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ザンビア・リビングストンにいます。(2008.12.30)

ザンビア・リビングストンにいま~す。
今日はビクトリアフォールズに行ってきました~♪

水量も結構増えてきて水しぶきが舞い上がってきてびしょ濡れ。
水着を着ていって正解!
すごかったです!!


いやぁぁぁ~、『耐えてアフリカ』。
心身ともに疲れます。
特に移動!!
絶対うまく行きません。

タンザニアのダル・エス・サラームからのタザラ鉄道は強烈でしたよ。
乗ったことのある旅行者からはすごくおススメされててウキウキしながら乗ったものの・・・・
約24時間で着くはずが35時間遅れ・・・。
途中で脱線して動けなくなりました。

なんでかって??


当てて下さい。


絶対当たらないですよ。




答えは~~~~

『ゾウさんと激突したのです』

ふぅ。

さすがアフリカ。

線路で眠ってたのか横断中だったのか分かんないですけど・・・。


更に!!!

地元の人達はそのゾウさんを解体して焼いて食べてました。

そして売ってました。

さすがアフリカ。

ゾウの解体シーン、初めて見ましたがすごい脂肪でした。

あと少しタダでいただきました。


最初はかわいそうとか言ってたんですが、列車がいつ動くか分からない、
食料もなくなってきた、水がなくなり暴動寸前・・・。ほんとに危なかった。

うちらも最後は、「ゾウ、ムカつく!」って言ってました。


まぁ、いろいろとありながらここまでやってきました(涙)


最初の予定ではジンバブエに行くつもりでしたが、
ザンビア側のビクトリアフォールズの水量も申し分ないみたいだし、
あとジンバブエは今コレラが流行っていて水もなく非常事態宣言が出てるみたいなので
ナミビアに抜けることにしました。

お正月も移動です。

がんばります!


ナナ
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真夏のクリスマス

クリスマス

南半球のクリスマス♪ 

アフリカより
よ~じ&ナナ

●ペルセポリス(2008,7/20)

イランのハイライトのひとつペルセポリス!
エジプトからインドまでを支配したアケメネス朝の宗教的な都として建設され
アレクサンダー大王によって滅ぼされるまで繁栄していたそうだ。

ちなみにアレクサンダー大王がペルセポリスを陥落させたのは紀元前331年・・・
日本はその頃何をしていたんだろうか?

▼大きすぎて写真に入りきらない
ペルセポリス01

▼正面の門
ペルセポリス02

▼とにかく何でもでかい!
ペルセポリス03

▼メインの謁見の間
ペルセポリス04

▼修復されてはいるだろうが、細かな彫刻が結構残っている。
ペルセポリス06

▼巨大な柱が残る
ペルセポリス05

▼宮殿跡
ペルセポリス07

▼ぺルセポリスの彫刻はかっこいい!!
ペルセポリス08

▼力強い良い感じで好きだ♪
ペルセポリス09

久しぶりの遺跡だったためか、ペルセポリスの実力なのか?
かなり満喫できた一日だった♪

◆おまけ
トイレの案内。
▼さすがムスリムの国(笑)
ペルセポリス10


●シーラーズ(2008,7/19~22)

◆霊廟めぐり
シーラーズにはマシュハドのエマームレザーの弟が
安置されているシャー・チェラーグ廟がある。

マシュハドの感動が再びと楽しみに行った♪

今回も日が落ちライトアップされてから行った。
霊廟に近づくにつれマシュハドほどではないが巡礼に訪れる人がが多い。
ライトアップされたモスクが遠目に見えてきて期待が膨らむ♪
▼マシュハドより規模は小さいがいい感じ♪
シーラーズ01

入口まで行き中に入ろうとすると止められた。
マシュハドで学んだため服装は完璧なはずなのに何が問題なんだろう?

係りの人に聞いてみると、ここはムスリム(イスラム教徒)しか入場できないとの事・・・

『えぇ~マシュハドは入れたのに!!弟の分際で!!』

とは、口には出さなかったが残念・・・

入口の前までならいいってことで、入口手前で写真を撮って撤収・・・
▼あ~中に入りたかった(泣)
シーラーズ02

がっかりで宿に戻る。
宿でガイドブックを眺めてるとシェーチェラーグの
さらに弟の霊廟が街の北側にあるって書いている。
翌日散歩ついでにダメモトで行ってみるとひっそりと住宅地の中にあった。

シャー・チェラーグ廟と比べるとにぎわいはないが、のんびりした雰囲気が流れてた。
▼弟の弟って?ガイドブックの書き方がおかしいのか?
シーラーズ03

入口で聞くと『もちろん入っていいよ♪』と温かいお言葉。
廟の中にいる信者の人もみんな感じよく迎えてくれた♪

この廟の中は写真が撮影できた!!
マシュハドも基本的にはこれと同じなんだが
マシュハドはキラキラのパワーがさらに強かった気がした。
▼万華鏡のような室内
シーラーズ04

シーラーズ041

大満足して帰りながらもナナと二人で
『なんで兄も弟も入れてのになんでシャー・チェラーグは入れないのか?』
と、文句を言いながら帰った(笑)

シーラーズはペルセポリスへの観光の拠点として使われる街で
シーラーズ自体には他にはあまり見所がない。

◆バザーレ
イランの各都市には数百年前から続くバザールが現在も現役で使われていたりする。
ここシーラーズのバザールは雰囲気がよかった♪

雰囲気はいいが売っているものは日用品などで
観光客が興味をそそるようなものは少ない。
▼服を売っている通り
シーラーズ05

▼広場なんかもあったりしてチャイなんかも飲める
シーラーズ06

シーラーズは大きな街だが旅行者にペルセポリスへの観光の拠点として
使用されるが他にあまり見所がなく、僕達にはあまり興味がわく街ではなかった。
▼一応見所の街の中心にある城塞
シーラーズ07



●ヤズド(2008,7/17~19)

砂漠の都市ヤズド。
マシュハドからひたすら砂漠の中の一本道をバスで約14時間走り続け到着する。
3000年の歴史がありマルコ・ポーロも訪れたことがあるそうだ。

そんなヤズドの旧市街は雰囲気があっていい♪
街の建物は日干しレンガで造られていて砂漠の中でも涼しげな感じがする。
多分今は廃墟となったバムも昔はこんな感じだったんだろうと行ってないのに想像する。
▼不思議な空間が広がる町の路地
ヤズド01

▼スターウォーズでこんなのがあったような・・・・
ヤズド02

▼街を外から見るとこんな感じ
ヤズド03

ヤズドはイランがイスラム勢力に支配され始めると
各地のゾロアスター教徒がヤズドに逃れた。
その後イスラム支配後も住民はゾロアスター教を捨てず、
現在でもヤズドの住民の約10%はゾロアスター教徒であり
ゾロアスター教文化中心地となっている。

そんなゾロアスター教文化の遺跡『沈黙の塔』が見たくてヤズドにやって来た!
ゾロアスター教では人が死ぬと鳥葬という方法で死者を見送る。
鳥葬とはハゲタカ、ハゲワシなどの鳥によって死体を処理する葬法だ。
その鳥葬に使用するのが沈黙の塔だ。

現在は鳥葬は禁止されているため使用されていないので自由に見学することができる。
▼奥に見える左右の二つが鳥葬に利用されてた『沈黙の塔』
ヤズド04

歩いて上まで行けるので見に行ってみた。

塔の内部はいたって普通の感じこのくぼみに死者を置いておいたんだろう。
ここに死者を置いていたとは想像できない。
▼塔の内部
ヤズド05

反対側の塔も気になったので上ってみたが同じ造りだった。
▼なんだか不思議な感じだ。
ヤズド06

世界には宗教によって土葬や火葬や様々な葬ほうがあるが鳥葬だけは勘弁してほしい。
想像しただけで体中が痛くなる・・・

ゾロアスター教の中心地のヤズドだが街にはもちろんイスラム建築も沢山ある。
▼12世紀に造られたジャーメ・モスク
ヤズド07

▼タキーイェ・アミール・チャグマグ
ヤズド08

ヤズドの見所はイスラム建築だけに偏って無くいろんなものが見れて楽しめた♪
街自体もそれほど大きくなく僕達にはお気に入りの街になった。

◆東アフリカ~その2~ ウガンダ・ルワンダ 

◆ウガンダ
当時のレート 1KSh(ケニアシリング)=1.6円
       1USh(ウガンダシリング)=0.05円

●ナイロビ⇒ジンジャ移動日  : 2008.11.22~23
移動方法 : 国際バス
移動時間 : 20:30~翌7:00
移動費用 :1800KSh
快適度 : ★★★★☆
▼僕達は音楽も関係なく熟睡できた♪  修造さん提供
移動ジンジャ

サファリに行く前にニューケニアロッジで取っといてもらった。
宿の隣がカンパラコーチンのオフィスでそこから出発。
快適ふかふかシートでミネラルウォーターのサービスなんかもあったりする。
トイレ休憩も結構ある、ただし夜中もガンガン音楽を流すのでうるさい。

ウガンダビザは国境で取得可能、50$。
イミグレのオフィス横にATMあり夜中だと電気が消えていて
閉まっているみたいに見えるが中に警備員が寝ていて普通に使えた。

ジンジャは街の端のガソスタで降ろされる。市内中心まで歩いて20分。


●ジンジャ⇒カンパラ
移動日  : 2008.11.26
移動方法 : シャトルバス
移動時間 : 16:50~18:50
移動費用 : 無料
快適度 : ★★★★☆
▼これも日本の中古車。さすがに日本車快適♪  修造さん提供
移動カンパラ

ジンジャの宿に無料シャトルバスがあったのでそれを利用。
ただしラフティングのお客を送るためのシャトルなんで夕方一便しかない。
カンパラ郊外のバックパッカーズを経由して市内まで、
お願いしてニュータクシーパーク付近まで行ってもらった♪


●カンパラ⇒キガリ
移動日  : 2008.11.29
移動方法 : 国際バス
移動時間 : 7:00~22:00 時差あり
移動費用 : 20000USh
快適度 : ★★☆☆☆
▼途中までは順調だったが・・・
移動キガリ

時間帯によって値段・使用車種が違う様子。
チケットは2日前にジャガー社(Jaguar Bus)のオフィスで購入。
市内のチケットオフィスは閉鎖されているようで
ナキプポスタジアムを越えNamirembe.Rdを東へ徒歩20分左側に
オフィスと乗り場がありそこで購入。
深夜便ならAM1:00や3:00早朝7:00の他に9:00のがあった。
9時間ほどと聞いていたが途中でバスが故障だ以外の部品を手配し修理するのに5時間ほどかかる。
到着は市内から離れたニャンゴコ・バスターミナル。
歩いて市内は無理なのでタクシー5$/台に乗るも宿まで10分の距離のはずが
タクの運ちゃんが地図を読めず1時間ほどキガリ市内を彷徨うハメに・・・

ルワンダは国境でビザが取得可能60$
ルワンダ側は荷物を全部バスから出されて厳しい荷物チェック!!!
何をチェックしてるのかと思えばビニール袋だった??
ルワンダはビニール袋の持ち込みが禁止!!
厳しいチェックで持っていれば没収!!
通常なら笑えるが、旅人にとっては大事なビニール袋!!
かなり揉めて2,3枚のビニール袋を犠牲に他は没収を免れた。


◆東アフリカ~その1~ エチオピア・ケニア

◆エチオピア 
 当時のレート 1LE(エジプトポンド)=20円
         1B(エチオピアブル)=13円
●サナア⇒アディスアベバ
移動日  : 2008.11.4~5
移動方法 : 飛行機
移動時間 : 2:30~3:15 時差あり
移動費用 : 2346LE(サナア経由エチオピア行きの料金)+65$
快適度 : ★☆☆☆☆
▼チェックインカウンター前で、席がなく悲しく並ぶバックパックが4つ・・・
移動アジス

飛行機移動って楽でウキウキする♪
そんな気分で空港に行くとあなた達の予約は入っていません・・・
カイロのエジトラブでリコンファーム不要と確認したのに実際はリコンファームが必要だった。
カイロで一緒にチケットを買った健君・一馬君も同様。
当初は2日の夜便の予定だったがかなり揉めたが結局乗れなかった。
確実に乗れるのは10日後・・・
一応、翌日の深夜便ノウエイティングに乗せてもらい翌日再び空港にしかし乗れない・・・
マネージャに泣きついて出てきたのがひとりがファーストクラスに乗り残り3人がエコノミーに乗るなら行ける。
その分の差額を4人で支払い、じゃんけんの結果健君がファーストに乗る事に。
ここでは書ききれないくらい間で揉めまくってエチオピアに行けることに・・・

エチオピアの空港ではビザ50$が簡単に取得可能。
空港はきれいだがロビー日本のカードが使えないATMが外に1台あるだけで両替屋もない・・・
両替は空港のイミグレの手前or手荷物受取のところですべし!!
市内ホテルまでダクシー40B/1台で30分ほど

皆さん!!必要なくてもリコンファームはすべきです!!


●アディスアベバ⇒アルパ・ミンチ
移動日  : 2008.11.6
移動方法 : バス
移動時間 : 6:30~18:30
移動費用 : 111.25B ジンカまで共通のチケット
快適度 : ★☆☆☆☆
▼悪名高きエチオピアバスの乗り心地は思ってたほど悪くわなかったが・・・
移動アルパミンチ

前日にバスターミナルで購入
当日はタクシーで6時にバスターミナルに行く着いた時点では
ゲートはまだ空いていなかったがすごい人だかりだった。
外人は優先で先に中に入れてくれ座席もすんなり確保できた。
途中で食事休憩をはさみ舗装道路を順調に進むが、
アルパミンチ手前10kmで雨の為川が氾濫しトラック・バスが何十台も立ち往生。

その中、僕達のバスだけが突っ込んでいった、バスの階段途中まで浸水しながらも無事突破!
なんとかジンカに到着!!アドベンチャーな移動だったがこんなの序の口だった・・・

●アルパ・ミンチ⇒ジンカ移動日  : 2008.11.7
移動方法 : バス&イスズ
移動時間 : 6:30~21:30
移動費用 : 111.25B ジンカまで共通のチケット
快適度 : ☆☆☆☆☆
▼運転手がチキン野郎で川を渡るのに時間が・・・  修造さん提供
移動ジンカ01

▼乗換えたイスズ・・・これで約10時間(泣)     修造さん提供
移動ジンカ02

アルパミンチのバスターミナルで一緒に移動していた、まいちゃんの財布が掏られ不吉な予感。
一時間ほど雨の中バスは進むといきなり昨日を上回る川の氾濫1時間ほど待機し
水量が少し減ったところを突入、その後も氾濫した川を3本ほど越えコンソ手前の大きな川でゲームオーバー。
20Bの払い戻しの後、川向うに待機していた通称イスズと呼ばれるいすずのトラックの荷台に
ぎゅうぎゅうに詰め込まれ10時間・・・
途中でパンクに始まり、自力で越えれない川を大型ショベルに牽引してもらうなど
あり得ない移動を体験しジンカに到着。

一緒に移動した6人の日本人の中でナナ以外の5人が寝込む事に・・・
今のところダントツの最悪移動になった。

雨季じゃなければここまでひどくないらしい!
雨季の時期は絶対オススメしない!!

●ジンカ⇒モヤレ
移動日  : 2008.11.13
移動方法 : バス
移動時間 : ジンカ-コンソ6:30~11:50
      コンソ-モヤレ12:00~19:30
移動費用 : コンソ 55B
      モヤレ 100B
快適度 : ★☆☆☆☆

写真を撮る元気がなかったのでありません・・・

前日バスターミナルにチケットを買いに行くと窓口は閉まっていて買えず。
周りの人間に聞くと当時買えると言われたので当日行くと既に売り切れ・・・
じゃ~いつ帰るんだという事に!!
結局ツーリストインフォで翌日のチケットを手数料?ワイロ?を払いチケットを入手。

チケットは座席分しか売らないが座席は決まっていないのでターミナルのゲートが開けば
全員ダッシュで席取りに行くので修羅場になる。気合いを入れてどうぞ!!

ジンカ‐コンソ間は行きが辛すぎた為なのか、バスで座って移動ということと
雨期が終り川が氾濫していなかったので辛く感じなかった。

当初はコンソで一泊の予定がコンソに着くとあきらめていた
モヤレ行きのコンソエクスプレスが停まっていた♪
(コンソエクスプレスはコンソでマーケットがある月木週2便という噂)

バスは地元の人が買いこんだ野菜やなんやかんやらを満載し、
未舗装の道ををひた走りモヤレに到着。

辛い移動のはずだが、当時の僕達は座って移動ができるだけで幸せ
というレベルまで感覚がおかしくなっていた。

◆ケニア
 当時のレート 1KSh(ケニアシリング)=1.6円
 
●モヤレ⇒イシオロ
移動日  : 2008.11.14~15
移動方法 : 乗合ランクル
移動時間 : モヤレ-マルサビット11:30~22:30
      マルサビッット-イシオロ8:00~18:30
移動費用 : 2000KSh
快適度 : ★☆☆☆☆
▼見た目はこましだが・・・
移動イシオロ01

▼こんなことを何度した事でしょう!!!
移動イシオロ02

ケニアビザは国境で簡単取得、50$。
モヤレ-ナイロビ間はの移動は世界でも最強の部類に入る国境移動と聞いていた。
ここからナイロビに行く方法は

①バスで最速で24時間基本はもっとかかる。
②ローリーといわれるトラックの助手席or荷台で、途中一泊かノンストップでナイロビ。

ちなみに未舗装の道が続くのでどちらも地獄。

どちらにしようか悩んでいたらランクルで行かないかと客引きが、
見てみるとボロいが一応ランクル6人で移動していたので
これならみんなで移動できるとランクルで移動することにした。

当初客引きは24時間でイシオロまで行くといっていたが
最高で40km弱しか出ないボロ車・・・
車内はいつもと同じく身動きができないほどギュウギュウ、
バッテリーが切れているため何度も押すさないといけない、
窓が壊れているので砂埃が入りまくり・・・・
という事でマルサビットで1泊し、結局イシオロまで2日かかった。

イシオロでシャワーを浴びたら体中からコーヒーより濃い茶色の水が流れ出た・・・

●イシオロ⇒ナイロビ
移動日  : 2008.11.16
移動方法 : 大型バス
移動時間 : イシオロ6:30~11:00
移動費用 : 500KSh
快適度 : ★★★☆☆
▼久しぶりに乗った普通のバス
ナイロビ01

前日にバスオフィスで購入
2列・3列のシート座席指定有り
荷物代もいらず舗装道路を快適移動♪
座席指定で右側を取れるならケニア山がよく見れる。
オフィスで聞いた時は市内まで行くはずだったがダウンタウン
みたいなとこで下ろされた。
命が大事なため白タクシーに乗りホテル入口まで1000KSh/1台で移動。

●ナイロビ⇒マサイ・マラ⇒ナクル⇒ナイロビ
移動日  : 2008.11.19~22
移動方法 : ツアーワゴン
移動時間 : 3泊4日
移動費用 : ツアー費用に含まれる
快適度 : ★★★★★
▼快適サファリ使用も日本の中古車を改造!!
移動マサイマラ

ニューケニアロッジで申し込んだサファリツアー。
ドライバーの腕とその車によって全然違うらしい。
僕達は評判の良かったポールがドライバーだった。
時間も正確、サファリでも無線で仲間と連絡を取り合い次々と大物をキャッチ!
パンクもスタックもなくこっちの要望もかなえてくれ快適だった。
あ~、このまま南アフリカまで乗せていって~。

◆中東~その1~ イエメン

◆イエメン
当時のレート 
 1LE (エジプトポンド)=20円
 1YLE(イエメンリアル)=0.5円

●カイロ⇒サナア
移動日  : 2008.10.20
移動方法 : 飛行機
移動時間 : 14:30~18:30 時差あり
移動費用 : 2346LE(サナア経由エチオピア行きの料金)
快適度 : ★★★★★
▼久しぶりの飛行機に興奮♪
移動サナア

2週間ほど前にカイロのエジトラブで購入。
旅行者に人気のイエメニア航空サナアでトランジットでアディスアベバ行きの航空券。
エジトラブには日本人スタッフがいて日本語で相談可能。

カイロ空港にはWifiが飛び交っており無料でPC接続ができ天国♪

サナアの空港で最近値上がったビザ60$は簡単に取得可能。
簡単なチェックで入国、空港にはATMがあり現地通貨&なぜかドルが引き出し可能!
サナア市内でもドル引出可能なATMも沢山あるのでアフリカに行く方は現金ドルの準備を!

空港からは日本人5人でタクをチャーター1000YR/1台でチャーターしてホテルまで行った。
ダッハーブ(乗合ワゴン)で行く場合は空港の前の道で捕まえれる。
イエメン人は親切なんで聞けばわかるが、ハサバまで行きに乗りタハリール広場行きに乗り換える。


●サナア⇒タイズ
移動日  : 2008.10.22
移動方法 : 大型バス
移動時間 : 7:00~12:30
移動費用 : 1400YR
快適度 : ★★★☆☆
▼バスは快適だったが道が・・・
移動タイズ01

前日にバーバリャ門付近のバス会社でチケットを購入。
チケット購入前にパーミッションを取得していないとチケットを売ってもらえない!
パーミッション取得方法はマナハツーリズムホテルの情報ノートを確認してください。

当日はバーバリャ門前から出発、タイズの街の外れが終点。
タイズ座席の指定などは特にないので右側に座るとタイズ手前で絶景が見れる♪
しかしその辺りは激しいくねくね道、そこで結構な割合で車酔いします・・・

タイズでは降りてからタクシーを拾い200YR/1台で市内中心まで行った。


●タイズ⇒ジブラ
移動日  : 2008.10.23
移動方法 : 乗合タクシー&ダッハーブ
移動時間 : 8:00~9:30 10:00~10:30
移動費用 : 乗合タクシー100YR ダッハーブ100YR
快適度 : ★★★☆☆
▼この車に11人(笑)
移動ジブラ01

街外れのの乗合タクシー乗り場までダッハーブ40YRで行きイッブ行きに乗る。
プジョーのボロステーションワゴンにぎゅうぎゅう詰めでイッブに
そこでダッハーブに乗換ジブラ行きに乗り終点まで。
乗合タクシーダッハーブともに頻発してる様子。


●ジブラ⇒サナア
移動日  : 2008.10.23
移動方法 : ダッハーブ&乗合4WD
移動時間 : 12:30~13:00 14:30~19:30
移動費用 : ダッハーブ100YR 乗合4WD800YR
快適度 : ★☆☆☆☆
▼見ためはいいが・・・最悪だった
移動ジブラ02

ジブラからイッブまでは行きと逆で普通に移動。
イッブでサナア行き乗合タクシーが集まる路上までダッハーブでさらに移動。
そこでランクルに乗るが人が集まるまでとりあえず出発しない・・・
一時間くらい待ってようやく出発するが4人掛けの席に5人詰め込まれ5時間移動・・・
途中でパーミットのチェックは2回あった。
サナアでは郊外に下ろされ揉めることに、お金は降りてから払う方がいい!
世界共通でイエメン人は基本的にイイ奴だがタクの運転手は出来が悪いのが多い!



タンザニア・ザンジバルからです。(2008.12.13)

ただいまザンジバルのストーンタウンに滞在中です♪
やっぱり海はいいですなぁ~!
市場も活気があって見てて楽しい!
島内の雰囲気もよろし。
イワシシチューに白メシ!おいしいよ~~~☆

もう少しいたいところですが、明日フェリーでダルエスに戻ります。
フェリーで一泊し、ダルエスで一泊。
16日にタザラ鉄道で移動し、ムベヤで一泊。
そしてマラウィに入国予定です。

また日焼けしました。
二人とも黒光りしてる・・・


ナナ


東アフリカは他の地域と比べて情報が少ない。

日本のガイドブックは情報も古く役に立たない・・・
外国のガイドブックも詳しく載っていない地域が結構ある・・・
東アフリカで参考にしたのは、僕達より先に旅した人たちのHPやブログの情報♪

僕達もたまには人の役にたたなければと久しぶりに移動情報をUPします。

よ~じ

タンザニアにいます。(2008.12.6)

ウガンダからルワンダに行き、
そこから移動に3日かけて(このうち2日間のバス移動は恐怖に怯えてた)
今はキリマンジャロ山の登山基地として有名なタンザニアのモシという町にいます。

今朝はキリマンジャロがきれいに見えました♪
でもネパールの時より感動が少ない。
形がヘンだから??
『あ~、これがキリマンジャロか~』って。
でも昨日まで雲に隠れて見れてなかったので良かった良かった♪
見れてなかったら延泊しようかって話も出てたのですが
これで心おきなく次でGO~!

明日、ダル・エス・サラームに行きます。
バスチケットもとれたし。
7時間の予定~。

ダル・エスに1・2泊してその次はザンジバルに行きます☆
キレイな海がある島です。楽しみ♪


ナナ

テヘラン(2008,7/12~13)

●ナナが犯された・・・

ナナのうめき声で起きると、ベットでナナが血だらけに・・・


イランの首都・テヘランは見所がない。
僕達の興味を引くような物は無く、
長居する理由もないためさっさと移動するこに決めていた。
▼テヘランの象徴的な建物アザディーンタワー
テヘラン01

1,2泊だけなんで深く考えずマシュハドホテルに行った。

マシュハドホテルはテヘランの日本人宿としてにぎわっていたが、
数年前にスタッフが旅行者にセクハラ行為をし警察沙汰になり
日本人旅行者が離れていった、ガイドブックからも削除されたが
最近再び掲載されるようになった。

いまだにセクハラ行為があるやらないやらという噂を聞くが、
ドミに泊まるのではなくダブルの部屋の予定だし
夫婦で泊まるなら問題ないだろうと思い泊まることにした。

情報ノートもあるそうだし、イランを回ってきた日本人旅行者が
いれば情報をもらえるだろうと思って行った。

結局、日本人旅行者には会えなかったが情報ノートで
貴重な情報を収集することができ満足♪
▼イスタンで一緒だった、こいけ教授の書き込みを発見!
テヘラン03

テヘランの街に出てみたがやはり興味をあまりそそられない・・・
テヘランでは情報収集できたし、予定通りさっさと移動してしまう事にした。

すぐに翌日発のバスチケットを手配し一泊だけでテヘランを出ることにした。

翌朝ナナはベットで血だらけに・・・・

朝方にナナのうめき声で目が覚めた、
ナナの方を見てみると足のあたりが血だらけに!!

ナナは犯された・・・
この旅3度目の南京虫にだ!!

マシュハドホテルのドミに南京が出るとういう話を聞いていたので、
前夜に僕はベットにアルミのシートを引きナイロンの寝袋カバーに入り寝ることにした。
▼これで完璧♪
テヘラン02

ナナにもアルミシートを引くように勧めたが、
おねむ状態だった為にアルミシートを引かず寝袋カバーだけで寝た。

結局寝袋カバーの縫目から南京虫の大群が侵入したみたいで足中かまれていた。

ナナも寝てる間に無意識に寝袋カバーの中で
南京を殺しまくっていたみたいで結局カバーの中は血だらだった!!

一方完全防備の僕の方はもちろん無傷♪

さすが唯一神アッラーの国、日ごろの行いの違いだろうか?(笑)

イェレバン~その4~(2008,7/4~11)

~おまけ~
書ききれなかったので、その4を書くことに♪

●リダさん家
グルジアもそうだったが、この地方はバクパッカー向けのゲストハウスがない。
政治的に安定して間もないため旅行者が少ないためなんだと思うが
実際ツーリストの姿もあまり見かけなかった。

そのため、バックパッカーは民家の一室を旅行者に貸している民泊に泊まることになる。
アルメニアで有名なのは、リダさん家。
リダおば~ちゃんがやっている民泊が有名なのだ!
▼リダ家の庭で遊ぶ、ナナ
アルメニア0401

ここのマスコット、リダおばーちゃんの孫アラームが面白い♪
1歳半にしてっ素晴らし触り心地のお肉を蓄えているアラーム、
愛想もよく家族はもちろん旅行者からも沢山の愛情を注がれている。
かわいそうなのがお兄ちゃんのカルロス、
アラームにみんなの愛情が注がれているためにグレ気味・・・
そして彼自身もいたずら好きの為さらに自分自身の立場を悪くしている。
▼彼がアラーム。色んな意味で将来が楽しみだ♪
アルメニア0402

▼簡単な自炊も可能なんでラーメンを、簡単すぎる・・・
アルメニア0403

●食べ物
アルメニアはコニャックが有名だ。
僕達は行かなかったがアルメニアにあるコニャック工場は見学ができ
試飲なんかもさせてくれる。でも有料・・・
▼アルメニアで一番有名なアララットの工場
アルメニア0404

アルコールが有名なんだからビールもおいしいだろうと思ったが・・・
レベルはグルジアと同じ感じで残念だった・・・
▼見た目は最高なんだが・・・
アルメニア0405

アルメニアで有名なのがホロバッツという串焼き。
この串焼きで豚肉が食べれる!!!
トルコはイスラム圏でこれから向かうイランや中東各国もイスラム圏の為
ここで豚肉を食べておかないと次にブタを食べれるのは・・・アフリカ??
▼肉汁が滴り落ちうまい♪
アルメニア0406

その他にはトルコが有名なラフマジュン。
▼薄いピザみたいな感じ、本場トルコの方がおいしかった。
アルメニア0407

●アルメニア美人
誰が言ったか知らないがアルメニアは美人の国だそうだ。

期待してアルメニアに行ったが、
確かに美人な人もいるが、そうじゃない人も・・・
美人の割合は普通の国と同じ様な感じがする。

周りがイスラムの国が多いために女性の露出が少ないため
反対から来ればそう感じるかもしれないが、東欧を回ってきた
僕から見れば美人の国はいいすぎな気がする。
▼観光地で見かけたアルメニア美人
アルメニア0408



プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
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