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パタゴニア パイネ国立公園◆その2(2009,1/28~30)

●パイネトレッキング◆1日目
プエルトナタレスからバスでパイネ国立公園に向かった。
▼ナタレスから国立公園まで3社くらいバスが出ている。
パイネ0207

国立公園の入口で入園料15,000ペソ(4700円)を払う、高けぇ・・・。
トレッキングマップをもらってラストーレスのキャンプ場までミニバスで移動した。

さっそくキャンプ場でテントと寝袋を借りようと事務所に行ったが
担当のスタッフが昼ご飯を食べに行ったとかで行方不明・・・。
1時間ほど待ったがスタッフは現れず、
他のスタッフはテントの貸し出し方法が分からないと、いけていない展開

天気も悪くなっていているし、これ以上待つと今日中にトーレス・デル・パイネにたどり着けなくなる。
二人で相談して、ラストーレスでのテントは諦め、山を登ったところにある
キャンプ・チレーノでテントを借りることにした。
▼登り始めた時点で曇り空
パイネ0201

すでにこの時点で今にも雨が降りそうな感じ
写真右端にトーレス・デル・パイネの3本の岩峰のうち2本が見えているのだが・・・。
急ぎ足で登り始めるが30分もたたないうちに雨が降り始めた
▼防水のジャケットを着るが寒い!!
パイネ0202

写真を見てもらったら分かると思うが、山にも雪が残ってるような場所なので小雨でも寒い!
そして、初日の目標はトーレス・デル・パイネを見る事だったがテントを確保できなかったため
キャンプ・チレーノでテントを確保そうる事が先決になった。
チレーノでテントを手に入れる事が出来なかったら、この寒さで野宿か??

不安と寒さで震えながらチレーノに到着
恐る恐る事務所でレンタルのテントの有無を聞くと最後のひとつが残っていた
▼本日のお宿確保!!
パイネ0203

宿を確保し、荷物を置いて一息、天気が良ければ
ここからトーレス・デル・パイネを見ることもできるのだが全く何も見えない!!

ここからさらに登って開けた展望場所にいけるのだが全く行く気もわかない・・・。
見れる可能性がほぼないのに、体は疲れているし、寒いし、さらに雨にも濡れ、
そんな中を、急な坂を登っていく気力は二人とも持ち合わせていなあったので
仲良くテントで晩御飯を食べ、明日もはやいことだし寝ることにした。

あ~、温かい宿に帰りたい・・・。




   帰国してからのブログもよろしくお願いします♪
            
            三十路だ!わぁ~い♪
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パタゴニア パイネ国立公園◆その1(2009,1/28~30)

プエルトナタレスはパイネ国立公園へ行く拠点になる町だ。

パイネ国立公園はチリ側パタゴニア最大の見どころのひとつだ。
パイネ国立公園はアンデス山脈の一部で2400平方kmの広大な自然公園だ。
広大な公園の中に氷河によって浸食された山々や、美しい湖、
その湖にそそぐ氷河など変化にとんだ自然を堪能するのはトレッキングでまわるのが一番だ。
パイネには日帰りで回れる初心者コースから、国立公園を一周するサーキットと呼ばれる
上級者まで楽しめるトレッキングコースがある。

人気なのはThe Wと呼ばれる国立公園の南側をダブルの形で5日ほどかけて回るコースだ。
当初はこのWのコースを回ろうと思っていたが天候が安定していないやら、装備が足らないのと
そんなに頑張れないということでWの間を抜いたVコース(勝手に作ったコース)を
3日かけてまわることにした。

装備は出来るだけ軽くしたいのでテント・寝袋は持たずにキャンプ場で借りることにした。
プエルト・ナタレスで情報を集めテントの予約や食料の調達なんかをしながら計画を立てた。

▼赤が歩きで青がバス・船
パイネマップ001



●1日目 トーレス・デル・パイネ
バスでパイネ国立公園に着いた後ラストーレスに移動し
『パイネの塔』という意味のトーレス・デル・パイネを目指す。
トーレス・デル・パイネは氷河に浸食された3本の岩峰が連なった山だ。
麓のラス・トーレスでテントを借り、食料などの荷物を置いて
トーレス・デル・パイネを目指して登り、再び山を下りて、夜はラス・トーレスで過ごす。

●2日目 グレイ氷河
2日目はラス・トーレスから朝にバスで移動し、プデトでペオエ湖で船に乗り換え
キャンプ・ペオエでテントを借り荷物を置きグレイ氷河へトレッキングする。
夜はペオエ・キャンプで過ごす。

●3日目 サルト・グランデ、パイネ・グランデ  
キャンプ・ペオエから再び船に乗りペオエ湖を渡りプデト戻る。
サルト・グランデは、ノルデンフェールド湖からぺオエ湖へ流れ
落ちる滝で落差はないが、豊富な水量で迫力がある。
その後は上流のノルデンフェールド湖の方に行くと
パイネの最高峰パイネ・グランデを始めパイネの角と呼ばれる
切り立った岩峰などを眺めることができる。
その後プデトに戻り帰りのバスに乗ってプエルトナタレスの町に戻る。

と、こんな計画を立てた


パタゴニア プエルト・ナタレス(2009,1/25~28・1/30~2/2)

以前にも書いたが、パタゴニア地方はアルゼンチン・チリの2カ国にまたがっている。
カラファテで氷河、チャルテンでフィッツロイトレッキングを満喫したので
今度はチリ側のパタゴニアに移動することにした。

●密輸
チリは持ち込み制限がかなり厳しい
麻薬などはもちろん禁止なのだが、
種子系の食物などの持ち込みがかなり厳しく、果物などの持ち込みも禁止されている。
そして持ち込んだものは没収だけではなく罰金が科せられるそうだ。
知合いの旅行者はリンゴ3つで200ドル以上の罰金を払ったそうだ。

厳しい場所ではボリビアでお土産で買ったお手玉の中に入っていた
植物の種で引っかかったっていう話も聞いた。

僕達は自炊しているため食料を持って移動している、
そしてここパタゴニアは物価も高くトレッキングなんかもするので
お米や缶詰なんかも大量に持っているではないか!!
百歩譲って没収だけならいいが、さらに罰金って

ナナと相談してアルゼンチン側であきらめて処分しようか悩んだが、結局持っていくことにした。
パタゴニアでの国境は他の国境と比べるとゆるいという噂があったためだ。
X線検査はないらしいのでバックパック奥の方に大きな食料は隠して、
一番上には使用済みのパンツなんかを入れて防御し、
調味料系は着ているジャケットやズボンのポケットに入れて国境に向かった。

で、実際の国境は目視による確認とが麻薬犬らぬ食物犬?がうろうろしていたが
無事に国境を超えるこができた♪
▼何もない広野のど真ん中にあるアルゼンチン・チリの国境
プエルト・ナタレス001

●プエルト・ナタレス
パタゴニでアルゼンチン側拠点はカラファテ、チリ側ではプエルト・ナタレスとなっている。
カラファテと同じようなイメージで来たがプエルト・ナタレスはカラファテとは雰囲気が異なってた。
カラファテの欧米人が好む高原リゾートぽい雰囲気だったのにたして、
プエルトナタレスはプロのトレッカーや登山者集まる渋い感じの村だ。

街を歩いているトレッカー達の装備もカラファテではお洒落な感じだったのが、
プエルト・ナタレスを歩いているトレッカー達は装備重視みたいな感じだった。
▼プエルトナタレスの町並み
プエルト・ナタレス003

この町のごみ箱は実におちゃめだ♪
お父ちゃん達が背中にゴミ箱を背負っているのだ!!
▼こんなゴミ箱があればみんな捨てたくなるだろう
プエルト・ナタレス002

●出会い
プエルト・ナタレスには日本人が集まる宿がある。
そこでトレッキング情報でもと思っていたのだが、
情報収集をしてなかったため宿の名前すら知らない・・・。
で欧米人のバックパクパッカーに評判の宿に行った。
日本人は他の宿に集まるものだと思っていたいしていたなかったが、
偶然トレキングに行って帰ってきたオカダ夫婦とお会いすることができた。
オカダ夫婦は早期退職をされ一生働かなくてもいいという生活モデルを構築され
現在世界2周目をされているバックパッカーとしては憧れのご夫婦だ♪
お二人のお話はとて興味深くそして参考になった♪
で、一緒に夕食をということになりオカダ夫婦には
パエリアを作っていただき、僕達は極厚皮の餃子を作った。
▼おししいパエリア&味はともかくお腹はいっぱいになる極厚皮の餃子
プエルト・ナタレス004

夕食にはオカダ夫妻の旅仲間で遊びに来てくれてタンデム・アオキ夫婦とも一緒に食べた。
▼左がアオキ夫婦で右がオカダ夫婦。皆さんの旅ネタは面白すぎ!
プエルト・ナタレス005

タンデムって、なに??
アオキ夫婦はなんとタンデム自転車と呼ばれる自転車で、世界一周されているのだ。
▼こんな自転車
プエルト・ナタレス006

TVなどにも出演されている有名人なご夫婦。
ここではTVなどでは話せないような面白話をたくさん聞かせていただいた♪
二組のご夫婦と話しているとあっという間に時間は過ぎてしまった。
あぁーー。
もっと、お話を聞きたかった!!


ところで、僕達はプエルトナタレスにはなにをしに来たの??
フィッツロイに続きパイネ・トレッキングにやってきたんです!!
でも、最初に少し書きましたがパイネのトレッキングはフィッツロイとはレベルが違います。
テントなどの装備が必要になってくるため装備などの準備と、
情報収集の為プエルトナタレスに滞在しました。

その話はまた次回に♪


★おまけ
現在オカダ夫妻は引続き世界2周目を楽しまれ、
タンデム夫婦は世界一周を無事終わられ現在は日本を車で一周中だ♪

現在も更新中の二組のサイトをご紹介
僕達もちらっと登場させてただてます。
オカダ夫婦◆夫婦でポレポレ、ワールドムーバー 
http://blog.worldmover.ciao.jp/
ブログの2009年1月26日・28日に登場させていただいてます♪

アオキ夫婦◆タンデムトラベラーズ 
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_cycle/
2009年2月9日の記事に登場させていただいてます♪




パタゴニア エル・チャルテン◆その2 (2009,1/19-20)

●2日目 エル・チャルテン⇒フィッツロイ⇒エル・チャルテン

ああああああああああああ~~~~~~~~~。

前日のトレッキングで゙疲れてぐっすりの僕達を起こすほどの大雨・・・。
それほどの大雨だったが9時頃になると小雨になってきたので
ダメもとでフィッツロイに向かうことにした。
宿を出て登山口辺りになると雨もやみ青空も見えてきた。
▼フィッツロイの登山口
フィッツロイ0201

▼チャルテン村の裏
フィッツロイ0202

フィッツロイへはチャルテン村の裏側にある山を
1時間ほど登ると視界が広がりフィッツロイを見ることができる!!
はずなんだが・・・・。
▼左端がフィッツロイ
フィッツロイ0203

あぁー、惜しい・・・・。
フィッツロイの山頂にだけ雲がかかっている
でも、もう少したてば雲も取れそうなのでフィッツロイBCまで行くことにした。
▼フィッツロイの脇には氷河がから流れ落ちた滝の轟音が響いていた。
フィッツロイ0204

▼その滝から流れ出た川を渡る
フィッツロイ0205

天気も良く気候もいいし、アップダウンがなく歩きやすい!
こういうトレッキングは楽しい♪
そして、フィッツロイに近づくにつれ雲がとれてきた。
▼最後のひといきってところまで来たので吹いてみた・・・。
フィッツロイ0208

▼すると、雲がはれフィッツロイのご対面♪
フィッツロイ0208

一度は顔を出したフィッツロイはご機嫌のようでその後ずっと顔を出していてくれた。
昼ご飯はフィッツロイのBC(ベースキャンプ)で食べるため、もう少し歩いてふもと近くまでいった。
▼BCからの眺め、かなり近い!
フィッツロイ0209

BCでサンドイッチを食べながらフィッツロイを一時間ほど眺め
帰りは湖による別のルートで帰ることした。
▼キレイそうだったので湖の水を飲んでみた。
フィッツロイ0211

▼湖ごしのフィッツロイ
フィッツロイ0212

トレッキングと言っても今までしてきたのはかなりしんどいのが多かった。
ネパールのトレッキングなんか普通に4000mを越えるようなトレッキングでしんどかったが
フィッツロイのトレッキングは往復でも3時間ほどで最初に少し急なとこがあるだけで
残りはほぼ平坦で気持ちよく歩け、フィッツロイのほぼ真下まで行ける♪
ここは初心者の方にもお勧めできるトレッキングコースだ。

で、アウトドアメーカーのパタゴニアのロゴと比べてどうでした?


パタゴニア エル・チャルテン ◆その1(2009,1/19-20)

広大なパタゴニアの大地でハイライトとのひとつとなるのがエル・チャルテン

日本でも人気のアウトドアメーカー・パタゴニアのロゴは
エル・チャルテンにあるフィッツロイのシルエットが使われている
▼このロゴの山で一番高い山がフィッツロイだ!
パタゴニア00

エベレストやキリマンジャロを始め、世界の名だたる山を見てきた僕達の今回の目標は
                  
                  


                    フィッツロイ登頂!!!







ではなく、フィッツロイ・トレッキングなのだ♪

多くのトレッカーはチャルテンの村を頂点にトライアングルに
セロ・トーレ、フィッツロイと1泊2日で回る。
しかし、テントなどの装備なんかを持ってきていないため、チャルテンの村で
ホテルに1泊し三角形の底の部分を歩かない1泊2日でトレッキングをすることにした。
▼エル・チャルテン村はトレッキングの拠点の村で200人くらいしか住んでいない。
フィッツロイ001

●1日目
エル・チャルテン⇒セロ・トーレ⇒エル・チャルテン

フィツロイは煙を吐く山と先住民から呼ばれるほどいつも雲に覆われた山と呼ばれていた。
地形的にこのあたり天候が安定せず、頂上は一年のほとんどが雲に覆われ
頂上を見れ事は難しいといわれているのだが・・・・。

正直に言いますと、


『天気よすぎるだろう!
      エル・チャルテンに着く前から丸見えじゃないかぁ!!』


ブログ的には雲に覆われたフィッツロイ、しかし最後の最後に雲の間から
頂上が見え感動のご対面的みたいな感じが盛り上がるんだが・・・。
嘘はつけません、着いた時から快晴でした。
▼バスの中から。一番高く尖ってるのがフィッツロイっす!
フィッツロイ002

宿に着き装備を整え、いざトレッキングへ
▼街の入口でフィッツロイをバックに記念撮影♪
フィッツロイ003

初日はフィッツロイではなく反対にあるセロ・トーレ(3,128m)を目指した。
セロ・トーレの麓にはトーレ氷河とそれが注ぎ込むトーレ湖がある。
▼トレッキングコースの入口
フィッツロイ004

▼氷河がとけた天然水を飲み
フィッツロイ005

▼素晴らしい景色に癒され
フィッツロイ006

▼森林地帯を抜け
フィッツロイ007

▼小川を渡り
フィッツロイ008

▼植物観察なんかもし
フィッツロイ009

▼岩場を抜け  奥の尖ってるのがセロ・トーレ
フィッツロイ010

▼トーレ湖半に到着し記念撮影♪
フィッツロイ011

▼ペリト・モレノほどの迫力はないがトーレ氷河もなかなか。
フィッツロイ012

トーレ湖畔で持ってきたサンドイッチを食べながらパタゴニアの自然に癒された。

行はよいよい、帰りは・・・。
初日から頑張りすぎた
▼チャルテンの村はすぐそこだが遠いんだなぁ・・・・。
フィッツロイ013

足が重いすぎる、明日はフィッツロイだ!・・・・。






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パタゴニア カラファテ(2009,1/16~19・20~25)

カラファテ02001
大迫力の氷河!!!
大都会ブエノスの喧騒から逃れるために飛行機に乗ってひとっ飛び
憧れのパタゴニアにやってきた♪

でも、パタゴニアってどこ?
パタゴニアは町の名前ではなく、チリとアルゼンチンにまたがる南アメリカの南部地域のことだ。
▼下の赤丸の範囲がパタゴニア
South_america.jpg

この広大なパタゴニア地方のカラファテという町に移動した。
ブエノスからは最近セレブなもので移動は飛行機♪
▼飛行機から見たパタゴニアの大地バスクリンのような色の川が流れている。
カラファテ0201


カラファテはパタゴニア地方アルゼンチンのトレッキングや観光の拠点の
街になっていて世界中から旅行者であふれている。
▼高台からのカラファテの町
カラファテ0213

まずパタゴニアでは最初に氷河を見に行った。
その氷河がのトップにアップしていたペリトモレノ氷河だ。

ペリトモレノ氷河へはカラファテの町からバスが出ていて
1時間ほどで簡単に訪れることができる。
▼整備された道路で楽々いける。前方には雪をかぶった山々が見える。
カラファテ0202

ペリトモレノ氷河は世界遺産にもなっている氷河だ。
水面からの高さは約60m・幅5km ・全長約35km
氷河全体の大きさは250平方kmと巨大な氷河だ。

世界中の氷河が地球温暖化のため年々小さくなっているなか
このペリトモレノ氷河はほぼ毎年同じ大きさを保っている。

バスで国立公園に着くとビジターセンターがあり、
そこから整備された遊歩道をすこし歩くと
目の前にどぉーーんと壁になった氷河が現れる。
▼ごたいめーん♪
カラファテ0209

夏なのでちょうど氷河が崩落するシーズン!
午前よりも気温が上がった午後の方が崩落をよく見れるというので午後に訪れた。
崩落する瞬間を見ようと展望台にと大きな轟音鳴り響き、音がする方を見ると
大きな氷塊が落ちていき、水しぶきが上がり非常に迫力るものあった。

カラファテ0205

やはり情報通りだったみたいで、その後も頻繁に崩落を見ることができた♪

国立公園の遊歩道は氷河と並行して整備されていて、かなり近くで見ることができた。
時間もあることだし端から端まで歩いてみた。
▼こんな格好してるけど真夏ですよー!!
カラファテ0203

▼自然の芸術作品
カラファテ0206

▼自然の芸術作品
カラファテ0207

▼氷河は1日に2mづつ動いているそうだ。
カラファテ0212

やはり自然はスッゴイ!!

アフリカの自然も凄かったが、
最初からこんなにすごいと、南米もかなりやってくれそうな気がして楽しみだ♪
▼自然の素晴らしさはカラファテの町の中でも♪
カラファテ0210




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ブエノスアイレス◆1回目-その3-(2009,1/11~16)

南アフリカから2日遅れてヒロくんがブエノスアイレスにやってきた。
3人ともスペイン語は全然なんでスペイン語の本を見て
出かける前に唯一覚えたスペイン語を武器に街に出かけた。

『おら♪ どんで えすた ●△◆※○▼□?』 
(やぁ♪ ●△◆※○▼□はどこですか?)

これさえ覚えれば大丈夫!!多分・・・

●ラ・ボンボネーラ
アルゼンチンといえばマラドーナ 
神の手や5人抜きドリブルなど数々のプレーでサッカー史上に残る名プレヤーだ!
現在はアルゼンチン代表の監督となって結構苦しい状態みたいだが・・・。

そんなマラドーナがアルゼンチン時代にプレーしたのが
このブエノスにあるボカ・ジュニアーズだ。
ボカ・ジュニアーズは現在でもアルゼンチンで人気実力ともにトップクラスで
日本の高原直泰も在籍していた事があるのでご存じの人もいるだろう!
現在はアルゼンチン代表パレルモやリケルメなどがいる。


こりゃー、バルセロナ以来のサッカー観戦に行かないと♪
さっそくボカの本拠地ボンボネーラにいった♪
▼南米サッカーファン憧れのスタジアム、ボンボネーラ。
ブエノス0301

試合が見たい、見たい・・・・。
でも残念ながら今はオフシーズン
仕方なくボカの博物館の中でマラドーナとご対面。
▼博物館内にマラドーナの銅像
ブエノス0302

残念ながら今回はオフシーズンで試合を見ることができなかったが
ブエノスにはまだこの後に戻ってくる予定がるので次回のお楽しみに♪

※リケルメはキャプテンだったがマラードーナ監督と喧嘩し代表を引退した。


●カミニート
ボカ・ジュニオールズはブエノスアイレスのボカ地区にある。
このボカ地区にはもうひとつカミニートという観光スポットがある。
このカミニートはヨーロッパからくる移民を受け入れる港町でタンゴの発祥地とされている。
しかし、このボカ地区はブエノスアイレスの中でも治安が悪い場として有名になった。
その中で当局が治安回復を狙い観光地として再開発し、
現在はブエノスの中でも外せない観光地として多くの観光客が訪れている。
▼カミニートの入口
ブエノス0303

▼マラドーナもいてたりする
ブエノス0304

▼街角タンゴ
ブエノス0305

▼タンゴの格好をして、おねーさんと記念撮影もできる。但し有料・・・
ブエノス0306

現在はカラフルにペイントされた建物が並び、
タンゴなどをモチーフにした絵などが売られたりして青空美術館みたいになっている。
しかし治安がよくなったのはカミニートの一部分だけで、
そこを一歩出ると雰囲気はあまり良くない・・・。
目の前で地元の人がひったくりにあってるの見てしまったし、友達も襲われた
▼このおっちゃん達はただの酔っ払いだが、周りの雰囲気はよろしくなかった。
ブエノス0307


●レコレータ墓地
ブエノスアイレスの高級住宅地の真ん中に150m四方の墓地がある。
1882年に作られたこの墓地は四方を壁に囲まれ一見墓地とは思えない入口がある。
▼これがお墓の入口
ブエノス0308

で入口を抜けると墓地とは思えないお洒落な通りが、
そして、その通りを挟むようにミニ教会のような墓、ドームを乗せた墓、
凝った装飾の墓、どれもこれもが立派すぎる墓が並ぶ。
▼ここは墓地か?なんだこのお洒落な通りは?
ブエノス0309

▼これがお墓かという作り
ブエノス0310

ここには国内の著名人や富豪、そして歴代の大統領も13人埋葬されていてるという超高級墓地。
贅を尽くしたものばかりで、その証拠にこの墓地の中で70ものお墓が国の重要文化財となっている。
そんなすごいお墓ばかりの中で一番人気?っていうのも変だが観光客がひおきわ集まる墓がある。

その墓はNO,57のプレートが付いたエビータの墓だ。

エビータは貧しい少女時代を過ごしたが、
その美貌でやがて女優になり、そして大統領夫人になった。
しかし33歳の若さで癌におかされ他界してしまった。
現在でもアルゼンチン国内では愛されている存在だ。
その波乱の人生は映画やミュージカルで知っている人もいるかもしれない。、
日本でも劇団四季で演じられた。
▼エビータの墓
ブエノス0312

▼墓に張ってあったプレート
ブエノス0311

エビータの墓を見に行ったが、実は映画もミュージカルも見た事ないんだなぁー。


これだけ回ったが、相変わらずスペイン語はわからない・・・。
スペイン語も分からず、久しぶりの大都会のブエノスアイレスに疲れた。
心の癒しを求めブエノスを一時離れる事にした。



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ブエノスアイレス◆1回目-その2-(2009,1/11~16)

アルゼンチンと日本の時差は12時間日本のウラ裏。
この旅で一番遠くの国に来たことになる。
訪れたとき時は1月で日本では真冬だが、アルゼンチンはは真夏
アルゼンチンの大地を掘り始めまっすぐ進んでいくと日本に帰れるはずだ。

そんな日本の裏側のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスはお洒落な大都会だった。

▼お洒落な街並み
ブエノス0201

▼車もガンガン走っている!
ブエノス0202

▼お洒落な看板♪
ブエノス0203


こんなお洒落な街ブエノスアイレスには、かなりオシャレな本屋さんがあるそうだ
さっそく行ってみたが、外から見ると普通の本屋さんだ。
▼他のお店と変わらない作りの外観。
ブエノス0204




でも、入ってビックリ!!








▼なんだこの豪華さは!!
ブエノス0205

▼この造りは、どこかで見たことがある!!
ブエノス0206

そうです!そーなんです!!

知性と教養溢れる皆さんなら、もちろんお分かりだと思うが
ここは元はオペラハウスだったのだ。

贅沢にもその空間をそのまま本屋さんにしてしまったのだ。
なので客席で本を読むこともできる。
▼こんな場所にビーサンでゴメンチャイ・・・。
ブエノス0207


アフリカを旅してきた僕達には眩しすぎる。


ブエノスアイレスの街は地下鉄を始めバスなどの交通機関は整備され、
街には欧米系のファッションブランドが並び、街ゆく人もおしゃれだし、
アフリカの感覚で汚い恰好して歩いてると恥ずかしくなってしまう。


お洒落すぎて田舎から出てきた僕達にはブエノスアイレスちょっと居づらい感じが・・・。


ブエノスアイレス◆1回目-その1-(2009,1/11~16)

世界一危ない地域はどこでしょう??
アジア?中東?アフリカ?
いえいえ、一番怖いのは、実は中南米

旅行中に聞く怖い話のほとんどは中南米での事件だ・・・。

●街を歩いていると、後ろから首を絞められ気絶させられ、その間に身ぐるみ剥がされた

●タクシーに乗って信号で停車中に外からドアを開けられ襲われた

●夕暮れの道を歩いていると偽警官に職務質問され無視すると拳銃突きつけられた

●街で襲われそうになりフェンスを超えて逃げようとしたら、引きずりおろされ石で額を割られた

まだまだありますが、書けばきりがないのでこの辺にしておきますが・・・・・

アジアや中東はスリやぼったくりなんかのコソ泥系が多い、
それに対して南米はひったくりや首絞め強盗なんかの実力行使が多い

アルゼンチン・ブエノスアイレスの空港に降りた僕達は
最大レベルの警戒態勢で周りを見たらみんな悪そうに見えてしまう。


さて、どうやって市内まで行こう??いくつか方法はあるみたいだが・・・・。

 『えくすきゅーずみー、うぇあーいず ざ ばすすとっぷ?』

 『●※▼□●△※◆○!!』

あぁ・・・。言葉がわからない・・・。
まったくわからん、かけらもわからん・・・。
南米はスペイン語圏なのだ。

空港なのに案内標識もほとんどスペイン語で、英語表記がほとんどない。
空港職員もほとんどスペイン語のみ、英語はほとんどしゃべれない。

とりあえずガイドブック頼りに日頃は乗らないような
高い金払いシャトルバスに乗り市内に向かった。

宿についても、宿のおばちゃんが何を言ってるか
分からないがなんとかチェックインできた。

こんなのは中国のシルクロードの奥地以来だ・・・。
これから半年以上もこの状態なのか?

えっ?写真?
ひったくりにビビり、スペイン語が分からず
オロオロしていてそんな余裕なかったわ!!


                       

隠れて更新中・・・。

台風が来てますねー。
30歳になっても台風になぜか興奮してまいますが、なにか?

帰国してから、秘かに別で帰国日記的なブログを始めてました。
ひっそり始めすぎたので、誰も見に来てくれなく寂しいので、ここでPRさせてもらいます♪

  三十路だ!わぁ~い♪
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って、ブログ始めたのでよろしくお願いします

※左下にもリンクはってます。

よ~じ

ケープタウン◆その6(2009,1/2~11)

●さらばアフリカ大陸
気力体力十分!!さぁー、南米に行くぞ!!!
で、南アフリカから南米へはブラジルとアルゼンチンに飛行機が飛んでいる。
ブラジルに行くにはビザが必要で色々面倒だということでアルゼンチンに向かうことにした。

南アフリカからアルゼンチンへのフライトは往復か第三国への航空券が必要だ。
なので第3国への出国チケットを持っていないと、片道だけのチケットはなかなか売ってもらえない。
僕達は明日の予定すら決まっていないバックパッカーで、
第3国へのチケットなんてもちろん持っていない、っていうかバスでブラジル行くつもりだし・・・。

ダメもとで航空会社に行ってみたがで門前払いされた、
しかし、いくつかの代理店に聞いて回りなんとか手に入れることができた。

だが、片道チケットを手に入れれたからといって喜んではいられない!
空港のチェックイン時に往路の航空券の提示を求められることがある。
片道チケットのみでトライすると最悪は空港でバカ高い復路のチケットを
定価で買わされたりするそうだ。

対策としては、一番安い第3国のチケットを購入する。
例えばウルグアイ行きチケットを保険代わりに購入したりする。
一番安いといっても150ドル/1人はする。
二人で300ドル・・・。
悩んだ挙句、僕達は大きな声では言えないが
フェイクのウルグアイ行のチケットをPCで作ってしまった・・・。

空港では噂通り搭乗客がカウンターでPCを起動させ往路のeチケットなどを提示していたが、
僕達は隠しても隠しきれないセレブな匂いのためか復路チケットの提示は求められなかった。
実はフェイクのチケットの完成度が高かったので是非チェックしてほしかったんだが・・・。

何はともあれ無事にアルゼンチン行きの飛行機に乗ることができた♪
▼きれいなケープタウンの空港
ケープ0502

アルゼンチンへはマレーシア航空を利用したのだが、これが快適♪
座席ピッチは広いし、スッチーも可愛いし、機内食もおいしい、アイスクリームも付いてくる。
さらに日本路線も持っているためか、日本語字幕の映画もあり
飛行機の中で2,3泊したいくらいだった♪
▼僕達を次の南米大陸に運んでくれるマレーシア航空
ケープ0503

▼おいしかった機内食♪
ケープ0504


あっ、忘れてたけどグルジアで出会いエジプトで再会し
4ヶ月弱も一緒に旅をしてきた修三さんとお別れ
修三さんは、この後西アフリカを回る予定だったが奇病にかかったりして
肉体・精神的に疲れ日本に帰国することになった。
当初、『耐えてアフリカ!』をテーマにアフリカを旅していたが

『アフリカに負けました・・・。』

この言葉が、僕が覚えている修三さんが言った最後の言葉だった。
▼ありがとう、そしてさようなら、修三さん・・・。   写真:修三さん提供
ケープ0501


ケープタウン◆その5(2009,1/2~11)

●実はアフリカ最南端ではない喜望峰へ!◆後半戦

車と自転車が行けるのは喜望峰とケープポイントが二股に割れている手前までだ。
なぜか喜望峰よりケープポイントの方が観光客には人気だ。
ケープポイントの方が整備されているケーブルカーもあるし、灯台や土産物屋なんかもある。
一方の喜望峰には何もない、本当に何もない感じだ。
▼とりあえずケープポイントで記念撮影
ケープ0508

人気のケープポイントにまずは行ってみた。
▼ケープポイントの灯台
ケープ0502

▼ケープポイントから見た喜望峰。手前はインド洋で奥は大西洋になる!
ケープ0503

▼ここが船の難所!喜望峰!    修三さん提供


勘のいい方ならもうわかったでしょう?
今回の題名の『実はアフリカ最南端ではない喜望峰へ!』という謎が!!
そうです。ケープポイントが本当のアフリカ最南端!!!




















では、ありません・・・・。




わぁ~い♪ひっかかった、ひっかかった~♪
えっ?ケープポイント?何の冠もないただの岬ですよぉ~。

そんなことはさておき、喜望峰はどうしようか?
すでに体中の筋肉が悲鳴をあげてるんだが、喜望峰に行くには歩いていかないとダメみたいだ・・・。
▼喜望峰への案内の看板
ケープ0504


うぅ・・・・。1時間半かぁ・・・。
一瞬みんな看板を見て言葉をうしなったが。
もう喜望峰に行きたいなんて全然思ってないと思うが、
ここまできたらアフリカ大陸を下ってきた義務として行くしかない。
ということで1時間半歩いたさ!あー、歩いたさ!
▼途中で見つけたカラフルトカゲ
ケープ0505

エジプトをでてイエメン経由でエチオピアに入り2ヶ月半!
辛かったアフリカ、やっとの思いで南アフリカに着き、もうしんどいことは嫌と思いながらも
テーブルマウンテンに登り、喜望峰目指し自転車こいで、ついに到着!!
▼喜望峰の崖っぷちにて。バンザーイ♪
ケープ0506

もういいだろこれだけ頑張ったんだから!
いやぁ~、だれかとちこれまで何度も自分で自分を褒めてきたが、今回も自分で自分を褒めたい!
『さぁー!居心地のいい宿めざして帰ろう♪』
しかし、僕の掛け声に誰も反応してくれない・・・。

3人は、僕達が立っている崖の下30mにある喜望峰の看板が気になるらしい!
もう義務は果たしたんでいいだろ??
3時間半も自転車こいで1時間半トレッキングして喜望峰につき
このうえ30mの崖下らないといけないなんて、しかも帰りもあるんだぞ!!

『崖下に降りるんて嫌だ、嫌だ、いやだぁーーー!!』

ここは声を大にして行きたくないって言ったが、多数決で3:1で負け崖を下ることになった。
▼後ろで見きれている崖の上から下りてきて記念撮影、もちろん笑顔なのだ。
ケープ0507

さて、今度こそホント!
皆さん上の写真の看板の文字ををよく見てください!
見えるかなぁ~??

老眼のブログファンの方の為に
CAPE OF GOOD HOPE
THE MOST SOUTH-WESTAN POINT
OF THE AFRICAN CONTINENT

と書いてあります。

大学院までいったのに英語が訳せなかった我が弟の為に、
喜望峰
アフリカ大陸最南西端

と書いてあるんだよ。

ということで喜望峰はアフリカ大陸最南西端という中途半端な端っこで、
最南端は東へ150km離れたところにある、アガラス岬だそうだ。

記念撮影を撮り終え、崖を登り1時間半再びトレッキングを楽しみ
ケープポイントに戻り自転車にまたがった。
行きはよいよい帰りは・・・。
でも、弱音なんてはいてる暇はない。
サイモンズタウンからケープタウンに戻る最終電車に間に合わない!!

行きより必死こごうとするが残念なことに気持と体は反比例・・・。
最後は自転車がこげなくなり押してサイモンズタウンを目指した。
ヒロ君以外はアラサー(帰国して覚えた言葉)だ。
アラサー三人組は体力も気力も限界だったがヒロ君の若さに助けられ
なんとか終電出発5分前にサイモンズタウンの駅に着きケープタウンに戻る事ができた。

行きの日記は1分ほどで読めるよう内容だったが、行きより帰りの方が疲れたので
読んで頂いている人にも同じように疲労を味わってもらおうと長めに書いてみました。
ちなみに、帰りは4時間弱かかった。


ケープタウン◆その4(2009,1/2~11)

●実はアフリカ最南端ではない喜望峰へ!◆前半戦

先日喜望峰へ行けなかった理由はレンタルのマウンテンバイクが
借りられていて喜望峰へ行く足がなかったというのが理由だった・・・。
ないものは仕方がないので、翌日に予約を入れて出直した。

今回のメンバーは僕とナナ、修三さん、それとタンザニアで出会い
ビクトリアフォールズで再会予定が出会えずケープタウンで再開したヒロ君の4人だ。

ここで重大発表!
みんなには言ってなかったけど
『僕は、自転車ではなく車で喜望峰に行きたかった!』 
アフリカ大陸を下ってきて最後に自転車で喜望峰を目指す!っていうのはわかるし
なんだか最後にやった感はるだろうが、やっぱりしんどいのはイヤなんだよー。

と言いながらも『ブログのネタになる』と自分で自分を
説得し、みんなで自転車で喜望峰を目指したのだ。

喜望峰への道は辛い距離だけでも40km弱はあるだろう、
そのうえ高低差が約200mでアップダウンも結構ある。
しかも風が強くて前に進みにくいし、天気も安定していない!
特別な理由や相当なMな人以外は迷わず車で行くことをオススメする。

そして情報通り、自転車をこぎ始めて10分・・・。
噂には聞いていたが晴天から雨になった。
喜望峰の辺りは天気が安定してない
20分ほど雨の中を漕ぎ続けてると晴れてきた・・・。
▼雨上がりの中 写真提供:修三さん
ケープ0301

▼横にそびえる崖の裏に国立公園の入口がある。 写真提供:修三さん
ケープ0302

一番急な坂を登りきったところに国立公園の入口がありると着いたと思ったが・・・。
▼ケープタウンの文字はなく代わりに・・・
ケープ0303

CAPE POINTの文字が?
なんで??
実は、半島の先が二股に割れていて、片方がケープポイントもう片方が喜望峰なのだ。
なので、CAPE POINTの矢印の方に国立公園の入口に到着した♪
▼やっと着いたと思ったのだが・・・
ケープ0304

入口で入園料を払う。
自転車だからって割引きもなく、普通に自動車と並び自動車と同じ金額を払い入園する。
で、喜望峰はどこだ??

しかし、喜望峰らしきものは見えない。
それどころか、海すら見えなく見えなくなった。
▼海は、どこじゃーー!! 喜望峰はどこじゃー!!
ケープ0305

▼カメ発見!!海は近いのか??多分、陸ガメなんだけど・・・。
ケープ0307

いくつかのアップダウンを超えると遥か彼方に喜望峰らしものが見えた。
▼確かに、喜望峰は見てきたが遠い、とーーーすぎる!!
ケープ0306

と、皆さんこうやってブログに書くと、1分ほどで読めると思う、
写真しか見てない人なら15秒くらいかな?
でも、僕達は行だけで自転車を2時間半こいだ。

だから、なんだって??
だから、そういうことです・・・。
プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
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