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坊主

坊主にしました。人生初です。

旅も長くなり、旅が日常となって毎日。
変化が欲しい!!

そこで、思いついたのが坊主頭!
イランの暑さにまいっていたこの頃、
せっかく長期の旅に出てるんだし
日本で坊主なんてなかなかできないしと
思いついたがすぐには行動に移せず・・・・

ハマダーンで朝食のナンを買いに行ったら
隣の散髪屋のオヤジと仲良くなった。

仲良くなったんでオヤジに切ってもらおうとお願いしたら、
『お~是非来い!!もちろん無料で切ってやるから!!』
と有難いお言葉♪

昼から散髪屋に行くと満面の笑みで迎えてくれて
さっそくカット開始♪

『短く切って。』の意味を、親父は少しだけ切ると勘違い。
丁寧に髪先だけにハサミを入れてくれる。

まさか坊主にしてくれと言ってるとは思っていなかったようで、
英語がほとんどできないオヤジに、あれこれ説明しても全く通じない・・・
最後にバリカンを指さして『これでやってくれ!!』とお願いしやっと理解した。

全員大爆笑の中、バリカンで落ち武者のように頭を刈られ完成!!

これまでとは全然違う爽快感♪

ただし、人相の方が・・・
ま~旅をするにはこっちの方がいいかも♪
▼散髪屋の親父と。笑顔の時はまだいいが・・・
坊主

※現在、英語力強化週間中。
エスファハーンからオーストリア・コリアンカップルと一緒に旅行中。
会話はもちろん世界の共通語・・・・うぅ、疲れる。
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リスボン◆その4(2008.3/12~17)

ポルトガルの食

●南蛮菓子
リスボンでの楽しみのひとつはポルトガルのお菓子!
ポルトガルから日本に入ってきたお菓子はたくさんある。
◆パステル・デ・ナタ
日本ではエッグタルトとして有名なお菓子。
ポルトガルでは一番の定番菓子としてどこの店にもある。
スーパーなんかにでも置いてある。
▼サクサクのパイ生地がおいしい♪
リスボン0301
地元でもおいしくて有名な老舗にも食べに行ったが、
僕達は市内の広場にあるカフェの方が口に合った。
▼創業1837年の老舗だそうで地元の人も買いに来てた。
リスボン0302
ナナはパステル・デ・ナタを気に入り昼御飯の替わりに食べてた(笑)

◆パオン・デ・ロー
これがカステラの原型になったといわれてるお菓子。
お味は、よく言えばシンプルな味、悪く言えば砂糖の味しかしない・・・
日本のカステラは本場を越えてしまったみたいだ。
▼外はパリパリ中は生焼けな感じで
リスボン0303
もちろん、これ以外にもポルトガルのお菓子は沢山あるが・・・
もっといろいろ味わいたかったが時間とお金が、もったいない事をした。

●ポルトガル料理
ツーリストの皆さんは通りに並んだテラスでランチを楽しんでいる。
天気もいいし、ポルトガルはユーロ圏の中でも物価が安い方!
メニューを見てみるとランチは10ユーロ前後の値段、食べれるじゃないか♪
僕達も通りにテーブルが並んだ店に入った。。
◆サルディーニャス・アサーダス
イワシの塩焼きどこのレストランでもある。
リスボンのイワシはイワシを越えていると言う人がいたので試してみた。
結果おいしいかったが、やはりイワシはイワシでそれ以下でも、それ以上でもなかった・・・
▼久しぶりの魚の塩焼きと思えばおいしかった。
リスボン0305

◆パシュティシュ・デ・パカリャウ
干しダラのコロッケ。
バカリャウとは干しダラのこと。
ポルトガルは干しダラを使った料理が多い!
スーパーなどでもたくさん売っている。
新鮮な魚がたくさん取れるのに干しだらが多いって不思議な気もするが。
▼お酒のつまみにいいと思ってたら、バルでもよくあるメニューらしい。
リスボン0306

それでも、こんな定食でひとつ約1600円ほど・・・
しかも、チーズやクラッカー生ハムなどの前菜が10ユーロもした。

合わせて30ユーロちょっと、日本円に換算すると約5000円のランチ。
こんな内容で5000円近くも・・・ツアー旅行で来ても出すのをためらう値段!
これ以降ヨーロッパでランチを食べることはなくなった。

レストランに行かなくてもポルトガル料理は食べれる。
スペインではよくお世話になった百貨店がリスボンにもあった。
▼スペインの大都市には必ずあるイルコロ・デ・イングレス
リスボン0307
百貨店といえば惣菜コーナー、ここリスボン店も惣菜屋さんが♪
▼この充実した惣菜。百貨店の惣菜なんだ味はGood!
リスボン0308

ここで惣菜を仕入れ、宿での自炊料理にプラスして食べてた。
ヨーロッパは自炊をできる宿を探して旅行しているため、
食生活はけっこう充実している。
その上に惣菜を買ってきて食べてるのでリスボンでは
幸せな食生活を送っていた♪
▼ある日の晩御飯、豚肉、オムレツ、白飯に惣菜2品とビール♪
リスボン0309

リスボン◆その3(2008.3/12~17)

●ロカ岬へ
なんでだろう、端っこが好きだ。
イスタンブールの宿で何年も旅をしている人に
『端っこなんておもしろくね~よ!何にもね~じゃん!』って言われた・・・

確かに、インド最南端のカーニャクマリに着いた時も感動は薄かった・・・
でも端っこに行きたくなるし、高いところがあれば登りたくなる!

上海をスタートし、飛行機なんかも使ったが、目標のひとつとして
ユーラシア最西端ロカ岬があった。
ロカ岬にさえたどり着いたら、たとえこの旅が途中で挫折しても
ユーラシア横断って冠が残り恰好がつくからだ(笑)

リスボンから列車でカスカイいう町に行きそこでバスに乗り換える。
カスカイの駅前にはバス停がない。
ロカ岬行の案内もまったくない・・・
ロカ岬って人気がないのだろうか?
駅から少し離れたカスカイのツーリストインフォでバスの乗り場を聞くと
駅向かいのショッピングセンターの地下にバスターミナルはあった。

無事にロカ岬行きのバスに乗るがツーリストらしき人は2組ほど、
後は地元の人たちばかり、なんだかオリンピアを思い出した。
やはり人気はないのかロカ岬・・・
バスは40分ほど、のどかなポルトガルの田舎を走りロカ岬についた。
▼バスからロカ岬が見えてきた
ロカ01

ついにユーラシア最西端!!
上海をスタートしチベットを越え、インド・ネパールでうだうだ、
イラン・パキをあきらめトルコに飛行機で移動。
ギリシャ・イタリア・スペインとユーロの高さに
やられモロッコに一時避難。
気合いを入れ直し再びスペインに上陸しポルトガルに!

この10ヵ月を思い返し、頑張ってみるが涙は出なかった。
旅の間は必死だったが、振り返るとそれほど頑張ってないかも・・・
でも、やった感はインドのカーニャクマリよりあった!
▼ロカ岬の碑。この瞬間僕達よりユーラシア大陸で西にいる人はいない!!
ロカ02
ロカ03
▼とりあえず、やりました!ユーラシア最西端!
ロカ05
▼最西端の灯台
ロカ04
ロカ岬だけで帰ろうと思ってたが、ガイドブックを見れば帰りに
世界遺産のあるシントラに寄ることができそうだったんで、
宿で作ったおにぎりと、最西端到着の感動を噛みしめながらバスを待つ。

ロカ岬から40分ほどでシントラの街に。
かつてイギリスの詩人バイロン(誰?)がエデンの園と讃えたシントラ。
バイロンが誰かは置いといてエデンの園というのがわかるような雰囲気のシントラ。
ヨーロピアンのツーリストもここにはたくさんいる!!
ヨーロピアンからすれば、最西端なんてどうでもいいんだろう。

結論から言うと、シントラはいい!ロカ岬よりいい!
後悔した。こんないい所だと思ってなかった。
勉強不足と時間不足、どこをどう回ったらいいのかわからなく、時間もなく焦ってしまった。
とりあえず一番の目玉っぽいべーナ宮殿を目指すことにした。
べーナ宮殿に行くまでに早足で通り過ぎて行った見どころをいくつか
◆王宮
夏の離宮として使われていたそうだ。
▼あの変な煙突が気になる・・・
ロカ06
◆ムーア人の城跡
ムーア人が建てたお城だが現在は城壁が残る廃墟。
▼べーナ宮殿がよく見えるかと思い上ったが木が邪魔で見れなかった!!
ロカ07
◆べーナ宮殿ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を造った王様のいとこが造った城。
山の頂上に突如現れるディズニー顔負けのカラフルな城!!
ポストカードでこれを見つけ行ってみたいと思いがんばって山を登った。
(実は頑張て登らなくても、バスでも簡単に行ける)
▼ヨーロッパのお城ではメルヘン部門1位ではないだろうか?
ロカ08
これまでも城の姿に感動したことはあったが、内部を見て感動することは
ほとんどなかったのと、時間とお金がなかったので宮殿内部には入らず、
さらに裏山に登り城を眺める事にした。
▼『えっ?まだ登るの?』と地図を見て険しいナナ・・・
ロカ11
ここから裏山をさらに40分ほど登る。
途中、標識に騙され一度下ってしまった。それでもなんとか頂上へ!
▼どうでしょう?この眺め、大西洋まで見えてます♪
ロカ10
▼でもってお城の全景
ロカ09
登ってよかった。いい選択をしたと二人で喜びを分かち合う!
感動したのも束の間、登ってきたということは下らないと・・・
帰りはバスに乗ろうかと思ったがその分を夜のビール代にと
さらに1時間かけてシントラの駅まで歩いて下る。

もちろん夜は筋肉痛の体にビールがしみ渡り熟睡♪

シントラは一日かけてのんびり行くべきだ。
確かにロカ岬もユーラシアを横断してきた人にとっては
感慨深い場所ではあるかもしれないが、
時間がない人はシントラに行く方がいいかもしれない。

リスボン◆その2(2008.3/12~17)

ベレン地区
リスボンの観光地は街の中心から市電で30分くらいの、ベレン地区に集中している。
まとまっているので、街中をあっちこっち行ったりしなくて済むので有難い!
●発見のモニュメント
リスボンといえばこのモニュメントを思い浮かべる人も多いと思う。
このモニュメントどこかの岬に立ってると思ってたが普通の川に面した公園の一角に立ってる。
▼このモニュメント上に上る事もできる。
リスボン0201
モニュメント前の広場には世界地図がありポルトガルが発見した土地の年号が入っている。
▼日本もポルトガル人が漂着したに1541年に発見されたことになっている。
リスボン0202

●ベレンの塔
テージョ川を往来する船を監視する要塞に使われたり税関としての機能もあったそうだ。
訪れた日はストライキ中?で内部に入ることができなかった・・・
▼怒りのナナ
リスボン0203
●ジェロニモ修道院
バスコ・ダ・ガマの偉業をたたえ建てられた修道院
1502年に着工され植民地からもたらされた富で建てられた修道院。
▼豪華すぎて僕が持っている修道院のイメージとはかけ離れている。
リスボン0204

▼メインの修道院内部

リスボン0205
▼リアルなキリスト像。血が・・・
リスボン0206
▼もちろんバスコ・ダ・ガマの遺体も安置されている。
リスボン0207
インドのコーチンで埋葬されたポルトガルに持ち帰られた遺体はここに移されていた!
ちょっとつながった気がしてうれしい♪詳しくはここをクリック

豪華なのは修道院内部だけではなく、中庭も豪華!
大理石を使ったこの中庭これはホントに修道院なのか?
▼こんな豪華な修道院で悟りが開けるのだろうか?
リスボン0208
▼噴水の置物。このセンスはどうなんだろう??
リスボン0209
ここの修道院も一部ストライキ中だったが回ってるうちに
ストライキは終わっていて入ることができた。
ヨーロッパでは観光地でしばしばストライキがあった。
パリの凱旋門でしていた。
何に対してしてのストライキかは知らないが
観光名所でのストライキはやめてほしいものだ!!


リスボン◆その1(2008.3/12~17)

●坂の街
七つの丘の街といわれているだけありリスボンは坂だらけの街だ。
その丘のおかげで絵になる街並みになっているのだが街歩きには大変だ。
地図を見て隣の通りに行こうと曲がるといきなり急な階段だったりする。
うまく説明できないが、リスボンの建物は坂を隠すような建て方が多く油断できない(笑)
▼平坦な通りを曲がるといきなりこんな道になったりする・・・
リスボン0101
歩き回るには大変なリスボンの街には街中には市電が走っている。
また急な坂の道にはケーブルカーやエレベーターなんかもある!!
▼リスボン市民の足の市電!!
リスボン0102
▼急な坂道にはケーブルカー
リスボン0103
▼エレベーターに乗り隣の通りに移動。
リスボン0104
リスボンの街の中心地にはこれといった観光名所は少ない。
しかし、海に面し起伏の多い街はどこもが絵になる風景だし、
リスボンの街が持っている雰囲気がとにかくいい♪
▼なんでもない路地が楽しい。
リスボン0106
▼洗濯物でも絵になる風景。
リスボン0105
リスボンは忙しく観光する街ではなくのんびり散歩する街だ。
街中にベンチがあり街歩きに疲れたら休憩できるし、
丘の上からの眺めもよくするには散歩にはちょうどいい♪
▼丘の上からのリスボン市内の眺め
リスボン0107
▼これも別の丘からの眺め
リスボン0108

もし頑張って、この坂だらけの街を観光なんかすると
翌日は筋肉痛で動けなくなるだろう(笑)

でも、ないとは言ってもあるので街の中心の観光名所をいくつか
◆ロシオ広場
リスボンの中心の広場
リスボン0109
◆コルメシオ広場
海に面した広場。
リスボン0110
◆カテドラル
街の普通の教会。とりたててすごいわけではない。
リスボン0111
◆サン・ロケ教会
1584年にリスボンにたどり着いた
天正遣欧少年使節団が1カ月ほど滞在した教会。
リスボン0112
◆モラエスの生家
明治から昭和にかけて日本に住み日本の文化をポルトガルに伝えた作家。
全然知らなかったが日本にゆかりがあるらしいので行った。
ほんとにこのプレートだけしかないが、
日本語のプレートをこんなところで見れてちょっと嬉しかった。
リスボン0113
◆ハイテク警官
観光地ではないがびっくりした。
リスボンの街に出ていきなり遭遇したハイテク警官!
リスボンの警官はみんなこれに乗ってるのかと思ったが、
この2人にしか会わなかった。
こんなので巡回なんて楽しいだろうな~♪
リスボン0114

中学校の修学旅行は長崎だった。。
ご存じのように長崎は鎖国時代の海外との唯一の窓口でポルトガルとのつながりは深い。
偶然なのかわからないが、リスボンはなぜんか修学旅行で行った長崎と雰囲気が似てる気がした。
リスボンの街のベンチで、ぼ~っとしてる時にふとそんなことを思った。
あ~本場のちゃんぽんが食べたい。

セビーリャその2(2008.3/9~12)

セビーリャ観光続編です。
大聖堂の周りには、他にも世界遺産になっているものなんかも含めて
見どころがまだまだあります。

●アルカサル
イスラム教徒のムーア人が支配していたときにに建てられた城を、
その後支配したキリスト教徒の王たちが、グラナダのアブハンブラ宮殿を参考に改修した。
やはりアブハンブラ宮殿を参考にしてあるので随所に似てるか所があったが、
緑が多く手入れも行き届いていて、個人的にはこちらの方が好きだ。
▼アルハンブラとそっくりな感じの造り。
セビーリャ0201
▼中には緑があふれててよかった♪
セビーリャ0202
▼たぶん地下水路?だと思うが神秘的な感じ♪
セビーリャ0203
▼イスラム様式の天井
セビーリャ0204

●インディアス古文書館
セビーリャ大聖堂の向かいにある建物。
アメリカ大陸発見当時の資料や、新大陸の植民地の管理をしていく中で
大量の書類の置き場が必要だったため宮殿の一部を改造して作られた。
コロンブスの直筆の書簡なども展示されている。
また、コロンブスが新大陸をインドだと勘違いしたため
インディアスという名前がスペインでは長い間使われていた。
だからアメリカ古文書館ではなくインディアス古文書館と名付けられた。
▼内部は撮影不可。貴重な資料なんだがスペイン語なんで全然読めない・・・・
セビーリャ0205

●旧たばこ工場
ここはあの有名なメリメの小説『カルメン』の舞台になったとこだそうだ。
もちろん読んだことないし、そんな小説の存在すら知らなかった・・・
▼たばこ工場だとは思えない作り、現在はセビーリャ大学法学部のキャンパス。
セビーリャ0206

●マカレナ教会
スペインではマリア信仰が強いらしい。
イエスよりマリアの方が人気があるかもって思うくらい、
教会の中心にイエスではなくマリアの銅像が置いてある教会が多い。
そんな中で、以前TVでスペインで涙を流しているマリア像があり
聖週間になると、信者がこのマリア像を担いで街を歩くのを見たことがあった。
どこの街だったか忘れていたが、ガイドブックを見て思い出し訪れてみたいと思った。
▼これがそのマリア像、泣いてるのか微妙・・・
セビーリャ0207
▼で、UPしてみると!
セビーリャ0209
えっ?泣いてるってこういう事だったのか?
涙を描いてたの?っていうか汗?
てっきり何か神秘的な現象で肌が濡れていたりってことだと思ってたが・・・

●スペイン広場
1929年に開かれたイベロ・アメリカ博覧会の会場として作られたもの。
セビーリャでは大聖堂ではなく、ここに一番行きたかった!!!
なぜならここはスターウォーズのロケ地として使用された場所なんです♪
ジェダイマスター達が激しく叩かたシーンなんですが、わかる人だけ興奮してください!
でも、わからない人もいい場所なんで訪れてほしい(笑)
▼さて、この景色を見てわかる人は結構マニア♪
セビーリャ0210
▼わからなくてもかっこいいスペイン広場、現在は役所が入っているみたいだ。
セビーリャ0211
▼各州のベンチがありスペインの人たちは自分達の州の前で記念撮影してた。
 写真下はバルセロナのベンチ。

セビーリャ0212
見どころあふれるセビーリャだが見所は中心に集まり、こじんまりとしていて感じがよかった。
旧市街地は路地が多く、その中で地元の人の生活が見れて楽しい街だった♪
気温もあたたかくヨーロッパの春の感じる事ができのんびりしたいところだが、
ヨーロッパに再上陸し、いきなりのんびりするわけにもいかず次に移動することに!
バスに乗りユーラシア大陸は最西端の国ポルトガルへ


セビーリャ◆その1(2008.3/9~12)

地図で見ると内陸であるセビーリャ(セビリア)だが、
市内を流れるグアダキビル川を70kmほど下ると
大西洋に出れるため港湾都市として発展してきた。
マゼランやアメリゴ・ベスプッチの艦隊もこの港から出航している。
そしてスペインが南北アメリカ大陸に作った植民地との貿易を独占し、
スペイン最大の商業都市として発展した。


ヨーロッパ復帰の最初の町はセビーリャ。
モロッコ・マラケシュから約2日、フェリー、バスと乗り継ぎ、
宿近くのバスターミナルに着くと思っていたが、
遠いほうのバスターミナルに着き半泣きに・・・
モロッコと違いヨーロッパではタクシーなんかに
乗ることなんてできないので、当然歩いて宿を目指す。

しかし、セビーリャは思っていたよりこじんまりとした感じの街だった。
宿を目指して歩いている間に結構見所を通り過ぎてしまった。

宿もヨーロッパ仕様に戻る。久しぶりのヨーロッパのホステル。
モロッコと比べると値段も高いが、
清潔なベット・シャワーはもちろん、Wifiも使え紅茶も無料♪
しかし、物価の高いヨーロッパでのんびりしてる余裕なんてない!
宿に荷物を置き、さっそく観光に出かけた。

●セビーリャ大聖堂
大聖堂は14世紀に建設が始まり100年以上をかけて完成した。
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に
次いで世界で3番目の規模だそうだ。
▼でかすぎて全体を捉えられない・・・
セビーリャ0101
▼入口からカッコイイ!
セビーリャ0102

セビーリャに着くまで、そんな大きな大聖堂があるなんて知らなかった。
全然予備知識もなく足を踏み入れたので衝撃的だった。
▼生で見ると大迫力の金色の祭壇。聖書の各場面が彫刻されている。
セビーリャ0103
▼15世紀の聖歌隊の席
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▼豪華なステンドグラス
セビーリャ0105
そして、聖堂内にはコロンブスの墓もある。
▼やはり有名人は死んでも有名。死後はひっそりと眠りたいものだ。
セビーリャ0106
4人に棺が抱えられているが、この4人は実は当時スペイン各地を治めていた国王らしい!!
でもって2人で悩む・・・
遺体はどっちに入ってるのだろう?
抱えられてる方?それとも、下の台の中?
どっちなんだろうなんだろう?

大聖堂の鐘楼はヒラルダの塔と呼ばれている。
もとはここにあったイスラム寺院のミナレットを利用したもので、
鐘楼の上にあるブロンズ像が風が吹くと動くので『ヒラルダ(風見)の塔』と呼ばれているそうだ。
▼右が大聖堂、左がヒラルダの塔
セビーリャ0108
▼ある日のヒラルダの塔の銅像。あっ、お尻向いてる・・・
セビーリャ0107
毎回懲りずに上るが、こういうものは外から見てきれいなんで上っても・・・
わかってはいるが上ってしまう。
鐘楼からの景色は、ま~セビーリャの街の全景が見れてよろしいんじゃないでしょうか。
▼セビーリャの街の眺め。曇りで残念!
セビーリャ0109
実はこの中にも見所はかなり写っているのだが、大聖堂以外の見所は次回に続く♪
(アルカサル・インディアス古文書館・スペイン広場・旧たばこ工場など))
◆おまけ
セビーリャで見つけた日本
◆NISSIN
セビーリャ0110
日本の食品メーカーもヨーロッパでは結構がんばってる。
これ以外にもキッコーマンのしょう油、味の素、
そしてブルドックのとんかつソースなんかもたまに見た(笑)
◆MANGA
セビーリャ0112
日本といえばSONYやTOYOTAばかりじゃありません!
世界に誇れるマンガ文化♪
全部スペイン語!ドラゴンボールからワンピース、NANAとかもある。
驚いた事に、島耕作シリーズなんかも・・・読むのかスペイン人?


イラン・エスファハーンにいます。(2008.7.23)

シーラーズではペルセポリスを堪能し、無事ビザの延長もでき、
昨日バスでエスファハーンに着きました。

早速、世界の半分と称えられたエマーム広場に行ってきました♪

世界の半分かどうかは別として、なかなか見ごたえのある美しい広場でした!
夜はイラン人の家族で大にぎわい、私達もライトアップされた広場でのんびりしてきました。

エスファハーンには4・5日滞在し、次はハマダーン・タブリーズと移動しトルコに戻る予定です。

ナナ

イラン ヤズドにいます。 (2008.7.17)

暑い暑い暑い-!
気温40度こえてます。

ムスリムの国なので女性は肌を隠さないといけません。。。
なので長袖長ズボン頭はスカーフとほんとに泣きそうに暑いです。。。

テヘランからマシュハドに移動し、今日ヤズドに着きました。
朝のうちに旧市街の観光を済ませ、さっきまで昼寝。

あすはゾロアスター教徒が鳥葬に使っていたとされる沈黙の塔に行ってきます。


ナナ

マラケシュ◆その2(2008.2/28~29・3/3~8)

●再びヨーロッパへ

サハラツアーから戻りマラケシュで、ダラダラ~。
物価が高く寒いヨーロッパに戻る事を考えると憂鬱に、
そして現実逃避で延泊を続ける日々・・・。

約一週間、ヨーロッパから逃げ続けた。
3月だし、そろそろヨーロッパも暖かくなってくるだろう♪
物価の高いのは相変わらずだけど・・・
マラケシュからジブラルタル海峡の町タンジェまでの
夜行列車で移動することに。

夜行列車はコンパートメントを独占でき、ぐっすり寝ることができた。
ほぼ時間通り早朝のタンジェの町に着き、タクシーで港まで移動。
タクシーで移動なんて次に乗れるのは、いつ?
▼日本人なんで正座??
モロッコ0201

モロッコ通貨が結構残ってるんでナナは売店でお菓子なんかを
買って使い切りたい様子だったが、先にチケットを買うことに。

すると、港の周りにいるおっさんたちがもうすぐ船が出るから急げと焦らす。
旅の経験上、実は出航までには時間があり自分の会社のチケットを買わせる為や、
焦らせて高いチケットを買わせようとするやつが多いんでおっさんたちは無視するに限る!

おっさんたちを無視して、船会社のオフィスで買おうと行くとオフィスの人も焦らす。
次に、イミグレのモロッコの役人も焦らす。
船に乗るまでに会う人みんな焦らす。

ホントに出航まじかだったらしい・・・
で、結局みんなに焦らされたためにモロッコ通貨を使うことができなかった。
船内販売で使えばいいかと思うが、ユーロのみ使用可。
もちろんナナの怒りは僕の方に・・・

さて、慌てて乗ったファーストボート(高速船)。
スペインから来た時はフェリーで3時間ちょっとだが、
このファーストボートだと35分でスペインに着いてしまう。
▼船体にも35分て書いてある!
モロッコ0202

でも、スペインのタリファという港に着くのでアルへシラスまで
無料のシャトルバスに乗り換えないといけない。
それでもフェリーの半分の時間くらいでタンジェ-アルへシラスが移動できる。
▼さよならモロッコ♪
モロッコ0203

アルへシラスでセビーリャ行きのバスを探しチケットを買う。
バスの出る時間までは結構ある。
モロッコへの港なら両替屋があるかもとフェリーターミナルで両替やを探す。
3件目の両替屋でユーロに両替してもらえた。しかもコインも♪
レートは悪かったがナナのご機嫌は回復、これで気分よくセビーリャに向かうことができる。



モロッコを食う!!

旅行の楽しみの一つはその土地の食べ物を食べる事だ。
中華、チベット料理、ネパール料理、インド料理と堪能してきた♪
しかしヨーロッパでは厳しい・・・
イタリアでイタリアン、フランスでフレンチなんてとてもじゃないが手が出ない・・・
レストランなんかに着ていく服もないし、イタリアでピザを食べるのが精一杯だ。

ヨーロッパでは基本的に自炊生活で過ごしていた。

だがモロッコでは違う!!
現地の料理に手が出る♪
ということでモロッコ料理を堪能した!

●タジン
モロッコの代表料理
煮込み料理、野菜と肉をスパイスと一緒に
独特の形をしたタジン鍋で煮込む。
各店によって味が違いカレー味のタジンなんかもあった。
▼店先にはタジン鍋が並んでいるのですぐにわかる。
モロッコ01

▼僕達はタジンにはまり毎日食べていた♪
モロッコ02

●クスクス
アラビア諸国でよく食べられている。
小麦粉が原料のクスクス粉にスープなどをかけて食べる。
僕はいまいち苦手・・・
何度か挑戦したが、おいしいと思えるのには一度だけしか出会わなかった。
▼これがおいしいかったクスクス。サハラツアーのホテルにて
モロッコ03

●魚のフライ
海沿いのカサブランカやマラケシュのフナ広場の屋台などで食べれる。
普通の白身魚のフライ。でもおいしく感じる
屋台でセットで注文するとトマトとなすのペーストが
付いてくるがこれもおいしい♪
▼フナ広場の屋台。こんな感じのところは冷えてておいしくない・・・
 フライ食べるなら屋台番号14番に!!

モロッコ041


▼奥が、トマト&なすペースト

モロッコ04

●サンドイッチどの町にもある。
具はいろいろお好みで選べる。具だくさんで安くおいしい。
サンドイッチの中にフライドポテトを大量に入れてくれる。
▼安くお昼を済ませるにはGood♪
モロッコ05

●スウィーツ
スウィーツというと大げさだがアルコールの飲めないイスラム国モロッコでは
おじさんたちも甘いものが大好きなのでケーキやヨーグルトなんかのお店に集まる。
ただの菓子パンに普通のヨーグルトなんだが、ヨーグルトがけっこうおいしいく
健康にもいいだろうとデザートとして毎日飲んでた♪
▼マラケシュでは毎食後かならず通って飲んでた。
モロッコ06

●ミントティー
モロッコの代表的な飲み物と言えばミントティー
ミントを入れてお湯を注ぎ大量の砂糖を入れる。
ミントと砂糖の甘さのハーモニーがいいらしいが
僕達には理解できずほとんど飲まなかった・・・
▼どこに行っても進められるが、苦手・・・
モロッコ07

こんな感じだ。
これ以外にはケバブなんかも食べていたが、
僕達はほとんど飽きもぜずこれらをローテーションで食べてた。

これ以外にも羊の脳味噌のスープ、かたつむりなんかがあるが、
挑戦する勇気もなく覗いただけだった。

自分が食べたいと思うものが食べれるって素敵な事だと
ヨーロッパからくると痛感した!

サハラツアー◆その4(2008.3/1~3)

●サハラへ◆3日目
◆3日目
サハラ砂漠⇒マラケシュ

ツアー最終日は5時に起きた。
起きなくていいが、砂漠に昇る朝日を見るために起きた。。
昨日と同じくテント裏の砂丘に上る。
▼まだ月が昇っていた。
サハラ0401

砂丘を半分上ったところで、昨晩デジカメのメモリーを抜いていた事を
思い出し慌ててテントに取りに戻る・・・
▼下りは楽だが、上りは死にそう・・・
サハラ0402

▼必死に駆け上り朝日にはセーフ!
サハラ0403

▼日の出をキャッチ
サハラ0404

日の出も堪能し、砂丘を下り
再びラクダにまたがりバスの待つオアシスまで移動。
▼朝一のラクダは結構つらいが笑顔で記念撮影
サハラ0407

▼今日も隊列を組んで移動
サハラ0408

オアシスに着きバスに乗り換える。
最終日はひたすらマラケシュを目指すのみ、
このツアーの痛いところだが、来た道を引き返すしか道はない。
途中数回の休憩を取りつつツアーバスはマラケシュを目指す。
車中では、前日のテント泊では熟睡できなかったのみたいでツアーメンバー全員爆睡。
▼マラケシュは遠い・・・
サハラ0405

▼再びオートアトラス越え
サハラ0406

2日かけてきた道を12時間で引き返し、無事に夜8時頃マラケシュに到着♪
ドライバーさん御苦労様♪

 感想 
ツアーメンバーに恵まれたこともあり、行ってよかったサハラツアー!
個人で行くのとは違い、面倒な交渉や無駄な時間もなくすべて込みなのが有難い!
メルズーカやザゴラなどの砂漠の町へ個人で行き、
そこからツアー参加するのとトータルで計算すると値段はあまり変わらないようだ。
砂漠なんかも一日あれば十分堪能できるし、ラクダなんか1時間も乗ればお尻が痛くなると
軟弱な僕はマラケシュからのツアーを個人的にお勧めします。

ただしツアー会社やドライバーによって異なるため
マラケシュからのツアーがすべていいとは限りません!

サハラツアー◆その3(2008.3/1~3)

●サハラへ◆2日目・後半
◆2日目
ダデス渓谷⇒ティネリール⇒トドラ渓谷⇒メルズーガ⇒サハラ砂漠

ドライバーのがんばりもあり、ぎりぎりセーフで砂漠の入り口のオアシスに滑り込む!
本日の宿は砂漠の入り口からラクダで約1時間ほどの中に入ったところにあるテント。
オアシスでバスからラクダに乗り換えてテントを目指す。
▼絵にかいたようなオアシスと砂漠、ここでラクダに乗り換える。
サハラ0301

▼Myらくだ♪うんこばかりしていた・・・
サハラ0302

▼夕暮れの砂漠を移動
サハラ0303

▼影絵遊び
サハラ0304

以前にも乗ったことあるラクダだが相変わらず乗り心地は良くない、でも楽しい♪
しかし1時間ぐらいが楽しめる限界だろう、それ以上はおしりが痛い!(笑)

で飽きてきたころに本日の宿に到着!
▼ベルベル人のテント。左端に怪しい人影が・・・
サハラ0306

日が落ちると真っ暗になる砂漠、夕食の前にテント裏にある砂丘に上り星でも見ることに。
▼砂丘のてっぺん
サハラ0307

夕食の後はベルベル音楽を聞かせてくれた。
これがよかった♪
▼演奏してるひとりが男前と女の子には人気・・・
サハラ0308

こうして、サハラの夜は更けていくのでした。



サハラツアー◆その2(2008.3/1~3)

●サハラへ◆2日目・前半
◆2日目
ダデス渓谷⇒ティネリール⇒トドラ渓谷⇒メルズーガ⇒サハラ砂漠

今日も荒野をひたすら走る
途中オアシスの村ティネリールに寄る。
村のガイドに村の中を案内され最後は絨毯屋で実演販売。
さすがにセレブなヨーロピアンも買わず村を後にする。
▼オアシスのロバ!!普通だけど・・・
サハラ0200

そしてトドラ渓谷に移動。
ここは両サイドに切り立った岩壁がすっごい!!
世界中からクライマーもやってくる。
▼僕達が行った時もクライミングをしていた。
サハラ0201

▼見る価値十分の渓谷
サハラ0202

▼ツアー仲間の、ゆうこちゃん・じゅんちゃん姉妹と
サハラ0203

▼そんなトドラで見つけたモロッコの女の子
サハラ0204

トドラ渓谷で昼食をすませた後は、昨日と同じく写真スポットで
休憩をはさみながらサハラ砂漠を目指し爆走!!
▼行ったことないけどグランドキャニオン?ぽいところも
サハラ0205

日の入りを見ながらラクダに乗ってサハラを移動し
砂漠のテントに移動ってのが本日のメインイベント!
だが途中でのんびりしすぎた為、太陽が沈みそう~!
ドライバーもアクセル全開!!砂漠はどこだとツアーメンバー全員焦る!
日が沈みそうって頃に夕陽に染まりかけたサハラ砂漠の端っこが!
▼ぎりぎりセーフか??
サハラ0206




サハラツアー◆その1(2008.3/1~3)

●サハラへ◆1日目
マラケシュの南にあるオートアトラス山脈を越えるとサハラ砂漠の入り口にいける。
自力でサハラ砂漠の入り口の町までいって、そこでツアーに参加してもいいのだが
客引きとか、かなりウザイらしく値段もマラケシュで頼む方が
安いと聞いていたのでマラケシュで頼むことに。

◆1日目
マラケシュ⇒アイト・ベン・ハッドゥ⇒ワルザザード⇒ダデス渓谷

マラケシュを早朝出発だったが、車両の手配を間違ったらしく
小型バンからミニバスに変更され1時間遅れの出発、広々使えるのでラッキーな変更♪
ツアーメンバーは僕たち以外に日本人が4人いてラッキー♪
他はフランス人やスペイン人などなど

マラケシュの町を出ていきなりの4000m級のオートアトラス山脈越え
この山越えで結構気分悪くなる人続出と聞いてビビっていたが
変化に富んだ景色を眺めてるうちに山越え終了♪
▼豊かな緑がある麓から
サハラ0101

▼いっきに雪山のある尾根を越える
サハラ0102

山越えすると最初の観光地アイト・ベン・ハッドゥに到着。
現在は廃墟になっている日干しレンガ造りのクサル(要塞化された村)
のひとつであるが、とくにこれといって歴史のある村ではない。
しかし、村の造りがいい味をしていてるらしく、
映画のロケ地として何度も使用されている。
アラビアのロレンスに始まり、最近ではハムナプトラ2にも使用された。

そんなことで楽しみにしてたアイト・ベン・ハドゥだが・・・・
観光時間20分。朝の1時間遅れがここに響く
猛ダッシュで村に行こうとすると、目の前には橋がかかっていない小川!!
5ドルでロバに乗って渡るor靴を脱いで渡る
もちろん靴脱いで渡る!!
▼この川、雪解け水なんでめちゃめちゃ冷たい!!
サハラ0103

そして再びダッシュで村の中を駆け回る。
▼これが、そのロケ地!!
サハラ0104

お~なるほど!!
といいながら写真撮るので精一杯、
あんまり村自体の記憶が・・・・
情けない事にバスに戻り写真で再確認、
う~ん、確かに使われていたような気が・・・

そしてワルザザードの町で昼ごはん休憩
▼ワルザザードの町にもガスパがある。こっちはきれいに修復されていた。
サハラ0105

その後バスは荒野をぶっ飛ばす
写真なんかで伝えれないが、荒野の中にまっすぐに延びる何にもない車窓の景色がいい!!
ヨーロッパの教会なんか見るより、僕はこんななんでもない景色の方が好きだったりする。
▼俺って旅してるって気にさせてくれる♪
サハラ0106

移動の合間に写真スポットなんかで休憩をはさみつつ、タデス渓谷にあるホテルに到着。
▼モンキーハンドと呼ばれてる奇岩
サハラ0107

あ~ツアーっていい♪
バスの中で寝てても宿に着くし、宿もきれい!!食事もいい!!
お金使えばこんな旅行もできるんだと改めて思う。と幸せな気分で就寝♪




マラケシュ(2008.2/28~29・3/3~8)

●さて、再び古都に。
フェズが奈良なら、モロッコの京都といわれる第2の古都マラケシュに。
古都に行くつもりで移動したら大違い!!かなり整備されててビックリ!
郊外なんかモロッコで一番整備されていて新興住宅地がどか~んと出来ている。

町の中心フナ広場もツーリスティックに整備されていて綺麗。
なんだか拍子ぬけ・・・
▼フナ広場への通り
マラケシュ0100

◇メディナへ
『古都マラケシュ』を感じようとメディナに散歩へ。
▼入口は土産物屋が連なる
マラケシュ0101

▼奥は庶民の生活の場に
マラケシュ0102

えっ、気がついたらメディナの外に・・・
あんまり雰囲気を味わえなく外に出てしまったので引き返す。
引き返してウロウロするがフェズのほうが断然雰囲気あっていい、
古都の雰囲気は残念ながらあまり感じられないマラケシュのメディナだった。

メディナの路地の雰囲気はイマイチだったがマラケシュ博物館はよかった♪
19世紀に宮殿として建てられ現在は博物館となっている。
モロッコの現代美術なんかを展示していてそれもいいのだが
一番いいのはパティオ(中庭)だ!ここはホント素晴らしい♪
暑いマラケシュ、この中庭でのんびりすると生き返る。
▼セレブな気分。ちなみに奥の赤い点がナナ!
マラケシュ0103

◇毎日がお祭り
マラケシュの中心フナ広場、昼間はオレンジジュースの屋台が並び、
お土産・へナ・CD屋・大道芸人なんかがいる。
そして夕方頃になると屋台が組まれ大賑わいになる。
タジン・魚のフライ・羊の脳味噌・かたつむりetc
▼熱気ムンムンの屋台!!
マラケシュ0104

しかし残念な事に、ほとんど屋台がツーリスト価格・・・
雰囲気を味わうにはいいが地元の食堂で食べるほうが全然安い。
そんなツーリスティクな屋台の中にもで地元の人に人気の屋台がある!
価格も地元価格、明朗会計・味もGood♪
▼これが魚のフライセット。屋台番号14番です♪
マラケシュ0105

この屋台に飽きもせず毎日通った。

さて、マラケシュも観光するところはそれほどないので、次はサハラ砂漠へ向かうことに!
▼このオートアトス山を越えるとサハラ砂漠が!ってこんな高い雪山越えんの?
マラケシュ0106


カサブランカ(2008.2/24~2/28)

●快適生活
旅人の間で評判イマイチなカサブランカで沈没

モロッコの最大の都市で経済の中心地、ちなみに首都は隣の都市のラパト。
他の旅行者同様、モロッコが誇る近代的な街には全く魅力を感じない僕達・・・
▼フランス植民時代の雰囲気のいい建物も並ぶが・・・
カサ04

それなのに沈没??

宿が快適すぎる!!
バスターミナルから徒歩3分、部屋も清潔、ベットも広い!
洗面台&ベランダ付きなので大洗濯大会!!
そして奇跡的な事にモロッコのなのにWifiが使えネットも、やり放題♪
▼洗濯中~♪
カサ01

宿の居心地だけでなく旧市街を散歩していたら、
おいしい地元の食堂とサンドイッチ屋を発見!!
▼魚のフライ大盛り250円
カサ02

あ~観光地もなく街にも魅力ないのに、これだけ条件がそろえば動けない・・・

昼・夜の、ご飯を食べに出かける以外は部屋でウダウダ・・・

少し罪悪感がわいてきたので無理やり観光しにハッサン2世モスクに出かけた。
1993年にできたモスクで敷地の収容人数は8万人と言われてる巨大なモスク。
ミナレット(塔)の高さは200mで世界最大。
国民からの寄付と高額の税金で完成した、20世紀イスラム美術の傑作のひとつだそうだ。
▼確かにばかでかい!!
カサ03

最初は入場する気満々だったが、お昼のお祈りの時間に
少し中を覗けたので、それでOKとして観光終了にした。

残念な事に魅力のないカサブランカ、短期の旅行者の方にはおススメしません!!
ただし、ヨーロッパの物価に疲れたり、モロッコの他の都市で疲れた方にはいいかも♪


アルメニア・イェレヴァンにいます。 (2008.7・6)

7/2にグルジア・トビリシから夜行電車に乗ってつきました。

アルメニアは世界一美人が多いと聞いてきただけあって、
確かに美人率は高い!
まつげは長いーし、目はパッチリ。鼻も高い!
でもおばさんはヒゲがボーボーで濃いです。

物価が低く、すごしやすい天気なのでのんびりしておりますーー


来週9日か10日にはイランに向けて出発する予定です。


相変わらずネット環境がよろしくなく、メールやコメントの返信は
後ほど致します・・・
すんまへん。


ナナ
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
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