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ダハブ◆その1(2008,8/30~10/3)

●ダハブLIFE ◆その1
居心地の良かったイランを早々に切り上げ
中東も駆け足で下ったのには理由があった
イスラム教の断食祭ラマダンを避けたかったからだ。
日中、街の中から食べ物・飲み物が消える恐ろしい状態が一ヶ月も続くのだ!

しかし、ムスリムの国なのなかでも、エジプトはゆる~い国なのだ。
その、エジプトの中でもリゾート地ダハブはさらににゆる~い♪
町の中では普通に朝食からガッツリと食べられビールまで飲める!

そんなダハブにラマダンから避難すべく、イランからぶっ飛ばしてきたのだ!
(自分達なりに飛ばしてきたので人から見れば遅いかも・・・)

さてダハブはラマダンとは関係なく中東の中で、
バックパッカ―パラダイスとして呼び声が高い!

まず、ダハブは世界中のダイバー憧れのRed Sea(紅海)にある!
宿から徒歩1分でいきなりドロップオフでサンゴいっぱいの!
透明度30mの海が待っている!
ダイビングも1ダイブ20ドルからと激安!
ダイビングをしなくてもシュノーケリングでも十分楽しめる♪
▼宿の前に広がる紅海!天気がいい日はサウジアラビアも見える♪
ダハブ0101

▼回りは砂漠なのに海の中は色鮮やか!    写真:修造さん提供
ダハブ0102

▼シュノーケリングでもこんなにキレイ♪   写真:修造さん提供
ダハブ0103

そしてエジプトは物価も安い、ダイビングショップに併設されている宿は
1人1泊200円、Wifi完備、マンガ多数、パソコンのデーター(映画や漫画)も満載!
海沿いのレストランではおいしい朝食が200円ほどで食べれる、
これなら2人で1日1,000円くらいで過ごせてしまう!
▼宿でダラダラの風景
ダハブ0104

▼海沿いにレストランがならぶ
ダハブ0105

▼こんな感じの朝食
ダハブ0106

ダメだ・・・・
噂通りの沈没ポイントダハブ!!
僕達のことをよく知る旅人達の忠告通り、ダハブから動けなくなってしまいました。
どれくらいう動けなくなったかって??
題名横の日付を参照の事


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アカバーヌエバ(2008,8/28~29)

イスラエルと同じくフミエさん・カズマ君とともにエジプトを目指す

ヨルダン・アカバからエジプト・ヌエバには紅海を渡るフェリーがある
このフェリーの情報をいろいろ集めていたのだが、
朝イチに出航したとか、昼に乗って船が出たのは夜中だったとか、
挙句の果てには出航まで3日かかったとか・・・

いろいろ情報を集めた結果
出航時間というのが決まってなく、出港できる時に船が出る!
という事になった。

とりあえず早朝ペトラから移動し9時にヌエバの港に着いた。
そこからが・・・
『今日はファーストボートは出ない、フェリーだけだ!』

で、フェリーのチケットを買いに行くと
『フェリーのチケットは、ここでは売っていない!』

で、違うカウンターに行くと
『チケットは12時から発売だ!』

で、12時に行くと
『今日は、フェリーは出ない』

で、他の人に聞くと
『あっちでは売っている』

で、あっちに行くと
『こっちでは売っていない』

最後にブチギレて
『どこで買えるんじゃ~!!!』
と叫ぶとフェリーチケットGET!

その後も大変、乗り場にはエジプシャン達がわんさか溢れかえっている。
定員無視でチケットを売ってるみたい・・・・
▼難民船に乗り込む前みたい
ヌエバ01

こんな人ゴミの中で待っていたら絶対乗れないと思っていると
白人の観光客の集団が柵の向こうで乗船し始めている!!
ここは外人パワーを行使しJAPANパスポートを振りかざして
エジプシャンをかき分け白人集団に合流!!
▼ゲートを突破できたエジプシャン達も一緒に乗船
ヌエバ02

エジプシャン達は柵の向こうで恨めしそうに僕達を見る。
心が痛いがそんな事はこの状況では言ってられない。
警察官たちは柵に群がるエジプシャン達を容赦なくムチでしばき回している・・・
柵の向こうとこっちでは本当に地獄と天国

一番乗りに近い状態で乗船しラウンジ席に落ち着く。
定員以上にチケットを販売しているのは明らかで一等のラウンジと言えでも席は無く
後から来たエジプシャン達は床に座ったり寝転がったり・・・・
14時に船に乗り込んだが船が出港したのは16時半!
▼トランプなんかして時間をつぶす
ヌエバ03

▼さよならヨルダン
ヌエバ04

沈むことなく20時頃にヌエバに着くが、下船できない!!
船が港に着いているのに降ろしてもらえない!
理由をきくとヌエバの町で事件があって警察官がそっちに行っているので
入国手続きをする警官がいないためだと・・・

最初はおとなしかった乗客のエジプシャン達もだんだんキレ始める!
3時間ほどの監禁後、軽い暴動になりかけ23時に下船できた。

そこから4人で箱バンをチャーターして深夜1:30に
バックパッカーパラダイスと称されるダハブに到着!

久しぶりに肉体・精神ともに苦しめられた移動だった。

※ヨルダン・エジプトの海路での国境越え
ヌエバ-アカバ間はファーストボート・フェリー共に料金は同じ
ファーストボートの方が早いのは確かだが出航時間が決まっていないため
とりあえず着た船に乗る事しかできない。

ペトラ(2008.8/27~29)

たんたらぁたぁ~ん・たんったらぁ~♪
たんたらた~ん・たんたらぁ~♪

インディ―ジョーンズⅢ・最後の聖戦で登場するペトラ遺跡。
まちがいなく中東最大の見所となっている。

観光前日の夕食後には宿でインディ―ジョーンズの上映会もあり
予習も完璧、テンションあがりまくりでペトラ遺跡に向かった!
ペトラ01

●シーク
遺跡の入口から1.5km続く長い天然の岩の回廊。
くねくねした細い絶壁の間を歩いているうちにさらにテンションが上がってくる。
▼冒険心をくすぐる道
ペトラ02

●エル・ハズネ
ペトラの憎い所はこの演出にあると思う!
シークを30分ほど歩くとその先にちらっとエルズハネの姿が見えてくる♪
▼この演出は素晴らしい♪
ペトラ03

これがインディージョーンズに使われた遺跡だ!
映画の中ではこの中に聖杯が納められていた。
▼どかぁ~~ん♪
ペトラ04

▼映画の中ではこの神殿奥深かったが実際は奥行きはない
ペトラ05

期待通りのペトラ、あぁ~来てよかった♪
映画みたいにエル・ハズネの中が奥まであれば
もっとテンションが上がったんだが実際は3,4つの部屋があるだけだった。

●王家の墓
ペトラ遺跡の見所はエル・ハズネだけではない。
さらに奥に遺跡は続き王家の墓と呼ばれている墳墓群がある。
ここには岩をくりぬいて作られた墓が4つ並んでいる。
▼かなりの大きさ
ペトラ06

▼こんなのが4つ並んでいる。
ペトラ07

●祭壇跡他
王家の墓の麓は開けていてこの辺りが
古代ペトラ中心となっており寺院跡がある、回りには柱廊や
凱旋門もあるがペトラ遺跡の見所としてはイマイチ。
▼祭壇跡、現在も発掘調査が行われていた。
ペトラ08

●エド・ディル
凱旋門を過ぎ、奥へ続く道がある少し険しい岩の回廊を1時間ほど登ると
エル・ハスネと並ぶペトラもう1つの見所エド・ディルに着く
▼大きさではエル・ハズネよりも大きい
ペトラ09

▼でも、周りの雰囲気とかではエル・ハズネのほうがいいかな?
ペトラ10

●岩の模様
ペトラ遺跡のイメージカラーは赤色だが、遺跡や、岩の回廊なんかを歩いていると
自然が作り出したとは思えないほどきれいなマーブル模様の岩を見ることができる。
▼住居跡
ペトラ11

▼住居の窓
ペトラ12

▼遺跡の柱
ペトラ14

▼岩の回廊で
ペトラ13

ペトラは人が作り上げた遺跡のすごさも感動だが、
それと同じく自然が作り上げたすごさに感動した♪


ボリビア・ルレナバケに行ってきます。(2009.4.25)

ボリビア・ルレナバケに行ってきま~す!

ラパスから19時間ほどバスに乗って、
アマゾンツアーに行ってきます。
実際にはアマゾン川の支流なんですけどね・・・。

ピラニア釣りしたり、ピラニア食べたり、
ピンクイルカと遊泳したりするみたいです
楽しみ♪

終わったらまたラパスに戻ってきます

ではでは。


ナナ




アンマン~その2~(2008,8/26~27)

再びヨルダンの首都アンマンに到着。
することがないので一泊でペトラに移動。

●中東の有名人に出会う
ヨルダンのホテルで働いているサーメルというパレスチナ人のおっちゃんがいる。
バックパッカーの間では日本人に親切な事と、ネスカフェコーヒーを入れてくれる事で有名。
イラクに行った幸田さんが最後に泊まったホテルで働いていて、
幸田さんを止めれなかったことを悔んでコーダホテル(マンスールホテル)
というのを作ったことでも有名。

このサーメルだが僕達が訪れた頃は働いていたコーダホテルの
オーナーと揉め他のホテルに移ったやら、イラクに出稼ぎに行ったやらと
いろんな噂がたち居場所が分からないことになっていた。

僕達はサーメルにはたいして興味なかったので別にサーメルの居場所を
追っかけてはなかったが何故かアンマンの定食屋で会いご飯を奢ってもらった。

お礼にネスカフェをプレゼントした。
そして、ネスカフェのコーヒーを入れてもらった。
▼一応有名人なので一緒に記念撮影
アンマン0202

サーメルと話をしたのは長くなかったので僕達には普通のおっちゃんて感じだった。
それでもサーメル人気は凄いらしくあっちこっちでサーメルに居所を聞かれたり
情報ノートにもサーメルの現在の居場所はここだ的な書き込みもその後よく見かけた。


●フセイン探し
前回アンマン滞在中の散歩途中で古札を路上で販売してるのを見かけた。
その話をするとフミエさんカズマ君も興味を持ったらしく4人で出かけた。
お目当てはフセイン札だ!
フセイン札は今は亡きフセイン大統領がプリントされているイラクの旧紙幣だ。

で目当ての露天に行くと大量のフセイン札があったが全部偽札だった・・・
オヤジに聞くと本物は別にあると言ってとなりに止めて車のトランクから
ファイルを持ってきて見せてくれた。
その中にはフセイン札だけではなく世界各国の古札が大量に納められていた。

親父は大量に持っているが価値についてはよく分からないらしく、
100年くらい前のなら150円くらい、
50年くらい前のものまでは100円くらいで販売していた。
▼お札選び中  写真:カズマ君提供
アンマン0201

僕はフセイン札・北朝鮮札・旧日本軍の軍票?なんかを買った。
フミエさん・カズマ君達もフセイン札や100年ほど前のロシアの札なんかを買っていた。
▼これが買ったお札達
アンマン0203

●オリンピック
北京オリンピック開催中!
日本は盛り上がってるんだろうなぁ~。
みんな思ってるとは思うんだが、日本のTVて過剰に盛り上げすげではないんだろうか・・・

さて、ここ中東はオリンピックに対して全然盛り上がってません。
中東の国々から出場してる選手が少ないせいかもしれないけど、
TVで特集番組もほとんどなく中継なんてのもほとんど行われてません!
見ることができるのは海外のケーブルテレビでの中継のみ!
フランスのケーブルTVを見てる時にフランスの有力選手が水泳・平泳ぎに登場。
もちろんフランス人選手のアップばっかりの中後ろに金メダルに輝いた北島の姿が!!

中東で普通に見れるオリンピックといえばボクシングとサッカーくらいです!
野球なんて・・・まぁ、見なくて良かった結果みたいだったけど。

エルサレム◆~その5~(2008,8/20~26)

聖地じゃないエルサレムやイスラエルの事も色々

●エルサレムの街並み
観光に訪れると歴史あるエルサレムの旧市街をメインで回るが
新市街に行くとそこは先進国並のオシャレな街だ。
▼オープンカフェなんかも並ぶ
エルサレム0501

▼お土産キッパー(イスラム教徒の男性がかぶる帽子)普通は黒や白色
エルサレム0504

▼街中には正装したイスラエル人も沢山
エルサレム0502

イスラエルといってもすべてがユダヤ人で構成されているわけではなく
アラブ系の人間もイスラエルの国民として生活をしている。
居住地区はユダヤ系・アラブ系と分かれて入る。

●徴兵
イスラエルは男女ともに徴兵がある。
街中には休暇明けの兵士がマシンガンぶら下げて
ショッピングセンタ―なんかをウロウロしている。
▼写真左のような兵士がショッピングセンターなんかで普通に買い物している     写真:フミエさん提供  
エルサレム0505

ちなみにアラブ系の人間には兵役はない。
いつ敵になるか分からない人間に
銃の扱いなんか教えるわけないだろうと言うのが理由らしい。

●バックギャモン
エルサレムとは関係ないが中東全般でよくやられているボードゲーム。
僕達が泊まっていた宿はオーナーがアラブ系のためか宿に置いてあった。
ここでカズマ君に夫婦で弟子入りし教えてもらうが、あっさり師匠を抜いてしまう。
負けが続けた時に、カズマ君とすれば自信を取り戻すことができた♪
▼なかなか奥が深くハマった 写真:カズマ君提供
エルサレム0506

●ヘブライ語
イスラエルの公用語ヘブライ語だが奇跡の言語といわれている。

ユダヤ人は世界中に散らばってしまっていた為、ヘブライ語を日常生活で話さなくなり、
ユダヤ教の教会の中だけでうけつがれていった。
2000年ほど使われていなかったが、それが今から100年ほど前に復活して、
イスラエルの建国とともにその公用語として日常生活で使われる言葉となった。
▼マクドナルドのヘブライ語表記
エルサレム0503

●イスラエル出国
エルサレムから再びキングフセイン橋を渡りアンマンへ戻る。
行きは荷物検査やら入国審査での放置プレーの為かなり時間がかかった
イスラエル入国だが出国はいたってスムーズ。

高額な出国税さえ払えばたいしたチェックもなく出国しヨルダンに再び戻ることができた。
イスラエル出国は別紙で入国の為、出国スタンプを別紙に押してもらう。

『No,Stamp Please.』

一応、頼むとイミグレの係りのおねーちゃんはスタンプを
押すふりなんかをして僕の反応を楽しんで、他の係官とげらげら笑っていた。
一応付き合ってビックリしたふりなんかをしといたが感じ悪い・・・

はっきりいって、イスラエルは世界で嫌われている!
こういう所でこんな事をしていると
更にイメージが悪くなるのになぁ~と思ってしまう。
別に世界に媚びろとは言わないが、自分の国に来た観光客に対して
イメージアップを図るようなことをすればいいのにと思ってしまう。

死海(2008,8/24)

あぁぁぁぁぁぁ~、疲れた・・・

エルサレム観光に疲れた、ブログ書いてても疲れた。
じゃ~、息抜きに海へ行こうぜぇ~!!

イスラエルで海といえば死海でしょう!!
(地中海もあるけどね・・・)

地理の時間に習いましたよね?
ヨルダンとイスラエルに挟まれた塩湖。

ヨルダンでも行けるが、ヨルダンのビーチでは
宗教的に女性が水着になることが許されないため
イスラエルで行くことにした。

フミエさんとカズマ君と4人で死海に海水浴に向かった。
死海にはいくつかビーチがあるが僕達が向かったのはエン・ゲディ・ビーチ。
▼パブリックビーチだが無料のシャワーなんかもある。
死海01

ビーチに着くと、みんな浮いてる~♪
テレビや雑誌で見たように本当にみんな浮いてる。

とりあえず舐めてみたが、指に着いた海水を舐めただけでむせた!
▼波打ち際には塩の結晶が出来ている
死海02

味見もしたし、僕達も浮いちゃおっか~♪
と死海に突入!

『おぉ~、浮くぅぅ~~~!!』

浮くのにはちょっとしたコツがいったがすぐに慣れた。
慣れてきたら、僕達もさっそっそくお決まりのアレに挑戦!
▼死海といえばこれでしょう♪
死海03

フミエさんとカズマ君は小道具を用意しての挑戦!
▼死海で死体・・・
死海04

一通り楽しんだら死海を楽しんだら次は泥パック。
ミネラルをたっぷり含んだ死海の泥は
お肌にいいらしいので肌に泥を塗る。
普通に塗ると面白くないんで泥でみんな落書きする。
▼美大卒のフミエさん作
死海05

▼最後はやっぱりドロドロに
死海06

しかし、この泥ホントに肌にいいのか・・・
売られてる泥パックは色んな処理がされていて肌にいいのかもしれないが、
僕達はその辺の泥だったためか体から臭い匂いが取れなかった・・・

泥を落としに再び死海に入る。
ただ浮いているだけだが、楽しい♪
入って10分後位から肌が痛くなってきたが楽しいのでそのまま使っていた。
20分くらいするとお尻の穴と下半身の大事なところに激痛が・・・
慌てて上がりシャワーで洗い流す。
遅れてカズマ君も走ってきた(笑)

ただ浮くってだけで楽しめるて素晴らしい!
久しぶりに童心にって楽しめた。
死海バンザ~イ♪
▼写真ではうっすらだが対岸のヨルダンも見えていた
死海07



ベツレヘム(2008,8/23)

ベツレヘムはイエスが誕生した場所。
エルサレムから南東10kmのところにある。

しかし、ベツレヘムはパレスチナ自治区にある。
パレスチナ自治区はイスラエル国内にあるがパレスチナ人の
自治が認められており、ゆくゆくは独立する予定だ。

ご存じのとおりイスラエルとパレスチナは仲が非常に悪い。
イスラエル入国の際にパレスチナ地区(ベツレヘムも含む)に行く
なんて言うと入国拒否をくらうだろう!

パレスチナ自治区内でも色んな意味で行きやすいベツレヘムですら
政情が不安定な時には訪れることができない。

ベツレヘムに行くにはエルサレムからバスに乗り
パレスチナ自治区との国境?境界?の手前で降りる。
国境はベルリンの壁以上だと思われる壁が立ちはだかっている。
▼パレスチナとイスラエルの境目
ベツレヘム0101

▼刑務所のような厳重なゲート
ベツレヘム0102

刑務所を思わせるような厳重なゲートの中に入り出国手続きをしてパレスチナ側に入る。
僕達が訪れた時はパスポートを見せるだけでよかったが
時期により嫌がらせをされたり、厳しいチェックが行われる時もあるそうだ。

思ってたよりあっさりとパレスチナ自治区に入国♪
ゲートからタクシーで15分くらいでベツレヘムの中心地に着いた。
さっそくイエスが生まれた場所に建てられた聖誕教会に行く。

●聖誕教会
自分事だが僕はミッション系の幼稚園に通っていた。
幼稚園の参観日にイエス誕生の劇をやった事があったので
生誕教会は自分にとって興味深い場所だ。
えっ?何役だったかって?

もちろん・・・

羊飼いの役でした。

この場所に最初に教会を立てたのは
ローマのコンスタンティヌス帝の母ヘレナが325年に建てた。
その後、聖誕教会は何度の改築修復が行われ、現在の形になったのは十字軍の時代で
外敵からの攻撃を防ぐために要塞化されている。
▼聖誕教会。イエスが生まれたのは馬小屋のはずだったのに立派!
ベツレヘム0103

▼教会内部にはコンスタンティヌス帝の時代のモザイクも残っている
ベツレヘム0104

教会内部の一番奥に地下に降りる場所がある。
洞窟のようになっている地下に台座がありこの場所でイエスが生まれたとされている。
▼地下の洞くつには常に信者は溢れてる。隙をついて一枚。
ベツレヘム0105

▼星の部分がイエスが生まれたとされてる場所
ベツレヘム0106

●ミルク・グロッド
ベツレヘムには他にもいくつか見所があるが一つだけ紹介。
聖誕教会から歩いて5分くらいの場所にある教会。
言い伝えによればマリアの母乳が洞窟にこぼれ洞窟が乳白色に染まったそうだ。
▼教会内部が洞窟になっている。もちろん乳白色。
ベツレヘム0107

▼授乳を描いた絵もあった。マニアにはたまらない一品・・・
ベツレヘム0108

●パレスチナ自治区ベツレヘム
歩ける範囲でちらっと寄ってみた。
▼聖誕教会の向かいにはモスクとスークが建っている。
ベツレヘム0109

▼スークをちらっと散歩
ベツレヘム0110

時間があまりなかったので奥まで入ったわけじゃないがベツレヘムのスークは
エルサレムのアラブ人地区のスークと全く雰囲気は同じだった。
ベツレヘムだけを見ればパレスチナ問題は表面上感じ取れない。

しかし、再びエルサレムに戻る時に壁を見るとやはり複雑な問題があることを再認識する。
▼ベツレヘム側の壁に書かれていた絵
ベツレヘム0111

▼壁には沢山の絵が描かれていてもっとゆっくり他の物も見てみたかった。
ベツレヘム0112



エルサレム◆~その4~(2008,8/20~26)

●なんで3大やの??せめて2大やろう!!◆その3

◆キリスト教~その2~
●聖墳墓教会
教会名の通りイエスの墓がある。
ヴィア・ドロローサの第10~14留も教会内にある。
▼キリスト教最強の聖地
エルサレム0401

▼正面はそんなに雰囲気はない
エルサレム0402

■第12留
イエスが張り付けになった場所
▼張り付けになった姿が祭られている祭壇
エルサレム0403

▼この穴にイエスの十字架が建てられた。
エルサレム0404

■塗油台
十字架に張り付けにされたイエスの亡骸を洗ったとされる石台
▼とりあえず触っておいた。
エルサレム0405

■イエスの墓
並んでいれば墓の中に普通に入れる。
内部も写真撮影もOK♪
▼棺が収められている祭壇
エルサレム0406

▼祭壇内部
エルサレム0407

●主の泣かれた教会
イエスは張り付けにされたのちに復活を果たす。
復活を果たしオリーブ山からの帰りにエルサレムの滅亡を予言した。
教会はその事柄に基づきたてられた。
▼ここからのエルサレムの旧市街を一望することができる Good♪
エルサレム0408

●昇天教会
イエスは復活後40日目にして再び弟子たちの前で自ら昇天した。
この時にイエスがつけたという足跡が残っている。
ちなみに現在はイスラム寺院内部にある。
▼これが足跡
エルサレム0409

●マリアの墓の教会
オリーブ山の麓にある聖母マリアの墓があると言われる教会。
マリアの墓はトルコにもあると言われている。
▼地下深くにあるので階段を下りていく
エルサレム0410

▼マリアの墓
エルサレム0411

以上、これがざっくりと僕達がめぐった聖地の一部だ。
読んで、皆さんどうでした?
『ただの岩やん』とかは言わないように!!
皆さん!信じる者は救われるのです!

これ以外にも結構回ったが書ききれない!!
ブログを書いててナナと同じ気持ちになった。

『なんで3大やの??せめて2大やろう!!』

エルサレム◆~その3~(2008,8/20~26)

●なんで3大やの??せめて2大やろう!!◆その2

◆キリスト教~その1~
エルサレムで一番多い聖地?観光地?はキリスト教ゆかりの場所だ。
イエスの最後の舞台になっているために当然かもしれないが順番に紹介していく。

●最後の晩餐の部屋
ダビデ王の墓の斜め上2階にある。
ここが12人の弟子たち最後の晩餐をとった場所だそうだ。
▼ダビンチの絵なんかとは全然違う場所
エルサレム0301

●ゲッセマネの園
弟子達と最後の晩餐を終えた後過ごしたオリーブ山にあるこのゲッセマネの園で
血のような汗を流しながら祈りを捧げ過ごしたとされる場所。
▼現在は普通のオリーブが植えられてる庭
エルサレム0302

●万国民の教会ゲッセマネの園の中にある教会で各国の信者の寄付によって建てられた教会。
教会内にはイエスが祈った場所とされている岩がある。
▼教会の正面のモザイクが目を引く
エルサレム0303

▼柵で囲まれている岩が、祈り捧げていた場所とされる岩
エルサレム0304

●エッケ・ホモ教会
ゲッセ・マネで捕えられ裁判にかけられ
十字架を背負わされたのがこの場所であるとされている。
▼教会内部には十字架を背をわされる場面が描かれたステンドグラスがあった
エルサレム0305

●ヴィア・ドロローサ
十字架を背をわされたイエスが張り付けになるゴルゴダの丘までを歩いた道。
▼ラテン語で悲しみの道という意味だそうだ。
エルサレム0306

▼信者が、この道を十字架背負い行進しながら歩く姿を見ることができる
エルサレム0307

道の途中にイエスの身に起こったことを伝える場所が第1~14留まである。
その中のいくつかを紹介。
■第3留
イエスが最初につまずいた場所
エルサレム0308

■第4留
マリアが十字架を背負ったイエスの姿を見た場所
エルサレム0309

■第7留
イエスが2度目につまずいた場所
エルサレム0310

ヴィア・ドロローサはキリスト教とにとっては神聖な道だが、
現在も普通に使われている一般の路地で沿道には普通の商店や
キリスト教を相手にした土産物屋などが並ぶ。
▼注意して歩かない途中で道を間違って聖墳墓教会にたどり着けない(笑)
エルサレム0311

第10~14留はゴルゴダの丘に立つ聖墳墓教会内にある。

エルサレム◆~その2~(2008,8/20~26)

●なんで3大やの??せめて2大やろう!!◆その1

エルサレムはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の3大聖地である。
街中に見所が溢れている。

3大聖地観光に疲れたナナが言ったひと言

『なんで3大やの??せめて2大やろう!!』

わからんでもない(笑)

3つの宗教の聖地を、わざわこんな小さな場所に
固めなくてもよかったのに、それがもとで何千年も紛争が続いているわけだし。
でも、まぁ何千年も前にそうなっちゃたんだから仕方がないかぁ・・・

そんな事を言いながらも頑張って観光した!
もちろん全ては回りきないし、
回ったのも多すぎて書ききれないので主だったものをご紹介。

あっ!読む前に皆さんに一言。
『信じる者は救われる』この言葉を忘れず読んでください♪

◆イスラム教
●岩のドーム
神殿の丘の中央に建つ岩のドームは、
ムハンマドが天使を従え天馬に乗り昇天したといわれている場所。

メッカ・メディナに次ぐイスラム教第3の聖地である。
このドームは691年に建てられ、その後ブルーのタイルの装飾が施されたり
ドームが金色になったりし現在の姿になった。
▼金色の部分はアルミだそうだ・・・
エルサレム0201

▼ブルーのタイル装飾がきれい
エルサレム0202

岩のドーム内部には様々な言い伝えがある見所満載らしいが
残念ながら異教徒は入れない。

◆ユダヤ教
●嘆きの壁
▼ユダヤ教最大の聖地・嘆きの壁

エルサレム0203

写真を見てもらったらわかるが嘆きの壁の上には岩のドームが建っている。
嘆きの壁は神殿の丘の西側に位置している。
ここにはかつてその名の通りユダヤ教の神殿が建っていたが
ローマ軍に破壊され残ったのが外壁この壁だった。
破壊されたのちにユダヤ教徒はこの壁に祈りをささげるようになった。

嘆きの壁へは異教徒の入場もOKなので近くまで行ってみた。
▼近くで見ると迫力がある
エルサレム0204

▼熱心に壁に向かって祈りを捧げる人たち
エルサレム0205

壁に向かって首をカクカク動かしながら聖書を読む。
失礼だが、ちょっと不気味・・・

嘆きの壁の由来は壁に岩にたまった夜露が流れてる姿が
ユダヤ人が涙を流してる姿にたとえられ、そう呼ばれるようになったそうだ。

嘆きの壁は、金曜日の夜が熱い!というのを聞いていたので行ってみた。
▼壁に群がるユダヤ人
エルサレム0206

▼アップで見てみるとこんな感じに
エルサレム0207

祈りをささげてる人や、何故だか輪になって踊りだす人たちまで・・・
ユダヤ教徒のパワーを見せつけられた。

●ダビデ王の墓
イスラエルを統一した王の墓で
イスラエルの人の心のよりどころになってる人物のひとり。
ミケランジェロのダビデ像くらいしか、この人のことを知らなかったので・・・
▼偽物って説もある・・・
エルサレム0208


ボリビア・ラパスに到着~☆ (2009.4.15)

チリ・ビーニャデルマルからカラマに移動し、
そこからボリビア・ウユ二。
ウユ二には塩湖ツアーも含めて合計12泊しました。

バッチシ高度順応してから
世界で一番標高の高い(4070M)町ポトシに移動。
鉱山の町であり、町自体がが世界遺産に登録されています。
ポトシではサッカーを見たり、
しょっぼいサーカスを見に行ったり、
鉱山の中に入って実際働いている現場を見学できる
鉱山ツアーに参加したり。
なかなか充実していて、町は二人とも気に入ってたのですが
寒すぎる!!
なので、少し標高の下がったラパスにやってきました。

ボリビアはバスが最悪と聞いていたのですが、
全くそんなことはない!
安すぎる上に超快適でビックリ!
ごはんもまずいと聞いていたけど、まずくはないかな。
うちらはいける(笑)
宿のレベルも高いし。
ボリビアの自然も素晴らしい!
いや~、ボリビア楽しいっす♪


ではでは、また~☆


ナナ
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
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