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グアテマラ・アンティグアです。     (2009・7・30)

昨日、グアテマラ・パナハッチェルからアンティグアに来ました。
2時間半の楽ちん移動。

ここは大地震で崩壊するまで首都だったところで、
町には崩壊した教会があっちこっちにあって観光の見所になってます。
おしゃれなカフェもたくさんあってチーズケーキがおいしい!
道は石畳なのでサンダルでは歩きにくいですが。

宿の屋上からは正面にきれいな円錐形の山が見え、
右手には火山が噴火してる様子が見れます。

明日は火山へ登山に行ってきます。
溶岩ドロドロが近くで見れるそう☆

ではまた~!


ナナ

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ザンジバル◆その2(2008,12/8~14)

●ジャンビアーニ
ザンジバルのストーンタウンはまた戻ってくるので一泊だけにし
島の反対のビーチに先に行くことにした。

島の反対はインド洋に面し白い砂浜が続く、ある旅人いわく世界一のビーチだそうだ。
東側のビーチで有名なのがパジェだ。日本人がやっている宿もあるらしいが僕達には敷居が高い。
パジェは全体的に値段が高いリゾートタイプのホテルが多い、
ロンプラを見ているとパジェの南側のジャンビアーニには手頃な宿がありそうなので
ジャンビアーニに行くことにした。

アフリカは全体的にそうだが日本の中古車がやたら走っている。
ジャンビアーニに行くのも日本のトラックを改造した乗合トラックに乗った。

ジャンビアーニは漁村に少しだけリゾートっとって感じの村だった。
この辺りは珊瑚で家を造っている!!
世界でも珍しいと思うが白化したサンゴをブロック状にして
それを組み上げて家を作っている。
▼建設途中の家、珊瑚で土台を作りる。
ザンジバル0201

▼のんびりジャビアーニ村
ザンジバル0203

お目当ての宿は高級リゾートに姿を変えていた・・・。
宿のオーナーに僕達でも泊まれる宿を紹介してもらいそちらに移動。
紹介してもらった宿はバンガロータイプでいい感じで目の前には白砂のビーチが広がっている。
しかし残念な事に時期が悪かったのか海藻がうちあがっている。
▼海藻が打ちあがってなかったら更に素晴らしいビーチだった。
ザンジバル0202

●パジェ
せっかくなんで隣のパジェにも行ってみた。
日本人経営のパラダイスビーチバンガロウに行ってみた。
中華そばが食べれると聞いて行ったが1000円近くもしたのであえなく退散。

パジェのビーチはビーチ沿いのホテルが掃除しているみたいで海藻も少なく綺麗だった。
▼アフリカのイメージとはかけ離れた景色。
ザンジバル0204

▼こんなところにいると帰りたくなくなる。
ザンジバル0205

アフリカで白砂のビーチなんて全然イメージがわかなかったが
遠浅で泳ぎやすくなかなか素晴らしいビーチだった。

そろそろ移動~。       (2009.7.28)

元気です!
毎日モリモリご飯食べてます☆


そろそろ時間がなくなってきたので移動します。

グアテマラ・シェラからパナハッチェルへ。
世界で一番美しいといわれる湖があるそうです。
ほんまかいな
そこまで言われたら通り過ぎるのも
もったいないので1泊してから
次はアンティグアに移動します。


ナナ

ザンジバル◆その1(2008,12/8~14)

●ザンジバルへの道 
モシから首都のダルエスサラームに移動し、翌日ザンジバル島に移動した。

ザンジバル行きのチケットは前日に買えなかったため当日早目に行く。
チケット売り場に行くと、すでにチケット売り場に群がっている。
しかし、人はたくさんいるのにチケット売場の窓は閉まっている。
回りの人に聞くとチケットは既に売り切れてしまっているらしい・・・。
後で聞いたらイスラムの祝日の真っ最中だったそうだ。

うぅ・・・。
また、明日出直さないといけないのか・・・。
地元の人をかき分け窓口に行ってみる。
窓は閉められているが、中に人はいるみたいだ。
ダメ元で窓口を叩いてみるが、やはりダメだ・・・。

次にオフィス入口に行くがここも固く閉ざされている。
そのとき偶然関係者らしき人が出てきたので
外人パワーを使ってとりあえずオフィスの中に入れてもらう。

オフィスの中でチケット売り場の担当者にお願いしてみるが、
今日の分はやはり売り切れで、明日のチケットなら売ってくれると言う。

仕方がないので明日の分のチケットを購入することにした。
チケットを発行してもらっている間に回りを見ていると、奥に偉そうなおっさんがいた。

再びダメもとでおっさんにお願いに行く、どうやらマネージャーらしい。
よ~じ『なんとか今日の船に乗りたいんですが・・・。』
マネ 『チーノ(中国人)か??』
よ~じ『ジャパニーズですけど・・・。』
マネ 『1人か?』
よ~じ『3人なんですが・・・。』
マネ 『・・・・』
よ~じ『なんとかならないですかねぇ~??』
マネ 『OK、席を作ってやろう』



ちなみに中国人だと買えなかったんだろうか・・・・。

再び地元の人たちをかき分けてナナと修三さんのところに戻る。
3人で荷物を背負い、冷たい視線が僕達を串刺しにする中を
三度地元の人を掻き分け桟橋に向った。
ゴメン、タンザニアの皆さん・・・。
▼ザンジバル行きのフェリー、日本の中古
ザンジバル0101

▼ダルエスサラームの街並み
ザンジバル0102

ザンジバル行きのチケットは外国人は強制的にファーストクラスしか買えない。
ファーストクラスは2階席のクーラー付だ。
船は快適に進みザンジバルのストーンタウンに着いた。
▼ストーンタウンに到着
ザンジバル0103

タンザニアはイギリス保護領だったタンガニーカとザンジバルが
1964年にひとつになりタンザニアとなった。
その為現在でもザンジバルには強力な自治政府があり
国内の移動なのにザンジバルでは入国審査がある。

簡単な入国審査を受けパスポートにスタンプをもらい入島?することが出来た。
▼ザンジバルの入島スタンプ
ザンジバル0104


モシ(2008,12/4~7)

●キリマンジャロ登山
キリマンジャロの登山基地となる街モシ。
旅当初はキリマンジャロに登る予定だった。
登山用の装備も旅行中持ち続けていたが・・・・。

でも、登らない~!

ひとつの理由は費用が高額なことだ!
キリマンジャロ登山は単独では登る事ができない。
必ずガイドを雇わなければならないのだが、入山料やガイド料など含め
1人あたり約10万円の費用がかかる。
最近までは払っても上ろうと思っていたのだが、
ヨーロッパでの赤字が響いて今の僕達には辛い・・・。

もうひとつの大きな理由は、山登りが嫌いだ!
日本でもたまに山に登っていたネパールでも
トレッキングをしたが、僕達は山登りは嫌いだ!

山は登るものではなく、見るものだと思う。
山登りは、しんどい思いをして得られる充実感が少ないと常々ね思っていた。
エジプトのシナイ山に登った時はダイビングの合間に登ったので余計に感じた。
海はたいした苦労もせずに素晴らしい景色を見ることが出来る、それに比べて山は・・・。
やっぱり、山より海だ!

そうだ!俺は海の男なのだ!!

費用も高い、山登りも嫌いと言ったが、でも登りたかったキリマンジャロ・・・。
次回の楽しみと言うことにして今回は眺めるだけにしておいた。

●キリマンジャロ観察
キリマンジャロはモシノ街からだとどこからでも見れると言うわけでもない。
僕達の泊まっていた宿はテラスから見えたが、電線などが間に入り雰囲気がない。
街からだとモシの駅からが眺めがよさそうなので駅から見ることにした。

しかしキリマンジャロは雲の中に隠れて見えない・・・。
僕達はエベレストを3回挑戦してやっと見れたと言う強運の持ち主。
嫌な予感が・・・。

初日は裾すら見えないくらいの曇天。
二日目、裾は見えるがトップは雲に覆われている。
地元の人にくくと今のシーズンは雲がかかってる事が多いという。
それでも朝夕は雲が晴れるそうだ。期待して夕方にモシ駅に行く。
確かに頂上付近の雲は昼と比べると薄くなってきている、期待して待つ♪
待ってる間は地元の子供達のおもちゃとなっていた僕達・・・。
ここでも『フォト♪フォト♪』の大合唱。
▼いたずら好きの悪ガキ供
モシ001

▼オシャレ少女
モシ002

▼子供たちに囲まれ記念撮影
モシ003

子供たちの相手をしているうちに、キリマンジャロの頂上が姿をあらわしていた。
▼キリマンジャロ登場
モシ004

感動は・・・。キリマンジャロはかっこよくない、ひとことで言うとデブ山。
『ヒマラヤやアルプスの山々と比べると迫力がないんで物足りなく感じますよ。』と旅の途中で言われていたがその通りだった。
人間とは欲深い生き物だ、見れなかったらギャーギャー騒いでいたのに
見えたら見えたでアフリカ最高峰を前にして、失礼な発言を繰り返していた。
▼宿からの眺め
モシ007

▼翌朝は朝から快晴
モシ006

●キリマンジャロコーヒー
キリマンジャロといえばコーヒー好きの人でなくてもコヒーの産地として有名だ。
エチオピアのコーヒーがおいしかったのでので期待していたキリマンジャロコーヒー。
街中で地元の人が飲んでいるのはインスタントコーヒー。
キリマンジャロコーヒーは輸出用で高価なため地元の人には手が出ないそうだ。
街中で飲めるのは外国人相手にやっているお洒落なカフェでだけだ。
▼キリマンジャロコーヒー
モシ008

▼豆と記念撮影♪
モシ009

個人的にはエチオピアのコーヒーの方が好きだ。
キリマンジャロコーヒーは大人の味だった。
まぁ~、日本でインスタントコーヒーしか飲まない僕が偉そうに言うのもなんだが。

●キリマンジャロを目指し、タンザニアに移動(2008,12/2~4)

◆ラブワゴンで国境へ移動?!
タンザニアとの国境ルスモの町までミニバンが早朝に出ている。
前日に予約し、翌朝オフィスに行った。
そこで停まっていたのはミニバンはピンク色でこそなかったが
TVでよく見たことのあるようなロゴのバン・・・。
▼もしかしたらこのワゴンは恋をしに来る男女が乗るやつでは??
ベナコ001

見てもらったらわかるが、あいのりでおなじみのラブワゴンのパクリだ・・・。
もしや新しい出会いがあるのかと結婚して以来のドキドキかもなんて思っていたが、
世の中そんな甘くない、ここはアフリカ3人掛けの座席を5人掛けで座らさせられ、
いつも以上にナナと密着、夫婦の絆がより深まったアフリカのラブワゴンだった。

それでも道は舗装されていて快適に国境のルスモに到着した。
ルワンダ側国境には両替屋が数件ありドルからタンザアシリングに両替をした。

◆ラフティング後遺症
ルワンダ国境とタンザニア国境の間には川が流れていて橋を渡る。
この川が凄い濁流で、橋の上からは滝を見ることができる。
事前に情報で知っていたが、橋の近くにまでいくと聞き覚えのある
水が流れ落ちる轟音が聞こえてくる。
▼怖い・・・
ベナコ003

3人ともラフティングでの恐怖を引きずったままだったので
恐怖で顔をひきつったまま橋を渡ることになった。
当分この音には敏感になりそうだ・・・。

◆ヒッチハイク
少ない情報の中、ボーダーから国境の村ベナコまで行く。
乗合のタクシーがボーダーにいたがボリボリ価格だったので乗らずに
ヒッチする事にした、修造さんが捕まえてきたトレーラの助手席に乗ってベナコに移動した。
▼イミグレの前でヒッチするトラックを物色中   写真:修三さん
ベナコ005

▼修三さんが捕まえてきたトラック
ベナコ002

▼こんな感じの車内       写真:修三さん
ベナコ006

◆悪夢再び!?
タンザニは東部は交通網が整備されていない。
未舗装道路でバスは1日に1本あるかないかないかだ。
こんなところ旅行者は行かないのだろうか日本のガイドブックはカバーしていないし、
どこでも頑張って書いているロンプラですら、ウガンダ・ケニアまで引き返し
迂回するルートを進めている。
未舗装の道路に、バスがほとんどない・・・この響きどこかの国境を思い出す。

ベナコは道路の両サイドに数件の集落があるような場所だが、
最近できた宿がありその隣には一応バス会社のオフィスみたいなのがあった。
そこで、おっちゃん達にキリマンジャロまでの移動方法を相談する。
色んな候補があったが最終的にカハマという町で乗換え
モシに向かうのがベストという事になった。

タンザニは東部は交通網が整備されていない。
未舗装道路でバスは1日に1本あるかないかないかだ。
こんなところ旅行者は行かないのだろうか日本のガイドブックはカバーしていないし、
どこでも頑張って書いているロンプラですら、ウガンダ・ケニアまで引き返し
迂回するルートを進めている。
未舗装の道路に、バスがほとんどない・・・この響きどこかの国境を思い出す。

という事て翌日のカハマ行きのバスに乗るためベナコで一泊という事になった。
翌日アフリカタイムという事で1時間半遅れで日本の中古のマイクロバスがやってきた。
心配していた道も雨期ではない為か快適に走りカハマに到着した。
当初カハマで一泊かと思っていたがバスがつくと客引き達がハイエナのように集まってくる。
『どこに行くんだ?ダルエスサラームか?アリューシャか?』
モシ行きは無いらしいが、となり街のアリューシャ行きはあるみたいだ。
アリューシャに行きたいんだが、じゃ~あのバスだと指さした方向からバスがやってきた。
あと15分で出発すると言われたがそれでも基本の値引き交渉、若干安くさしてバスに飛び乗る。
カハマが始発じゃないらしく満席状態、僕達の席は最後の席だったらしく最後尾の席だった。

カハマ周辺は舗装道路になっている。
大型バスは快調に飛ばす舗装道路部分は安心だろうと思っていたが、
このバスは死の危険迫るバスだった。
▼地獄行きのバス アリューシャ到着時  写真:修三さん
ベナコ007

外国ではスピードの出し過ぎ防止の為に道の途中に凸がある。
減速せずに通過すると激しい衝撃に襲われるので普通の人間は徐行する。
しかしこのバスの運転手は頭がおかしいみたいだ、凸の部分にきても80キロ近く出して減速しないまま通過する。
もちろんバスには激しい衝撃にはしり社内の人間や荷物吹っ飛ぶ・・・。
後部座席のほうは被害がひどく鞭打ち・打撲・脳震盪・内臓破裂・精神異常の症状が出そうだ・・・。
最初は耐えて窓際に座っていた修三さんに外を見てもらっていて凸が近づいてくると教えてもらい。
座席にしがみついて何とかやり過ごしていた。
そのうち凸を見つけた修三さんが『キタ、キタ、キター!!』と叫ぶと
周りの地元民も理解し始めたらしく一斉に座席にしがみつくようになった(笑)

常々世界一おとなしいのは日本人と思っていたのだが、この状況の中で地元の客達は
ただ必死に耐えるだけで文句を一言も言わない・・・。
逆に日本人離れしていたのが、修三さんとナナ座席の最後尾から大声で罵声を浴びせ続けた。
しかし運転手は態度を改めずそのまま飛ばしまくる。
途中で前方の席の客が降りた隙を見計らい移動し何とか命拾いをしたが、
バスに乗ってるだけで死ぬかもと思ったのは初めてだった。
ちなみに標準的な日本人のよ~じは、すでに打ちのめされ文句を言う力はなかった・・・。
▼車内の様子座席は3×2の席   写真:修三さん
ベナコ008

翌朝にアリューシャの街に着きミニバンに乗り換えキリマンジャロの麓の街モシについた。
乗継的なものには恵まれたが、逆に恵まれすぎた為ほぼ1日半でバナナを
数本しか食べることが出来ずにモシに到着した。

今回の移動はエチオピア・ジンカ村、ナイロビへの移動とはまた違った
疲労と命の危険を感じた移動だった。
ロンプラがこの区間の移動を進めない理由がわかった気がした。

※この区間を移動される方へ!
タンザニア東部は国境でのやみ両替以降、ATM・両替屋の類は
カハマ・ムワザくらいまでないものと思ったほうがいい。
ATMに関してはカハマ・ムワザも怪しいと思うのでタンザニアシリングは
ルワンダ側国境の両替屋で多目の両替をお奨めします!!

キガリ◆その2(2008,11/29~12/2)

ルワンダの一番の見どころと言えばゴリラトレッキング!
野生のゴリラを見ることができるそうで、サファリの感動よ再び
という事でゴリラを見に行こうかと思いガイドブックを見てみる.

ゴリラトレッキングは人数制限があり人気があるために、
3ヶ月前までには予約しておきたい・・・。


ゴリラトレッキングの費用は一人10万円也・・・。

うぅっ、検討の余地すらない。
おとなしくキガリ市内観光だけにしておこう。
▼市内にあるゴリラ像
キガリ0201

キガリ市内にはこれといった観光地はない。
その中で僕達が訪れた場所は2ヵ所あるがどちらもルワンダ紛争に関係した場所だ。

◆ルワンダ紛争
ルワンダには現在ツチ族とフツ族とが住んでいる。
フツとツチは元々は同じ言語を使い、農耕民族であるか遊牧民族であるかという違いでしかなかったが、
ベルギーによる植民地支配時に植民地支配の道具として少数派のツチの支配が形成された。
ツチは「高貴」であり、対するフツなどは「野蛮」であるという神話・人種概念を流布し、
支配階級のツチは豊かになりとフツは貧困が蔓延し両社は大きく対立し始めた。

ベルギーが撤退し独立後ツチとフツの間で何度かの内戦があったがその度に和平協定が結ばれた。
しかし、1994年4月にフツ出身の大統領とブルンジの大統領を乗せた飛行機が何者かに
撃墜されたことに端を発して、フツによるツチの大量虐殺(ジェノサイド)が始まり、
一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも80万 - 100万人が虐殺が行われたとされている。
日本でも自衛隊がルワンダ難民の救援の為に派遣されたことで
知っている人も多い思うが、僕も当時は内戦の内容は全然知らなかった。

僕はルワンダ紛争を題材に映画化された『ホテル・ルワンダ』で内戦の内容を知った。
ホテルルワンダは、1200名以上のツチ・フツ両難民を自分が働いていたホテルに
匿い助けたホテルマンのポール・ルセサバギナの実話を基にした物語だ。
この映画はぜひ見てもらいたい映画だ。


●虐殺記念館
負の遺産はアウシュビッツでもうやめようと思っていたが行ってしまった。
ホテル・ルワンダを見た影響もあるかもしれないが、
無料というのと、する事がないという不純の動機のままでまた行ってしまった。
▼虐殺記念館て名前が既に怖い・・・
キガリ0204

生々しい展示は骸骨などの展示だけだったが、
メディア(写真・映像)での虐殺の記録がカラーだったので生々しかった・・・。
やっぱり来た事を後悔する・・・。

有名な虐殺記念館はキガリのものではなくキガリから
3時間ほどのギコンゴロという町にあるムランビ虐殺記念場だ。
ここは虐殺が行われた教会と学校がそのまま残されていて、
死体が防腐処理を施されミイラとして展示されている。
修造さんに誘われたが結局行かなかった。
行った修造さんに聞くと・・・・行った事を後悔するくらいの悲惨さだったそうだ。


●ホテル・ミルコリンズ
ホテルルワンダに描かれていたのが、このホテル・ミルコリンズで現在も営業中である。
映画で使われたホテルは南アフリカのホテルなので想像していたのとかなり感じが違った。

日本人特権なんだろう、宿泊していなくてもホテルの中に入れる。
ホテルマン達も映画を見たのかと声をかけてくる写真も自由に撮らしてもらえた。
実際のホテルを見た感想はよくこのホテルで1200人もの人を守り通すことができたなと思った。
ホテル自体はそれほど大きくもなく、周りからはマル見えで銃弾なんかすぐ打ちこめそうな感じだった。
▼ホテルの入口
キガリ0202

▼現在は一部改装中だった。
キガリ0203


ホテルの周りにはツアーの客引きがいて宿泊客と勘違いしてゴリラトレッキングの誘いをしてくる。
あれ?3ヶ月先まで予約が埋まってるんじゃないのか??
話は聞かなかったが現地で頼めば10万もかからないんじゃないのだろうか?

●内戦は過去の話?
ルワンダと言えば未だに怖いイメージがあったが
実際に民族同士の感情なんかは僕達ツーリストでは分からないが
街並みなどのツーリストレベルで見れば内戦の傷跡は見当たらない。
▼建設ラッシュのキガリ市内
キガリ0205

キガリ市内はきれいに整備されていてこれまで訪れた他のアフリカ諸国よりもきれいだ。
▼キレイに整備された街には高級車なんかも走る。
キガリ0206

それに、キガリだけでなく他の町もそうなんだがルワンダにはゴミが落ちていない!
側溝なんか普通はゴミが溢れていたりするのだが全然落ちていないのだ。
さすがビニール袋禁止の国だ!

キガリ◆その1(2008,11/29~12/2)

●厄病神は??
イエメン以来、移動運がない気がする・・・
エチオピアへの飛行機でのトラブルに始まり、雨期の中のジンカへの移動、
最高時速30キロのおんぼろランクルでナイロビへの移動・・・。
最初は6人で移動していて誰が厄病神なんだ?なんて言っていたが
ケニアでカズマ君・マイちゃんと別れ、ウガンダでケン君と別れ
現在は僕達夫婦と修造さんの3人になった。
3人でこれから南アフリカを目指す。
3人それぞれでこれまで移動運がよかったから大丈夫と言い合っていたが。
▼出発前の運転手もご機嫌で『フォー』なんてポーズっていたんだが・・・
キガリ0101

ウガンダ・カンパラからルワンダの首都キガリまでは国際バスが出ている。
今回はさすがに楽勝移動だろうと思っていたが・・・。
バキという激しい音にサスペンションの一部が折れた。
このまま3人で南アを目指すんだよなぁ??誰なんだ厄病神は??

●国境検査での攻防
スムーズにウガンダ出国をすませ、ルワンダのイミグレでパスポートにスタンプをもらう。
バスに戻ってキガリに向けて出発と思っていたら荷物検査だって・・・。
アフリカで荷物検査って受けたことがなかったし、これまでの国でも日本人と言えば
ノーチェックで済んだり形だけの検査で済んだりしてたんで、今回もそれでOKだろうと思っていた。
▼この先でまさかあんな厳しい検査があるなんて!
キガリ0102

しかし、ルワンダの荷物検査は厳しかった。
日本人だと言っても関係なくバックパックを開けさせられ全部ひっくり返される。
別に怪しいものを持ってないんでいくら検査してもらってもいいんだが
パッキングし直すのが面倒なんだ。

検査官はかなり厳しく鞄の中をチェックしていく、何を探してるんだ?
麻薬とかの密輸ルートにでもなってるのか??

すると検査官は荷物をくるんでいるビニールを次々と取っていく・・・。
はっ??なんなんだ??
僕達はエチオピアの移動でカバンがびしょ濡れになるという悲劇以来、
荷物すべてをビニールでくるむようにしている、そのビニールをすべて引き剥がそうとして行くのだ!

こっちも、そんな事されてはたまらないので止めに入る。
検査官と言い合いになる。

よ~じ 『なんでビニールがダメなんだ?』
検査官 『ダメなんだ!!』
よ~じ 『だからなんでダメなんだ?』
検査官  『・・・・。』
よ~じ 『理由は何なんだよぉ~??』
検査官 『理由は・・・知らない・・・。でも、ビニールはダメなんだ。』


おいおい!!
検査官も理由は知らないなんて、そんなのでビニールを没収されるのは腹が立つので断る。
けど検査官の立場を考えビニールを一つだけ没収させて済まそうとした。
検査官もそれで納得してくれ事なきを得た。
けど、隣で僕より発狂していたナナは結局一枚たりとも没収させなかった・・・。

皆さん!!ルワンダ入国の際はビニール袋チェックがあります。
ビニールの不法所持は犯罪です!!(笑)

後日、キガリで分かった事だがどうやらルワンダはエコ活動として
ビニール袋の使用を禁止しているみたいだ。
キガリのスーパーでもビニール袋は一切くれなかった、
その代りに紙袋をいっぱいくれた、でもこれでは意味がない気がするんだが・・・。


カンパラ(2008,11/2611~28)

ウガンダの首都カンパラ。
ジンジャーからカンパラへは宿からシャトルバスが出ている。
日本の中古の幼稚園バスだったので楽々移動♪

カンパラは特にすることがない・・・
どうやら僕達の泊まっている所が境界線みたいで街の中心の方は
それなりに発展しているが、宿の裏側はスラムだ。
▼カンパラ市内
カンパラ001

▼宿の裏のスラム
カンパラ002

街中を歩いてみるが興味をそそるものがないと思ってると
急に黒い大きな影が影が通り過ぎて行く!
なんと街中なのに普通にハゲコウが飛んでいた・・・
やはりアフリカなんだなぁ~と実感する。
▼羽を伸ばすと1m以上もある巨大な鳥
カンパラ003

ケニアで散髪してもらったお礼にケン君にご飯をご馳走するために中華料理を食べに行く。
JAICAの人達もよく使うそうだが日本で食べるより安いが
こっちでは高級店なので地元の人間はいない。味はまあまあといった感じだった。
▼炒飯・ヤキソバ・麻婆豆腐
カンパラ004

●世界最悪の世界遺産訪問
する事がない・・・。
そういえば郊外に世界遺産のカスビドームというのがある。
入場料も2ドルほどなんで行ってみた、バスを乗り継いでたどり着いたカスビドーム。
回りは畑で丘の上にちょこんと藁ぶきのドームがたっている。
まったく期待できない感じの遺跡だが、入場料が10ドルに値上がりしている・・・・。
ウガンダで10ドルって恐ろしく高い!
普段なら絶対に入らないが、暇すぎたし、ここまでわざわざ来たし、
と少し意地になってチケットを買ってしまう。
居一緒に来たけん君は一瞬止めようとしてくれたらしいが、
僕がチケットを買ったんで付き合って一緒に入場してくれた。

カスビドームとは木、レンガ、ヨシなどで造営された茅葺屋根で作られたお墓で
19世紀後半以降のブガンダ王国の歴代国王4人が葬られているのだが、これが最悪だった。
▼これがカスビドーム
カンパラ005

歴史的背景なんかは全く分からないが、これが世界遺産なら僕の住んでいる
奈良の神社はすべて世界遺産にしてもいいと思えるくらい最悪のものだった。
▼ドーム内部だが、これだけ・・・
カンパラ006

しかもこれで1,000円近くも入場料を取るって・・・。

日本もそうだが、何でも世界遺産に申請するばいいてもんじゃない!!
ていうか世界遺産って冠がついたからってありがたがって観光する
僕らもアホだと痛感させられた。けん君ゴメン・・・。


こんな感じのウガンダ・カンパラで、
ケニアのカズマ君マイちゃんに続き、けん君ともお別れだ。
けん君はここからエジプトに戻りヨーロッパに行く。

と、いう事でここからは僕達と修造さんと3人で南アフリカを目指す!
まずは、お隣ルワンダへ移動
ルワンダへは『ホテル・ルワンダ』を見て予習済みだ。
でもホテルルワンダってツチ族とフツ族の内戦を描いたもので
かなり恐ろしいものだったんだが・・・



ジンジャー(2008,11/23~26)

●アフリカの自然と戯れよう!
サファリでアフリカの動物達を堪能し、
次はアフリカの自然と戯れようという事でウガンダ・ジンジャーに向った。

ジンジャーは、ビクトリア湖に面した街だ。
ビクトリア湖から一本の川が流れ出ている。
その川はエチオピア・スーダンを抜け、世界最長の川となりエジプトまで流れている。
もうお分かりだと思うがジンジャーはナイル川の源流ナイルソースと呼ばれている場所だ。
▼ナイルソースへの標識
ジンジャー001

▼この辺りがビクトリア湖とナイル川の境目
ジンジャー002

さて、アフリカの自然と戯れよう企画は
このナイルソースでラフティングをしようという事だ!

アフリカ大陸ではここナイルソースとビクトリアフォールズでのラフティングが有名みたいで、
僕達の泊まった宿もラフティングやカヤックなどをするための宿だった。

宿の受付でさっそく申し込む。
ケン君は日本でしたことがあるという経験者だが、僕達と修三さんは初心者で、
いいお値段もすることだし、レベル4の半日ツアーを申し込むことにした。

すると受付のお兄ちゃんに
『せっかくナイルソースに来たんだからレベル5の1日ツアーのほうが絶対いい!
 レベル4の川なんてここじゃなくても体験できるよ!!』

と言われ、それもそうだ!せっかく来たんだから、アフリカの大地を堪能するにはレベル5だよね~♪
とのせられてレベル5のコースを申し込んでしまった。
ちなみに泳げないナナもこの時はその場の雰囲気で乗り気だったが、
これが翌日の悲劇の始まりだった・・・・


さて翌朝、ツアーには朝食がついているのツアー紹介のビデオを見ながご飯を食べる。
4人でビデオを見ながら
『一回くらいは転覆しないと面白くないよね~♪』なんて、この時はのんきな事をいっていた。

朝食が終わり南ア出身の白人女性ガイドに簡単なレクチャーを受ける。
楽しいツアーのはずなんだが、このガイドの威圧的な雰囲気で
どこかの軍隊のサバイバルキャンプに参加しているみたいになった。
もちろんあだ名は鬼軍曹となった。

鬼軍曹からの諸注意が言い渡される。
流れの強さで体が傷つくので、ピアスを含め時計など身につけているものは全て外す事!
その他は簡単な号令なんかを教えてもらうが、陸上でのレクチャーなのでイマイチピンとこない・・・
ヘルメットとライフジャケットを装備しナイルソースに向う!
▼この時はかなりご機嫌♪
ジンジャー005

▼トラックに乗込み移動
ジンジャー006

本日の部隊構成は僕達4人と同盟国アメリカ人3人の合計7人の編成だ。
説明もそこそこに、ボートは出発!
僕達のボートの他に救助用のカヤック3隻と
救助用の母船的なラフティングボート1隻がサポートにつく。

残念な事にラフティング中の写真は無い・・・
後で思ったのだがこの頑張り具合はお金をケチらずビデオ撮影していてもらえば・・・

ボートの上で簡単の漕ぎ方、号令の再確認をして最初のポイントに着く。
って、練習も無しでいきなりレベル5の激流・・・

もちろんボートは無残な事になり、全員ナイル川に投げ出される。

嘗めていた、川の力を・・・
僕達4人はエジプト・ダハブで1ヵ月を過したアドバンスダイバーだなんて
自惚れていたが、ナイル川は紅海のようにやさしくなかった。

川の中では上下がわからない。
流れの強さで上下グルグル回り、いつ水面に出れるかわからない。
顔が水面から出るのを、ひたすら耐えて息を我慢しないといけない。
しかも、水深が浅い場所もあるので体を小さくして、
団子状態になっていないと川底の岩で強打する可能性がある。

水面に顔がでてやっと息ができ、水をかぶらないように下流のほうに顔を向けるが
ナイル川は甘くなかった下流からすごい勢いの波がやってきて再び飲み込まれる・・・

自分史上、死に一番近くなったのが、このラフティングでの転覆だ。
泳ぎが得意な僕ですらこの状況なのだから、泳げないナナは・・・
顔面蒼白でパニックになった状態で僕の横を流されていっった。
旦那としては何とか嫁を助けたいが自分も流されている為無力だった、ゴメン・・・

カヤックに救助されラフティングボートに戻るが、とんでもないツアーに申し込んでしまった。

外務省は危険情報を出しておいてほしい!(笑)
間違いなくアディスアベバやナイロビの街より危険レベルは上だろう
隣りでナナは震え上がり、修三さんも震えている、ケン君はまだ余裕があるみたいだ若さかな・・・

少し穏やかな場所でパイナップル・クッキー・ジュースが鬼軍曹から隊員に振舞われる。
1日ツアーのため栄養を補給しとけということなのか??
しかし、先ほどの転覆でお腹いっぱいにナイル川の水を飲んでいたため何もお腹に入らない。

その後ボートはレベル4のポイントをいくつか越え再びレベル5のポイントに、
ポイント名50:50(フィフティー・フィフティー)って成功率50%かよっ!!
文句と悲鳴を上げながらも、何とクリアーしちゃった!これで少しは成功率を上げることが出来たか?

そして最後のポイントに到着。
申し込んだ時に、お兄ちゃんが
『このコースの最後は150mの激流が続いて、最高にエキサイティングだぜ』
と言っていたのを思い出す・・・

明らかに今までと川の流れの音が違う!!
間にレベル6のポイントを挟んでいるので迂回する為に
一度陸上に上がりボートを担いで途中から川に入る。

ナナは屁たれと言われてもいいからリタイヤすると言う。
修三さんも出来ればリタイヤしたいと言いながら足ががくがくに震えている。
もちろん鬼軍曹はそんな申し出を受け付けるそぶりもなく全員で向う事になるのだが。

丘の上から激流を見るが、いままでのレベル5とは全然違う。
台風のときの海のようだ。川なのに2mくらいの波がたっている。
サポートするスタッフたちの雰囲気も明らかに違う。

ウオッシングマシーンと鬼軍曹は言う。
『転覆したら岸を目掛けてすぐに泳ぎなさい!!』
クリアーする見込みはまったくないわけですね・・・

そして、ラフティングボートはナイル川に突入するが、一筋の光も見えないまま瞬殺!!
あ~、半日前に自分史上で死に一番近くに感じたのに、半日であっさり更新・・・
ここは別世界波の力に抑え込まれる感じで上下振り回される。
幸運と言っていいのかナイル川は僕をおきに召さなかったのか
強力な流れの力で水面に放り出される。

川岸を見るとナナとケン君が木に掴まっていた。
よかったわが嫁は無事だった♪
修三さんの姿は見えない・・・南無阿弥陀仏
と自分も早く岸に行かないと、僕の横を鬼軍曹が流れていく。
百戦錬磨の鬼軍曹ですら、犯された後のような表情になっていた・・・
何とか鬼軍曹と一緒に岸の木に掴まり陸に上がる。

こうしてラフティングツアーは終わった。
帰りにリゾートっぽいナイル川を一望できる場所での食事がついていた。
ビールも無料で飲めたが、ナイル川の水を十二分に飲んでいたため、
まったくおいしくなかった。
▼写真の切れている左奥にレベル5のポイントが・・・
ジンジャー003

宿に帰りケン君はナイル特急に襲われトイレにこもる。
ナナは寝込む、修三さんも寝込む、もちろん僕も寝込み、翌日の移動は延期となった。
アフリカの自然と十分に戯れることができた・・・
▼ラフティング恐怖症となったナナ
ジンジャー007


サファリツアー◆その6(2008,11/19~22)

●ナクル湖国立公園◆4日目
今日はナクル湖国立公園でのサファリ♪
マサイマラからわざわざ移動したのはサイを見たいからだ。
個人的にサファリで一番見たかったのが動物はサイだった。
恐竜みたいな感じが僕の心をくすぐるのだ

ナクル湖国立公園は湖の周りに広がるため、マサイマラと雰囲気が違い
いてる動物も草食系の動物と鳥類が多い。
ゲートの前で観光客の食料を狙うサルたちに迎えられナクル湖国立公園に入った。
▼早速入口でサルのお出迎え
マサイマラ0601

林を抜け、湖沿いに行くと無数の鳥やシマウマが集まっていた!
▼動物の楽園って感じだ!
マサイマラ0602

ナクルを知ったのは日本のTV番組でだ。
番組では湖一面をピンク色に染めるフラミンゴの特集をやっていた。
なのでガイドブックなんかをみるまでナクル=フラミンゴというイメージになっていた。
さてそのフラミンゴ達は、というと湖一面とまでは行かないが、かなりの数のフラミンゴがいた。
▼湖を埋め尽くすくらいの勢いの数
マサイマラ0603

▼鮮やかなピンク
マサイマラ0604

フラミンゴに負けていないくらいいたのがペリカンだ。
▼こっちも負けないぐらい数のペリカン達がいた。
マサイマラ0605

そんな鳥類の楽園のナクル湖の岸には
シマウマやバッファローなんかもいてのんびりエさの草を食べていた。
ケニアで最初に見た動物がシマウマだった。
大興奮のシマウマも4日目ともなるとなんとも思わなくなった。
だが、この後このシマウマたちに悲劇が・・・・
その様子は動画でどうぞ♪
シマウマ


1人の童心を忘れない三十路女の行動に、シマウマ的には久しぶりにの全力疾走だっただろう(笑)
もちろんサファリで動物に危害を加えるのは禁止なので、この後ポールに怒られた

ちなみにガイドの許可がある場合はマサイマラと違い
ナクルでは車から降りて動物を観察することが出来る。
これはライオンやヒョウなどの肉食系の動物がいないためらしい、
と思ってるとハイエナに遭遇。
▼こんな顔してても肉食です!
マサイマラ0606

ハイエナって、もっと憎たらしい顔かと思っていたが
ジャッカルに続きペットにしたい動物的な愛らしさを持っていた。

車輪進み、サイ・ポイントに到着♪
6頭のシロサイの群れが食事の最中だった。
▼生きる恐竜だ♪
マサイマラ0607

▼立派な角に大興奮!!
マサイマラ0608

サイを十分鑑賞後ナクル湖を一望できる高台に移動し休憩。
▼ナクル湖を、いちぼーう。
マサイマラ0609

その後もキリンを見てなどを見て移動し、
ナクルにいるもう一種類のサイ、クロサイを発見!
▼残念ながらちょっと遠かった・・・
マサイマラ0610

そして出口の手前でもう一度2匹のシロサイに出会い
これでサファリは思い残すことはなくなった。
▼ありがとう動物達♪
マサイマラ0611

僕達はナクル湖国立公園を後にし、ナイロビに戻りサファリツアー終了となった。

今回のサファリツアーは大満足のツアーとなった。
サファリ中のホテル・食事も満足いくものだたが、
やはり全ては敏腕ドライバー・ポールの働きによるところが多いと思う!
動物はお腹いっぱいになるまで見つけてくれたし、
全て予定時間通りに出発!アフリカでは考えられない時間の几帳面さもよかった。
という事で僕達はめったに払わないチップをポールには支払った♪
できればこのままポールに南アフリカまで乗せていってもらいたかった。

ナイロビに戻り、ここで中東から一緒だったカズマ君と、イエメンからのマイちゃんとお別れだ
二人はナイロビでゆっくりしてタンザニアに向うそうだ。
僕達と修造さん・ケン君の4人は宿に預けていた荷物を受け取り
パッキングをしてウガンダ行きの夜行バスに乗り込んだ。




グアテマラ・シェラに到着。     (2009.7.16)

エルサルバドル・サンサルバドルからグアテマラ・グアテマラシティ。
グアテマラシティからバスを乗り換えてシェラまで。
朝の6時発のバスに乗り、宿に着いたのは20時。
なかなかの移動時間でした。
でもバスが快適だったのであんまりしんどくなかったですが。
コスタリカからのバスはほとんど寝てて景色はあまり見てない・・・。
毎度かなりの熟睡。よだれたれまくり。
睡眠不足じゃないんですけどね。よく寝れる

居心地良しの日本人宿に無事入れました。
のんび~りのんび~り1ヶ月くらいいたい!
回りに見どころも多いし、温泉はいっぱいあるし
あぁ~、でも先を考えるとそうもできない

とりあえず今日はそこらへんをプラプラしてきます♪


ナナ





サファリツアー◆その5(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・マサイ村訪問

2日目は忙しい大満足のサファリツアーが終わり宿に帰っると、
休む暇なくそのまま宿の隣のマサイ族の村を訪問する。

マサイ族といえばアフリカを代表する有名な民族。
真っ赤な布を纏い、非常に勇敢でプライドが高く、
草原の貴族と呼ばれる強い戦士の一族だ!
日本でもTVでしょっちゅう登場しているの皆さんもご存じだろう。

入村料10ドルでマサイ族のガイド&写真撮り放題で、
マサイ村見放題って事で行った。

村の入り口で10ドル払い、早速歓迎の踊りを披露してくれたが何がやる気なくダレダレ・・・
▼歓迎の歌と踊りの風景
マサイマラ0401

▼マサイとの記念写真
マサイマラ0403

そして有名なマサイジャンプが始まった。
マサイ族は、より高く跳べるものを敬い尊敬し、およそ70cmは軽く跳躍するそうだ。
で、僕達も混ざってマサイジャンプをしてみる。
▼マサイ族vsナナのジャンプ対決!
マサイマラ0402

ビックリするくらいかと思ったが僕達といい勝負だった・・・。

続いて村の中を案内してくれる。
▼マサイ族の家。泥と牛の糞をこねて作ってるそうだ。
マサイマラ0404

そして、日頃どうやって火を付けているかを実演!
ワラを引いて木をクルクル回して点けるよくある方法だが火がナカナカつかない・・・。
▼みんな必死になって火をつけようとするが・・・
マサイマラ0405

オイオイ!日頃そんな点け方していないだろう!!ライター貸してやろうか??(笑)
15分ほどかかり奇跡的?に火がつきマサイ一同大喜び。
▼喜ぶマサイの戦士
マサイマラ0406

マサイ族の間では牛が貨幣の代わりになり賠償・結納・相続なども牛で行われる。
という事で一族の宝、牛を見せていただく・・・・
ちなみに、マサイ族は財産(牛の数)によって貰えるお嫁さんの数が変わってくるそうだ。

その後、村をぶらぶら散歩して村人と話したり写真を撮らしてもらったりしていたが、、
ガイドのマサイがやたらチップをくれとうるさくうっとうしくなっったので村に帰った。
▼マサイ村の人達~その1~
マサイマラ0407

▼マサイ村の人達~その2~
マサイマラ0409

▼マサイ村の人達~その3~
マサイマラ0408

▼マサイ村の人達~その4~
マサイマラ0411

なんだか雄大な大自然を昔と変わらず
弱肉強食の世界で暮らしている動物達の姿を見てきた後で、
昔とは変わってしまい大自然の中で戦士としてではなく、
携帯片手に腕時計がカシオ製だと見せびらかしてくる
経済マサイの姿を見てるとしらけてしまった。

観光客が悪いのだろうが、伝統的な生活というのを維持するのはとても困難で、
そういうのを期待して見に行っても残念な結果に終わってしまうんだろうと思った。

サファリツアー◆その4(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆3日目

3日目も早起きして早朝のサファリに出かける♪
太陽が出てくる前にマサイマラ国立公園の中に入る。
日の出を公園の中で迎える。
▼朝日をバックにキリンが移動していく
マサイマラ0501

▼朝日に染まるガゼル
マサイマラ0502

まだ日が昇ってすぐだが敏腕ドライバー・ポールは今朝もさっそくライオンを発見!!
▼朝日を浴びるライオン
マサイマラ0503

▼ライオンも朝日を浴び気持ちよさそう
マサイマラ0506

▼僕達の前を通り狩りに行く?
マサイマラ0504

ライオンを堪能しているとポールの無線に仲間からの情報が入った。
日頃、安全運転のポールが珍しく草原の中をブッ飛ばす!!
何が見つかったのかは教えてくれない・・・
で現場に到着すると数台のサファリかーが到着していた。
みんなの見ている方向を見るとヒョウを発見!
▼遠いけどかろうじて見れた!
マサイマラ0505

もっと近寄りたいところだったが残念な事にヒョウのいる場所と
僕達の間には車では越えれない川が流れていた・・・

ヒョウが見えなくなるまで観察し、
迂回してヒョウを探しに行ったが残念なんがらヒョウの姿は発見することはできなかった。
▼近道しようと川に突っ込んで動けなくなった他の車・・・
マサイマラ0507

という事で本日のサファリはこれまで。
今日はこれからマサイマラ国立公園を離れ、次のナクル湖国立公園に移動しないとは行けない。
名残惜しいが、ビックファイブと呼ばれるゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バファロー
見ることができ大満足のマサイマラ国立公園でのサファリツアーだった。
▼ありがと~♪マサイマラの大自然達!
マサイマラ0508

マサイマラ国立公園を離れ、途中で昼食休憩をはさんでナクルには夕方着いた。
途中でシマウマの群れなんかを数回見たが行きの興奮はどこへやら、
いつの間にか熟睡モードで気付いた時にはナクルの町に着いていた。
慣れって怖いもんですね・・・・。


大移動しま~す。 (2009.7.14)      

コスタリカ・サンタエレーナからニカラグア・マナグアにバス移動します。
朝一出て夕方着。

翌朝一にマナグアを出て、ホンジュラスを通過し、
エルサルバドル・サンサルバドルに夕方着。

翌朝一にサンサルバドルを出て、
昼頃グアテマラ・グアテマラシティ着。

そしてグアテマラシティからケツァルテナンゴに国内移動。

2泊3日で4カ国を移動~。
なにがなんやら。
最近やっと都市名を覚えました
なので明後日にはもうグアテマラにいる予定です。

それではまた~♪


ナナ

サファリツアー◆その3(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・午後

ケニアのマサイマラ国立公園は隣の国タンザニアのセレンゲティ国立公園とつながっている。
セレンゲティ国立公園は世界遺産にも指定されている公園だ。
ヌーの大移動でも有名だが、もちろん動物達には国境なんて関係ないので、
このセレンゲティとマサイマラの間を自由に移動している。

と、いう事でマサイマラとセレンゲティ国立公園(ケニアとタンザニアの国境)境目に到着!
そして、一足早くタンザニアに入国♪
▼よ~じがタンザニア側、ナナがケニア側
マサイマラ0301

ヌーが大移動の時に川を渡る映像を見たことがある人がいると思う。
そのヌーが渡る川がこの国境沿いにある。
今年の大移動はすでに終わってしまっていて残念ながら見ることはできなかったが、
川沿いには渡りきれずに力尽きて流れ着いたヌーの死骸が流れ着いていた。
▼かなり流れがきつそうな川!
マサイマラ0302

ヌーの死骸にはここでももちろんハゲタカなんかが餌を求めて集まっていた。
さて、ヌーの大移動が見れなくても、もちろんここには他の見所がある♪
この川にはカバが生息するのだ!
▼水の中にいるカバ
マサイマラ0303

▼大口をあけてるカバ
マサイマラ0304

運がいい時には陸に上がったカバを見ることができるらしいが、
残念ながら僕達が行った時にはほとんど水の中にいた。

カバがいた川の周辺には、なぜかカラフルなトカゲトと猿がいた。
▼サファリ仕様のトカゲ
マサイマラ0305

▼ナゼそこがカラフルなのか分からないサル。
マサイマラ0306

ランチをこの川の畔で食べ少し休憩し、再びマサイマラ国立公園内を移動する。
日中の暑い時間はほとんど動物を見ることができない、
動物を見れた満足とのんびりとした景色、心地よい車の揺れと窓から入ってくる風・・・
自然と昼寝タイムとなる。僕達が寝てる間にも敏腕運転手ポールは車を移動させ、次なるポイントに到着♪
水辺に集まるキリンの群れに遭遇!
▼こんなにたくさんのキリンが♪
マサイマラ0307

▼水を飲む姿
マサイマラ0308

▼あたり前だがジラフセンターのキリンみたいには近づいてはこない・・・
マサイマラ0309

キリンの群れを見て宿に帰る前に再び朝ライオンが場所に寄って帰ることになった。
僕達が訪れた時はライオンは昼寝中だった。
その隙に食べ残っているバッファローノの肉を食べようとジャッカルが現れていた。
▼ジャッカルってもっと凶暴な動物だと思っていた。
マサイマラ0310

肉の切れ端を突っついている間にライオンに気付かれて追っ払われてしまった。
▼肉を守るライオン
マサイマラ0312

2日目のサファリはこれで終わりだが、この日のイベントはまだ続く♪

サファリツアー◆その2(2008,11/19~22)

●マサイマラ国立公園◆2日目・午前
2日目は早朝から終日サファリを楽しむ♪
動物達は涼しい午前中と夕方に行動し、日中の暑い時間は森の奥などに入って
休憩するためあまり見ることができないため日の出前からの出発となった。

今日もゲートをくぐるとすぐにシマウマ・インパラ・ヌーなどがたむろしている。
それをやり過ごし今日はマサイマラ国立公園のさらに奥に行く。
最初はゾウを見れるポイントに向かう。
少し丘になった所を登って行くと食事をしながら移動しているゾウの群れを発見♪
▼丘を登って行くゾウの群れ
マサイマラ0201

ゾウ達は森の中にを通り丘の向こうに行ってしまったため
長い時間見ることができなかったが昨日に続き朝イチから大物を見れるなんてラッキーだ♪

ゾウを見送り、次の動物を探しに移動。
ダチョウ・ホロホロチョウ・◎▲◇トリ(名前忘れちゃった・・・)何かを見ながら移動。
▼鳥類も沢山いる
マサイマラ0202

車を走らせていると前方の丘に黒い塊が見える。
遠くなので動物なのか土なのか分からないが、近づくと動いているように見えるがかなりの数だ!
家畜用の牛なのかなと思っていたが、ここは国立公園内なので家畜の牛は入ることができないはず・・・
近寄ってビックリ!なんとバッファロウの大群だった!!
車はゆっくりとバッファローの群れの中を走らすがかなりの迫力!
▼見渡す限りバッファロウに囲まれている感じだ!
マサイマラ0203

▼今年のブログの年賀状に使ったのも、この群れの写真だ。
マサイマラ0204

バッファローの大群のいた丘を少し下った所でポールが本日もライオン発見!!
昨日とは違い若いオス3頭のライオン達だ!
そしてライオンの横にはほとんど食べつくされたバッファロウノ死体が・・・
▼昨日のライオンと比べると若々しい気がする
マサイマラ0205

▼これぞ弱肉強食の世界
マサイマラ0206

そして死肉の残りを求めて周りにはハゲタカハゲコウがおこぼれを求めて待機していた。
▼近くでスタンバっているハゲタカ
マサイマラ0208

▼遠慮気味に少しと遠くから見守るハゲコウ
マサイマラ0209

動物園では見れない自然の姿を見れて感動♪
贅沢をいれば狩りをしてる姿も見てみたかった!

さて車は次の動物を探してマサイマラ公園の奥へと移動。
朝イチに丘を登り森の中へといってしまったゾウ。
今度は草原を移動する違う群れに遭遇することができた。
▼水浴びではなく泥浴びをしていたので泥だらけなゾウ達
マサイマラ0210

▼親子ゾウ
マサイマラ0211

▼マサイマラの草原を移動していく
マサイマラ0212

ここで紹介した以外に移動途中にはキリンやインパラ・シマウマ・イボイイノシシetcと、
たくさんの動物も見ることができたが紹介しきれないので省略させてもらった。
まだ半日しかたっていないのにすでに満足な感じだが午後も引続き休む暇なく動物が現れた!
ということで、午後の部に続く♪

コスタリカ・サンタエレーナから~。       (2009.7.10)

コスタリカの首都サンホセに2泊してから
今朝、バスで4時間半のとこにあるサンタエレーナに来ました。
ここはモンテベルデ自然保護区の入口となる町です。
モンテベルデ自然保護区にはいろんな鳥がうじゃうじゃいるそうです。
運がよければケツァールが見れるみたいですけど・・・。

モンテベルデには明日行くことにして、
今日はフロッグポンドに行って来ました。
コスタリカのロンプラの表紙にもなっているカエル。
ガラパゴスのイグアナに引き続き、
カエルがすんごくかわいい!!
目が赤かったり、体が赤くて足が青や黒とか
メタリックのカエルとか。
夜にはもっと活発的になるみたいでもっかい行ってきます☆


ナナ

サファリツアー◆その1(2008,11/19~22)

僕達は宿でサファリツアーを申し込んだ。
僕達の泊まっているニューケニアロッジのサファリツアーはトラブルの噂があった。
トラブルが多く、ガイドブックの紹介からも外されたりもしていたみたいだ。
それでも、日本人バックパッカ―がナイロビで一番良く利用している。
宿でサファリに行ってきた旅行者に話を聞くとドライバー腕&車によって
サファリのよさは変わってくるそうだ。
悪いドライバーや車に当たれば動物をあまり見れなかったり、
車が故障して無駄な時間を過すことが多くなったりするみたいだ。
それとツアーメンバーも重要だ。
今回僕達は6人いたので車を一台貸し切ることができた。
それとドライバーはサファリに行ってきた旅行者お勧めのポールが担当してくれることになった♪

●マサイマラ国立公園◆1日目
早朝に宿にポールが迎えに来てくれてマサイマラ国立公園に向けて出発!
途中で眺めのいい場所からアフリカの雄大な景色を眺める。
お腹いっぱいだった、いつもの景色もこの中に動物がいると思うと再び素晴らしく思えてくる。
▼この中にゾウ、キリン、ライオンなんかがいると思うとワクワクしてくる♪
サファリ0101

その後、昼食休憩をはさんでマサイマラに向けてひたすら走る。
今まで外に見えていたのは家畜用の牛ばかりだったのがなんだか形が違う動物が・・・

まだ国立公園に着いていないのにシマウマがうじゃうじゃ現れた!!
▼シマウマだ~!!
サファリ0102

一同大興奮でポールに車を止めてもらい撮影大会になる。
しかしポールはあっさり切り上げ移動してしまう・・・。
後でわかるがシマウマなんて腐るほどいる。
ポールからしたらシマウマなんかにかまってるよりも、もっと大物を早く僕達に見せたかったみたいだ。

シマウマの興奮をそのまま乗せたままマサイマラの宿に到着。
マサイマラの宿はマサイ族の村の隣にあるため、マサイ達がその辺を歩いている!!
▼マサイ村のマサイさん達
サファリ0103

宿で少し休憩した後、早速マサイマラ国立公園に向かう。
▼車もサファリ使用に変身♪
サファリ0111

▼宿から3分で公園の入り口。ちかぁ~い!!
サファリ0104

ゲートをくぐるといきなりインパラヌーなんかが登場♪
▼いきなり動物達が!
サファリ0110

さっきあんなに騒いでいたシマウマも沢山いた。

少し車を走らせるとポールの無線にライオン情報が入りさっそく向かう。
僕達が訪れた時にはすでに情報を聞きつけた他のツアー客でにぎわっていた
▼ライオン渋滞
サファリ0105

ツアーカーの奥にライオンのファミリーがいた!
▼オス一頭にメスが数頭と子供達も沢山いた。
サファリ0106

▼じゃれあう子供達♪
サファリ0107

▼雄ライオンが車に急接近!
サファリ0108

ライオンを十分堪能し日も落ちそうなので本日はこれまでという事でゲートに戻る途中にも
バッファローを数頭見ることができ、ゲートの近くでは家に帰るのかキリンの群れが
僕達の前を横切って走っていく姿を見ることができた!
▼キリンが走ってる姿って初めて見た♪
サファリ0109

大満足な一日だった♪
初日からライオンを見れるって運が悪いとツアー中に一回くらいしか見れないと
聞いていたのに明日からのサファリが楽しみになった。

ナイロビ(2008,11/16~19)

●ナイロビの噂
ナイロビは色んなよくない噂を聞く。
宿から20m離れた商店に水を買いに行って身ぐるみはがされて帰ってきたとか。

街で拳銃が1500円で売っているとか。

最近はツーリストアタックなんてのが流行っていて
街を歩いているツーリストめがけてタックルをかまし、そしてその隙に物を奪うとか。

僕達の泊まろうとしている宿も武装強盗に襲われたとか。

ガイドブックにも東アフリカで最も危険な都市のひとつと書かれていて、
どんな近場でもタクシーを利用しましょうなんて注意書きが・・・・。

僕達も、そんなナイロビの街へ出るには細心の注意を払って出かけた。
って、いっても服装はいつも通りの汚い格好・・・。
お金は最小限、写真は撮りたいが一眼レフなんで裸で持つと目立つ、
カバンに入れると鴨ネギ状態なのでスーパーの袋に入れて出かけた。

でも、実際の昼のナイロビの町はそこまで危険な感じはしなかった。
▼ナイロビの中心街
ナイロビ0101

日中は注意して歩いていれば危ないことにはなさそうな感じ。
ただし日が落ちると街の雰囲気は変わる。
街中の店は一斉に閉まり、街の中から人が消える。
歩いているのは酔っ払いと目つきの悪いお兄さん達だけ、
宿の前では一晩で3回も喧嘩してるし、とても日が落ちてからは怖くて歩けない。
▼宿の屋上からの眺め
ナイロビ0102

日中は危険を感じないが、ナイロビの街にはそれほど興味引く場所は少ない。
都会な感じはするが、都会にあまり興味ない僕達には・・・。
アフリカには別に都会の雰囲気は求めていない、アフリカやっぱり自然だ!
動物が見たぁ~い!
早くサファリに行って、ゾウさんやキリンさんが見たぁ~い!!!!
って、ことでさっそくサファリツアーの予約を宿でお願いした。

●キリンとディープKiss♪
でもサファリツアー出発まで我慢できないので
ナイロビの郊外にあるジラフセンターに行った。

ジラフセンターは名前の通りキリンの保護をしていて場所で、キリンと触れ合える。
▼建物の2階からエサをあげ、触ることもできる。
ナイロビ0103

▼まずはこんな感じで
ナイロビ0104

▼スタッフに教えてもらいこんなエサあげ方も♪
ナイロビ01052

エサをあげて、触るだけじゃ日本の動物園でも探せばあるかもしれない。
しかし、ここはサファリの本場ケニアだそれだけじゃ終わらず最後にスペシャルイベント!
スタッフに教えてもらい餌を口に咥えて待つ。
するとキリンは唇目がけて、なが~い舌を絡めてくるのだ!
▼こんな感じでキリンとディープKissができる♪
ナイロビ0106

一緒に行った修造さんは女性とディープKissをしたのは
久しぶりだと感動していたが、キリンとのキスの感想ははっきりいって痛い!!
キリンの舌はすごいザラザラで擦り傷ができそうな感じだった。

でも、こんな近くでキリンと触れ合え楽しい時間を過ごせた♪
そして、まだ動物と触れ合って喜べるという純粋な心が残っていた自分に感動した(笑)
▼ジラフセンターに現れたイボイノシシこいつもカワイイ!
ナイロビ0107

ちなみに、イボイノシシもここでは保護しているのかと
スタッフに聞いたが彼らはビジターだとの答えが・・・。

●人生で一番カッコよくなった日
ネパールで中学生以来の刈上げ、イランで人生初の坊主。
それ以外は以外は旅を始めてからナナに髪を切ってもらっていた。

エジプトのダハブ以来一緒に旅をしている、
イケメン美容師・ケン君とも次の国ウガンダでお別れだ。
せっかく一緒に旅をしているのだから、是非切ってもらいたいという事で
お願いしてナイロビの宿の屋上で切ってもらった。

前も書いたが、自慢したいのでもう一度書くが
ケン君は僕でも知っている日本で一番有名であろう美容室でスタイリストとして働いていた。
そんなケン君に、日頃美容室では言いたくても言えない『おまかせで♪』という事でお願いした。
▼青空の下で切ってもらった
ナイロビ0108

▼仕事してる男はかっこいいですなぁ~。それに対してニヤケ顔の僕・・・。
ナイロビ0109

▼ワックスなんかも久しぶり付けてもらい完成~!
ナイロビ0110

結婚式の時ですら自分でセットしたくらいだから
この日は自分史上一番カッコよくなった日だと思う♪

これでサファリに行く準備万端だ!

モヤレ-ナイロビ(2008,11/13~16)

●世界最強最悪ルート
世界最強最悪の呼声高いエチオピア-ケニア国境越え!
数々の旅行者から悲惨な情報を聞いてビビっていた国境だ。

国境の町モヤレからナイロビへのルートは3分の2は未舗装の道で
途中は強盗多発地帯って書いてあるし・・・

ナイロビへ行く交通手段は2つある

1つバスだ。このバスは最短で24時間でナイロビに着く。
最短では24時間だが故障の回数などで時間はかなり変わる。
そしてこのバス出発がいつか決まっていない、ナイロビからバスが帰ってきて
人が集まれば出発という事になっているので神のみぞ知る出発日なのだ。

もう1つ方法はローリーと言われる大型のトラックだ。
これはケニアからの物資をナイロビに輸送するトラックでお金を払えば助手席、
お金をケチれば荷台になる。
この荷台なんだが基本的に物資を積んでいるため人は屋根に乗り
ずっと柵を持っていないといけない。
運転手によるが途中の町で夜は休んだりという感じで1泊2日くらいでナイロビに着く。

バスもローリーも過酷な移動になるのは変わりない・・・
情報が少ないため、とりあえず国境を越えてから決めようという事になった。
▼ケニア側国境
モヤレ0101

問題なくケニアに入国できイミグレのおっさん達にナイロビまでの行き方を聞くが
やはりバスかローリーしかなくバスは今朝出てしまったそうだ・・・
気になっていた強盗に関しては今は大丈夫という事だった。

バスは今朝出てしまったという事は3,4日待たなくてはダメそうなんで
ローリーを探そうかと村の中心に向かおうとしたとき客引きのおっさんが話しかけてきて
ナイロビ行きのランクルがあるがどうかと言ってきた。
値段もローリーと同じ値段だし、これなら6人一緒に移動できるという事で
乗り気になったが、とりあえず車を見てから決めると返事をした。
▼窓も一部壊れていたランクル
モヤレ0102

実際車を見たがかなりボロイ・・・
でも6人で移動できるし、24時間でナイロビに行くって言ってるし
かなり悩んだが、このランクルでナイロビに行くことにした。

荷物を積み込み、さ~出発だ!ってなって後悔した。
このランクル見た目よりのさらにひどいかった、
エンジンがかからない、バッテリーがあがってるじゃないか!
出発は全員で押しての、押しがけでの出発となった。
そして走り出してもMAX35キロもでない・・・
▼何回押したことか・・・
モヤレ0107

ランクルはひたすらナイロビの大地を激しい揺れと砂埃を巻き上げ走る。
窓も壊れてる部分があり砂埃が容赦なく車内に入ってくる。
バッテリーがないためエンストする度にみんなで降りて押さないといけない、
それでもジンカへの移動で感覚がおかしくなってるのか許せる範囲だ。

ケニア北部の大地には残念な事に僕達が期待しているような動物は生息していない。
エチオピアと比べると平地が多い気がするが、
あまり変わり映えはせず雄大なアフリカの大地はすでにお腹いっぱい・・・
▼相変わらずの雄大な景色
モヤレ0103

▼ケニアの大地に沈む夕日
モヤレ0104

アフリカの大地に沈む夕日を見て感動に浸りたいが、
まったく僕達は進んでおらずナイロビは遥かかなた。
こんなんで24時間でナイロビ何かに絶対着かないと思っていると、
途中の村に停まり、運転手が『今日はここまで~。』って言ってきた。
ヤラレタ・・・。
よくある事だが、仲介してきたオヤジは調子のいい事を言っといて、
運転手はそんな事全く知らないと言うパターンだ。
文句を言っても運転手は知らない話だし、お金は払ってるし・・・。
それでも一通り文句を運転手にぶつけ、一晩アフリカのケニアの北部のどこかの村に泊まった。
さすがアフリカ、翌朝約束の時間になっても運転手が来ないので叩き起こし出発!

2日目もランクルは相変わらずのガタガタ道を砂埃だけは一人前に巻き上げタラタラ走る。
それでもさすが辺境の地って感じで初日もそうだったが、
途中には族の村がたくさんあり、普通に族の人達が歩いている。
▼こんな人達が普通にいる
モヤレ0105

▼写真はNGなので、遠目から望遠で撮影
モヤレ0106

再び日も沈み、ずっとこんな景色が続き、
ナイロビなんかに一生着かないかもと思っていると
急に舗装された道路になりイシオロの街に到着した。
ナイロビまで行くといっていたランクルは結局はここまでだった。
もう文句なんて言っても無駄だしモヤレから2日間シャワーも浴びず
逆にずっと砂埃を浴びていたので、今日はここに泊り明日ナイロビを目指すことにした。

翌日のナイロビ行きのバスを予約し、宿を探しシャワーを浴びる。
自分の体から泥水が流れ出る、そして洗っても洗っても体から流れ落ちる水は茶色・・・
結局3回も頭を洗いスッキリとする事が出来た。

翌日のバスは、天国のように快適♪
舗装道路を進み途中にはキリマンジャロに次ぎ
アフリカ大陸では高いケニア山を眺めながらナイロビに到着。
▼ナイロビへのバス
モヤレ0108

但し、出発前に確認していた場所と違うところに到着。
回りは思いっきりスラム・・・
治安のよくないナイロビの中でもかなりよくない感じの場所だったため
さっさとタクシーに乗り目的の宿に横付けしてもらった。

結局24時間どころか3泊4日の大移動でナイロビにつくことができた。
3泊4日の移動で辛かったはずだが、ジンカへの移動でかなり鍛えられ
確実にキャパが広がっていたのでマシに感じた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日談だが同じ時期にバスとローリーを使った旅人の話を聞いた。

まずバスだが奇跡的に24時間でナイロビに着いたらしい。
しかし、24時間未舗装の道をぶっ飛ばすため車内は24時間揺れぱなしで
これを使ってナイロビに来た夫婦はナイロビ到着後5日程寝込んだそうだ。

ローリーだが話を聞く分には助手席はこのルートで一番快適な移動手段みたいだ。
但し荷台は地獄、砂埃もすごいし常にどこか持っていないと
激しい揺れのため車から転げ落ちるという、命懸けの移動みたいだ。

僕達は、この区間はローリーの助手席を一番におススメする!
ほんとうの一番は空路だけどねぇ♪(笑)

本当は2回くらいに分けて書けばいいのだが、
読んでもらってる人にも一緒に疲れてもらおうと長文で一気に書いてみた

パナマシティに着いたー!      (2009.7.5)

無事パナマシティに到着。
プロペラ機怖かった。。。

ムシムシしてて人も黒人が増えて
中米に来たなー!!って感じです。

空港から市内に行く安いバスに乗ろうとしたら
いきなり『NO!!!!!TAXI!!!!!!』って。
顔見るなり言わたので、
中米はアジア人差別がひどいって聞いていたから
ここまでひどいんかっ!と結構ショック。。。
ムカついて、パナマなんか嫌いじゃー!!とか
このまま飛行機に乗ってコスタリカに行きたいやら言ってました。
そしてもう一回トライ。
次も同じ対応ならタクシーで行こうと。
が、普通に乗れました。
バスの中では地元の人はかなり親切!
どこに行くんだとか、どっから来たんだとか
地図を見て今はココにいるからとか
すんごいかまってくれる。
ビックリ!

パナマ、スキ!!
もっとじっくり見たいと思うけど
3、4日後にはコスタリカに向かいます☆

ナナ


◆エチオピアの食

今回はブログの記事の間に書くことができなかったんで
エチオピアの食について書いてみる。

◆インジェラ
旅人の間でエチオピは旅をするのに過酷な国とされている
移動の大変さが一番だがそれと並んで食の貧しさがある。

貧しいといっても食物がないのではなく、はっきりいってエチオピアのご飯は不味いのだ・・・
これまでいろんな国を旅してきて色んなローカルフードを食べてきたがそれなりに美味しかった。

しかし、エチオピアは・・・
エチオピアの主食は穀物を発酵させパンケーキ状に焼いたインジェラだ。
エチオピアに行った旅人にインジェラの事を聞くとみんな口を揃えて
『見た目も味も絞った雑巾!』
という答えが返ってきた。
実際食べてみるとな言ってることが分かる。
見た目は汚れたそのまま雑巾みたいな色、味は発酵させてるためか酸っぱい・・・
▼手前にあるのがインジェラ・・・
ジンカ0302

このインジェラという食文化も体調が悪くなった原因の一つと思われる。
ちなみに一緒に食べるおかずは美味しい!
これを白ご飯なんかと一緒に食べるといいのに・・・
▼インジェラの上に乗っているおいしいオカズ。残念だ・・・
ジンカ0303

後日談だがエチオピア-ケニアの国境を越えた時に
ケニア側の係官と雑談していてインジェラの話題が出た。

よ~じ『エチオピアでは体調が良くなかった』
係官 『それは、インジェラなんか食べてるからだよ』
よ~じ『ここではインジェラは食べないの?』
係官 『あんなも不味いものは、とても食べれないよ』

川を挟んで100mも離れていないのにケニア側でももう食べないんだそうだ・・・

◆チマキ
チマキって日本のチマキとは違う!
ジンカでチマキというジュースがおいしいって聞いていたんで探した。
チマキとはアボガドジュースでそれにライムを絞って飲む♪
▼アボガドがクリームみたいになっていておいしかった♪
ジンカ0301

このチマキはジンカで倒れている時に食事代わりに飲んでいた

◆スパゲッティーwithトマトソース
ジンカでの出来事。
インジェラにも疲れみんなでツーリスト向けのレストランに行った。
メニューを見てもたいしたものがなくパスタくらいしか選択の余地がなかった。
メニューには、
スパゲッティーwithトマトソース
スパゲッティーwithビーフ
スパゲッティーwithベジタブル

があった。
みんな適当に頼み、修造さんだけがスパゲッティーwithトマトソースを選んだ。

で出てきたのが、素のスパゲッティーに缶詰のトマトソースを
温めただけの物が別皿で出てきた・・・

確かに、スパゲッティーwithトマトソースで間違いなが・・・
みんなで大爆笑!!
メニュー通りなんで怒ることもできずに修造さんはそのまま食べた。
写真は面白すぎたのと、修造さんがかわいそうだったんで撮れなかった・・・



コロンビア・メデジンへ移動。      (2009.7.2)

コロンビア、最後の訪問町、メデジンに移動します。
バスで7~9時間予定。

何があるのかよく分かりませんが、
パナマシティに飛行機で行くのが
ボゴタよりメデジンの方が安いし、
ひとつ多く町を見れるしっていうことで。

4日にパナマにとびま~す


ナナ


ジンカ-モヤレ(2008,11/13~14)

●地獄の移動再び?
体調も回復してきたし、そろそろジンカを出ようかと思うが
あの過酷な道を再び戻ると思うと・・・

しかも、ケニアとの国境モヤレに行く方法がイマイチ分からない・・・
ガイドブックも多分あまり分かってないらしく詳しく書いていない。
コンソで週2回マーケットが開催される時にモヤレまでのバスが運行されるという
情報はあるがとりあえずコンソ村まで行きそこでどうにかするしかないみたいだ。

とりあえずコンソに向けてバスのチケットを買おうと思うが・・・
売ってくれない、どうやら売場のおっさんに袖の下を払わないと売ってくれないみたいだ。
『じゃ~、直接買う!』とキレて翌日の早朝バスターミナルに行くがチケットは売り切れ・・・・
朝5時に起きてチケットを入手できず・・・
結局悔しいがおっさんに少し握らせ翌日のチケットを購入

翌日は無事に乗れたが乗るまでが大変!
ここでも外人パワーが通用せず、朝の5時から運動会。
5時前にゲート前に並びゲートが開いた瞬間に全員でダッシュ!
エルボーなんかの反則技も飛び出るなか座席の確保に向けてバスに走る!
僕達も学習したので6人の中3人は荷物持ちで、残り3人が走る!
我が家の代表はナナ!
座席を確保寸前に首絞めにあうが、負けずに払いのけエルボーかまし無事に席を確保♪

またも予定通り1時間ほど遅れて出発だが、予定と違ったのは道路事情。
行きの様な道を予想していたら雨期が終り道路はエチオピアレベルでいえばGood!
行きに重機で引っ張ってもらった濁流は小川程度になっていて問題なく
他の川には水さえなかった。
▼エチオピアレベルではグットコンディション♪
ジンカ0300

神様は居ない時には居なくて、居る時には居てるみたいで、
コンソに着くと週2本しか走っていないと噂のモヤレ行きのバスが目の前で客引き中!
しかも、すぐ出発するって♪バスはエチオピアレベルでは問題なく走り国境の村コンソに到着!

宿にも問題なく入れ、体調も結構回復してきたんで
ずっと我慢していたビールでエチオピア最後の夜に乾杯♪

でも、明日からは世界最悪トップレベルに挙げられるモヤレ-ナイロビ間の移動だ・・・

ジンカ◆その2(2008,11/7~13)

●族に会いに行く! ~ジンカ~◆その2

目的の族にも一応出会いほっとしたのか体調が悪くなった・・・
ジンカまで一緒に来た6人のうち3人が下痢やら微熱やらで倒れた

ジンカは族の村にいく拠点の村となる以外何もない。
最初は土曜マーケットを見ればさっさと移動するか、
近くの族の村にでも行こうと思っていいたが、とても動ける状態ではなかった。
結局3,4日の予定が一週間の滞在となってしまった。
それでもジンカはのんびりしたいい雰囲気の村で病気療養にはgoodだ♪
僕は寝込んでて半分は宿のベットで過ごしたが、元気なナナ達は散歩して
地元の子供達と遊んだりして過ごした。
▼村の中心の辺り
ジンカ0201

宿の前にはただ広い広場があって牛が草を食べたり、
村人がサッカーなんかをしていたが、地図には飛行場となっている。
村人に聞くとたまにセスナが飛んでくるらしい。
▼これでも現役の飛行場なんだ・・・
ジンカ0202

村を散歩していると、マーケットの日にしかいないと
思ってた族もちらほら村を歩いてる。
そんな族に道端で出会うと『写真を撮れ~!』と迫ってくるが、
もちろんお金を足られるので撮らない(笑)

族じゃなくてもジンカ村の人達も魅力あふれる人達だ。
デジカメなんて見たこともないみたいで
写真を撮って見せてあげるとかなり喜ばれる。
という事で、
◆ジンカの子供たち
ジンカ0203

ジンカ0209

ジンカ0204

ジンカ0210

ジンカ0206

ジンカ0208

ジンカ0205

以上、ジンカでした。

プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
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