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ペルー・チクライヨに到着&エクアドルへ出発~(2009.5.30)

昨日カハマルカからバスに揺られること8時間半、
チクライヨに到着~。
着いたのが19時過ぎ。
宿にチェックインして、すぐにバス会社に行き、
エクアドルへのダイレクトバスがあるか探しに行きました。
結果、ダイレクトはないので、ペルーのピウラという町に行ってから
エクアドルのロハ行きの国際バスに乗ります。
そこからクエンカに移動。
今日・明日は移動移動移動。
やだなぁ・・・。

カハマルカの温泉はすんごく良かったです!!
お湯につかるって最高~♪
日本では蛇口をひねるとお湯が出てくるのは当たり前。
毎日熱いお風呂に入れるなんて贅沢すぎです。
当たり前ってすごいな・・・。

昨日のシャワーは水でした。
チェックインする時にホットシャワーかどうかを聞いて
24時間ホットシャワーだと言われるけど、
24時間どころかお湯なんか出ない。
あんまり期待もしてないけど。
熱いお風呂に入りたい!

ほなほな、次はエクアドルから~☆


ナナ

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カイロ◆その4(2008,10/16~20)

駆け足でエジプト観光をし、再びカイロに戻ってきた。
イエメンまで5日間、イエメンの次は本気のアフリカ大陸!
今のうちにネットで情報収集やメール・ブログのUP、
アフリカ大陸に向け必要なものを購入したり、不要なものを日本に送ったりと忙しそう!
そんな時に同じ宿に泊まってる旅人に・・・・

●マラリアにかかり37℃の高熱が!(笑)
忙しいと思っていたが、実際は全然忙しくない・・・
ダハブでのダラダラ生活の後、駆け足でエジプト観光したんで動けない。
宿で情報収集と称してネット漬け、そんな時に同年代のご夫婦と仲良くなった。
ワンワールド(世界一周航空券)で旅行されてるシンゴ・アッコさんご夫婦だ。

ヨーロッパからエジプトに飛んできたが、シンゴさんの調子が悪いらしい。
話を聞くと蚊に刺されたんで、もしかしたらマラリアじゃないかと(笑)
なぜ(笑)かと言うとエジプトにはマラリア蚊はいない、よってマラリアにはならない!
一応、笑いをこらえて熱があるかと聞いてみると37℃の高熱だと!!(笑)
マラリアになると40℃近い高熱で、のたうちまわるはず
そこまで聞いて種明かしではないが、エジプトにはマラリア蚊がいないこと教えた。

すると、シンゴさんの体調はみるみる回復した。
仲良くなり話をよく聞くとシンゴさんは極度の心配症らしく
体調が悪くなったのは多分そのせいだと言う事になった♪

それからは色々話しすっかり意気投合し、約2日と短かったが
ご飯を買いに行く以外はほとんど宿から出掛けず、お二人と朝から晩まで、
ず~っとで話をしていた。
▼是非また、ゆっくりお話をしたいお二人。
カイロ0401

その後、南米で再会できそうだったがニアミスですれ違い・・・残念!



●再びピラミッドへ
忙しいはず?のカイロだが、やはりもう一度見ときたかったピラミッド!
飽きずにまたピラミッドへ
▼ピラミッドに腰かけてサンドイッチをほおばる♪
カイロ0403

今回は、前回間違って見れなかったビューポイントに行くのが目的!
▼このすべてのピラミッドが重なる場所に行きたかった♪
カイロ0402

お目当てのポイントに行き時間ギリギリまでピラミッドを堪能!
▼名残惜しいが閉園時間なんで砂漠を歩いて出口に戻る
カイロ0404

▼外に出る時には夕陽でうっすら染まってきていた
カイロ0407

●ハン・ハリーリ
イスラム地区の北東に位置するハン・ハリーリ。
10世紀後半から16世紀の初めぐらいにが最盛期、
当時は1万軒を越える商店がありアラブ政界における交易の中心をなしていた。
現在でも1,000軒を超える商店がひしめき合って、独特の雰囲気が漂っている。
現在は土産物市場として観光客が絶えず訪れて、
この前テロがあり観光客が犠牲になった現場もここだそうだ。

ここはウザイと言われているエジプシャンの中でも最強の戦士達がいる場所だろう。
道を歩くと土産物屋のエジプシャン達が、
『バザール・デ・ゴザール♪』『モーカリマッカア?』『ミルダケ、タダ!』etc・・・
うっとうしい!!はっきりいって嫌いな場所だ・・・
▼うざいんで写真撮るの忘れて、この一枚しか・・・・
カイロ0405

旅で土産物はほとんど買わないので、この手の商店の人間とは関わらないし、
かかわりたくないんだが今回は別だ。
中東でハマったバックギャモンが、どうしても欲しくて仕方なくハンハリーリに行った。

でも結局は僕達が求めているのはなかった・・・
土産物に売っているのは派手な装飾を施したお土産用しかなかった。
僕達が求めているのは、道端で地元のおっちゃん達が使っている渋めのやつだ!

結局土産物屋で買わず、ハンハリーリを離れ地元のおっちゃんに聞き
地元民御用達の商店に連れて行ってもらい購入した。
▼これが僕達が購入したギャモン版♪ハン・ハリーリでは売っていない庶民使用!
カイロ0408

ちなみに、日本に送ったんだが日本からの報告によると破損していたらしい・・・
まぁ~、帰って修復するのも楽しみという事で♪


ハルガダ(2008,10/14~16)

前回訪れたエジプトで、僕が一番好きな場所ハルガダ!
ハルガダの海で僕はスキューバーのライセンスをとった。
それ以来、沖縄・タオ島・サムイ島・ゼブ島などを潜ったが
一番良かったのは最初に潜ったハルガダだ。
そんな事をずっとナナに言っていた為、
『連れて行けぇ~!!』とずっと言われ続けていが、
まさか本当にハルガダに一緒に行くことができるとは思っていなかった。

再び、紅海へ♪
ダハブ以来2度目の紅海になるが、ハルガダの方が本場?の紅海かも!
ダハブも紅海だが、アカバ湾の中にあるためハルガダの方が本場かなぁ~。
ルクソールからバスで移動、修造さんも一緒に行く予定だったが
激しい腹痛で動けないため二人でハルガダに向かう。

前回もお世話になったSara Diversに向かう。
Sara Diversはダハブで、エジプシャンの旦那さんと
日本人の奥さんがやっているダイブショップだ。

日が落ちて、ハルガダのバスターミナルに着く
6年ぶりに来たダハブは雰囲気が変わっていた。
結構街がきれいに整備されていて道に迷う。
地元の人に聞いて何とかSara Diversにたどり着く。
▼以前は3階建てだったが6年ぶりに来ると4階建てにパワーアップしていた。
ハルガダ06

Sara Diversに着くと奥さんのトミエさんがあたたかく迎えてくれた。
ダイブショップの2階のドミトリーでお世話になる。
2階は6年前と変わっていなかった。
ちょうど夏休みシーズンも終わりお客さんも少ないため4人ドミを二人で使わしてもらえた。

時間がないので、さっそく翌日潜るった。
ガイドは旦那さんのアブゥ。
僕がオープンウォーターのライセンスを取った時に教えてもらった。
▼アブゥとランチの時に。
ハルガダ03

ハルガダはダハブと違いボートダイブになる。
残念な事に僕達が訪れた時は海が荒れていた為、近場のポイントにしか行けなかった。
▼久しぶりのボートダイブ!
ハルガダ01

外は荒れてはいるがポイントのサンゴの岩礁の中に入れば穏やか。
▼手前がサンゴの中外の海と色が違う♪
ハルガダ02

今回は水中カメラを持って来ていない為、写真は船の上からのみ。
▼経験本数も増え安定して潜れるようになってきた?
ハルガダ07

▼でもマスククリアーが未だにできず・・・(笑)
ハルガダ05


ハルガダの海は相変わらずの透明度の良さ、ダハブよりも透明度はいい!
しかし、6年前と比べるとサンゴの白化減少が進み、魚影もかなり少なくなっていた。
残念な事で、サンゴの白化現象は海水の温度の上昇のが主な原因。
この問題は世界中の海でおこっている。
僕達が今まで潜った中でも、沖縄の慶良間や、ゼブ島も大きな被害にあっている。
しかし、これまで実際に自分が環境問題に対して行動を起こしているわけではないので
この場で偉そうなことをいう事は出来ない・・・・
それでも、旅を続けていいるとこういう場面にはよく出会う。
これまでじゃなくて、これから何ができるか考えようとは思う。

ハルガダでは残念ながら期待していた大物は見れず。
ライセンス講習の時は3mオーバーのナポレオンフィッシュなんかも見れたんだが・・・

ハルガダも居心地のいい場所だしホントはもう2,3日滞在して何本か潜りたかったんだが、
何度も書くが僕達には時間がない・・・(自分達の責任)
という事でダッシュでカイロに戻る!
▼バスで砂漠をひた走り、カイロを目指す!
ハルガダ08

ルクソール◆その2(2008,10/11~14)

◆ナイル川・西岸
日の沈む地、ナイル川西岸
現代でも川一つ隔てただけなのに、都市として発展を続けてる東岸とは違い
のんび~りとゆるい空気が漂う農村のが東岸だ。

東岸は幅広く遺跡が点在しているため、ツアーやタクシーを貸切って回る。
レンタル自転車で回る事もできるがおススメできない!
前回訪れた時は、若さにまかせて自転車で回り
宿に戻った後、日射病で倒れた・・・

大人になった今回は・・・
今回も変わらず自転車で回る♪
ツアーで回ると自分達の好きな場所でゆっくりできないのと
観光ボケしている僕達は人より苦労しないと
感動が少ないかなぁ~、なんて思ったからだ。

10月ではあるが太陽が昇ると自転車には地獄、勝負は午前中!
早朝、宿を出て渡し船に自転車を乗せ西岸に向う。
▼西岸の遺跡で最初に迎え入れてくれるのはメノムの巨象
ルクソール0201

前回の記憶では、王家の谷は一番遠く、しかも上り。
暑くなる前にこの王家の谷を制覇すれば後は楽勝のはず?
という事で最初に王家の谷に向かう!

●王家の谷
古代エジプトの24の王墓を含む64の墓が発見されている。
当時、王の墓の多くが盗掘にあっていたことから、トトメス1世によって
はじめて自分の墓のありかを隠す目的でこの谷に初めて岩窟墓が建設された。
だが、長い歴史の中で王家の谷にある墓の多くも盗掘を受けた。
その中で1922年に発掘されたツタンカーメンの墓は唯一未盗掘で、
副葬品の財宝が完全な形で発見された。

数々のツアーバスやタクシーに追い抜かれ、
王家の谷に着くころにはすでに筋肉痛とサドルが固いためお尻が痛い・・・
夫婦揃って、がに股で王家の谷の見物にい向かった。
▼王家の谷の入り口
ルクソール0202

王家の谷にあるお墓には一つのチケットで3つまで入場することができる。
墓の内部には当たり前だが遺品は残っていない。
しかし、複雑な造りなものや、壁に残された壁画の保存状態のよいものなどがあり興味をそそる♪
是非皆さんにお墓の中を見ていただきたいのだが、ここも例外なく写真撮影禁止なのだ・・・
▼だから入ったお墓の看板でゴメン
ルクソール0203

この王家の谷で別格なのがツタンカーメンの墓!
ツタンカーメンの墓に入るためには別途高額チケットを購入しなくてはいけない。
僕は前回見てるのでパス。ナナだけ見に行くことにした。
▼高額入場券をもって入口で記念撮影
ルクソール0204

王家の谷の見学も終わり、次の遺跡に向かう!
▼残りは下りと平坦な道なので楽勝のはず!
ルクソール0205

▼お腹がすいたのでお弁当。もちろんエジプトの国民食『コシャリ』
ルクソール0206

●ハトシェプスト女王葬祭殿
古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿。
1997年に起こった、ルクソール事件の現場。
遺跡で待ち伏せしていたテロリストに襲われ、観光客や警官62人が亡くなり
その中には日本人新婚旅行者も含まれていた。

前回訪れた時のがっかり遺跡No,1。
でも行く。
有名だし、ナナが行ってないから・・・
▼二人ともこの時点でボロボロなんだが、カラ元気♪
ルクソール0207

▼ロケーションはすごい!こんな絶壁の真下に造るなんて。
ルクソール0208

▼でも修復しすぎで味がないんだよなぁ~。こんなふうにツルツルだもん!
ルクソール0209

中学の時に見た社会の資料集で、この遺跡は間違いなく素晴らしいと思い
エジプトに来たが、完璧に修復されロマンも何も感じれなくがっかりしたのが前回。
今回もやはり感想は同じ、ナナも感じたらしくただの造り物にしか見えなかった。

●ラムセスⅢ世葬祭殿
ラムセス3世・・・
どんな人か知らない、ゴメン

人物は知らないが、この葬祭殿は個人的にはルクソールの中では
カルナック神殿と同じくらいGoodな見どころだ!!
カルナック神殿ほどのバカでかさはないが、この葬祭殿には色が綺麗に残っている。
▼ハトシェプスト女王葬祭殿にも見習ってもらいたい味のある風化ぐあい
ルクソール0210

▼こんな感じで色が残っている。
ルクソール0211

▼この色って修復してつけたものなんだろうか??
ルクソール0212

▼まぁ~、それでもいい感じなんでこの際どっちでもいい♪
ルクソール0213

ラムセスⅢ世葬祭殿に着いた時にはもうフラフラ・・・
遺跡の陰で動けなくなり二人で力尽きた。
ここで西岸に戻るための体力回復に努めた。

さぁ~、帰るどぉ~!!!
という事で、ラムセスⅢ世葬祭殿から再び自転車をこぎ東岸を目指す。
▼ナイル川から見た東岸・ルクソール神殿
ルクソール0214

結局、日の出とともに宿を出発して昼過ぎに宿に戻ってきた。
宿に戻ると、太陽にさらされ火照った体を水シャワーで冷やし、
ファンをガンガン回して夕方まで寝ました。

ちなみにここはエジプト、タクシーをチャーターしたってしれてるんで
ルクソール観光はタクをオススメします。

ペルー・トルヒーヨに到着。(2009.5.25)

ペルー・トルヒーヨに到着~。

今日は久しぶりに遺跡観光に行ってきました。
世界遺産であるチャンチャン遺跡はわりと修復されていてキレイすぎると聞いていたので、
プレ・インカ時代の遺跡である太陽のワカ・月のワカに行ってきました。
英語のガイドがついて回るのが早かったけど、
遺跡はなかなか良かったです!

あとはワンチャコ海岸に行ってセビーチェを食べてきました☆
今まで食べたセビーチェの中で一番魚の量が多かった♪


明日はもう次へ移動です。
カハマルカに移動しま~す。

ではまた!

ナナ


ルクソール◆その1(2008,10/11~14)

アブシンベル・ツアー終了後、列車でルクソールに移動。
20時過ぎくらいにルクソールに着くと、怪しいエジプシャンの迎えが来ていた。
のっぽの日本人に言われて迎えに来たとのこと。
先に移動している修造さんが宿のおっさんに言って迎えをよこしてくれていたみたいだ。
宿で修造さんと合流し、ダハブで聞いていた壺焼の店で一緒に食事をした。
これだけ長くいるとエジプト中に知り合いが散らばっていて嬉しい♪

さて、古代都市テーベがあったのがルクソールだ。
ナイル川沿いに日が昇る東側は生を象徴する神殿などの建物が、
日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、
王家の谷や王妃の谷などがある。

◆ナイル川・東岸 
現代でも都市機能は東岸に集中している。
鉄道やホテルなども東岸にあるためツーリストも東岸に滞在する。
そのルクソールの街の中に遺跡が点在している。
東岸の見所はカルナック神殿とルクソール神殿だ。
タクシーや自転車なんかで回るのが一般的だが、
徒歩でも十分回れるのでナイル川沿いを散歩がてら回った。

●カルナック神殿
ルクソール神殿から3kmほど離れた場所にあり古代エジプトで最大の神殿だ。
約2000年にもわたり拡張、取り壊し、修復を繰り返した。
前回もそうだが今回も神殿の中で個人的に好きな神殿のひとつがこのカルナック神殿だ。
理由は圧倒されるほどのバカでかさ!!
人が造ったとは思えない柱など古代ロマン溢れる遺跡だ。
▼カルナック神殿入口、スフィンクスの参道
ルクソール0101

▼神殿入口を入ると巨大な列柱の回廊がつずく
ルクソール0102

▼ナナの大きさと柱を比べて下さい!!
ルクソール001

▼柱に彫りこまれたヒエログリフがカッコイイ♪
ルクソール0103

▼神殿には、うっすらと色が残っている箇所もある。
ルクソール0104

▼現在公開されいる部分だけでも十分の大きさだが、まだ修復の箇所もある
ルクソール0105


●ルクソール神殿
先にカルナック神殿を見てお腹いっぱいになっていた僕達、
ルクソール神殿は街の中心にあり、まじかで見たいのでなければ
十分外からでも全景を見ることができるので中には入らなかった。

元はカルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として建立された。
かつてはアメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。
▼ルクソール神殿入口
ルクソール0106

神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが2本立っていた。
本来オベリスクは2本だが、写真を見ていただければわかるが現在は1本のみ。
右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。
▼神殿は街中にあるため外からでもよく見える。
ルクソール0107

▼夜にはライトアップされる。
ルクソール0108


東岸には、他にミイラ博物館やルクソール博物館なんかがあるが、今回はパス。
東岸観光も終わり、明日は西岸観光だ♪
▼明日はナイル川の対岸にある西岸だぁ~!
ルクソール002


ペルー・トルヒーヨに移動します。(2009.5.24)

移動です。

リマが思ったより居心地がよくって
予定より長くいちゃいましたが、出発しまっす。
リマからバスで9時間、トルヒーヨも海沿いの町なのでセビーチェが食べれます♪
あとは今でも葦でつくったトトラ舟で漁をしているのが見れたり。
近くにはプレ・インカ時代の遺跡、チャンチャン遺跡があったり。

2泊程して次はカハマルカに行きます。
カハマルカはインカ帝国最後の皇帝が入っていた温泉、インカの温泉に行きます。
ちなみに温泉に入っている時に捕えられたとか・・・。
あぁ~、久しぶりにお湯につかれる~♪

カハマルカの次はエクアドルのクエンカに向かいます☆


それではまた~。


ナナ

アスワン・アブシンベル◆その2 (2008,10/9~11)

アブシンベルへはアスワンの町を朝の4時に出発する。
前回来た時は、最初は星空を、その後砂漠に昇る太陽に感動した記憶がある。
今回は、太陽どころか星空もろく見ず爆睡、目が覚めた時にはアブシンベルの入り口だった。
もう若くないのだろうか・・・

●アブシンベル神殿
ラムセス2世が立て、大神殿・小神殿で構成されていてる。
建設後、長い年月砂漠の中に埋もれていたが、1813年にスイスの学者によって
小壁の一部が発見され、1817年にイタリアの探検家に入り口が発掘された。
発掘直後の写真を見たことあるが、
ロマン溢れる写真で見つけた時の感動はすごかっただろうと思った。

その後1960年にナイル川にアスワンハイダムの建設計画がもちあがり、
水没の危機にあったが、ユネスコによって国際的な救済活動が行われた。
1964年から4年間をかけアブシンベル神殿は正確にブロック状に分割されて、
約60m上方、ナイル川から210m離れた丘に移築された。
このことが、世界遺産の創設のきっかけとなったそうだ。

前回のエジプト旅行でエジプトの遺跡で一番興奮したのはピラミッドではなく
このアブシンベル神殿だった。
ピラミッドで予想以上の感動だったので、今回も期待を胸に訪れた♪

やッぱり、でけぇ~!!!
表現力豊かでない僕はやっぱり最初にこう思った。
大神殿正面に立っている4体の巨象はラムセス2世だ。
▼大神殿の前で♪
アブシンベル0101

▼近くで見ると更には迫力満点♪
アブシンベル0102

これを造った昔のエジプト人達にも脱帽だが、
これを移築しようと考え実行に移した現代の人々も負けずに素晴らしい♪

アブシンベル神殿は銅像ではないので外観のラムセス2世像
だけではなく内部に入ることができる。
▼ラムセス2世像に挟まれて神殿の入り口がある。
アブシンベル0104

内部はプタハ神、アメン・ラー神、ラー・ホルアクティ神、
そしてラムセス二世が祭られている。

ここでも、考古学博物館やピラミッド同様内部の撮影が禁止になっている。
▼入口ぎりぎりから入った辺りの写真
アブシンベル0105

▼でもフラッシュをたかなければ2,3枚なら撮らしてもらえた。
アブシンベル0106

▼内部にはすばらしい壁画や彫刻が残っている
アブシンベル0107

砂漠に埋まっていた為か、内部は色彩鮮やかな壁画や彫刻が残されていて見る価値アリだ!

続いて隣の小神殿にいった。
小神殿はハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた神殿で
正面に建っている像はラムセス2世とネフェルタリだそうだ。
▼大神殿に比べると見劣りするがこれもこれですごい。
アブシンベル0108

さて現在のアブシンベル神殿の間横まで人口の湖ナセル湖が迫っている。
さてオリジナルのアブシンベルがあった位置は
移築された現在のアブシンベル神殿より60m下の水中だった。
▼普通の湖に見えるがこの水中にはいくつもの遺跡が沈んでいる。
アブシンベル0113

●フィラエ神殿
アブシンベル観光が終わるとアスワン近郊にあるイシス神殿を訪れる。

フィラエ神殿もアブシンベル同様にアスワンハイダムの完成とともに
ナセル湖に沈む運命だったがアギルキア島に移築された。
▼造られた当時は鮮やかに装飾されていたそうだ。
アブシンベル0109

▼内部のレリーフがきれいな状態で残っている。
アブシンベル0110

▼古代エジプト文明をまじかで体感できる!
アブシンベル0112

▼照明も雰囲気があっていい♪
アブシンベル0111


イシス神殿の観光終了後にアスワンの町に戻った。
早朝の3時に起きツアーに参加し普通ならアスワンの町で2,3日ダラダラする
ところだが懲りずに何度も書くが今の僕達には時間がない!!
悪いのはもちろん無計画な自分達なのだが・・・
という事でツアー終了後再び列車に乗り、ナイル川を今度は北上しルクソールに向かった!


アスワン・アブシンベル◆その1(2008,10/9~11)

イエメンに一緒に行くダハブ組とはいったん別れ、
カイロから夜行列車に乗りナイル川沿いにアスワンまで
いっきに南下しアブシンベルへ向かう。

エジプトの列車のレベルは高い!
約3000円で一等のふかふかシート列車に乗れる♪
しかし問題が・・・
▼出発時間が気になって時計を見ると・・・アラビア文字
アスワン0101

って、時計がアラビア文字なのが問題なんじゃない!
すでにアラビア言の数字は読めるし(笑)
問題なのは、車内がすんご~~く寒い事だ!
途上国名物のガンガン冷房サービスなのだ。
前回来た時経験していたのでフル装備で乗る♪
▼外は30℃なのにダウンジャケットを着こんで乗車
アスワン0102

準備万端だったため快適に寝ることができた。
目が覚めると外にはナイル川が見えていた。
▼ナイル川沿いをにひた走る。
アスワン0103

遅れることで有名なのに意外と正確にアスワンに到着
▼アスワンの駅の看板の表裏
アスワン0106

アスワンの町は小さく僕達の興味を引くものはあまりない。
宿でアブシンベルのツアーの手配をして、散歩がてらに街の中を歩く。
▼アスワン名物ナイル川とファルーカ
アスワン0104

バザールのあたりを歩きお土産物屋を冷やかしたりして食事をして宿に帰る。
▼夜のアスワンの町
アスワン0105

アブシンベルへは明日の早朝に出発なので21時頃には寝た。


ペルー・リマに到着(2009.5.19)

クスコからバスで22時間、昨日リマに到着~。
シャワーをあびて中華街へ一直線。
早い!ウマイ!まぁまぁ安い!し、
久しぶりにお腹いっぱい。
早くもリマですることの一つを達成♪

リマには3・4日の滞在予定です。

ナナ

カイロ◆その4(2008,10/7~9)

エジプトはムスリムの国だ!!
中東の濃いムスリム国家を旅行しくると
エジプシャンがムスリムであることを忘れてしまいがちだ・・・
モスクも街中にかなりの数がたっているが何故なんだろう??

●カイロ歴史地区

世界遺産に登録されているカイロの歴史地区。
現在はカイロ歴史地区として登録されているが、
最初に登録された時は『イスラーム都市カイロ』としての登録だった。
カイロは『1000のミナレット(モスクの)塔が立つ都』といわれている。
でも、最近のカイロはムスリムの世界では・・・過去の栄光なのだろうか?(笑)

◆シタデル
モカッタムの丘に在るのがシタデル(城塞)だ。
アイユーブ朝の創始者であるサラディンが
十字軍の攻撃を迎え撃つ為に、1176年に造らせたものだ。
シタデルは19世紀のムハンマド・アリ時代まで、カイロの中枢として機能していた。
▼シタデルの門とガーミア・ムハンマド・アリ
カイロ0401

▼シタデルからカイロの街並みが見渡せる。
カイロ0402

◆ガーミア・ムハンマドアリ
シタデルの中に立てられているモスク。
このモスクはイスタンブールのモスクを真似して造られているたので、
イスタンブールのモスクと同じようなミナレットを2本立っている。
ちなみに、僕が人生で始めた入ったモスク♪
▼そう言われると、トルコのブルーモスクに似ている。
カイロ0403

▼中も似ている
カイロ0404

本家トルコのブルーモスクには及ばないが、
それでもなかなか頑張ってるんじゃないんだろうか?

◆ガーミア・スルタン・ハサン&ガーミア・リファーイー
シタデルの向かいにばかでかいイスラム建築の建物がある。
左側のドームがガーミア・スルタン・ハサンで、イスラム学校だった。
このミナレットの高さは81mで30階に相当する高さだそうだ。
右側の建物はガーミア・リファーイーで、これは新しく20世紀に建てられたモスク。
▼巨大な門の様に立っている。
カイロ0405


●ムスリム・エジプシャン
中東の胡散臭さの方が前面に押し出ているため
日頃ムスリムを感じさせないエジプシャン達。

ある日、宿にいるとアザーンが流れてきいつもよりざわざわしている。
宿の窓から外を見るとなんと宿の周りの路地に絨毯を引いて
そこでみんなお祈りしているじゃないか!!
▼おぉ~!エジプシャンがお祈りしてる!ちゃんとムスリムやん♪
カイロ0406

▼でもすぐに皆ダレダレ・・・やはりエジプシャンはエジプシャンだったのか?
カイロ0407


さて、そんなムスリムなエジプシャン達の姿を見た翌日カイロを離れた。
前に書いたがイエメン行のチケットをあまり深く考えずに取ってしまったため時間がない!
という事でダハブでの姿からは想像できない旅人としてエジプトの南部アスワンを目指した。

カイロ◆その3(2008,10/7~9)

●ギザの3大ピラミッドとスフィンクス

エジプトと言えばピラミッド
でも、学生の時に来た時は期待が大きすぎたせいか
そこまで感動しなかった記憶が残っている。

今回は一度見ているんで前回より・・・
でも、エジプトに来てピラミッドに行かないっていうのは、
それにそんな事を言ったらナナに何を言われるかわからない(笑)

バスでギザのピラミッドにに向かう
結構TVなんかでもやっていて有名だがピラミッドは
砂漠の真ん中に悠然と立っているわけではない!
ピラミッドはギザ市にありピラミドのギリギリまで街が迫っている。
スフィンクスの鼻先にはKFCとピザハットが立ってている。

カイロから市バスを乗り継ぎピラミッドへ向かう。
ギザノ街に入りバスの中で窓の外を見ていると
建物の陰から急に、どっか~っとピラミッドが見える!
街中から急に見えるピラミッドはインパクト大だ!

ゲートの前には悪名高気ラクダ使い達がたむろしている。

『ラクダに乗らないと中に入れないぞ!!』
(そんなわけあるか!!)
『二人で100ドルでいい!!』
(たかすぎるやろぉ~!)

そんな、うっとうしいラクダ使い達は無視してさっさと入場♪

さっそく世界最大のピラミッド、クフ王のピラミッドがお出迎え。
ピラミッド初めてのナナは興奮しまくっている。
僕も2回目なのに前回とは違いかなり興奮できている。
さすがピラミッド、観光ボケしていた僕達の心を久しぶりに揺さぶった♪
▼でけぇぇ~!
カイロ0301

メンカウラー王のピラミッドはクフ王より少し小さい、
しかしクフ王のより立てている場所が高いため一番大きく見え、
頂上には化粧版が少し残る。
他のピラミッドもかつては化粧版におおわれていたそうだが、
自然に崩れたり、破壊されたり、またカイロの街を作る時に
道路の舗装用にはがされたりもしたらしい。
▼頂上に残るのが化粧版
カイロ0302

▼こうやってみると一つ一つの石の大きさがわかるだろうか?
カイロ0303

現在3大ピラミッドはそれぞれ内部に入ることができる。
一番人気はクフ王だが入場制限がありしかも他の2つと比べるとバカ高い。
以前、来た時クフ王の内部には入ったことがあったがイマイチパッとしなかったので
入ったことのないメンカウラー王の内部に入ることにした。

ここも撮影禁止に・・・以前は撮影できたのに!!
入口で一応荷物チェックがあるがバクシーシ(賄賂)を払えばカメラがOKになっている・・・
もちろんそんなの払いたくない!
で、目立つ一眼レフをお取りにコンデジを持ち込む
▼期待満々♪
カイロ0304

▼階段を降り通路を進みそして再び階段を登る。
カイロ0305

▼そして奥には石棺が!!
カイロ0306

あたりまえだがピラミッド内部は空調なんてない。
なんとなくヒンヤリしていてもいイメージだが、実際はものすご~っく蒸し暑い!!
そして人の体臭がこもり・・・・
これはクフ王の時も同じだった。

メンカウラー王の内部は作りがクフ王より複雑でよかった。
おススメするならメンカウラー王の方だ!安いし!(笑)

さて次は、スフィンクスへ♪
▼ピラミッドを守ってるといわれてるスフィンクス
カイロ0307

▼お尻♪ スフィンクスの向こうにはギザの街が見えている。
カイロ0308


スフィンクスと3大ピラミッドを見ながら
昼御飯にサンドイッチをかじり、眺めがいい砂漠の方へ行った。

前回は馬を借りて暴れん坊将軍顔負けの勢いで砂漠を駆け回ったが、今回は徒歩で。
途中ラクダ使い達がしつこく勧誘に現れる。
砂漠にラクダって絵になると思うが、絵になるだけでラクダなんて
臭いし乗心地のいいものではないのはモロッコで経験しているので無視
▼ギザの街の反対側は砂漠が広がる。
カイロ0309

あれ??眺めはいいが記憶に残ってる場所と違う。
前回訪れた場所はもっと違った場所でピラミッドが重なって見えたはずだが、
そして周りを眺めてると遥か遠くにラクダツアーの人達が集まってるところが、
あそこだ・・・

今から行くの面倒だし、でその分人が来ないのでのんびりできたんでまいっかって事に!
▼誰も来ない場所でのんびりガイドブックなんか読んだりしてピラミッド鑑賞
カイロ0310

期待とは余計なものだと改めて思った。
これまでもそうだが自分の中で期待感がある名所はかってに
ハードルを上げてしまい、実際はすごいものなのに悲しい結果に終わることが多かった。
ピラミッドは前回の思いが残っていた為か、久しぶりに興奮しっぱなしだった。
それとも前回は青二才だった僕ではピラミッドの良さが分からなかったのだろうか?

ペルー・リマに移動です。(2009.5.16)

ペルー・クスコからリマに移動します。
夜行バスです。約20時間。
今回のバスは夜・朝・昼・おかし付き~♪
しかも勝手に学割価格♪
ペルーは言ってもないのに『学生?』って聞いてくれて
もちろん私達も『ハイ♪』と。
学生証の提示もなく一人10ソル(340円)下がったラッキー☆

てなわけで、明日夕方リマに向けて出発しま~す。


ナナ





リンク 5/15更新

旅の最中に出会った方や、ブログを見ていただいた方から質問を
よくいただくんでよく使ってHPをまとめててリンクを作りました。
とりあえずUPして随時更新していきます。
それと旅で出会った方のブログ・HPも一緒にご紹介

宿・移動情報を更新しろよって声も多々いただくんですが・・・

◆更新履歴
10/20 旅で出会った人達 3サイト更新。
1/30  旅で出会った人達他 4サイト更新。
5/15  旅で出会った人達他 4サイト更新。

●Hostels World
世界各国のホステルを検索&予約ができる。
条件を絞り込むこともできるので便利。
ヨーロッパではキッチン付き・ネットフリーの条件
絞り込み大活躍でした。
http://www.hostelworld.com/index.php

●Ajax IME
海外のネットカフェで日本語入力ができない場合
ローマ字入力さえできれば日本語変換可能!!
http://ajaxime.chasen.org/

●exite.翻訳
英語をはじめ韓国語やフランス・ドイツ語etc
HPをまるごと翻訳したり、予約のメールを翻訳したりに便利。
逆に仲良くなった外国の友達にメールを出すときにも
日本語から変換できるので便利。
http://www.excite.co.jp/world/
●MSN 世界天気予報
僕達が使ってみた中で精度はいい方だと思います
http://weather.jp.msn.com/worldtop.aspx

●格安航空会社
世界では日本で考えられないような値段で飛行機が乗れる。
探せばかなりあるので代表的な数社を紹介
◆easyJet.com
イギリスの旅行会社。ヨーロッパ圏
http://www.easyjet.com/en/book/index.asp
◆Ryana air
アイルランドの航空会社。ヨーロッパ圏
http://www.ryanair.com/site/EN/

◆air arabia
UAEの航空会社。アラビア圏に強い
http://www.airarabia.com/

◆LAN 
南米の航空会社
格安航空会社ではないがパタゴニア地方などへはバスより安い場合もある。
英語サイトもあるがスペイン語サイトからは行った方が安い場合がある。
イースター島への路線も持っている。
http://plane.lan.com/index-en-un.html

◆格安航空会社の一覧 Wikipedia
面倒くさくなったのでウィキペディアの格安航空会社一覧をご覧ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%AE%89%E8%
88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


●Expedia new! 
格安航空会社ばかりじゃなくナショナルフラッグもまとめて検索!!
格安エアーチケットから格安南極クルーズまで検索できる!
とりあえず思い立ったら、ここで行き先を検索してみてください!!
世界は意外と近いですよ♪
http://www.expedia.com/

●国際バス
◆ユーロラインズ
ヨーロッパ最大手の国際バス会社
http://www.eurolines.com/index.php?id=113&L=0

◆STUDENT AGENCY
チェコのバス会社。プラハ発ならユーロラインズより安くてサービスがいい
http://www.studentagencybus.com/en

◆オレンジウェイズ
ハンガリーのバス会社。ブタペスト発ならユーロラインズより安くてサービスもいい
http://www.orangeways.com/en

◆インターケープ 
ザンビア・ナミビアなどにも路線あり。
ネットで購入可能、学生割引あり!
南アに飛んでくるときに第3国への出国チケットを買うのにも便利。
http://www.intercape.co.za/index.html

●DB TravelService ドイツ国鉄のHP
ヨーロッパ版の駅スパート。
ドイツ国内や近隣の国なら時間や値段だけでなく
出発・到着ホームまで表示される!!
トーマスクックなんか使わなくてもいい♪
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en?


●旅で出会った人達
皆さんかなりの強者!これから旅立とうと思ってる方などは参考にどうぞ!

◆憧れの大地へ
中国での生活経験もある中国通のカズさんのHP
チベット・ネパールと一緒に旅をしてインドで再開♪
僕達もチベット編の日記では登場してます。
現在は無事社会復帰を果たしてるバックパッカーの鏡!
http://www.a-daichi.com/

◆世界一周ふらちゃ旅
世界一周航空券でご旅行中のご夫婦のブログ
ソフィア・イスタンブールで出会いました。
同年代のご夫婦でご夫婦です。
http://blog.livedoor.jp/takuya_nao/

◆世界一周 ☆★WORLD TRAVELER★☆
こーいちさん、なおさんのHP3年以上も世界を回り続けてるご夫婦のHP
イスタンブールで出会い西アフリカ行きを誘ってもらったんですが、残念・・・
http://worldtraveler.jp/

◆タダでは終わらない!!
バイクで世界一周中&世界中で釣りをされてる、ヒロさんのブログ。
イスタンブールで出会いガラタ橋での釣りのアドバイスをもらいました。
http://hp.tcup.jp/fela298/1/simple01.php

◆世界一周 Life goes on 三毛猫ぽちの地球クルリン旅
女性一人で世界一周中のぽちさんのHP
現在中東を一緒に旅行中♪
http://m-pochi.com/

◆静岡発!トリップ・ヨガ・de・ドス・サーフィン♪
世界をまたにかけるサーファー夫婦のブログ
ブログで知り合いインドで奇跡的に出会う!
その一年後、今度はエジプトで再開♪
http://blogs.yahoo.co.jp/erico007jp

◆摩訶不思議アドベンチャー
世界一周中のイケメン美容師ケン君のブログ。
ドラゴンボールを探すために世界一周中!
ダハブでの沈没?ダイバー?仲間♪
今後イエメンからウガンダ辺りまで一緒に旅行する予定♪
http://zoddoken.blog96.fc2.com/

◆~夫婦で世界を旅しています~nakamulife.com
カイロで出会った世界一周中のシンゴさん&アッコさん夫婦のHP
お二人とカイロ観光ほったらかして朝から夕方までずっとしゃべっていました♪
シンゴさんはカイロでマラリアにかかり37度の高熱が・・・(笑)
http://www.nakamulife.com/index.html


◆世界一周ハネムーン旅行中! ~ SakaMori.Info 
イエメンで出会ったご夫婦のHP
大量のデーターをもらい、その後の旅に支障が・・・(笑)
感謝です♪
http://sakamori.info/

◆やえこトラベル 
グルジアで出会い、エジプトで再会、
その後4ヶ月一緒に南アフリカまで旅をした兄ぃのHP
見た目の爽やかさとは違い、下ネタ大好き人間、そんな人となぜか4ヶ月も一緒に(笑)
ここでは説明しきれないエピソードが満載!随時ブログで登場予定♪
http://www.geocities.jp/yaekotravel/toppage.htm

◆夫婦でポレポレ、ワールドムーバー 
早期リタイヤで世界一周目を終え、現在世界2周目中のご夫婦のHP
パタゴニアでお会いし、おいしいパエリアを食べさせて頂きました♪
http://worldmover.ciao.jp/index.php

◆タンデムトラベラーズ 
タンデム自転車で世界一周中のご夫婦のHP
パタゴニアでお会いしよ~じ製作の分厚い皮の餃子を食べていただきました。
メディアなんかにも登場されているちょっと有名人?!なご夫婦です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~fumiya/
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_cycle/

◆世界くるっと一周☆ new! 
世界一周目前で再び逆走したカップルのブログ♪
なぜ、今更紹介のか・・・
出会はインド発イスタンブールの飛行機。
イスタンで一緒に過ごし、エジプトで取逃がし、
南米の果てパタゴニアで再会、その後ブエノス・イグアス・ラパスでお世話になった。
http://worlwidetrip.blog97.fc2.com/

◆チキュウてくてく new! 
女性一人で南米旅行中のブログ
僕達が出会った時は信じられないくらい負のオーラが・・・
でもめげずに旅を続けてる姿がかっこいい!!
チリ・ビーニャで出会いウユ二で再開!
ラパスで待っていてくれたが追いつけず・・・ゴメンなさい!
http://blog.livedoor.jp/tikyutekuteku/

◆LongWrongWayRound new! 
南米からアフリカ?へ旅行中のバイカーさんのHP
南米を回ろうとバイクが日本から届くのを待っている時に
チリ・ビーニャで出会いました。
極寒のパタゴニアに向かったドMなバイカーさんです。
http://longwrongwayround.info/html/

●白砂漠&黒砂漠(2008,10/6~7)

ダハブメンバーでカイロから車で4,5時間のところにある西方砂漠にでかけた。
西方砂漠には白砂漠・黒砂漠と呼ばれる砂漠がある。
1泊2日とお手頃なツアーでそれらの砂漠を回る事ができる。

石灰岩が風と砂に削りられ一帯が彫刻の森のような奇岩におおわれているのが白砂漠、
鉄鉱石が表面に浮かんで黒々と見える礫砂漠が黒砂漠だ。
白砂漠に行ってきた人の話によるとナメック星見たいだったとの事。

砂漠ツアーの起点になるのはバハレイヤオアシスだ。
カイロからバスで行き、そこからツアースタートとなる。
村に着くとに着くとベルベル人ガイドのランクルに乗り換えて
砂漠ツアーにってところで、いきなりランクルが故障
▼この旅で見慣れた光景
黒白砂漠01

そして修理に時間がかかるという事で、いきなりとなり村まで歩かされる羽目に
▼砂漠を満喫中・・・
黒白砂漠02

昼食を食べてる間にランクルが一応復活しツアー続行!
砂漠地帯をひた走り白砂漠を目指す。
予定ではサンセットを白砂漠から見る事になっていたが
日が沈みそうなのに白砂漠が見えてこない、おんぼろランクルをブッ飛ばして
ギリギリ白砂漠の入り口にたどりつく、車から飛び降り写真を数枚撮ると
そのまま太陽は沈んでしまった。
▼他のツアーの皆さんは早くに着いて余裕の記念撮影中
黒白砂漠03

さて、本日のお宿は白砂漠でのキャンプとなる。
もちろん夕食は、一面星空の砂漠の真ん中でとる。
ロマンチックなのだが、砂がご飯に入るのが難点・・・
▼辺りは、月明かりと星空の世界
黒白砂漠04

夕食後勝手にその辺りを散歩
▼ナメック星の様だという事でフュージョンみたいなポーズで記念撮影
黒白砂漠05

砂漠の真ん中にホテルがあるわけでも、テントがあるわけでもないので
砂漠にマットを引いてそこで寝る。
空を見上げるとまばゆい数の星が!!
そして夕食のときと同じく大量の砂が顔に吹き付ける・・・・
▼なんてロマンチックなんだろう・・・
黒白砂漠06

もちろん朝起きれば、半分砂に埋まった様な状態になっていた。

さて、朝になって日が昇ったので朝食まで散歩♪
前日は薄暗かったのでよく分からなかったが、そこら中に奇岩がいっぱい
▼ナメック星ではなかったが、変な形の岩がにょきにょき生えている。
黒白砂漠07

▼チキンと呼ばれてる奇岩で鶏ポーズ
黒白砂漠09

▼チーム・ダハブ
黒白砂漠08

白砂漠を見終え黒砂漠へ向う、途中でクリスタルマウンテンと呼ばれている場所に寄る。
▼クリスタルが一面にあるが不純物が結構入っていてそれほどきれいではなかった。
黒白砂漠10

そして、黒砂漠に到着というか故障というか・・・・
▼故障したのが黒砂漠のど真ん中
黒白砂漠11

▼今度の故障は手に負えなく、他の車に引っ張ってもらい町に帰ることになった
黒白砂漠12

結局ツアー中のランクルの故障には泣かされ続けたが
ツアー自体はそれほど悪いものではなかった。
カイロから手軽に行ける砂漠だし、時間があればおススメする。

ペルー・クスコに着きました。(2009.5.14)

昨日、プーノからバスで約6時間、クスコに到着~♪
アルマス広場には人・人・人!!
さすが。すんごい人がいます。
そしてなぜがマッサージの勧誘がいっぱいいらっしゃいます。

新婚旅行で来たことがある町。
「あ~、ここ覚えてるなぁ~」
「ここでフレッシュジュースを飲んだわ」
などと思い出話。
前回泊まったホテルの前にも行ってみた。
立派・・・。今では泊まれない・・・。
でも今回お目当ての宿にも入れたし快適なので良しとします。

ではまた散歩に出かけてきます。
アルマス広場は何度行ってもとってもステキです♪


ほな。


ナナ

カイロ ◆その2(2008,10/4~6)

●考古学博物館
僕は学生の時に一度エジプトに来ている。
その時カイロに着いて最初に観光に出かけたのが考古学博物館だった。
当時は博物館の中に入り吹き抜けの中央にあるキャップストーンに感動した。
その他数々のミイラやツタンカーメンの黄金のマスクに感動し古代エジプトに魅了された記憶がある。
※キャップストーン ピラミッドの頂点におかれる三角形の石。

今回も最初に考古学博物館へ行った。
▼考古学博物館は街の中心にある
カイロ0201

前回訪れた時は写真撮影OKだったのに、今回は全てNG!
ツタンカーメンのマスクととった時は、有名人に出会えたように嬉しかったのに!(泣)

さて今回は、観光シーズンなのか人が多すぎる!
団体のツーリストで溢れかえっていて空調も効いてなく館内も暑い。
ルーブル美術館の時もしかりだが、人が多いとそれだけで見る気が失せてしまう。
一緒に行ったカズマ君も同じみたいだったので主な見どころだけ見てさっさと出ることにした。
▼内緒で1枚だけ撮っちゃった・・・   写真下の三角のがキャップストーン
カイロ0202

メインホールをさっさと見てツタンカーメンの部屋へ。
学生時代と変わらずツタンカーメンは輝いていた、
そしてこの部屋だけは空調が少しきいていた♪

その後ミイラの展示室へ、別料金なので前回見た僕はパス。
ナナとカズマ君で見に行った。
感想は、

『グロイ・・・、分かってはいたが数が多すぎて気持ち悪い』

という事なのでミイラ好きの人はエジプト考古学博物館へどうぞ♪
一発でお腹いっぱいになる。
という事で前回感動した考古博物館は暑さと人の多さにすっかりやられて終了した。
いい記憶とは必要以上に美化されるものなんだろうか・・・

●イエメン&エチオピア行き
さて、エジプトの後はイエメンに飛び、
そしてエチオピアに入りアフリカ大陸を南下する予定だ。
ダハブにいる時に同じルートでアフリカを南下する
修造さんと話、お互いブラックアアフリカかを恐れていたので一緒に下ることにしていた。

ダハブからカイロまで修造さんとルートの話なんかをしているとその話に洗脳されたのか
ワンワールド(世界一周航空券)で旅行中のけん君と南米に飛ぼうかと迷っていたカズマ君も
同じルートでケニアまで行くという事になった!

修造さんは諸事情によりUAE経由でイエメン入りすることになったので
4人で航空券をとりに行き無事イエメン経由エチオピア行きのチケットを購入した。

3人でもビビり気味だったがダハブからずっと一緒の気心の知れた
5人でアフリカを目指すという事になり一気にアフリカ大陸が楽しみになった。

しかし、このイエメン経由エチオピア行きの航空券が
その後、悲劇をもたらすとは・・・・

エジプト脱出の日が決まったので大急ぎでエジプト観光をしないとということで
とりあえずカイロ近郊の砂漠へひとまず行ってくる

カイロ◆その1(2008,10/4~6)

ダハブを去る時が来た。

理由はビザ切れ・・・

僕達の持ってるエジプトビザは1ヶ月ビザ
すでにダハブの滞在だけで1ヶ月を越えオーバーステイになっている。

僕達と一緒に来たカズマ君も同じ状態、
そして少し後に来た、けん君・修造さんも同じ状態だった。

エジプトビザは一ヶ月ビザで2週間オーバーまで許されると聞いたが、
エジプトに来てピラミットも見ていないような状況なので
ビザの延長をしなければならない!

2ヶ月ビザを持っているドミ長きりちゃんを
一人残しDEEP BLUEを去ることになった。

出発日の夕食は最後の晩餐という事で
DEEP BLUEのみんなでチョイ高級なレストランに食事に出かけたが、
このレストラン料理が出てくるのがやたら遅く、
料理出てきたのが出発時間ぎりぎりになってしまい
せっかくの料理を無理やり口に詰め込んで宿に戻り
バス停に走って行くはめになった。
▼ちょっとファミレスみたいな感じだが、最高においしいチキンのはずだった・・・
カイロ0101

お陰でバスの中では疲れ果て5人とも爆睡。
いつの間にかスエズ運河を越え早朝のカイロの街に到着した。
▼早朝のカイロをバックパックを背負い宿探し  写真:かすま君提供
カイロ0102

宿にチェックイン後、みんなでビザオフィスに延長の申請に行く。
すでにビザが切れているためビビリながらの申請だったが、
何事もなく手続きは進みその日の午後には無事に延長ビザをゲットすることができた。
▼これで6ヶ月エジプトに入れることになった♪
カイロ0103

ちなみに6ヶ月の延長にかかる費用は約65円・・・最初から6ヶ月頂戴よ!!


ペルー・プーノに来ました。(2009・5.11)

ボリビア・コパカバーナに移動し、太陽の島を観光して、
今日ペルーに超スムーズに入国してプーノにやってきました。

ここはウロス島という浮島に行く拠点の町になっています。
さっそく明日、ウロス島・タキーレ島観光に行ってきます♪

ではではまたー!


ナナ

豚インフルエンザ対策会議について

メキシコ・アメリカにて発生した豚インフルエンザに対して
緊急対策会議をボリビア・ラパスにて開催しました。

会議に対して座長の麻生首相は豚より牛が好きという理由で欠席!
関係各省庁の担当官は富士山と同じ高さのラパスでの高山病を
理由に欠席の為、よ~じ、ナナの二人で行いました。

さて当初の予定ルートでは

ボリビア⇒ペルー⇒エクアドル⇒メキシコ⇒ガテマラ
メキシコ⇒キューバ⇒メキシコ⇒日本


の予定でしたが今回の豚インフルエンザによりメキシコを
どうしようかということになりました。

まず僕達の持っている情報と知識では

 メキシコの旅仲間の情報ではメキシコ国内では日本ほど多分騒いでいない!
 でも博物館とかの見所は休みになっていて入れない・・・・


 インフルエンザって苦しんで寝込めば何とかなる!

 豚はおいしい!!豚骨ラーメン食べたい♪

などの意見が出ました!!

強硬派のよ~じはメキシコ上陸論を展開していました。
一方、ナナは『水曜どうでしょう』ファンの立場からコスタリカに
幻の鳥ケツァールを探しに行きたいので中米を陸路で行くと反発!!
両者意見は平行線のまま、初日の会議は終了しました。

翌日の会議冒頭、ヤケクソよ~じはもうリマからタイに飛びバリ島に行くと言い出し、
ナナもタイマッサージに温かいビーチ♪意外とそれもいいかもと歩み寄りの姿勢を見せましたが、
やはり、ケツァールが見たい! 大泉洋に見れて、なんで私が見れないの!
と再び中米陸路縦断論を展開!

その後話し合った結果、
 メキシコから帰ると、帰国後に誰も飲みに誘ってくれない可能性がある!!

との意見が出て、よ~じは撃沈・・・

そして最後はどこの家庭でもそうですが
 財布を握っているのは妻!!
結局陸路で中米を縦断することになり、会議終了後、今後のルートが発表されました。

ボリビア⇒ペルー⇒エクアドル⇒コロンビア⇒パナマ⇒コスタリカ⇒ニカラグア
⇒エルサルバドル⇒ホンジュラス⇒ガテマラ⇒日本 ※キューバ

 ※キューバは中米を回っている間に往復で飛びます。

なおこの会議に会して座長の麻生首相からは
『いい加減帰ってきて、納税の義務を果たしなさい!
 でも、解散総選挙までに帰ってきて自民党に投票するなら、もう少し旅してよし♪』

とのコメントが・・・

関係各省庁も税金を払っていない僕達に対しては冷ややかな目でした。
唯一、厚生労働省からは旅中も年金を払い続けているためか、
『豚インフルエンザになって帰ってこなければ、どこにいってもいい!』
と少しだけ優しいコメントをいただきました。

以上、久ぶりのひとり言でした。


ボリビア・コパカパーナに移動(2009.5.9)

先週2日にルレナバケのジャングルツアーからラパスに戻ってきてました。
一週間いろんな用事を済ませてボリビア最後の町、コパカバーナに移動します。
標高3890Mの高地に広がる湖のティティカカ湖に突き出した半島にある町です。
湖の半分はペルーです。
景色を堪能して、名物のトゥルーチャ(マス)を食べてきます

そのあとペルーに入国し、プーノに移動。
葦でできた浮き島を観光してクスコへ。
ペルーは一度新婚旅行で来ているのでマチュピチュ遺跡はカット。
ペルーはさぁ~っと抜ける予定です

ではではまた~☆


ナナ

シナイ山(2008,9/14~15)

モーセはイスラエル人を引き連れエジプトを脱出して
約束の地カナン(イスラエル)を目指した。
その途中でシナイ山にたどり着き、神から十戒を授かった。

ダハブからシナイ山登山のツアーが出ている。
夜の11時にダハブを出発してシナイ山の麓に行き
そこから夜中に山登りをして山頂でご来光を見て帰りに麓の
聖カトリーナ修道院を見て昼に帰ってくるという感じだ。

僕は旅の途中で暇つぶしも兼ねて聖書を取り寄せていた。
ダハブに来て暇な時に読んではいたがなかなか
モーセがシナイ山にで十戒を授かった項まで進まない。
結局、シナイ山に登る時までにその場面までたどり着くことができなかった・・・

ちょうど修造さんも、海を満喫しているので気分転換に
山にでも行こうかという事でグリジアのカズベキと同じく一緒に行くことになった。

シナイ山は真っ暗で登るのには懐中電灯が必要と聞いていたが
当日は満月で月明かりが異常に明るく懐中電灯がなくても歩けるくらいだった。。
▼パワフルな月明かりに
シナイ山

▼星空がきれいだった。オリオン座わかる??
シナイ山02

ダラダラと登って約2時間半ほどで頂上に着き太陽が昇るのを待った。
休憩をかなり取ってのんびり登ったのでそれほどしんどくはなかったが
頂上で太陽を待っている間がかなり冷えてGORE-TEXのジャケットを
持っていってたが凍えそうだった・・・・

空気が乾燥していて澄んでいるためか
日の出前の地平線が真っ赤に染まるのがきれいだ
▼日の出前のシナイ半島
シナイ山03

太陽が昇り始めると一気に温かくなってきた♪
▼聖地シナイ山からの日の出
シナイ山04

▼太陽をキャッチ
シナイ山05

▼山頂は聖地に集まる欧米人観光客で大賑わい。
シナイ山06

▼朝日に染まるシナイ半島の山々
シナイ山07

太陽が昇るとそれまでジャケットを着ても凍えていたのに一気に暑くなる。
行きはそれほど感じなかったが帰りは明るくて周りがよく見えるためか
下りなのに険しくてしんどい。
▼こんな感じのところを下って帰る。
シナイ山08

世界遺産に登録されている、聖カトリーナ修道院にたどり着き一通り見学。
▼崖下に立つ聖カトリーナ教会
シナイ山09

修道院はモーセが神の声を聞いたとされる燃える柴を囲むように
ビザンツ皇帝時代に建てられた。
▼修道院内の、燃える柴。原生だとされている
シナイ山10
こうしてシナイ山登山は終わった。

モーセはエジプトを脱出して40年も彷徨いカナン(イスラエル)に着いた。
太陽が昇りシナイ半島の険しい山々を見ているとモーセ達は
迷子になったんだろうと思ってしまった・・・
いくら徒歩でもさすがに40年はかかり過ぎだろう!(笑)
そんな不謹慎な事を思いつつも、無事ダハブに帰り思ったことは
『やっぱり、山より海が好き♪』



ダハブ◆その4(2008,8/30~10/3)

●Red Sea
おいおい、ダハブの夏休みなんてどうでもいいんだよぉ~!
こっちは100年に一度の大不況の中、必至に働いてるのに何が夏休みだ!
世界のダイバー憧れのRed Seaはどうなったんだ?
と、お怒りの声が聞こえてきそうな今日この頃

さて、紅海はサウジアラビアとエジプトに挟まれた場所にある。
入り組んだ地形の為、塩分濃度は他の海と比べ若干高め、
豊富なミネラルのおかげでサンゴが多い豊かな海となっている。
また両サイドが砂漠のため流れ込む川がない為、
透明度は平均30m。というのが紅海♪

紅海にもいくつかダイブポイントがあるが、
ダハブはその中でも安く滞在でき安く潜れるのでバックパッカ―には人気♪

それではダハブのポイントをいくつか紹介♪
●キャニオン&ブルーホール
ダハブでは一番有名なポイント。
死人が出ることでも有名!
(ポイントの横にはお墓がいくつか建っている・・・)
▼こんな感じで海底の裂け目を潜行する
ダハブ0401

▼海底から見上げる空がきれい
ダハブ0402

▼地形が面白い場所だが魚は少ない
ダハブ0403

●アイランド1000年物?のサンゴがある。
白化して倒れたサンゴの大木なんかもゴロゴロしている。
訪れたダイバーはナウシカに出てくるフカイみたいと言う!
▼波が高くコンディションが悪い日だったがそれなりに良かった♪
ダハブ0404

▼バラクーダの群れ
ダハブ0405

●イールガーデン
名前の通り砂地の海底からアナゴが数百匹、顔を出しているポイント。
▼カメラ持っていかなかったんで、これでゴメン・・・
ダハブ0406

●サウス
滞在が一ヶ月を過ぎビザが切れ、ダハブを去らないといけないという事になり
最後に皆で潜ろうとビザ切れ軍団で出かけたサウス
ここが色んな意味で一番面白かったポイント♪
▼機材達
ダハブ0407

▼こんなところがと思うようなエントリー&エキジットポイント。ここから飛び込む♪ 写真:けん君提供
ダハブ0408

ビザ切れ軍団&ドミ長と記念写真
▼右から・イケメン美容師けん君、帝王しゅうぞうさん・僕達・ドミ長きりちゃん
ダハブ0409

▼ニモ♪
ダハブ0411

▼マーメイドのよう??
ダハブ0410

このブログ初の動画なんかもUPしてみる。
▼サウスのケーブ。海底洞窟を探検♪


その他ライトハウス・マシュラバなんかというポイントも潜った。
僕達はダハブ滞在中に8本潜ったがお勧めはやはりサウスだ。
皆あまり行かないがここのエントリーとエキジットはなかなかのスリルだった♪

※写真がそんなきれいに見えないのは腕と水中カメラが悪いため。
 ダハブの海は実際はもっときれいで素晴らしい海だった♪

アフリカ◆その2

◆ザンビア
1Tsh(タンザニアシリング)=¥0,083

●ムベヤ(2008,12/2-3)
宿名不明
ダブル トイレ・水シャワー別
ファン・蚊帳付
10,000Tsh/部屋
快 適 ★★★★☆
寝心地 ★★★★☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆
※その他は、タンザニアの果てのこんな街にこんなきれいな宿がという驚き!
タンザニア01

ルワンダとの国境の村ムベヤの宿。
ガイドブックにもこの国境越えはお勧めされていないようなところであきらめていた村に
出来立てほやほや感漂うこぎれいな宿が!!
感謝の思いで泊まることに宿の名前など忘れたがバスチケットを売っているオフィスの隣。
村は200mくらいある道路の両サイドに家が点在しているレベルなんで3分ほど探せば確実に見つかると思う!


●モシ(2008,12/4-7)
キリマンジャロバックパッカーズ
ダブル ホットシャワー・トイレ別
ファン・蚊帳・朝食・コンセント付き
14,400Tsh/一部屋
英語可

快 適 ★★★★★
寝心地 ★★★★★
シャワー★★★★★
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆
※アフリカでこのクオリティーは満足
タンザニア02

以前は●●ホテルだったがオーナーが代わりバックパッカー向けのホステルにリニューアル!
設備も新しくきれいで快適、シャワーのガンガン出る♪
しょぼい朝食が付いているが補充されないので朝イチに食べに行かないとさらに悲しい事になる。
レストランからは電線がかぶっていて残念だが一応キリマンジャロが見れる。
トイレの水の流れが悪いのが残念な所だ。
ドミトリーもあるがダブルと一人1ドル違いで蚊帳ナシの薄暗い部屋になってしまう!
ここに泊まるなら是非二人でダブルの部屋にするべきだ♪


●ダルエスサラーム(2008,12/7-8・15-16)
ワイ・ダブリュ・シー・エー YWCA
トリプル トイレ・水シャワー付
朝食ファン・蚊帳・コンセント付
30,000Tsh/一部屋

快 適 ★★★★☆
寝心地 ★★★★☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆
※その他は立地の良さ
タンザニア03

バスターミナルからのダラダラ(乗合バス)がGPO(中央郵便局)前発着で
YWCA・YMCAの横だったためYMCAとYWCAの両方に聞きに行った。
YWCAにはファミリー部屋という安いタイプの部屋があると聞いていたが
僕達が行った時はフルでトリプルの部屋が空いていたので3人でシェアした。
ザンジバル行きの船乗り場ののも近くGPO前が街のあちらこちらに行くダラダラの
発着場所になってりる為便利♪治安もこの辺り一帯は良さそうだった。
朝食はしょぼかった。
後日、ザンジバルから帰って来た時も泊まったが、その時3階のファミリー部屋のある前の
廊下でWifiをキャッチすることができた!!


ファミリールーム(ツイン) トイレ・水シャワー別
朝食・ファン・蚊帳・コンセント付
8000Tsh/一部屋
英語可

快 適 ★★☆☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆
※その他は、立地の良さ・Wifi・値段

ザンジバルから戻り再びYWCAに、今回はファミリールームが空いてるって事で泊まることに
ファミリールームって名前のイメージから大部屋を数人で借りると思いきや、
1部屋を無理やりベニヤ板で区切りツインにしている。
ベニヤ板の為隣に声はまる聞こえ・・・
ただし破格の安さで納得の価格!!
しかもアフリカ奇跡的に部屋の前の廊下でWifiをキャッチできた♪


●ザンジバル ◆その1(2008,12/8-9)
リバーマン・ホテル
トリプル トイレ・水シャワー別
ファン・蚊帳付き
30,000Tsh/部屋
英語可

快 適 ★★★☆☆
寝心地 ★★☆☆☆
シャワー★★☆☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ☆☆☆☆☆
総 合 ★★☆☆☆
※その他は、特に評価することもない
タンザニア04

いい評判を聞いていたが・・・
情報ノートも紛失していて、タザラ鉄道の出張オフィスのはずが
スタッフはイマイチ分かっていない感じ・・・・
ていうかスタッフはがいまいちしっかりしていない、
蚊帳は微妙に穴があいていたりした。
悪くはないがよくもない。
安いのがせめてもの売り??


●ザンジバル ◆その2 (2008,12/11-14)
フラメンゴ・イン 
トリプル シャワートイレ別
朝食・ファン・蚊帳・アダプター付
30ドル/部屋
英語可

快 適 ★★★★★
寝心地 ★★★★★
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★★★★
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★★
※その他、朝食に卵が着いてきたのがうれしい♪
タンザニア06

清潔で快適!!
朝食は屋上で卵の焼き方を聞いてくれる♪
卵ごときってアフリカでは貴重なんですよ!!
洗濯もでき屋上で干せるのですぐ乾く!
チェックアウト後も荷物も預かってもらえるし屋上とかでのんびりできるんで
夜行船だったのでありがたかった♪


●ジャンビアーニ (2008,12/9-11)
バンガロウ&レストラン??(たぶんこんな名前だったと・・・)
トリプル トイレ・シャワー付
朝食・蚊帳・コンセント・ほぼプライベートビーチ付
30,000Tsh/部屋
英語可

快 適 ★★☆☆☆
寝心地 ★★☆☆☆
シャワー★★☆☆☆
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★☆☆
※その他はロケーションとコストパフォーマンス!
タンザニア05

ザンジバルのビーチではパジェが有名だが、隣のジャンビアーニの方が静かで安いとの情報が!
ロンプラたよりに安い宿を訪れるが思いっきり値上げしていて予算オーバー、
客が全くいないのに値引き交渉も決裂、しかしそこのオーナーに教えてもらいたどり着いた宿。
二つしかバンガロウが無くそのうちの一つを借りた。
ダブルの下手にマットレスを敷いてもらい3人で利用♪
蚊帳があったがなぜか蚊に悩まされる・・・・
しかし、この値段で目の前がビーチ!
オーナーもいいやつで節約リゾートだとオススメできる。
なおパジェには日本人経営のパラダイスビーチバンガロウがある。
そして後日知ったがそのパラダイスビーチから独立した地元民がパジェに宿を作ったそうだ。
名前は・・・、現地で調べてください♪


◆マラウィ
1Mkw(マラウィクワチャ)=¥0,72

●ンカタベイ (2008,12/19-26)
ビック・ブルー・スター BIG BLUE STAR
ツインバンガロー トイレ・水シャワー共同
蚊帳・コンセント付き 
レストランのキッチンが一応使える
1800kw/部屋(値引き交渉後)
英語可

快適度 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★☆☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★☆☆
※マラウィ湖半にあるロケーションは評価高し・マンゴー食い放題!
マラウィ01

ンカタベイにあるのんびり宿。
ミニバスに行き先を言ったら宿前で降ろしてくれる。
のんびりスペースなんかあったりしてマラウィでのんびりするにはいい宿。
レストランのキッチンを使わしてもらえる、料理当番の兄ちゃんによって調味料を
使わしてくれたり追い出されたりする場合がある。
マラウィはマンゴーがそこら中になっている。
宿内にもたくさんの木があり朝に棒で突っついて落として食べることができる。

ちなみにドミもあるが・・・
一応蚊帳は着いてるが戦場の収容所の様でお勧めできない。


●リロングウェイ (2008,12/26-27)
ムファサロッジ  Mufasa Lodge
6人ドミ トイレ・ホットシャワー共同
蚊帳・アダプター・付き
共同キッチン・コーヒー・紅茶・DVD他有り
英語可

快適度 ★★★★★
寝心地 ★★★★☆
シャワー★★★★★
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★★
総 合 ★★★★★
※その他、現代文明に触れることができる。
マラウィ02

最近できたらしいバックパッカーズ。
先進国の匂いがする!!
あぁ~アフリカとは思えないこの快適具合♪
シャワーもアツアツだし、ヨーロッパのユースでも見なかったようなデザイン的なシャワー!
一緒に旅をしアフリカに疲れた修造さんに帰国を決意させるきっかけを与えた宿(笑)


◆ザンビア
1Zkw(ザンビアクワチャ)=¥0,024

●リビングストン (2008,12/29-31)
ジョリーボーイズ Jollyboys Backpackers

キャンプサイト トイレ・ホットシャワー共同
共同キッチン・プール・有料インターネット・各種娯楽有り
快適度 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★★★★
その他 ★★★★★
総 合 ★★★★☆
※その他は、スタッフの親切に感謝!
ザンビア

8人ドミ トイレ・ホットシャワ共同
エアコン・コンセント付き
共同キッチン・プール・有料インターネット・各種娯楽有り
快適度 ★★★☆☆
寝心地 ★★★☆☆
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★★★★
その他 ★★★☆☆
総 合 ★★★★☆
※その他は、ツアーなどの充実度。

バスを乗継ふらふらの状態で夜中にリビングストンにたどり着いた。
クリスマスも終わり空きがあるかと期待していったがすべてフルの状態・・・
レセプションの人が他の宿の空き状況など聞いてもらたがどこも満室。
スタッフの温情にすがりテントを借りてキャンプサイトで一泊することができた。
翌日団体が出ていったとの事でドミに移動することができた!
その団体とはJICAの御一行様・・・・

宿はバックパッカーズなので普通に快適、洗濯も専用の場所があったり
ビクトリアフォールズツアーは勿論各種アクティビティーなんかも
取りそろえていて快適だ。


◆ナミビア
1N$(ナミビアドル)=¥160

●ヴィントフック (2009,1/1-2)
カードボード・ボックス・バックパッカーズ Cardboard box Backpackers
9人ドミ ホットシャワー・トイレ別
朝食・コンセント付き
共同キッチン・プール・有料インターネット有り
/ベット
英語可

快 適 ★★★★★
寝心地 ★★★★★
シャワー★★★★★
洗 濯 ★★★☆☆
その他 ★★★★☆
総 合 ★★★★☆
ナミビア

リビングストンでの二の舞はごめんなのでホステルワールドで予約していった。
設備はヨーロッパと変わりないくらい快適♪
スタッフも親切だ!
ここからナミブ砂漠などのツアーも行ける。


◆南アフリカ
1R(ランド)=¥10

●ケープタウン (2009,1/3-11)
キャット&ムース バックパッカーズ Cat&Moose Backpackers
5人ドミ ホットシャワー・トイレ別
コンセント・ロッカー付き
共同キッチン・情報ノートあり
/ベット
英語可

快 適 ★★★★★
寝心地 ★★★★★
シャワー★★★★☆
洗 濯 ★★★★☆
その他 ★★★★★
総 合 ★★★★★
南アフリカ

ケープタウンの日本人御用達の有名宿。
居心地よすぎでしょう!!
長期滞在しちゃいそうなくらいの居心地の良さ♪
キッチンもしっかりしていて自炊が楽しい毎日。
これでWifiなんかがあれば危ない・・・
セキュリティーも問題ナシ!!


ダハブ◆その3(2008,8/30~10/3)

●ダハブLIFE ◆その3
ダハブの夜は長い!
朝が遅いので当然なんだが・・・
▼ダハブの夜の通り
ダハブ0301

▼海沿いのレストラン
ダハブ0302

まずは腹ごしらえという事で晩御飯へ♪
▼一番安く済む持ち帰りの惣菜   写真:カズマ君提供
ダハブ0303

▼地元のグルグルチキン屋
ダハブ0304

▼海沿いのレストランでシーフード
ダハブ0305

▼ダハブでは生ビールなんかも飲める
ダハブ0306

大体は惣菜を買ってきたりレストランでご飯を食べ、
酒屋でビールを買い込み、宿で飲んでいた♪
▼アテは昼にとったサザエ達♪
ダハブ0307

▼屋上でサザエに日頃のストレスをぶつけ叩き割る女性陣
ダハブ0308

▼みんなで『桃鉄』で対戦中!
ダハブ0210

酒を飲みながら、引き続き大量の娯楽と格闘しなければならない!

イスラエルで覚えたたバックギャモン!
ここにもギャモン板があり鍛錬の日々、
次々現れる刺客たちと死闘を繰り返し結構実力をつけた♪
最終的には、人に教えるくらい余裕ができた。
▼初めての教え子と対戦!
ダハブ0111

少し強くなったからといって、教え子とビールを賭けあたり前だが勝った。
そうちゃん、ありがとうございました♪

さて、いつもダラダラしているわけではない!
ダイビングは常に水圧と戦うため、過酷なマリンスポーツ、
そのため、毎晩の筋トレは必須、という事で体力作りの為
キャンプインすることに
▼体力作りに励むダイバー達!
ダハブ0312

▼辛い時にはビリー隊長が励ましてくれる!
ダハブ0313

あまりの辛さにブートキャンプは初日20分で終了・・・

さて、こんな感じで遊んでいると2通りのパターンでダハブの夜終わる。
通常パターンは遊んでいる間に力尽き夜風が涼しいテラスで寝てしまう。
▼部屋の中は暑いので、こんな感じでその辺でみんな寝てしまう。
ダハブ0314

そしてダメなパターンとして、紅海に昇る朝日を見てしまうパターン・・・
▼『うぁ、朝や!寝ないと・・・』ってこんなのは数回だけでしたが
ダハブ0315


こんな風にダハブでは充実した1ヶ月の夏休みを過ごした。
最近の小学生は塾なんか忙しくてこんな夏休み過ごせないんだろうなぁ~。

ダハブ◆その2(2008,8/30~10/3)

●ダハブLIFE ◆その2
僕達が泊まっていたのは,ダイビングショップDEEP BLUEだ!
ダイビングをする人であればショップの2階にある宿泊施設に泊まることができる。
日本人専用の宿泊施設で世界中を旅してきたダイバーが集まる宿だ!
▼見た目はボロいが、中身は・・・でも快適♪
ダハブ0201

そんなDEEP BULEで大人の夏休みという感じで約1ヶ月過ごした。

ダハブでの1ヶ月の生活を紹介♪
まず朝は遅くに起きとりあえずブランチとして
海沿いのレストランに行くか近所で総菜を買ってきて食べる。

その後、宿にある大量の映画・マンガ・ゲーム、
そしてネットと大量の娯楽達を消費していく♪

お昼の一番暑い時間帯に風呂の替わり?も兼ねて
シュノーケリングセットを持って海に行く
ダイビングポイントがそのままシュノーケリングポイントになっている。
滞在中休むことなくシュノーケリングは毎日していた♪
▼毎日ポイントを変え約1時間から2時間潜る♪
ダハブ0202

▼途中からシュノーケラーではなく、海女になっていた。密漁で採ったサザエ達
ダハブ0203

ダイビングから帰ってくるとシャワーを浴びて再び娯楽達と戦う!

娯楽消費だけではなくたまには文化的に編み物?なんかも
ダハブ編みと言ってミサンガみたいなもの。
海岸を歩いていると地元の子供たちが売りに来るが、日本人の旅人達が作る方がレベルが上!
▼逆に売ってあげたくなるほどだ♪
ダハブ0204

旅人の中で魚眼レンズを持っていた人がいたので借りて遊んでみたりした。
▼DEEP BLUEのみんな
ダハブ0205

そんな日々を過ごしていると、ここは旅人が集まるダハブ!
旅先で出会った人たちとの再会も♪
▼1年ほど前にインドで出会ったユウヘイ君・エリコちゃんカップル
ダハブ0206

▼グルジアで一緒だった修造さん。彼とはこの後4ヶ月間南アフリカまで一緒だった♪
ダハブ0207

そして、イケメン美容師なんかもダハブに登場!
僕でも知ってる、日本で一番有名であろう美容室で
働いていたケン君にカットしてもらう。
▼旅に出て1年ちょっと一度も髪を切ってなかったナナはここで久々のカット♪
ダハブ0208

▼1年分の髪の毛をすいてもらた!
ダハブ0209

そんなこんなで日沈みかけ一日が終わろうする。
▼夕暮れの海沿いを散歩
ダハブ0211

▼潮が引いていた浅瀬でウツボ発見
ダハブ0212

しかし、ダハブの夜はこれからなのだ。
ダハブナイトは次回♪

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
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