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ワルシャワ(2008,4/17~19)

おも~い雰囲気漂うワルシャワ・・・・

霧雨が降る中ワルシャワに到着。
空もどんより、街も社会主義時代のばかでかい
のっぺらした建物が並び空気が重い・・・
▼無駄にでかい建物ばかり
ワルシャワ0105

▼駅も無駄にでかい
ワルシャワ0102

バルト三国の方が垢抜けた感じがした。
ワルシャワの街は陰気な感じがする。

先に言うとワルシャワは、この旅で初めて
寄らなくてもよかったと思った街になった。
訪れる前から僕達の興味を引く見所もなかったし、
訪れてからもそれは変わらなかった。
唯一期待した世界遺産に登録されている旧市街も・・・
人生でニ度と訪れることが無い街だろう。

●文化科学宮殿
1952年にスターリンからの贈り物として建設された社会主義時代の象徴。
中にはTV局や劇場や各種研究施設などが入っている。
ワルシャワの人にも評判が悪く『ソ連が建てたワルシャワの墓標』
と呼ばれたりもしている。
▼ワルシャワのランドマークタワー
ワルシャワ0101

●聖十字架教会
何の変哲もない教会だがショパンの心臓が埋葬さている。
ワルシャワ0103

●王宮広場
旧市街地入り口にある広場
ワルシャワ0104

●旧市街地
第2次世界大戦時に徹底的に破壊されたが、
破壊される前と全く同じ状態に復元された。

全く同じ状態に復元する技術や情熱、努力
といったものには敬意を払うが、はっきり言ってしょぼい・・・
元あった広場がしょぼいのだろう。
復元されたものなので歴史は感じれないし、
これぐらいの中世の建築物ならヨーロッパのどの街にもある。
▼広場には破壊された当時の写真が展示されている。
ワルシャワ0106

▼復元された広場。確かに復元するのはすごいが・・・
ワルシャワ0108

▼一回はカフェと土産物屋ばっかりだし・・・
ワルシャワ0107

世界遺産の登録作業をしたワルシャワ工科大学の人も
「復元されたからこそ登録に値する。もしワルシャワ市街が
破壊と復興の歴史がなく、残っていならば登録しようとも思わない」

って言っている。

バルト三国の素敵な旧市街の町並みを見てきたので・・・
ま~レベル的にはハウステンボス級かな??
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エジプト・ダハブに着きました。 (2008.8.30)

エジプト・ダハブにさっき着きました。
現地時間、午前3時。
疲れた~。

宿が閉まってるかもしれないと心配していたのですが、
町の商店やレストランは24時間オープンかというかんじで営業してます。
もちろん宿にもすんなりチェックインできました。
ビックリ~。
音楽もバリバリなってます。うるさい・・・。

ダハブはアカバ湾に面していて、ダイビングスポットがいっぱいあります。
久しぶりのダイビング。。。
大丈夫かなぁと心配&不安。

ここには少し長めに滞在する予定です。


ナナ

リトアニア地方都市(2008,4/14・15)

リトアニアの見所は地方の街にある。
地方の街といっても小さい国なんで頑張れば日帰りで行ける。

●十字架の丘(シャウレイ)
この十字架の丘の写真を見た時はかなり衝撃的だった。
これは絶対行かねば!!リトアニア一番の楽しみになった。

十字架の丘の起源ははっきりしていないそうだが、
ロシアの圧制により処刑された人々や、シベリアへ流刑された
リトアニア人を悼んで、人々が十字架を立てたそうだ。
ソ連時代にはブルトーザーにより3度撤去されたそうだが
それでも人々は十字架を立て続け現在もその数は増えている。

十字架の丘に行くためには最寄りの町シャウレに行く。
列車で行けるのだが一日2~3本しか走っていない・・・
朝の列車は6:45・・・
うぅ~久しぶりに頑張る。日が昇っていないヴィリニュスの街を歩き駅に向かう。
車両はソ連時代のものだろう。提示通り出発し約3時間でシャウレに到着。
バスに乗り換え十字架の丘へ
最寄りのバス停から丘までは2km。
天気も良くのんびりとした田舎丸出し散歩にはちょうどいい♪
▼こんな道が続く
リトアニア0100

のんびりとした道を歩いて行くと突然現れる十字架の丘!
▼写真マジックなのもあるがすごい数
リトアニア0101

▼大小さまざまな数の十字架が
リトアニア0102

▼所狭しと乱立する
リトアニア0103

ちょと想像してたのと違ったがよかった。
で、帰りは列車がなくバスに揺られるヴィリニュスにって
これリーガ発やん!!そうです十字架の丘(シャウレイ)は
リーガ―ヴィリニュス間にあるんで途中に寄ることをお勧めします。

●トラカイ
ヴィリニュスからバスで1時間弱。
湖に囲まれた古都トラカイ。
天気はいいし景色はいい、あ~ヨーロッパの春が来た!!
▼春だ春~♪
リトアニア0104

◆トラカイ城
トラカイの見所はトラカイ城。
現在の城は19世紀ころから修復が始められ1961年に完成した。
▼湖に浮かぶトラカイ城
リトアニア0105

▼橋を渡って入城
リトアニア0106

どうでしょう?
メルヘン部門ではポルトガルに続く出来ではないでしょうか??
で城内はレゴの中世のお城シリーズみたい感じ!!
▼中はこじんまりとしている。
リトアニア0107

湖の周りにはユダヤ系のカライム人が住んでいる。
このカライム人は木造の三窓がの家に住んでいてこの地区には同じ感じの家が並ぶ。
▼かわいい感じの家が並ぶ
リトアニア0108

老後はこんなのんびりした町に住みたいね~♪

●おまけ
◆バームクーヘン
リトアニアのバームクーヘンはツッパリだ!!
なぜかツンツンしてる??
▼お祝いの時に食べるらしい
リトアニア0109

◆キビナイ
トラカイ名物パイ生地の中に餃子の具が入ってる感じ♪
▼うまい!!
リトアニア0110

ヴィリニュス(2008,4/12~16)

バルト3国、最後の国リトアニア。
首都のヴィリニュスも他の2ヶ国と同じく旧市街が世界遺産に登録されている。

しかし、タリン・リーガと比べると格段に劣る。
ヴィリニュス自体の街の雰囲気もなんだか重い・・・
旧市街のメインの通りは整備されているのだが一本道をそれるとけっこう荒れている。
これまでの2ヶ国と比べると資本主義への移行がうまくいっていないのか
街全体に社会主義時代の匂いが結構残っている。
これはこれで興味深いのだが、どのあたりが世界遺産に登録されてる理由なのか・・・
▼きれいに整備された観光地
ビリ0101

▼いまいち整備されていない城壁
ビリ0102

●大聖堂
街の中心にある大聖堂を最初に訪れてみる。
▼立派だが・・・
ビリ0103

●聖アンナ教会
ナポレオンがロシアに攻め込む際にフランスに持って帰りたいと言ったそうだ。
ヴィリニュスの教会の中で一番良かった。
▼レンガずくりの外観で味がある
ビリ0104

▼財政不足なのか内部はかなり傷んでいた
ビリ0105

●聖パウロ&ペテロ教会
内装は2000体以上の漆喰の彫刻が飾られてると聞いた。
漆喰の彫刻って珍しいしと思い訪れた。
確かにすごい数の彫刻だ、でもこれまで見た大理石などの彫刻に比べると
残念ながら重厚感がない・・・軽く見えて安っぽく見えてしまう。
▼30年以上もかかって完成したそうだが・・・
ビリ0106

●3つの十字架の丘
この十字架自体は大したことがないがここからの街の眺めはいい。
▼3つの十字架
ビリ0107

▼ヴィリニュスでは一番いい場所だと思う
ビリ0108

●KGB博物館
ソ連時代に実際にKGBがおかれていた場所をそのまま博物館にした。
▼外から見ると普通の建物だが。
ビリ0109

大量にシュレッダーにかけられた秘密書類の山や地下には拷問に使われた部屋などが残る。
▼地下にある収容施設
ビリ0110

こんな感じのヴィリニュスの街。
残念だがタリン・リーガと比べると街に魅力がない。市場もイマイチだし・・・・

リーガ(2008,4/9~12)

バルト3国の2ヶ国目エストニア。
タリンから5時間ほど今年の1月からシェンゲン協定により
国境でのパスポートチェックがなくなり楽々移動♪

エストニアの首都リーガ。
この街もタリンと同じくハンザ同盟都市で旧市街が世界遺産となっている。
タリンの余韻に浸りながら期待してリーガに到着。

旧市街の入り口に到着するが雰囲気が違う。
生活感があふれてる空気が漂っている。
リーガには巨大な市場がある。
体育館を5、6個つなげた様なばかでかいのが建っている。
その巨大な市場は世界遺産の旧市街と川向かいに建っている。
市場の生活の匂いが文化的な旧市街の入り口まで攻めてきている(笑)
▼巨大市場。この体育館みたいなのがいくつもつながっている。
リーガ0101

観光より食が大事なのでこの市場に期待して宿に向かう。
リーガの宿は旧市街の中にある。
旧市街に入ると市場の勢いがなくなり落ち着いた感じがする。
でもタリンほど旧市街は保存されていない。
新しい建物も多く、復元された建物も多い。
タリンの方が旧市街としては魅力があった。
ではリーガも旧市街全体が見どころなのでまとめてどうぞ。
▼一番の見所市庁舎と広場
リーガ0102

▼城壁
リーガ0103

▼中世の建物
リーガ0104

▼タリンほどではないが
リーガ0105

▼なぜかブレーメンと姉妹都市ということでこんな銅像が
リーガ0108

▼タリン大聖堂
リーガ0106

ウィキペディアによるとタリン大聖堂の中には
世界最古のパイプオルガンがある。

このパイプオルガンによる不定期にコンサートが
あるらしいので聞けたらいいな~と思っているとこんな張り紙が!
▼エストニアフィルハーモニーとパイプオルガンによる教会コンサート
リーガ0107

日時を見ると今日じゃないか!!
さっそくチケットを買いに行くとあっさりゲット♪
しかも5ユーロ、ベルリンフィルに続きなんと良心的な値段!

夕方楽しみに大聖堂に行く。
でパイプオルガンを見てみると・・・
▼木枠がはめられている・・・・
リーガ0109

ま~音が聞ければいいのよ!!
楽器なんだから音がよければ(笑)
で、感想から言えばパイプオルガンよりオーケストラを
まじかに見れた方がインパクトがあったためかあまり覚えていない・・・
▼空いていたのでいい席に移動させてくれた
リーガ0110

ここ最近2日に一度は絵画を鑑賞したり音楽鑑賞したりと
あ~いつから僕達夫婦はこんなに文化的になったんだろう♪

さて芸術鑑賞をいくらしてもお腹は満たされません!
市場にいかなければ!!!
しかし悲しい事に今回の宿キッチン付って書いてたのに
宿に行くとあるのは電子レンジだけ・・・・
おい!!これじゃ~自炊できないじゃないか!!
せっかくの市場が・・・
でも市場には安食堂があるはず。
で見つけた安食堂でエストニアB級グルメを楽しんだ♪
▼やはりロシアっぽい感じ。
リーガ0111

リーガもよかった!でもタリンの方が良く期待していたのでちょっと残念。
しかし、あの巨大市場は魅力的!ぜひ今度はコンロがある宿に泊まりたい!
って旅行の目的がかなりずれてきてる感じが・・・・

タリン(2008,4/6~9)

ヘルシンきからフェリーで3時間(高速船なら1時間半)で
エストニアの首都タリンに着く。
▼3時間だがフェリーも豪華だった。
タリン0101

1988年までソ連邦の一員だったが独立後は資本主義へ移行し
現在は2004年にはEUにも加盟を果たした。
現在はフィンランドを筆頭に北欧資本が数多く進出してきている。
港も綺麗すぎでヘルシンキに戻ったのかと勘違いしてしまうほどだ。
▼ゴメン。タリンをなめてた・・・
タリン0102

タリンは商業都市同盟であるハンザ同盟の都市として栄え
ドイツ騎士団支配のもと発展し、現在も旧市街は当時の建物が数多く残っている。

ドイツ人いわく『ドイツより中世のドイツらしい町並みが残る街』だそうだ。

週末でシーズンオフのためなのか旧市街は静かだ。
しかし、さみしい感じではなく落ち着いた感じがする。
残念ながら滞在中の天気は良くなかったが、タリンはいい♪

ヨーロッパで観光疲れになっていた僕達にはちょうどの広さ。
どこかに有名な観光名所があるというわけではなく
街全体の雰囲気がよく散歩が楽しい♪

タリンは旧市街全体が世界遺産となっているので
街中の写真をまとめてどうぞ♪
▼旧市街は城壁に囲まれている
タリン0103

▼中に入れば中世の街並みが
タリン0104

▼雰囲気良く残っている
タリン0114

▼ドイツ騎士団の面影タリン0105


▼こんな土産物も
タリン0106

▼こんな看板があったが治安はいい
タリン0107

▼旧市街の映画館で。さすが世界のミヤザキ!ポニョも好調そうで
タリン0108

▼街の広場。どこもかしこも雰囲気よし
タリン0109

高台を登るとトームペア城がある。
▼現在は国会として使用されているので中には入れず。
タリン0110

その向かいにロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂がある。
ソ連に強制的に支配されていたのでロシアが嫌いなエストニアの人々。
なのに国会の真向かいにどか~んと建っている。
▼街で一番目立つ建造物
タリン0111

近くの高台から旧市街の眺め。
残念ながら天気が悪かったが、それでもここからの眺めは素晴らしい。
▼天気のいい日に眺めてみたい!!
タリン0112

エストニアって訪れるまでまたくどんな国か想像できなかった。
で訪れたらドイツよりドイツな街並み。
新市街は北欧資本の大量流入で社会主義時代の無表情な建物や
集合住宅なんかがつぶされていき北欧っぽい建物が立ち並び始めている。

タリンの旧市街はホントよかった。
今回あまり行かなかったが新市街も北欧チックでおしゃれ。
今後は北欧資本がさらに流れ込んできて
さらにおしゃれな街になるんだろうなと想像できる。
これで物価さえ上がっていかなければお勧めできる国だ!!

●おまけ
いくらが安かったのでこんな贅沢をして過ごした♪
▼しあわせ~♪
タリン0113


ヘルシンキ(2008,4/3~4/6)

あ~快適久しぶりの飛行機移動♪
格安航空ベルリンエアで早朝のベルリンからヘルシンキへ楽勝移動♪
気分よく宿に着いたら
『ない!!ないぃぃ~~!!!』とナナが大騒ぎ!!

ダイヤのネックレスとリング2個が無い・・・
そうです。前日夜中まで飲んで早朝慌てて出たため
ベルリンの宿にすべて忘れてきたみたい

唯一の救いはマリッジリングだけは外さずつけていた事。
ナナの三十路初日はこんな感じで始まりました。

さてヘルシンキ。
極寒かと思ってたらそこまで寒くない!!
パリやアムステルダムの方が寒かった。
寒さに慣れてきたのか、それともフィンランド人が暖かいからそう感じないのか??

さてヘルシンキ観光テーマはTheカモメ食堂
小林聡美主演でヘルシンキを舞台にした映画『カモメ食堂』
のほほ~んとした映画で旅の途中で仕入れて何回も予習してから街に出た。

このロケ地を回るとけっこうヘルシンキ市内を
くまなく見れるみたいな感じで一石二鳥です。

で、いきなりそのカモメ食堂に♪
現在はSUOMIという地元の人向けの食堂となっている。
ちなみ日本食はない・・・
▼日本語でかもめ食堂の表示も♪
ヘルシンキ0101

▼なかでお茶することに
ヘルシンキ0102

▼店内は映画のセットとちがうがいい感じ
ヘルシンキ0103

映画と同じくほんわ~かした感じが流れていてのんびりでた。

ではのこりのロケ地を簡単に
▼アカデミア書店
ヘルシンキ0104

▼海沿いのカフェ
ヘルシンキ0106

▼トラム
ヘルシンキ0107

と、こんな感じ♪
見てない人は是非見て下さい!!

フィンランドは雑貨や家具も有名。
もちろん買うことは厳しいんで、いつかこんな家具に
囲まれて生活することを夢見てショップめぐり。
▼artek
ヘルシンキ0108

▼marlmekko
ヘルシンキ01091

▼iittala
ヘルシンキ0110

春の匂いがするヘルシンキの海沿いもよかった♪
▼北欧っぽい!!
ヘルシンキ0111

▼海といえば、かもめ
ヘルシンキ0112

ヘルシンキと言えばトナカイの肉!!
で市場を探したがそんなに売っていない・・・
で、トナカイの肉はあきらめサーモンに♪
▼意外と高い・・
ヘルシンキ0113

▼晩御飯♪ベリーも有名なんでデザート付き
ヘルシンキ0114

観光地を少し
●ヘルシンキ大聖堂
▼キラキラばかりのヨーロッパの教会を見ていたので新鮮
ヘルシンキ0115

●キアズマ(ヘルシンキ現代美術館)
▼期待してたが期待ほどでは・・・・
ヘルシンキ0116

●ヘルシンキオリンピックスタジアム
▼僕たちが泊まったユースホステルはスタジアムのスタンドの下に入っている。
ヘルシンキ0118

●中央郵便局
観光地ではないが今回2度目の日本からの補給♪
▼感謝・感謝♪
ヘルシンキ0117

よかったヘルシンキ、次回は春か、オーロラの時期に訪れたい♪

次回は、バルト三国に移動~♪

ベルリン◆その4(2008,3/29~4/3)

ベルリンは居心地がいい♪
毎日充実した観光ができ、夕方帰る宿も安いく居心地がいい、
マサ君とヨダちゃんとの話も楽しい。
そして食にも恵まれてるドイツ!!
◆ビール
ドイツといえばビール♪
やはり本場はやすいしおいしい!!
ドイツ在住のマサ君にお勧めビールを選んでもらい4人で飲み比べ!
▼飲み比べた一部、途中から味が分らなくなった・・・後ろにはワインも
ベルリン0401

◆ソーセージ
ドイツといえばソーセージ
これも安い!!しかもうまい!!
ビールとソーセージこれだけあれば他はいらない!!
▼スーパーで朝しか売ってない生ソーセージを毎朝ゲット
ベルリン0402

白ソーセージはボイルするのがいいらしいが、僕は焼く方がやはりいいので
焼いていたらドイツ人になんて事してるんだみたいなことを言われた・・・
▼やっぱソーセージは焼かないと!!
ベルリン0403

昼は軽くスタンドで済ましてた。
で、よく食べた定番を。
◆カリーヴエスト
フランクフルトにカレー粉をまぶしたの
ベルリン0404

◆ヴィナーシュニッツェル
ばかでかいカツ
ベルリン0406

◆ナナ三十路
ベルリン滞在中ナナが三十路街道に突入しました。
マサ君、ヨダちゃんが一緒に祝ってくれました。
▼豪華な食事
ベルリン0407

▼マサ君、ヨダちゃんありがとう♪
ベルリン0408

翌日は早朝フィンランドに飛行機移動なのに3時位まで飲んでいた。
案の定ドタバタ出発でフィンランドに着いたときに悲しいお知らせが・・・

●おまけ
ベルリンの街中で
◆アンペルマン
東ドイツ時代の信号機マスコットをそのまま利用している
ベルリン0409

◆ベルリン市のマスコットベアー。
街のいろんな場所で様々なペインティングがされている。
ベルリン0410

ベルリン◆その3(2008,3/29~4/3)

さて、全然知らなかったがベルリンは芸術で今熱いらしい!!
ベルリンの宿でマサ君とヨダちゃんという二人の日本人に会った。

偶然だが二人とも若き芸術家の卵だった。
マサ君はドイツで勉強がしたくて先に語学学校に通い、
語学学校が終了しベルリンでのアパートを探しに来ていた。
ヨダちゃんはフィンランドの美術大学に交換留学で勉強に来ていて
留学期間が終わり、その帰りの旅行でベルリンに立ち寄ったそうだ。

二人の若き芸術家いわく
今パリ・ニューヨーク・ベルリンが芸術の街で
ベルリンがその中でも今一番刺激があるという!!
滞在中は僕達の知らない世界の話や二人の作品などを見せてもらった。

そんな熱いベルリンだが確かは美術館は多い。
そして音楽、オーケストラからクラブなんかも熱いみたいだ!!
で、行ってきました!初めてのオーケストラ♪
●ベルリンフィルハーモニー
人生で初めての生クラシックが世界トップクラスのオーケストラ!
敷居が高いと思いきやバックパッカーにもやさしいベルリンフィル。
立見だと当日券で7ユーロ♪
▼ベルリンフィルの本拠地。でも、つい最近出火したらしい・・・
ベルリン0301

▼世界トップクラスの皆さんたち。
ベルリン0302

コンサートホールに入る前からワクワク♪
遺跡・教会・絵画なんかに多少疲れてたのでオーケストラって新鮮だ!
この興奮はバルセロナでサッカーを見た時と同じような興奮♪
聞き終わった後は芸術を堪能した気分に浸れた。
普段はクラシックなんて聞かないが・・・・(笑)


次は美術館めぐり、ベルリンには沢山の美術館・博物館があり
それらを安く回れるようにミュージアムパスがある。
これを使うとほとんどの共通で入れる。
●新ナショナルギャラリー
ここはよかった。パリのポンピドゥーに続いてよかった♪
ベルリン0308

◆ムンク
ムンクって『叫び』以外作品を知らないはじめて他の作品を見た。
ベルリン0303

◆ピカソ
一目でピカソとわかる。
ベルリン0304

◆ミロ
同じくミロとすぐわかる。
ベルリン0305

◆ダリ
ダリもわかる。
ベルリン0306

◆マックス・ベックマン
はじめて聞いた名前だがよかった。
ベルリン0307

●ハンブルク現代美術館
ハンブルク駅をそのまま美術館にしたらしい。
ナショナルギャラリーがよかったんで期待していったが。
常設展はいいが、特別展は、写真展示してあったが
はっきりいっておれの方がうまい!(笑)
ベルリン0309

◆アンディ・ウォーホール
言わずと知れた現代美術の巨匠
ベルリン0310

◆ピカソ
なぜか1枚だけあった。
ベルリン0311

◆だれか忘れた・・・
ベルリン0312

●絵画館
ドイツ人画家をはじめ、レンブランドなどもある。
ドイツ絵画はイマイチなんでさっと見て終わった。
◆レンブランド
この人は光と影の使い方が、ほんとすっばらしい♪
ベルリン0313

◆フェルメール
いつも同じような構図のような気が・・・・
ベルリン0314

◆ラファエロ
バチカンで見飽きた。
ベルリン0315

●ペルガモン博物館
トルコにあるヘレニズム都市ペルガモンの大祭壇をそっくり持ってきて展示してある。
その他にバビロニアのイシュタール門などがある。
遺跡をそっくり持ってきてしまうって・・・
はっきりいって最悪!!今すぐにでも元にあった場所に返還すべきだ!!
こういうものは室内で見るものじゃないと思った。
▼ペルガモン大祭壇
ベルリン0316

▼イシュタール門
ベルリン0317

●バウハウス
美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。
存在したのはナチスにより閉鎖されるまでの
14年間だがモダニズム建築に大きな影響を与えた。
デッサウが本拠地だが、博物館がベルリンにもある。
残念な事に館内は写真撮影禁止の為なにも伝えられないが、
バウハウスに展示されていた作品は半世紀以上も
前のものとは思えない物ばかりだった。
なかなか楽しめた♪
▼興味ある人はネットで引っ張ってみてください。
ベルリン0318

ベルリン◆その2(2008,3/29~4/3)

●ポツダム広場
ベルリンの壁がで分断されてた当時は荒れ地と化していたが、
壁の崩壊後再開発がおこなわれダイムラー・ベンツやソニーなどが再開発を手掛け
現在は再開発を行った各企業の名前が付けられている。
▼ソニーセンターの夜景
ベルリン0201

▼ポツダム広場にある壁の跡
ベルリン0202

●カイザー・ヴィルヘルム教会
ベルリン大空襲で崩壊したが、そのままの状態で保存し
同じ敷地内に新しい教会を建設した。
▼中央が古い教会。左が新しい鐘楼、右が新しい教会
ベルリン0203

このカイザー・ヴェルヘルム教会がすっごいかっこいい!!
こんな教会、今まで見たことない♪
外から見るとわからないが中に入るとびっくり。
一面ステンドグラスでおおわれている。
▼今まで見たことのない衝撃的な感じだった。
ベルリン0204

▼一面ステンドグラス張り
ベルリン0205

▼青がきれい
ベルリン0206

空爆でつぶれた教会が、そのままの状態で保存されてると聞いて
訪れたため新しい教会の存在は知らなかった。
まさかこんなかっこいい教会が横にあるとは!!!

そこで見たポストカードで夜の風景が載っていてもう一度夜に訪れた。
▼夜は中から輝いている。後ろでベンツマークも輝く(笑)
ベルリン0207

▼もちろん鐘楼も。
ベルリン0208

●戦勝記念塔
映画『ベルリン・天使』の詩で天使が休息するのにも使われたらしい。
ベルリン0209


ベルリンは見所多し、まだまだ続く!

ベルリン◆その1(2008,3/29~4/3)

ベルリンに飽きた人は、人生に飽きた人だ。

とあるガイドブックにそう書いていたらしい。
ベルリンに行った旅行者の評判もか良かったので楽しみだった。

ベルリンはなぜか宿が安い!西ヨーロッパの中でダントツに安い!
大体20ユーロ前後の西ヨーロッパの中にあって
ベルリンは9ユーロからホステルがある♪
ユースホステル発祥の国だからなのだろうか?
それともワールドカップで宿を造りすぎたせいだからなのだろうか?
どんな理由にしても僕達にはありがたい!

●ベルリンの壁
ベルリンといえば最初に思いつくのがベルリンの壁。
市内各地に壁が保存されている。
壁は薄かった。もっとどっしりしたものだと思っていたが意外と薄かった。
▼これくらいの薄さ
ベルリン0101
▼しかし、この壁を越えることはほぼ不可能だった。
ベルリン0102
▼壁のあった後にはしるしが残っている
ベルリン0100

●ブランデンブルク門 
壁と同じく東西ベルリンの象徴
1868年に城壁が壊されるまでベルリンは城砦都市で
18の門があったが城壁とともに他の門はすべて取り壊された。
唯一残ったブランデンブルク門はベルリンの象徴となったが
東西ドイツ時代には門の前を壁が遮ったため通ることができなくなった。
▼もちろん現在は自由に門をくぐることができる。
ベルリン0103

●国会議事堂
ヒットラーが首相になった翌月に謎の出火により全焼し、さらに米英による
ベルリン大空襲と、ソ連軍によるベルリン攻防戦徹底的に破棄され
ながい間廃墟となっていたが1964年に内部が利用できるように部分修復がされ
東西ドイツ統一後さらに大規模な修復がされ再び国会議事堂として機能している。
▼屋上がガラス張りのドームとなっている
ベルリン0104

屋上には無料で上れることができガラス張りのドームの中も入ることができるが、
僕達が訪れた時はドームの中が清掃中で入ることができなかった・・・
▼タイミングが悪い・・・
ベルリン0105

●ユダヤ人犠牲博物館
街中に突如たくさんの石碑が現れる。
ドイツがユダヤ人にした事を忘れないためにと造られた博物館。
この石碑の地下が博物館になっている。
▼不気味なかんじ
ベルリン0106

●ザクセンハウゼン強制収容所
ベルリンの郊外にあるナチスの強制収容所。
ここには約20万人の人が収容され、うち10万人がの命が奪われたそうだ。
▼収容所の入り口
ベルリン0107

▼入口にある門には『労働は自由をもたらす』との文字が
ベルリン0108

▼収容所の跡
ベルリン0109


イスラエルだ~!(2008.8.20)

イスラエル・エルサレムに来ました!

レバノン・シリア・ヨルダンと回り今日イスラエル・エルサレムに到着しました。

色々問題あるイスラエル入国も無事にクリアーすることができました。

イスラエルにはとりあえず5日くらいの予定ですが、ガイドブックないんで延びるかも・・・

ここはネット環境いいんでまたブログUPしていきます♪

ナナ

●ケルン(2008,3/28~29)

ドイツ・ケルンへ行き方を調べにアムステルダム駅に行った。
フランス・TGV、ベルギー・タリスに続き、
ドイツ・ICEしか行く方法しか載っていない。

ヨーロッパ豪華特急列車3冠になってしまう!

絶対、ローカルで行く方法があるはずだ!
でも、今回は準備万端♪
ドイツ国鉄のHPで日本の駅スパートみたいなのがあり、
これを使えば、値段もわかる上に乗り換えのホームまで乗っている。
おかげで無事3冠は阻止し、ローカル列車を乗り継ぎケルンに到着♪
▼楽勝移動♪
ケルン001

駅に着き目の前にはさっそくケルンのシンボルケルン大聖堂のお出迎え。
荷物を背をったままだがとりあえず記念撮影!
▼パリでもらったガイドブックと一緒に♪
ケルン002

ケルン駅の目の前にあるんで最初は駅にの持つを預け観光して
ベルリンに行こうかと思っていたがそこまでがんばれず1泊することにした。
写真を撮り終え宿に向かい荷物を置き再び大聖堂に向かう。
宿の前にはライン川が流れていて、クルーズ船なんかも止まっている。
▼あんまりクルーズには向かなさそうな川だと思うが・・・
ケルン003

●ケルン大聖堂ゴシック様式の建築では世界最大級建物。
第2次世界大戦で英米軍の空襲で14発の直撃弾を受け内部は激しく損傷したが
崩れなかったため戦後元の状態に復元された。
しかし戦後の復元工事の時に周辺の廃墟の粗悪なレンガを使って復元したために
90年代に入り再び再修復をはじめ現在も修復作業は続いてる。
▼今度は横から。
ケルン004

▼教会内部
ケルン005

▼東方三博士の聖遺物が収められてるらしい箱
ケルン008

▼よく分からないけどよかった壁画
ケルン009

▼内部のステンドグラスも有名
ケルン006

▼最近新しくされたステンドグラス。もめてるらしいけど、いいんじゃないっすか?
ケルン007

ミラノの大聖堂を見たときほどではなかったが
ケルンの大聖堂もツンツンの尖がりがあって格好いい!
ケルンの大聖堂も塔に上ることができる。
で、また懲りもせずに上る(笑)
▼ツンツンの塔の内部 
ケルン011

▼ツンツンの塔
ケルン012

▼塔の上からライン川とケルンの街並み
これにてケルン観光は終了。
ケルン013

さ~仕事が終われば飲みに行かんとねぇ~♪
●ケルシュ
ケルンといえばケルシュビール。
細かいうんちくはわかりませんが、ケルンで醸造されたビールだけが
ケルシュと名乗ることが許され、独特の細いグラスに注がれ持ってこられます。
▼女性受けしそうな感じのビールでした。
ケルン014

で、飲むと眠くなる。
明日はベルリンに移動なんでそのまま熟睡。


レバノン (2008,8/14)

昨日レバノンにつきました。
早足ですが明日にはシリアのダマスカスに移動予定です。
PC環境悪いのでとりあえず連絡のみです。

ナナ

アムステルダム◆その2(2008,3/25~28)

●アムステルダムは2度目
僕は学生の時にアムステルダム一度訪れたことがある。
ということでサクっと観光した。
◆国立美術館
レンブランド、フェルメールなどの作品があるが、
現在改修中の為、主要作品のみ展示だった。
レンブランドの『夜警』が見たくて訪れた。
展示はされていたが、前回訪れた時は大きな部屋でドーンと展示されていて、
おぉ~!!っと圧倒された記憶があるが、改装中のため窮屈な部屋に押し込められていて
絵の良さが損なわれた感じがした。展示方法って大事なんだと思った。
それと前回は館内撮影OKだったのが今回は禁止になっていた・・・
▼改装中
アムス0201

◆ゴッホ美術館
前回訪れた時にゴッホの絵を見て、初めて絵っていいものだと思った
今回ここに来たいが為にアムステルダムに訪れたといってもいい。
▼何度見てもやっぱりゴッホの絵はいいな~っと思う♪
アムス0202

◆I amstedam
▼前回アムステルダムに訪れた時にはなかった。
アムス0203

◆アンネフランクの家
僕は前回訪れてるので、今回はナナだけ。
観光後は重い気分出てきたが、ナナはアンネの日記読んでません!
▼帰ったらアンネの日記読みましょう!!
アムス0204

◆アムステルダム駅
以前は東京駅のモデルになったといわれていたが、現在は否定されている。
▼見た目、全く違うのに誰がそんなこと言い始めたんだろう?
アムス0205

◆飾り窓
オランダでは『売春する権利がある』として売春は合法だ。
売春婦が窓越しに客と交渉することから、
売春婦を商品に見立てて飾り窓と呼ばれるようになった
現在は観光地になってしまっていて欧米人のおばちゃんや、
女子高生などもキャーキャー言いながら歩き回っている。
▼こんな観光客が多い所で入っていく人たちは強者だ・・・
アムス0206

◆コーヒーショップ
売春に続きオランダではマリファナも合法だ!
でマリファナを吸えるところをコーヒーショップと呼ぶ。
前を通ると独特の甘い感じの香りがしてすぐわかる。
▼コーヒーが飲みたい場合はカフェに行こう。
アムス0207

◆チューリップ
オランダといえばチューリップと風車のイメージが湧くと思うが、
上記2つでわかるようにアムステルダムは欲望の町。
メルヘンチックな世界は郊外に行かないとない!!
でも、街中にはチューリップの球根は売っている。
前回の旅行でナナにお土産で球根を買って帰ったが2年ほどほったらかしにされていた。
▼2年後に植えるとちゃんと咲いた恐るべき生命力!!
アムス0208

◆運河
観光地じゃないけどアムステルダムといえば運河
▼街中に運河が走ってます。
アムス0209

運河にはボートハウスも多い。
ちゃんと水道、電気の供給されていて住所もある。
一見おしゃれな感じだがボートが通ると揺れていたので住みたいとは思わない!
▼湿気が多そうでカビとか大変そう!
アムス0210

◆跳ね橋
アムステルダムにはいくつかの跳ね橋があり、夜にはライトアップされる。
▼ライトアップは微妙・・・
アムス0211

◆自転車
アムステルダムは自転車が多い町で車道と歩道の間に自転車道がある。
▼みんな自転車
アムス0212

▼自転車タクシーもアムスの発祥だそうだ。
アムス0213

▼こんな感じで、へ~んしん♪
アムス0214

▼自転車が多いのでおもしろ自転車も。ほしぃ~!!
アムス0215

前回のアムステルダムは7年前。
前回と同じ時期に来てるが、今回の方が劇的に寒い・・・
前回の方が、飾り窓のおねーちゃんにパワーがあった。
前回行った中華料理屋のラーメンは一杯1600円で入るのをやめた。
前回泊まったホステルは今回FULLで泊まれなかった。

前回は、ここから帰ったが今回はまだ旅の途中♪
で、次はドイツに移動。


アムステルダム◆その1(2008,3/25~28)

●春はどこへ・・・

ドイツはもう春。
窓からは暖かい日差しが入り、
小鳥のさえずりも聞こえます。


こんなメールをパリにいる時に、ドイツにいる旅で知り合った人からもらった。
その時パリは雪こそ降っていなかったが結構冷え込んでいたので、
パリなんかより逆にドイツの方が暖かいんだ~♪と春を楽しみに移動開始。
しかし、パリから最初に移動したアントワープでしとしと雪に見舞われがっくり・・・

で、アムステルダムに着いたら・・・
なんじゃこれ~!!吹雪いてるやんけ~!!
▼アムス駅の外、吹雪で外が見えない・・・
アムス0101

メールをくれた人に軽く殺意を感じながらも宿に行くことに。
地下鉄に乗って5駅くらい先に移動。
予約してネットで場所も確認済みだが地図の場所に行っても宿らしき建物がない!!
周りの人に聞いてもイマイチ要領を得ない・・・・

5、6人目のおねーさんが
『この住所は3駅先のストリートの名前になっているわよ』と教えてくれる。
最初??だったが宿がネットに載せていた地図が間違っていたらしく、全然ちがう場所だった!
住所が正しければここから約3kmほど戻ることになる。
地下鉄代約500円、20kgオーバーの荷物を
それぞれ担いで、雪の中運河沿いを歩いて宿を目指す。
▼宿の文句を言いながら運河の街を移動
アムス0102

あ~これがインドならタクシーでも何でも使うのに!!

宿に着き、PCを開きメールチェックすると、前日にドイツから再びメールが来てた。

この前のメールはウソ!
今日の朝、窓開けたら一面銀世界やったわ!!
ゴメン♪


あ~ドイツにも行きたくね~!!!

アントワープ◆その2(2008,3/24~25)

週末のアントワープ。
ヨーロッパの各都市と同じく週末はほとんどの店が閉まっている。
街の中心の百貨店なんかももちろん閉まっている。
アントワープはダイヤモンドの加工で有名で駅のターミナルには
ダイヤモンドを扱う店がぎっしり並んでいる。でも全部閉まっていた。

駅を出て人通りも少なくさみしいのに、しとしとと雪まで降っていて
身も心もさみしいままホステルに向かう。
あ~ヨーロッパ春はどこにいった・・・

あ~雪も降ってるし観光なんかしたくない!
暖かい部屋で引きこもりたい!

でも翌日のアムステルダムの宿を既に予約してしまってるので、しぶしぶ観光へ。
アントワープの見所は街の中心の大聖堂の周りに固まっている。

●ルーベンスの家
▼前を見るだけで素通り・・・・
アント02

●市庁舎
▼ガイドブックがないのでわからないけど観光地みたい。
アント03

▼市庁舎の前の広場は感じのよい建物が並んでいる。オランダのような?気がした。
アント04

●大聖堂
アントワープの一番の見所。
ここにはルーベンスの三連祭壇画があることで有名。
そして、フランダースの犬の舞台になったことで有名。
ネロとパトラッシュが最期を迎えた場所がこのアントワープ大聖堂。
▼市庁舎前の広場からも大聖堂が見れる。
アント05

▼教会内部
アント06

この教会はルーベンスの作品以外にもステンドグラスもすごかった!
▼教会内のステンドグラスのほんの一部
アント00

で、ステンドグラスもすごかったが、やはりルーベンスの絵もすごかった。
◆聖母被昇天
ネロが祈りをささげていたマリアの絵
アント07

◆キリスト昇架
三連祭壇画のひとつ。
アント08

◆キリスト復活
三連祭壇画のひとつ。
アント09

◆キリスト降架
三連祭壇画のひとつ。
アント10

この絵の前でネロとパトラッシュが最期を迎える。
確かにいい絵ではあると思うが、この絵を見れたからって僕は死ぬことはできない・・・
ごめん、ネロ・・・

これ以外にもルーベンスの作品はあるが省略。
省略した中の一枚でも日本に来たら美術館には長蛇の列ができ騒がれるような作品もあるはずだが、
ヨーロッパに来て以来、毎日名画と触れ合っているため超大作しかぼくたちは相手にしていない!
って、いうのは嘘で予習が追い付かない・・・
その場でガイドブックを見て、『ふぅ~ん』って感動してみたりしている。
▼ガイドブックと照らし合わせているナナ。『これがルーベンスで・・・あれ?違った・・・』
アント11

大聖堂内を見終わって外に出ると一瞬だが青空が!
▼ほんとに一瞬だった。
アント12

●ベルギーの食
滞在一泊でもベルギーの食は堪能した!?
◆ワッフル
これを食べたらベルギーを食べたと言っていいでしょう!(笑)
▼駅で売ってたワッフル
アント14

▼高級なワッフルはこんな感じ
アント15

◆フリット
これがびっくりフライドポテトなんだけど
これまでの人生で食べたフライドポテトで一番うまかった!!
ベルギーのフライドポテトは低温で一度揚げ、もう一度高温で揚げるらしい!
アント16


週末ということで本気を出してなかったアントワープ、
その上、雪も降ってとても寒かったが、なぜか感じがよかった♪
もう1、2日滞在してたかったが先の宿を予約しているために
翌日しぶしぶアムステルダムに移動した。
▼本気じゃないアントワープのメインストリート
アント17

●フランダースの犬って
フランダースの犬を見て感動してるのは日本人だけだそうで
地元ベルギーではフランダースの犬の知名度も低く日本人観光客が
騒いでいるので知ったという人も多いみたいだ。
理由はいろいろあるみたいだが、ベルギーでは作者がイギリス人のためか
「自分たちはこの物語のように(子どもを一人で死なせるほど)非道ではない」とか、
ストーリーが欧州の価値観からは「負け犬の死」としか映らないためだそうだ。
ちなみに、アメリカの場合はハッピーエンドで終わるらしい。



シリア・ハマです。 (2008.8.12)

トルコからシリアに入り、
アレッポでアレッポ城のデカさにビックリし、
有名なアレッポ石けんで毎日体を洗ってしっとりし、
ハマに移動してきました。

安宿では中東で一番とのホテルに無事チェックインすることができ、
毎日幸せな生活を送っています♪

おとといはクラック・デ・シュバリエという、
映画『天空の城ラピュタ』でシータが監禁されていたお城に似ていると
誰かが言ったお城に日帰りで行ってき、
昨日はパルミラ遺跡に日帰りで行ってきました。

今日は一日ハマでのんびりです。
ハマには大きな水車が有名でギーギー不気味な音を立てながら
ダイナミックに回っています。


明日はレバノンに入り、トリポリ・レバノン杉・バールベック・ベイルートを
観光し、またシリアに戻ってくる予定です。


ナナ

アントワープ◆その1(20083/24~25)

●快適豪華高速移動
鉄オタ、よ~じです。
ヨーロッパには鉄道マニアにはあこがれの高速列車が沢山ある。
フランス・TGV、ドイツ・ICE、イギリス・ユーロスター
そしてオランダ・タリス

あぁ~、やってしまった・・・

パリ観光で忙しかったため、ベルギーへの行き方を全然調べてなかった。

まぁ~、陸続きだしローカル列車を乗り継いで行けば
すぐだろうと思い駅に行ったが行き方が全く分からない・・・

インフォメーションで聞いても教えてくれるのは高速列車のタリスでの行き方のみ。
列車で簡単に行けると思っていたので、バスでの行き方なんか全然調べてなかった。

結局、フランスのTGVに続き、高級高速列車タリスで
ベルギー・アントワープに移動することになってしまった。

ヨーロッパの列車には様々な割引がある。
使いこなせればかなり安く行けるが旅行者には難しい。

旅行者でも使いやすいのが往復割引や26歳以下に適用されるユース割引なんかだ。

今回のタリスも安い2等の座席を頼むと、勝手にチケットカウンターのおっちゃんが
僕達を26歳以下と決めて、1等の方が割引きを使うと安くなると1等の席をくれた。
有難いのか、有難くないのかわからないがタリスの1等車両のチケットをGET。

ヨーロッパの高速列車に乗りたいが為に、ヨーロッパ旅行に来る人もいるというではないか!
もう払ったものは戻ってこない!!とタリスでの移動を満喫しよう。

さて、パリには複数の駅がある、それぞれが大きく行き先によって出発する駅が違う。
これもややこしかった理由の一つだが。
パリ東駅は主にロンドンやベルギー、オランダ方面に行く列車が集まるみたいだ。
▼さすがヨーロッパ、行き先にはロンドン・ブリュッセル・アムステルダムと国際的
ベルギー0101

▼この赤いのがタリス。隣に見えてるのはTGV
ベルギー0102

タリスは、パリ~アムステルダムを約3時間で結び、途中ベルギーの
ブリュッセルや僕達の目的地アントワープなんかを経由してアムステルダムに着く。

1等車両なんてインドでも乗らなかったのにとかなりビビりながらホームに行く。
年齢詐称もしてるし、こんな大きなバックパックを背負った人間が乗っても
いいものかと恐る恐る車掌にチケットを見せると笑顔で席に案内してくれた。
▼車内の様子
ベルギー0103

車内は赤に統一されていて3列シートで快適♪
座席には電源がありPCをつなぐこともできる!
▼僕達はテーブル付きの対面の席だった。
ベルギー0104

そして、1等には食事が付いている。
乗る時間にもよるみたいだが、僕達は朝発の列車だったので朝・昼と着いていた。
▼これが朝食
ベルギー0105

食事は朝・昼・晩と、どの時間もチケットに含まれていて同一の値段、
しかし、内容は違い豪華なのはやはり夜らしい。
▼料金分はと、もちろんがっつく!!
ベルギー0106

優雅な気分に浸りながらアントワープに移動するが、
ふと外を見ると、そんな優雅な気分を
吹き飛ばすような車窓の景色が飛び込んできた・・・
うっすら雪化粧から、吹雪に・・・・
▼もうすぐ4月なのに、もう春じゃなかったの?
ベルギー0107

それでも、タリスは定刻通りベルギー・アントワープに到着した。

移動した後にバスの料金を調べてみると10分の1の値段で行けることがわかった。
日頃、涙ぐましい節約生活を続けているが一度のミス?で大金が吹っ飛んでいくヨーロッパ旅行、
改めてヨーロッパの恐ろしさを痛感した出来事だった。

モン・サン・ミッシェル(2008.3/22)

いつだろうモン・サン・ミッシェルの存在を知ったのは。
海に浮かび、かっこよさと美しさを備えた修道院。
そんなイメージのモン・サン・ミッシェル。

パリに行かなくてもモン・サン・ミッシェルに行ければ
フランスは満足と思っい調べたがなんと不便なとこにあるんだろう・・・

最寄りの駅はローカルの駅だけでパリからのメインの路線はかなり離れた町に停まる。
で近くの宿を調べたらばか高い宿しかない。ホステルは街から離れてるし・・・
諦めてパリからフランスの誇るTGVを使い往復する事に。
▼贅沢にもTGVなんかに乗ってしまった・・・
モンサン000

あぁ~快適TGVさすが高いお金払ってるだけあり楽ちん移動♪
最寄りのレンヌ駅には、接続バスが待機でにスムーズにモン・サン・ミッシェルへ

極楽のうちにバスの前方にモン・サン・ミッシェルの姿が見えてきて興奮が高まる。
▼モン・サン・ミッシェルが見えてきた♪
モンサン001

しかし、到着しバスを降りると今までの興奮を一気に吹き飛ばすかのような激寒の突風が・・・
前日に行った旅行者に聞いてはいたが寒すぎるし、風も強すぎる!!!
突風が吹いた時なんかは息ができないほどの風の強さ・・・

それでもさすがモン・サン・ミッシェル!
これまで数々の観光名所は僕達の期待の高さに応えられなかったが、
モン・サン・ミッシェルは期待どうりの良さ!!
▼うぅ~ん、いい♪
モンサン002

生で見たモン・サン・ミッシェルは二枚目の男前であった。
出来ればその男前な姿を眺めていたかったが凍死するか、
風で吹っ飛ばされて骨を折るかの状況・・・
一刻も早くその懐に飛び込んで温めて欲しいと中に入ることに。
教会の麓は土産物屋やカフェ、レストランなどがならぶ。
▼日本でいうと門前町?
モンサン003

名物のオムレツは30ユーロと理解不能・・・・
どんなにおいしくてもオムレツに5000円なんて出すことはできない!!
土産物屋を覗きながら修道院内部へ
▼こんな感じの階段を上り修道院の上階の礼拝堂へ向かう
モンサン004

▼最上部に建てられた礼拝堂
モンサン005

▼礼拝堂内部
モンサン006

▼礼拝堂横の中庭
モンサン007

礼拝堂内部は質素の造りで、ヨーロッパの教会にありがちなキラキラ装飾はない。
雰囲気はいいのだが、暖房なんかはついていない為
この質素さがさらに寒さを増した。

噂には聞いていたが上から見るとモン・サン・ミッシェルの回りには泥が溜まっている。
ちょうど干潮の時間だったためなのかは分からないがこれは海に浮かぶではなく泥に浮かぶ感じだ・・・
▼この周りの泥を取り除くプロジェクトが進行中らしい!
モンサン008

礼拝堂の下には食堂、騎士の間、賓客の間などがある。
▼礼拝堂と同じく質素な作りの食堂
モンサン009

▼騎士の間
モンサン010

一時は牢獄として使われてたこともあり、
囚人の労働に使われた大車輪や死体置き場なんかも残っている。
▼この大車輪を使って荷物を引き上げていた。
モンサン011

増築を重ねたため自然と複雑な造りになっていて内部を歩いていると
まだ見つかっていない秘密の通路なんかがあるんじゃないかと
思ってしまうのはTVの見過ぎだろうか?(笑)


やはり来てよかったモンサンミッシェル!
これまで僕達の期待の高さに敗れて去って行った
観光地たちの中で十分期待に答えてくれたモン・サン・ミッシェル!

但し、時期をまちがった・・・冬に訪れるものじゃない!!
寒すぎる!!ほんとに寒い!!観光どころでなくなってしまう寒さ!!
これが暖かければ、モン・サン・ミッシェルを眺めながらサンドイッチなんかを
食べてのんびりと過ごせるんだろうが、この時期外でご飯なんて自殺行為だ・・・
僕達はあまりの寒さに滞在時間を切り上げて帰ることにした。
▼TGVの帰りの時間を変更できずレンヌ駅で時間をつぶす事に・・・
モンサン012

明日、マラテヤに移動~。(2008.8.2)

トルコの物価の高さに心臓が口からペロッと出そうになり、
予定していたワンをカットし、明日バスでマラテヤに移動することにしました。

バスで17時間。
ガイドブックをみると10時間って書いてある。
7時間の差はなんだ??
ダイレクトバスらしいのですが・・・

夜中にホッポリだされるのはやめてぇ~~~!

マラテヤで1泊2日のネムルトダーゥツアーに参加し、
そのあとはシリアに向かいマス


ナナ

パリ◆その2(20083/20~24)

花の都と同じように芸術の都として名高いパリ。
●ルーブル美術館
世界で一番有名といってもいいルーブル美術館に行かなくては!!
▼入る前はけっこう興奮
パリ0201
▼ガラス張りのピラミッドの中が地下の入り口
パリ0202

で先に感想を申しますと、
『最悪、ルーブルは美術館ではなくテーマパークだった・・・』
行った日も悪かったイースターの休日でヨーロッパ各地から観光客が押し寄せていた。
入場するのに2時間ほどかかり美術館内も人ばっかり・・・
▼この人の多さ、ここは美術館か??
パリ0203

『どうせお前ら日頃美術館なんか行かないくせに!こんな時ばっかり来やがって!!』
と、最近美術館に行き始めた僕は思った・・・・
30万点以上の美術作品を所蔵するらしいが、はっきりいって多すぎで疲れるだけ・・・
▼ドラクロアのこの作品を見れたんで一応満足
パリ0204

ルーブルで一番印象的だったのは、やはりモナリザ!
でも、作品が印象的だったんじゃありません!
モナリザに集まる人だかりがすごい!
▼中央にあるモナリザに押し寄せる人の群れ
パリ0205
まるででモナリザがインタビューに答えてるかのように人が
モナリザに群がりフラッシュの嵐!!!
▼モナリザ側から見た様子。館内は写真撮影は禁止のはずなんだが・・・
パリ0206
ダビンチは好きだが、正直この絵の良さは分からない。
絵に描かれてる女性も綺麗と思えない、はっきりいってブスだろう。
▼でも、僕も記念に・・・・
パリ0207

うぅ~疲れた。ホント疲れた。
美術館て心を癒すもんじゃないのだろうか?
作りも悪い!美術館って流れるように鑑賞できる造りであってほしい、
いちど奥まで行くと引き返さないといけなかったりと広いので疲れる・・・
二度とルーブルには行くことはないだろう。

●国立現代美術館ポンピドゥーの芸術文化センターの5、6階の2フロアーにある。
他のフロアーは美術関係の図書館になっていたり、
映画館(僕達が行った時は日本の昭和の映画が上映されてたっぽい)になっている!
▼美術館の造りもかっこいい!
パリ0208
この現代美術館はルーブルや他の観光地と違いかなり期待して行った!
イスタンブールの現代美術館以来、スペインのミロやピカソ美術館で現代美術好きになっていたからだ♪

で、また感想から、
『ポンピドゥーは期待にこたえてくれた♪パリに来て唯一よかったと思えた!!』
と二人とも高評価です。
ピカソ・ミロ・ダリ・マティスなんかの有名どころもごろごろ展示されてるし。
他にも僕達が知らないだけで面白い作品が結構あった。
入場するまではけっこう込んでいたが館内は結構すいていたのでのんびり回れた。
▼館内は写真撮影OK
パリ0209

◆ピカソ
パリ0210

◆ミロ
パリ0211

◆ダリ
パリ0212

◆知らないけどよかった作品たち
パリ0213

写真はほんの一部で巨匠たちの作品もこれ以外にもたくさん!!

芸術の都パリ、大小合わせて数え切れないほどの美術館があふれてるが時間がない・・・
結局回れたのはこの2つのみ、3大美術館のひとつオルセーにも、ピカソ美術館にも行けなかった。

パリの有名観光地は、僕達には印象が薄い・・・
次回訪れるときは美術館をのんびり回ったり、蚤の市なんかに行きたいものだ。
今回の旅でフランスで一都市だけというならパリはやはりチョイスミスだった。
どこかの地方都市に行くべきだったと思った。
しかし、行かなければわからないし難しい所だ!

トルコに戻ってきました!(2008.8.1)

一か月ちょっとぶりにトルコに戻ってきました!

スカーフをしなくていいっ!!
なんて快適なんだ~!!

イランとトルコの国境越えは超々スム~ズ
楽チンでした。

今いるところはドウバヤズットという町で、
トルコ最高峰(5165M)のアララット山が近くに見えてます
稜線が富士山に似ていて山の形がとてもきれいです☆

1泊のつもりでしたが、宿の居心地がよく、
無線ランも使えるため、ここには2泊する予定です


ナナ

パリ◆その1(20083/20~24)

出来れば、はぶきたかった花の都パリ。
理由、ナナは一度訪れたことがあるし、
物価が高く、この旅行で来なくても、
いつでも行こうと思えば行けそうなんで・・・

しかし、モン・サン・ミッシェルには行きたい。
いろいろ調べたが、パリに一度行った方がいいみたいだ・・・

そんなパリへ、サンティアゴ・デ・コンポステーラからバスで24時間。
うぅ・・・春のヨーロッパはどこにったんだ!!
極寒のパリ、天気も悪い、メトロの切符の買い方もややこしいし
パリジャンの感じも悪い、第一印象悪しパリ・・・

しかしせっかくのパリやはり観光しないと!!
今にも雪が降りそうな空の下観光に出かけた。

●サクレ・クール聖堂パリに来たら最初に高い所に上り街のつくりが
把握できたらと思いモンマルトルの丘に上った。
その丘に建つサクレ・クール聖堂。40年の歳月をかけて出来たそうだ。
スタッフが写真撮影禁止、うるさくしゃべると怒られてた。
しかし、一番うるさいのは注意してるスタッフの方だった。
▼ヨーロッパの有名どころの教会と比べると・・・
パリ0101
●ムーランルージュ
映画でも有名になったキャバレー!
一流どころのキャバレーなんかは正装して行かないと入れない!
もちろん僕らなんかが手が出る値段ではない・・・
▼でもこの周りは風俗街、僕でも手が出そうなのもたくさんあった。(笑)
パリ0102
●オペラ・ガルニエ
この周辺にはデパートなどが多い。
なぜか日本人街みたいなのがあり日本食屋や日本の旅行代理店なんかもあり
驚くことにブックオフもある。
▼キンピカ
パリ0103
●エッフェル塔
パリに来てるからには行っとかないとという、義務感から行ったエッフェル塔。
▼とりあえず義務を果たしたんで満足。
パリ0104
で、このエッフェル塔の名前は土木技師エッフェルさんが設計したのでこの名前らしい。
エッフェルさんは自由の女神の内部の設計なんかもしてたんだそうだ。

●コンコルド広場・シャンゼリゼ通り・凱旋門
エッフェル塔と同じく義務的な観光。
コンコルド広場のオベリスクは確かエジプトから持ってこられたもので
確かエジプトは返還してほしいと言ってたはず・・・
▼エジプトのオベリスクより綺麗に手入れされている!
パリ0105

シャンゼリゼ通りは思っていたのと違っっていた。
勝手に路面沿いに店がありにぎわっていると思っていたが実は並木通りだった。
▼華やかなものだと思い込んでいた。
パリ0106

凱旋門は期待負け、インドやスペインなど世界中に凱旋門はあるが
やはり凱旋門といえばパリと思っていたがレベル的には同レベルかな?
▼主要な観光地は抑えた感じ!
パリ0107
▼新凱旋門と呼ばれてるグランド・アルシュ。こっちの方が気になった。
パリ0108

●ノートルダム大聖堂
訪れた時ちょうどイースターか何かのミサ中。
ここはちょとよかった♪
できればミサじゃない時にゆっくり見てみたかった。
▼外観はそれほどでもなかった。
パリ0109
▼ミサ中、あたり前だがフランス語なんでさっぱり
パリ0110
▼よかったステンドグラス
パリ0111

これでパリの観光地は抑えただろう!
どれを見ても感動が薄い、っていうかない・・・
僕でそんなのだから、2度目のナナはもっとやる気がない・・・

◆おまけ
オペラ・ガルニエのブックオフに行ってみた。
▼店内は日本のブックオフと同じつくり!
パリ0112
フランス人の店員も日本語ぺらぺら。
本などの販売価格は定価以上だが・・・
ためしに文庫本を売ってみた。10セント(約16円)だった。
ここには掲示板がありアパートの情報なんかもあった。
1ヶ月なんかの長期滞在をする人には役立ちそうだ。

ブログを書いてて思った。
なんとテンションの上がらない街なんだろう・・・
世界有数の観光地も僕達にとってはイマイチ、天候が悪かったせいもあるだろう。
花の都と呼ばれてるくらいだから、花咲く春に訪れるべきだったんだと思う。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(2008.3/17~19)

●聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ
マドリッドには行かない!
当初の予定ではリスボンからマドリッドに向かう予定だった。
しかし、旅行者やスペイン人などに聞くとそんなに見所がない・・・
見所はピカソのゲルニカと、レアルマドリッドくらいだ。
あまり治安もよくなさそうだし行くのをやめにした。

マドリッドの後は、
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう予定だった。
リスボンから北に上って行けばいいのだがポルトガル-スペインの国境を
越える列車の接続はよくなさそう・・・
宿で相談すると調べてくれてダイレクトバスがあることがわかった!

で、サンティアゴ・デ・コンポステーラとは?
僕もヨーロッパに入るまで知らなかった。
9世紀にキリストの12使徒の聖ヤコブの墓が見つかって以来、
エルサレム・バチカンに次ぐ聖地としてカトリック教会の3大聖地とされている。
(12使徒で墓が分かっているのは聖ヤコブとバチカンの聖ペテロだけだ)

聖ヤコブの墓が見つかって以来、ヨーロッパ各地から数多くの
信者が巡礼に訪れるようになり、巡礼の道として街道が整備された。
日本のお遍路さんとおなじだが、フランスやイタリア遠くは
ドイツなんかからも熱心な信者は歩いてくるそうで、かなりスケールはでかい!
▼観光中に見た巡礼者の人達。
サンティアゴ001
サンティアゴ・デ・コンポステーラは雨の多い街らしい。
雨が多いため石造りの教会はコケに覆われていて雰囲気よしだ。
数百キロ以上も歩き続ける目的地として、
この大聖堂は十分期待に応えてくれると存在感だと思う!
▼朝は小雨だったが午後からは晴天になった。
サンティアゴ002
▼迫るような大聖堂入り口
サンティアゴ003
教会内部の3つのアーチ状の門、栄光の門。
ヨハネの黙示録をもとにした200体以上の彫刻により
構成されていて中央にはヤコブの彫刻がある。
▼見ごたえのある入口
サンティアゴ004

▼栄光の門をくぐり教会内部へ
サンティアゴ005

中央祭壇は17世紀に作られここも中央には聖ヤコブ像が置かれている。
▼石造りの殺風景な教会と対照的な豪華な祭壇。
サンティアゴ006

中央祭壇の左脇から地下礼拝場に行け聖ヤコブの棺を見ることができる。
▼たぶん、これがヤコブの棺。
サンティアゴ007

3大聖地なだけあって観光客も多いがやはり何百キロと歩いてきた信者たちもいるだけに
観光地になり果てたヨーロッパの他の教会と雰囲気が違う。
小さな町で他に見所が少ないのもあるが朝に大聖堂を訪れ、夕方また訪れ、
そして夜にもライトアップされた姿を見に1日に3度も訪れた。
▼アラメダ公園からの眺め
サンティアゴ008

▼ライトアップされた大聖堂
サンティアゴ009


◆おまけ
サンティアゴ・デ・コンポステーラでのおみやげ
◇貝と杖のセット
巡礼者はこの貝をぶら下げつえをついて聖地を目指す。
なぜ貝なのかは知らない・・・
サンティアゴ010

◇タルタ・デ・サンティアゴ
砂糖がかかったパウンドケーキ。結構おいしかった♪
サンティアゴ011

旅の途中で出会うヨーロピアンなんかにサンティアゴ・デ・コンポステーラに
行ったというと『歩いて行ったのか?』と尋ねられることが多い。
もちろんバスでだと答えるが、それでもいい場所に行ったなと言われることが多い。
おまえはどうなんだと聞くと、まだ行ったことがないと言うやつが多い(笑)
日本で言うと富士山に登ったことはあるか?みたいなもんだろうか
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

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