スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルパライソ(2009,3/20)

●リアル根性試し
ビーニャ・デル・マルの隣街にバルパライソという港湾都市がある。
バルパライソという名前は天国の谷という意味だそうで
その名のとおり太平洋に面した斜面に街が張り付いて広がっている。
迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が2003年に、
世界遺産バルパライソの海港都市とその歴史的な町並みとして登録された。

ビーニャから電車で10分くらいで行くことができるのだが行きたくない・・・。
実はこのバルパライソはチリのなかでも治安が悪いことで有名
バルパライソに観光に行くときは一人で行くのはあまりにも危険なため旅人同士で見に行くのだが、
それでも僕達が滞在している間に2組襲われ、1組は男3人で見に行ったら後ろから2組の男が
落ちていたビール瓶をその場で割ってそれを凶器として脅され30万ほどするカメラを奪われた

この北斗の拳にでてきそうな世界遺産の街バルパライソなんだが
危険を冒してまで行くほど中身のある街ではないという事だが
宿で何人か旅人が集まったのでバルパライソに観光に行くことにした。

作り物のお化け屋敷なんかと違いリアルに危険が及ぶバルパライソ観光。
みんな手ぶらで襲われてもいいように財布は持たず小銭のみなのだが、
僕だけ馬鹿でかい一眼レフを持っている、まさに鴨がねぎをしょった状態だ。
▼街の中心の広場。このあたりは比較的安全
バルパライソ001

バルパライソの街に着きさっそく世界遺産に指定されいる地区に向かったのだが
世界遺産地区=危険地区という悲しいことになっている。
いきなり地元のおばちゃんに呼び止められた。
スペイン語で何か行ってくれているのだがいまいち理解できなかったのだが
おばちゃんがやってくれた首を切るジェスチャーでこのあたりは危険地区だということを把握できた・・・。
地図で確認しなおすと道を一本間違っていたみたいで強盗が多い地区に足を踏み入れていたみたいだ

バルパライソで有名なのがアセンソールという斜面を重力のみによって登り降りする乗物がある
アセンソールは19世紀から市民の足として利用されて現在も現役で使われている。
▼アセンソールはスペイン語でエレベータって言う意味、そのままやん!!
バルパライソ002
しかし悲しいことにこのアセンソールの中で襲われることが多いらしい・・・。
▼丘の上からのバルパライソの眺め
バルパライソ004

バルパライソはストリートアートなどが評価されての世界遺産になったそうなので街並みを見て回ったが、
周りから見れば街並みを見ているか、不審者を警戒しているのかわからないような感じで
常に周りを見ながら歩いていたと思う。

では、いろんな意味で目をギラギラさせ観光したバルパライソの街並みをどうぞ
バルパライソ005

バルパライソ003

バルパライソ006

バルパライソ007

バルパライソ008

バルパライソ009

どうでしょう?
確かに面白いものもあったりするのだが、それが世界遺産なのかというと・・・。
まぁ~、感性って人それぞれなんでなんともいえないですが、
こんなに緊張して観光したのはこの旅始まって以来かもしれない!

とりあえず無事に帰ってこれてよかった~。



スポンサーサイト

ビーニャ・デルマール◆その2(2009,3/18~28)

『旅行中に、日本食は恋しいくならない?』

よく聞かれる質問のだが、僕達は自炊して旅しているので
自分達で和食作ったりしてるので、そんなに恋しくならない。

なんて偉そうに言っているが、生魚には飢えていた
海外では生魚を食べる習慣がないため生魚を手に入れる事ができなく
刺身といえばイスタンブールで自分で釣った小あじを食べたくらいだった・・・。
●魚を食らう!
ビーニャ001

ビーニャ・デル・マールは観光地ではなくチリの地方都市なので外国人ツーリストはいない、
観光地はないがビーニャには魚市場があり新鮮な魚が手に入るということで
魚に飢えた日本人バックパッカーが集まるのだ

海鮮三昧とは聞いていたが、噂通りアナゴ・サーモン・サバ・アワビ・ホタテetc
毎日、写真のように海鮮に溺れておりました。

宿から歩いて30分ほどのところに漁港があり毎朝そこで魚市場が開かれ獲れたての魚を安く買うことができた。
ビーニャに滞在中の2週間はほとんど仕入れに毎朝通い市場の人と顔見知りになっていた。
▼魚市場の様子
ビーニャ009

▼新鮮な魚が並ぶ
ビーニャ008

そんなビーニャの宿に奇跡的に板前さんのヒロさんとナオちゃんカップルが現れ、
しかも二人は偶然にも僕達と同じ地元という事で仲良くしてもらった。
この出会いは、ピラミッドを見たときよりもイースターに行ったときよりも感動したかもしれない♪

毎晩ヒロさんが腕を振るってくれて、食べ疲れるくらいの海鮮三昧♪
上の写真の料理もヒロさんに作ってもらった、僕達も微妙に手伝ってはいるが・・・。
▼ヒロさん・ナオちゃんと作ってもらった料理達
ビーニャ002

もちろん、食べてばかりではなく夫婦でヒロさんに弟子入りし魚のさばき方を教えてもらった。
最初にさばいたのは、なんといきなりアナゴ
▼まずは、ヒロさんに教えてもらう
ビーニャ004

▼早速、自分で挑戦
ビーニャ005

▼アナゴだ、アナゴだ♪
ビーニャ010

▼次はサーモンなんかもさばいてみる
ビーニャ006

その後、しめサバの作り方なんかも教えてもらい
イスタンブールで鍋で米を炊くことを覚えて以来のレベルUPかも!!

しかしヒロさん達は今回急ぎの旅行のため、ビーニャを去る事になり夢の時間は終わり現実に・・・
▼ヒロさん・ナオちゃんにはホント感謝♪
ビーニャ007

しかし、アナゴをさばける男となった今、未来は明るい♪
ヒロさんが去った後、自分達でアナゴ・サケ・サバを再びさばきビーニャ滞在を満喫した♪
▼ナナはたらこ作りに挑戦!!
ビーニャ003

去りがたしビーニャだが、そろそろ次の目的地ウユ二を目指し移動することにする。

イースター島◆その4(2009,3/6~17)

小さい文字レンタカーで15体のモアイがあるトンガリキに日の出を見に行った♪
▼モアイの後ろから太陽が昇り始める
イースター0402

▼朝日に染まるモアイ
イースター0403

▼まぶしすぎるぜモアイ
イースター0404

別の日にトンガリキに朝日を見に行った時は霧雨が降っていたが
そのおかげでモアイにかかる虹を見ることができた♪
▼せっかくの虹だったのだが写真が悪すぎる
イースター0401

僕の人生の中で見て虹の中で一番きれいな虹だったのっだが
それを撮る腕がなかったのでこんな写真でゴメンなさい


朝日を見たら次の目的地へ移動
イースター島は火山島なので岩場が多く
ビーチが少ないが島の北側に白砂の大きなビーチがある。
イースター島のビーチなのでこのビーチの横にももちろんモアイが立っている。
▼モアイビーチ(笑)
イースター0405

▼海といえばスイカでしょう♪
イースター0406

▼さっそく町で買ってきたスイカを食べた!
イースター0407

イースター島での滞在11日
モアイしかない島ですぐ飽きるという人もいるが、僕達は全然足りなかった。
毎日港に行きマグロを探しにいったり、キャンプからただ打ち寄せてくる波を眺めていたり
近場のモアイで夕日が海に落ちるのをみたりとイースター独特ののんびりした雰囲気が僕達には心地よかった♪
イースターの一番の見所は、このゆる~い雰囲気なのかもしれない
1ヵ月くらい滞在したかったなぁ~。
▼さよならイースター
イースター0503


●イースターおまけ
モアイのあるビーチにて♪
▼モアイの帽子プカオを掴んで、
イースター0501
▼あっ!!とれちゃった♪
イースター0502



イースター島◆その3(2009,3/6~17)

イースター島は火山でできた島だ
現在は活動していないみたいだが火山の後は島のあちらこちらにある
町の近にも火山跡はあるので河口を見に行ってきた
▼火口のふちで記念撮影
イースター0301

火口後には水がたまり植物が茂っていて写真では
伝えきれないれてないがすごい不思議な景色だった。

火山だけでなく島には火山から流れた溶岩の後として洞窟がいくつもある
▼こんなかんじで地面に裂け目がある
イースター0303

▼中に入っていくとこんな感じ
イースター0304

▼進んでいくと海に出るが下は絶壁!!
イースター0305

▼でここで日が太平洋に落ちるのを見る♪
イースター0306

で、全然話は変わるがイースター島はマグロの産地として有名だ!
島の周りではマグロが取れて新鮮なマグロを安く買えるそうでイースターに行く旅人は
醤油とわさびが必須うアイテムということで僕たちも準備して行ったのだが・・・。

毎日港に行き漁師のおちゃんにマグロをお願いするがいつも漁船は空で帰ってくる。
おっちゃん達は、また明日がんばると言うが毎日坊主、
滞在中毎日漁港に通ったがマグロの姿は一回も拝むことすらできなかった。

じゃぁ~、自分達で釣ってやろうかって釣りに挑戦してみたが
さすがにマグロは釣ることができなかった。
マグロどころか普通の魚もほとんど連れなかった。
地元の人に聞くと最近では魚はほとんど捕れなくて値段も高くて、
本土から空輸されてくる肉のほうが安いそうだ・・・。
▼自分達で釣った魚でBBQ(ホンとは他の旅友が釣ってくれたんだけど・・・)
イースター0302

魚が減っている??
環境問題に一方ならぬ関心を寄せている僕たち夫婦はこの目で確かめようと潜ることにした!
さっそく地元のダイビングショップへ申し込みに行った

僕達が申し込んだときはずっと海が荒れて透明度は悪いといわれていたが潜ってみると30mくらいある!!
今まで潜ってきた中で最高の透明度だ!さすが絶海の孤島だ♪
でも、最高の透明度と反比例して魚がいない!!悲しいほどいない・・・。
▼こんな感じで魚の影がまったく見えない                          写真:ふみえさん提供
イースター0308

あれ?上の写真に何か見える!!
近寄ってみるとなんとモアイじゃないか!!
▼もしかして大発見かも!!                              写真;ふみえさん提供
イースター0307

えっ、ワザとらしいって・・・。
このモアイは残念ながら本物ではなく、映画のために沈めたレプリカだそうだ。
結局、最初からこれを見るために潜ったわけなんだけどねぇ~ばれてたって?
これにてイースター島近海における魚影の海中視察は終了



イースター島◆その2(2009,3/6~17)

イースター島は一周60kmで面積は小豆島とほぼ同じ大きさだ。
モアイは島のあちらこちらに散らばっていてバスなどの公共交通機関がないため
個人の旅行者は車やバイクなどをレンタルして回る。

僕達は他の旅行者とシェアして車をレンタルすることにした。
車もいろんな種類があるのだが一番安い車はマニュアル車で、僕以外に車の免許を持っていない!
ということで必然的に運転手は僕になる。
旅に出て以来の運転なのに左ハンドル&マニュアル重ステ、緊張する・・・。
▼人生で最初の左ハンドルはポルシェと決めていたのに、なぜかイースターでスズキに乗ることに。
イースター0201

あれ、意外と運転できる♪


イースターはかつては1000体ほどのモアイがあったそうだが部族間の争いなどで
次々と倒されてしまい、最後の一体は1840年に倒されてしまったそうだ。
▼こんな風に倒されたままのモアイが島のあちらこちらにある。
イースター0203


そんな中、日本のクレーンメーカーが援助し倒れてるモアイ修復しはじめた。
島の東の端にあるトンガリキという場所に島最大の15体のモアイが立っている場所がある。
この場所のモアイを日本の企業が援助して修復した。
その後、修復に使ったクレーンを島に寄付しモアイが次々修復されていくことになった。
▼イースターで一番多く15体のモアイがたっているトンガリキ
イースター0204

そのトンガリキの横にラノララクと呼ばれている小高い山がある。
実はモアイこのラノララクの岩場で切り出されイースターの各地に運ばれていたそうだ。
その為作りかけのモアイなどがそこらじゅうに転がっていて土に埋もれたモアイなんかも
たくさんありモアイ畑なんて呼ばれ方もされている♪
▼モアイガ乱立
イースター0205

▼ラノララクにあった手作りの看板
イースター0207

▼『わぁ~、モアイガ!』なんて♪
イースター0208

▼ラノララクの高台から見たトンガリキの15体のモアイ
イースター0209

イースター島はよくスコールが降る、この日もキャンプに帰る途中にスコールが降った。
キャンプサイトに戻ったときには雨はやみ変わりに特大の虹がドカーンっと目の前に現れた♪
▼イースターにいる間に結構見ることができた♪
イースター0211


●イースター豆知識 その2
◆モアイ修復
世界・ふしぎ発見でイースター島を特集した際、「クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに」という
知事の声を放送したところ、黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をし、
それを見ていた香川のクレーンメーカーのタダノの社員のがイースター島にクレーンを持ち込んだそうだ。
▼モアイの脇にあった修復を記念したプレート
イースター0210




イースター島◆その1(2009,3/6~17)

スペイン語ではイスラ・デ・バスクア
現地の言葉ではラパヌイと呼ばれてるイースター島に到着♪
▼憧れのイースター到着♪
イースター0102

イースター島にある唯一の村ハンガロアで宿を見つけてチェックイン
宿の目の前は大海原が広がる雰囲気満点の宿♪
但しイースター島は物価がとても高いのでキャンプですけど・・・
▼レプリカのモアイがあり、その先には大海原があり最高のロケーション♪
イースター0101

とりあえずハンガロア村の散策をかねて歩いて30分くらいの場所にあるモアイを見に行くことにした。
▼モアイとご対面♪
イースター0103

▼イースター島で唯一目のあるモアイ
イースター0104

モアイは基本的に海の見える眺めのいい場所に立っていて、もちろんここも眺めがよかった♪
初日なんでがんばって動き回るのもしんどいので、モアイを眺めて海に太陽が落ちるのを待つことにした。
▼モライのシルエットがかっこいい♪
イースター0111

▼夕日に染まるモアイ
イースター0110

▼ずっと見てても結構飽きない♪
イースター0109

夜はカタカリダンスというイースター島のダンスを見に行った。
詳しく書くと長くなるので割愛するが地元の人と仲良くなり無料で招待してくれることになった。
▼人助けはするもんですねぇ~って、こっちの話なんですが・・・。
イースター0106

▼激しく腰を振るセクシーなおねーさんも♪
イースター0107

▼マッチョなおにいちゃんも。でも興味ないのでみんなまとめて・・・。
イースター0108

ダンスはフラダンスのようなゆるーい感じのものから、
激しく動き回るようなのまでバラエティにとんでいて楽しかった♪


次回は、もっとモアイを見に島巡り♪

●イースター豆知識
◆NASAご用達
イースター島の空港は以前スペースシャトルの緊急着陸用施設になっていた為
3300mもの滑走路がありやたらと広い!

◆絶海の孤島
イースター島は絶海の孤島と呼ぶのにふさわしいく最も近い島
(サラ・イ・ゴメス島)でも415kmも離れている。
そして、人の住む最も近い島(ピトケアン島)とは約2,000kmの距離がある。



   帰国してからのブログもよろしくお願いします♪
            
            三十路だ!わぁ~い♪
           http://goodspeed2009.blog99.fc2.com/



プロフィール

よ~じ&ナナ

Author:よ~じ&ナナ
2007年6月1日から
2009年9月17日まで
世界一周の旅に出ていました。

現在地 2015/08/29
日本・高松
転勤で四国に移動!
四国での生活を満喫中♪

旅した国◆67カ国
中国・ネパール
インド・UAE・トルコ
ギリシャ・イタリア
バチカン・スペイン・モロッコ
ポルトガル・フランス
ベルギー・オランダ・ドイツ
フィンランド・エストニア
ラトヴィア・リトアニア
ポーランド・チェコ
オーストリア・スロバキア
ハンガリー・スロベニア
クロアチア・モンテネグロ
ボスニアヘルチェゴビナ
セルビア・ブルガリア
マケドニア・グルジア
アルメニア・イラン
シリア・レバノン
ヨルダン・イスラエル
パレスチナ・エジプト
イエメン・エチオピア
ケニア・ウガンダ
ルワンダ・タンザニア
マラウィ・ザンビア
ナミビア・南アフリカ
アルゼンチン・チリ
ブラジル・パラグアイ
ボリビア・ペルー
エクアドル・コロンビア
パナマ・コスタリカ
ニカラグア・ホンジュラス
エルサルバドル・グアテマラ
メキシコ・キューバ・カナダ

カテゴリー
最近の記事
訪問者数
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近のコメント
FC2ブログランキング
ブログランキングに登録してます! 是非バーナーを、クリックしてください♪

FC2ブログランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。