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エルサレム◆~その1~(2008,8/20~26)

●別紙で入国
旅行をしいてパスポートにスタンプが増えることは、うれしいものだ。
しかし、例外がある。イスラエルのスタンプだけは欲しくない!
イスラエルのスタンプがパスポートにあると中東の国々で入国拒否をくらうのだ

そのためイスラエルを避けて旅行する旅人もいる。
そんなイスラエル入国も裏技的な入国方法がある。
ヨルダン-イスラエルの間にあるキング・フセイン橋からの入国は
パスポートではなく別紙にスタンプを押してもらい入国できる。
※後で聞いたら、別紙入国は他のボーダーでもできるみたいだ

この別紙での入国、イスラエルと中東諸国の関係が悪い時などはできなかったり、
政情が安定していて、別紙で入国で来ている時でも担当官の気分しだいで
パスポートにスタンプを押されたりすることがありギャンブル的な感じだ。
※僕達の翌日に入国した旅人はパスポートにスタンプが押されてた・・・

僕達は、この後イエメンに行く予定があるので、なんとしても別紙での入国でないと困る!

イスラエルの別紙での入国方法の情報や体験談を旅人から聞いたり
アンマンの宿にある情報ノートで研究してきた。
▼気合いを入れてボーダーに向かう。
イスラエル0101

問題なくヨルダン側の国境で別紙で出国、バスでキングフセイン橋を渡る。
▼ヨルダンの出国の別紙スタンプ6人分。ペトラ遺跡の印刷がされていた。
イスラエル0102

▼キングフセイン橋。日本のODAで作られたそうで日本の国旗もちゃんと橋に着いていた。
イスラエル0103

次に問題のイスラエル側ボーダーに到着。
まず手荷物以外は預ける。全てX線を通してチェックされる。
次に問題のイミグレへ。
噂では弩Sの美人審査官が並んでると聞いて少し楽しみにしていたが、
確かに綺麗な人もいるが、そうでない人の方が・・・

で、問題の入国審査。
とりあえず最初の質問はみんなまとめて質問を受ける。
イスラエルのイミグレ担当官の英語がイマイチ・・・
僕達の方がはるかに話せる。
挙句の果てに、係官が僕達に対して

Can you speak English?

一応笑顔でYESと答えておいたが、全員でキレそうだった。

ここでパスポートに中東諸国のスタンプが押していなければあっさり入国できるが。
僕達4人のパスポートは中東諸国のスタンプがバッチリ押してある♪
僕達夫婦は特にひどく、パキスタン・イラン・シリア・レバノン・モロッコ・・・
突っ込みどころ満載である!

この後、申請用紙を渡され記入し、一人ずつネチネチと質問され
パスポートを預け噂の放置プレーに突入!
3~5時間と聞いていたので、トランプを取り出し大富豪なんかやってみたりして時間をつぶす♪
3時間半後くらいに呼び出される、なかなかの好タイムではないだろうか。

係官のところに行くとパスポートと別紙を渡された♪
▼別紙での入国ができ、バンザ-イ♪
イスラエル0104

とりあえず無事別紙での入国を果たし、みんなで喜びエルサレムの街へ向かった♪

●別紙入国のからくり
ヨルダンを別紙で出国し、イスラエルも別紙で入出国する。
再びヨルダンに別紙で入国すればパスポートには出入国の痕跡がのこらない。
よってイスラエル滞在中もパスポートを見る限りではヨルダンにいることになる。
これで他の中東諸国んも行くことができるのである

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チリ・カラマに移動します。(2009.3.28)

今日は移動・・・です。

魚祭りの毎日、快適なベッド。
このままでは先に進めないので
そろそろこの幸せな生活に終止符を・・・。

ボリビア・ウユニに向けて出発です。
一気には行けないので、カラマまで行き、
うまく行けばそのまま明日の夜行バスに乗って
ウユニの町に行きま~す。

ウユニには世界一大きな塩湖があります。
もう雨期が終わるのですが、水が張ると
すっばらしい景色が見れるとか。
今年は異常で雨が少ないらしく、
たくさん人が雨待ちしていたみたいです。
当初は私達も期待してたのですが、
ビーニャの魚に惹かれ・・・。
ウユニ塩湖の水鏡が見れたらラッキーということで
重い腰を上げてボリビアに行きます!

が、ウユニは標高3660M。
高山病になるんだろうなぁ

ではではまた☆


ナナ



●アンマン(サルト)~その1~(2008,8/17~20)

ヨルダンの首都アンマン。

見所・・・・

僕達の興味を引くものはない。
イスラエルに行くための経由地程度だ。

すぐにイスラエルに行ってもいいんだが、面倒なイスラエル行き
2人で行くより、大勢で行きたいと思っているところに
アレッポ・ハマで会ったフミエさんが同じ宿にやって来た。

フミエさんもイスラエルに行くって言うし、
アルメニアで出会い同じくアレッポ・ハマで再会をした
カズマ君も翌日来るっていうんで、4人でイスラエルに行くことにした♪

さて何をしようかダマスカス・・・
ちょうどこの頃は北京オリンピック開催中!
宿でオリンピック観戦もいいんだが、ここは中東、
日本じゃないんで日本選手が出てるのがあまり放送されていない・・・

ガイドブックを見ても行きたいところがない。
数ページめくると郊外にサルトという町があった。

見出しに、世界遺産登録まじか!!

日本も政府系の銀行が観光開発事業として融資をして
オスマン・トルコ時代の旧都の下町を蘇らせる
プロジェクトが行われてると書いてあった。

写真で見ると山肌に山吹家々が広がっていてキレイだった。
日帰りで行くのにいい場所だったんで行ってみることにした。

バスに乗って1時間ほどでサルトに到着。
▼うぅ~ん・・・、イマイチ黄色くない
アンマン01

山間にたたずも去るとの町は確かに雰囲気はいいが
写真で見てたのと印象が違う、写真マジックか・・・
▼街の雰囲気いい♪
アンマン02

▼観光客はいなかった
アンマン03

▼たしかに国際銀行の看板が
アンマン04

黄色くなくても雰囲気のいい感じのいい街だが、世界遺産に登録は・・・

翌日、カズマ君も無事アンマンの宿に到着した。
フミエさん、カズマ君と4人でイスラエルを目指すことになった。


ダマスカス(2008,8/17~20)

シリア北部からレバノンへ入りダマスカスへ向う人は15日の無料の再入国ビザが
貰えるると聞いていたが僕達が行った時は有料、しかも3日しか発行されなかった。
(5日滞在しても問題なかったて言う人もいた)
自動的にダマスカス滞在は3日になった。

旧約聖書の時代から現在にまで現存する世界最古の都市のひとつダマスカス。
歴史の長さに比べると見所は少ない気がする。
でも、聖書などに記述されている場所が現在も残っているのは面白い。
●スーク・ハミディーエ
アレッポのスークと同じくらい大きいと言われているダマスカスのスーク。
▼アレッポのスークと比べると綺麗に整備され道が広く都会的な感じ
ダマスカス01

▼スークで見つけた変ったアイス。ソフトクリームとアイスの中間みたいでウマカッタ♪
ダマスカス02

●ウマイヤドモスク
現存する世界最古のモスク。
イスラム教、第4の聖地とされていて世界中から巡礼者がたくさん集まる。
寺院内には洗礼者ヨハネの首が埋葬されている。
イスラム教第4の聖地でも異教徒を受け入れてくるてありがたい。
モスク内はひんやりしていて絨毯の上に座りのんびりできる。
地元の人達も結構しゃべりかけてくれ楽しく過ごせる。
▼元はキリスト教会だったので他のモスクと感じが違う。
ダマスカス03

▼これの中にヨハネがいるっぽい。
ダマスカス04

▼女性はこんなフードを借りて中に入ることができる。
ダマスカス05

▼ライトアップされたモスク
ダマスカス06

※洗礼者ヨハネ
 イエスにヨルダン川に洗礼を授けた。イスラム教ではイエス同様、預言者とされている。


新約聖書に登場するのパウロがキリスト教に改宗する舞台が、ここダマスカス。
聖書の中に登場する場所が現在でもいくつか残っている。
※参考 新約聖書・使徒行伝9章第1~22節

●まっすぐな道 Via Recta
ローマ時代のダマスカスのメインストリートの一つであり、1500メートル以上の長さがあった。
▼期待はしていなかったが、ホントただのまっすぐな道だった・・・
ダマスカス07

●聖パウロ教会 Bab Kisan
元は旧市街にあった門のひとつで、パウロがここから籠に入って
塁壁から吊り下げられ、ここから脱出した。
現在は閉鎖されて教会がその場所に建てられた。
▼綺麗に修復され歴史ある門とは思えない。
ダマスカス08

▼教会内部
ダマスカス09

●アナニアス教会
パウロを助けたアナニアスの家の地下貯蔵庫であった場所が教会となっている。
▼パウロ関係の教会の中では一番味があった。
ダマスカス10

◆おまけ
●カシオン山
聖書によると、この世で最初の殺人が起こったのが、ここカシオン山だそうだ。
殺人の聖地?悪の聖地?
▼現在は高級住宅地と軍事基地になっているそうだ。
ダマスカス11

●ダマスカスの食べ物
名前は忘れたが、豆をペースト状にしてオリーブオイルをかけていると思うが
これをナンに挟んで食べるとおいしかった♪意外とお腹も膨れる。
▼滞在中は1日1回は食べてた
ダマスカス12

ハッピーダマスカス??ほんとの名前かどうかは不明だが名前なんてどうでもいい!!
おいすぃぃぃ~~~!!
レモンとオレンジのシャーベットだがさっぱりした味と触感がなんとも言えない♪
▼滞在中は1日2回以上食べてた。やめれない・・・
ダマスカス13


ダマスカスのお勧めはハッピーダマスカスが一押し!!
暑さで疲れた体にはあの冷たさと甘さが体中に染みわたる。

バールベック(2008,8/14)

ある旅行者の評価では、
バールベック遺跡が10点なら、アテネのパルテノン神殿は4点らしい

世界遺産バールベックにはベイルートから日帰りで行ける。
宿のオヤジに行き方を聞くと
『エアーポートブリジでバスを乗り換えて、
 でもブリッジって言っても、橋はイスラエルに爆撃されてなくなってるけどねぇ~。』

なんて、さらっと会話の中にそんな話題が出てくる・・・

オヤジの教え通り中東ではスムーズの部類に入る範囲でバールベックに着いた。

噂通り、パルテノン神殿なんかよりずっと保存状態はいいバールベック♪
一番大きなジュピター神殿は6本の巨大な柱を残すのみだが
バッカス神殿はかなり原型をとどめている。
▼手前がジュピター神殿の柱で、奥がバッカス神殿。
バールベック01

▼バッカス神殿、パルテノン神殿なんかより全然いい!!
バールベック02

▼近くで見ると迫力がある。
バールベック08

▼バッカス神殿入口
バールベック03

▼内部には細かなレリーフも残っている
バールベック04

▼頃がっていた柱の一部にあったライオンの彫刻
バールベック05

▼バールベック保存状態がいい彫刻がけっこうあった
バールベック06

▼遺跡の下にある地下道。現在は博物館みたいになっている。
バールベック07

確かに保存状態はパルテノン神殿より全然よかった♪
もっと観光客が訪れてもいいとは思うんだがやはり場所の問題なんだろうか??
ただし、パルテノン神殿は丘の上に立っているため、
ロケーションの良さではバールベックより上だと思う。

ベイルート◆その2(2008,8/13~15)

●男のロマン?ベイルート。

映画スパイゲームの中でCIAエージェントのロバート・レッドファードと
ブラット・ピットがベイルートを舞台に活躍する場面があった。
スパイゲームの中だけでなく様々な映画で各国の諜報員達が
ベイルートを舞台に活動してる様子が描かれるのをよく見る。
ゴルゴ31もベイルートを舞台にしたものがよくある!

男というものはスパイものなどに弱い!多分・・・
街角の寂れたバーなんかでアイコンタクトで秘密の情報を交換したりと
うーん、男のロマンですな~♪
僕の中では、ベイルートはちょっとした憧れの街となっていた。

トリポリでのテロと、ベイルート市内にある戦車や装甲車を配備した
検問にビビりながらもそれでも少し期待を持って街の中心に出かけた。

トリポリで朝に爆弾テロがあったわりには緊張した雰囲気は流れてなかった
街の中心に入るには検問でX線とボディーチエェックを受けてからでないと。
爆弾テロがあったからというわけではなく日常の光景のようだ。
かなり異常だとは思うが・・・・

ベイルートの新市街はヨーロッパの街並みよりも近代的に整備され
通りにはオープンカフェなどが並び映画の中で見ていた風景のかけらもなかった・・・
▼オシャレすぎて近寄れなかった・・・
レバノン01

▼関係ないけど街で見かけた赤ちゃんの人形。コワイ・・・
ベイルート05

世界のスパイたちは街角の寂れたバーではなくオシャレなオープンカフェ
なんかで情報交換をしているのだろうか??

市内の中心部では建築ラッシュが続き高層ビルやマンションが立ち並ぶ。
そんな中でイスラエルの空爆にあったホテルが今も残されている。
負の遺産として意図的に残されているのかもしれないが異様な光景に思えた。
▼そこら中で新しいビルが生えていってる
レバノン02

▼その中で爆撃の跡が残るホテルがほったらかしになっていた。
ベイルート03

レバノンは中東国家の中ではキリスト教徒の比率が高いため街中に教会が多い。
新市街の中で見つけた教会は隣にモスクが並んでた。
▼モスクと教会が隣同士って世界でも珍しいんじゃないだろうか?
ベイルート04

レバノンの新市街はヨーロッパ以上に洗練された感じだ、
街にはヨーロッパや日本のハイクラスの車が走りまわっている。
もちろん物価もヨーロッパ並みで、中東の雰囲気や物価に慣れている僕達には
レバノンは居心地が悪く思えた。

ちなみにレバノンすべてが近代的というわけではない。
新市街から宿に帰る途中に迷子になり迷い込んだ場所は
映画なかで見たような雰囲気の残る街並みだった。
僕達は新市街より落ち着ける雰囲気を感じたが、この辺りの治安は悪いらしい
▼治安が悪いという事は、世界のスパイたちが・・・
ベイルート06


ベイルート◆その1(2008,8/13~15)

●移動当日にテロ!
レバノンへ行く為にハマのタクシーターミナルへ行った。
前日レバノン行きのバスを探しに行ったのだがハマからはバスは無く
乗合タクシーで行く方法しかないらしい。

レバノン最初の目的地はトリポリだ。
トリポリでバスに乗り換えてレバノン杉を見に行くことにした。
レバノン杉とはレバノンの国旗にも描かれていて世界遺産にも指定されている!!
って持ち上げてみたが、僕はイマイチ興味がわかない・・・
でも、奈々は是非見たいそうだ。山育ちのせいだろうか?
▼レバノン国旗
レバノン国旗

トリポリへは3時間くらいで行けるのが、朝にタクシーターミナルへ行った。
ターミナルでは運転手のオヤジたちがカウンターの中でTVにかじりついていた。
客の僕達が行っても無視・・・
中東の男たちはホント働かない!ここでもそうかと思いながら
『トリポリへ行きたいんだけど!』
と、カウンターの中のオヤジたちに言った。

するとオヤジたちは
『今日は、トリポリにはいけない。』
と一斉にに首を振ってきた。
はっ??乗車拒否か??

キレ気味に理由を聞くと
オヤジたちは、指で鉄砲の形を作ったりしながら
『トリポリで、今朝爆弾テロがあったんだ!!』

オヤジたちが見てたカウンターの中のTVには
真っ黒に焦げたバスと負傷した人の姿が映し出されていた・・・

トリポリ発ベイルート行のバスが爆破され死者も出ていた。
このバスは、レバノン杉を見た後に僕達が乗っていても
おかしくないバスだったため二人で青ざめた。

オヤジたちに相談したら今日はトリポリは無理だって言う、行けても行きたくないし・・
自分たちの目的地でテロがあり杉を見に行くなんて暢気な事は言ってられない。
レバノンは諦めようかと思っていたら
『ベイルートなら行ける!』と言ってきた。

地図で見てみると、レバノンの首都ベイルートへは二通りのルートがあった。
ひとつはトリポリ経由で、もうひとつは山側を迂回してベイルートに行くルートがあった。

ベイルートの治安は大丈夫かオヤジ達に聞くと、問題ないとの返事が返ってきた。
イマイチ信用できないがトリポリを使わないルートで行くなら
大丈夫かと思いベイルートに行くことにした。

行くことにしたが乗合タクシーは人が集まらないと出発しない・・・
結局3時間も待ってようやく他に2人見つかり出発することになった。

国境を越えレバノンに入ると郊外なら10km置き位に市街ならそこら中に検問があり
検問にはフル武装したアーミーと実弾を搭載してるのが見える装甲車や戦車が待機している。

かなり緊張感の漂う国でタクシーの中で来たことを少し後悔した。
ビビりながらも車窓を見ていると、道路標識にトリポリの文字が??

トリポリは危険だから今日はいけないって言っていたのに
タクシーは何故かトリポリの街のど真ん中を突き抜けベイルートに向かった。

その後何もなく快適にタクシーは走りベイルートに着いたが
トリポリは無理でベイルートには行けるって言っていたのは何だったんだ??



パルミラ(2008,8/11)

●『ハマは居心地がいい♪』ので日帰り!~その2~

誰が呼んでるか知らないがパルミラはイラン・ペルセポリス、
ヨルダン・ペトラと並び中東の3Pなんて言われてるらしい。

ペルセポリスに感動していたので期待大の遺跡だったがハマの
居心地の良さには勝てず日帰りで行くことにクラック・デ・シュバリエと同じく
ホムスまで行きそこでバスに乗換片道2時間でパルミラに行った。


パルミラはシリア砂漠の真ん中にあるローマ帝国時代の都市遺跡だ。

あぢぃぃぃぃぃぃ~。

▼分かっちゃいたけど暑すぎる!!
パルミラ02

砂漠の真ん中に建っているため影がない・・・
観光中はずっと照りつける太陽に好きなように焼かれる。

ペルセポリスは見所がけっこうコンパクトに収まっていて観光には良かった。
それに対しパルミラは砂漠を好きなだけ使ったような感じで果てしなく広い・・・
都市としてはかなりの規模だと思うが、観光にはキツイ・・・・
▼どぉ~んと、砂漠の果てまで続いてるような気になてしまう列柱回廊。
パルミラ04

▼ここがパルミラのメイン
パルミラ01

▼四面門、たぶん有名・・・
パルミラ03

▼こんなのが砂漠のあっちこっちに建ってる感じ
パルミラ05

▼それをミネラルウォーター片手に歩き回った・・・
パルミラ06

ブログなんでもちろん以下は個人的な感想だが、
確かに果てしなく続く列柱回廊とかはすごい!
が、それでもペルセポリスに並ぶとは思えないし
先に言えばパルミラと比べても全然格下だった!

なんて事を後日パルミラに行った旅人と話していたら
パルミラの一番ステキナ見所は丘の上からの
サンライズ&サンセットがステキだそうだ・・・

チリ・サンティアゴに着きました。(2009.3.17)

イースター島から帰ってきました。

島のモアイを見に行ったり、朝日や夕日を見たり、
ビーチに泳ぎに行ったり、ダイビングしたり、
漁港に通ったり。
何かと忙しかったイースター島。

あと1週間は欲しかった~!
でもイースター、最高でした♪


さてさてサンティアゴ空港に戻ってまいりました。
今日のお宿は・・・。
はい、またまた空港泊です。
結構快適だったので今日はもう遅いし、
今回も泊まることにしました。

明日、朝からビーニャに戻って
お魚三昧の日々を過ごしたいと思います♪ぐふふ


ではでは、おやすみなさい。


ナナ

今日は空港泊です。(2009.3.5)

明後日からイースター島。

ここビーニャからサンチャゴの空港行きのバスが朝の5時発。
バスターミナルまでも時間がかかって
朝の3時台に起きるのは辛いので
今日は空港に泊ることにしました。

サンチャゴの空港は快適というウワサ♪
・椅子にはひじ掛けがなくフラットな為、寝やすい。
・トイレはキレイ。
・WIFIが使える。
それと、
・カップラーメン、お湯付きで売ってる!!

これで宿泊決定~♪

楽しみです
空港泊が楽しみやなんて感覚が少しズレてきたような・・・


ナナ


チリ・ビーニャ・デル・マルです。 (2009.3・3)

アルゼンチン・ブエノスアイレスから22時間、
チリ・ビーニャ・デル・マルに着きました。

お目当ての宿に無事チェックインできました♪
すでにキッチンは魚のいいにおい~
おなかすいた~。
情報ノートにはたらこがあるというではないですかっ!!
でもそのまま食べられず、塩づけにしないといけないらしい・・・。
全部で8~9時間かかるとか・・・。
アナゴも食べれるし、海の幸はいいですね~

とりあえずイースター島に行くまでは買出しなど準備して、
帰ってきたらのんびりします。

ではでは、また~!


ナナ

チリ・ビーニャデルマルに移動 (2009.3.2)

今夜チリに移動です。
朝方に国境を越えるみたいですが、
ここにはアコンカグアが見えるので人気のラインらしいです。
キレイに見えるといいな~。

ブエノス滞在は今回が最後
最初は都会すぎて楽しくないな~って言ってたけど、
来るたびにだんだんおもしろくなって、まだ出たくない!
でももっと居たいって思う位がちょうどなんですよね。そうしとこ。

昨日はサッカー見れました!
スタジアムの雰囲気もすごいし、
試合も後半からおもしろかった!
わざわざ戻ってきた甲斐があった☆

さぁ~!!肉の次は海鮮
やっぱり食ですな~♪うれしぃ~♪

イースター島の評判もすごく良くてテンション上がってきました。


では、いってきます。


ナナ

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

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