんな事をいいながらも邦画好きのナナと見に行った。

劇場で見てみるとフィレンツェの町並みは綺麗、
竹野内も男前、ケリーチャンもかわいい!
て事ででフィレンツェへ

歴史を感じれ、こじんまりとしたフィレンツェの街並
大都会ローマの喧騒で疲れた僕たちにはゆったりとした感じの
フィレンツェは居心地がよかった。

宿から街の中心にあるドゥオーモへは徒歩3分でいける。
映画の中で2人が約束した場所が
ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)だ。
▼想像よりおおきかった大聖堂。正面から
フィ001

▼大きいので写真に入りきらず横から
フィ002

▼ドゥオーモ内部
フィ003

▼ドゥオーモの前にある付属の洗礼所。ダンテもここで洗礼を受けた。
フィ004

映画の中で2人はドゥオーモの上で待ち合わせをしていた。
ドゥオーモにも上る事ができるが、横にある鐘楼に上るほうが
ドゥオーモををよく見ることが出来るので先に鐘楼へ。
▼ダンテが『神曲』のなかで賞賛した鐘楼。
フィ005

▼鐘楼からドゥオーモ。二人は、ここで待ち合わせをしてた。
フィ006

次は本命のドゥオーモへ
ドゥオーモのクーポラは高さ90、階段464段です。
映画の中では竹野内は息も切らさず上っていましたが、軽い登山です。
ちなみに鐘楼は高さ84m・階段414段ほぼ同じくらいの高さです。
▼ほんとにきつかった階段
フィ007

▼ドゥオーモからフィレンツェの街並み
フィ008

続いて映画の中でも出てきたウフィツィ美術館へ
ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』なんかを所蔵してます。
美術館自体は雰囲気がありますがバチカンで散々絵画なんかを見たため・・・
▼メディチ家が財力を注ぎ込んで集めた収蔵品の数々が!!でも僕たちには・・・
フィ009

フィレンツェの街並みを一望できるミケランジェロ広場です。
▼ここからの眺めがフィレンツェで一番よかったです♪
フィ011

▼夕日に照らされるドゥオーモ
フィ010

フィレンツェの見所は映画でほとんど使われており
自然とロケ地回りみたいになりましたが映画で使われただけあり
のんびりとしたいい雰囲気を持っている街でした。

ブルガリアに着きました。 (2008.5.20)

ブルガリア・ソフィアに着きました

ソフィアの宿でブタペストで会った人と合流し、
さっそくその辺を案内してもらい散歩

安い食堂でお昼を食べて、
ヨーグルトとビールとワインとハムを買って帰ってきました

それでは、カンパ~イ

バチカン市国~その3~(2008.1/16~17)

●バチカン市国~サン・ピエトロ大聖堂◆2日目◆~

2日目は、サン・ピエトロ広場を抜け堂々と正面から入場!
▼これが大聖堂正面
ピエトロ0201

▼バチカンを警備するスイス衛兵。制服はミケランジェロのデザイン
ピエトロ0202

世界で10億人以上の信者を持つカトリックの
総本山なのに神聖な雰囲気がゼロ・・・
チベット仏教やヒンドゥー教、シーク教の聖地で感じれた神聖な雰囲気は
少しも感じられず、ただの観光地なサン・ピエトロ大聖堂。
わかってはいたが観光客だらけで信者らしき人の姿がほとんど見れない
聖地としてはまったく期待はずれだが、
それでも観光地としては期待には応えてくれた(笑)
▼入口から見た大聖堂内部。
ピエトロ0203

▼この祭壇の下にサン・ピエトロ(聖ペテロ)の墓がある。
ピエトロ0204

豪華な内装にミケランジェロやベルニーニの作品が並ぶ聖堂内部。
こんな作品を見ながら馬鹿でかいスペースの建物の中を歩いてると
ここが教会なのか宮殿なのか美術館なのか分からなくなる。
▼入口脇にあるミケランジェロ作の『ピエタ』
ピエトロ0206

▼ベルニーニ作、サン・ピエトロの椅子
ピエトロ0205

けど、こういうの見てると宗教っていったいなんだろう?って思ってしまう・・・
こんな豪華な教会って必要なのか?
ひと思いに上の写真のピエタなんか売ったら世界の貧しい人達を
何人助けることが出来るんだろうなんて思ったりする。

バチカン市国~その2~(2008.1/16~17)

●バチカン市国~サン・ピエトロ大聖堂◆1日目◆~

カトリク教の総本山サン・ピエトロ寺院このサン・ピエトロとは、
聖ペテロの事でイタリア語にするとサン・ピエトロとなる。
では、聖ペテロって?
ペテロはイエスキリストに使えた12人の使徒のリーダーであり、
最初にイエスの弟子になった人である。

で、なんでペテロの名前がついてるかというとヴァチカンにあった
ペテロの墓の上に建てられたのでこの名前がついたとされていた。
サン・ピエトロ大聖堂の祭壇下にはペトロの墓所があると伝えられていた。
で、止めときゃいいのに1939年に当時の教皇は考古学チームに学術調査を依頼。
するとビックリ祭壇下からペテロと思われる遺骨を発見した!
無かったらどうしてたの?

サン・ピエトロ寺院~1日目~
そんな、サン・ピエトロ大聖堂へ、バチカン博物館を回りボロボロになった体に鞭打ち行きました。

大聖堂とご対面!!
のはずが、なぜか横から入り正面や前景を見ぬまま、中へと思いきや中にも入らず
グルグル階段をひたすら登りなんと最初に訪れたのは大聖堂の天井部分!!
こんな訪問の仕方もと思うんですが、ま~ありかなと(笑)
▼天井ドーム部分からの内部の様子。下にいる人が小さい!どっちが入口??
ピエトロ0101

▼天井ちかぃ~!!
ピエトロ0102

更にグルグル階段を上りクーポラ(ドーム)の上に、
目に入ってきたのはサン・ピエトロ広場とローマ市内。爽快~♪
▼お~絶景!!
ピエトロ0103

▼イエスと12人の使徒達、皆に向って『よっ♪』ってやってるのがイエス
ピエトロ0105

▼バチカン市国の国内。放送局や駅なんかもあります。小さいくせにさすが・・・
ピエトロ0104

この日は朝から博物館見て疲れたし、
夜も遅くなって晩御飯の食材をスーパーに買いに行かないとダメだし・・・
▼せっかくなんでライトアップされた大聖堂。この後はスーパーに食材買いに、生活観溢れた観光してます♪
ピエトロ0106

って事で大聖堂内部は簡単に済ませ、翌日再び訪れることに!!




セルビアです。 (2008.5.17)

クロアチア・スプリットからドヴロヴニクに移動し、
そのあとモンテネグロのコトルへ。
そしてボスニアヘルツェゴビナ・モスタル→サラエヴォ。

そしてそして今日、セルビア・ベオグラードに着きました
物価が安くなって喜んでるのですが、
なぜが超ハイペースでブルガリアに向かっております。

ここには2泊の予定です☆


ナナ

バチカン市国~その1~(2008.1/16~17)

●バチカン市国~バチカン美術館編~
さて皆さん、一般人のバチカンへの入国方法は2通りあります
★バチカン美術館へ入場。
★サン・ピエトロ寺院へ観光。

どちらでもお好きなほうをお選びください!
たいていの人は両方の手段を使われて入国されると思いますが(笑)

まずはバチカン博物館へ
バチカン博物館はバチカン宮殿の大部分を占める複合美術館で
新旧キリスト教美術品だけでなくギリシャ美術からエジプト美術まで
ばかでかい宮殿の中に展示されている。ミケランジェロが書いた
システィーナ礼拝堂も含まれる。
▼バチカン博物館の入口。X線検査を受け入場料を払えば入国!
バチカン001

さて、どこから攻めようか!
音声ガイドを借りて回るが一日仕事・・・・
▼まずは彫刻・・・って何体あるの・・・
バチカン002

▼有名どころをまとめて
バチカン003

少し休憩で松ぼっくりの中庭・・・
▼その名の通り巨大な松ぼっくりが・・・なんで?
バチカン005

お次はタペストリー
▼すごいかどうか分からん・・・
バチカン006

そして地図の間
▼通路一面地図。これはけっこう楽しめた♪
バチカン007

そして見所の1つラファエロの間
教皇の命によりラファエロがかいた壁画のある部屋です。
▼これもまとめて・・・ごめんラファエロ!
バチカン008

一番の見所システィーナ礼拝堂!!
『最後の審判』写真撮影禁止でした・・・
皆隠れて撮ってましたがチャンスが・・・ってそうい問題か?

うっかり忘れて見ずに出てしまいそうになった絵画館、あぶね~!!
時間がよかったのか絵画館は人も少なくゆっくり見れてgoodでした♪
▼ラファエロの作品
バチカン009

▼ダビンチの未完の作品
バチカン010


現代キリスト教美術
個人的にはこの現代美術と絵画館が良かったです♪
▼日本人制作の版画も展示されてました!
バチカン011

おまけ
▼美術品ではないんですが、なぜかか有名な博物館のグルグル階段
バチカン012

約6時間ほど、ご飯も食べず美術館の中を歩き続けました。
おかげで宗教画も彫刻も見飽きてしまい、この後の旅に悪影響が・・・

次回はサン・ピエトロ大聖堂です。


ローマ~その2~(2008.1/14~18)

●ローマ観光~その2~
ナナは一度訪れてるローマ。
2度目となるとテンション低く!
コロッセオでは外で待ってると言い始める・・・
それは困る!『じゃ~誰が俺の記念写真撮ってくれんねん!!』
という事で前回のローマで行ってない所を間にはさみながら無理やり連れ回しました。
そんな観光で見つけた観光地を紹介!

無料でビックリな観光地
●サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会
カラヴァッジョ3部作が無料でで見れます♪
▼目の前はイタリアの国会がありました。上院?下院?忘れた・・
ローマ021

▼無料っていい響きですね♪って大作を前にそんなことを思ってしまう・・・
ローマ022

●サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂に教皇の宮殿が移されるまで使用されていた場所。
バチカン領域外ですがラテラノ条約によりバチカンの特別な権利が認められています。
▼デカイ!!でかすぎる!
ローマ023

▼中に入るとかなり圧倒されます。
ローマ024

●聖なる階段
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂の道を挟んで斜め前にある
建物に28段の階段があります。これは十字架にかけられる前のキリストが
歩いたとされる階段でエルサレムから運ばれたそう。
▼お祈りしてる人には申し訳ないですが、こんなものよく持ってきたな~と言うのが感想
ローマ025

●サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会
聖ピエトロ(ペテロ)がローマで捕らわれたときの鎖が祀られてます。
▼本物か~??
ローマ026

その横にはミケランジェロの代表作モーセの彫刻もあります。
▼こっちのほうが人気あります!お金を入れると見やすいようにライトアップされます。ケチ!
ローマ027

●カンビドーリオ広場
広場自体はたいしたことないんですがCapital(首都)の
語源になった場所ということで
▼ここがローマの中心?
ローマ028

この外にもナヴォーナ広場やポポロ広場など訪れたんですが
キリがないんで省略させてもらいます

さて、サン・ピエトロ寺院は?と言われる前にサン・ピエトロ寺院はバチカン市国でしょ~♪
だからまた別の記事で書きます!
(『まとめて書くのが面倒なんで後回しなんだろ』って突っ込まないように・・・)

クロアチア・スプリット (2008.5.9)

かゆい、かゆい、かゆい、かゆいぃぃぃ~!!!!!
また南京虫にかまれた

スプリットに無事に着きました。1時間遅れですけど・・・
朝の計画からすると半日遅れですけど・・・

11:00発の列車に乗ろうと駅に行くと、今日はその列車がないと言われ
15:20の列車まで駅前の公園で日向ぼっこをして時間をつぶしました。

しかも、サグレブ駅発の列車移動なのにバスで途中の駅まで移動して
そこから列車に乗り換えて移動・・・??

何もしていないけど疲れました

かゆっ!!


ナナ

ローマ~その1~(2008.1/14~18)

●ローマ観光~その1~
『疲れた・・・』
ローマの感想を一言で表すとこの言葉がぴったり。

約2500年もの歴史をもつ街ローマ
どこが見所というよりローマの町全部が遺跡なわけで
並ぶ建物は普通に数百年前の建物だったり、
数千年前の遺跡がその辺りに転がっていたりする。

この建物のひとつでも日本にあれば観光名所になるようなものでも
ここローマでは普通に会社のオフィスだったりファーストフードの店だったりする。
どれが見どころか見分けがつかない、後からガイドブックなんか見て
実は有名な見所だったなんてことが多々ある。
雰囲気のある教会だな~と思ってガイドブックで見ると名前も載ってなかったり、
またその逆の場合も度々あった。

そんなローマの街を数日で見て回るなんて無理!!
何箇所か目的地を決め、ひたすら歩く歩く、
その間に見所があれば寄り道して再び歩く歩く・・・・
という事で回った観光地のコレクションをご覧あれ~

ローマ3大恥かしい観光地(でも行っちゃった・・・)●スペイン広場 
▼ジェラートは食べません!
ローマ001

●トレビノ泉
▼コインは投げません!
ローマ002

●真実の口
▼でも口には手を入れちゃいました・・・
ローマ003

皆が絶対行く観光地
●コロッセオ 
 
▼入場料高い!想像通りの遺跡・・・
ローマ004

▼映画『グラディエーター』の方がすごかった気がする自分が情けない・・・
ローマ005

●フォロロマーノ 
▼ギリシャを回ったばかり僕達には・・・
ローマ006

●パンテオン
▼けっこうな威圧感
  ローマ007

▼天井に穴が開いてるなんて、衝撃!!
ローマ008

▼パンテオン内にはラファエロの墓もあります
ローマ010

とりあえず、有名所は攻めてきました!
長くなるんで、~その2~つづく


ハンガリーにて

ハンガリーの快適日本人宿アンダンテ

間違いなく、この旅最強のホステル!!
快適すぎて宿から出ない日も・・・

僕達が泊まってるときにちょうど一周年を向かえ
その時に僕が撮った写真が一部UPされてます。

写真は右上が一周年の様子、
左上が前日に宿の中に誕生日の人がいて
その時食べたフォアグラを切るナナの様子です。

僕がいないのは写真を撮ってたからです。

↓をクリックしてもらうとアンダンテのHPが開きます!
☆★アンダンテHP★☆

ぜひハンガリー・ブタペストに行くときはアンダンテに!!
激しくおすすめします!!

クロアチアに再入国です。 (2008.5.6)

スロヴェニア・リュブリャナから列車でクロアチア・ザグレブに着きました。

ダイレクトでザグレブまで行くと思っていたのですが、
途中のスロヴェニア側の国境手前の駅で降ろされました・・・あれ??
勘違いをしていた事に気付き、待つこと2時間。
ザグレブ行きの列車に乗り無事到着ー。

2時間半のところが4時間半かけて着きました。

スロヴェニアに着きました (2008.5・4)

ハンガリー・ブタペストからスロヴェニア・リュブリャナに着きました

直接スロヴェニアに行くと思っていたのですが
クロアチアのザグレブ経由だったのでパスポートのスタンプが
久しぶりに増えました


ナナ

ポンペイ~その2~(2008.1/12)

●TRAVELはTROUBLE

既に旅も半年を越え中国・インドなどを大きなトラブルもなく過してきた僕達。
そんな僕たちにもトラブルは突然訪れた。

ナナの証言
『突然、柱が倒れてきてよ~じが・・・』

トラブルはポンペイの観光を終えナポリ行きの列車の中で起こった!
ナポリのピザ・マルガリータがあまりにも美味しく夫婦で、
やっぱ本場は違う!という事で次は『イカ墨のパスタの本場は何所だ?』
というのをナナの叔母さんからもらった電子辞書で調べているときに起こった。

僕たちと同じ車両に乗ってた黒人2人組みに襲われた。
列車が小さな駅に到着したとき一人は逃げれるように扉を押さえ、
もう1人が僕の背後から電子辞書をひったくろうと飛び掛ってきた。
▼ヨーロッパの列車は殆どがスプレーで落書きがされてて治安もよくなさそう・・・
ポンペイ0201

社会人になり飲んだくれの生活を送っていたにもかかわらず、
反射神経は鈍っていなかったみたいで背後から手が出てきたのが分かり
電子辞書を持った手に力を入れ引っ張り合いになった!

そのまま数秒引っ張り合いになりお互い力の行き場がなく辞書が電車の床に飛んでいった。
黒人はあきらめず辞書を獲ろうとしたので、僕も獲られてたまるかと黒人の上に飛び掛り
馬乗りになる感じになり少し揉み合いになり最後は時間切れで黒人達は逃げていった。

揉み合いの最中に鼻を少し切ったのと、肋骨に多分ヒビが入ったとぐらいだと思うが
その後2ヶ月ほど肋骨が痛み続けた。

黒人と揉み合いになってる間、列車に乗ってたイタリア人のおっさん達は
何もしてくれず乗ってた旅行者たちも見てみぬ振り・・・・

隣の車両に乗ってた数名のおばちゃん達が終わった後に駆けつけて
『大丈夫か?やり返したか?』と心配しに来てくれただけ。

えっ?ナナはって・・・
最初に書いたように何故か列車の中で柱が倒れてきたと思い、
一部始終が終わってから事態を把握したみたい。

この旅行で頼れるのは自分しかいないと改めて確信した事件です。(笑)

ある旅行者が言ってました。
『TRAVELはTROUBLE』と・・・・

※何も出来なかった事を悔しがって、ナナは次の日ナポリの町で
 護身用に石ころを拾いつい最近までポケットに入れてました。
 ポケットに石を入れてたのをずっと忘れていてベルリンから
 飛行機に乗る時に思い出し慌てて捨てました・・・(笑)


まぁ~辞書も無事で旅に支障もそれほどない怪我なんで今はいいネタですけどね♪

ポンペイ~その1~(2008.1/12)

●ポンペイ遺跡

79年8月24日ヴェスヴィオ火山の噴火により
一瞬にして廃墟と化してしまった町ポンペイ。
逃げ遅れた人は火山灰に埋もれ、発掘されたときは遺体部分だけが腐り、
火山灰の中に空洞ができここに石膏を流し込み、母が子供を覆い隠し
子供だけでも守ろうとした様子や、飼われていた犬がもだえ苦しむ様子も
生々しく再現されていた。
町は噴火の翌日には完全に火山灰に埋まってしまったとされている為
当時の町の状況がよく分かる。

ナポリから列車で約40分ほどの場所なので日帰りで訪れた。
▼後に見えるのがヴェスヴィオ火山
ポンペイ01

▼舗装された石畳に馬車の轍が残り区画整理がなされた町並み
ポンペイ02

▼演劇場後
ポンペイ10

一瞬にして火山灰に埋もれたため遺跡の保存状態はよい
▼豪商の家に残されるモザイク画(これはレプリカで本物は博物館に保存されている)
ポンペイ03

▼生殖器の神様プレアポスのフレスコ画。さすが神様・・・
ポンペイ011

▼芸術的な物ばかりでなくこんなモザイクも、庶民の家庭のモザイク『番犬注意』
ポンペイ04

▼居酒屋?パン屋?
ポンペイ05

見所の1つ秘儀荘と呼ばれる建物に残されたフレスコ画
ポンペイの赤と呼ばれる赤色が使われている
▼この綺麗さ2000年前とは思えない・・・
ポンペイ06

商業都市として栄えたポンペイにはたくさんの娼婦宿があったとされていた。
その中の娼婦宿に残されていたフレスコ画
▼交わってます。
ポンペイ08

▼そして交わってます。
ポンペイ07

▼これが娼婦宿の個室、ここでムフフフフ・・・
ポンペイ09

道路は完全舗装され下水道も通り、区画整理がなされ
劇場、競技場・共同浴場・パン屋レストラン・居酒屋・売春宿と
町として完成されていた都市が2000年も前にあったとは、すご過ぎる。
毎度毎度の事ながら当時の日本は・・・と考えてしまう。

そして、この街を一瞬で飲み込んでしまった自然のすごさは、更に恐ろしいと感じた。

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

カテゴリー
最近の記事
訪問者数
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のコメント
FC2ブログランキング
ブログランキングに登録してます! 是非バーナーを、クリックしてください♪

FC2ブログランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。