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業務連絡

帰国の時に、お出迎えきてくれるって言うありがたいコメント、
メール頂いてるんで便名ご連絡させていただきます。

9月17日着 PM6;00
成田発・伊丹行き JAL3005便です。



お土産はありませんが、
大量の土産話と、メキシコ産直の豚インフルエンザ仕込んで帰国したいと思います。

ちなみにトランジットに失敗して日本に帰れないときなんかは
連絡方法がないんで現れなかったらゴメンなさい・・・。

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キューバに行ってきまっす!! (2009.8.24)

メキシコ・カンクンからキューバに行ってきます

かなり楽しみにしてたキューバ。
行くのはハバナ・バラデロ・サンタクララの予定です。
来月7日にカンクンに戻ってきまーす。

ではでは行ってきます!!


ナナ


●リロングウェイ(2008,12/26~27)

マラウィの首都リロングウェイ。
1947年に建設が始まり1964年に首都と選定された新しい都市だ。

都市というにはかなり小さい街だ。
勿論見所なんてない・・・。

ザンビアに行く為に立ち寄っただけの街だ。
リロングウェイの市街地は白人居住区と黒人居住区全く違う。
白人居住区ではヨーロッパ並の街並みで大型スーパーなんかもある。
一方の黒人居住区は道路にはゴミがあふれ、スラムが広がる。
川ひとつ隔てただけで大きな違いだ。
▼きれいに整備された白人地区
リロングウェイ0101

▼バラックが建ち並びゴミが道端にあふれてる黒人地区
リロングウェイ0102

僕たちは旅先で教えてもらった白人居住区のホステルにいった。
そのホステルはヨーロッパと同じレベルのホステルで
ここがアフリカということを忘れてしまうくらいだ。

フリーのコーヒーはネスカフェだし、トイレやシャワーのキレイ♪
キッチンの充実していてミニバーなんかも併設されている。

●アフリカに負けました
部屋でPCに入っていた日本のドラマ『トリック』を3人で見てた。
アフリカとは違う日本の景色に『あぁ~日本て素晴らしい国だなぁ』
なんて思っていたときだった、修三さんがつぶやいた。

『仲間ゆきえって、かわいいよなぁ・・・。俺、日本に帰るわ・・・。』

修三さんは東アフリカ・南アフリカと周った後、西アフリカに行く予定だったのだが、
奇病の発病とアフリカの移動の辛さなどにやられて西アフリカを断念することにした。
僕達も同じくアフリカの移動の辛さにやられていた為3人で話し合いルート変更し
最短ルートで南アフリカ・ケープタウンを目指すことにした。

そう、僕たちはアフリカに負けました・・・。

●宿を追い出される
快適な宿で当初一泊の予定だったが、
久しぶりの現代文明に触れもう一泊しようということになった。

宿のオーナーは陽気な白人のオッサン、冗談をやたらと言ってくる。
さっきも冗談を言って話をしていて、そのまま延泊したいと話した。
すると、返事は『明日はムリ!』って返事が。
どうせまた冗談だろうと思い、こっちも、返しておいた。『じゃ~、屋上で寝る!』って返しておいた。

翌朝、遅めの朝食を済ませのんびりしていたら宿の様子がおかしい。
みんなパッキングをして宿から出て行く感じだ。
スタッフに聞くと今日は害虫駆除の薬をまくから宿はクローズするって・・・。
昨日の泊まれないって冗談じゃなかった
宿の奥の部屋からはバルサン見たいな煙が沸いてきている。
慌てて荷物をバックパックに放り込んで煙に巻かれながら宿から避難した。
今日一日だけなんで明日は帰ってきていいよって代わりの宿も教えてもらったが
面倒なんでこのままザンビアを目指すことにした。

束の間の現代文明とのふれあい再び過酷なアフリカに戻る。
▼移動中の食事はトウモロコシかバナナ・・・。こんな移動には疲れました。
リロングウェイ0103



メキシコ・プラヤデルカルメンに行きます。 (2009.8.19)

少し南に移動ー。
今度はプラヤデルカルメンというところ。
近くにはコスメルというキレイな島があって、ダイバーの憧れの地とか。
うちらもダイビング目的で行ってきます。
帰国前にガンガン日焼けしてます。
日差しが強すぎて日焼け止めは役に立たない・・・。

23日にカンクンに帰ってきて24日からキューバに行きます♪


ではまたー!


ナナ

帰国日決定いたしました~~~。  (2009.8.16)

日本に帰る日が決まりましたよ~~~♪


2009年9月17日
カナダ・バンクーバー、成田経由で
大阪・伊丹に夕方着っす。



約2年4ヶ月のたびが終了します。
帰国したら、イチから出直すつもりです。
帰国の際は皆様のご援助期待しております(笑)
取り急ぎ、連絡まで。

よ~じ&ナナ

メキシコのイスラ・ムヘーレスへ行ってきます。 (2009.8.16)

明日16日にカンクンからフェリーで30分のところにある島に行って来ます。

目的は一つ!
ジンベエザメと一緒にシュノーケリング!
餌付けされてるわけじゃないんですよ。
今がシーズンらしくて、でっかいジンベエがウジャウジャいるらしい。
食べられるかと思うくらいすれすれのところを通るみたいでちょっとコワイ・・・。
最初は行く気がなかったんですが、人の話を聞いたら行きたくなった!

なので明日から1泊行ってきます。
またカンクンに戻ってきます♪


ナナ


ンカタベイ(2008,12/19~26)

マラウィ湖畔の港村ンカタベイ

タザラ鉄道で疲れ果てたのちにバスを乗りつきたどり着いた。
マラウィ湖は世界で9番目の大きさを誇る湖だ。
その湖畔に広がるのどかな村、見所はずばりマラウィ湖!
ンカタベイにはマラウィ湖しかないのだ
▼ンカタベイのメインストリート50mほどしかない
ンカタベイ0101

見所あふれる場所は観光に疲れるので湖を見て
のんびり過ごせるというのは疲れ果てた僕らには丁度いい♪

●マラウィ湖
世界遺産にも指定されているし、とあるガイドブックには星ふる湖なんて表現されているんで、
さぞかしきれいな湖なんだろうと思って楽しみにしていたのだが・・・
▼世界遺産マラウィ湖
ンカタベイ0202

別に透明度抜群って訳でもない。
マラウィ湖でダイビングが安くできるというのを聞いていた、
淡水で潜るというのは貴重な経験だと思って楽しみにしていたのだが

しかし、住血吸虫症にかかるかもという噂がが・・・
住血吸虫症とは、吸虫のセルカリアが水中に泳ぎ出て、
水に入ったヒトなどの皮膚から侵入してさまざまな症状を惹き起こすそうだ。
防ぎようが無い・・・
▼地元の人はカヌーで行き来している。
ンカタベイ0103

ダイブショップでは問題ないと言っていたが、そこまでのリスクを犯して
潜るほどの価値があるとは思えなかったので辞めた滞在中は泳ぐことすらしなかったが
のんびり眺めてるだけでマラウィ湖は癒してくれたので十分だった。

●クリスマスinンカタベイ
マラウィの滞在は短くしてクリスマスはザンビア・ビクトリアフォールズで迎える予定だった。
しかし、動けない・・・ンカタベイの居心地が良すぎるのと心身ともにアフリカに疲れ果てた。
修三さんはタンザニアで発病した奇病が再び再発した!!
タンザニアでもらった薬も丁度きれたところだった。
そんな時、奇跡的にお医者さんの旅人としおさんが現れ診断してもらうことが出来た。
診断結果は、肉体・精神的疲労から来るものということで、
結局治すには安静にするしかないって事になった。
当初3日ほどの滞在のはずだったンカタベイだが、
それならクリスマス過ぎまで滞在しようということになった。

偶然にもマラウィの片田舎で、日本人の旅人が6人も集まった!
お医者さんのとしおさん・かおりちゃんカップルとたかしさん
僕達3人を合わせささやかなクリスマスパーティを開いた♪
▼カレーと唐揚げでお祝い♪
ンカタベイ0104

マラウィはキリスト教国なんだがちなみにンカタベイでは村すぎて
クリスマスの祝いがあったかどうか分からないくらいの盛り上がりだった・・・

●マンゴー
マラウィーにはそこら中にマンゴーの木がある。
誰かが植えたわけでもなさそうなんだが、そこら中になっている。
もちろんタダで勝手に取って食べてもいい♪
▼マラウィのタダマンゴー
ンカタベイ0105

宿でもマンゴーの木があるんで木の棒でツツいて落とす。
ただし宿では競争率が激しい、宿のスタッフやスタッフの子ども達が狙っているので
前日に目星を付けといて翌朝イチに採りに行かないとなくなっている。
▼マンゴー収穫の様子
ンカタベイ0106

マラウィーのマンゴーは繊維が太い気がするが無料なのでガンガン食べていた♪
ちなみに市場でも一応売っているがキロ10円くらいだ。


ブログ読者の皆様へ

ブログ読者の皆様へ

ここ数ヶ月いいペースでブログの記事をアップ出来ていましたが、
一身上の都合でブログの更新が今後大幅に遅れることになると思います。

せっかく拙い文章を楽しみにしていただいたていた
一部の皆様には申し訳ないとは思いますが
帰国後に再び更新できるとは思いますので、
それまでいましばらくお待ちくださいませ


よ~じ&ナナ

メキシコ・カンクン!!!!     (2009.8.8)

頑張って今朝メキシコのパレンケからオンボロ夜行バスでカンクンにつきました!
カンクンといってもビーチ側の方じゃなく、
庶民的なセントロの方にいます。
汗ダラッダラ。
キューバで少し滞在したいのでかなりとばして来ました。
よく頑張った

お目当ての宿に入れたし、
ここでいろいろ情報を集めて
キューバ行きのチケット、
日本行きのチケットを買ってから
少し南にあるコスメルという所でダイビングをしてキューバへ。
そっからメキシコシティに行きます。


ナナ




タザラ鉄道◆その2(2008,12/15~19)

●水騒動 -暴動の恐怖-

あぁ~、どれくらい脱線してからたっただろう??
日本なら国際列車がゾウと衝突し脱線なんてトップニュースだが
アフリカでは新聞の隅にも乗らない出来事。
救援が来る気配もなく、僕達の出来ることはひたすら
元気な太陽が照りつける蒸し風呂状態の車内でひたすら待つ事だけ。


列車内の治安も悪化していた、スリがいたらしく乗客に捕えられ、
捕まえた乗客にボコボコに殴られ血まみれになっていた。
スリをする方も悪いのだが、捕まえた乗客達もイライラのはけ口に
しているみたいでかなりやり過ぎだった。

そんな中、一部の乗客が昼過ぎぐらいから騒ぎ始めていた。
水がなくなったのだ。飲み水がない。ここは国立公園のど真ん中で近くに村なんてない。川も近くにはないみたいだ。
最初に始まったのが車両のトイレ用のタンクを破壊し始めた。
夕方にはどの車両のタンクにも水が無くなったみたいだ。

僕達の車両の隣はカフェテリアになっていた水が残ってるという
情報が出回ったらしく乗客達が詰めかけて列車のスタッフと激しく揉めていた。
罵声が飛び、車両の中のスタッフと外に集まった乗客達との押し合いになっていた。

僕達は6ℓの水をそれぞれ持ち込んでいた。
▼命の6ℓボトル
タザラ0201

他の乗客が僕達が水を持ってるのを見つけ悲壮な顔で分けてくれと言ってきた。
しかし、この時点で自分達の分も残り少なく、
いつ救援が来るか分からない状況では分けることはできないので断った。
水の為にいつ襲われてもおかしくないような雰囲気になり怖くなり
コンパートメント中から鍵を閉めて身を潜めた。

隣の車両の回りにはさらに人が集まり、スタッフと声を荒げ押し合いがさらに激しくなってきている。
一触即発の状況になり、いつ暴動がおこってもおかしくないような雰囲気が辺りに広まっていた。

しかし、ちょうどその時遠くから、プォーンと警笛を鳴らし救援の機関車がやってきた
脱線からしてから約24時間、もしあと10分くらい来るのが遅ければ
隣の車両は大変な事になっていたかもしれない状況だった。

その後、列車は復旧されたが何故か途中で徐行したりし目的のムベヤには約39時間遅れで到着した。
着いたのが夜中に駅に放り出され朝まで外で野宿することになった。
▼標高1500mのムベヤはかなり冷え込んみフリースを着ても震えが止まらなかった。
タザラ0202


今ではこの出来事も面白く話せるが、
当時は楽勝移動と思っていたところでこの出来事。
カウンターパンチをくらったようにこの時は精神的にやられ軽いノイローゼ気味になっていた。
この出来事でアフリカの移動が嫌になり、その後計画を大幅変更することになった。

タザラ鉄道◆その1(2008,12/15~19)

●ゾウの肉を食べた女と、食べ損ねた男
アフリカの移動は疲れる。
ギュウギュウ詰めのバスに長時間揺られ、
こっちは期待もしてないのにハプニングのオンパレード
精神的にも肉体的にもやられる。
あぁ~、バスになんかもう乗りたくない・・・。

しかし、今回は列車移動だ。
しかも贅沢に1等の寝台車だ♪
アフリカなんで1等っていってもしれてる金額だが・・・

タザラ鉄道は遅れることで有名だが別に寝台列車なんで遅れてもいい!
食事も食堂車がついていて、頼めばご飯をコンパートメントまで運んでくれる、
しかも、国立公園の中を走るので運が良ければ動物が見れるらしい♪
▼久しぶりに移動が楽しみだと思った。
タザラ0101

▼ホームの様子
タザラ0102

定刻より30分遅れるが寝台車なんで全然気にならない♪
列車はアフリカの大地を快適に進む、動物が出ないかとたまに外を見てみるが
残念ながら動物の姿を見ることはできなかった・・・。

晩御飯は鶏肉の定食を頼んでコンパートメントに持ってきてもらい食べた。
▼貧弱な肉だが、幸せだった。
タザラ0103

翌朝、起きると、列車が動いていない。
駅は見えないので駅で停まっているわけでないみたいだ、
信号待ちかなんかだろうかと思い最初は気にしなかった。

1時間ほどしても動かないんで同じコンパートメントにいたザンビア人のおじちゃんに聞いてみた。
おじちゃんは英語があまりできない為、簡単な単語とゼスチャーでの会話になった。
おじちゃんが言うには、
『昨夜、ゾウと激突して脱線した。』

はっ??ゾウと激突??いくらアフリカっていっても・・・
他の乗客に聞いてもゾウと激突したという答えが返ってくる。
それでも自分の目で見ないと信じられないという事で外に出て確かめに行った。
▼車両を下りたらこんな感じで乗客が外に出てた。
タザラ0104

線路脇ではあちらこちらで乗客がたき火をして何か食事を作っている。
さすがアフリカだなぁ~なんて思って覗いてみてビックリ!!
▼この大きいな肉は!!
タザラ0105

こんな大きな肉は牛ではないよねぇ・・・。
一応聞いてみたが答えはもちろん、ゾウの肉!!
肉はまだ生焼けだったが後で食べにこいて誘ってくれた。

肉を焼いているお兄ちゃんに聞くと、ゾウは停車している列車の後方で跳ね飛ばされているそうだ。
ゾウが解体されている場所に向かう途中に解体した肉を嬉しそうに運んでいる乗客達とすれ違う。
カメラをぶら下げて見に行っていたので写真を撮ってくれと嬉しそうに話しかけてくる。
▼ポーズを取って記念撮影
タザラ0106

▼何人前なんだろうこの固まり・・・
タザラ0107

現場に行くとナタを持った男達がゾウを解体していた。
ナゼ移動中にこんな大きなナタを持ってるのかは不明だが、
解体されているのは中くらいのゾウだ。
▼解体風景
タザラ0108

解体されているゾウは衝突の衝撃か解体の仕方が下手なのかは分からないが、
糞まみれになっていて臭かった・・・。

列車に戻りナナと修造さんに報告し荷物番を交代、二人も解体現場に行き帰りに
比較的きれいそうだった肉を食べて帰ってきた。

結局、イエメン以来移動運のない僕達だが、ここで大吉を引いてしまったみたいだ。
運が良ければ動物が見れるタザラ鉄道で、運がよすぎてゾウと衝突してしまった。

今思えばゾウの肉なんか一生食べることができないのでこの時食べておけばよかったと思う、
そして、気になるのが乗客達はゾウの肉に夢中だったが解体されたゾウの横に
ほったらかしになっていた象牙の存在が今となっては気になるところだ。

★ナナのゾウ肉の感想
最初はお肉が糞尿まみれで食べる気がしなかったんですが、
戻る時に地元の人が肝の部分でくれ、それはキレイだったので食べましたが
血抜きをしていないみたいで生臭い感じしかしなかったです・・・。
次は普通の部分が食べたいです。

ダルエスサラーム(2008,12/7~8・14~15)

アフリカ諸国の首都は植民地時代に作られた計画都市なので歴史などもなく見所がない。
タンザニア首都のダルエスサラームも見所がなく、治安もあまりよろしくないようだ。

●マラウィに向けて
ザンジバルから帰ってきて宿に荷物を置きマラウィに向かう列車のチケットを買いに行った。

タンザニアにはザンビアとの間に国際列車が走っている。
通称タザラと呼ばれているタザラ鉄道は中国の援助により内陸国の
ザンビアの銅をタンザニアに運び輸出するため建設された。
もちろんこのザンビアの銅は主に中国に輸出されている。
日本のこういった目的のある海外援助をすべきだと思うんだが・・・。

このタザラ鉄道はマラウィとの国境近くを通るため途中で下りてマラウィに行くことができる。
チケットを買うため駅に買いに行った。
▼中国ぽい駅
ダルエス0101

▼構内も中国語が溢れていた。
ダルエス0102

10人くらいしか並んでなかったがそこはアフリカ、チケットを買うのに2時間ほどかかった・・・。
▼無事チケットをゲット♪ 国鉄時代を思い出すような切符。
ダルエス0103

●タンザナイト
1967年にアリューシャで発見された石で、ティファニーが
タンザナイトと命名して売り出し世界中で人気を集めた。

宝石とは縁のない人生を送ってきたのでタンザナイトなんて知らなかったが、
ナナのおねーちゃんからメールで教えてもらい街の宝石屋に見に行った。
▼これがタンザナイトだが・・・
ダルエス0105

もちろん見るだけで終了・・・・。

●ダルエス市内
列車のチケットを買い街に戻り食堂でご飯を食べた。
▼青空の下でランチ
ダルエス0104

宿に戻って休憩しているとサッカーの代表チームが
勝ったみたいで街中はお祭り騒ぎになっていた。
▼タンザニアでもサッカーは熱いみたいだ!
ダルエス0106

と、これくらいしかダルエスサラームでのネタは無い・・・

ホンジュラス・コパンルイナスに移動。     (2009・8・2)

あっという間に気付けばもう8月!
奈良はまだ梅雨明けしてないのかしら?
こっちは雨季です。
雨季といってもずっと雨が降るわけじゃなく、
朝は晴れてて、昼か夕方から雨が降ってきます。
雷もちょくちょく。
なので移動は朝にがぎる!

明日は移動日~。
朝4時発のバス・・・。
世界遺産であるコパン遺跡を見に行くため、
その拠点となる町コパンルイナスに移動しま~す。
ホンジュラスには3日間くらい。
そのあとまたグアテマラに戻ってきて、
運が良ければケツァールが見れるところに行きます。

ではでは。


ナナ

ザンジバル◆その3(2008,12/8~14)

●ストーンタウン
ストーンタウンは1499年にヴァスコダ・ガマが訪れポルトガル人の入植が始まったが、
象牙や奴隷の売買を始めたオマーン人に追い出され、1832年にはオマーンのスルタンが
ザンジバルに遷都を行い、1890年にイギリスの保護領になるまでスルタンの支配が続いた。
そのためヨーロッパとアラブの建築物が残る町並みが世界遺産に指定されている。

◆煮干カレー
世界遺産の町並みをほったらかして、煮干しカレーがストーンタウンで
食べられるという噂を聞いていたため僕達は最初に煮干カレーを探し町をうろついた。
お店を見つけ中を覗くと煮込み料理の入ったホットポットが並び、
その中から好きなのを選んでご飯にかけてもらう。
僕達はお目当て煮干のカレーと、貝が入ったのを選んだ♪
▼おいしぃぃぃ~♪
ザンジバル0301

カレーと言うよりシチューといった感じだが、
やみつきになる味とバリエーションが豊富なので滞在中毎日通った。

◆世界遺産の町並み
南国の日差しの中味のある建物が並ぶストーンタウンは雰囲気がよく気持ちいい♪
以前訪れたインドのゴアを思い出す。カメラをぶら下げ町を散歩した。
▼ローマ教会
ザンジバル0302

▼スルタンが住んでいた家
ザンジバル0304

▼ザンジバルの街並み
ザンジバル0305

▼街角の土産物屋
ザンジバル0306

ザンジバルには40年ほど前までからゆきさんとよばれる日本人達が住んでいた。
からゆきさんとは、明治以降に海外に売春の為に売られていったで女性の人達で
東南アジアなどに多かったが、この遠いアフリカのザンジバルにもいたそうだ。
▼ジャパニーズバーの跡、現在はアパートみたいな感じになっていた。
ザンジバル0303

◆ストーンタウンの海
ストンータウンのビーチは、東側のビーチのような綺麗さはないが面白さいっぱいだった。
漁港に行ってみた、漁を終えたばかりの船が戻っていて買物局たちで賑っていた。
▼遠浅の海ののため干潮の時に売って満潮になると漁に行く
ザンジバル0307

▼イカなんかも売っていた
ザンジバル0310


この辺りはかなり遠浅なため干潮のときに地元の女性達が潮干狩りをしていた。
ただし狩る獲物は貝ではなく逃げ遅れた魚のだけど・・・。
▼けっこう大量ぽかった。
ザンジバル0308

▼僕達も探してみたが坊主だった・・・。
ザンジバル0309

ビーチに行って海を眺めていると大型の船がビーチ目掛けて突っ込んできた!
▼ビーチに突っ込んできて積み下ろしをする。
ザンジバル0311

ストーンタウンのビーチでは地元の人たちが散歩したり泳いだりサッカーをして賑っている
そんな人たちを眺めながら日が落ちるのを待った。
▼サッカーをやっている人達、日が落ちて真っ暗になってもやっていた。どんだけ目いいねん!!
ザンジバル0312

▼夕陽とダウ船
ザンジバル0313

▼ガイドブックにはザンジバルは夕陽の名所だと書いていた。
ザンジバル0314

ザンジバルはアフリカの大地に疲れきったカラカラの僕達の体と気持に潤いを与えてくれた。
東側のビーチの評判がいいが、僕達はストーンタウンの街の中でのんびりするのもよかった。
▼街角でココヤシを飲んでいる日本人。けっしてアジア難民ではありません・・・。
ザンジバル0315


プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
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