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アルゼンチン・ブエノスアイレスに戻ります(2009.2.26)

夜行バスでブエノスアイレスに戻りま~す。
夜・朝ご飯付きですよ~♪うふっ
南米に入ってから移動が苦じゃない!

3回目のブエノス。
何回行くんだ!?って。
今回は寄らなくても良かったのですが、
日曜日にサッカーの試合があるということで
どぉ~しても、よ~じがみたいと言うので観戦してきます。
あとお肉。
やっぱりアルゼンチンのお肉はおいしい!!
目をつむって味わい、感動したあのお肉がもう一度食べたい。

なので、ブエノスに戻ります。
3泊して、そのあとチリに。
イースター島だ~。ワクワク


ではでは。

ナナ

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クラック・デ・シュバリエ(2008,8/10)

●『ハマは居心地がいい♪』ので日帰り!~その1~

題名通りハマは居心地がいい♪のでハマを拠点に近場の遺跡を見に行った。
その1はクラック・デ・シュバリエ。

このちょっとカッコいい名前の遺跡は十字軍が中東に残した城の遺跡だ。
世界遺産にも登録されていて、旅人の間ではここもまた
ラピュタのモデルになったのでは?と噂されている。

ラピュタのモデルかどうかは別として十字軍が残した城の中では最も美しいらしい!
実際アラビアのロレンスも「世界で最も素晴らしい城」と言ったそうだ。

ハマの町からホムスまで乗合バスで40分、そこで乗換約1時間くらいで
クラック・デ・シュバリエに行けるんで日帰りで十分だ。

▼クラック・デ・シュバリエは山の上に立っている。
クラック01

▼城かの眺めら
クラック02

▼この辺がラピュタぽいかなぁ?
クラック03

▼この辺もかな?
クラック04

▼この辺はヨーロッパぽい!
クラック05

▼この辺も。
クラック06

▼50年くらい前まで人が住んでいたらしく保存状態はいい。
クラック07

▼シーズンなので夜にはイベントがあるみたいだ。僕達には邪魔だけど・・・
クラック09

▼さすが難攻不落の城!
クラック08

うぅ~ん、確かにラピュタっぽいかな?って気はする。
まぁラピュタかどうかは別として観光客も少なく
静かで雰囲気もありなかなか良かった♪

しかし、つい最近アレッポ城で感動していたので
それと比べると若干見劣りする気がした・・・。
先にクラック・デ・シュバリエを見た方が感動はすごかったんだろう。

ちなに帰りは大変・・・
ホムス行きの乗合バスはあまりは走っていし、夕方になるとなくなるので大変!
走っていても足元見て値段が高い!
乗り損ねると、山を降りて下の高速道路まで行かないと捕まえられない・・・・

ハマ(2008,8/9~13)

ハマの中心街に着くと

ぎぃぎぎぎぎぃぃ~、ぶおぅ~ん、ぶおぅ~ん

という音が聞こえてくる!

『これって、もしかして水車の音??』

ハマは水車の街だ!
町の中心の公園には20mほどの巨大な木製の水車が、
水しぶきを飛ばしながら、木と木がきしむ音をうならせて回っている。

しょせん、水車と期待していなかったがハマの水車は迫力がある!
市内の中心にありそれなりに騒音がある中でも水車の回る独特の音は響いている。

市内に16台の水車が残っているらしいが現在残っているものは
観光用に回されているそうだが以前は農業用の用水路に水を流す為に動いていたそうだ。

●写真:ハマの水車展
ハマ01

ハマ02

ハマ03

ハマ04

ハマ07

ハマ05

ハマ06

ハマ08


さて、ハマには水車の他にハマロールというスイーツが有名だ!
街のスイーツ屋ならどこでも売っているハマロール、
もちろんスイーツ大好きなナナはさっそくご購入♪
▼おいしそうに並んでいるハマロール♪
ハマ09

宿に帰り、紅茶なんかを入れたりして食べることにした。

お味の方は・・・

僕達が食べたハマロールがダメだったのかハマロールが
こんな味なのかは分からないが2回目はなかった・・・・
▼ハマロールよりおいしかったアボガドフルーツパフェ
ハマ10

噂には聞いていたがハマではおかきが買える!!
おかきもどきかと思っていたら、ホントにおかきだった!
なぜ中東のこの地でおかき文化が?
理由は分からないが日本のものと全く同じだった。
▼まさに日本の味!
ハマ11
ハマだけにかぎらずこの後レバノン・イスラエル・ヨルダンでも
おかきは街で手に入れることができた!!
なんで??



アレッポ(2008,8/6~9)

トルコの国境で一泊しシリア最初の街、アレッポに到着。

世界遺産の古代都市アレッポ

旧市街の真ん中にアレッポ城が立つ。
50mも高い巨大な丘の上に立ち、周りを深い堀に囲まれており
城には大きな石造りの橋を渡って入る。
何度か大きな地震で破損しているが現在の城は13世紀のものがベースになってるそうだ。

アレッポ城はかっこよすぎる!!

深い堀を周りにめぐらせ城に入るには石橋を渡るしかない!
今まで見てきた世界のお城の中でもインド・ジャイサルメールのお城に次ぐかっこよさだ!!
▼アレッポ城の外観。かっこよすぎる♪
アレッポ01

▼城内は残念だが地震などの被害にあい建物は崩れているものが目立つ
アレッポ02

▼でも、きれいに整備されているところもある
アレッポ03

アレッポ城の周りは5km弱の長さの城壁に囲まれ、7つの城門に守られている旧市街が広がる。
その中には世界最大と呼ばれているスーク(市場)やキャラバンサライ(隊商宿)がある。
そしてその周りに新市街が広がる。
▼アレッポ城からアレッポの街並み
アレッポ04

▼スーク
アレッポ05

街出会う人に日本人とわかると
『ガンバ、AFC』とよく言われた。
AFCアジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメントでシリアのチームがガンバと
戦うためにガンバ大阪の事を知っている人が多かった。
で、お気に入りのアレッポ城を眺めてるとサッカーを一緒にやろうと
地元の子たちが誘ってくれた。
久しぶりにのサッカーだったが日本にいる時と比べ10kgほど痩せているせいか結構動けた!
▼動けたが灼熱の太陽が降り注ぐ中ではしんどかった・・・
アレッポ06

アレッポ石鹸ってご存じだろうか??
日本でも話題になったことがあるらしいが僕達は中東に来るまで知らなかった。
その名の通りアレッポがほんばらしいがオリーブと月桂樹のオイルを配合した石鹸だ。
街中に緑色のアレッポ石鹸が山積みされている。
アレッポ石鹸は星の数によりランク分けされていて星が多ければ多いほど高くなる。
しかし明確に星の基準なんかがあるわけではないみたいで自分の財布と相談して買えばいい。
僕達は5つ星の石鹸を買った。5つ星で1コ80円。
▼星別に山積みされている石鹸
アレッポ07

仲良くなった石鹸屋で日本人観光客用にカタカナでプレートを書いてあげると
なんと12星のアレッポ石鹸をもらった!!
12星って星付けすぎじゃないか??(笑)
▼高級アレッポ石鹸とあやしい石鹸屋のオヤジ
アレッポ08

日中暑いアレッポの街も日が落ちると少しだが過ごしやすくなる。
アレッポ最後の日にアレッポ城の夜景を見に行く。
ライトアップされたアレッポ城もやはりかっこいい♪
▼店じまい後のスークを抜けてお城へ。雰囲気あってイイ!
アレッポ10

▼ライトアップされたアレッポ城
アレッポ09

と、いう事で『アレッポ城かっこいいのでもう一泊延泊決定!』
そして翌日も飽きもせず炎天下の中アレッポ城を眺めに行った・・・

パラグアイ・イグアス移住区にきました。(2009.2.21)

ブラジル・サンパウロからバスで約14時間。
パラグアイに入国~。

日本人移住地の中にある宿に来ています。
噂には聞いていましたがすんごく快適です。

ここはもちろん日本語が通じるし、日本食もあります!
サンパウロにもありましたが鳥居もあります!
田舎のおばあちゃんちに来たような感じです。
NHKも映るし不思議~。

特にすることはないのですが、
またまたのんびりします♪


ナナ

ブラジル・サンパウロに移動 (2009.2.16)

リオに来てから雨続きで観光に行きたいのに行けず、
予定3泊のところを延泊しようか悩んでましたが、
やっと今日天気が回復しました

リオで見たかったコルコバードの丘にも行けたし、
(丘の上にキリストが両手を広げてリオの市内を見てる像があるところ)
サッカーも見れたし、地元でやってたお祭りにも行ったし!

リオ満足
延泊せずに済んだぞ~おしっ!
だってこの宿、水シャワーだった・・・ツライ
移動が楽しみです☆

サンパウロには3~4日滞在予定で、
その次はパラグアイに行きます


ではでは。

ナナ

ネムルトダーウ(2008,8/4~5)

ドウバヤズットから夜行バスで移動ネムルトダーウ観光の起点の町マテラヤに移動。
深夜着だったのでそのままバスターミナルで朝を迎えることに
▼寝心地最悪と文句を言いながらもいつの間にか二人で爆睡・・・
ネムルト01

朝になりバスターミナルから市内のツーリストインフォに行き
ネムルトダーウツアーに申し込む。

昼に出発なんで朝昼を兼ねてタベルナ(食堂)に食事に行く。
トルコならどこでも食べられるラフマジュン(うす焼きピザみたいなの)は
トルコ東部が本場ということなんで頼んでみる。
▼ビックリするほどおいしいって訳じゃないが、おいしかった。
ネムルト02


さてお昼になりツアーに出発!
ネムルトダーウはトルコ東部の標高2134 mのネムルト山の山頂にある遺跡で、
王墓の周りに巨大石像が転がっている。
トルコの中でも大きな見所だがパムカッレやカッパドキアと比べると
イスタンブールから離れているので観光客は少ない。
でもガイドブックなどの写真を見るといっとかなダメでしょう!!って気になる。
▼山道をひたすら登り続ける。
ネムルト03

夕方に頂上まじかのホテルに到着。
そこでチャイを飲んで休憩し日の入り前にネムルトダーウに向かう。
おぉ~ついに来ちゃったネムルトダーウと思いきや、雑誌やガイドブックで見ていたのと違う!
ガイドブックの写真では石像の顔が無造作にそこら中に転がっていたのに・・・
訪れてみるときれいに並べられている。
あぁ~しなくてい修復をしちゃった・・・(泣)
かなり期待してきたのにがっかりの結果になった。
▼きれいに並べられた石像達・・・
ネムルト04

▼石像の頭部は僕より大きい
ネムルト05

と、こんな文章をもう少しで書くところだったが、
ネムルトダーウの遺跡は山を挟んで対になっていて反対側に行くと
雑誌などの写真に載っている石像を見ることができる。

そんなの誰も教えてくれなかった・・・
たまたま暇つぶしに裏に行ってみたら発見した(笑)
▼こんなのがよく雑誌などに載っている。
ネムルト06

▼でかいので迫力ある。
ネムルト07

▼石像達の表情はなぜか寂しそう
ネムルト08

おぉ~こんなのが見たかったんだよ!!
二人で大満足のネムルトダーウ♪
日が沈むまでのんびり夕陽に染まる石像達を見て過ごしました。

ホテルで一泊し翌朝今度は日の出を見に再びネムルトダーウにいった。
ま~昨日見てるんで正直ゆっくり寝たかった(笑)
(だって前日はバスターミナルで寝てたし・・・・)
日の出鑑賞後、朝食を食べマテラヤに戻った。

さてシリアを目指し移動だ~。

●ネムルトダーウツアー情報
ネムルトダーウには公共交通機関がないので
近くの町からのツアーまたはタクシーで行くしかない。

今回僕達はマテラヤのツーリストオフィスで取り扱っているツアーに参加した。
ツアーは市役所裏にある公園内にあるツーリストオフィスで申し込む。
怪しいハゲなのにロン毛な金髪オヤジが担当者。
英語ペラペラで胡散臭いが実はいいやつ。安心して申し込んでいいと思う。

ツアーは1泊2日で夕食・翌日の朝食ホテル・送迎込。
値段は当時の価格で80YTL(トルコリラ)+入場料2.5YTL(学割)
(学生って言ったら学割にしてくれる)
当時のレート1YTL=96円

ホテルはネムルトダーウから100mほど下にあり日出・日入時に車で山頂まで送迎してくれる。
ホテルはツインの部屋を使用、ホットシャワーもガンガン出るし、ご飯も満足行くものだった。
▼ホテルから見たネムルトダーウ。小さくだが石像が見える。
ネムルト10

この宿はクルド人が経営しており、スタッフも全員クルド人。
ガイドブックに少しだけクルド語が載っていたのでナナがあいさつすると大変な事に。
クルド語をしゃべれるのかとスタッフ全員がやってきて嬉しそうにナナに話す。
その度にナナはクルド語で

『いいえ、私はクルド語が話せません』

と返事をしていたがそれでもグルディー達は大喜び!!
おかげでなかなか部屋に帰してもらえずにチャイを大量に飲む事になった(笑)
▼スタッフと記念撮影
ネムルト09


ブラジル・リオデジャネイロに移動(2009.2.12)

ブラジル・リオデジャネイロに移動です。
ビザは昨日取れたし

ブラジルはリオとサンパウロの2都市を訪れる予定です。
ブラジルは北部の自然がとてもいいと聞くのですが、いつかまた・・・。

リオは21日からカーニバル
サルバドールもカーニバル
サンパウロもカーニバル
南米は今の時期、いろんなところでお祭りですわ


ナナ

ドウバヤズット(2008,8/1~3)

イランより国境を越えて最初の町ドウバヤズットに到着。

イランは良かった、良かったが・・・
ドウバヤズットの宿で久しぶりにWifiがひろえ自分のパソコンでネットができ、
そしてイランでは絶対に飲めないビールを飲み幸せな気分になる♪
▼あぁ~、イランは好きだけどアルコールがダメなのが・・・
ドウバヤズット01

俗世界の誘惑には勝てない・・・


さてドウバヤズットは英語が通じない・・・
イランの国境の町タフリーズは疲れるほど英語が通じたが、
ドウバヤズットは逆に驚くほど英語が通じない・・・
タフリーズはイランの中で西側諸国に通じる夢の街なのだろうが、
ドウバヤズットはトルコの中では東の果ての辺境の地なんだろう。

で、ドウバヤズットは物価が高い・・・
ヨーロッパを回りイスタンブールに帰ってきた時は
トルコの物価の安さに感動したが、イランから戻ってくると
物価がとてつもなく高く感じでしまう。

ドウバヤズットはノアの方舟伝説で有名なアララット山の麓にある。
ノア方舟が流れ着いたのがアララット山と旧約聖書には書かれてある。
▼国境からの眺め富士山に似た綺麗な山だ。右・大アララット山 左・小アララット山
ドウバヤズット02

これまでも何度も方舟発見騒動があったがこれと行ったのは今のとこ見つかっていない。


アララット山ともう一つ有名なのがイサク・パシャ宮殿。
ドウバヤズットのから車で30分ほど上った山の中腹にある宮殿。
クルド人の王イサク・パシャの宮殿で内部はジャミィ、ハレム、墓、牢獄、
図書室などがあり修復などもされ保存状態はいい具合だ♪

歩いて1時間半くらいと聞いていたので歩いていくことに
30分くらい歩いたところで疲れ、
『あ~誰か車に乗せてくれないかなぁ~』
なんて甘えたことを言ってると簡単にヒッチ成功♪
▼宮殿から町の眺め。こんなとこ歩いて登らなくて良かった・・・
ドウバヤズット03


現在も一部修復中だがなかなか味があってよろしかった!
▼中庭の眺め。派手さはないが乾燥したこの地域の青い空よく合う♪
ドウバヤズット04

内部も、ちょっと『おぉ~!』なんて言っちゃったりするくらい良かった!
▼結構保存状態いい
ドウバヤズット05

▼観光客もけっこういる。トルコ人ばっかりだけど。
ドウバヤズット06

外に出て少し山を登る。
▼全体が眺めれる場所へ
ドウバヤズット07

帰りは下りなんで歩こうと気合入れて歩くも再び30分後
『あぁ~、誰か~!!』
なんて言ってると、地元のおじちゃんに拾ってもらいらくらく町まで。
甘えてばかりでスイマセン

ドウバヤズットはトルコの東の果ての辺境の地だ。
外国人ツーリストなんて街で全然見ない・・・
いるのは国境を越えてきたイラン人がちらほら、
そんな辺境の町でイスタンブールで一緒だったユウイチ君と再会♪
▼チャイを飲みながら雑談
ドウバヤズット08

彼は、この後グルジアに行くといっていたが
その後グルジアはロシアに侵攻された。
またメールでもしてみよう・・・

明日、プエルト・イグアスに移動します。(2009・2・7)

明日夕方、バスでプエルト・イグアスに移動です。
南米は鉄道があまり通っていない分、バスのレベルが高く(チリ・アルゼンチン)、
ごはんもアルコールも出るみたいです♪
楽しみ~~~♪
アフリカでは思ったことがほとんどなかったけど
南米は移動が楽しみ☆

イグアスのあとは、ブラジルビザを取って
サンパウロとリオデジャネイロに行く予定です。

ではでは。


ナナ

タフリーズ(2008,7/31~8/1)

エスファハーンから一緒だったレイモンド君・ヨジュンちゃんと別れ
トルコに戻るため国境の町タブリ-ズに移動した。

オーストリア・韓国・日本と3ヶ国の人間でいたため会話はもちろん英語。
レイモンド君とヨジュンちゃんは日頃から英語でコミュケーションを
とっているので英語は完璧。

二人はできの悪い僕達に合わせ僕達が理解できなければ
他の言い方に変えたりしてくれたりして話してくれた。
しかし、そんな英語での死活10日も続くとさすがに英語での生活も疲れてきた。

そんな英語漬けの生活からも解放されタブリーズに着いた。
国境の街というだけで見所もなく1泊だけの滞在だ。

見所もないが市内へ散歩に出かけた。
のんびり街をあるきバザールなんかを冷やかし、
ネットカフェで用事を済ませ晩御飯を食べて帰ろうと思っていたが
この街の人達はそれを許してくれなかった。
▼バザールを見てさっと帰るつもりだったのに・・・
タブリーズ01

国境の町のせいかやたらと英語をしゃべれる人が多い!

最初はインテリ風のお兄ちゃんが英語で話しかけてきた。
10分ほど歩きながら世間話をして分かれると、また次が・・・
▼タフリーズでは有名な広場。この辺りでやたらしゃべりかけられた。
タブリーズ02

そんな風に次々と現れ、中にはアメリカンスクールに通う小学生まで登場。
彼は外国に夢を持っているようで彼から見れば外国人の僕達。
彼の夢をつぶさないためにも必至に戦うが、彼の方が数段レベルが上、
それでも彼の好奇心を満たすことができたようである程度喋り開放された。

その後もタブリーズの人達の英語攻撃は続き、晩御飯を食いそびれ総になるほどなった。
この町の英語通用度はイランで一番ではないだろうか??


翌朝、国境へのバスに乗りトルコに移動!
▼さよならイラン!トルコに入ったのでスカーフを脱ぐ♪
タブリーズ03



イランはこれまで訪れた国の中では一番のお勧めに挙げてもいいほどだ!
シリアビザの期限があるため、移動を急がなければいけなかったが
時間に余裕があればもっと居たかった!

イランは見所も多いが、人がいい♪

日本でのイメージはイスラム=テロで恐ろしいイメージのイラン!
しかし実際のイランの人達は驚くほど親日で親切だ。
(過去にアメリカに戦いを挑んだためだろうか?(笑))

しかも、親日なだけでなく日本の経済や技術に尊敬を示してくれている。
親日な国は世界にあるが、日本人がバカにされない国はイランぐらいじゃないだろうか?(笑)

その他、全体的に物価も安く、移動費は産油国の為さらに安い!!

ただしこれは僕個人の感想で、中にはイランが大嫌いと言う人も多くいる。
パキスタンやイラク国境付近ではテログループの活動があり日本人も誘拐されている。
ちなみに今回僕達が旅行した地域に関してはテロの可能性はゼロといってもいいだろう。

それでもイランはお勧めの国だ!
イランに行くことがあれば是非現地の人と触れ合って欲しい!
って、望まなくても向こうから寄ってくるけど・・・

アルゼンチン・ブエノスアイレス (2009.2.5)

アルゼンチン・ブエノスアイレスに戻ってきました。

前回と同じ宿に泊ってます。
快適~♪

昨日は現代美術館に行き、
帰りにでっかいカルフールを見つけ食材探し。
アルゼンチンの牛は最高です!!
とってもやわらかい!
ほんとにおいしくて、久しぶりに目をつむって味わっていました

もっとお肉が食べたいのでもう少しブエノスを楽しみます^^


ナナ





チリ・プンタアレーナスです。(2009.2.2)

お久しぶりです。
長い間さぼっていました連絡ノート担当のナナです。

南部パタゴニア、チリのプンタ・アレーナスにいます。

この町の郊外にあるオトウェイ湾にはペンギンの営巣地があり、
近くで見ることができるそうです。

私達は免税エリアがあるということなので寄ったのですが、
お目当ての物がみつからず・・・残念

マゼラン海峡を見ながら、マゼランの冒険心について話したりなんかして。

あとはチリにまるちゃんラーメンが売っていて感動し(日清のカップヌードルもあった!)、
宿では昼夜2食続けて貝の炊き込みごはん&ラーメン
おいしかった~


明日はアルゼンチンのリオ・ガジェゴスからに乗り、
ブエノスアイレスに戻ります。


ナナ


プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

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